2011年9月10日アーカイブ

 干溝歌舞伎の寄附問題で、共○党の住○議員が辞意を固めたという不確定情報が流れてきた。本当だろうか?
私の認識では、共○党は市議会議員が
住○議員でなくても問題はない。他に候補者はたくさん居るはずで住○議員でなければという訳ではないと思う。共○党としては、住○議員の資質の問題だとし辞職させた方が党に傷が付かないと考えることが妥当だろう。これは早めに切って、党とは関係が無いということにしなければならないと普通に考える。

 しかし、遅きに失したという感は否めない。この問題が発覚した時点で、高齢のため辞任しますとやれば、あまり問題が大きくならなかったにも拘わらず、寄附という認識はないと開き直り、後でアップするが、総○委員会では議事録に残る発言で朗々と弁明を述べた。

 今更辞任したからといって、公職選挙法違反が免責される訳ではないし、違反をしていながら、常任委員長に就任し、委員会を開催していた。しかし、公職選挙法違反を認め、議員辞職をして委員長も辞めなければならない。委員長になることを認めた議会も本人も大失態と言わざるを得ない。

情報の信憑性はまだ分からないが、いずれ分かるだろう。もっと確実な情報をお持ちの方はお寄せください。
議長宛てに干溝歌舞伎に事業収支決算書に関する資料請求していたが、議案書の一番最後についてきた。
それによれば、広告料御願いのリストは、不保有(作成していないため)

委託料と借上料の明細については、先に提出した決算資料と同額であるため提出しない。とした。

最後の花代の明細については、不保有(干溝歌舞伎保存会の取扱いのため)とされた。

素直に出せばいいものを隠し立てするから、議長を通じて資料請求したがこの体たらくだ。議長も一緒になって隠すつもりなのだろうか?
委託料と借上料は明細がないと、本当に支払われているかどうか怪しい。この部分の経費を水増しすればいくらでも(財)新潟県文化振興財団からの助成金を増やせる訳(総事業費から入場料収入を差し引いた経費の1/3を助成する。)で、事実儲かったのか、赤字なのか分からない。花代の明細については、干溝歌舞伎保存会の取扱いとはいえ、補助金が使われている事業で、不明瞭なお金があってはならない。

干溝歌舞伎を目の敵にしている訳ではないが、あまりにも不明瞭な点がありすぎる。公職選挙法の寄附問題で、寄附した側(議員)の告発状が受理され、警察が捜査している。私が提出した告発状(寄附を勧誘、要求、受け取った側)の受理の通知はまだだが、いずれ受理され捜査が行なわれる。そうなっても隠し通せるとでも思っているのだろうか?

いずれにしても、補助金の支出に問題がないのか、監査委員が調べないのであれば、住民監査請求をしなくてはならない。

今回提出された招待状送付先リストで議員は、
新潟県議会議員        皆川雄二
魚沼市議会議長          星 謙一
魚沼市議会副議長       大塚フミ子
議会運営委員長          浅井守雄
総務文教委員長          森島守人
福祉環境委員長          榎本春実
産業建設委員長          五十嵐昭夫
地域医療対策調査特別委員長 岡部忠好
復興基金事業調査特別委員長 住安孝夫

広報編集特別委員長        大屋角政
議会改革調査特別委員長     遠藤徳一
地元市会議員           高野甲子雄
地元市会議員            星 孝司

以上の方々に送ったらしい。招待状を受け取っても寄附をしない方もいたが、5人が寄附をしたということだ。

リストの中にシチョウの名前があった。干溝歌舞伎の主催者である魚沼文化自由大楽実行委員会委員長大平悦子が魚沼市長大平悦子に招待状を送っている。
何ともはやである。

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