これは犯罪だ。

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やはり、18日の住民監査請求結果通知書の監査事務局長による回収は、単なる手違いではない。
ある意図を持って、組織的に行われたと考えることが妥当だろう。
洩れ聞こえる、監査事務局長の証言とシチョウの言い分に大きな齟齬があるし、29日の全員協議会でシチョウが市に不都合な監査内容、事前に相談が無いなどと不満を漏らしたことからするとそう考えざるを得ない。

監査委員は、独任制で市役所組織のいずれにも属さない。地方自治法では監査事務局長は監査委員の命を受け監査委員に関する事務に従事すると規程されており、監査事務局長の上司は監査委員となる。シチョウといえども、監査委員の意に反して監査事務局長に命令することは出来ない。

このシチョウは監査委員の意味や職務を理解していない。シチョウが無知なら周りがリードする必要があるが、それも出来ないのだろう。

監査結果はシチョウに相談する必要など無く、手続きとしては、請求に理由があると認めるときは、当該普通地方公共団体の議会、長その他の執行機関又は職員に対して期間を示して必要な措置を講ずべきことを勧告するとともに、当該勧告の内容を請求人に通知し、かつ、これを公表しなければならない。となっており、18日の監査事務局長の行動は、請求人、シチョウに通知した、ここまでは妥当だった。(代理人ではなく請求人代表に手交したこと以外は)

しかし、間違いはここからで、その後、都合が悪い監査結果だとしたシチョウの命を受け、請求人代表に監査委員が辞任したからその監査結果通知書は無効だなどと嘘を言い回収に来た。その後、この監査結果を無き物にし、新しい(シチョウや市の幹部の意に沿った)監査結果に書き換えようと工作したが、監査委員の頑なな姿勢に断念せざるを得なかったようだ。この辺りの詳しいことはいずれはっきりすると思うが、
まだ憶測の域を出ない。

シチョウや市幹部の意に沿わない監査結果が出ようとも、それを何とかしようなどと出来る相談ではない。

そんな工作をするよりも、勧告に沿った措置を早急に講じなければ、市の監査制度自体が信頼できなくなり、それが行政執行の正当性の担保が無くなる事に気が付かないのだろうか。こんなことであれば、空席となっている代表監査委員の後任など見つかるはずは無い。

住民監査請求書、結果通知期限は21日にも書いたが、これは犯罪だ。


そして、新たな動きがある。

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