二桁違うだろ。

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29日の臨時会では、職員給与の引き下げが可決された。これは人事院勧告に準拠するとし、勧告の0.23%を引き下げる条例改正を行うというものだ。
これにより、人件費は約800万円削減され、対象人数は267人で平均3万円の減となる。
この雀の涙ほどの削減で良しとする条例改正である。

この条例改正に反対した議員は7名で、遠藤徳一、大桃 聰、高野甲子雄、星吉寛、五十嵐昭雄、住安孝夫、大屋角政。(反対議員の名前が間違っておりました。お詫びして訂正をいたします。)

前にも書いたが、反対にも二通りあって、この中に0.23%でも絶対下げるべきではないという人と、下げることには賛成だが、0.23%などという小幅(幅にもならない)では駄目でもっと下げるべきと反対した人がいる。

少しでも下げることに賛成するべきという意見もあるが、この案に賛成すると下げ幅は0.23%で良いということになり、この下げ幅を承認したことになる。

反対して否決されると僅かでも下げられないことは不本意だが、この案には賛成できない。

もっと大幅に引き下げる、30%削減案なら賛成するぞ。

二桁違うだろ。


0.23%で3万円を割り返すと、1300万円になるが、職員給与は1300万円ということか?

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