2日間の一般質問終了。

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2日間の一般質問が終了した。
シチョウの答弁がグダグダで、要領を得ない。通告してある最初の質問でさえ、職員が作った
答弁書を意味が分かっているのか分からないのか抑揚もおかしく、つっかえながら読むから
よく分からない。
職員の答弁書の中にも質問の意味を勘違いしているものもあり、かみ合わないものもある。
そんな答弁書を読んでもおかしいと気が付かないのか。
再質問や再々質問には答弁書は無いから、的外れや意味不明、答弁洩れの連続で横で指
示を出している副市長も大変だ。

私の一般質問では、通告してあるにも拘らず、最初の質問から監査委員の選任責任につい
ては答えないし、再質問では最後にまとめて質問項目を再度繰り返し念を押しても答弁漏
れの連続だ。
このような答弁が、シチョウの誠意の無さだと思っていたら多分そうではないのだろう。誠意を
持って真摯の答えているとはとても思えないが、それ以前に質問の意味、何を答えていいか分
からないのかもしれない。
今まで一生懸命シチョウの答弁の意味を理解しようとしてきたが、それは意味を持たないこと
がはっきり分かった。
質問の意味が分からないからかみ合わない。思いつきで適当に答弁するから辻褄が合わない。
それを指摘しても何を言っているのか分からないのだろう。はっきり言って〇〇〇だ。
日本語が分からないのだろうと思えば腹も立たない。
しかし、後ろで聞いている幹部職員はどう思っているのだろう。
職員もかわいそうだが、もっとかわいそうなのは市民だが、それを選んだのも市民だ。

3シチョウ公約の成果と反省点についての絡めての再々質問で、仮に無事任期を全うしたら
2期目に向けて市長選に出馬するかと聞いたら、止められているのか答弁しなかった。答弁漏れ
を指摘しようと思ったが、議長が通告外だなどと言う。
余りのもばかさ加減に飽きれて文句を言うのをやめたが、議長は通告書に書いていない質問は
してはいけないとでも言うのだろうか。
この通告ともちろん関連があるし、あらかじめ通告しなければ答えられない質問ではない。
なぜ通告制を採っているのかといえば、あらかじめ調べておかなければ答えられないこともある。
議場で突然質問されても細かい数字等は資料が無ければ答えようが無い。資料があってもすぐ
に出なければ時間がかかる。また市長の考え方とはいえ、幹部である程度すりあわせを行わな
ければならない項目もある。そのための通告制で通告に記載が無いといってもすぐに答えられる
ことは答えてなんら支障は無いし、まして出馬するかどうかなど、シチョウの気持ち一つだろう。
まだ考えていないならそう答えれば済む話で、答えない、議長が通告外などというような質問では
ない。

2監査結果についての再々質問で、刑法の説明をしているときにタカノカネオが「ギチョウ、ギジ
シンコー」と何度も声をかけた。
ギチョウは取り上げなかったが、無視するのではなく議長権限で注意しなければならない。
議場の整理権はギチョウにある。議場での発言は議長の許可で行われていて、発言の中止や
取り消しは許可をしたギチョウしか出来ない。許可を受けて発言している議員の発言中に馬鹿
の一つ覚えみたいに「ギチョウ、ギジシンコー」を繰り返すことは、野次と同様不規則発言で妨
害行為だ。議会の最低限のルールも分からない。〇〇〇出しとはこのことだ。

私が魚沼議会で始めて「議事進行」と発言した時の前議長の対応は、
ギチョウ発言、「議事は
進行しております」に絶句!だった。

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