2011年10月アーカイブ

泊原発の廃炉をめざす会の廃炉等請求訴訟の原告になるべく、委任状を提出した。
訴訟委任状の記入は手慣れたものだ。

相手方 北海道電力株式会社
裁判所 札幌地方裁判所
事 件 原子炉の廃炉等請求事件

会の報告によると原告訴訟代理人弁護団は現在43人ということで、11月下旬に提訴する予定。

16都県の一般廃棄物焼却施設における焼却灰の放射性セシウム濃度測定結果一覧

福島は凄まじい、他にもホットスポットと呼ばれているところ、一関、那須塩原、守屋、柏等は軒並み高い。

魚沼市は6月30日には1000Bq/kg(飛灰)、7月6日は不検出(主灰)となっている。

ちなみに昨日紹介した、危機管理室から重要なお知らせ10/25には、小出中から撤去した汚泥は、放射性セシウム26000
Bq/kgだった。とある。

日付が全然違うが、またもや信じられない。
昨日のスタンドでは、ある飲み会の席でどこぞのシチョウが、送り迎え付きで酒が飲めて、シチョウは気楽な稼業だと言ったとか言わないとか盛り上がった。
噂話の域を出ないので真意のほどは分からないが、その場の誰もが、あのシチョウなら言いかねないと否定もしない。

おたくのシチョウさんは、お酒が好きなんですね。と市外の方から言われたという話も聞く。

シチョウとしての職務をやらないで、ちやほやされて酒ばかり飲んでいれば気楽な稼業なのかも知れない。

ここまで書いたら泣けてきた。
もう寝る。
危機管理室から重要なお知らせ10/25には、
 旧大沢下水処理場への放射性物質を含んだ汚泥等の一時保管について(お願い)として
9月5日から12日まで市内の学校、保育所等の側溝や集水枡などから土砂を採取して測定したところ、一部で最高毎時0.88マイクロシーベルトを確認いたしました。
 そのため、毎時0.3マイクロシーベルト以上が確認された箇所の汚泥や枯れ草を除去し、一時、旧大沢下水処理場に保管させていただいておりますのでご理解とご協力を御願いします。とある。

汚泥や草を撤去処分した場所と当時の最高測定値は以下の通り(10月12日に教育委員会から出されたお知らせより)単位:μSv/h
須原小  草堆積所 0.32
広神西小 集水枡  0.81
広神東小 水路    0.45
井口小  足洗い場 0.38
小出小  水路    0.58
堀之内小 水路  0.31 集水枡 0.63
宇賀地小 水路 0.83 集水枡 0.44
入広瀬中 集水枡 0.3
小出中  水路 0.88 集水枡 0.31
堀之内中 水路 0.5 集水枡 0.35


測定、処理をしてから、1ヶ月以上経ってからの保護者や付近住民、あるいは議員に報告がある。
本当に職員は何をやっているのか、何のためにやっているのか分かっているのか。
ガイガーカウンターウクライナ製TERRA-P+が今日届いた。
娘にこれからあちこち測って貰わなければならない。
ブログに張り付いている魚沼市放射線量マップにどんどん表示したいと思う。

疑り深い性格か、根性がねじ曲がっているのか。
県や市の発表が信用できないため、自分で測る他はない。

信用してたら、後で間違いでしたなどと言われても、どうすることも出来ない。

10年後に後悔しないため今出来ること、今やらなければならないことを今しなければならない。

にいがた 食の安全フォーメーション
農産物・畜産物・水産物の放射性物質の検査結果について

疑り深い性格か、根性がねじ曲がっているのか。

私は信用できない。



孫用にガイガーカウンターウクライナ製TERRA-P+を追加購入した。
娘にあちこち測って貰うことにする。

10月22日 小出裕章氏が川内原発の地元・薩摩川内市にて講演

2011年10月22日(土)に小出裕章氏の講演会が、鹿児島県薩摩川内市(川内原原子力発電所があります)で行われました。
2日で3回の講演だったようですね。本当に小出裕章さん、お疲れ様です。

以下転載。
=====
 薩摩川内市で22日、川内原発建設反対連絡協議会などが主催する講演会があり、約450人が参加した。京都大学原子炉実験所の小出裕章助教が「原子力発電所の立地を認めることの意味」と題し話した。
 小出助教は、チェルノブイリや福島第1原発事故で、放射性物質が拡散する状況などの事例を示しながら「事故が発生すれば、猛烈な汚染地帯になるという覚悟が必要」と説明。「福島から距離的に離れているが、薩摩川内市でも福島の被害を胸に刻んでほしい」と呼びかけた。
子どもを守りたい~年7ミリシーベルトの被曝で息子を失った母、語る

2011年5月2日、子どもの安全基準20ミリシーベルト問題の政府交渉の場で、突然立ち上がり、安全基準を見直すように訴える女性がいた。嶋橋美智子さん。嶋橋さんは、1991年12月10日、浜岡原子力発電所で働く息子・伸之さんを白血病で失った。29歳だった。
 
伸之さんは、横須賀の工業高校を卒業後、中部電力の孫請け会社に就職。静岡県にある浜岡原子力発電所で働き始めた。伸之さんの仕事は、原子炉直下での燃料棒の点検作業。被ばく量は年間約7ミリシーベルト程度だったため、安全を疑ったことはなかったという。
 
結局、8年で累積した被ばく量は50ミリシーベルあまり。27歳のときに白血病を発症し、浜松医科大学病院に入院し治療を行ったが、2年後に亡くなった。 嶋橋さんは、息を亡くして2年後労災を申請。全国に署名活動が広がり、合計40万人の署名を集め、申請から2年後に、労災認定された。
 
「子どもはこれからの人だから成長が早いです。だから発病が早いんです。」と語る嶋橋さん。浜岡原子力発電所が完全停止した今、その心境うかがった。

結局、産経もやめる。

| コメント(0) | トラックバック(0)
6月17日のブログに書いた、産経もやめなければならない。としたが、

結局、産経もやめることにした。

さすが産経57.5μsv/hでも「人体や健康への影響は問題ない」

昨日、今日と産経抄の記事にも嫌気がさしているが、この記事に至っては言語道断である。

こんな新聞は購読できない。

仕方がないので、東京新聞の購読を申し込んだ。

関東地区以外でも郵送で翌日か翌々日には配達してくれる。送料込み、朝夕刊セットで1ヶ月4990円也。

これがダメなら新聞はもう一切見ないことにする。

石井紘基議員が殺されてから、もう9年も経つのか。

竹原信一メルマガから転載。
 石井議員が亡くなって7年後の2009年、政権は自民党から民主党に移りました。しかし、結局、民主党の公約であった公務員改革は挫折しました。そして、本当の権力集団である役人組織も利権構造も変わらずに、民主党が自民 党化してしまったのです。 今後、どのような政権に変わろうとも、当分、利権政治、利権行政が国民生活を蝕み続けるのは間違いない事と思われます。この国は公権力マフィアが所有しているのです。 石井議員は若き頃、ソビエトに留学しています。その時つぶさに見た、官僚支配が腐敗を極め、終には崩壊したソビエト連邦のように、もはやこの国も崩壊後の再構築に期待するしかないのかもしれません。


参照:石井紘基の見た風景

25万アクセス突破。

| コメント(0) | トラックバック(0)
あらまあ、いつの間にか25万アクセスを突破致しました。
皆さんありがとう御座いました。
まずは御礼まで。

この国を呑込む大蛇。

| コメント(0) | トラックバック(0)
竹原さんの言う公務員身分制度が、今はっきり分かる。東京電力は公務員よりも公務員だし。

国家公務員、地方公務員だろうと一連託生なのだ。国民から搾取し、自分たちのみを繁栄させる。

一昔前のブルジュワよりもたちが悪いのは、公僕を隠れ蓑にしていることだろう。

公務員繋がりでは、警察官、検察官、裁判官も同類で、この国に寄生あるいは支配する公務員身分のボディーガードというべき存在だ。
警察官の取り締まる対象は、公務員以外ということだ。たまたま、その網に引っ掛かってしまったしまった公務員は、検察、裁判官が無罪放免にしてくれる。一部の例外を除いては。

みんな公務員身分になりたい訳だし、マスコミなども準公務員といって良いだろう。

もともと、公務員ではなかった、政治家達、市長や知事、議員は公務員身分になりたくてその地位についたと考えられる。

改革派の首長や議員が当選しては、改革できなくて、また改革派の首長や議員が当選することを考えれば、市民、国民には改革の思いだけをつなぎ止めておき、実際は改革などしない公務員身分の掌で世の中が動いていると言っても過言ではない。

もともと公務員ではなかった首長や議員は公務員身分に迎合する行動を取らなければ、竹原さんのように抹殺される。

大蛇のような公務員身分の化身とも取れる、この国を牛耳っている者の姿が、今はっきり見えるような気がする


いずれ抹殺されるかも知れない。そんなことはないか。あはは。
もう、7年も経つのか。脳梗塞を起こして、療養中の同級生を見舞って、帰宅したら突然の大きな揺れ、とっさに車庫にあった当時の愛車BMWR1100GSを押さえたことを思い出す。

その後、揺れが収まってから家の中へ、家族の安否と被害状況を確認した。今だに私たちよりバイクの方が大事だったのかと言われるがそうではない。倒れたら修理に十数万円も掛るかも知れないと、とっさにそれがよぎったことは事実ですが、決して家族をないがしろにしたわけではありません。たまたま揺れた時、目の前にバイクがあっただけです。ごめんなさい。

7年前の今頃は、余震が続いており、電気もガスも水道も止まっていた。幸い、プロパンボンベがあり、ランタンも水もあったため、余り不自由はしなかった。家の中は怖いので、孫やかみさんは車中で、私はテントで寝た。現在小学4年と3年になった孫を上さんが助け出したが、当時住んでいた市営住宅の6階の揺れは尋常ではなかったものと思われ、余程怖かったのだろう、余震がある毎に泣き出した。大人でさえも余震の度にドキッとしたものだ。

合併直前に、この大震災に見舞われた魚沼市は、翌年から旧町村毎に大規模な防災訓練を実施してきたが、6町村を回り終えたとし、今回から各集落の自主防災組織に避難訓練を任せた。

災害は忘れた頃にやってくるとはよく言ったもので、きっと忘れた頃にやって来る。

市全体の取り組みも
なおざりで全てを自主防災組織という各町内毎の自主に任せ、市役所は何もしようとはしない。

今回の水害では、自主防災組織は、何も機能しなかった。
災害の当事者は、実際に被災しており訓練のようなわけにはいかない。住民より早くに全体の被害予測、状況が掴める災害対策本部が機能しないで、自主防災組織が機能するはずもない。

住民の安全も守らない、守ろうともしない市長はじめ市の職員は市民が雇っておくべきではない。


即刻辞めろ!

魚沼コシヒカリは大丈夫か?

| コメント(0) | トラックバック(0)
柳瀬川のほとりより
「狭山茶終わる」産地悲鳴!----危機感は現実になりました

魚沼コシヒカリは大丈夫なのか?

我が家にも魚沼コシヒカリの新米が作業委託先のサンライスより届いた。例年県内外の知人には、新米を進呈していた。しかし、今年はどうしたものかと思案している。
胸を張って送れる状況にはない。

3回聞いても信じられない。と思うのは私だけか?
中部大学 武田邦彦ブログより

「大丈夫」という人たちに大人の責任を求める

法律で1年1ミリと決まっていて、国際的にも合意されているのに、事故後、急激に「1年1ミリを超えても大丈夫」という大人が増えてきました。このことで苦しんでいるお母さんが多いので、是非、以下の論理を読んでいただき、本当に「1年1ミリ以上でも大丈夫」と大人の責任で言えるのか、10年後に疾病がでたときに補償する力があるのかを考えていただきたいと思います。


ここまで引用

10月12日に魚沼市教育委員会が魚沼市立小・中学校保護者宛に出した、「学校敷地の空間放射線量測定結果及び給食等に関する対応について(お知らせ)」には、

2 土壌や堆肥(草)等の処理
 雨水に含まれた放射性物質が集まりやすい水路・集水枡や校地内の除草により積み上げられた草堆積所の一部で、基準(※)を上回りました。いずれも放射性物質が集まったことによる測定値の上昇と考えられます。値の高かった土壌及び堆肥(草)等については、既に撤去作業を終了しています。
 ※ 基準値:国は1μsv/hですが、市としてはその3倍厳しい基準を採用しています。


とある。
市の基準としては0.3μsv/hを超えた物あるいは場所については泥、草の撤去を行なったという。しかし、0.3μsv/h未満は、そのまま放置してある。

武田教授によれば、
「1年1ミリは「外部線量+内部被曝」の合計で、文科省はこの計算を間違えないように事故前までは厳しく指導してきました。それに従えば、外部被曝0.4ミリ、水0.1ミリ(水道局)、食材0.4ミリ、ホコリ0.1ミリぐらいが適切ですから(本来はこの目安は国が発表する方が良いのですが)、外部被曝を1年0.4ミリとすると、それを8760時間で割って1時間0.05マイクロになり、それに自然放射線のうち外部放射線の分、0.03程度を加えますと、測定値としては0.08マイクロぐらいが「安心の目安」になります。」

他が全て自然放射線のみで、市が測定したところだけが、高いというのなら話は別だが、魚沼市は、一部を除き普通に0.1μsv/hが、測定されているから、それだけで年間被曝量を超えてしまっている。

この0.3μsv/hという基準は、近隣市に合わせってフクシチョウ始め職員が決めたという、その者達は10年後に責任が取れるのか、よく考えて貰いたい。

保護者達も自分の子ども達のために、声を上げなければならない。

2次集計の委任状を提出。

| コメント(0) | トラックバック(0)
本日午後4時に新潟県弁護士会に、2次集計の委任状を提出してきた。
県外を含め合計で61名となった。

委任状をご提出頂いた方にはありがとう御座いました。今、御礼と経過報告をお配りしております。

当初から問題がないのなら公表しても差し支えないと思うのだが、そうではないらしい。
まずいから隠す、隠すから怪しいと思うのは当然であり、きちんと公開しておればこんな問題にはならない。

公開できない事情があるなどと、公金を使った事業にそんなものはない。

この照会申出書で公開できないのなら、損害賠償も辞さない。それはそちらの対応次第だ。

産経ニュースより
放射線量 17市町村で調査 県、来月中旬にも発表 新潟
2011.10.20 02:16

 県は19日、県内17市町村で土壌と空間の放射線量を独自調査すると発表した。文部科学省が実施したヘリコプターによる線量調査で、県内の一部で高めの数値が測定されたことを受けた措置で、調査結果は11月中旬にまとめる。

 調査対象は、文科省の調査で放射性セシウムの土壌蓄積量が1平方メートル当たり1万ベクレル以上とされた村上、胎内、新発田、阿賀野、五泉、加茂、三条、燕、長岡、魚沼、南魚沼、糸魚川、佐渡市、阿賀、田上、湯沢町、関川村の13市3町1村。

  土壌調査は合計33地点で実施する。19日に調査を始め、新発田、阿賀野、糸魚川市の計4地点で土壌測定のサンプルを採取した。空間調査は対象市町村の主 要道路に沿って、放射線検出器を搭載した車両を走行させて測定する。開始時期は未定だが、受け入れ準備が整った市町村から順次、着手する。

  県によると、文科省が放射性物質の土壌蓄積量が高いとした新発田市の山間部は花崗(かこう)岩が多く、「カリウム40」などの天然放射性物質が検出され、 放射性セシウムは1キロ当たり51~102ベクレルと微弱な水準だった。このため、泉田裕彦知事は19日の記者会見で、文科省調査を「いい加減な数値の可能性がある。国による風評被害を招きかねないと批判し、県の独自調査で県民の安全・安心の確保を急ぐ考えを強調した。


こんな批判をする暇があったら、以前から県独自で調査し、公表してきたら良かったではないか。

復興基金の問題から全然信用していない。まさに詐欺知事だ。(アーカイブ参照復興基金で検索

前原と同じに「口だけ番長」の称号を与える。

文部科学省による新潟県及び秋田県の航空機モニタリングの測定結果について

文部科学省による新潟県及び秋田県の航空機モニタリング(新潟県:本年8 月30 日、秋田県:本年9 月13 日発表)について本日、測定結果がまとまったので、お知らせします。

とあるが、別紙1の新潟内の地表面から1m高さの空間線量率では魚沼市はほとんど全域で、0.1μsv/h~0.2の青になっている。その上の0.2~0.5μsv/hの水色の地域は、大湯から銀山平に掛けてと鷹ノ巣の福島県境、平ヶ岳を始めとする群馬県境であり、山岳地帯で除染など出来るはずがない。

別紙2の新潟県内の地表面へのセシウム134、137の沈着量の合計では範囲はほとんど同じだが、10~30kBq/㎡が全域、30~60kBq/㎡が旧湯之谷地域の山岳地帯に広がっている。

今年度収穫の新米に何も影響がないとは考えにくい、山岳地帯に水田があるわけではないが、山が汚染されれば、水が汚染されそれを飲料水、農業用水として利用している。
幸い魚沼市にとっては、銀山平や鷹ノ巣は尾瀬を源流とする只見川水系の上流域で新潟県には阿賀野川となって日本海に注ぐ。
しかし、魚野川水系の山々も汚染されており、魚沼コシヒカリも影響を受ける。

今年も不参加、行政視察。

| コメント(0) | トラックバック(0)
本日、現場から帰ったら、議会事務局長からのメールが届いていた。

10/27,28 行政視察について
標記の福島県内行政視察の件で照会のありました視察後の懇親会については、これまでと同様に喫煙可とすることとなりましたので、報告します。  大桃議員からは、禁煙でなければ、本視察は欠席する旨の連絡をいただいておりましたので、そのように準備等手配させていただきますことをご連絡いたします。
議会事務局 小幡


結果的に今年も行政視察は、欠席となった。もともと、大名行列のようにぞろぞろ出掛ける行政視察は余り気が進まないし、公費を使っての議員の慰安旅行ではないかという批判もあるため、積極的に参加はしたくない。
阿久根の竹原さんは、議員時代に北海道の行政視察を欠席したため問責決議を受けたという。

魚沼市議会は、予算、決算議会が終わると最終日に議員と
幹部職員で懇親会が開かれる。勿論実費だが、予算や決算審査で批判をしても、言い訳に終始し、何ら改善が見られない職員と同席しての宴会など、考えられないしするべきではない。当選以来、1回も出ていない。
もっとも表向きの不参加の理由はそこにはなく、会場が禁煙でないから出席できないということにしている。
この案内が来るたびに、事務局職員に会場は禁煙かと聞いて、禁煙でないという返事が来るため、紫煙の席には出られないと断わっている。

今回の行政視察は、議会改革の関係で会津若松に行くというので、参加したいという気になり、議会事務局長に打診をしたが上記の返事だった。

計画段階から議員全員
(今時大人数でぞろぞろと)での行政視察だからと不参加を表明されている前議長もいることだし、禁煙でないから出席できないことは何の問題も無い。

来月行なわれる、湯之谷中学校第4回卒業生の同窓会は前々回から会場は禁煙となっている。以前案内が来た時に幹事に強く申し入れたら実現した。今回も確認を取った上で参加することにした。
紫煙を気にせず、安心して出席できる。これも幹事始め、同級生の皆さんのおかげと感謝している。
2011年10月17日「反骨の人シリーズ」人間 小出裕章・たね蒔きジャーナル

小出先生の人となりが分かる。是非お聴きください。

朝日新聞より
新潟県のセシウム134,137蓄積量

魚沼市(特に旧湯之谷地区)はとんでもないことになっている。

今日危機管理室に聞いたら、市内10数箇所での小中学校、保育所等の側溝、集水枡の底を測定し高レベルの泥を大沢の下水処理場にビニール袋に入れて保管をしているという。
最大数値は0.88μsvだという。
これを検査に出したのかという問には、まだどういった対応をするか検討中ですなどという。
すぐに検査に出して、放射線量や核種の分析をしなければならない、隠して置いて済む話ではない。

そのの資料をすぐにでもよこせと言ったが、上司と相談してなどと○田は言った。

事実を隠してもいずればれるし、隠せば隠すほど疑心暗鬼を生む、それが風評被害となる、全て公表することだけがそれを防げると言ったが、どれだけ理解したか分からない。
今後、自前のガイガーカウンターで測定した数値をどんどん公表することにする。

照会申出書。

| コメント(0) | トラックバック(0)
10月11日に新潟県弁護士会に提出した照会申出書が、弁護士会から復興基金に送られた。
基金の次長か誰かは分からないが、弁護士会に抗議をしたという。
弁護士会は鷲見弁護士からの照会申出書を事務的に問題がなければ送付するだけのことで、抗議があれば直接御願いしますということで、基金から鷲見先生に電話があった。

個人情報として補助金額や業者の請負金額は公表しないできた、これを公表すれば、申請者、施工業者から損害賠償請求が来るかも知れないどうしてくれるということらしいが、法律の則り公表する場合は、たとえ個人情報だとしても、公表者は免責されるから心配はいらない、それより公表しない場合はこの申請者から損害賠償請求をされる可能性がある。そちらを心配された方がいいのではないかと御指導していただいた。
いずれにしても、今まで個人情報などと言って公表しなかった補助金額、施工業者の請負金額、確約書の内容等を公表するかしないか基金や市の対応に係っている。それによっては損害賠償請求訴訟も辞さない。

今回、何回も委任状を出している、いつまで経っても結果が出ないと委任状を頂けなかった方は残念ですが、この井戸掘り事件の真相を解明する気はない、有耶無耶でも良いと思っていると判断させて頂きます。今後、委任状の提出依頼は一切致しませんので、よろしく御願い致します。

通常民事訴訟は2年間で結論を出すように最高裁からの指導があります。昨年8月26日が初公判でしたので、新潟県の判決が来年2月に出るとすれば1年半ですので早いほうです。
だんだん委任状の数が減るようなことで寂しい気も致しますが、有り難いことに、以前お知らせしたように県外からの委任状も届いております。

今後の経過については、それぞれ以前に委任状を頂いていた方々には極力お知らせしていくつもりです。
もし連絡漏れで、あの委任状の件はどうなっているという方がいらっしゃいましたら、お手数でもご連絡を頂ければ、詳細をご説明致します。

追加集計の委任状は38名、合計53名となりました。ありがとう御座いました。

委任状について

| コメント(0) | トラックバック(0)
委任状について
新潟県弁護士会に照会申出書を提出するための委任状の2次集計は本日16日夕方までです。

勝手な御願いで誠に申訳ありませんが、集めに廻っている時間がありませんので、お手数でもお届けいただけると有り難いと思います。

復興基金と魚沼市は農業用水・養鯉用水源確保支援事業の申請者名を個人情報だなどと言って、議会や議員にも見せないし、再三情報公開請求をしても公開しなかった。
昨年魚沼市と新潟県を相手に住民訴訟を続けて起こしたら、突然申請者名、施工業者名、施工場所を公開した。
その後、また情報公開請求をしたが、公開したこと以外は黒塗りだった。補助金額や業者の請負金額、確約書の内容等不正受給に係る情報は一切出さないという頑なな姿勢で、黒塗りファイルを作るためにいくら公費がかかったのか分からない。

今回は、このような情報を裁判に必要だからと新潟県弁護士会に照会請求をしてもらうための委任状です。

事件にかかる弁護士会からの照会請求には、裁判所や検察と同等の拘束力があります。きちんと公開して井戸掘り事件の早期解決に向かい、最大限の努力をして貰いたいという住民の意思表示としての委任状を御願いします。

現在、36名。

魚沼市放射線量マップ

| コメント(0) | トラックバック(0)

☆測定結果を逐次掲載します。

緑、黄色、赤、等のマーカーをクリックするとデータが表示されます。

右の最上段のリンクからもどうぞ!!


より大きな地図で 魚沼市放射線量マップ を表示

新潟県を含む汚染地図を初めて見た。
今までの地図は、新潟県は県境から真っ白だった。

早川由起夫の火山ブログの群馬ルート
で想像はしていたが、魚沼市が青くなっている。


9月9日に災害現場の調査で金城山の7、8合目くらいまで登った時に測定した0.8μSVは間違いじゃなかったのか。

詳細な情報が欲しい。
AbpMYUOCEAAk8mS-thumb-240x240-290.jpg

陳述者募集。

| コメント(0) | トラックバック(0)
住民監査請求書提出のご報告でお知らせしたとおり、住民監査請求をしております。
 
 今回は、私以外の魚沼市民が請求人代表となり提出した住民監査請求書について、昨日、監査事務局から請求人の陳述をするか問い合わせがあったという。

 聞けば新代表監査委員の山本芳文氏は体調を回復されたそうで、この監査請求に取り組むらしい。それで請求人からの陳述の確認となった。
 9月定例会を全日欠席されて、随分心配しておりましたが、ご回復とは何よりです。

 前回の住民監査請求の時の陳述は、私を含め5名だったが、その時の陳述の内容が監査結果通知書には反映されていない。当時の佐藤守監査委員は、陳述を聞いていたのか、聞いていなかったのか。
 結果が決まっている、儀式としての陳述なら意味を持たないが、陳述を無視したとなると後々の住民訴訟で問題となるかも知れない。

 山本芳文新代表監査委員は請求人の陳述を真摯に受け止め、誠心誠意市民のための監査をしなければならない。佐藤守前監査委員の二の舞を演じぬよう頑張っていただきたい。

 ついては新たな陳述人を募集致します。請求人の委任状を提出していない方は、申訳ありませんが、陳述人にはなれませんのであしからず。

新潟日報より

県が県北・魚沼などで土壌調査へセシウム沈着状況など確認

 文部科学省の航空機調査で県内の山形、福島、群馬県境周辺で放射線量の比較的高い地域があったことを受け、県は13日、これらの地域で土壌調査を行うこ とを決めた。文科省は地上の放射性セシウムの分布を推定した地図も公表。県内の一部でも国や自治体の除染作業の対象となるレベルの分布が見られたことか ら、県は「積雪前にできる限り土のサンプルを取り、汚染状況を確認する」としている。

 分布図は、文科省が9月に行った上空からの放射線量調査の結果を基に作成。県内の大半はセシウムの蓄積が最も低い「1平方メートル当たり1万ベクレル以 下」だったが、放射線量の調査結果と同様に、県境に近い県北や阿賀町、魚沼市などの一部で「3万~6万ベクレル」と、県内では比較的高い濃度の分布がある との結果が出た。

とっとと土壌調査を実施して欲しい。魚沼市のサーベイメーターは納入されただろうか。自前の機械だからどんどん測定し、結果を包み隠さず公表して欲しいと前の総文委員会で申上げたが、測定体制は整ったのだろうか?

総務課危機管理室が担当するようだが、羽鳥室長よ、危機管理室は危機の時に頑張らないでどうする。

今後の活躍を期待する。

茨城県つくばみらい市より委任状が届きました。
500円分の切手が同封されておりましたので、経費にさせていただきます。
ありがとう御座いました。

16日到着分まで委任状は受付ております。宜しく御願いします。

この新潟県弁護士会に照会申出書を提出するに当り、紹介先1件に付き5250円と切手代590円かかります。照会先は(財)新潟県中越大震災復興基金と魚沼市ですので2件合計11680円となりました。ご報告まで。

照会申出書

| コメント(0) | トラックバック(0)

新潟県弁護士会に提出してきた照会申出書を読んでいただきたいが、当初は申請書類自体を出さなかった。議会にも。

議員として、市役所に赴いて、提出するように求めたが、副市長に断わられ、当時の小島総務課長からルールを守らない議員は駄目だ、議長を通じて資料請求しろなどと罵倒され、その後の情報請求では、真っ黒で何の意味もない。

昨年5月に申請者を公表してからの情報公開請求では、公表されたもの以外は黒塗りで、よくもまあまたこんなものを作ったものだと感心した。

実際の申請書をそのまま出せばいいものを、職員が何日かかったか分からないが、一度コピーをしてマジックで黒く塗り、それをさらにコピーして、ファイルしてあった。177件の申請者分だから膨大な量だった。

これもこれを作る職員の手間も全てわれわれの税金を使っている。それを分かっているのかと質しても、担当の職員は知らん顔をしていた。

呆れたことを覚えている。
 

ある飲み屋での発言。

| コメント(0) | トラックバック(0)
○○事務局長が、ある飲み屋で、私が原告代表の住民訴訟に関する事について、酔っぱらっていたのかこんな事を言ったらしい。
「裁判所は、間違いなく行政を勝たせますから、住民訴訟などと言って、張り切っている原告はいい面の皮でしょう。行政が負けることなどありません。」

ほほう、○○事務局長は自信満々のようですね。顧問弁護士、あるいは総務課課員からきちんとした報告を受けていないものと思われる。
一般的に、行政が勝つ判決が出ることは、承知している。裁判に正義があるわけではない。

特に民事訴訟では、裁判官はどちらが勝ってもどうでもいいのだ。傍聴人もいなければ、理不尽な判決でも何も批判されない。責任はないのだ。
一般国民は、行政あるいは公務員が、間違ったことをするとは思っていない。その意識に沿った判決を下せば、平穏無事な人生を送れる。そう思っている裁判官は少なくないはずである。

しかし、今回の一連の住民訴訟、損害賠償請求事件は、一筋縄ではいかない。
現在住民訴訟3件、損害賠償請求事件2件提訴している。今後も関連した訴訟が起こる可能性もあるし、現に新たに住民監査請求が提出されている。

今年2月に香川大学のシンポジュームに出席した時に生田弁護士に、どんどん裁判をやりなさいと励まされたことを思い出す。全ては鷲見先生のおかげだが、関連して次々裁判を起こすと、ウソをついている被告は辻褄が合わない。いくら行政贔屓の裁判官もこの裁判で被告を勝たせることは至難の業だと思う。

○○事務局長よ、一度傍聴に来てみなさい。その自信満々が揺らぐかも。

いずれにしても、11月17日は被告新潟県の平成22年(行ウ)第9号は結審だし、来年2月頃には判決が出るだろう。
どんな結果でもやることは決まっているが、どんな結果かそれはそれは楽しみなのだ。

新潟県弁護士会に照会申出書を提出してきた。

 井戸掘り事件は、当初から申請者名、施工業者、施工場所を公開すれば、自ずと不適切あるいは問題がある申請は浮き彫りになり、ここまで問題が長引くことはなかった。しかし、○野前市長を守らなければならない勢力が、特命として送り込んだ○川副市長が、一切の情報を一元管理して、個人情報だとし、公表しなかった。しかし、昨年5月に基金から突然公開されることとなる。これは住民訴訟の提訴により、個人情報だといって一切公表しなかったが、裁判で不利になると、基金が公表することにしたのだと思う。それに市は今まで隠してきたのになぜだと抗議したらしい。

 その後の情報公開でも、補助金額、見積額等は黒塗りで出てくるため、補助金に係る情報が個人情報には当たらないとして、裁判に必要な資料だから、弁護士会から基金、魚沼市に照会請求をしてくださいという申出書を提出してきた。

弁護士会からの照会請求は、裁判所や検察からの請求と同等の効力があり、正当な理由がなく、これを拒否することは出来ない。

基金も市も無駄な抵抗はせず、全てを開示していただきたい。

もともと隠すようなものではない。

 議案第85号魚沼市役所の位置を定める条例について反対の立場から討論を行ないます。


 前回賛成し、今回なぜ反対するのか、その理由を述べさせて頂き、反対の討論と致します。


 私は昨年9月定例会に上程された同様の議案、湯之谷庁舎を本庁舎とする案には賛成をしておりました。当時、賛成は私を含め3人、他は反対と圧倒的な大差で否決されました。

 稚拙な計画の内容、ずさんな提案の仕方に問題があり、多くの議員の反対をいただいたことは誠に残念であり、また請願を可決されたということは2度と湯之谷本庁舎案を提案できなくなると暗澹たる気持ちになりました。


 もともと、湯之谷庁舎一本化は、私にとっても持論でしたし、議員当選当時、市長に進言したこともあります。しかしながら、位置で綱引きになれば可決は難しいと、提案の仕方までアドバイスをしたにも拘わらず、実行に移しては頂けませんでした。


 この稚拙な計画や安易な提案方法では、可決は無理だと、再三市長公室に掛け合いましたが取り合って頂けませんでした。終いには、市長が提案しようとしている湯之谷庁舎案を潰したいのかとまで言いました。


 しかし、そのまま提案され、こんな内容では、反対派を説得できる訳もなく、無惨な結果となったことは皆さんご承知の通りでございます。 その後、すぐに市長公室に電話をして、市長の提案を議会が否決した。あとは市民に聞く他はないと、市民アンケートを実施し、その結果を持って住民投票をしなければと提案したが、聞く耳を持たなかった事は誠に残念に思います。


 新庁舎は建てないと当選された市長は市民の付託を得ているとはいえ、議会と市民にきちんと新庁舎は作らない、既存庁舎で対応するという合意形成を取らなくてならなかったのです。 済んでしまったことはどうしようもありませんが、誠に残念です。


 さて、今回反対する理由ですが、まずは、採択された請願との整合性がまったく取れないということです。

 昨年、出された市役所庁舎整備に関する請願書の紹介議員は、岡部忠好、大塚フミ子、下村浩延、渡辺一美の4名であり、請願の趣旨は「中心市街地内または市街地近接地域に魚沼市庁舎を整備していただきますよう、魚沼市議会から積極的に市当局に働きかけていただきたい。」

というもので、湯之谷庁舎案を否決にするためだけに出されたものだと考えていましたし、実際そうでしょう。具体的な内容はほとんどなく、新庁舎の建設を求めるのか、既存庁舎を使うのかも分かりませんし、位置についても湯之谷はダメだといっているようです。


これについては昨年9月定例会でのこの採択に反対する討論でも述べました。

 1点目は、この請願には湯之谷案を排除するという意図が見られ、もし仮に条例案が否決になれば、この条例案は白紙に戻すというのが本来の姿であり、この請願にあるような市役所庁舎の位置を「中心市街地内又は市街地近接地域に」と限定し、新庁舎建設も含み、湯之谷庁舎を遡上に乗せないとすれば、有る意味、この請願を採択することにより、今後の自由な議論を制限する事になる思われます。 

 2点目は、小出商工会のみの請願では地域エゴととらえられても仕方がないのではないでしょうか。請願に地域エゴがダメだということではありませんが、それを採択するか否かは市全体を見渡し、市民の公益に叶ったものでなければならないと考えます。と発言しています。



この請願を可決採択したら、二度と湯之谷庁舎案は提案できないのです。


 私はこの請願には反対しましたので、私自身がこの請願に縛られるとは思っていませんが、議会が賛成多数で可決採択しておきなら、それを取り下げて頂けないかなどと、議長、委員長、某議員と3人で請願者にお願いに行ったなどという話が聞こえてきますが、そんなことがまかり通るとは到底考えられません。

 一度議決し採択された請願を取り下げ、無かった事にすることなど出来る話ではありません。

 賛成した議員は勿論、議会もこの請願に縛られる他はありません。


 また、今回のシチョウ提案は、議会が可決したこの請願を重く受け止めるとしながら、まったく無視するという暴挙に出たと言っても過言ではありません。これは議会軽視の何ものでもないということです。


 昨年私が危惧したとおり、これを採択すれば二度と湯之谷庁舎案は提出出来ないのは当然であり、紹介議員のみならず、賛成議員は、議会軽視にならないかよく考えていただきたい。自分たちで決めたことも反故にするようでは、議員自ら議会を軽視していることになり、当局に向かっての議会軽視などということは天に唾を吐くも同然です。


次に提案の内容についてです。

 湯之谷庁舎の基幹集落センターを使えば、職員はほとんど収容できるし、旧大沢小学校のグラウンドを駐車場にすれば新たな用地の取得は必要ありません。この基幹集落センターを使わないで広神庁舎を使うという案では、一本化に向けての効率化、経費削減に逆行します。

 また、今回の水害を受けて少し考えていますが、当時は湯之谷に集約すれば、広神を消防庁舎として改修したいと考えていました。そうすれば新消防庁舎も洪水地域に建設しなくて済むし、今改築選定用地が安易に変更になるという事で問題となっている渋川主張所を廃止することも可能だと考えています。この案が廃案になったら、湯之谷庁舎を老人施設に活用していただきと希望します。


 当局は、昨年提案の湯之谷庁舎案が最善だとするならば、その案を持って市民に再度説明し、議員を説得し、その案の成立に向けての努力をしなければならなかったのですが、昨年否決されてから何ら当局としての手当をしては来なかったといわざるを得ません。


 また、3月くらいから一部議員と接触し、妥協案を探るなど水面下での動きで何とかしようと画策したことは漏れ伝わってくるところであります。


 このような陰湿な進め方、昨年よりも逆行した提案内容、議会が採択した請願を無視するなどのの観点からこの提案に反対するものであります。



 発言終了後、○矢孝夫議員から、休憩動議が出て、休憩中に私の討論の中に事実無根の部分がある削除して欲しい旨の発言があった。何処の部分とは言わなかったが、商工会に行ったことは事実だから、「取り下げ依頼」の部分らしい。

 伝聞ではあるが、事実と思っていたからの発言であり、そうでなければ証明をと言ったが、同席した議長もそういった事実はないと言われるので削除に同意した。

 「取り下げ依頼」の削除自体は特に問題はない。言った言わないという話では、当事者の証言に勝ものはない。しかし、請願が採択されてから1年も経ってから、議長、特別委員長、○議員が今更、ただ願意を確かめに行ったという発言を鵜呑みにする者はいない。

委任者募集。

| コメント(0) | トラックバック(0)
現在委任者を募っております。

 詳しい内容は呼び掛け文を読んでいただきたいのですが、要するに裁判に必要な資料が被告である当局にあり、公開請求しても開示されない、裁判に必要だから弁護士会から照会させるよう要請して貰いたいということです。

 復興基金の補助金申請書等を情報公開請求で開示を求めても、個人情報だと言って昨年の5月までは申請者名、施工業者、施工場所を開示しませんでした。

 補助金額、施工業者の請負金額、一部目的外95件の確約書等は黒塗りで出てきます。

 これを開示させるために新潟県弁護士会に照会申出書を提出します。今回は弁護士会に動いていただくための委任状です。

委任状こちらをDLして〒、住所、職業、氏名、捺印の上ご提出ください。宜しく御願いします。
専決処分第24号 平成23年8月3日
平成23年魚沼市一般会計補正予算(第4号)は今豪雨災害に対する補正予算で、議会を開かず、他スキー場特別会計、4企業会計の合計6会計が専決された。
14日提案即決となり、一般会計の歳出では、時間外手当がべらぼうだが、何人を対象としているかとの質問に、なかなか答えようとはせず、議長が質疑の打ち切りを宣告しそうになったため、異議を申し立て、休憩後その人数が、伝えられた。

豪雨災害救助事業
 時間外勤務手当 25,600千円 対象人数15人 平均1,707千円
豪雨災害廃棄物処理事業
 時間外勤務手当 3,000千円 対象人数7人 平均420千円
土木施設災害復旧事業(豪雨)
 時間外勤務手当 8,000千円 対象人数12人 平均660千円
農地農業用施設災害復旧事業(豪雨)
 時間外勤務手当 9,000千円 対象人数5人 平均1,800千円
林業施設災害復旧事業(豪雨)
 時間外勤務手当 5,000千円 対象人数4人 平均1,250千円

これは7月27日からの豪雨災害の職員のための時間外手当だ。
あくまで予算であり、今後の災害査定業務も含んでいるが、支給が予想される金額がとんでもない。
総額50,600千円、対象43人で一人当たり1,176千円となる。

消防団は追加の費用弁償は1人3千円で1200人分として、360万円だという。

夜通し出動した消防団に、食事の提供もせず、たった3千円の費用弁償では、消防団になる人などいない。

 宮城の名取市長の例を出して、災害があれば職員が儲かるような事では被災した市民に申し訳ないと、この専決処分の承認には反対したが、何の効力もない。

 今録音を聞いて気が付いたが、池田総務課長は、消防団の費用弁償については
聞いてもいない単価を言ったが、職員の単価は言わなかった。週明けに電話で聞いてみよ。きっと1時間3000円くらいだろう。

そういえば、市職員で消防団員はいるのか。それも調べてみよっと。

こんな画像を見つけた。(勝手に貼り付けさせていただきました。)
畑に吹く風より

アングリーオールドメン(オジサンは怒ってるぞ)に掲載してある。

4c64f24fda99491d1263df6c859b72d5.jpg 
 
7月30日未明2時半頃から濁流が、下流から津波のように襲ってきたという。その後、4時頃に引き波のように一旦水位が下がったが、5時頃再び水位が上がり、あっという間にこの状態、約2mの浸水ということになった。

 3時からこの間に、避難指示が出て、避難するために外にでもいれば、濁流にのまれ、死者あるいは行方不明者が多数でたかも知れない。何もしなかった空白の6時間が、ある意味人命を救ったとすれば不幸中の幸いと言わざるを得ない。
 しかし、その前、12時に避難指示を出し、2時までに避難が完了していればとも思う。

 あくまで結果論でしかないが、対応が遅すぎるし、何もしなかった事で、人的被害が少なかったとすれば、シチョウが無能で良かったということか。

 だが、仮にそうだとしても、市民のために最善を尽くさない、シチョウも市役所も対策本部も危機管理室もいらない。市民が雇っておく必要はない。
 議案第61号から議案第72号まで12件の会計決算の認定で人件費が計上してある10会計について反対の立場から討論を行います。

 ご案内の通り、私は職員給与の削減をずっと申し上げて参りました。全体的な削減はシチョウの提案を議会が認めた事による、19年から21年までの5%削減をなくすということで、22年度決算では一般職員平均で18万円あまり上昇しました。削減するどころか増額したも同然であります。
 私1人の力の無さを恥じるばかりですが、今年度は寒冷地手当に特化して、質疑して参りましたが、これも聞き入れては貰えません。

 要援護世帯1964世帯に市独自で灯油代金助成事業を行ないました。これはこれで素晴らしいことですが一世帯当り5000円をお配りした経費は、僅か982万円でした。それに引き替え全職員のに支給されている寒冷地手当は627人で4159万円です。
 職員は要援護世帯の1/3以下の人数で4倍以上の税金を貪っている。まさにドロボー公務員といわれるゆえんだと思います。
 
 市税収入は40億円余り、議員を除く、職員人件費は49億5千万円余りとなり、既に正職員だけでも市税では賄い切れません。この他に賃金、報酬、費用弁償等があるのですから、人件費は厖大です。人が動けば人件費がかかるのは致し方ないことですが、この正職員の人件費49億5千万円を職員数627人で割れば、なんと平均は789万6千円となり、4日の決算委員会において10款教育費でのある委員が、修学援助制度について質疑した時に引き合いに出した、平成19年度の市町村民所得では魚沼市231万円だと言います。

 この方の資料で比べれば実に魚沼市の平均所得の3.4倍にも当たります。
 平均所得が手取りということであれば、職員人件費は退職手当や共済負担金も入っているので、そこを斟酌しても2倍以上の格差があるということは明らかでしょう。これでも高くないと言うおつもりなのでしょうか。

 一般の市民からは、市役所の職員は良いなあと羨望のまなざしなら良いのですが、高い給料を貪り、大した仕事もしないで、威張っていると蔑んだ目で見られています。こんな事では市民共同参画のまちづくりなどほど遠く、夢物語に終わるでしょう。

 市職員は特権階級ではないのです。職員の給与は、その人の能力、仕事に取り組む姿勢、さらに市の支払い能力で決めるべきで、国家公務員に準拠すればいいなどと言うことではありません。

市長が替わられてから、職員給与を引き下げる努力もせず、逆に上げるということをし、このような一般市民と比べ異常に高額な給与費で執行された、平成22年度の一般会計を始め、人件費が計上してある10会計全ての認定に反対を致します。



 共産党の○屋議員が、休憩動議を出し、公務員を侮辱する発言がある、品位がないとし、議事録からの削除を議長に求めた。何のことかよく分からないが、大したことを言っていないので削除には同意した。しかし、○部議員が削除だけではダメだ、本人から謝罪して貰いたい。との発言には、ドロボー公務員は前に議会でお示ししたとおり、若林亜紀さんが書いた本の話だし、蔑んだ目で見られているのも世間的には事実だろう。謝罪などしないし、する必要がない。

休憩にすると議事録に残らない。

議長は議事録から削除すると宣告したが、休憩中のため無効だ。

 このあと採決し、本当の休憩終了後、再開してから議長が会議録を確認し削除すると、やり直してその宣告だけをすることとなる。

平成23年度魚沼市一般会計補正予算(第7号)が、賛成多数で可決された。

反対議員は佐藤肇、大桃聰の2人だけで、他は賛成ということで、2対19で可決ということだ。

 反対討論でも述べたが、この応訴も不当応訴になるかも知れない。不当応訴に公費での裁判費用を付けることを賛成した議員もいずれ問題にしなければならない。

 当局は訴えられたから応訴すると強弁するし、賛成討論では住安議員が誰でも裁判を起こす権利や応訴する権利があると賛成をした。
 訴状訂正の申立書にはそのことも十分説明しており、よく内容を読んでから、私の反対討論に文句を付けて欲しい。

 何人も応訴する権利はあるが、何でも応訴できるということにはならない。応訴するにはそれ相当の権利や主張がなければならないというもので、前代表監査委員が補助金を貰ってその補助金を監査したことが、明らかに違法行為であるし、それを違法でないと強弁する以外勝訴はありえない。
 黒とはっきりしている事を裁判で無理矢理、白と強弁する応訴は正当な権利がないと申上げている。

ここまで詳しくご説明してもお分かりにならない方々には今後は何も言うまい。
ご自分の発言、行動には責任を取っていただく。

ちなみに着手金51万4500円、成功報酬102万9千円、実費5万6500円の合計160万円。
依頼弁護人は新潟市中央区西堀通四番町259-58-601 Tel:025-224-9504
高野泰夫法律事務所 高野泰夫弁護士だということです。

議案第85号魚沼市役所の位置を定める条例制定については、賛成12,反対10で否決となった。
特別多数決のため、可決には15人の賛成議員が必要だったが、届かなかった。

賛成議員
 遠藤徳一、渡辺一美、関矢孝夫、星野武男、高野甲子雄、星吉寛、下村浩延、本田篤、大塚フミ子、岡部忠好、星謙一、佐藤守の12名

反対議員
 佐藤肇、大桃聰、佐藤雅一、森島守人、森山英敏、住安孝夫、大屋角政、榎本春実、浅井守雄、星孝司の10名

欠席議員
 五十嵐昭夫

反対討論は、榎本春実、大桃聰、森山英敏、賛成討論は大塚フミ子、渡辺一美、本田篤だった。どんな内容だったかについては、後で議事録を参照していただきたい。

これが否決となったため、続く議案第86号はシチョウから取り下げの申出があり、賛成多数で取り下げを承認した。

議案を提案し、委員会で審議可決採択したものを本会議で直前取り下げるという大失態を演じた。この責任は大きい。

10月6日平成23年魚沼市議会第3回定例会最終日

本日の反対討論
議案第61号から議案第71号までの一般会計、特別会計、企業会計の内人件費が計上してある10会計

議案第85号魚沼市役所の位置を定める条例の制定について

議案第96号平成23年魚沼市一般会計補正予算(第7号)


議案第96号については私が原告代表の住民訴訟に応訴するための弁護業務委託料160万円のみの計上であるため、マッチポンプと言われたり、我田引水だなどと揶揄する声が聞こえてくるので、特に反対討論をしなくてもと思っていたが、当局の余りの対応振りに、反対討論をし、議員の賛同を得られればと原稿を作っている。

まあ、賛成多数で可決されても、賛成した議員を巻き込んで、さらに訴訟をとも考えていたが、第6号と違い、弁護業務委託料だけの補正予算なので、反対する議員が出るかも知れない。

多くなれば否決もあるかも。・・・ないか。

平成23930


魚沼市議会議長 佐藤   様


魚沼市議会議員 大桃  聰 印


資料提出のお願い


 議案審議のため、市当局に下記の書類の提出を求めたいので、議長において取り計らいくださるようお願いします。


 65日に魚沼市小出郷文化会館15周年記念事業として、魚沼文化自由大楽、魚沼市文化協会が主催して行なわれた干溝歌舞伎に関連する以下の資料。

822日の資料提出願いで提出された資料が不備なために抗議したら、資料請求の再提出をするようにとの依頼が文化会館吉田から電話であったための再提出)

  1. ()新潟県文化振興財団に提出された事業収支決算書の以下の明細。

    1. 支出の委託料全ての支払い明細。

    2. 借上げ料の内訳明細。

詳しい内訳明細を提出頂きたい、どちらにいくら払って合計が決算資料と同額ということが分かる資料。


  1. この収支決算報告書には記載がない、干溝歌舞伎実行委員会に行ったといわれる、花代、寄附の明細書。

回答では不保有ということであるが、補助金が投入されている事業で使途不明金があってはならないと思う。干溝歌舞伎保存会の取扱いというならそちらから提出願いたい。
以上

今朝、市民課長に電話してこの件はどうなっているのかと聞いたが、不在だったため、内田文化振興室長から電話が来た。
請求書は、3日にこちらに届いた。現在調整して出す準備をしている。明日6日には総務課宛に提出できる見込だという。

 電話でいくら言っても出さない、実行委員会の会合では出すと言ったのに、その後差出人不明の文書を送りつけてこれ以上は提出できないなどと言う。
 仕方がないので8月22日に議長を通じて資料請求をすれば、詳しい内訳を聞いているのに、決算書と同額だから提出しないと来た。請求の趣旨にあっていない。
 再度提出を求めると今度は請求書をまた出してくれ、何でといえば、こちらは前に出したもので完結している。再度請求頂けなければ出せないということで、9月30日に議会事務局職員に手交してきた。それがまだ届かないための電話でこの返事だ。

 こんな対応で、疑うな、職員を信じろという方がどうかしている。脅かしているわけではないがそんな対応をしているとおおごとになるかも知れない。

 こちらは裁判も辞さない。
 あーあ、このままでは住民訴訟が何件になるか分からない。
それも仕方がない。

まさかの議案取り下げ?

| コメント(0) | トラックバック(0)
 決算審査特別委員会も終わり、魚沼市議会第3回9月定例会も残すところは、最終日10月6日だけとなった。
9月13日の初日に上程され、各委員会に付託された案件は、全て各委員会で審議採決され、可決あるいは否決と採択された。
後は、本会議で委員長に質疑、討論、採決を経て議決される。追加議案は提案即決だ。

 注目の議案第85号は、特別多数決の案件であり、出席議員の2/3の賛成が必要となる。五十嵐議員は今日から病気療養のため入院するようで当日は欠席するという。これで2人欠員となり、残り全員出席しても22名であり、最低可決ラインは15名となった。出席が欠員1の23名ならば16人の賛成がないと可決しなかったのが、1人少なくても良いということだ。否決には依然8人必要である。

 五十嵐議員が欠席確実ということで、賛成派は条件が良くなったと思うが、ここに来てなにやら動きがあるらしい。私に直接話があるわけではないので、的が外れていたら素直に謝るが、どうも怪しい。

 まさかの議案取り下げがあるかも知れないという。手続的には問題がないかも知れない、不測の事態で議決前に議案を取り下げるということは、出来るだろう。しかし、定例会前の特別委員会で、今定例会に提案しても無理だろうから、もう少し待った方がよいと助言をしたが聞き入れなかったシチョウが無理に提案し、既に委員会に付託され、可決すべきものとしての採択もされている。今更取り下げるなどということができるわけがないと私は思うのだが、どうだろう。

 庁舎位置の条例提案は既に報道され、庁舎特別委員会もマスコミ始め多数の傍聴者で狭い傍聴席は溢れんばかりだった。この無謀な提案を皆さんが興味を持って眺めている。議会が注目されているということだ。
 ここは議会としては毅然とした態度で、賛成反対ともきちんと討論をし、各議員の議決権を行使するということが議会の信任にも繋がる。どういった結果になってもだ。

 影でこそこそ裏工作をしたり、議決した請願の取り下げを画策し、その願意に反して問題にならない妥協案を提案した。委員会では委員長の恣意的な運営で可決採択したが、本会議での可決が危ぶまれれば、議会のルールを無視し、取り下げでなかったことにしようなどということなら、シチョウ始め当局のみならず、魚沼市議会が世間の笑いものだ。

 いくら手続的には問題がないとしても、恥を知っているならそんなことは出来はしないし、してはならない。

寒冷地手当、1人当り65,913円。

| コメント(0) | トラックバック(0)
 魚沼市は平成22年市単独で要援護世帯向けに灯油代金の助成を行なった。それはそれで良いことなのだが、一冬一世帯あたり5,000円の支給で、該当世帯は1,964世帯で、事業費はたったの982万円だ。これを例に出し、シチョウ、フクシチョウをはじめ市職員全員に支給されている寒冷地手当の廃止を迫ったが、国の動向を見てなどと予算時に引き続き、シチョウからの前向きな回答は得られなかった。見直すつもりはない。

 寒冷地手当は、県内でも廃止している自治体はあるが、何処も国家公務員の支給基準に沿っており、それが改定になったための措置で、それと関係がなく独自で廃止したところはない。

 ちなみに魚沼市は、シチョウフクシチョウ2人で87,800円、職員は一般会計517人で3、488万円、平均67,466円。特別会計企業会計は108人で661万円、平均61,204円、合計627人で4,159万円、平均66,332円となる。

 職員は、全員に支給されており、夫婦が21年度は33組おられたが、額が違うか両方に支給されている。一世帯では軽く10万円を超えている。

 職員は要援護世帯の1/3以下の人数で4倍以上の税金を貪っている。まさにドロボー公務員といわれるゆえんだ。

 官民格差がいわれる中、魚沼市の平均給与の2~3倍の高給取りに、援助が必要な要援護世帯の20倍以上の税金を寒冷地手当として支給しなければならないのか、毛のない頭でいくら考えても理解ができない。

 条例で決めてあるからと臆面もなく受け取る職員(向こう側に座っている者達)は人間ではないのではないだろうか?

 人間の顔をしているだけの怪物のような気がしてきた。よく見るとそう見えなくもない。

 そんなに国家公務員と同じ、寒冷地手当が欲しければ、市職員を辞めて、国家公務員になれ!

 私が当選当時、シチョウに会った時は、職員の給与が高すぎるという認識は一致していた。まずは高すぎる手当を何とかしたい。と話していた、自分からはなかなか言い出しにくいので、議員として質問等に出して欲しいと言われた。
 そんなことを真に受けて質問している方もどうかと思うが、自分でやらない、出来ない、本当に口先だけだ。話をしたくはないし、顔も見たくない。お互い様か。

 条例は、議会が変えられる。今回は準備が出来なかったが、いずれ寒冷地手当廃止条例案を提出する。議員の皆さん賛成してね。

決算審査特別委員会終了。

| コメント(0) | トラックバック(0)
3日間の決算審査特別委員会が終了した。一般会計をはじめ特別会計、企業会計12会計は全て賛成多数で可決となった。
私はいつもと同じに、人件費がついている10会計に反対し、2会計は賛成した。

委員会に先立って開催された、ギウンに追加案件として、魚沼市一般会計補正予算(第7号)が当局から提案され、それを受けることにした。
この補正予算は最終日提案即決となる。内容は魚沼市3件目の住民訴訟である、平成23年(行ウ)第9号の弁護業務委託料で金額は160万円となっている。14日に可決された補正予算(第6号)は39億円の中の100万円が、平成23年(ワ)第277号の弁護業務委託料だったため、私が反対したが、可決された。
今回提案の補正予算(第7号)はこの弁護業務委託料だけなので、もしかしたら否決となるかも知れない。そんなことはないか。

最終日に聞くが、着手金49万円、成功報酬98万円、と消費税らしい。この住民訴訟平成23年(行ウ)第9号では別訴住民訴訟平成22年(行ウ)第7号と平成23年(ワ)第5号に応訴費用を付けたことは、違法であり、市の損害だから市長に支払いの差止めと相手方からの不当利得返還を請求している。
この事を前議選監査委員佐藤守に住民監査請求をしたが、その結果を不服として起こした住民訴訟だ。
相手方は、平成22年(行ウ)第7号の弁護人高橋信行(魚沼市顧問弁護士)、平成23年(ワ)第5号の弁護を引き受けた、高橋賢一であり、この2人はこの裁判の被告弁護人にはなれない。池田総務課長のいうには、新潟市の弁護士ということだ。まあ、どんな裁判でも、弁護士は着手金をもらえば引き受けるというが、そうなのだろう。
勝訴を目指さない、着手金目当てで勝てない裁判を引き受ける弁護士もいると聞く、魚沼市の血税を投じて雇う弁護士が、そんな弁護士でないと祈るばかりだ。

なまっているのか。

| コメント(0) | トラックバック(0)
一般質問の議事録が届いた。この文字起こしを各発言議員が確認し、会議録が出来た段階で、署名議員が再度確認して署名し、最終的な議事録が出来上がる。
議事録は公式発言として一級品の証拠となる。それを担保するのが、開会宣言後に指名される、会議録署名議員の署名だ。間違いは許されない。

今回の再質問に「はん濫」危険水位という文言が4箇所ほど出てくるが、全て「判断」危険水位となっていた。
「はんらん」、「はんだん」、似てなくもないが・・・、
私がなまっているのか。
あらまあ。

決算審査特別委員会2日目

| コメント(0) | トラックバック(0)
 議長を除く議員全員で委員を構成し行なう、決算審査特別委員会は今日が二日目。
 総括は1日目に終わったため、個別質疑の歳入から1款2款、3款と進み、3款は通告者は全て終了した。
 明日の3日目は3款の未通告者から行なわれ、特別会計、企業会計と審議が進み採決となる見込だ。

 時間外手当の質問で、昨年580時間という方もおられた。今年度は少し減っているというが、大丈夫かしら。


 委員会の議事録が手元に届いたので読んでいるが、改めて庁舎再編整備特別委員会委員長の恣意的な運営には問題があると言わざるを得ない。
 付託されている案件を一括議題としてから、質疑にはいるものと思いきや、「庁舎再編は必要性か」「庁舎再編の時期」「位置を決める重要点は」「提案庁舎の克服すべき課題」を各委員を指名して、意見を述べさせたが、賛成に誘導しようという意図が見え見えで委員長としては失格だ。
 採決は5対5の同数で、委員長が賛成だからと可決採択した。本来同数であれば、改革は望まないとして否決とすることが慣例だ。

 議長や委員長は常に中立な立場で采配を振るい、公平公正でなければならない。副委員長から委員長になった時から、広神庁舎を本庁舎にしたくてどうしようもない様子だったが、庁舎の狭さで、本庁舎は湯之谷庁舎に譲らざるを得ず、市民課、福祉保健課を広神庁舎に入れる案で妥協したため、引っ込みがつかなくなったというのが私の見方だ。また、既存庁舎を使い27年度を目処に一本化などということになれば、広神庁舎はいらなくなるということが分からないのだろうか。
 この一本化の確約を当局から引き出し、既存庁舎での一本化ではなく、広神に新庁舎建設としたいのか真意のほどは分からない。

 当局も、湯之谷庁舎に併設の基幹集落センターを使えば、広神庁舎など使わなくても職員が収まるのに、わざわざ基幹集落センターを使わず、広神庁舎を使うという。何でこんな妥協案を提示するのか分からない。

採決は10月6日最終日、8人反対者がいれば否決となる。

 今日の朝刊折り込みにピンク色のかずみ通信No.8が入っていた。広告にはあまり興味がないので、分からずにいたら、ある人が知らせてくれた。
 まあ、議員個人が何を主張しようと何も言うことはないが、関矢孝夫庁舎再編整備調査特別委員長といい、渡辺一美といい、厚顔無恥にもほどがある。
 昨年のシチョウ提案の湯之谷庁舎案に反対しておいて、今回の湯之谷庁舎案には賛成などと、でも、私はその逆で賛成しておいて、反対なのであまり大きな事は言えないが・・・。

かずみ通信No.8について
率直に言って、厚顔無恥の何ものでもない。呆れてものが言えないとはこの事だ。
まず、前提として、渡辺一美議員は昨年の湯之谷庁舎案に反対し,小出商工会が出した請願に賛成した。この根本理由は湯之谷庁舎が本庁舎では賛成できないということだ。それを覆し、今回賛成する事の理由がこのチラシの中にはない。

理由その1 時間がない。
 これについては、昨年なら時間があり今年なら時間が無いという話はない。本当に時間がないということなら昨年賛成しておけばもっと時間あったはずだ。

理由その2 魚沼市の活性化
 これも今回特別吹き出した問題ではない、以前からの懸案であり、今回賛成の理由とはならない。

理由その3 魚沼市のまちづくり
 これも長岡市を例に出しているが、昨年反対したから進まないのであって、自分が何をしたか分かっていない。

理由その4 一本化を加速させる
 これに至っては何を言っているという事だ。昨年湯之谷庁舎にしておけば広神も守門も入広瀬も小出も庁舎がなくなり、それこそ一本化に進むはずだった。しかし多くの議員の反対により、実現しなかった。今回の提案は広神庁舎を使うし、守門を支所にする。一本化とはほど遠い昨年より後退し、加速どころか逆行する案である。

理由その5 市長とは十分議論してきたあとは結論を出すだけ
 反対議員は19名だったが、理由はそれぞれであり、19人で対案など出せるはずはない。3人は加わらなかったし、16人も一枚岩ではない。会議の数が多いのは、調整できなかった証拠に他ならず、委員会の出された案も支離滅裂で要領を得ない。とても委員会で審議するような案ではなかった。

この下の囲ってある文言は渡辺一美にそっくり返します。よく読んでね。

裏面の反対意見を検証するも笑ってしまって,一々反論したくはないが、仕方がない馬鹿馬鹿しいが、順次反論する。

反対意見その1 新庁舎建設の確約がない。
 こんな事は誰も求めてはいない。現市長が確約できるはずもない。27年度などというが、それまで大平悦子が市長でいられるとでも思っているのだろうか?能力がなく、何も出来ない市長のおかげで混乱している市政を立て直すために早く退場してもらいたい。

反対意見その2 昨年反対したのは位置が問題で同じでは賛成の理由がない。
 これは当然のことで、賛成議員は理由を明確に説明すべきである。昨年同時に出された請願は湯之谷はダメだとその位置を否定した。それを採択した議会は責任があり、湯之谷で良いなどと言えるはずはない。
議員自ら議会軽視をしている、決めたことが決めた事にならないのであれば議会はいらない。
位置の問題で広神庁舎を使うことが、賛成の理由にはならないことが分からないのだろうか?○カ丸出しとはこういうことを言う。

反対意見その3 広神本庁舎案を採用すべき
 先ほどもいったように、16人の意思統一はありえない。見せかけの16人で、3人あるいは4人の集合体だ。個々に意見が違う。広神庁舎を本庁舎としたい人たちは本来反対せざるを得ないのは自明の理だ。検証が検証になっていない。

反対意見その4 一部議員の水面下での交渉は良くない。
 16人全員で交渉にあったたわけではないだろう。これは当然であり、水面下での交渉や取引をすべきでない。

反対意見その5 支所がいらないから反対。
 広神が残る事が前提なので、問題にならないが、守門に支所を設置するということは市内2重行政となり、合併の理念に反する。セットでなくても必要のない物はいらない。

反対意見その6 費用の無駄
 これはどういう計算かよく分からない。「引っ越し経費(1億円)を人件費だけでも3年半で取り戻せる」というが、この約3000万円の人件費は今回の湯之谷庁舎案で全て無くなるとでもいうのか?

反対意見その7 一本化の議論は反対しても可能
 議員が何が出来て、何をしなければならないかまるで分かっていない。昨年の反対を健忘症なのかすっかり忘れたかのようにおっしゃる感覚が理解できない。
 
 反論していて、何か虚しい気持ちになった。議員個人がどのように考え、チラシ等で発表しようとそれ自体を問題にする気もないし出来はしない。
 しかし、こうやって公表するからには、反論覚悟だと思うから申上げるが、昨年の湯之谷庁舎案に反対し、請願には賛成された。そのことを踏まえて今回賛成する理由をあなたご自身の事として語ってもらいたい。
 人の反対意見の検証も大事だろうが、自身の主張がなければ、何を言っているということになりかねない。
 昨年は湯之谷庁舎案に反対し、請願に賛成したということは本庁舎の位置が問題で反対したということなのだ。その位置が請願に反し、昨年同様の湯之谷でも賛成と変わられた理由を明確に述べなければならない。

 まずは、前言を翻す、そのことの正当性を主張なさるべきで、関矢孝夫庁舎委員長のように、反対する議員を攻撃して、賛成に誘導するような事をすべきではないと考える。(当然、あなたの勝手だが)

 10月6日の賛成討論に期待しています。

魚沼市HPより
モニタリングカーによる放射線測定結果について
平成23年9月8日に新潟県原子力安全対策課でモニタリングカー(走行しながら放射線測定ができる車両)による測定を実施しましたので、測定結果をお知らせします。
 全ての地点で、通常の測定の範囲内(0.016~0.16マイクロシーベルト毎時)であることを確認しました。

●モニタリングカー測定結果

測定場所 平均値
(マイクロシーベルト毎時)
最大値
(マイクロシーベルト毎時)
魚沼市 0.049

0.069
(未舗装道通過時)

●各地区での測定結果は、添付ファイルのとおりです。
H23.9.8魚沼市モニタリングカー測定結果.pdf

私が購入したガイガーカウンターウクライナ製が届いた。このガイガーカウンターでは、0.12から0.16位の数値が出る。雨樋の下などは0.2以上出ることがある。測定誤差もあるということだし、一概には言えないとは思うが、一定高さの空間線量を車で移動しながら測ったデータが、実生活に役に立つのか疑問な点もある。放射性物質が濃縮されている場所があれば、近づかないようにし、除染をしなければならない。市で購入した機械も届くはずだからそういった対応をしてもらいたい。

議会が終わったら独自調査もしなければならない。

貸し出しにも応じます。お問い合わせください。
測定したところは㈶新潟県環境衛生研究所

典型的な県の天下り組織という印象だが、実際はどうなんだろう。

数値をはっきり出さないと、誰も信用しないのではないかと思う。
本当に測定できなかったほど微量なのか?

3回聞いても信じられない。

| コメント(2) | トラックバック(0)
魚沼市HPより
平成23年産コシヒカリの放射性物質の検査結果

 市では、より安心して生産及び消費していただける環境を整えるため、市が自主的に旧町村単位でコシヒカリの放射性セシウム検査を行いました。
 その結果、コシヒカリ6箇所すべての地区において放射性物質の「検出せず」という結果となりました。
 魚沼コシヒカリの生産農家の皆様、そしてお買い求めいただく消費者の皆様に、より安心いただけるものと思います。 

地域名 放射性セシウム 分析機関名
Cs-134 Cs-137
堀之内 検出せず 検出せず ㈶新潟県環境衛生研究所
小出 検出せず 検出せず ㈶新潟県環境衛生研究所
湯之谷 検出せず 検出せず ㈶新潟県環境衛生研究所
広神 検出せず 検出せず ㈶新潟県環境衛生研究所
守門 検出せず 検出せず ㈶新潟県環境衛生研究所
入広瀬 検出せず 検出せず ㈶新潟県環境衛生研究所


【分析方法】
 ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法

【定量下限値】
 Cs-134、Cs-137ともに10ベクレル/kg


森山農林課長に電話で、「検出せず」の数値はないのかと聞いたら、この測定器で測れる定量下限値10ベクレル/kg未満であり、測定できなかったための「検出せず」で数値はない。本当かと3回聞いたが、そうだと答えた。

3回聞いても信じられない。

魚沼も汚染地域

| コメント(0) | トラックバック(0)
群馬大学早川由起夫の火山ブログより

汚染ルートとタイミング(9月30日改訂)

魚沼も汚染地域

議会軽視は誰だ。

| コメント(0) | トラックバック(0)
議案第85号の湯之谷庁舎を魚沼市役所にする条例案は、昨年採択された小出商工会提出の請願とは相容れない。昨年のこの請願の議決時にも反対討論を行なったが、この請願は湯之谷庁舎に反対するというだけの意味しかなく、これを採択すれば二度と湯之谷庁舎案は提案できなくなると反対した。

 私の中では当時シチョウが新たな庁舎は作らない、既存庁舎を使って一本化という方針を出したためそれに賛同し、湯之谷案しかないと考えたが、稚拙な計画や提案の仕方が間違っていたため、反対派を説得できるはずもなく否決となった。そしてこの請願の採択となった。

 私はこの請願には反対したため、議員個人としてはこの請願に縛られることはなく発言できると考えているが、採択した議会としては当然縛られなくてはならない、議会は自分たちの議決に従えば、湯之谷案に賛成は出来ないということだ。

 さらに、当局は議会の議決を重く受け止めるとすれば、湯之谷庁舎案を再度提出できるはずもなく、どちらも議会軽視と言わざるを得ない。

 この事が分かっているから、議長、委員長、O議員で請願を取り下げるように申し入れたということだろう。しかし、先方が同意したとしても、議会で議決した請願を請願者が取り下げたから、それでなくなるというような話ではないし、そんなことになれば、それこそ議会の権威もクソもあったものではない。

 この者達は、自分たちが何をしているのかさえわからないのだろう。議長自ら議会の権威を失墜させ、議会軽視の行動を取る。

 請願の紹介議員は、岡部忠好、大塚フミ子、下村浩延、渡辺一美だが、今回の湯之谷庁舎案に賛成することが、この請願に背くことになるなどという考えには至らないのだろう。私利私欲で、その場その場の行動をするから、まったく辻褄が合わない。

 浅井守雄の説明責任を果たせという主張は至極当然であり当たり前だ。


 請願の紹介議員達よ、湯之谷庁舎案に賛成するなら、この請願の紹介議員になっておきながら、賛成する理由を、最終日6日の討論で存分に述べてもらいたい。
 
 勿論、私は反対討論をする。

MTBlog50c2BetaInner

最新のブログへ戻る
このサイトのトップ
★バックナンバー 一覧★

2013年1月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリ

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 5.03