平成23年12月9日 第4回定例会一般質問、再々質問。

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再々質問

1.監査委員について
 自治法243条第9項には第4項の規定による監査委員の勧告があったときは、当該勧告を受けた議会、長その他の執行機関又は職員は、当該勧告に示された期間内に必要な措置を講ずるとともに、その旨を監査委員に通知しなければならない。この場合においては、監査委員は、当該通知に係る事項を請求人に通知し、かつ、これを公表しなければならない。 とあり、本来であれば監査結果を出された 代表監査委員にその職務まで全うしていただきたかったのですが、健康上の理由となれば仕方がないということで、後は議選の監査委員にがんばっていただく他は無いですが、また住民監査請求がでる可能性もあり、お一人では荷が重いと思われます。
 後任の代表監査委員を選任する目途を何時頃と考えるのかお答え願います。

2.監査結果について
 自治法の200条第7項には事務局長は監査委員の命を受け、監査委員に関する事務に従事する。 とあり、監査事務局長は、本来市長の命では動けないのです。
 私は複数の証言から、市長の指示を受け、監査事務局長が、代表監査委員は18日に辞任した、同じ日付の監査結果通知書は無効だから返してくれと言って、請求人から一回手渡した通知書を取り返したと聞いております。
 29日の全員協議会では、シチョウは「代表監査としては、私のところにも来ていない。詳しい当局との話をしなかった結果である。この結果を見たときに私は「これは違うでしょう」と言う話はさせていただいた。既に出来上がっていたため意見として受け止めさせていただいた。」と発言されたように市に不都合だから、辞任の日付をわざと勘違いして、市長が指示をし、監査事務局長に回収を命じ、内容を書き換えようとしたが、監査委員の固持により、それが出来なくなり、18日付の監査結果通知書が21日に再度届けられたと認識しておりますが、事実関係に間違いは無いでしょうか。無いのであれば一連の市当局の動きは先ほどから申し上げている監査制度に対する冒涜で、市民に対する背任行為ということになります。
 本当に都合の悪い監査結果通知書を当局の都合のいいように書き変えるような指示を出されたということなら、これは大変なことで大問題となるのです。
 まずは、監査委員を飛び越えてシチョウが監査事務局長にそのような指示をしたということならば、刑法193条の公務員職権濫用罪が適用されるでしょうし、監査委員に監査結果を書き変えるように強要したのであれば、同じく刑法223条の強要罪が成立し、その際脅迫があれば222条の脅迫罪も適用されるかもしれません。事実関係を含めシチョウがおやりになった事の重大性をどのように考えるのか伺います。

3.市長公約の成果と反省点について
 私は、今定例会にシチョウ不信任議決案を提出しようと思っておりましたが、提案に必要な定数の1/12、私のほかにもうお一人の賛成が得られず、断念をいたしました。しかし、市長不信任の思いは強く、一日でも早く退陣していただきたいと思っております。
 今のお話ですと、お辞めになるおつもりはないということですので、私としてはなすすべはありません。

もし、仮に、仮定の話で申し訳ありませんが、このまま何事も無く、無事に来年11月の任期満了をお迎えになられたとした場合、二期目に向けて市長選に出馬なさるおつもりなのかどうか、今現在のお気持ちをお聞きして私の一般質問を終わります。


 私の一般質問にシチョウはなんと答えたかについては、読者はたぶん想像できると思う。余りのくだらなさに、シチョウ答弁を何回も聞きなおして、文字お越しする気力も萎えた。誰か録音でもアップしてくれないだろうか。

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