2011年9月 6日アーカイブ

種まきブログから
9月5日今日の一言
第18回全国市民オンブズマン松本大会
大会テーマ 「震災・復興と、市民オンブズマン」

千葉恒久弁護士の記念講演を聴いた。
「ドイツにおけるエネルギー転換と自治体の役割」

心に残った一言は

ドイツが脱原発に政策転換したのは
安全性の問題からではなく倫理の問題として考えたからだ。

メルケル首相は「安全委員会」に脱原発を諮問したのではなく
「倫理委員会」に諮問したのだ。

原子力は人類が受け入れることのできるエネルギーか?
答申は否であった。

千葉恒久先生のお話で特別印象に残った言葉はこれだ。

 アトム世代の原子力に対する思い入れは、かなりのものがある。アトムの10万馬力の根源は胸の中の小さな原子炉だった。しかし、本当の原子炉はただお湯を沸かし、蒸気で発電するだけで、ガスや石炭と何ら変わらない。

 日本では、原子力発電の安全性を問題にしているが、そもそもお湯を沸かすだけのことに核兵器を使うこと自体に無理がある。お湯を沸かすためならやっぱりガスでしょう。という訳で、倫理委員会が安全以前の問題として、核兵器でお湯を沸かしてはいけないと判断したということだ。

 日本も早くこういった議論になってもらいたい。

第3回魚沼市議会定例会招集

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今日、決算書が届いた。そして、シチョウの定例会招集の告示があり、議長から議員に召集の告知があった。
9月13日(火)午前10時広神庁舎。付議事件は別紙のとおりとある。

1から12までは決算書の認定、13から19は専決処分の承認

20一般解会計補正予算(第6号)、これに弁護業務委託料が入っていると思われる。

21から24までは各会計の補正予算

25に魚沼市役所の位置を定める条例の制定についてがある。2/3の賛成が見込めるようになったのか提案してきた。議員に対する個別工作以外何もやってこなかった当局が、広神庁舎を使う一本化からは随分後退する案で提案するようだ。この間の全員協議会では、とても2/3の賛成を得られるとは思わなかったが、当局は大丈夫と踏んだのだろう。前回反対した議員をどうやって口説いたか分からないが、かなり厳しいと思われる。

26には魚沼市支所設置条例の制定について、これは守門庁舎を支所にして、一定の予算配分の権限を付けて支所長を置き、守門、入広瀬地区のサービス強化を図るというものだが、合併の理念に反するように思われるし、
2重行政になりはしないかと懸念する

27からは提案書をよく見ないと分からないが、それはまだ届かない。

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