2011年8月アーカイブ

8月31日9時より全員協議会
冒頭シチョウ報告があった。

大平シチョウ

 今日の全員協議会の場をお借りしまして一件だけ報告させて頂きます。
 損害賠償請求訴訟についてであります。

 8月25日に新潟地方裁判所長岡支部から、第1回口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状が送達されました。原告の主張はお手元に配布致しました訴状の通りであります。

 訴状では魚沼市長に対し監査委員の選任上の過失責任を問い、その業務に掛かる不作為責任に対し、国家賠償法により責任を求めているものであります。

 本件訴訟は係争中の復興基金事業に係る住民訴訟、損害賠償請求訴訟との関連性が極めて高いことから応訴することで事務手続を進めて参りたいと考えております。

 なお、本件訴訟の答弁書提出期限が9月14日と期間が無いことから魚沼市長に対する応訴費用につきましては当面既決予算で対応するものとし、関係予算については改めて定例会に提案したいと考えています。

これは記録として残すため掲載する。

9時から全員協議会。

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 31日9時から全員協議会がある。議題は(1)豪雨災害について、(2)庁舎再編について、(3)その他である。

 当局の災害危機管理能力の無さが露呈し、多くの被害を出した。水害だからしょうがないと考えずに、不作為あるいは構造的な欠陥で人災が疑われるようなら、今後のことも含めて、損害賠償請求をすることも必要と考える。

 被害者の皆様にはお見舞申上げます。損害賠償の訴訟をお考えならばご相談に応じます。

又、庁舎再編について当局から新たな案の説明があるようだ。前回の庁舎再編整備調査特別委員会では資料を持って全員協議会で説明したいとした。具体的にどんな案なのか、質疑が続出となるか。多分9月定例会には提案できまい。

 全員協議会は議会の正式な会議ではないため、議事録もないし、傍聴もできないかも知れません。傍聴許可は議長の判断です。

懲りない面々。

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 小出祭りも終わり、秋の気配がそこかしこに、朝晩はめっきり過ごしやすくなってきた。

 小出祭りは、魚沼市最大の祭りで、花火大会が一つの呼び物だ。規模的には長岡や片貝に遠く及ばないものの、自宅から見えるところが非常によい。今年は打ち上げ場所が以前と少し変わったのか、茶の間の窓から座りながら見えた。南側にあるお宅のちょうど間からよく見えた。しかし、7時半から始まって9時前には終了してしまった。誠にあっけない気がするがこれも不景気で花火を上げる人が減っているのかも知れない。

 そこで花火大会のプログラムを見ると知っている会社や商店の名前が並んでいる。そして、一番最後に


御礼 このたび花火をご寄贈くださいましたスポンサー各位並びに魚沼市小出地区市民の皆様に厚く御礼申上げます。とある。

ご寄贈、んっ、あっ、そうか、花火は寄附なんだ

 じっと目をこらしてプログラムを見直すと、なんと岡○組の名前が5箇所も登場する、金○配管の名前もある。

 花火は寄附なんです。まさに懲りない面々である。

完全にアウトだろ。

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佐野市のHPにはよくある質問、選挙として寄付行為について詳しく解説してある。

政治家の寄付の禁止について教えてください?

質問:政治家の寄付の禁止について教えてください?
 
回答:政治家(現職の政治家や候補者、これから立候補しようとしている人をいいます。)は、選挙区内の人などに対して寄附をすること(政治団体や親族に対するもの及び政治教育集会などに関する必要やむを得ない実費の補償を除きます。なお、この場合であっても、食事は提供できません。)は禁止されています。

また、第三者が政治家を名義人とし、選挙区内の人たちに対する寄附をすることも禁止されています。

ただし、政治家本人が自ら出席する結婚披露宴における祝儀や、葬式や通夜における香典(花輪、供花等はできません。)で、通常一般の社交の程度を超えないものであれば出すことができます。

また、政治家の後援団体が選挙区内の人たちに対し行う寄附も、同様に禁止されています。もちろん、選挙人も候補者等に対し、寄附を求めることはできません。

町内会の役員が選挙区内にいる政治家に対して祭りの寄附を勧誘・要求することはできませんか?

質問:町内会の役員が選挙区内にいる政治家に対して祭りの寄附を勧誘・要求することはできませんか?
 
回答:できません


「威迫」とはどういう意味ですか?

質問:政治家を威迫して寄附の勧誘・要求をした場合は処罰の対象となりますが、この「威迫」とはどういう意味ですか?
 
回答:「威迫」とは、「人に不安の念を抱かせることに足りる行為」という意味です。

政治家に寄附を求めたが、「威迫」もせず、「政治家の当選や被選挙権を失わせる目的」でもなかった、というときは、どうなるのですか?

質問:政治家に寄附を求めたが、「威迫」もせず、「政治家の当選や被選挙権を失わせる目的」でもなかった、というときは、どうなるのですか?
 
回答:このような要求も法律では禁止されていますが、処罰されるということはありません。しかし、このような処罰されない要求や勧誘であっても、法律が禁止していることの意味を理解して、「求めない」ことに徹しましょう。また、政治家が要求に応じると、多くの場合、政治家の方が処罰されることになります。

 会費の記載がない招待状で、席料、弁当代より高額の金員を差し入れたのであれば差額が寄附に当たる。寄附の認識は無いなどと言っているらしいが、差額を返してもらった時点で認識したはずで、返却されたから寄附をしていないなどという言い訳は通用しない。
 商品をただポケットに入れただけで万引きという認識はなかった。指摘されたので返したから万引きはしていないと言うのと同じことだ。お店の人がああそうですかと許すとでも思っているのだろうか? 威迫されたかどうかに関係なく寄附をした議員の処罰は免れない。

 町内会の役員が求めることが出来なのに、シチョウが求めても良いなどと言うことはありえない。

 今回は、シチョウが自ら出演し、招待状を出したところに威迫が存在する。招待状が来て、寄附に応じた議員はある意味シチョウ派であり、寄附をしないと今後の応援が見込めないと考えた事は容易に想像がつく。事実私の所は招待状すら届かない。わざわざ昼の部と夜の部一番安い竹席(3000円)を自費で購入して行った。

違反も処罰も、これはもう明らかだ。
浅井守雄活動ブログより
2011/08/25皆さんはいかがお考えですか?
を読めば、「庁舎を考える会」の当初案(広神庁舎を本庁舎)の経緯がよく分かる。しかし、湯之谷庁舎を本庁舎とする案に変更になった経緯については、どういった話があったのか明かではない。

 先日の庁舎再編整備調査特別委員会で榎本委員が発言した小出商工会幹部との会談の内容も分からない。

 ご当人は、それに参加されていないようなので、詳しく分からないということも理解できるが、まさに核心のそれを書かないで皆さんのお考えを聞いても・・・と私は思ってしまう。

 ご本人もそこが納得できないのでは?

 私も大まかなことは人の話で掴んではいるが、確かなことは分からない。実際に議長は何をするために小出商工会幹部と会ったのかという質問に、願意を確かめに行ったと答弁した。今更願意は?などと聞けるはずはないし、そんなことではないことは分かっている。

 議員による「庁舎を考える会」の案は特別委員会で検討するようなものではない。市民に言われてではあるが、反対議員が対案を出そうとしたことは少しばかり評価するが、反対派が纏まってということはかなり無理がある。反対にもいろいろあって、一本には纏まらないからだ。(湯之谷庁舎反対では一本なのだが)
 集まって影響力を高めようということは分かるが所詮無理なことで、反対派は各陣営でこれだという案を別々で出すべきなのだ。そして、それは委員会で妥当かどうかなど協議すべきではない。

 22日の委員会には当局が来た。この考える会の案とすりあわせを行なえば、多くの議員の賛同を得られる、9月定例会に提案できると踏んでいたが、思惑が外れ厳しい言葉が並んだ。
 8月31日の全員協議会に資料を持って、説明をするらしいが、大した資料も用意できずに説明すれば、賛成する議員は限られる。そこでの雰囲気で大体分かるはずだ。

 問題は当局で、昨年否決となってからは何もしては来なかった。私が直後に小幡市長公室長に市民アンケートを実施するべきだ、住民投票まで視野に入れなければ、この問題は解決しないと進言したが、アンケート実施の問題点を羅列してやらなかった。ほかに何かしたかと思えば、何もしてはいない。

300kmの試運転。

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 久しぶりに愛車R100GSに乗った。やっと修理が完了し、セル一発でエンジンが掛かる。調子が良くなって帰ってきてくれて有り難う。
 ぽつんと日程が開いたし、天気も良いようなので、何処へ行こうか考えたが、結局長野群馬方面しか選択肢はなかった。先日の新潟福島豪雨災害でR252、R352福島方面は通行止めだし、この暑い時期に新潟の海岸に行っても仕方がないということで、R252で十日町へR117で津南からR405で秋山郷へ入った。
 切明から雑魚川林道を西に行くと奥志賀林道に突き当たる。それを南に向かえば志賀高原だ。
 出発が早かったので、すれ違う車やバイクもほとんど無く、志賀草津道路に入ったら、あっという間に横手山を通り過ぎてしまった。右折して万座温泉に向かう。
 久しぶりのバイクで、休憩無しで160km走ってきたら、腰が痛くなってきた。豊国館は8時から日帰り入浴ができる。料金500円を払って大露天風呂に、万座独特の硫黄の香りと濁り湯で、腰の痛みも少し和らいだような気がする。
 その後、志賀草津道路に戻り、草津から六合村から日本ロマンチック街道を暮坂峠、沢渡温泉を抜けて、四万街道(R353)を四万方面に森戸まで進み、右折して秋鹿大影林道に入った。
 ここは初めてだが、全線ダートで一部ガレ場があり、かなり慎重に走ってやっと遊神館が見えた時は少しホットした。
 その後匠の里を経由しR17に入り、太助饅頭を買うために太助ドライブインまで南下した。太助饅頭の製造元でここで作っている。谷川岳のPAでも販売しているが、ここの作りたてとは違う。おまけでもらった饅頭はとてもうまかった。
 もうR17を帰るだけだ。三国峠は昨日の苗場のイベントの帰りなのかバイク(ハーレーがほとんど)の集団とすれ違う、ハンドルを改造したようなハーレーのコーナリングを心配するも、きちんとコーナーをクリアしていく、かなりうまいもんだ。あんな姿勢のコーナリングは自信がない。などと考えている間に300km走って無事帰宅した。
 修理後の試乗はこれで完了。途中の万座温泉が効いたのか腰もほとんど痛くない。

住民訴訟及び国賠法による損害賠償請求事件に委任状を提出された皆様へ


平成23年8月26日

原告団代表 大桃 聰


 まだまだ暑いこの頃ですが、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。


 さて、去る6月15日に、新潟地裁に住民訴訟の訴状を鷲見先生と提出して参りました。その後連絡が無く心配しておりましたが、少し検討願えないかという依頼が裁判所からあり、検討の結果8月22日に、平成23年(行ウ)第9号違法公金支出差止・不当利得返還請求事件、訴状訂正の申立書を提出してきましたが、裁判官が夏休み中で、まだ検討依頼があるかも知れませんので、被告側には届いておりません。お取り扱いには十分注意してください。来月に入ってから被告に届くと思います。


 また、原告75名で国賠法による損害賠償請求事件として新潟地裁長岡支部に8月16日に訴状を印紙26,000円と切手8,480円を納入し、提出しました。こちらも検討依頼があり、その後、訴状訂正の申立書を8月25日に提出し、いよいよ裁判が始まります。訴状は既に被告側に郵送され、9月21日の平成23年(ワ)第5号と併合審理されることが既に決定しており、1時半より長岡支部で第1回口頭弁論が開かれます。多数の傍聴を御願いします。


 平成23年(ワ)第277号の請求の趣旨は、訴状を読んでいただけば、お分かりになると思いますが、委任状を募った時の説明通り、不当応訴による裁判費用の公費支出違法であるとして行なった住民監査請求を、監査資格のない前議選監査委員佐藤守が不当に却けたため、住民訴訟を提起せざるを得ず、原告に損害があると主張するものです。


 平成23年(行ウ)第9号は、今だ被告には届いてはおりません。理由を裁判所に聞く訳にも行かないので鷲見先生の予想は、長岡支部で現在行なわれている平成23年(ワ)第5号損害賠償請求事件の推移を見守っているのではないかということです。前代表監査委員佐藤英重の199条の2に違反しての監査を裁判所がどういった判決を出すのかによって、二重提訴にならないようにということと、この裁判の行方が決まってしまうと言うことです。そのため、長岡支部に合議で裁判をするように促しているのではないかということなので、住民訴訟の日程は暫くお待ち下さい。決まればアナウンス致します。


 干溝歌舞伎の寄附問題で、寄附した議員に対する告発状は既に受理され、捜査が始まっております。さらに受け取った側、勧誘や要求した側の告発も行なっておりますが、警察は未だ受理しておりません。

 公職選挙法の寄附の禁止については、あくまで寄附する側は公職にある者なろうとする者が対象であり、いかなる名義でも選挙区内の者に対しての寄附を禁止しております。同時に受ける側や勧誘、要求も禁止でこちらは一般の方も対象になりますが、罰則では「威迫して」とあり、一般の方はほとんど罰則からは外れます。しかし、今回はシチョウが自ら出演する歌舞伎の招待状を議員に送り、寄附を要求すれば、まさしくこの「威迫」にあたり、罰則適用から免れるものではありません。


 干溝歌舞伎は、新潟県文化振興財団から助成金96万円、文化協会から36万円、文化自由大楽からは9.3万円の補助金を貰っていますが、私が事業収支決算書の細かい内訳を求めましたが、実行委員長の桜井俊幸、副委員長の大平実が開示しないと通知してきました。

 8月25日に新潟地裁長岡支部に平成23年(ワ)第277号損害賠償請求事件、訴状訂正の申立書を提出して来た。
最初の訴状は8月16日に提出したが、中身については問題なく、23日に被告に発送されたため、訂正箇所は軽微だが、訴状訂正の申立書という形になった。内容的には変わらない。

 リンクをクリックしていただけばPDFが開くので読んで頂きたいが、これにも弁護業務委託料を付けて応訴するんだろうなあ。

 穴沢市民課長に、情報隠蔽の真意を確かめたくて、電話をしたが、不在だったため、とりあえず内田文化振興室長に電話した。

 あの文書は、誰が作ったのか?
 私が作って、吉田が届けました。
 誰の判断で作ったのか?
 干溝歌舞伎実行委員長と副委員長です。
 先日の話では、実行委員会の会議で、あらかた決まったが最終的な判断を課長とシチョウに伺ってからということだったので、課長かシチョウが判断したと思っていたがそうではないのか?
 課長とシチョウは干溝歌舞伎実行委員会に任せるとした。委員長(桜井俊之)と副委員長(大平実)の判断だ。
 その民間団体の委員長の指示で、室長がお断りの文書を作って出すということはおかしくはないか?

 館長が勝手に隠蔽することにし、内田室長にあの文書を作らせたようだ。だが課長もシチョウも丸投げとはあまりにも無責任ではないか。

魚沼市文化会館条例
(館長及び職員)
第6条 文化会館に、館長その他必要な職員を置く。
2 館長は、文化会館の管理及び運営全般に責任を負い、所属職員を指揮監督する。
3 職員は、館長の命を受け、文化会館事業の実施に当たる。
(館長の選任)
第7条 館長は、市長が任命する。
2 館長は、非常勤とし、任期は、2年とする。ただし、補欠により就任した場合は、前任者の残任期間とする。

 これは、非常勤の館長が一番偉いということか。文化振興室の職員は館長の思いのままだ。非常勤特別職の館長が予算も事業も牛耳っている。課長以下職員は口が出せないようだ。

 館長の選任ではシチョウが任命するが、罷免の規定はない。この条例から変えなくてはならない。

さつま通信より
子宮頸がんウイルス検査 自宅で、ひとりで、できます
で結構詳しく解説している。ぜひご一読をお願いする。

この公費助成を全国で一番初めに発表したのが、かの有名な魚沼シチョウ大平悦子である。
子宮頸がんワクチンの公費負担
にも書いてあるが、全国初ということが汚名に変わらなければよいが・・・

正式受理はまだか?

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 月曜日22日に小出警察書に呼ばれ、告発人代理人鷲見弁護士と行って来た。今年2月に着任した廣○課長は、かなり切れそうで、警察官特有の鋭い目つきでこちらを見る。ニコッとするとイケメンだが、鋭い目で睨むと少し怖い。

 冗談はさておき、用件は告発状の件だが、公職選挙法の199条の2で寄付を受けること、勧誘、要求することは禁止されているので、法律違反は問題はない。しかし、罰則では第249条の2に威迫してという文言がある、それに該当するかは微妙だという。

 何を一介の警察官が罪状のことを心配しているのだ。警察官は罪状を決めたり、それを課したりはできない。罪状を決めるのは、裁判官であり、その疑いがあると起訴することができるのは検察官だ。あなたがそこまで心配する必要はないと言いたかったが、代理人弁護士の鷲見先生が、あなたの言うことも分かる、相手がが相手だけに勇み足があってはと心配することは理解できる。ほかの事例を調べて適切に判断してほしいと言われたため、言葉を飲み込んだ。

 しかし最後に、この公職選挙法は、お金がかかる選挙をなくするために作られた。寄付をする側だけ取り締まっても受け取る側、要求する側もだめだということにしなけらばならないとした。そのため最初は
威迫という文言はなかった。しかし、通常受け取る側は公職選挙法を熟知していない一般市民であり、社会通念上許されるとし、そういったものたちを除外するために威迫という文言を付け加えたと認識している。

 この文言を入れたために、議員に影響を及ぼす首長などを多分対象としたと思う。そのため今回のような市長自ら出演する歌舞伎の招待状を議員に送るなどということ
威迫に当たる。(次回の選挙で、市長に応援してもらいたい、無碍に断ると応援してくれないのではと感じる等)

 それが明白なため
が、ほかの首長はこんなことをしなかったため前例がない。これは前代未聞の公職選挙法違反となる。
 もし仮にあなたが心配するように、罰則が適用にならなくても法律違反は明確だから、きちんと捜査して送検してほしいと言っておいた。

 何回警察に来ても、警察はいろいろ言い訳をして、仕事をしたくないということがはっきり分かる。県警は県民の税金できちんと働くために給料が出ている。仕事がしたくない警察官あるいは公務員は税金ドロボーだからタイホしていただきたい。

 犯罪が思料されるとし、一銭にもならない市民が、証拠を集め、告発状を出しても、なかなか受理しない。こんな警察は要らない。

 廣○課長タイホしてください。
 まったく不誠実な対応で、出せないという文書を出して来た内田文化振興室長だが、彼が出した文書かは差出人の名前がないので分からない。電話での対応では、内田文化振興室長が出したというような雰囲気だったが確認はしていない。

 この文書は、責任の所在を不明にするために作られたと考えている。干溝歌舞伎実行委員会(委員長桜井俊幸)では積極的に開示すると決めたのに、その後穴沢市民課長とシチョウに伺って判断するとした。
 そしてこの決定なら判断は市民課長かシチョウということになる。ならば差出人の名前を記載して送ってくることが当然であるが、多分、まだ館長の指示で誰かが責任の所在を明らかにしない文書で誤魔化すことにしたのではないか?と疑っている。明日にでも穴沢市民課長に電話した確認したい。きちんと答えてくれるか。

 憶測だが、干溝歌舞伎実行委員会の会議では開示することになったのは当然であるが、しかし、まだ館長や幹部は開示したくないが、開示しないという態度は委員の手前取れない。開示しないとそこで言い張れば、委員から何でということになる。

 そこで判断を穴沢市民課長とシチョウに任せるとして、その判断で開示しないとすれば、館長や幹部は言い訳が立つ。しかし、差出人の名前を記載すればそこに矛先が向く事を恐れて書かなかったのだろう。

 大○さんはじめ干溝歌舞伎実行委員の方々あなた方も騙されているのではないですか?館長や幹部がきちんとやっていると・・・。

 本当にきちんとやっているのなら、全部開示しても何も問題はない。開示しないと委員の方々も一蓮托生ではないかと疑われるだろう。


 ちゃんと開示すよう委員の方々から進言願いたい。放って置くと大事になるかもしれないですよ。

 内田文化振興室長に口頭で資料の提出を求めたが、2週間以上待たされた挙句に、まったく出さないと差出人の名前もない文書で断わってきた。

 まったくなめている。なめられている自分を反省しなくてはならないが、反省しても始まらないので、議長宛てに資料請求を出してきた。



平成23822

魚沼市議会議長 佐藤   様


魚沼市議会議員 大桃  聰 印


資料提出のお願い


 議案審議のため、市当局に下記の書類の提出を求めたいので、議長において取り計らいくださるようお願いします。



 65日に魚沼市小出郷文化会館15周年記念事業として、魚沼文化自由大楽、魚沼市文化協会が主催して行なわれた干溝歌舞伎に関連する以下の資料。

  1. 主催者魚沼文化自由大楽実行委員会委員長大平悦子、魚沼市文化協会会長桜井文壹名で出された招待状の送付先リスト。

  2. 越後魚沼干溝歌舞伎実行委員会委員長桜井俊幸名で出された広告(協力金)のお願いの発送先リスト。

  3. ()新潟県文化振興財団に提出された事業収支決算書の以下の明細。

    1. 広告料収入の金額の内訳明細。

    2. 自己負担金としてある魚沼文化自由大楽実行委員会1022,170円の内訳 。

    3. 報償金の内訳明細。

    4. 支出の委託料全ての支払い明細。

    5. 借上げ料の内訳明細。

    6. 食糧費の内訳明細。

  4. この収支決算報告書には記載がない、干溝歌舞伎実行委員会に行ったといわれる、花代、寄附の明細。

以上


 21日のこれでいいのか魚沼市民の会で、干溝歌舞伎実行委員会の大○さんにお会いしたので、資料の提出をこんな文書で断わってきた、12日の会議ではどういった話だったのか?と聞いたところ、会議では資料は全て開示する、隠すようなものではないとなったという。

すると、穴沢市民課長とシチョウにお伺いを立てたところで、提出しないとなったということだ。
やはり情報隠蔽の原因はここにあるのか

新議長の佐藤守様、宜しく御願いします。

 佐藤守議長に対しての資料請求はこれが初めてだが提出頂けなければ、新議長も前ギチョウと一緒だということだろう。
本日、10時から広神庁舎、301会議室で開かれた。
 委員会では、森山前委員長時代から考える会(議員)の妥協案について協議してきた。この考える会は本庁舎の位置に関する条例改正に反対した議員が、市民から反対するなら対案を出せと迫られ、佐藤守代表で作ったものだが、その設立時に小出地区に新庁舎を建設する考えの方達は離脱した。残った16人で協議したが、纏まる話ではない。この会に参加していないので経緯に差違があるかも知れないが、湯之谷庁舎案に賛成したため、話もなかったからしょうがない。

 とりあえず、妥協案を作ったから、委員会で揉んでということなのだが、会の代表に聞いてもいまいち要領を得ない。会としては纏まらず、意見集約ができないためだ。こんな妥協案を委員会で検討する意味はないと反対したが、関矢委員長になっても又検討した。

 それを受けて、シチョウは広神庁舎を使う案で提案すれば議員が賛成すると踏んで計画を見直したようだ。

 今日はシチョウ、小幡市長公室長が出席し、シチョウが広神庁舎を活用して、湯之谷本庁舎案で9月定例会に提案したいと述べた。

 各議員からは、シチョウが予想していない批判が相次ぎ、この雰囲気では、多分9月定例会には提案できないだろう。
 今後資料を作成し、全員協議会に提出、説明をし、理解を得たいということだが、どうなりますやら。

 昨年の否決後に小幡市長公室長に電話で市民にアンケートを実施すべきだ。それを踏まえて住民投票まで視野に入れなければ解決しないと進言したが、聞く耳を持たなかった。
そして何をしたのかといえば何もしなかったのだろう。新しい提案の資料もできてはいない。

次回開かれる全員協議会に、あまりにもお粗末な案の資料が提出されれば、結果は明らかだ。

榎本委員が、請願提出団体小出商工会の幹部と佐藤守議長、関矢委員長らが8月17日に接触したということを問題にした。何をしに行ったのかは大方の予想はつくが、議長に質問したところ、請願の願意を確かめに行ったと発言された。
昨年の本会議でこの請願の願意が分からず賛成したのか?お粗末な議員達だ。問題にならない。

まだよく分からない。

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浅井守雄活動ブログより

2011/08/09玉虫色の解釈

 請願第8号が昨年8月23日受付 請願8号の解釈が今後クローズアップが予想されるので紹介しておきます。

請願第8号   市役所庁舎整備に関する請願  魚沼市小出島 1209-11

                              小出商工会 会長 岡部清太郎

                              紹介議員 岡部忠好

                              紹介議員 大塚フミ子

                              紹介議員 下村浩延

                              紹介議員 渡辺一美

請願の趣旨

中心市街地内又は市街地近接地域に魚沼市庁舎を整備していただきますよう、魚沼市議会から積極的に市当局に働きかけていただきたい。

請願理由

市役所庁舎は市を代表するシンボルであり街づくり地域活性化に大きな影響を与えます。これらを広く考慮して市民の利便性に優れた交通結節地に近く、地域活性化に資する中心市街地又は市街地近接地域に市庁舎を定める事が適当と考えております。是非その方向で意見集約され市当局へ働きかけて頂きたく請願申し上げます。(抜粋)

22年9月定例会議会報 № 28号 17ページ 議員個々の議案賛否をご覧下さい

(賛成 15 反対 7)で可決されています。

今まで執行部は「請願を最大限尊重します」と発言、議員サイドもそこまで理解してくれたなら湯之谷庁舎案に賛成しなければと舵を切る人が出てきた。

特別委員会で紹介議員は「中心市街地又は市街地近接地域は具体的にどこですか?」の質問に「現小出病院から現広神庁舎までを考えています」と答えたのを記憶している。 (湯之谷案の大沢は含まれていませんよ)

以上今までの経緯を書き込んだが請願の願意を尊重したら湯之谷案が最適と言っている執行部及び請願賛成者で湯之谷案を賛成する議員の説明をしっかりと聞きたい。

ここまで全部引用

 明日は庁舎再編整備調査特別委員会だ。関矢委員長に替わってから2回目の開催だが、1回目を欠席したため、どのような話があったか分からない。
 浅井守雄のブログを読む限りでは、この請願賛成者で当局の湯之谷庁舎案に賛成する議員が現れたということなのか。
 まあ、1人や2人ではこんな書き方はしないと思う。請願賛成議員の何人が湯之谷庁舎賛成に転じるのか。
 その人たちに真意を聞かなくてはならないし、説明する義務があるだろう。

第1回魚沼市民の集い

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これでいいのか魚沼市民の会が8月21日午後2時より福祉センターで開かれた。

 約80人の市民がチラシに触発され集まった。うちの上さんや知り合いも仕事で行けないという。問題意識があるが都合がつかない、そんな人たちもいるため日時等が違えば2.3倍は来たかも知れない。

 私のブログには職員給与や手当、まだ館長の報酬やら載っているので、平間さんの説明に真新しいものはないが、知らなかったいう方も大勢おられた。

時間がないので、音響設備や井戸問題で裁判になっている内容は概要のみとなり、知らない人はよく分からなかったようだ。
又集会があるようですので、ぜひ参加して頂きたい。


井戸問題は、裁判の行方が見えるようになったらチラシを配りたいと思っているが、次々と問題が起こるため、なかなか準備ができない。

今後の裁判日程
1.平成23年(行ウ)第6号住民訴訟 原告大平栄治外、被告魚沼市長大平悦子
   第1回口頭弁論 8月26日午後1時 新潟地方裁判所

2.平成22年(行ウ)第7号、第9号住民訴訟 原告大桃聰外、被告魚沼市長大平悦子、新潟県知事泉田裕彦
   第5回口頭弁論 9月15日 午後4時 新潟地方裁判所

3.平成23年(ワ)第5号損害賠償請求事件 原告大桃聰外、被告魚沼市長大平悦子、佐藤英重、高橋信行
   第6回口頭弁論 9月22日午後1時30分 新潟地裁長岡支部

1は文化会館音響設備の住民訴訟だ。時間が許せば傍聴しようか。

内田文化振興室長に御願いしていたのは、(財)新潟県文化振興財団に助成金申請のために提出した事業収支報告書の中身がよく分からないため、説明を求めたものである。8月4日のブログ干溝歌舞伎事業収支報告書参照(7については後で追加した。追加しようとしまいが何にも出ては来なかったが・・・)

御願いした資料は以下のとおりだが、なぜ提出できない。

1.主催者から出された招待状の送付先リスト

2.広告料収入の金額の内訳明細

3.支出の委託料全ての支払い明細

4.報償金の内訳明細

5.食糧費の内訳明細

6.干溝歌舞伎実行委員会に行ったといわれる、この収支報告書には記載のない花代、寄附の明細

7.自己負担金としてある魚沼文化自由大楽実行委員会102万2,170円の内訳

文化振興室の職員が、業務として行なった資料が提出できないなどということはあってはならない


8月17日記事返事は金曜日だとさ。
に書いたように穴沢市民課長とシチョウにお伺いを立てて、出さないようにしたと言うことだ。

きちんとしているのなら堂々と提出したらよい。出せないからには何かあると普通の人は考えるに決まっている。こういった隠蔽体質がまかり通る限り、市民との協働などありえない。

不正をしていないと言うのなら堂々と出せ。


出さないなら不正をしていると見なす。

文化会館からの返答。

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 期限の本日、帰宅したら、自宅のポストに魚沼市小出郷文化会館のピンクの封筒が入っていた。

 御願いしておいた資料が届いたと思ったが、封筒が随分と軽い、A4一枚にこんな文言が書いたあった。


文化会館からの返答.jpg
たったこれだけ?差出人の名前もない。

 内田室長に、隠す訳ではない、出せる資料は出したいと言っていたではないか。と電話したが、大桃さんの議員活動の為と思い提供したが、告発に使われるとなると出せないという。

 市からの補助金が使われている事業で、どういったことになっているか把握することは議員として当然の仕事と考えている。その中で犯罪が思料されるとなれば告発も辞さない。

 告発されるのが嫌だから資料を出さない、隠してしまうというのはそれ自体が犯罪行為だ。

 告発は公職選挙法の寄付行為についてであり、干溝歌舞伎の会計自体を問題にしてはいない。そこに問題点がないか資料を提出するように求めていたが、散々延ばされた挙句、こんななめた態度で、はぐらかそうとしている


 警察は捜査をするので調査などしない。2段落目は当たり前のことで、こんな所に書くようなことではない。協力をしないとでも書くのなら別だが・・・

絶対ゆるさん!
 
匿名掲示板に
文化会館音響設備廃棄に関する住民訴訟についての被告答弁書がアップされた。

魚沼市顧問弁護士高橋信行によるものであるが、廃棄されたスピーカーについては、不具合があり価値がないとして、廃棄が相当と主張している。ヤマハサウンドテックの報告書を読んでも、スピーカーに不具合はない。報告書を曲げても廃棄の正当性を主張しなければならない。

財務規則違反については、音響設備は文化会館本体と同じであり、一体として管理され、取り外しても物品では無いという。

ではなぜ、残した物を3月に備品登録を行なったのか?

こんな答弁書。論評する価値は無い。


訴状はこちらにある。

平成23年(ワ)第5号の訴状

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 ある人から、新潟地裁長岡支部で行なわれている、国賠法による損害賠償請求事件「平成23年(ワ)第5号の訴状がアップされていないとご指摘があり、精査したところ、2011年1月20日のブログ訴状訂正の申立書の公開で既にアップしてある。

 是非、ご一読頂きたい。

泊原発の廃炉をめざす会

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泊原発の廃炉をめざす会

北海道から核の無い未来へ

 2011年夏に道内各地でのイベントで広く皆さまに呼びかけ、10月末までに北海道電力に対し泊原発の廃炉を求める訴訟を起こす予定です。
 私たちは1000人規模の原告団をつくろうとしています。原告の一人になってくださる方や団体、そこまでは無理でも賛同人としてこの訴訟を応援してくださる方や団体を求めています。どうぞよろしくお願い致します。

入会しました。柏崎刈羽も廃炉にしなくては。

返事は金曜日だとさ。

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 もっー、何の連絡もないので文化振興室に電話した。まあ、今日は現場だということだったので、連絡があっても行けないと伝えておいたから仕方がないかも。

 内田室長に聞いたら12日に実行委員会で意見は纏まったという。しかし、最終的にシチョウと課長に伺ってから出せる物を出したいということだった、何時になるか?金曜日には届けられるということで自宅に届けて頂くことにした。

 内田室長が昨年4月に就任した当時に面会し、外から入ると中では普通なことが、おかしいと気づく事がよくある。そういった感性を大事にし、おかしいと気づいたところから直して頂くよう進言した。

 その時の返事はとても良かったが、最近はどうもと思える、さては取り込まれたか。もともとなのかまだ解らない。

議会が決めたことだ。

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 これでいいのか魚沼市民の会のチラシに魚沼市小出郷文化会館館長桜井俊幸の報酬が載っていた。それを見て驚いた方が大勢いたと見えて、あちこちで話を聞く。

 桃太郎の鬼退治を配っているところや、ブログを見て頂いている方は、ご存じなので今更驚かないが、初めての方は結構驚くらしい。

 ある方が随分高い報酬をもらっているそうじゃないかと聞いたら、「当局が方針を出し、議員が議会で決めたことだ。私が欲しいと言ったことはない。」と返答されたという。
 
 現在、アパート4棟のオーナーであり、少なく見積もっても家賃収入は、月に200万円位か、年間2,400万円にもなるだろう。

 借り入れもあるから返済に廻る額もあるだろうが、ご本人すれば年間600万円の報酬は大したことではないのかも知れない。

 事業をやって儲けることは、納税に繋がるため儲けても、違法でない限りは歓迎すべきものであるが、あなた(まだ館長)の報酬は全て税金から出ているのですよ。


 条例は、普通当局が提案し、議会が決める。館長の報酬は、条例で定まっており、館長自身に高いのではないかと言っても始まらない。議員を選んだのは市民であり、館長の報酬を決めたのも市民ということになる。

 職員給与も同じことだ。条例に定まっているから支給しているに過ぎない。職員に高すぎると文句を言っても何も変わらない。給与削減の条例改正を市長が提案するか、議員が提案するかして、議会が可決すれば、理論的には下げられる。しかし、職員組合の相当な抵抗が予想され、提案もできないし、可決もできないだろう。多分実現しない。

鷲見先生と新潟地裁長岡支部に新たな訴状を提出してきた。印紙26,000円、切手8,480円也だ。
印紙は訴訟物の価額によって決まる。今回の損害賠償請求の価額は412万5,000円となった。
被告、提訴の内容の公表は、訂正があるかも知れないので、被告に届いた頃にしたいと思う。届いてビックリしないでね。

 その後、小出警察署に出向き、告発状を提出した。宛名は小出警察署長となっているので、署長に面会したいと言ったが、まずは担当がということで、新しく来た刑事生活安全課長廣田さんといつもの横山係長とお会いした。内容に微妙なところがあるためすぐに受理という訳にはいかない、今は、コピーを取らせて頂く、検討精査して連絡する、連絡先は?と言われるので、鷲見弁護士が代理人だから鷲見先生に連絡してもらうようにした。

告発は、犯罪を思料したものが、警察あるいは検察にそれを告げる(告発)事がその犯罪捜査の端緒となる事を言い、告発人の言う罪状が適用できるかなどは後の話だ。犯罪の疑い有りとなれば、すぐに告発を受理し捜査をしなければならない。
 捜査をして嫌疑ありとなれば、送検(検察庁に書類を送る)しなければならない。そして起訴するかどうかは検察官が決める。
 告発人に証拠を全部揃えさせて、罪状まで確定させ、犯人を捕まえ突き出さなければ警察は動かない。まったく持って税金ドロボーと言わざるを得ない。何時までも動かないと検察庁に行くぞ。
その検察庁も多分動かないかも。それじゃダメじゃん。

新たな訴状の提出。

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 7月1日に提訴予定の損害賠償請求事件の訴状がいろいろな事情で、延び延びとなりましたが、鷲見先生の御尽力により作成完了となり、明日新潟地裁長岡支部に提出の運びとなりました。
 住民訴訟の提訴に続き、委任状を提出頂いた、74名の方に遅れたことに対してお詫びすると共にご報告致します。

この訴状内容は、明日提出後に委任者にお配りすると共に、その前の住民訴訟の訴状と一緒に掲示板に公開する。

 募集していた告発人は現在12名という事になり、締切りまでは待つが、これも明日小出警察署に提出予定だ。
 警察が仕事をしたくないのは、経験上分かるが、受理しない訳にはいかないだろう。

封印された原爆報告書

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NHKSP20100806 封印された原爆報告書

 アメリカ国立公文書館のGHQ機密資料の中に眠る、181冊、1万ページに及ぶ原爆被害の調査報告書。いずれも日本の科学者達がまとめた調査対象2万人の原爆被害者の実態を生々しく伝える内容だ。

  しかし、それらは原爆の"殺傷効果"を知りたがっていたアメリカのための調査に過ぎず、結果としてその後のアメリカの核戦略に役立つことになった。日本軍 の731(化学兵器)部隊の追及を免れるためにアメリカの心証をよくしたかったという事情もあったが、11歳の子供を含む多くの亡くなった人々を解剖して まで行われたABCC(原爆傷害調査委員会)の調査は、被爆者の治療に活かされることはなかった。

 なお、後日、原爆症訴訟で争われた「入市被爆」と称された内部被曝を否定し続けたABCCの流れを汲む放射線影響研究所の重松逸造氏、長瀧重信氏らの影響を強く受けている山下俊一氏が現在の福島での放射線アドバイザー兼福島医科大副学長である。

 唯一の被爆国でありながら自らの原爆被害に目を向けて来なかった歴史と、国民を守らず国益を守る「隠蔽」を繰り返し「無責任」な体質で塗り固められた国家の恥部は、今もなお福島で引き継がれているのではあるまいか?(文責:編集人)http://bww.jp/r/index.html#tokuhouより

最高裁のウラ金

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今年2月26日に香川大学のシンポジュームでお会いした生田暉雄先生の

最高裁のウラ金

生田暉雄氏のプロフィール

・1970年  裁判官任官
・1987年  大阪高等裁判所判事
・1992年  退官(裁判官歴22年)
・同年、弁護士登録(香川県弁護士会所属)
・現在...裁判は主権実現の手段であるとの考えのもとに、東京、宇都宮、愛媛の教科書裁判に関与している。また、最高裁の「やらせタウンミーティング」違法訴訟、国民投票法違憲訴訟を提訴すべく、準備中


告発人現在11名。

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 告発人として名前を告発状に出しても良いとご賛同頂けた方は、現在11名である。

 商売や付き合い等で告発人になれない、ならない人はそれは、それでかまわないが、明らかな公職選挙法違反に対して告発人になるという行動も起こせないのであるならば、ある意味がっかりと言うところが本音だ。

 人にはそれぞれ事情があり、仕方がないというのも分かる。これ以上書くと敵をいっぱい作りそうなのでやめるが、今のどうしょうもない魚沼市の状況になっているのは、シチョウや議員を選んだ市民が悪いということだ。それに気づいて自分から変わらなければ何も変わらない。

 陰で文句ばかり言っても始まらない。

 告発人は16日午前9時まで募集しております。住所の制限や費用負担もありません。(委任状は後日出して頂くかも知れません)


ご賛同頂ける方は、住所、氏名をお知らせ下さい。宜しく御願いします。

 

告発人求む。

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干溝歌舞伎の寄附の問題で、寄附した議員達は既に刑事告発が受理されて、警察が動いているはずだがよく分からない。
 先の総務文教委員会で、この問題を取り上げなければと提案したが、前議長の執拗な反対に遭い、又、当事者である、委員長住安孝夫、委員高野甲子雄を除斥にしないで採決したため、取り上げることに賛成したのは私と榎本春実の2人だけで、賛成少数として却下された。(委員は8名)

 榎本春実の賛成の弁は、寄附をした議員にも問題があるが、この問題の根本は、招待状を議員に送った当局(主催者)にあり、そのような慣例をなくさなければ根絶できる問題ではない。実際にどういった状況で寄附が行なわれたのか検証し、当局(主催者)を含め、問題があるようなら是正しなければならない。と述べた。
 まったくその通りで、どういったことが行なわれていたのか調べなければ根本的な問題も分からない。調査もやらない委員会など何の役にも立たない。

 ということで主催者の寄附の受け取り、勧誘、要求も公職選挙法からは違法であり、処罰に値する。
今回は受け取ったり、勧誘し、要求した主催者側を告発することにした。

告発状(案1).pdf

御納得頂けて私の後に告発人として名前を連ねられる方は、メールomomo@cocoa.ocn.ne.jp
携帯090-8683-4847、FAX025-792-8939までご連絡下さい。

住所等の制限はありません。ご賛同頂ける方ならどなたでもかまいません。
8月16日提出予定ですので、8月16日午前9時締切りと致します。

表現(文言)は少し変わる可能性がありますが、とりあえず、住所、氏名をご連絡下さい。
委任状は必要であれば後日頂くようになるかも知れません。

ご賛同頂ける方のご連絡をお待ちしております。


現在(14日正午)、告発人賛同者6名
返事は来週。に書いたが、金曜日になっても電話は無いため、8時40分に内田文化振興室長に電話をした。
 開口一番、遅くなって申訳ありませんと謝られたため、気の小さい私としては怒れなかった。

 理由は、水害のゴミの関係で人手を借り出され、対応できなかったという、そして、こういった資料を実施団体である、干溝歌舞伎実行委員会に聞いてから対応したいとし、その干溝歌舞伎実行委員会(委員長桜井俊幸)が、本日開かれる、そこで検討するため、返事は来週(13から15日は休館日で休み、16日は内田室長がいない。17,18日は私が現場ということで)18日以後となった。

 室長も隠している訳ではない、出せる物はできるだけ出したいと思っているので宜しく御願いしますという。
 その言葉を信用して暫く待つことにする。
これでいいのか魚沼市民の会のチラシ関連過去ブログ記事の紹介その2

7.所謂「井戸問題」から波及して・・・
 井戸問題は記事がありすぎて、とても紹介しきれるものではない。お手数だが、「復興基金」、「井戸掘り」等で検索して見て頂きたい。
 現在の状況だが、当局は裁判以外は有耶無耶になったとほくそ笑んでいることだろう。議会では住安孝夫委員長の復興基金事業調査特別委員会も早1年と3ヶ月ほど開店休業状態で、招集すらない。
 当時の監査委員は何も監査しないで、3月17日に任期途中の前代表監査委員佐藤英重が突然辞任し、約3ヶ月間代表監査委員が不在という事態に陥った。
 これまた4年任期の途中で議員選出の佐藤守監査委員が、議長になるために辞任し、下村浩延議員が残り2年間の任期で選ばれた。

 議会では係争中に付き差し控えたいなどと、シチョウや当局の姿勢について質問しても何も答えない。

 他の議員や市民も、取り立てて問題にする人がいる訳でもないし、現状では裁判の行方を見守る他はないと考える。

 さて、その裁判の状況だが、8月11日の長岡支部での第5回口頭弁論は既に報告したとおりだ。次回は9月21日午後1時半からで、通常の法廷で複数裁判官で開かれる。現在は被告準備書面(2)が提出され、それの反論として、原告準備書面(5)と証拠申出書(証人尋問要求)が提出された、被告が反論があれば、次回までに提出するだろうし、もしあればそれの反論も提出する。証人尋問については、被告側は当然拒否すると思われ、裁判所もそれを認めるだろうから、21日はそれまでのやりとりの確認と、議論が尽くせたとなれば結審だし、次回日程(多分判決)を決めて終了となるだろう。

 長岡支部は、住民監査請求の元となった住民監査請求が、前代表監査委員の補助金を貰っていながらそれを隠して監査して却下したことが、その後の住民訴訟となり、原告に損害があるから、国賠法により賠償せよという裁判である。

 新潟地裁の住民訴訟は、平成22年行(ウ)第7号(魚沼市被告)、平成22年行(ウ)第9号(新潟県被告)に2件を関係があるとして合併審理している。こちらは7月7日に第4回口頭弁論が開かれた。被告側はこれまでほとんど反論していない。何回も裁判長に反論があればと促されてもほとんど反論しない。
 原告の主張はほとんど出尽くし後は証人申請を残すのみだ。9月15日に4時から新潟地裁で第5回口頭弁論が開かれる。こちらも結審が近い気がする。

 以前の話になるが、魚沼市を相手取り住民訴訟をした時は、マスコミも少しは書いてくれたが、新潟県を相手に第9号を提訴してからぱったり書かなくなった。魚沼市ごときは叩いても、自分たちに跳ね返っては来ないが、県を叩くとヤバイと思ったのかも知れない。

 マスコミも警察も検察も裁判所も大きなものや強いものに味方するが、弱いもの、小さなものはとことん叩くという本性を見たようだ。

 是非、今後の裁判に注目して頂きたい。

 平成23年(ワ)第5号損害賠償請求事件の第5回口頭弁論が、11日午後3時から第4法廷で行われた。原告、傍聴された方、お忙しい中又暑い中有り難うございました、お疲れさまでした。

 今までの5回の口頭弁論は、訴訟準備という位置付けで、第4法廷の円卓で行われた。原告は口頭弁論と思っているので、そういっているが、裁判所の位置付けは訴訟準備というらしい。駒谷孝雄裁判官と松田書記官だけで、後は原告代理人、原告、被告代理人と傍聴人で行う。円卓なのでフランクな話ができるからとこういった形式が取られたという。裁判官の言うフランクとは何を指すのか分からない。裁判官と被告代理人が結託して、訴訟を取り下げるよう圧力を掛けやすいということなのか。

 被告代理人高橋賢一は、原告が8月9日に提出した準備書面(5)を裁判所に受け取りにきていなかった。そのため中身を読んではいないので、今までの不遜な態度のままだった。8月1日付で被告代理人高橋賢一から提出された準備書面(2)を読んで、鷲見先生が3日間で書き上げた原告準備書面(5)を読んでいれば、少しは態度が変わっていたかも知れない。書記官の手を煩わさないよう今度は直接送っていて頂くようにと注文まで付ける始末だ。

 被告側は反論があれば、提出するように、原告側は主張することはもう無いが証人尋問を希望した。多分被告側は断わってくると思うし、それを裁判所も認めるだろう。今後はそれの提出を待って、合議の上進めたいとし、9月21日午後1時半から普通の法廷で、3人の裁判官で口頭弁論を行うこととなった。

 初めて駒谷裁判官から合議ということ言葉を聞いた。これは複数の裁判官で話し合って決めるということで、今までのように1人の裁判官の考えだけでは進められない。
 私の勝手な考えだが、高橋賢一の思うような判決を出せないかも知れないと布石を打ったように感じた。合議なら駒谷裁判官の思い通りには行かないからだ。

 いずれにしても、被告代理人が、原告準備書面(5)に反論できなければ、証人尋問をするまでもない。私の感触としては被告側はかなりの劣勢に立ったと思う、起死回生の反論か、反対に証人尋問を要求しなければ、覆すのは難しいのではないか。

 もう、原告側にすることはほとんどない、被告の反論待ちである。証人尋問がなければ、早くて9月21日結審、11月頃判決が出るかも知れない。
 

 心はもう次の裁判だ。
 これでいいのか魚沼市民の会チラシがアップされました。新聞折り込みで配布され、目を通された方も多いかと思いますが、ネット上に公開します。

 少し説明したいと思います、過去ブログをご参照頂ければ理解できるでしょう。リンクを張っておきますし、クリックしていただけば、アーカイブに飛びます。又、ツイッター表示の下の検索にキーワードを入力し検索ボタンを押せば関連する記事が出てきます。

まずは表面の市民の皆さんにお聞きします。から

1.税収を超える魚沼市職員の人件費・・・
市税収入は約39億円です。市の正職員の人件費は42億円となっています。市報うおぬま 4月10日号をご参照下さい。
私が予算書を合計すると人件費は51億円となり、臨時非常勤で約10億円計上してある。

2.魚沼市職員の給与水準が・・・
職員の年間賃金は平均、約760万円です。
過去ブログ参照
一般会計予算書から見る一般職員給与費(1)
一般会計予算書から見る一般職員給与費(2)
特会、企業会計予算書に見る職員給与費
一般会計予算書から見る職員給与費 手当編
平成22年度職員給与・定員管理等について.pdf(市のHPからDLした)
この中の一人当たり給与費A/Bとは、退職手当、共済費を含まない金額である。

5.小出郷文化会館の館長の報酬・・・
報酬の額 年額 7,000,000円
総務文教委員会傍聴記(1)
総務文教委員会傍聴記(2)
反対にも二通りある。

6.訴訟にまで至った「小出郷文化会館機材廃棄」・・・
2月定例会最終日 反対討論集(4)
6月18日一般質問 1.音響設備の廃棄処分について(1)
6月18日一般質問 1.音響設備の廃棄処分について(2)
6月18日一般質問 1.音響設備の廃棄処分について(3)
6月18日一般質問 1.音響設備の廃棄処分について(4)
6月18日一般質問 1.音響設備の廃棄処分について(5)
こら!!館長逃げるな!
シチョウの回答について 質問.5(イ)
魚沼市2件目の住民訴訟
対応を誤るから住民訴訟になる、公費で応訴するとまた誤る。
これは大変、財務規則違反を認めた市民課長
浅井守雄が反対した理由。
朝日新聞に載りました。
新潟日報、音響設備の記事
匿名掲示板に投稿

時間が無くなったので、井戸問題は後日。長岡支部の裁判に行ってきます。

 本日の新聞折り込みで、「これでいいのか魚沼市民の会」のチラシが配布された。配布の範囲は分からないが、私が取っている産経新聞にも入ってきたので、かなり広範囲に配ったのではないかと考えている。

 私の所にも反応があり、2件ほど電話があった。いずれも肯定的で、自分は出来ないがこういうことをやる人もいるのか。21日には参加したいという方もおられた。

 この代表世話人の平間さんとはかなり前からの知り合いで、よく知っている。しかし、チラシにあるとおり、「当会は政党、政治家(議員)との関係において一線を引いており一切の影響下にありません。」といわれるようにこの活動に賛意は表しても、一切口を挟まず、実質的に係わってはいない。

 私の主張や活動と被る部分があるので、これからどういった関係になるかは未知数だが、健全な市政を目指し、協力できる部分は協力し、そうでない部分は適度な緊張関係を保ち、お互い意見を出し合いながら、御願いできればと思っている。向こうがどう思っているかどうかは別にして。

 今回、市民の間にこのような動きが出てきたことは歓迎すべき事だと考えている。

 現シチョウ大平悦子がいかに無能だとしてこき下ろしても、それを選んだのは市民だと言われれば天に唾を吐くようなものだ。

 市民が、自分の問題として市政にどう向き合うか其れが問われているといえよう。自分たちの身の回りのことは誰かがうまくやってくれるというようなことは決して無い。市民は行政を疑って係らなければ真の自治は獲得できない。公務員が公僕として真面目に市民のために取り組んでいるなどとお任せにしていては、何も変わらない。それに気づいた人から行動を起こさなくてはならない。

 これでいいのか魚沼市民の会の今後の発展に期待します。

 21日には是非参加したいと思っている。
 返事は来週。ということで、月曜日は文化会館はお休みにも係わらず、予算査定のため穴沢市民課長と会うから、相談してから返事をする、できる限り出せる物は出したいとおっしゃっていた、内田文化振興室長から今だに電話等の連絡がありません。

 私は善意に考え、相談した結果出せる資料を揃えることに時間が掛かり、未だご連絡を頂けないものと思っていますので、こちらから電話して催促することを憚っておりました。

 ある人から電話で、来週という返事は来たのかと聞かれましたので、まだですとお答え致しましたが、こちらかから電話した方がよろしいのでしょうか?

 内田文化振興室長。

被告準備書面(2)
原告準備書面(5)-①(魚沼市、佐藤英重訴訟代理人高橋賢一宛)
原告準備書面(5)-②(魚沼市顧問弁護士高橋信行宛)
原告証拠申出書

を公開した。DLして熟読頂きたい。魚沼市顧問弁護士高橋信行の準備書面はあまりにも内容が、「無いよう」だったので、鷲見先生が見る価値ないよと、持ってきてはくれなかった。明日11日の口頭弁論の時に戴けるので、その後アップするかも知れない。まあ、先生のおっしゃるとおり見る価値もないか。


 平成23年(ワ)第5号損害賠償請求事件の第5回口頭弁論は、8月11日午後3時から新潟地裁長岡支部で開かれる。
 傍聴される方は被告準備書面(2)と原告準備書面(5)-①、②及び証拠申出書を熟読の上、ご参加されたい。

 高橋賢一準備書面(2)提出で書いたように、被告準備書面(2)の提出を受けて、本日8月9日午後3半に新潟地裁長岡支部に原告準備書面(5)-①、②及び証拠申出書を鷲見弁護士と提出してきた。被告準備書面も(2)も頂いてきたので、明朝に両方アップする。

 読んで頂ければ分かるが、訴訟代理人の力量の差が歴然としている。被告訴訟代理人の高橋賢一は、住民監査請求の通知書しか読んでいないのか、(財)新潟県中越大震災復興基金の井戸掘り事件をほとんどご存じないようだ。主張もなんだかなあで、受理しないで却下したから監査はしていないなどと、小学生でもおかしいと分かるような内容だ。受理するかしないか、判断するのは監査委員以外には行い得ず、それが監査業務ではないと言われるとは、失礼だが、あまりあ○まがよろしくないらしい。

 本来であれば、監査委員は議会や住民からの監査請求が無くても、事の重大さを理解し、監査をしなければならなかった事案である。しかし、議会からは監査請求は出ず、業を煮やした住民が監査請求を提出した。

 補助金自体は復興基金から申請者に支払われるということで直接的に関与はしていないが、申請業務に市職員が業務委託契約も結ばず、通常業務を割いて従事したことは違法公金支出に当たるし、目的外使用が問題になってから、復興基金と合同で調査した調査費の半分301万3500円は市からの支出であり、財務会計上の行為には当たらないなどという却下の理由が納得できるはずもなく、住民訴訟に至っていることは承知のとおりである。
 
 この住民訴訟提起後に、申請者の名簿が公表され、その中に横根区長としてではあるが、前代表監査委員佐藤英重の名前があり、監査委員が補助金受給者であるということが発覚した。たとえ区長名であろうと監査委員が補助金を貰っては監査の公平性、普遍性は保てない。この補助金について、不正に受給した者がいるのではないか、その受給に関与した職員あるいは議員がいたのではないかと監査請求をしたが、この利害関係のある前代表監査委員は、監査する資格がないにもかかわらず、素知らぬ顔をして監査し、受理しないで却下した。その不法行為を問題にしている。

 そして、監査委員を選任したシチョウも除斥しなければならない監査資格のない監査委員を除斥しなかった不作為責任が問われている。

 第1回目の口頭弁論は、被告が誰も出廷しないという事から始まり、2回、3回、4回と被告代理人と裁判官の息のあった原告への裁判取り下げ工作だったような気がするが、この準備書面を読んでどう出るか楽しみだ。

 平成23年(ワ)第5号損害賠償請求事件の第5回口頭弁論は、8月11日午後3時から新潟地裁長岡支部で開かれる。傍聴される方は被告準備書面(2)と原告準備書面(5)-①、②及び証拠申出書を熟読の上参加されたい。

生協はJAと一緒か?

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武田邦彦ブログより
生協のパルシステムで子供が被爆する

生協が言っていることは「お客さんが法律で決めた値以上の被曝をしても仕方が無い。1年400回のレントゲンと同じ被曝をお客さんの子供たちが浴びても仕方が無い」と言っています。

 

ただ、自らを正当化したいので、法律のことも、400回のレントゲンのことも一切、触れず、ただ「政府が」、「お金が」と言っています。でも生協の食材でガンになる子供はどうなのでしょうか? それはこの理屈で覆すことができるのでしょうか?

 

生協を信頼し、生協で食材を買い、そして若くしてガンになった人が、「補償できないから」ということで納得するでしょうか? 生協の人はもう一度、原点に返り、理屈ではなく「誠」で考えてください
ここまで引用

JAは消費者よりも生産者のことを考えていると分かっていたが、生協も同じだったのか。

消費者に安全で、安心できる食材を吟味して届けているようなフリをして、生産者や自分たちのことしか考えてはいない。

家にも生協のチラシが来たが、食材の写真はカラーでおいしそうだったが、この話を聞いた後は急に色あせて見えた

歯切れが悪い松原教育長

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 福祉環境委員会の傍聴に行ってきたら、留守電に松原教育長から電話をくれるように入っていたため、教育長に電話した。

 歯切れが悪い松原教育長の言うには、大桃議員のおっしゃるとおりで、ご期待に添えない。県や市の条例にあるとおり、今後の交渉等で公正又は円滑な契約に支障が生じるおそれがあると言う説明だ。

 条例に書いてあるとおりの説明で、それで分からなければ、本人の問題だと言わんばかりだ。

 この用地交渉は、市長公室で行われており、教育委員会で関与したのは、今回の売買契約からなので、それ以前の経緯については分からない。その中で私が何をしたいのかうすうす分かるようで、出さないという方針を決めたのだろう。

 賃貸借契約額は、多分、個別で違うはずであり、今回売買価格が坪1万5千円一律とならない根拠になるはずだ。しかし、個人情報を盾に公表はしないと言うことだ。

 まあ、異議の申立てをしてはみるが、どうせ審査委員会でこの決定は妥当だとし、申立を却下するだろう。

 この賃貸借契約等でトラブル等は無かったのかと聞いたら、教育長はありませんとはっきり言われた。ホンマでっか

 今回売買しない地権者について借地料はどうなっているのかと聞いたら、「払い始めている」と口を滑らせた。今までは払っていなかったのですか。

ん、どゆこと

返事は来週。

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 内田文化振興室長より電話があり、月曜日に穴沢市民課長と会って、相談をするので何が出せて何が出せないかの返事はそれ以降で良いかと言われた。結構ですが、追加で7.自己負担金102万2,170円の内訳も御願いした。

 もし出せないのであれば、出せない理由を言ってもらわなければならないし、どういった手続や手段を使ったらいいのかご教授頂きたい。しかし、補助金を支出しているのだから出さない訳にはいかないだろう。


 ついでに昨年の決算書も出して頂こう。

干溝歌舞伎 事業収支報告書

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 干溝歌舞伎は(財)新潟県文化振興財団に地域文化創造事業として平成23年度の助成金申請を行っている。7月15日付けで助成金額決定通知書が届いており、当初の交付決定額113万円から減額され、助成金交付確定額は96万円だったし、既に交付されているはずである。


 新潟県文化振興財団に確認したところ、助成額は事業費から入場料収入を控除した経費の1/3を助成するという。と言うことで、振興財団に提出した事業収支報告書はこれだ。


見ても余りよく分からないので、内田文化振興室長に以下の点について質問した。


1.主催者から出された招待状の送付先リスト

2.広告料収入の金額の内訳明細

3.支出の委託料全ての支払い明細

4.報償金の内訳明細

5.食糧費の内訳明細

6.干溝歌舞伎実行委員会に行ったといわれ、この収支報告書には記載のない花代、寄附の明細


以上を資料として提出頂けるかどうか?


検討してご返事をいただけるようだ。


 総事業費から入場料収入を控除した経費の1/3を助成して貰える。入場料以外の収入がいくらあったとしてもだ。文化協会からの補助金36万円、自由大楽からは9.3万円、花代や寄附はいくら有ったか分からない。この項目からは事業費を水増しすることも可能と思われる。事業費をふくらませ、入場料収入を少なくすれば、県振興財団からの助成金は必然的に増える。そんな操作をしているのかいないのか、全てを明らかにしなければ不透明な会計の疑いは晴れない。


 この事業収支決算書に沿った明細書を公開することができるか、できなければ疑いが益々深まるだけだ。


情報公開で教育委員会へ

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魚沼市情報公開条例に沿って情報開示を求めた。


 所管が教育委員会なので、堀之内庁舎へ、すると総務管理室の山田室長と浅井がいた。この忙しい時にあんた方に来てもらわなくても、これを見せてもらうだけなのだからと言ったが。仕事ですからとの返事。まあいい。


 今回情報公開してもらいたかったのは

1.薬師運動広場の用地取得事業に係る土地売買に関する契約書。

2.薬師運動広場の用地の土地賃貸借契約書。

である。


1.の売買契約書は、議会の議決を求めたため、井戸の時は当局が頑なに個人情報で公開できないとした個人名や地番、面積、取得価格等開示せざるを得ず、印影だけを黒塗りで隠して公開した。勿論それらを公開しないとして黒塗りなら全て同じで公開する意味はない。

2.の賃貸借契約書は、名前や地番、面積は公開されたが、賃貸借料については黒塗りだ。

印影はどうでも良いが、問題は賃貸借料だ。


賃貸借料の公開できない理由は

魚沼市情報公開条例第7条第3立入り、検査、監査等の計画及び実施細目、争訟及び交渉の関係資料、契約の予定価格、試験の問題及び採点基準、職員の身分取扱い、用地買収計画等市又は国等の機関が行う事務又は事業に関する情報で、公開することにより当該事務又は事業の実施の目的を失わせ、又は円滑な実施を著しく損なうおそれのあると認められるものに該当し、上記土地賃貸借契約書に記載された賃貸借料を公開することにより、今後の公共用地の賃貸借を行う際、公正又は円滑な契約に支障が生じるおそれがあるため。とある。


誰がおそれたのかというと教育長松原道子である。


 ご存じのとおり、土地は、余程でなければ条件が全て違い、売買でも賃貸借料でも同じということは希である。公共用地の取得等で条件がほぼ同じなので一律ということは間々あることで、それを否定はしない。しかし、条件が違うのだから賃貸借料を公表したから公正又は円滑な契約に支障が生じるおそれがあるとは思えない。教育長に私にも分かるように説明をして頂くことにした。


 この賃貸借料は小幡市長公室長の説明でも、訂正があり、幾らが本当か分からないし、契約と実際に支払われた金額が違っていても分からない。きちんと分かる形で提出するように御願いした。

 どうなることやら。

高橋賢一準備書面(2)提出

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8月1日付で、平成23年(ワ)第5号損害賠償請求事件被告魚沼市、被告佐藤英重の訴訟代理人の高橋賢一弁護士より準備書面(2)の提出があった。


 1.はじめにとし、訴訟物特定の確認があり、その後に、「原告らが迷走を続けた末にようやく辿りついた上記訴訟物に則して、被告両名の主張を展開する。」とある。なんとまあ、絶句。


 よく分からない主張なので、要約することも難しいが、監査委員は要件を満たした住民監査請求を監査する義務があり、要件を満たしていない請求には監査の実施義務はない。満たしていないと、この請求を却下したのは監査業務に当たらず、監査を実施してはいないと主張する。

 要するに、要件を満たしていない請求を却下したことは監査業務ではない。監査をしてはいないから、自治法第199条の2に違反はしていないと言う理論なのだ。

 こんな論理がまかり通るのだろうか。要件を満たしているかどうかは、監査委員の判断で、監査業務と言わなければならない。

 要件を満たしてはいないとして却下という判断をしたから、その判断は不当だと新潟地裁に訴えている。新潟地裁では、県の伊津弁護士や魚沼市の顧問弁護士高橋信行が、監査を経ていない不当な住民訴訟だから、提訴を却下するようにと最初は主張していたが裁判所が取り上げなかったため、その後主張しなくなった。


 高橋はこの請求は要件を満たしていないから監査しなくていいと恣意的に却下としたら、監査はしていないから住民訴訟は提起できないとでも言うのだろうか。


 却下の判定は監査委員にしかできないし、それに異議を唱えることもできない。こんな理由で住民監査請求前置主義の住民訴訟をすることが不当だというならば、住民が手弁当で起こす住民訴訟は、行政と監査委員が組めば実質出来ないということだ。


 もっとも、高橋賢一(弁護士という敬称も付けたくはない)は、「故意か過失か分からなければ裁判を起こすこと自体が間違っている」と口頭弁論で発言した。こんなことを論争すること自体が下らないが、問題外である。


 こんな屁理屈で、裁判に負けるのであれば、裁判所もやはりどうしょうもないと言うべきだろう。森田義男著裁判所の大堕落そのままである。仮に負けても控訴するし、他の裁判もある。

 ウソをつき始めると次々にウソをつかなくてはならず、終いには整合性が取れなくなるということは自明の理である。何処でぼろが出て、収拾がつかなくなるか、慌てずじっくりと見ていよう。


 来週にはこちらから反論を提出するが、こんな理由で判決が出せるものなら、出してみるがいい。上級審で恥をかくのはどちらなのか。

大桃聰 様

いつもお世話になっております。
フジテックスの中富と申します。

この度は、【ウクライナ製ガイガーカウンター2011年モデル】に変更のご連絡を頂きまして、
誠にありがとうございます。
納期の件でご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

すでに最初の【ウクライナ製ガイガーカウンター】でお振込頂いておりますので、
お手数おかけいたしますが、残額のお振込をお願い申し上げます。

追加でお振込頂く金額は18,900円です。
詳細を記載させて頂きます。

――――――――――――――――――
□追加ご入金額 18,900円
――――――――――――――――――

□ご注文合計金額 134,400円
□ご入金済金額 115,500円

【内訳】
本体価格    128,000円
消費税     6,400円
--------------
合計(税込)    134,400円


なお、納期は8/20~30頃出荷を予定しておりますが、
確定しましたら改めてご連絡させて頂きます。
※実際のご納品日は9月になる可能性もございます。

なかなか届かない。
届いたら貸し出しを致しますので御希望の方はご連絡下さい。
大桃 聰 090-8683-4847

鷹ノ巣に行ってきた。

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 12時20分に湯之谷庁舎を出発し、車で銀山平の船着場に、村杉小屋の洋一さんが既にボートを準備して待っていてくれた。ガソリン100Lを積み込み、鷹ノ巣に向けて出発したのが、1時頃、途中土砂降りに遭いながらも2時半前に鷹ノ巣の船着場に到着した。

 ボートから見上げる国道352号線は、所々崩落し、土砂がダム湖に流れ込んでいる。見えない箇所がどれだけ崩落しているか分からない。土砂が道路に落ちただけなら片付ければ通れるが、道路が崩れていると簡単には復旧できない。今年中に陸路で通行できるかどうか不安になってきた。

 船着場は流木だらけで、接岸するのにも往生したが、小白沢ヒュッテの桜井さんや利男さんらに迎えられ、ガソリンを荷揚げした。

 道路に上がると周一さんらが、ユンボで土砂片づけをしていた。かなり進んでもうすぐ、軽トラックぐらいは船着場まで通れそうだ。

 利男さんの軽トラックで行けるところまで送ってもらい、落ちたという県境の金泉橋を目指すことにした。

 船着場からの道路も山からの土砂が道路に溢れ、小白沢橋は閉塞し、沢の流れが変わり道路を洗っている。

 その後も崩落箇所がいくつもあるが、先人の知恵なのか、人家やその周りはほとんど被害がない。利男さんもこんなことは初めてだとは言っていたが、もともと危険なところには住んでいないということなのだろう。(鷹ノ巣が危険と言われればそれまでだが、)

 道路の土砂で車はこれ以上進めなくなり後は歩きだ。獅撫沢橋の手前の崩落とその先の沢の橋が崩れその間は約70mに渡って道路の跡形もない。

 県境の金泉橋は完全に落ちており、橋桁は対岸の福島県側に横たわっていた。新潟県側は橋台も流されており、復旧には相当に時間が掛かるだろう。

 船着場に戻ると、かなり土砂撤去作業も進み、もうすぐ通れそうだ。
 緊急時の体制、支援物資等市役所と相談したいし、地元からの要望も上げてもらいたい。無理をしないで頂くように御願いし、鷹ノ巣を後にした。

 蕎麦も撒いたばかりで芽が出たところだ(ここの蕎麦は絶品)。夏場の生活基盤はここにある人たちなので、陸路で孤立してもあまり心配はしていない。しかし、怪我や急病人が出る可能性もあるし、各個人が船で買い出しに行くこともかなりの負担となる。周一さんは市は避難しろというが、育てた作物もある。人間だけ避難してもしょうがない。今のところは避難しないと決めたから、自分たちで出来るところまでは頑張る。と言われた。

 今の状況が劇的に変化しなければ、蕎麦の収穫、冬囲いが終わらなければ、住民の下山はないと思う。あれもこれもと言う訳にはいかないが、住民の意向に沿って、出来ることを対応しなければならない。

 道路が通れない以上、何らかの支援が必要だと思われる。怪我人や急病人が出ないことを願うばかりだ。


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村杉小屋の洋一さん
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国道352号線崩落箇所
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鷹ノ巣船着場付近崩落現場
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獅撫沢橋崩落現場
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獅撫沢橋のすぐ先の崩落現場
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獅撫沢の隣りの沢からの土砂
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県境の金泉橋、ようこそ福島県という看板があまりに遠い。

今日は鷹ノ巣へ

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 昨日の朝、繋がったが、それ以降はまだ、鷹ノ巣の清四郎小屋のご主人星周一さんと連絡が取れない。状況が分からないため心配だ。

 市役所の商工観光課が手配をし、本日、燃料を船で届けることが出来るらしい。電気の復旧は見通しも立たないため、自家発電用と車、船用にガソリンを届けるという。

 荷物運びも手伝うから私も連れて行ってくれと頼んだら、ちょうど力が欲しかったと言われ、同行することになった。
 
 まちづくり室長には、すぐではないが食糧等が不足すれば、その手当も考えておいてくれと御願いした。備蓄状況も今日確認してくる。

 何の役にも立たないが、邪魔にならないように気をつけながら状況を見てくる。

 その前に教育委員会で情報公開請求による情報開示文書の閲覧だ。当局が言う公開できない個人情報だらけの文書を、どんな風にして出してくるか楽しみだ。多分全て黒塗りだろう。

陸路での孤立は現在2箇所。

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 現在、陸路での孤立地域、旧湯之谷、奥只見の八崎(奥只見ダムがあるところ)、鷹ノ巣(八崎、あるいは石抱(銀山平)から船、あるいは国道352号線で行く、福島県境の集落、平ヶ岳の登山口)、の2箇所らしい。

 八崎については、17号トンネルと18号トンネルの間の仕入沢の水量が下がり、隧道内に堆積した土砂を搬出できれば、通行できそうだが、今のところ復旧の目処は立っていない。しかし、復旧はそんなに遠い話では無いだろう。

 鷹ノ巣は困った。銀山平から延々続く国道352号線は、奥只見湖岸に山を切り崩して開設した道路で、崩落危険箇所が山ほどある。どれだけ土砂崩れが発生しているか、皆目見当がつかない。復旧に相当な時間が掛かるということは容易に想像がつく。鷹ノ巣の住民からの情報では県境の只見川に掛かる金泉橋とその手前の獅撫沢橋は流され、福島県側にも行けないとのことだ。

 銀山平からは船でアクセスできるようだが、緊急時の対応や支援物資を届ける手だてを用意しておかなくてはならない。

 市としては、避難してもらいたいとの意向のようだが、夏場の生活基盤は鷹ノ巣にあり、直接的な被害がなければ、人間だけ避難してもあまり意味はない。もともと夏場は山ごもりのような生活をしており、住民の皆さんの意向は残りたい。と言うことだ。

 ほとんどの方が、昭和41年頃までは冬場もここに住んでおられた方々で、かなり自給自足の生活が出来る。しかし、数年前に電気が送られ、生活様式も少し変わって、燃料が無いと生活できない。

 陸路、電気の復旧は当分ダメだとしても、燃料や支援物資を送らなければならないが、衛星電話の電源も事欠く状況で現地との連絡がなかなか付かない。

 いずれにしても住民の意向に沿って、行政は出来る限りの支援をしなければならないだろう。
1-4 なぜ警告を続けるのか~京大原子炉実験所・"異端"の研究者たち~

2-4 なぜ警告を続けるのか~京大原子炉実験所・"異端"の研究者たち~

3-4 なぜ警告を続けるのか~京大原子炉実験所・"異端"の研究者たち~

4-4 なぜ警告を続けるのか~京大原子炉実験所・"異端"の研究者たち~

2008年10月19日大阪の毎日放送が深夜に放送したドキュメンタリー『なぜ警告を続けるのか~京大原子炉実験所・"異端"の研究者たち~"』京大原子炉実験所の今中哲­二さんと小出裕章さんに密着取材毎日放送 ディレクター 津村健夫氏

この番組を放送した毎日放送に対して、関西電力は圧力をかけた。広告を止めたのである。

原子力村とワクチン村は同じ構図だ。


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