2011年8月16日アーカイブ

鷲見先生と新潟地裁長岡支部に新たな訴状を提出してきた。印紙26,000円、切手8,480円也だ。
印紙は訴訟物の価額によって決まる。今回の損害賠償請求の価額は412万5,000円となった。
被告、提訴の内容の公表は、訂正があるかも知れないので、被告に届いた頃にしたいと思う。届いてビックリしないでね。

 その後、小出警察署に出向き、告発状を提出した。宛名は小出警察署長となっているので、署長に面会したいと言ったが、まずは担当がということで、新しく来た刑事生活安全課長廣田さんといつもの横山係長とお会いした。内容に微妙なところがあるためすぐに受理という訳にはいかない、今は、コピーを取らせて頂く、検討精査して連絡する、連絡先は?と言われるので、鷲見弁護士が代理人だから鷲見先生に連絡してもらうようにした。

告発は、犯罪を思料したものが、警察あるいは検察にそれを告げる(告発)事がその犯罪捜査の端緒となる事を言い、告発人の言う罪状が適用できるかなどは後の話だ。犯罪の疑い有りとなれば、すぐに告発を受理し捜査をしなければならない。
 捜査をして嫌疑ありとなれば、送検(検察庁に書類を送る)しなければならない。そして起訴するかどうかは検察官が決める。
 告発人に証拠を全部揃えさせて、罪状まで確定させ、犯人を捕まえ突き出さなければ警察は動かない。まったく持って税金ドロボーと言わざるを得ない。何時までも動かないと検察庁に行くぞ。
その検察庁も多分動かないかも。それじゃダメじゃん。

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