事情聴取か、取調べか。

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事情聴取(じじょうちょうしゅ)とは、捜査機関が刑事事件などの場合に、その事件の関係者や参考人に任意同行や出頭を求めて、事件に関する情報を聴取すること。任意捜査の一つ。取り調べともいうことがあるが、被疑者が逮捕または勾留されている時は取り調べといい、事情聴取とは言わない。

ある人から大桃さんは同僚議員に厳しすぎるのではないか、何でそこまでなどと言われたことがある。
法律違反をしている同僚議員を糾弾することが悪のような発言だ。
廃棄物法違反問題で辞任した佐藤貞一前議員の時も他の議員連中は何も言わない。
前議長は私の発言を遮った。その件についてはここでは話題にしないと、・・・

議員が不法行為、法令違反に関与しているのではないかという疑惑があるのなら、議会として事の真相を究明し、それが事実ならば、襟を正さなければならない。
当該議員を呼んで事情を聴けば済む話で、何の経費もかからない。それさえしないで同僚議員を守らなければならないなどとは何を言っているのかということだ。

今回の干溝歌舞伎の寄付行為については、どういった経緯でそういったことが起きたのか、議員としてその行為は適切だったのかを議会で事情を聞いて検証しなけらばならない。
市民が告発し、警察が受理したから警察に任せておけばいいという話ではない。

議会では何もしないと放って置けば、議員全員同罪であり一蓮托生だ。

問題意識も自浄能力も無い議会は必要無い。

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