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総務文教委員会招集通知。

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総務文教委員会招集通知
魚議第62号
平成23年7月19日
大桃 聰 総務文教委員 様
総務文教委員会
委員長 住安孝夫
委員会の招集について(通知)

下記により委員会を招集しますので出席願います。

1 開会の日時 平成23年7月27日(水) 午後1時30分
2 場    所 広神庁舎 3階 301会議室
3 事    件 (1) 総務文教委員会各種委員の選任について
          (2) 今後の委員会活動について
          (3) その他


という訳で、常任委員会の再編に伴い、産業建設委員から総務文教委員に替わって、最初の委員会の招集通知が来た。
住安孝夫委員長の采配に期待したい。

 しかしながら、干溝歌舞伎の寄附問題が、なぜか議会では誰も取り上げない、ここは一つ総務文教委員会の所管である魚沼市小出郷文化会館15周年記念公演で行われた、干溝歌舞伎についての寄付行為を委員会としては是非とも取り上げて頂きたい。

 魚沼文化自由大楽実行委員会と魚沼市文化協会の主催で行われたこの15周年記念公演で、公然と公職選挙法違反が行われていたのではないかという疑惑がある。当事者の方もおられるということで、是非、事情をご説明頂きたい。違法性がないというご認識ならその法的根拠をご提示され釈明すべきだろう。

 住安孝夫委員長自ら、率先して市民に説明すべき事だと思うが、いかがか?

 委員会で話が出なければ、(3)その他で私が発言する。

 住安孝夫委員長の姿勢が問われるものと考えている。


 警察が動いてからでは遅すぎる。議会の姿勢が問われているという認識が全くない。一昨年の佐藤貞一元議員の不法投棄問題も議会では何も取り上げなかった事の二の舞になる。

 議会改革特別委員長の遠藤徳一にも話をしたが特段動いている様子は見られない。この特別委員会はまだ立ち上がったばかりで班会議を3回程度、実質活動を行なってはいないということもあるが、議会改革をしようとする委員長がこの件を真剣に考えないのであれば、名ばかりの特別委員会に終わるのではないかと危惧をしている。


 遠藤徳一委員長にも少しは期待はしているのだが、・・・

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