2011年9月23日アーカイブ

現在までの住民監査請求、住民訴訟、損害賠償請求訴訟の経緯


平成23年9月22日 魚沼市監査事務局に住民監査請書を提出(今回第3回)


現在行なわれている住民訴訟3件(於:新潟地方裁判所)

 平成22年(行ウ)第7号被告魚沼市(以下「第1訴訟」という)

 平成22年(行ウ)第9号被告新潟県(以下「県訴訟」という)

 平成23年(行ウ)第9号被告魚沼市(以下「第2訴訟」という)


平成22年2月23日  魚沼市監査委員に住民監査請書を提出(第1訴訟)

平成22年3月19日  魚沼市監査委員は受理しないで却下した。

平成22年4月9日   新潟県監査委員に住民監査請書を提出。

平成22年4月16日  新潟地方裁判所に魚沼市を被告とし住民訴訟(第1訴訟)を提訴。

平成22年4月23日  新潟県監査委員は不適法だとして却下した。

平成22年5月21日  新潟地方裁判所に新潟県を被告とし住民訴訟(県訴訟)を提訴。

平成22年5月28日  県訴訟訴状訂正の申立書を提出。

平成22年8月26日 1訴訟と県訴訟の第1回口頭弁論が、合併して開かれた。

平成22年12月9日 1訴訟と県訴訟の第2回口頭弁論が、合併して開かれた。

平成23年3月17日 1訴訟と県訴訟の第3回口頭弁論が、合併して開かれた。

平成23年3月25日 魚沼市監査事務局に2回目住民監査請求書提出(第2訴訟)
平成23年5月19日 監査結果の訂正が送付され、是正措置は取らないと通知された。
平成23年6月15日 新潟地方裁判所に魚沼市を被告とし住民訴訟(第2訴訟)を提訴。
平成
23年7月7日   第1訴訟と県訴訟の第4回口頭弁論が、合併して開かれた。
平成23年8月22日 第2訴訟、訴状訂正の申立書を提出。

平成23年9月15日  第1訴訟と県訴訟の第5回口頭弁論が、合併して開かれた。

              第1訴訟では被告は次回までに釈明を求められた。

              県訴訟は口頭弁論を終え、次回11月17日結審と決まった。

平成23年11月17日  第1訴訟第6回と第2訴訟第1回口頭弁論が合併で開かれる予定。

               県訴訟は結審予定(判決の言い渡しは来年2月頃)



現在行なわれている国家賠償法による損害賠償請求事件2件(於:新潟地裁長岡支部)

 平成23年(ワ)第5号被告魚沼市、佐藤英重、高橋信行(以下「第5号」という)

 平成23年(ワ)第277号被告魚沼市、佐藤守(以下「第277号」という)


平成23年1月7日   5号長岡支部に国賠法による損害賠償請求事件を提訴。

平成23年1月13日   第5号長岡支部に訴状訂正の申立書を提出。

平成23年2月17日   5号第1回口頭弁論

平成23年3月15日   第5号第2回口頭弁論

平成23年4月26日   第5号第3回口頭弁論

平成23年6月7日    第5号第4回口頭弁論

平成23年8月11日   第5号第5回口頭弁論

平成23年9月21日   第5号第6回と第277号第1回口頭弁論が合併審理とされた。

               訴訟物が特定され、10月31日までに被告は準備書面を提出。

平成23年11月16日   5号第7回と277号第2回口頭弁論が開かれる予定。


 次回予定は11月16日の長岡支部は3時30分から、11月17日の新潟地裁は2時30分からとなっております。どなたでも傍聴できます、多数の方の傍聴を御願いします。

住民監査請求書提出のご報告

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委任状を提出いただいた方へ住民監査請求書提出のご報告


 さて、先日委任状を御願いした住民監査請求書を請求代理人鷲見一夫弁護士に作成していただき、請求人代表は私以外の市民ということで、四日町の山田電機にお勤めの岩見正義さんという方に御願いし、ほか67名で、9月22日に魚沼市監査事務局に提出しました。


 請求の内容は、請求書を読んでいただきたいのですが、今回9月14日9月定例会本会議2日目の平成23年魚沼市一般会計補正予算(第6号)で可決された。弁護業務委託料100万円は、不当応訴のために、つまり前監査委員佐藤守の違法・無効な監査結果を正当化するためだけの目的のために多大の公金を弁護士費用として費消することは違法な公金支出であるので、監査委員は、市長に対して、高橋賢一弁護士と高橋信行弁護士との間で結んだ委任契約を解除し、違法に支出された公金の回収ないしは支出予定の公金の差止めを図るなど、必要な措置を講じるよう勧告することを求める。ということです。


 しかし、前代表監査委員佐藤英重が318日任期途中での突然の辞任により、3ヶ月以上、代表監査委員が不在という事態でしたが、74日の6月定例会本会議最終日の当日朝まで名前を明かさず、選任、承認された新代表監査委員山本芳文氏は、体調不良のため、9月定例会初日の本会議から欠席しており、診断書によると今後の復帰はほとんど見込めないということです。前議選監査委員佐藤守は、任期途中の74日に辞任し、議長に就任しましたが、後任の議選監査委員は、魚沼クラブ、下村浩延(堀之内、泉屋)できちんとした監査が出来るとは到底思えませんが、また弁護士に監査通知書を書いてもらうようなことになれば、次の段階、住民訴訟ということも十分考えられます。


 この弁護業務委託料の補正予算で、市民との訴訟が、4件も起きていることは異常であり、市民との話し合いの努力はしたのかとの質疑に、市長は話し合いをしたが断わられたと答弁し、私は4件中3件は私が原告代表だ、代理人や原告代表には何の話も無いし、断わった事実もない。誰と話したのかと聞いたら、名前は言えないと答えました。もう一件の原告の方に確認したところ、そちらにも話はないということです。

 自分の責任を回避するために、話し合いが出来ない理由を市民に押しつけるようなウソを議会で平気につくにいたり、今後申出があっても話し合いに応じる事は出来ないでしょう。訴訟回避の努力もせず、非も認めない、黒を白とするために公費を使って、市民の訴えに耳を傾けず、不当応訴を繰返すことは断じて許す訳にはいきません。


 昨年提訴した、新潟県が被告の住民訴訟平成23年(行ウ)第9号は、11月17日結審を迎え、来年判決が出る事になっております。新潟県はほとんど主張がなく、反論も出来ませんが、裁判所は行政よりの判決を出すことが常です。敗訴すれば、当然控訴するつもりですが、県が負ければ控訴できるでしょうか。(東京高裁では新たな証拠の提出やきちんとした反論が出来ないため笑われるだろう)


 どういった判決が出るかは分かりませんが、少しずつ結果が出て来ます。皆様のおかげで時間が掛かりますが、有耶無耶にしない解決に向かって進んでいると思っております。また委任状を頂きに伺うことになると思いますが宜しく御願いします。


提出した住民監査請求書はこちら

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