2011年10月22日アーカイブ

魚沼コシヒカリは大丈夫か?

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柳瀬川のほとりより
「狭山茶終わる」産地悲鳴!----危機感は現実になりました

魚沼コシヒカリは大丈夫なのか?

我が家にも魚沼コシヒカリの新米が作業委託先のサンライスより届いた。例年県内外の知人には、新米を進呈していた。しかし、今年はどうしたものかと思案している。
胸を張って送れる状況にはない。

3回聞いても信じられない。と思うのは私だけか?
中部大学 武田邦彦ブログより

「大丈夫」という人たちに大人の責任を求める

法律で1年1ミリと決まっていて、国際的にも合意されているのに、事故後、急激に「1年1ミリを超えても大丈夫」という大人が増えてきました。このことで苦しんでいるお母さんが多いので、是非、以下の論理を読んでいただき、本当に「1年1ミリ以上でも大丈夫」と大人の責任で言えるのか、10年後に疾病がでたときに補償する力があるのかを考えていただきたいと思います。


ここまで引用

10月12日に魚沼市教育委員会が魚沼市立小・中学校保護者宛に出した、「学校敷地の空間放射線量測定結果及び給食等に関する対応について(お知らせ)」には、

2 土壌や堆肥(草)等の処理
 雨水に含まれた放射性物質が集まりやすい水路・集水枡や校地内の除草により積み上げられた草堆積所の一部で、基準(※)を上回りました。いずれも放射性物質が集まったことによる測定値の上昇と考えられます。値の高かった土壌及び堆肥(草)等については、既に撤去作業を終了しています。
 ※ 基準値:国は1μsv/hですが、市としてはその3倍厳しい基準を採用しています。


とある。
市の基準としては0.3μsv/hを超えた物あるいは場所については泥、草の撤去を行なったという。しかし、0.3μsv/h未満は、そのまま放置してある。

武田教授によれば、
「1年1ミリは「外部線量+内部被曝」の合計で、文科省はこの計算を間違えないように事故前までは厳しく指導してきました。それに従えば、外部被曝0.4ミリ、水0.1ミリ(水道局)、食材0.4ミリ、ホコリ0.1ミリぐらいが適切ですから(本来はこの目安は国が発表する方が良いのですが)、外部被曝を1年0.4ミリとすると、それを8760時間で割って1時間0.05マイクロになり、それに自然放射線のうち外部放射線の分、0.03程度を加えますと、測定値としては0.08マイクロぐらいが「安心の目安」になります。」

他が全て自然放射線のみで、市が測定したところだけが、高いというのなら話は別だが、魚沼市は、一部を除き普通に0.1μsv/hが、測定されているから、それだけで年間被曝量を超えてしまっている。

この0.3μsv/hという基準は、近隣市に合わせってフクシチョウ始め職員が決めたという、その者達は10年後に責任が取れるのか、よく考えて貰いたい。

保護者達も自分の子ども達のために、声を上げなければならない。

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