ばるぼらさんからの投稿

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ばるぼらさんからの投稿

返信ありがとうございました。

 私は公務員(もちろん会社員等も含む。)は社会的な職業身分ではあるが、封建社会における身分ではないとの意で申し上げました。貴殿は「身分制 度」なる言葉を発せられていますが、現代において、日本では階級など存在しないはずです。公務員が税金を貪ぼる高給で贅沢な上流階級であり、その他の者を 下流の者である、と反公務員を誘導するために使われていることは明らかですが、公の方が、この言葉を使われることに正常さを感じることができません。歴史 は繰り返すと言いますが、まさしく、上見て暮らすな 下見て暮らせ の身分差別を甦らすつもりでしょうか。
 また、公務員を、誰もが忌み嫌う蛇(しかも大蛇)になぞらえて表現する等、偏見にあふれ、この職業を揶揄する手法は、独善的で下卑た行為であり、一議員 として適切ではないと思います。今、このような経済状況下であり、貴殿が敬愛する(と思われる)竹原氏が、大阪市長に便乗して「改革」の名の下に、奇声を 上げているようですが、なぜ、市民、県民に支持されなかったのでしょうか。それは竹原氏が着ている「改革」という流行物のブランドが偽者だったからです。 無計画なまま職員の給与を削減し、ほとんどの事業を専決で予算執行し、挙句の果てに議会制民主主義など存在しないと嘯くなど、首長としての資質が問題視さ れたのです。 
 ムダを省く改革は絶対に必要です。行政改革も急務です。しかしながら、公務員攻撃に終始するやり方は本物の改革とはいえないと思います。公債(地方債)の増大は、住民の生活を守るために使っている借金でもあり、住民の委任した議員の要望を実現した結果ともいえます。
 これからのご活躍を期待します。


ブログ管理者からの返信

ご返信ありがとうございました。
ばるぼらさんがどう考えようと勝手ですので、それについて何を言うつもりもありません。
存在しないはずの身分制度があると申し上げているので、それについての認識違いを埋めようとも思いません。
あなたの意に沿わない発言をする者を、「公の方が・・・正常さを感じない。」「・・・偏見にあふれ・・・独善的で下卑た行為であり、一議員として適切ではない。」と断罪されることに悪意を感じます。

竹原氏に対する分析は、あなたの感想であってどうでもいいことですが真実を見てはいません。
典型的な自治労職員とお見受けいたしました。

今後のブログへの書き込みを禁止とさせていただきます。あしからず。

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