2011年7月アーカイブ

豪雨災害の爪痕。

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奥只見シルバーライン、国道352号線が土砂崩れのため通行できなくなり、八崎、銀山平、鷹ノ巣に取り残されたお客さんを救出するため、航空自衛隊のヘリに来てもらった。湯之谷中学グラウンド
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県道三ツ又小出線の土砂崩れ現場。通行は確保できたが、停電が続いている。三ツ又地内
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羽根川の堤防決壊現場。池平新田地内
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入広瀬地区、県道親柄大白川停車場線土砂崩れ通行止め。平野又地内
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只見線に土砂。渋川地内東北電力(株)上条発電所付近
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小出スキー場オールシーズンシャンツェも土砂崩れ
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復旧は大変だ。
古賀茂明が語る 日本中枢の崩壊
超人大陸(平成23年6月13日号)より転載

 やるやる詐欺の民主党に骨抜きにされた公務員改革。これをほくそ笑んでいるのは、国家公務員だけではない。自治労はじめ皆さんの近くにいる多くの痴呆公務員なのだ。

 古賀さんは公務員改革が全ての改革の土台となる、一部には給料を下げれば、人員を減らせばというという方がいるがそれが本質ではない。成果によっては給料が上がる方がいても良いと言われる。

 それは確かにそうだが、
全ての改革の土台が、公務員改革なら、公務員改革の土台、一丁目一番地は、給料や待遇の官民格差の解消なのだ。給料を下げなければ何も始まらない。

 その中で成果を出せない、能力、やる気のない職員は首にすることが出来るようにして、能力、やる気があり国民、市民の為に成果の出せる職員には給料を上げることもやぶさかではない。まずは給料を下げ、やる気も、能力も無い職員がしがみつくような状態を解消しなければならない


 給料も待遇もいい、仕事は楽で、倒産の心配はないし、首にもならない、年功序列で給料や地位も上がる、退職金や老後の年金も一般の国民より多いなどというのは、竹原さんが言うように身分制度でしかない。この身分制度の廃止こそが公務員改革の土台なのだ。

古賀茂明著 日本中枢の崩壊 忙しくて、まだ半分しか読んでいない。
文化会館で干溝歌舞伎の招待状と公演広告(協力金)の御願いを桜井館長から入手してきた。一般の人にこれを出すことはあまり問題はないと思うが、公職にある人に出したということが問題になっている。

 もともと、相撲や歌舞伎など興行といったものは、タニマチや贔屓があり、その所謂寄附やご祝儀で成り立っていたということは理解できる。だから、一般の方が寄附やご祝儀を出すことを問題にはしていない。

 公職選挙法は選挙あるいは議員活動等に金がかかり、それを回収するために、汚職等腐敗が問題になった。金が掛からなければという安直な考えから、寄附は禁止ということになり、線引きが難しいため、今のような社会通念上からも厳しすぎるというような法律になったことは否めない。
 だからといって、それを認めればなしくずし的にならざるを得ず、法律の理念から言っても公職にある者あるいはなろうとする者という限定的な人たちを縛る必要があり、現在のような寄附の禁止となったと思われる。
 しかし、一方的にする側を規制しても、求める側に規制をしないと元の木阿弥になると一般人の寄附の勧誘や要求も罰則規定を設けたと思われる。勿論受け取った側も罰せられる。

 この招待状には、別紙としてチラシが同封してあり、席によって入場料が違うということも明記されていた。だとするならば、住安孝夫のように考えることも至極当然で、金壱萬円也を包んでいったことも頷ける。(公職にある者にしては思慮が浅過ぎると思われるが)
 公職にある市議会議員が金壱萬円也を包んでいったことは勿論問題であるが、それを誘発するような招待状を実行委員長大平悦子が公職にある者に発送すること自体問題がある。
 これは寄附の勧誘、要求に当り、一般人でも処罰の対象であるが、市長という公職にある者が、知らなかったでは済まされない。当然一般人以上の処罰の対象となるだろう。

 又、広告宣伝費の怪でも触れているが、干溝歌舞伎実行委員会桜井俊幸で発送されている公演広告(協力金)の御願いには、一口金10,000円位とある。文脈や協力金、この「位」という所を見ても寄附を勧誘しており、広告の対価としての請求とは考えられない。関矢工業は5,000円と言っているが、50,000円支払った方が2件あるという。

 魚沼市長大平悦子は勿論、魚沼市小出郷文化会館館長桜井俊幸も非常勤特別職という公職である。その公職にある者が公職である議員に寄附の勧誘、要求をしたとなれば、一般人より重い罰則が適用されなければならないと考えるがどうだろう。
 夜半に湯之谷の上葎沢、品木沢とその上流の沢から土砂が流出し、国道352号線は通行止めとなった。これ以東の湯之谷地区は孤立した。
 10時からの全員協議会では、当局は孤立したと認識していないようだった。批判ばかりして済まないが、当局の対応は遅すぎる。

 上葎沢の土砂を撤去している業者に御願いし、一車線確保できた時点で通して頂いた。下折立、大湯までは順調に来たが、栃尾又が見返り橋から上流の土砂崩れのためさらに孤立していた。連絡が付かないため徒歩で向かったが、なだれ柵ごと落ちてきていた。
 膝までつかりながら乗り越えていくと、人の気配がしないような感じだったが、皆さん無事でおられた。宿泊客も帰るすべが無く、停電で閉じこめられたようになっていたため、心配そうだったが、もうすぐ道路が一車線確保できるということで安心して頂いた。車が通れなければ電気の復旧も出来ない。しかし、上葎沢が開通とならないので、まだ孤立状態と言える。(16時に片側交互通行で開通しました。)

 何人かの方から心配して電話を頂いた、自宅の七日市は少し高台に位置しており、山も近くにないため、ほとんど被害がありません。ご心配をお掛け致しましたが大丈夫です。 
 栃尾又の被害も甚大だし、大湯、折立も軒並み土砂崩れのようだ。佐梨川もかなり被害が出ているようで、所々護岸が被害を受けている。
 田んぼも土砂が流れ込んだりして埋まっているところもある。復旧が大変だ。

破間川堤防決壊場所長堀新田
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雪崩柵ごと落ちてきて道路を塞いだ。県道栃尾又上折立線
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栃尾又バス停付近
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7月30日豪雨災害

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昨夜から、また、降りだした雨は、止むことはなく、雷と共に朝まで断続的に続いた。現在は少し小康状態にはなったが、依然降り止まぬ。
夜が明けてから、市内を少し回ってみたが、被害は甚大だ。
10時から全員協議会がある。

破間川、羽根川合流点より破間川上流を望む。右側にある新消防庁舎建設予定地も水没しそう。

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ハザードマップで、浸水被害地域とされた場所で、議員が心配したが、フクシチョウは、
広神ダムが出来たし、河川改修も進んだため、ハザードマップに示した洪水は起きないと答弁した。

四日町床上浸水状況

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[動画・テキスト]古賀茂明氏、海江田大臣会談直後のコメント(ノーカット)


――正味20分近くお話をされたと思うのですが、どんなお話をされたのですか?

まずひとつめは、マスコミにオープンにしてくださいという話を改めて申し上げたんですけれども、

大臣の方から「なんでそんなことを言うの」と言われました。

「そういう話はオープンにしないのが普通だ」と言われました。

普通の人事の話ではないということを申し上げたのですが、大臣はいやいやそういうことはない、ということで

その話は平行線で終わりました。以下略


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読み始めました古賀さん頑張れ

帯には、「日本の裏支配者が誰か教えよう」経産省の現役幹部が実名で証言!!
福島原発メルトダウンは必然だった・・・
政府閉鎖すら起こる2013年の悪夢とは!?
家族の生命を守るため、全日本人必読の書

経産省が握りつぶした「東電処理策」を巻末に全掲載
発電会社と送電会社を分離する発送電分離。このテーマについて本気で推進しようとした官僚が何人かいた。あるいは核燃料サイクルに反対しようとした若手官僚もいた。しかし、ことごとく厚い壁に跳ね返され、多くは経産省を去った。私も十数年前、発送電分離をパリのOECDで唱えたことがあるが、危うく日本に召喚され首になるところだった。その理由とは何だったのか―。

 27日の総務文教委員会では、ケン○チの妨害に遭い、当事者は賛成するはずもないため、賛成少数で調査することを否決にした。総文ではこの問題を取り上げないということだ。

 そうは言っても、実際にどういったことが行われていたのか、干溝歌舞伎の実態を知りたくて、魚沼市小出郷文化会館に行ってきた。
非常勤の館長もおられて、内田室長と一緒に対応頂いた。

 干溝歌舞伎で新潟県文化振興財団から96万円の助成金を貰ったが、とりあえず、そちらに出した申請書や助成決定通知書等財団に出した書類を一式貰ってきた。これを見て、分からないところがあった場合にはということで帰ってきた。

 主催者の文化自由大楽実行委員長大平悦子名で出した、招待状も頂いてきたし、広告(協力金)のお願いという文書も貰ってきた。

 館長には、一般の方に寄附を募ったり、広告の協力金を御願いすることは良いが、公職についている方に出したということが問題ではないかと言ったが、公職選挙法についてはまったく知らなかったため、配慮が足りなかったと反省の弁を頂いたが、知らなかったでは済まされない問題だ。

 もう少し調査が必要と思われる。

7月28日豪雨で魚野川が増水。

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 目が覚めて、覚張さんのツイッターを見て驚いた。魚沼市のいちばん下流で、商売をしている味の店魚野川が浸水したという。ブログに写真も載っていた。明るくなってから佐梨川に架かる吉田橋から、魚野川の福山橋を渡り、左岸堤防を新柳生橋まで、魚野川は現在の水量よりも約2mほど水位が高かったようだ。中州の柳の木に流木が絡まっている。大石新田で県道大石吉水線が通行止めになっていた。


 その後、山の手を通って、252号線から17号線に入った。高速の電光掲示板には雨のため小千谷、湯沢間通行止めとある。田川橋を渡ったが、田河川は増水していない。


 下島の当りから大沢川の水位が上がっていたようで、土手の雑草がなぎ倒されている。味の店魚野川の下の駐車場はもう水は引いているが、冠水したらしく泥で汚れているし、周囲の田んぼも冠水したようだ。トンネルを抜けて、和南津橋から見たらかなりの田んぼが冠水したようだ。野田から竜光方面に抜けようとしたら、通行止めになっていた。


 17号線を引返し、宇賀地橋を渡り、根小屋を通って、再び17号線へ、破間川は随分増水しており、新消防庁舎建設予定地が気になり、破間川、羽根川の合流点に行ってみたが、予定地は冠水してはいなかった、しかしそこから見える魚野川は一時期より水位が下がったとはいえ、かなりの水量で、今回は南魚沼が降水量が多かったが、広瀬谷も同じように降れば、冠水の心配はゼロでは無いのではないか。フクシチョウが説明するように広神ダムが完成し、河川改修も済んでいるいるから大丈夫とは言い切れない。

 この用地取得にも反対したが、叶わなかった。用地を取得すれば、そこに建設せざるを得ず、仕方がないが、地盤の嵩上げを含め、浸水の懸念がないよう対策を講じなければならない。


 被害のあった皆様にお見舞を申上げます。


大沢川から味の店魚野川

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破間川、羽根川合流点から魚野川を望む、背面が建設予定地、四日町橋が見える。

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魚野川、破間川合流点より下流を望む、遠くに見えるのが国道17号線の堀之内橋

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招待状は誰が?

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匿名掲示板

ひっそりと、慎ましく財界にいがた記事

おっしゃるとおり、ひっそりと、慎ましくが良いと思います。

 補助金や助成金を求めるが為、それに見合う興行規模あるいは観客動員数にしなければならないということから、今回のような問題を引き起こすことになったのではないでしょうか?

 昨日の総務文教委員会ではこの問題を取り上げないと決まりましたが、取り上げることに賛成した榎本春実委員は、議員に招待状を出した主催者の魚沼文化自由大楽実行委員会をはじめ、当局の姿勢にも問題がある、それを正さなくては今後同じような問題が生じる可能性がある、今回問題となっている干溝歌舞伎の事実関係を検証し、当局の姿勢が問題ならば是正しなければならないと、取り上げることを強く進言したが、ケン○チの絶対取り上げるべきではない。委員会でこんなことを取り上げたら笑われる等の発言により、当初は取り上げるべきと発言していた星野武男やエン○ウが反対し、取り上げないこととなった。

 委員長の弁明にもあったが、議員である住安委員長に、干溝歌舞伎の招待状が届いたという。5,000円の桟敷席より招待席は高額かと思い、それに弁当、飲み物も付くということから7,500円くらいが妥当かと思ったが、キリの良いところで壱萬円を包んでいった。(財界にいがた記事より)ご本人は寄附というご認識が全くないと発言しているが、会費相当以上を出せば差額が寄附となることは、疑いのないところである。ご本人のご認識にも問題があるが、榎本春実の指摘するところは、主催者が招待状を議員に発送したという所にある。
これは、寄附の勧誘、要求に当り、一般人でも処罰の対象となる、公人ならなおのことだろう。

 一般の公職選挙法を熟知していない人が、招待状を出すのであればまだ許せるが、主催者の魚沼文化自由大楽は実行委員長が市長大平悦子であり、当時の委員に議員からは大塚フミ子、渡辺一美が、監事として本田篤が務めており、副市長は監事として、担当課長穴沢邦男市民課長、事務長小出郷文化会館館長桜井俊幸、副事務長文化振興室長内田一、事務局員文化振興室主任吉田元、同副参事小林正章と市長はじめ、副市長、議員、職員が名を連ねている。

 実行委員会でどういった話し合いが持たれたかは分からないが、そこで議員に招待状を出そうということになったということなら大問題である。

 どういった経緯で、議員や公職にある者に招待状を出したのか。それを明らかにしなければ、又このようなことが起こるかも知れない。再発防止のためにはきちんと検証しなくてはならない。

 公職選挙法に違反し、寄附を行った者は確かに悪いが、違反を承知で寄附を勧誘、要求した者はもっと悪いだろう、それを受け取った者はさらに悪い。当たり前だ。

エン○ウから抗議の電話。

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 11時25分エン○ウトクイチ(メンドクサイヤ人なので以下エン○ウという。)から電話があり、ブログを見たが、私は賛成したという抗議があった。いや、私の認識では、住安委員長が賛成の方の挙手を御願いし、素早く手を挙げた方は私と榎本春実で、あなたはなかなか挙げようとしなかった、委員長が賛成少数のため否決とすると宣告した時は、まだはっきり手が挙がった状態でなかったため、反対と取られたと思うと言ったが、委員長に確認して貰えば分かる。目があったからと言われた。

 てっきり本人が委員長に確認してあるものと思い、11時33分住安委員長に電話を入れ確認したところ、なんてことはない、「遠藤さんは賛成の数に入っていません」とはっきり言われた。「ご本人が迷われていた様子はうかがい知れたが、はっきり手が挙がらなかった為、賛成と見なさない。」と言われました。

 老婆心ながらご忠告するが、他人に抗議する前に自分で事実関係を確認してから、行動なさった方がよろしいかと思います。私は根には持たないつもりですが、そうでない方もおられますから・・・
 私が委員長のご認識をエン○ウにわざわざ伝える必要もないため、そのままにしていたら、委員長からエン○ウに電話があったらしく1時13分にエン○ウから自分の認識不足でしたとお詫びの電話があった。謝るようなことならはじめから抗議してくるなと言いたい、まったくもう。

 電話のついでに委員長に昨日の進行のお礼を言うと、何もお礼を言われるようなことはしていない。と言われた。
 私としては至極真っ当な進行であり、特別お礼を言うべきものではないことは重々分かっている。しかし、今までのホシケ○イチ(
これもメンドクサイヤ人なので以下ケン○チという)の進行があまりにも恣意的で独善的だったからそう思うだけなのかも知れないが、今回は否決とはなったが進行上はよかったと思う。是非このような委員会の進行をして頂きたいと申上げた。

 委員から提案があり、それを取り上げるか否かは、ケン○チの言うように委員長の独善で決めるべきものではない。各委員の意見を聞き、大筋で方向が決まらなければ決を採ることが最低条件であり、委員長が判断すれば良いなどというものではない。
 この人は何を勘違いしているのか分からないが、ギチョウや委員長は特別偉いとでも思っているのだろうか?

 確かに、議場ではギチョウの権限が絶大で、ギチョウの発言は制限がないが、ギチョウが議員の発言を制限することもできるし、休憩も勝手に取れる。
 しかし、それもギチョウを選ぶこと自体が、議員の合意の上での権限であり、それがなければ意味をなさない。

 議会は多数決であり、正しいものが多い訳ではないし、多い者が正しい訳でもない。とするならば、多数決で選ばれた議長は、いつも正しいとは言い切れず、間違っている可能性もある訳で、権力を振り回し独善的に議会を運営してはならない。委員長も然りである。

 こんなことは中学生でも分かることで、村議会議員から20年以上も議員をしているケン○チが分からぬはずはないと思ったが分からないのだろう。

 なぜと考えるが、まったくおバ○で分からないということならば、いろいろ考えることはない。
今後はなぜの答はおバ○だからが多分正解で、そうであるならば、悩む必要もなく、実に楽である。

 あー、すっきりした。

広告宣伝費の怪

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 干溝歌舞伎のパンフレットに載る広告宣伝料は、財界にいがたによると関矢工業の場合、5,000円だったと報じられた。今回、広告をパンフレットの載せた方は、74件だった

 一口5,000なら37万円にしかならないと思うのだが、文化会館に聞いたら広告宣伝料収入は合計で103万円だったという。パンフレットの載るだけで後は、会場の通路、階段に社名を張り出すだけなので、5,000円は高すぎるような気もするが、一律5,000円ではないようだ。

 広告の扱い(大きさ等)が同じであれば同一価格が当然だと思うが、同じ扱いで金額が違うということなら寄附という位置付けになるのではないか。もう少し調べなければならない。

エンドウトクイチブログより

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エンドウトクイチブログより

23年度一回目の総文委員会が開催されます

中段から

 また、先日発売の「財界にいがた」に取り上げられた魚沼市文化自由大楽と文化協会主催の歌舞伎公演も当委員会の所管であり、本日もその他課題の中でも取り上げられると事と思っていますが、認識、意識と言う部分の弊害を確認し合うのも大事かなと思っています。これは白黒をつけるとか付けないとかの問題でなく、古来の慣習と言った部分や文化伝統を継承し続ける応援態勢、地域後継者育成資金的な価値などいろいろな観点からも、魚沼らしさバージョンを勉強していくべきと思います。

 地元住民の力でようやく復活したこの伝統芸能をこのような指摘(法的には違法性が認められても)により台無しにしてしまったのではないかと心配です。

 個人の議員の倫理感はもとより、議会組織としても今後の再発防止に向けた研鑽会の実施に向け、議会改革調査特別委員会でも重要問題として取り上げて行きたいと思っています。

エンドウトクイチブログより転載


 全くエンドウトクイチには失望した。今日の委員会での発言も終始一貫していない。委員会で事実調査をするべきと発言しているが、委員会で取り上げるかどうかの採決では手を挙げなかった。結局はホシケンイチのと同じ取り上げるべきではないということだ。


 このブログの中には本人も違法性を認識しているような記述があるが、何を言いたいのか分からない。


 台無しにしたのは指摘ではなく、公職選挙法に抵触する行為そのもので、指摘した事を非難するなどホシケンイチと同等だ。本当に一時期でも見込んだことが後悔される。


 総務文教委員会で今回の干溝歌舞伎の当事者は、住安孝夫、高野甲子雄の2人だ。しかし、ある人から昨年の寄付の報告があった。カ○トモ配管、エン○ウ工務店の名前があったという。事実を確認しなければ何とも言えないが、つじつまが合わない反対をした理由が分かった気がする


なんだ、お前らも一緒か?

総務文教委員会報告

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7月27日午後1時30分広神庁舎301会議室にて、委員改変後事実上初めてとなる委員会が開催された。

今回の議案は、第1総務文教委員会各種委員の選任についてと第2今後の委員会活動について、第3その他であった。

1各種委員の選任については魚沼市青少年問題協議会の委員一名は、前任期からの継続希望ということでエンドウトクイチが立候補し、承認された。

 魚沼文化自由大楽実行委員会の委員2名と監事1名の選出を求められ、委員には佐藤肇が立候補し、副委員長の星野武男が、監事には高野甲子雄がホシケンイチから推薦され、異議無しで承認された。

 自由大楽実行委員会の規約には役員の職務とし、第5条(3)監事は委員会の会計を監査する。とあり、事業の監査はやらないで会計監査のみを行うようだ。


 その後、休憩に入り今後の委員会の進め方等について意見交換がされた。


 そして、(3)その他私が発言し、財界新潟にも載った、干溝歌舞伎の寄附問題ですが、総文の所管である文化会館の15周年記念公演ということもあり、市からは主催の魚沼市文化協会には400万円、魚沼文化自由大楽には1200万円もの補助金が出ている。干溝歌舞伎には文化協会から36万円、自由大楽からは9.3万円補助金として支出していることから、所管である総務文教委員会でこの干溝歌舞伎でどういったことが行われれていたのか調査しなければならないと考えるが、委員長又は各委員のお考えを聞きたい。


 住安委員長は、動議として捉え、ご自分の意見を述べられ、他に意見と何人かの委員が意見を述べた。これを採り上げるかどうかということに有利に働くように考えたのか解らないが、委員長は休憩にもせず、長々と弁明を始めた。内容は財界新潟に書いてあるようなことを延々と喋るのだが、違法性についてのご認識は全くないということ、こういったことを委員会で取り上げようとする大桃さんの政治的意図は何だと反対に質問する始末だ。


 私は、懸念されるような事があるというのであれば、違法性があるかどうかは、調査後の判断だし、この委員会で下すべきものではないと思っている。所管の総務文教委員会が事実関係を知らないということでは済まされない。どういったことがあったのか調査すべきであり、その他の政治的意図はない。


 調査して、もし仮に違法性の疑いがある、あるいは議員として倫理観に欠ける行動ではないかという事になれば、議会改革調査特別委員会や議会運営委員会で取り上げなければならないし、完全に白ということならば、それ以上やる必要もない。


 所管の総務文教委員会がこの問題に対して何もしないというのでは、市民の理解は得られないだろうと心配している。


 6月9日のギウンで議員は法令を遵守するようにと発言した。ホシケンイチはこんな問題を委員会で取り上げるべきではない。取り上げれば笑われる。などと発言した。(誰が笑うのかしら)


 ホシケンイチ:財界新潟に訴えたり、新聞社にリークしたり、大騒ぎするような・・・、それは市民がされることはしょうがないが、議員同士が足を引っ張るようなことはとんでもない。これは一切すべきではない。政治家としての○○が欠けている。政治家じゃない市民だ。クレーマーだ。などと私を侮辱し、する必要はないから委員長の判断でいい。絶対取り上げるべきではないと強く発言した。


 ホシケンイチ、エンドウトクイチは議決を採る話ではなく、採決するべきではないと言っていたが、住安委員長は、委員からの提起があったから、お諮りをするとして決を採った。


 採決の結果、賛成2人大桃 聰、榎本春実で賛成少数で私の提案は否決された。


 委員長も当事者であり、簡単には私の意見に同調できない事はよく分かる。某元議長のように発言を止めたり、恣意的な運営をしなかった委員長には敬意を表すが、それが当然であり、以前が問題なのだ。


 これで総務文教委員会で取り上げないと決まったが、禍根を残すことになる。干溝歌舞伎の寄附問題は氷山の一角であり、文化自由大楽から、全ては小出郷文化会館に通じるが、闇は深く、また、新たな問題が吹き出してくる。


総務文教委員会委員長住安孝夫、副委員長星野武男、委員エンドウトクイチ、佐藤肇、大桃聰、高野甲子雄、榎本春実、ホシケンイチの8人、オブザーバー佐藤守議長

「魚沼市」干溝歌舞伎
「金壱万円也」が起こした公職選挙法騒動の舞台裏

政治家の寄附は公職選挙法で禁止されている。見舞もダメ、お中元もダメ、各種イベントへの花輪や差し入れもダメ・・・と、その基準は極めて厳しい。6月5日、魚沼市干溝で行われた歌舞伎公演で現職の県議と魚沼市議がこの点を「アウト」したとの声が一部住民の間で上がっている。一方、県議・市議側は「違法性はない」と主張。今後の動きが注目される。
以下略

 干溝歌舞伎の寄附事件が7月28日発売の財界新潟に出てしまいました。詳しくは購入して読んで頂くとして、実際は県議会議員皆川雄二様、魚沼市議会議員高野甲子雄様、議会副議長大塚フミ子様、地域医療調査特別委員長岡部忠好様、住安孝夫様で金壱万円也ののし紙を会場に掲示してあった。(株)関矢工業は社名を広告として掲示してあった。というものである。

 取材によれば、全員が「寄附をしたという認識はない」と話したという。
 皆川県議「1万円くらいが妥当かなと、会費相当分としてもっていきました。私としてはのし紙が貼られても貼られていなくても、当初から寄附という認識は全くないです」

 住安市議「5千円では明らかに安い。では1万円かという感じです。今回の件は違法だと思っていませんし、まずいことをしたという気持ちは全くありません」

 関矢市議「プログラムに広告をと勧誘された。5千円を広告宣伝費として出し、会社で処理をしています」

 主催者側が、のし紙を貼りだしたことを謝罪し、1万円を返還し、正確な合計代金約6600円を支払っているという。

 全くもって、法令遵守のかけらもない者達だ。勝手な解釈で違法性がないなどと居直っている。違法性がないと主張されるのであれば、支払った1万円はそのままにしておくべきであり、問題があるからと返還され、正確な代金6600円を支払うこと事態がおかしいだろう。

 万引きして見つかったら代金を払えばいいなどといっても通用しない。代金を払うと言った時点で万引きを認めたことになる。万引きをしていないのであれば、最後まで万引きはしていないと主張しなければならない。

 違法性がないと言っておきながら、返還されて正確な代金を支払ったということは、当初は意識していたかいないかは別にして差額が寄附になるという事に気が付いたということだろう。

 気が付いた時点で早くに謝って辞職すれば、まだ、減刑になるかも知れないが、差額が寄附に当たると認識しておきながら、違法性はないなどと開き直れば、情状酌量の余地はない。

痴呆議会に会派は必要ない。

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 民報うおぬまNo.173には、6月定例会報告としてこんな記述もある。

☆会派代表者会議において、日本共産党は、全ての会派が責任を分かち合って議会運営に当たるという趣旨のもとに、各会派の議席数に比例して、話し合いで役職の割り振りを行うべきであると主張し、一部ポストを除き、大部分の役職が話し合いで決められるという、画期的な役員改選となりました。とある。

 魚沼市議会には無会派議員が二人いる。私と星孝司議員だ。共産党の主張からいえば、無会派議員には議会運営の責任はなく、役職ポストも与えるべきではない。誰が適任かよりも各会派の議席数に比例して、話し合い(談合)で割り振りを行う。ということらしい。

 今回の人事は、一部を除き(多分副議長のこと)、共産党の主張通り進められたため、画期的な役員改選となったと自画自賛している。

 共産党は、一刻と並び、2人だけの最小会派であり、会派であるということを錦の御旗にして各派会議に参加しても、大会派には敵わない。

 本来であれば、無会派に近い集団(集団といっても2人)で、私たち無会派と手を組んで少数意見を真摯に採り上げるよう働きかけることが筋だと思うが、現実の共産党はそうではない。

 たった2人でありながら、自分たちは会派であり、無会派の2人とは違うと言わんばかりの横柄な態度で、所詮主流派にはなれないが、大会派側にくっついて、無会派を虐めているようにしか見えない。こういう強いものや大きなものには媚びを売るが、自分より弱いもの(思われる)には強く当たる典型的ないじめっ子のようだ。

 役職には重要度により、権限や発言力が違うので、ただ単に人数で勢力は決められない。私なりの権限の強さで点数を付けてみてそれで考察することにする。勝手な点数なので異議は受け付けない。

 議長5点、副議長4点、常任委員長3点、常任副委員長2点、特別委員長2点、特別副委員長1点、監査委員4点で、議会運営委員会は常任委員会と、広報は特別委員会と同等とする。

 各派の議席占有率は
 魚沼クラブ7人30%、21クラブ6人26%、七日会4人17%、一刻2人9%、共産党2人9%、無会派2人9%となる。

 点数化した役職で分けると、魚沼クラブ20点42%、21クラブ9点19%、七日会3点6%、一刻3点6%、共産党8点17%、無会派5点10%である。
 
 点数化せず、単純に副委員長以上のポスト数で比べても、魚沼クラブ7ポスト33%、21クラブ6ポスト28%、七日会1ポスト5%、一刻1ポスト5%、共産党4ポスト19%、無会派2ポスト10%となる。

 点数が議席占有率より多いのは魚沼クラブと共産党であり、大会派に利益を譲って、少しのおこぼれを自分たちが貰うという事で、21クラブは7ポイント、七日会は11ポイント、一刻は3ポイントも少ない、これを比べてみても共産党の主張通りに議席数に比例して、話し合い(談合)で決められたという画期的人事などではない。

 もともと会派などいらない物だが、痴呆議会が国会を真似して党のようなものを形成し勢力争いをしているということで、このような会派がそんなに重要なら、選挙の時に公表すべきであり、選挙民には知らせないで当選してから会派という見えない棒を振り回す、痴呆議会に会派など必要はない。
 小出署の○山○一係長に電話して告発状の受理の件を聞いたが、「告発を受理したなんて大桃さんに言ってないですよ。粛々とやらせて頂きます。」とお答え頂いた。
 法と証拠に基づいて粛々と捜査を進めて欲しい。

 2年前の養鯉業者と市役所職員の告発時は、この係長はいろいろ難癖を付けてなかなか受理しなかった。事実関係が、証拠が、挙句の果ては告発状の書き方が、弁護士の先生に頼まれた方が良いですよなどとあんたには無理だといわんばかりだった。

 告発状に様式はない、口頭でも出来る。弁護士が書かなければ受理しないなんていうことは何処にも書いていない。
 
 まあ、簡単に受理すれば、仕事は増えるし、多分上司に文句を言われるのだろう。その時の責任逃れのために完璧な告発状を求める。証拠は?だって、それは警察が捜査して集めるものだろう。

 仕事がしたくない。ということが見え見えであり、警察に公僕の自覚も正義感もない。仙波さんが言うように警察官は全て犯罪者なのだ。

 これだけ言えば、「そうじゃない」ときちんと捜査をしてくれないかなあ。

 反対にそんなに言うからやって上げないとなるのだろうなあ。

干溝歌舞伎の予算書

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今年度予算では、総務費から文化振興費として魚沼文化自由大楽実行委員会補助金として1,200万円、魚沼市文化協会に400万円も補助金が出ている。
そして、魚沼市小出郷文化会館15周年記念公演と銘打った干溝歌舞伎に文化協会からの補助金は前述したとおり、50万円となっている。しかし、文化自由大楽
実行委員会からは補助金は出ていないようである。

 干溝歌舞伎の予算書を見てみると
 総 事 業 費          600万円でその内訳は
 入  場  料           248万円
 雑     入         220万円
 サポーターズ           19万円
 県文化振興財団助成金    113万円
ということらしい。

多分この雑入220万円が寄附ということだろう。文化協会の補助金もここに入るのか?
一般の方の寄附は問題ないが、220万円集まるかどうか心配で、手っ取り早く議員や公職にある人に声を掛けたのではないだろうか。

組織ぐるみで勧誘したとなれば、これはかなり問題だ。


 新潟県文化振興財団に電話して聞いたところ、文化活動支援助成金の助成事業地域文化創造事業に該当したため助成を決定した。決算が出たので、実際に助成した金額は96万円ということだった。
 この助成額の決定は、助成対象経費(総事業費)から入場料収入を控除し、残額の1/3となる。
 協賛金や寄附、補助金は控除対象外となっている。これらは興行主が努力したものだという事らしい。
 入場料収入を引いた額はこの助成額の3倍だから288万円ということになる。この中に50万円の補助金や協賛金や寄附が入る。


 
入場料以外の収入が288万円を超えれば黒字ということで寄附や協賛金、広告料収入などが多ければ多いほど儲かるということだ。

 288万円の内、新潟県文化執行財団から助成金96万円、魚沼市文化協会から補助金50万円だから残りは142万円となる。寄附や協賛金がこれを超えれば儲けとなり、懐が潤うということになる。

当たり前の話だが、寄附をいっぱい貰えば儲かるということ。

幻の反対討論。

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 昨日、新聞折り込みで届いた民報うおぬまNo.173に魚沼市議会6月定例会の報告が載っている。

 私が唯一購読している産経新聞は購読部数が少ないため、新聞折り込みも新潟日報より少ない。民報うおぬまも新聞折り込みでは初めて来たような気がする。

その報告の4番目に

 ☆監査委員選任に議会の同意を求める案件が提案され、3月に辞任した佐藤英重氏の後任として山本芳文氏(魚沼市青島)が、決まりました。反対は大桃聡議員1名でした。とある。

 事実だから特に問題はないが、私1人をことさら強調する記述には意図を感じるが、本人達に意識があるかどうかは分からない。

 釈明ではないが、この監査委員選任についてに反対した理由は、ホシケンイチ前ギチョウの不透明な采配で、討論をさせて貰えなかった幻の反対討論を読んで頂きたい。

同意第2号
監査委員の選任に付いて反対の立場から討論を行ないます。

 金曜日に届いた議案書の中に候補者の名前がありませんでした。前回の否決を踏まえ対策として、事前に候補者名を知らせないという措置を取ったものと思われますが、まったく持って的外れの措置だと思います、

 前回の提案は、提案の仕方が悪いのではなく、補助金受給者を隠して選任提案した、候補者が井戸の補助金を貰っていた直接の利害関係者であるということが問題となり、否決となったということでしょう。これについては共産党の住安孝夫議員も反対されました。

 事前に議員に議案書を配布し、調査、検討し、議会に臨むことは議員本来の仕事であり、当局提案を鵜呑みにすればいいという事ではありません。

 当日公表し、調査、検討の時間も与えないというのでは、議員は必要ないでしょう。今議会改革調査特別委員会、1班では当局との関係が取り上げられており、当局の議案の提案の仕方に大いに問題があると、話し合われております。一例を挙げれば、提案理由が理由になっていない。説明資料が少なすぎる等ですが、この人事案件の提案の仕方も時代の流れ、議会改革に逆行する物と捉えております。

 ただいま提案された人物について、自分なりの調査、検討もさせないというこのような提案の仕方には断固反対であり、これは人物以前の当局の姿勢に問題があるため、この選任には反対致します。

 議長が、「人事案件ですので討論を省略して採決することに異議はありませんか。」と聞いたため、この反対討論をすべく「異議あり!」と発言し、議長は異議がありますので・・・と言ったが、遠藤徳一、岡部忠好が大声で「イギナシ!イギナシ!」を連発したため、議長は発言を翻し、採決を強行した。「なんだそれはおかしいだろ!」と言ったが、他に発言する人はなくそのまま採決され反対1人となった。まったくもって恣意的でデタラメな議会運営だ。呆れてものが言えない。

 議長や委員長も替わったので、議会が少しは良くなるように念じているがあまり期待は出来ない。

 最後に発行元である日本共産党魚沼市委員会に御願いする。私の名前は大桃聰であり、近所に同姓同名の大桃聡さんという方がいる。ご迷惑が掛かるかも知れないので、名前の字を変更して頂くと有り難い。

誰も取り上げない寄付行為

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  今朝の新聞折り込みに、共産党の民報うおぬまと本田篤のステップスツゥフォローが入っていたが、どちらも干溝歌舞伎の寄附問題には一切触れてはいない。

 共産党の住安孝夫は金壱万円也という寄附をし、会場にのし紙を貼られた。
 本田篤はこの寄附を受け取った主催者魚沼文化自由大学実行委員会の監事である。

 
 共産党の住安孝夫は議員の肩書きを書いていなくても、同姓同名の人がいるならともかく、寄附をした公職選挙法違反であることは明白であり、開き直って居座るつもりなら、この問題には触れたくはないだろう、
 しかし、日本共産党はどうなのか、これを容認しているとなれば、共産党も同罪となり、市民の批判は免れないだろう。共産党執行部は住安孝夫と心中するつもりらしい。
 
 一方、本田篤は副市長と同じ実行委員会の監事であり、この皿監事とは監査委員と同じ職務で、会計監査もさることながら事業全般の監査もしなくてはならない。このような事態があったことを知らなかったでは済まされない。
 もし知らなかったのであれば、実行委員長や担当を呼んで事実関係を調べなければならない。そして不適切な事象があったということならば、是正するよう委員長(シチョウ)に勧告しなければならない。それが監事の職務だ。
 そんなことが分かっていて監事を引き受けているはずもない。

 公職選挙法の寄附はした人も貰った人も処罰さ
れる。

グレート歌舞伎さん投稿
泥沼市のドロドロ議員と公務員


関矢工業は、干溝歌舞伎パンフレットにも乗っており 「暖かいご支援をいただいた皆様です。ありがとうございます。」 と書かれている。これって誰が見たってアウトでしょう。 しかも、わかっているだけで、昨年から2年連続で寄付を行っている。 干溝歌舞伎主催者のメンバーには公務員の名前があるが、貰ったお前らも罪に問われるのだ。  良識ある?公務員は、告発義務があるのだから、裁判とか、大事にならないうちに、即刻告発せよ!!  このことについて議会は大変静かですが、大桃さんは徹底的にやってください。これを機に犯罪者集団である、無能な議員、公務員を激減させましょう。
ここまで引用

いつも投稿有り難うございます。
 徹底的にやりたいのは山々だが、いかんせん賛同者が1人もいないという状態では、一体何が出来るのか分からない。
 議会は多数決だから、27日に委員会で取り上げるように発言しても、委員長が委員に図るかどうか分からないし、そこで取り上げないという意見が多数を占めればそれまでだ。
 多数決の議会で孤立無援というのは無力感を感じる。
 
 大桃さんは仲間を作らないと駄目だ。と、したり顔でアドバイスをして頂く方がいる。アドバイスをして頂けることはありがたいことだとは思うが、どうしたら仲間が出来るのか教えて欲し


 私と志を同じくして、仲間になろうとするものは1人もいない。さりとて、主義主張を曲げて、仲間を作ったとしても、それでは何の意味もない。


 このままじゃ駄目だというのなら、いっそのこと、心を入れ替えたから最大会派に入れてくれないかと頼みに行こうかしら。信用しないと思うが。

 魚沼市小出郷文化会館15周年記念公演干溝歌舞伎の寄附問題で、警察が動かなければ告発状を準備するということにしていた。
しかし、いつまで経っても、警察の動きが見えないため、鷲見弁護士に告発状の依頼をしたところ、ある方からの情報で、小出警察が動く(動いた)らしい。

 正確な情報は、警察に電話しても教えてくれないので、分からないが、明らかな公職選挙法違反なのだから、放っておけるはずはない。
 
 7月27日の総務文教委員会で委員長にこの寄附問題をどうするのかと発言したいのだが、その前に大きな動きがあるような気がするが思い過ごしであって貰いたい。

 この問題は、警察が動く前に議会、委員会で取り上げなければならない。自分たちで何も出来ない議会と市民に思われては、議会の権威も何もあったものではない。

 当局に議会軽視と文句を言う前に襟を正し、議員が議会の権威を守らなければならない。

 もし、違法性がないとご認識しているのであれば、法的根拠を提示してご説明願いたい。

 きちんと説明が出来なくて、違法行為を開き直っていては議会の権威は守れない。当事者以外も同類と思われる。

 議員に不適格な者は即刻退陣して頂こう。

三ない運動!

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★ 寄附禁止

政治家の寄附は禁止されています。!

三ない運動。政治家は有権者に寄付を贈らない。有権者は政治家に寄付を求めない。政治家から有権者への寄付は受け取らない。

政治家が選挙区内の人に、お金や物を贈ることは、法律で禁止されています。
有権者が寄附を求めることも禁止されています。これに違反すると処罰されます。
*ここでいう「政治家」とは、現に公職である人に加え候補者や候補者になろうとしている人も含みます。

○みんなで徹底しよう「三ない運動」

 公職選挙法では、お金のかからないきれいな選挙の実現をするために、選挙に関係あるなしにかかわらず、政治家(候補者等や政治団体)が選挙区内で寄付行為をすることを原則として禁止しています。

次のような行為は違反になります。

○落成式、開店祝いや葬式の花輪、供花 ○地域の行事やスポーツ大会への寄附や差入
○お祭りへの寄附や差入 ○本人が出席しない場合の結婚祝や香典
○お中元やお歳暮、年賀 ○出産、入学、卒業、就職など、お祝いの金品の贈与
○病気見舞い  ○町内会の集会や旅行など催物への、寸志や飲食物の差入

 また、有権者が政治家や候補者などに、このような寄附を勧誘したり、要求することも違反になります。


 私たち市議会議員は、市民の信託を受けた代表者であり、倫理観と責任をもって議員活動を行うとともに、法令の遵守に努めなければならない。
 しかるに、先般、他都市において市議会議員等が、地区運動会に際して「参加費」という名目で寄附行為を行ったとして、公職選挙法違反の疑いで、地方検察庁に書類送検されるという事件があった。公職にある者等が公職選挙法の寄付行為を禁止する規定に違反したときは、刑罰や公民権(選挙権及び被選挙権)停止の対象となり、その職を失う場合もある。
 私たち市議会議員は、日頃から議員活動において、議員の寄附行為と有権者の寄附要求を禁止する公職選挙法の趣旨について、市民の協力と理解を得ながら、公職選挙法の遵守に努めてきたところである。今後は、さらに自ら襟を正し、なお一層公職選挙法その他関係法令の遵守に努めていくことを決意するものである。

 以上、決議する。

  平成17年9月1日

長 崎 市 議 会

このような決議を出してみますか。他山の石としないために・・・、
自山の石だから意味はないか。

※公職選挙法により禁止されている寄付行為については、こちら(PDF 3,825KB)をご覧下さい。

総務文教委員会招集通知。

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総務文教委員会招集通知
魚議第62号
平成23年7月19日
大桃 聰 総務文教委員 様
総務文教委員会
委員長 住安孝夫
委員会の招集について(通知)

下記により委員会を招集しますので出席願います。

1 開会の日時 平成23年7月27日(水) 午後1時30分
2 場    所 広神庁舎 3階 301会議室
3 事    件 (1) 総務文教委員会各種委員の選任について
          (2) 今後の委員会活動について
          (3) その他


という訳で、常任委員会の再編に伴い、産業建設委員から総務文教委員に替わって、最初の委員会の招集通知が来た。
住安孝夫委員長の采配に期待したい。

 しかしながら、干溝歌舞伎の寄附問題が、なぜか議会では誰も取り上げない、ここは一つ総務文教委員会の所管である魚沼市小出郷文化会館15周年記念公演で行われた、干溝歌舞伎についての寄付行為を委員会としては是非とも取り上げて頂きたい。

 魚沼文化自由大楽実行委員会と魚沼市文化協会の主催で行われたこの15周年記念公演で、公然と公職選挙法違反が行われていたのではないかという疑惑がある。当事者の方もおられるということで、是非、事情をご説明頂きたい。違法性がないというご認識ならその法的根拠をご提示され釈明すべきだろう。

 住安孝夫委員長自ら、率先して市民に説明すべき事だと思うが、いかがか?

 委員会で話が出なければ、(3)その他で私が発言する。

 住安孝夫委員長の姿勢が問われるものと考えている。


 警察が動いてからでは遅すぎる。議会の姿勢が問われているという認識が全くない。一昨年の佐藤貞一元議員の不法投棄問題も議会では何も取り上げなかった事の二の舞になる。

 議会改革特別委員長の遠藤徳一にも話をしたが特段動いている様子は見られない。この特別委員会はまだ立ち上がったばかりで班会議を3回程度、実質活動を行なってはいないということもあるが、議会改革をしようとする委員長がこの件を真剣に考えないのであれば、名ばかりの特別委員会に終わるのではないかと危惧をしている。


 遠藤徳一委員長にも少しは期待はしているのだが、・・・

産経ニュースより

なでしこ優勝記念、ほっともっとが弁当値引き 690円→590円など 

2011.7.19 15:15

 日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)のオフィシャルスポンサーで、持ち帰り弁当店 「ほっともっと」などを展開するプレナスは19日、サッカーの女子ワールドカップ(W杯)でなでしこジャパンの優勝記念として、27日から31日まで、全 国2492店で人気弁当の割引を行う方針を明らかにした。

 対象はビーフステーキ弁当(490円→430円)▽ガーリックステーキ弁当(同)▽スペシャルビーフステーキ弁当(690円→590円)▽スペシャルガーリックステーキ弁当(同)▽涼風かつ重(450円→390円)の5種類。

  またプレナスは、なでしこジャパンの代表選手6人を起用した、「ほっともっと」のCMを、同じく27日から31日まで全国放送することを決定。女子ワール ドカップでの活躍を受けて急きょ決めたもので沢穂希、宮間あや、阪口夢穂、大野忍、近賀ゆかり、岩清水梓の6選手が、なでしこリーグ戦で活躍していた際の 写真を活用する
政治
2011年7月15日 07:00

<四権連立の大蛇>
竹原 信一 氏
 身分制度が社会全体を蝕んでいます。事実上この国には三権分立はありません。立法・司法・行政に第四の権力、記者クラブ報道が結びついた四権連立で国民の自由と財産を蹂躙しています。日本は社会制度の劣等国家であり、国家の真実を知らない国民の誤解、善意、妥協、諦めで支えられているのです。

NETIBNEWSより
「知らなければ変わらない」~前阿久根市長・竹原信一が語るひどすぎる国家のしくみ(前)
政治
2011年7月14日 14:50

<阿久根で起きたこと>
竹原信一氏
  理不尽な阿久根市政に対する憤りが私を突き動かしてきました。激しい憤りが私を市長にしたと言っても良い、「政治家と役人は住民のために仕事をしていな い」確信がありました。私は市長として、持てる限りの権限を使って改革を進めました。議員の多数は反発しました。議会は私が提案した市長自身の給与半減、 市長ボーナスゼロに反対したのをはじめ、手数料値下げ、減税などあらゆる住民のための政策を妨害しました。法治国家では違法でなければ合法、これが基本で す。にもかかわらず記者クラブ報道を先頭に、総務大臣や鹿児島県知事までが、やったことにはほとんど触れず、「やり方には"イホウセイ"がある」などと法治国家にあるまじきセリフを掲げてキャンペーンを展開しました。そもそも阿久根市民はやり方ではなく、住民のための自治がないことで不遇な暮らしを強いられているのです。


野焼きの苦情の実態調査

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部分公開決定通知書
魚市第600号
平成23年7月14日
大桃 聰様
魚沼市長 大平悦子

 平成23年6月30日付けで請求のあった情報の公開について、次のとおり公開できない情報を除いて公開することに決定したので通知します。

公開する情報の内容
 市民課環境対策室苦情受付に関する公文書
 (平成23年4月1日から平成23年6月30日まで)

公開できない情報の内容
 苦情、相談内容等に特定の個人が識別される内容が含まれているため

公開日時
 平成23年7月19日午前9時から

公開場所
 魚沼市役所湯之谷庁舎市民課環境対策室

公開できない理由
 魚沼市情報公開条例第6条第2号に該当

ということで、環境対策室へ

 案の定、個人情報だとし、名前や住所、地図や写真も黒塗りで、何のことだかよく分からない。

 ご丁寧にコピーして、マジックで黒く塗ってから又コピーをしたものを出してきた。

 必要なところ16枚のコピーと一枚10円のコピー代の納付書と共に届けてくれるように頼んできた。

 野焼きの苦情が結構あった。

5ヶ月後に決定通知書

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何時出したのか忘れたような、復興基金に対する情報公開部分公開決定の異議申出書に対する決定書が届いた。


決 定 書

異議申出人 住所 魚沼市七日市655-3

      氏名 大桃 聰


 上記異議申出人から、平成22年12月28日付けで提起された「魚沼市における震災復興基金事業(農業用水水源確保支援事業、養鯉池水源確保支援事業)の177件全ての補助金交付申請書の全部」の文書等公開申出に係る文書等部分公開に対する異議申出について、次のとおり決定する。


主  文

異議申出人の異議申出を棄却する。


理  由


 中略

 以上のとおり、原決定は適正に行なわれたものと認められることから、本件異議申出は、棄却することが相当である。

 よって、主文のとおり決定する。


平成23年7月15日

財団法人新潟県中越大震災復興基金

理事長    泉 田 裕 彦


この異議申出は、全申請者の申請書等を公開するように請求したところ、個人情報であり、個人が識別出来るとし、補助金額や工事内容等肝心なところをを非公開として開示されたため、補助金申請のために作成された文書で、プライバシーには当たらない、公益上公開すべきだと異議の申出を行なったものである。異議申出書を出してから約7ヶ月、補正書を出してから5ヶ月も経過して決定書が届いた。


何で今頃という気もするが、これを決定するために時間が掛かったということだろう。
これをどうするかについても弁護士と相談する。
皆川部屋通信より
高校再編計画
こんばんは
皆川雄二です。

本日も常任委員会が開催されました。
自分の所管する、産業経済委員会は農地部の所管について質疑が行われました。

教育委員会では、県立高校再編計画案が提示され、魚沼市としては厳しい提示になりました。

また、某財界誌からの取材がありました。
真摯に対応して参りたいと思います。


7月11日の皆川部屋通信に上のような記事がある。高校再編の厳しい提示を明らかにして頂きたいが注目はその下、某財界誌から取材があった、真摯に対応するとある。
12-thumb-520x792-40.jpg
 これは、6月5日の干溝歌舞伎の寄付行為についての取材である。しかし、伝え聞いたところによると、弁護士に相談したが違法性はないという認識だそうで、一万円の支払いは、入場料金と弁当代であり、県議会議員皆川雄二様金壱万円也の掲示は主催者が間違って掲げた物であるという事で押し切ろうとしているらしい。
 
 既にパンフレットも公開されているが、一番高い桟敷席で5000円、竹席は3000円であった。弁当が5000円したということなら、金額的につじつまが合うが、席料と弁当の対価という事なら、領収書を発行すればいい話で、金壱万円也などという熨斗を貼る必要はない。

 他の市議にも電話で取材したらしいが、皆、異口同音に違法性はないと主張しているという。明らかに寄付行為と推測されるが、口裏を合わせていると思われる居直り発言で、もみ消し、隠蔽工作がうまくいったとでも思っているのだろう。

 前にも書いたが、寄附自体が禁止であり、例え1円でも違反は違反なのだ。対価より一円でも支払いが上回っていれば、差額が寄附に当たる。

 3000円会費で懇親会をやり、5000円掛かったなら、2000円は差額饗応になる。

 有権者と食事に行き、割り勘分より多額に払ったり、一緒にタクシーに乗って料金を割り勘分より多く払えば
差額が寄附となる。窃盗や万引きと同じで、額が少ないからと免責されるものではない。

 事件発覚から1ヶ月以上が経過した。警察が動かなければ、私が告発状を提出するかも。

 ちなみに某財界誌は7月28日発売で、魚沼地区は売り切れ必至です。お早めのご予約を。(宣伝していますが、某財界誌からは一銭も貰っていません。あしからず)

皆川部屋通信から勝手にリンクを張りました。もし都合が悪ければご連絡を下さい。すぐに対応致します。
武田邦彦(中部大学)ブログより
お金をもらいたがる子供

 貧乏は恥ずかしいことではない。貧乏しないの越したことはないが、いろいろな事情で仕方がないことはある。
 しかし、乞食はしてはいけない一度やるとやめられなくなるという。補助金は乞食が恵んで貰うことと一緒だ。
 さらにその補助金を不当にせしめる者がいる。これは泥棒という。
 乞食は積極的に他人に迷惑を掛けない、恵んでもらう以外は受け取らないからだ。
 しかしドロボーは、他人の物まで盗っていく犯罪なのだ。乞食よりドロボーの方が多くなっていないか。



議長選挙と副議長選挙

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 7月4日の6月議会最終日に議長選挙があった。各派代表者会議(以下カクハという)か、大会派だけで、内々に決めたのか分からないが、議選の監査委員だった佐藤守を任期途中で、辞任させ議長に担ぎ出した。異議のある者がいたため選挙になったようだ。
 私は他に議長になって頂きたい、投票するような議員はいなかったため、自分の名前を書いた。
 結果は佐藤守16票、住安孝夫2票、大桃聰1票、浅井守雄1票、ホシケンイチ1票で佐藤守が当選した。
 大方の議員が佐藤守に投票したが、監査委員の職を任期途中で投げ出し、議長になるなど、何を考えているのかと言わざるを得ない。
 現在住民訴訟が2件提訴されている。住民訴訟は住民監査請求が前提であり、それが機能しないと市民が判断した場合、住民訴訟に発展する。
 3月18日に辞任した前代表監査委員の佐藤英重といい、佐藤守といい責任感あるいは与えられた職務を全うしようという使命感のようなものは皆無だと言わざるを得ない。監査委員もろくに出来ない者が議長をきちんと出来るとは思わない。投票した議員の見識を疑う。
 
 そして、その後に行なわれた副議長選挙は、以前に一時的に会派を組んでいた星孝司議員が希望していたこともあり、本人がやりたいのであれば反対する理由もないため、星孝司議員に投票した。
 結果は星孝司14票、大屋角政2票、大桃聰1票、五十嵐昭夫1票、岡部忠好1票という結果だった。
 あれあれ、自分に投票すれば、大屋角政と同点で次点だったのに、誰か支持をしてくれていたようで有り難い。
 
 星孝司議員の副議長は、本人がやりたいという事に反対する理由はないが、大方の見方は当選回数からいっても、妥当な線であると思われる。
 しかしながら、私と同じ無会派で、大多数の支持は得られないのに今回は14票も入った。これは星孝司議員の人徳もあるとは思うが、何か他の力が働かなくてはありえない。
 巷では星孝司議員の口封じのためではないかという見方が大勢だ。私もその意見に大方賛成である。
 しかし、本人は副議長という立場になって内部から、議会のあり方等に意見をすることができると張り切っておられる。是非とも頑張って頂きたい。そのために私も1票入れたのだから。
 若輩者が先輩に対して失礼とは思うが、くれぐれも議長になったら掌を返したようなホシケンイチの二の舞だけはして欲しくはないし、そうならないと信じている。議長はともかく、副議長の活躍を期待しています。

刑事告発はまだか?

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 干溝歌舞伎の公職選挙法違反での刑事告発があると噂されてから、少し時間が経過した。その後の動きはどうなっているのだろうか?

 一昨年の事だが、井戸掘り事件で、養鯉業者と市役所職員を小出警察に刑事告発したことがある。
 警察は仕事をしたくないのかと思わんばかりに、この告発に難癖を付けてくる。事実関係は、証拠はあるのか、被疑者の特定は等々書き方にまで文句を付けてくる、挙句には弁護士に頼んだ方がいいよという始末。

 告発は犯罪が思料される時は国民の義務であり、警察は受理をしなければならない。様式は決まっておらず、口述でも受付なければならない。記述の仕方などは問題ではないのだ。まして証拠があるかなど、そんなものを捜査して見つけることがお前達の仕事だろう。

 きっと警察は犯人を捕まえて、突き出さなければ捜査する気はない。そんなに仕事がしたくないのかと言いたくなる。税金泥棒とは警察のことだ。

 干溝歌舞伎の寄付行為についてはこんな明白な公職選挙法違反はなく、昨年も行なわれていたということで、常態的であり、分からなかったなどという言い訳が通用するような事案ではない。

 今回市報と一緒に全戸配布された、魚沼市文化協会だよりでは、1面で干溝歌舞伎の紹介があり、2面は役員名簿と事業予算が掲載してある。
 収入の部では市民の税金から400万円もの補助金を受け取り、干溝歌舞伎に50万円も支出している。

 このような補助金を使った事業で、公然と公職選挙法違反が繰返されていた事は、魚沼市の恥だと思うがどうだろう。

 寄付行為が禁止されている者は公職の候補者又は公職の候補者になろうとする者(公職にある者を含む)となっており、一般の方は対象外だ。しかし、寄附を勧誘したり要求する行為の禁止、あるいは寄附を受け取ってはならないという規定には制限がない。寄附をしたという事実があれば、受け取った者がいる訳で、それは主催者に他ならない。受け取っても違反だし、その寄付行為に勧誘又は要求があったということならばそれも処罰の対象となる。文化協会といえども蚊帳の外ではない。しっかりした対応を望むところである。

 入場者数は722人だとするが、その人達や協会の役員に聞いてみたい。公職選挙法違反は駄目でしょうと。
 危機管理室長から電話が来た。金曜日に放射線測定器について問い合わせた件だった。それについてはその後FAXをもらったから良いが、10月まで来ないそうだが、それまでどうするつもりか聞いたところ、県から貸し出しの機器がある。それを使って測定するという、しかし、データを県に上げて、県の方から発表するという。測定頻度も、魚沼市、南魚沼市、十日町市、湯沢町等で共有する機器のため、自分のところだけ測定する訳にはいかない、そしてこの機器は3割くらい高く数値が出るという。

 まあ、室長の話を聞いても市民のために真剣に測定しようとは思っていないだろう。国や東電の意向、県の方針に逆らう訳にはいかず、その結果市民の安全は二の次なのだ。最初は、数値が出ると困ると言って測定をしなかった。今度は測定するが、高い数値は困るという。何のために測るのか分かっているのか。市民の安全が第一であり、正確な測定数値が出ないことには意味はない。数値が少なく出るように恣意的に測定するということならば、市民の安心感は得られまい。

 放射線測定は安全宣言を出すためのパフォーマンスではない。本来測定しなければ安全かどうかは分からないはずだが、測定数値を減らして安全だから安心してくれと言う為の測定なら意味はない。

 シチョウが購入の動機の理由として上げた測定を希望している保護者も改竄された数値で安心したい訳ではないだろう。

匿名掲示板に投稿

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文化会館音響設備廃棄に関する住民訴訟について
匿名掲示板に匿名の投稿者さんから投稿を頂きました。

財産管理者は前市民課長佐藤隆だと思います。浅井守雄も判断したとおり、明らかな財務規則違反であり、逃げ場はありません。

この音声についてはよく分かりません。もごもご言っていて内容もよく分からない。元館長(あら、まだ館長)の声のようでもあるし、そうでないような気もするし・・・

6月18日一般質問 1.音響設備の廃棄処分について(1)
6月18日一般質問 1.音響設備の廃棄処分について(2)
6月18日一般質問 1.音響設備の廃棄処分について(3)
6月18日一般質問 1.音響設備の廃棄処分について(4)
6月18日一般質問 1.音響設備の廃棄処分について(5)
 勝手な推測ですが、業者の点検で異状なしの機器が、大量に廃棄処分されたようですが、館長をはじめ関係者はこの機器の価値を十分認識しており、財務規則違反まで犯して、全て廃棄したとは考えられない。

 財務規則通り処分するには、設備として管理していた文化会館と一体の音響設備を、文化会館から引きはがし、普通財産にしなければならない。すると当然、備品登録をしなければならなくなり、個別の台帳が出来るということになる。従って個別に廃棄あるいは譲り渡し、売却と記録が残ることになり、それが不都合だったのではないかと考えている。

 実際、廃棄処分にされた機器は、文化会館から出たときは、個数で管理したようだが、廃棄物処理業者の受け入れは重量だった。途中で無くなっても確かめるすべはない。廃棄されたとする機器の全ての重量を合計すれば、ある程度推測は出来るが、電線や他の廃棄物も一緒に処理されており、正確には掴めない。そして、以前に
書いたこれはなんだ???である人からの投稿(1) では、この後、廃棄物処理業者が青い顔をして慌てて回収に来たという。
 一旦譲り受け、所有権が移転し、軽微ではあるがこちらで修理した物を只で返す訳にはいかないと断わったが、業者のただごとではないような雰囲気に負けて、後日話をするとして、返却してしまった。
 その時に修理をしたから、壊すなと御願いしたが、その日の内に重機で壊したそうだ。業者は余程慌てていたのか、そのスピーカーの台は置いて行ってしまった。(これは今も保存してある)
 また、他に譲り受けた人がいてその人は修理出来なかった為、エコプラント(焼却場)に自分で搬入し処理してしまった。というようなことがあり、全てその処理業者で処分されていないことは分かっている。
 個別の重量を調べても、廃棄した重量とは当然合わない。復興基金の井戸問題でもそうだが、きちんとしない、いい加減にすることで得をする事が出来るヤツがいる。そいつが限りなく怪しい。

新潟日報、音響設備の記事

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文化会館問題が新潟日報にも載りました。

新潟日報は5月末で購読を打ちきったため、ここに載るまで分からなかった。


まあ、たいした記事ではない。もうちょっと突っ込んだ内容の記事にして欲しかったが、日報には無理というものか。

干溝歌舞伎の寄付行為もスルーだし、復興基金絡みの裁判も興味がないみたいだが、放っておいて後で慌ててもし知らないよ。

朝日新聞に載りました。

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文化会館問題が朝日新聞に載りました。
音響設備、まだ使えたのに廃棄」

記事を読んでもらいたいが、その上の記事に泉田新潟県知事の記事がある。

国のまずい対応を批判する事は当然だが、新潟県として知事は何をやってきたのか?
魚沼市のシチョウがケンが、ケンがと言っているにもかかわらず、何の対応も見えない。
県内6箇所の放射線測定器も柏崎刈羽から運んできただけのものだし、魚沼市に設置してくれと言う要望には応えていない。

 世界最大の柏崎刈羽で事故が起これば、放射性物質は福一のように海側に流れるのではなく、ほとんどが風下の内陸部に飛散する。
 長岡市、小千谷市、十日町市、魚沼市、南魚沼市は直撃だ。福一でも明らかなように川筋に沿って拡散する、信濃川筋、魚野川筋に人は住めなくなる。越後三山の山々に遮られ、雪のように降り積もるだろう。
 軽い物質は山を越えて、空っ風のように関東一円にまき散らす、被害は福一の比ではない。すぐに停止しなければならない。

 井戸掘り事件の復興基金の理事長である県知事泉田裕彦を信用も信頼もしてはいないが、大方の県民は知事に信頼を寄せている。
知事としてその付託に応えなければならない。国を批判するだけなら誰でも出来る。

 岐阜県庁での裏金問題に関わり、当時の県幹部(新産業局長、部長級ポストだった)としてはただ1人、未だ返還していない泉田を県知事として祭り上げている新潟県民は言い面の皮というものだ。

浅井守雄が反対した理由。

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浅井守雄活動ブログより

7月7日文化会館音響設備関係訴訟業務委託料に反対した理由

7月4日の定例会最終日にタイトルの事案を含んだ補正予算に反対をした。

反対した理由は一つ 「公有財産の管理並びに処分」を適切に行わなかったと判断した。

文化、芸術には今後も支援していきますが今回の事例は魚沼市財務規則に違反していると判断した。

関係法令は自治法238条4 公有財産のうち行政財産は現に行政目的に供され、又は供することを予定している性格上、行政財産の用途を廃止して、普通財産にしない限り、処分は絶対的にできないとある。

私の判断は名前のとうり知識が浅いので、自治法238条4のほかで先日の答弁のとおり、行政財産のままで処分できる方法があったのならご教授いただきたい。

ここまで引用

これは大変、財務規則違反を認めた市民課長参照

音響設備に関しては、散々問題にしてきたが、住民監査請求から住民訴訟となり、弁護業務委託料の補正予算が提案されて、ようやくこの問題が認知されたということだ。

浅井守雄議員の認識は正しいし、弁護業務委託料に反対した姿勢には敬意を表すが、反発を覚悟で言わせてもらえば「今頃ですか?」である。

誰かさんとは違い、こんな事でイジワルをするような浅井守雄ではないと信じている。

の賛成した議員には違法公金支出の責任を取ってもらう。

 7月7日新潟地裁第一号法廷、平成22年(行ウ)第7号、第9号第4回口頭弁論

 6月20日付で被告準備書面3が提出された。7月5日原告準備書面(4)が提出された。裁判長はこれを確認した後、原告にさらに主張することがあるかと聞き、認証(証人)申請があれば出してくれと言われた。被告準備書面3で主張された却下すべきということには一切触れず、原告準備書面(4)の求釈明の1で求めていた、復興基金が県に対して2%の有利子貸付をしている裏付け貸付契約書が無いことの釈明を文書で提出するように求めた。魚沼市には求釈明の1で委任事務を自治事務と見解を変えた理由を文書で提出するようにと求め、次回第5回口頭弁論を9月15日午後4時とし閉廷した。

 まあ、6月20日に提出された被告準備書面3は3ヶ月もかかる代物ではなく、あまりの内容にアップをためらったが、準備が出来次第アップする。伊津、高橋両弁護士の3ヶ月に及ぶ力作をご覧いただけたらと思う。

 今回の伊津弁護士(新潟県の代理人)の復興基金が民間の公益法人で県とは関係ないとする主張は、県に対する住民監査請求を却下した通知を正当化するためには苦肉の策とも言えるものだが、県民誰もが復興基金を県と関係のない民間の公益法人だとは思っていないだろう。

 県に被害が及ばないように
別人格論を強化した主張では、県職員の派遣や基本財産50億円の県からの出資、年間60億円の利子補給分の国からの交付税交付金(県費と合算)について説明が出来ない。

 さらに、魚沼市は花卉組合の冷蔵施設や耐雪ハウスの補助金を復興基金から受け取って、花卉組合に支出している。これは以前も書いたが、基金から直接申請者に支給すると所得税がかかる事を回避するための措置で、市からの補助金には税金はかからない。税金逃れのようになっているが、それ以前に民間の公益法人から補助金を、地方公共団体が公会計に歳入として上げられるのかということになる。

 そして、当初から魚沼市は復興基金は新潟県と一体だと思っており、委託契約も結ばないで補助金申請業務を実施している事とのつじつまは合わない。

 新潟県としては、自分を守るために、復興基金と魚沼市は切り捨てたということになるのではないだろうか。

 この事件を調べ始めて分かったことは、復興基金という大義名分でする事業のお金の流れがいい加減だということだ。なぜきちんとしないのかは、いい加減にした方が得をする人たちがいるに違いない。これは間違いないだろう。
 文化会館音響設備廃棄に関する住民訴訟の応訴費用、弁護業務委託料の質疑で、浅井守雄の質問に、穴沢市民課長は、行政財産のまま処分したと発言、もし、そうだとするならば財務規則違反でアウトだ。市の幹部職員はこんな事も知らないのだろうか?

浅井守雄議員質問穴沢市民課長答弁、浅井守雄は市民課長の答弁があまりにもウマシカ過ぎて3回目の質疑を辞めたという。

 公有財産(こうゆうざいさん)とは、地方公共団体の所有に属する財産、地方自治法(昭和22年4月17日法律第67号)238条
公有財産の分類:上記の公有財産は次の2種類に分類される(238条3項、4項)。

行政財産:地方公共団体において公用または公共用に供し、又は供することと決定した財産のことをいう。
普通財産:行政財産以外の一切の公有財産のことをいう。

 地方公共団体の長の権限:公有財産の取得又は管理については、地方公共団体の長が総合的に調整する権限を有する(238条の2)。

 行政財産は、次項に定めるものを除くほか、これを貸し付け、交換し、売り払い、譲与し、出資の目的とし、若しくは信託し、又はこれに私権を設定することができず、これに違反する行為は、これを無効とする

 普通財産は、これを貸し付け、交換し、売り払い、譲与し、若しくは出資の目的とし、又はこれに私権を設定することができる。

 文化会館の建設に伴い、音響設備も設置された。そのため文化会館と一体の設備として管理していたと市民課長は説明する。そうだとするならば、文化会館と一体であり、柱や屋根といった構造物と同じ扱いであり、行政財産なのだ。もし、廃棄するという事になれば、一旦文化会館と分離し、普通財産に変更しなければ交換はおろか処分は出来ない。幾ら裁判所が行政の味方だとはいってもこれでは勝てないだろう。


 今朝財務課長に電話して、行政財産と普通財産について聞いたが、新人ですので勉強不足だとし、来週ご説明頂く事とした。しかし、明白な財務規則違反であり、応訴をしないように話したが、事の重大さをご理解頂けないようだ。議会の議決を経た弁護業務委託料なので、顧問弁護士の高橋信行に弁護を依頼するようだが、前新潟県弁護士会会長の遠藤弁護士には太刀打ち出来ないだろう。受ける弁護士も弁護士だが、依頼する魚沼市も魚沼市だ。

どいつもこいつもウマシカ過ぎてどうしようもない。

 総務課危機管理室に電話して聞いたら、何のことはない、放射線測定器は10月頃まで入らないという。私と同じだ。

 また、測定についての計画も何にも出来てはいない。議会でやいやい言われたり、保護者から要望があったということだが、今まで何も検討されてきてはいないということだ。

 菅チョクトと同じ場当たり的な、思いつきの発想しかできない。3月17日にフクシチョウに電話した当時から考えて行動しておればこんな事にはならない。

 7月4日に購入を決めたからといって安心してはいけない。10月までは品物が届かないため、測定不能だ。

報道資料 放射性物質の調査結果について
下水道の汚泥を大湯浄化センターと並柳処理場の2箇所で調査した結果、放射性セシウムが1kg当り、大湯の乾燥汚泥で770ベクレル、並柳の脱水汚泥で71ベクレル検出されました。国、県の指導により、震災以降の大湯の乾燥汚泥の消費者への無料配布は、一時中断されました。企業課発表
7月4日の最終日シチョウ行政報告で、放射線測定器の購入について報告された。

 
シチョウの説明次に放射線測定器サーベイメータについては、当面県の貸出制度を活用する中での対応と考えておりましたが、貸出期間に期限が設けられた事や保護者から学校、保育園など子どもが利用する施設の測定希望がある事。また、柏崎刈羽原子力発電所の不測の事態への備えなど総合的に検討させて頂き、空間線量測定用を1台約55万円、表面汚染測定用1台約35万円。それぞれ購入する方向で準備をしている。とした。

 原稿をギツバタ読むため、文字起こしがとても大変だ。間違っているかも知れない。この放射線測定器の詳細は危機管理室に明日確認するとしたが、FAXが来た。
 空間線量測定用 シンチレ-ションサーベイメータ 1台
 表面汚染測定用 GMサーベイメータ         1台ということです。

 しかし、6月20日、21日に行なわれた一般質問では、森山英敏、高野甲子雄、住安孝夫、大屋角政、星孝司の5人が原発問題を取り上げ、独自の防災計画の策定や放射線の測定を迫ったが、ケンが、ケンが、と言って市独自の施策を一つも検討すると言わなかった。

 一般質問での議員の発言などシチョウは何とも思っていないのだろう。どうせ幹部職員が書いた答弁書をつっかえながら読むだけだし、再質問、再々質問の答弁は「先ほど答えたとおりです。」と言うだけだ。

 一般質問の答弁の時は市単独で実施する気がなく、7月4日の朝までに考えが変わったのなら、一言議会にお詫びがあっても良いだろう。

 期限のない貸し出しは普通考えられないし、保護者の希望でという理由は分からなくはないが、まったく議会をバカにしている。

 議会には買わないと言っておきながら、その舌の根も乾かない内に保護者の希望で購入するという。

 私が3月17日にフクシチョウに県に要望あるいは市独自で購入するようにと電話で話をしてから、既に3ヶ月半が経過した。

 まあ、市単独で予算を付けて購入し、測定するようだから結果オーライとするが、その購入する測定器が市民のためにきちんと活用されることを願っている。

 私事だが、オークションでガイガーカウンターを探していたが、中国製は心配なため、迷っていたところ、中部大学の武田先生のご紹介で
(株)フジテックスの携帯用ガイガーカウンターウクライナ製を既に1台注文して6月25日には振り込んである。しかし込み合っていて10月にならなければ手元に届かないという。

 届いたら貸し出しを致しますので、御希望の方はご連絡頂きたい。
 魚沼市相手の住民訴訟平成22年(行ウ)第7号公金違法支出損害賠償・不当利得返還請求事件、被告魚沼市長大平悦子と新潟県相手の住民訴訟平成22年平成22年(行ウ)第9号公金違法支出差止・損害賠償・不当利得返還請求事件、被告新潟県知事泉田裕彦の第4回口頭弁論が、明日7月7日午後1時半から新潟地方裁判所で開かれる。

 3月17日の第3回口頭弁論で、裁判長が被告側にきちんと反論をするようにと促し、それに3ヶ月を要するとし、6月20日付けで被告から準備書面3が届いた。しかし、とても3ヶ月を要するとは思えない内容で、県の伊津弁護士は、財団法人新潟県中越大震災復興基金は県とはまったく関係がない私的な財団だと強弁する。魚沼市の高橋弁護士は復興基金に関する事務は自治事務だと主張し、まったくお話しにならない。(この下らない被告準備書面3は明日以降にアップする)

 あまりの内容のない被告の準備書面3に、鷲見一夫弁護士は、原告準備書面(4)を徹夜で書き上げた。これは既に5日に裁判所に提出してあり、長岡の高橋信行弁護士事務所に私が出向いて事務員に手交した。

  準備書面(4)_魚沼市_.pdf
  証拠説明書(5)_新潟県_.pdf

 PDFでアップしておきますので、熟読され、多数の傍聴を御願いします。明日1時半から新潟地裁です。長岡支部ではありません。お間違えなく。

7月4日最終日に議長、副議長選挙があり、常任委員会の組み替え、正副委員長の互選、特別委員会の委員の辞任や選任があり、欠員の正副委員長の互選をし、ようやく決まった。

(魚沼市議会委員会委員名簿)
※画像をクリックで拡大

iinkai2.jpg

庁舎再編調査特別委員会と地域医療対策調査特別委員会のメンバーを入れ替えた思惑は何なのだろうか?

庁舎の委員長だった森山英敏と星野武男、下村浩延が地域医療に移り、遠藤徳一、佐藤雅一、本田篤、星謙一が庁舎に入ってきた。
選挙で、庁舎の委員長は副委員長だった関矢孝夫が、副委員長は大屋角政に決まった。

庁舎の最後の委員会では関矢孝夫は、新庁舎の議論をしなければならないと発言した。

魚沼クラブ、21クラブの新庁舎建設のための布石なのか?

ちなみに

(魚沼市市議会議員名簿)
※画像をクリックで拡大

giin.jpg


 

投稿紹介。

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グレート歌舞伎さん投稿

警察も動き始めるようです。

これって浅井守雄議員のお店では?

削除された浅井守雄議員のブログ記事にもあったように、やっぱり去年から議員関連の寄付はあったですね。

ブログの記事の削除はやはり証拠隠滅か?

ここまで転載


うーん、どうでしょう。証拠隠滅になるかどうか。この看板だけを持って浅井守雄さんが寄附をしたかどうかは分からない。

しかし、削除前の記事にあるように、容認していたとすれば由々しき問題だろう。ご本人が寄附をしたかどうかを含めて説明すべきだろうと思う。

議員が寄附をしたのではないかという疑念がある以上、表題の通り警察が動くまで、あるいは動いても何にもしないということならば議会の存在意義はない。

新監査委員の責任は重い。

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 現在、魚沼市相手の住民訴訟が2件、損害賠償請求事件が1件となっている、この原因を作った住民監査請求を却下あるいは棄却した監査委員は二人とも辞任した。補助金を貰っていながら、除斥されずに監査した前代表監査委員佐藤英重は3月18日に、議員選出の佐藤守監査委員は7月4日に受理された。

 両名とも任期途中であり、市長が認めたため辞職となった。これでは住民監査の正当性を問われても仕方がないだろう。2人の監査委員の任期途中での辞任は無責任極まりなく、特に損害賠償請求事件は、前代表監査委員が自治法199条の2に違反していないとしなければ、応訴する根拠がない。逃げるように辞めてしまえば、違反を認めたこととなり弁護業務委託料を付けた当局、それを認めた議会、また、弁護を引き受けた高橋賢一弁護士は、梯子を外された格好ではないのか。

 今回の住民訴訟も、監査委員がきちんと監査しないための住民訴訟である。行政財産を不当に廃棄したとされ、損害を取り返せとシチョウに迫るものだが、120万円もの弁護業務委託料を顧問弁護士の高橋信行に払い、取り返さなくて良いと応訴する気だ。

 この弁護業務委託料も不法公金支出として住民監査請求があるかも知れない。新しい監査委員は、前監査委員の仕事の責任とこれからあるであろう監査請求について責任を負わなくてはならない。

 重責だが、頑張ってもらいたい。

議長選挙について

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議長選挙について、カクハで話し合いがつかなかったのか、議長選出は投票となった。議場を封鎖してとかなり物々しいが、とりあえずの決りである。
結果は、出席議員22名で投票し、有効投票数21,無効1であり、
得票は佐藤守(魚沼クラブ)16票
 住安孝夫(共産党)2票
 大桃 聰(無会派)1票
 浅井守雄(七日会)1票
 星 謙一(七日会)1票
となり、議長当選は佐藤守(魚沼クラブ)となりました。

次に副議長も選挙となり、出席議員22名で投票し、有効投票数19、無効3であり
得票は星孝司(無会派)14票
 大屋角政(共産党)2票
 大桃 聰(無会派)1票
 五十嵐昭夫(一刻)1票
 岡部忠好(魚沼クラブ)1票
ということで、副議長星孝司に決定しました。

議長選挙には自分の名前を書いた為の一票は分かるが、副議長選挙は、自分の名前を書かなかった。誰が私に入れてくれたのか分からないが、ご支持頂き有り難うございました。ちなみに有効となりましたが、さとしは聴ではなく聰ですので、そこのところは宜しく御願いします。


最終日速報

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最終日速報
議案第56号土地の取得について(薬師運動広場用地)
反対1人、賛成多数により可決。

議案第57号平成23年度一般会計補正予算(第3号)
反対4人(遠藤徳一、佐藤肇、大桃聰、浅井守雄)、賛成多数により可決。

同意第2号監査委員の選任について
反対1人、賛成多数により承認。
代表監査委員は山本芳文(昭和18年5月6日生)
住所:魚沼市青島1665番地
任期:平成23年7月4日から平成27年7月3日まで

そして、同意第3号が追加提案され、議員選出の佐藤守監査委員が7月1日に辞表を提出し、7月4日にシチョウが受理したとして、議員選出の監査委員の選任があった。下村浩延議員であり、その承認をシチョウに求められた。

この下村議員を監査委員にするため、市長に推薦するのは、議会で決めなければならない。この選任もカクハで決めたようだ。議会としてシチョウに推薦するためには、議会で決めなければならない。カクハなどという非公式な会で決められるものではない。
私に何の話もないことから、反対せざるを得ず反対した。進め方に問題がある。

そして、この承認を求めるときに、当事者の下村議員の除斥を行なわず、起立による採決を行ない、下村議員は、起立した。

何ともはやである。

結果は反対1人、下村議員を含む他全員の賛成多数で承認された。
下村監査委員の今後の活躍に期待します。


その後、議長選挙があり、佐藤守が当選した。ギチョウになるために監査委員を辞任したということだ。監査委員が監査請求をいい加減にするから、次々と住民訴訟が提訴される。本来議員選出の監査委員は議員の任期と決まっており、もう2年監査委員をやるのが筋だ。
任期途中で投げ出した、前代表監査委員と同じ、無責任と言われても仕方がないだろう。

7月4日午前10時から平成23年第2回定例会最終日
シチョウが新たに提案した議案の審議と委員会に付託された議案の採決がある。

私が幾ら反対しても、賛成多数で可決するだろう。

 それと人事の問題がある、ギチョウ、副議長は申し合わせで2年毎の交代となっているが、誰になるのか。私には常任委員会の所属すら分からないが、各派代表者会議(以下、カクハという)を何回も開いて、常任正副委員長を含め調整してるようだ。

 議会や委員会の進め方に絶大な権限を持つギチョウや委員長は、互選で選ぶということになってはいるが、事前にカクハで話し合われ、多数会派の意向ですべて決まってしまう。そこで調整がつかない場合は選挙となり、無会派にも話があるかも知れないが、今だに無いということはうまく調整が出来たということだろう。

 議会は芝居、談合、多数決ですべてが決まってしまう。自分たちのためであり、市民のためや正義感は存在しない。

用地取得費、82,705,365円也。

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 今定例会の提案で議案第56号というものがある。土地の取得についてというものだ。
 薬師運動広場用地として、下記の土地を取得する事について議会に議決を求める。

 1.所 在 地 魚沼市七日市新田字内山44番2ほか34筆
 2.面  積 18,197平方メートル
 3.地  目 雑種地他
 4.取得価格 82,705,365円

というものだ。

 初日の提案時にも、なぜこの時期に取得しなければならないか、必要ない部分については取得しなくて良いのではないか。取得価格は適正か。等について質疑が行なわれ、総務文教委員会(委員長森島守人)に付託された。
 6月22日の委員会でも、このようなことが質疑されたが、原案通り採択となった。

 最終日の本会議では、委員長報告に対する質疑しか許されず、委員会の経過と結果にのみということで、議事録の通りなどと答弁されてしまう。

 この問題は、取得の時期が適当か、取得の範囲が適正か、取得価格が適正かということになる。

 時期が適当かについては、当局は借地解消に向けての動きであり、取得するに付いても、相手がある話だから、この時期になったと繰返すだけである。財政が厳しいと二言目にはいう、この御時世に9千万円もの予算を付けて実施することが果たして必要なのか。

 取得の範囲は適正かは、現場に行ってみれば分かるが、テニスコート、ゲートボール場、野球場に隣接している慈眼寺山の裾野は原野であり、以前は遊歩道だったが、現在使われてはいない。今後整備する予定もないことからその部分は取得する必要はない。

 取得価格が適正かについては、当局としては地権者として揉めるのが嫌だったのか、今回取得地の価格はすべて同額(坪15,000円)である。登記地目はどうでも現在の用途で価格を決めるということはよくあることであり、登記地目だけをもって価格を決める訳にはいかないが、現況が宅地、介在雑種地、原野とあるにも関わらずすべて同額だ。

 普通の商取引での価格は、市場原理で決まる、買いたいという人がいれば価格は上がり、売りたいという人がいれば価格は下がる。その中で一概に高い、安いとは言えない部分がある。しかし、これは市の税金から取得する用地であり、評価額によって適正に処理をしなければならない。

 ある介在雑種地の地権者に聞いたら、高く売れてラッキーと言っていた。これも市民の税金である。
 この地権者に罪はない、高い価格で提示されればもっと安くて良いなどとは誰も言わない。しかし、突き詰めれば税金の無駄遣いである。適正価格より高い価格で買って貰えてラッキーという人は、市の税金の無駄遣いに文句を言う資格はない。
日本人なら1度は見て欲しい動画。「貴方を洗脳から覚醒させるアメノウズメ塾①~」

①から⑰まで一気に見ました。
是非見てください。

こんな議案書があるか!

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こんな議案書があるか!
まったく、何を考えているのか?

7月1日に最終日提案即決の議案書及び委員会の議事録が届いた。
今回は、文化会館音響設備改修で廃棄されたスピーカー等は、市の財産であり不当に廃棄処分されたとし、相手方に損害賠償請求を求めた住民訴訟に、弁護業務委託料120万円を付けた補正予算と同意第2号の監査委員の選任についてが届いたが、開けてビックリ何じゃこりゃ!

同意第2号
監査委員の選任について
別紙の者を監査委員に選任したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第196条第1項の規定により、議会の同意を求める。

平成23年7月4日提出
魚沼市長 大平悦子


あれー、別紙がない!別紙がない!

5月31日の同意第1号は下記の者とし、住所、氏名、生年月日、任期を標記していたが、今回は何もない。

こんな議案書で3日前に議員に送達する意味があるのだろうか?
日付は7月4日提出だから、当日出せばいいとでも思っているのだろうか?

事務局員が別紙を入れ忘れたとも考えられるが、わざとなら何を考えているのか解らない。前回の提案で否決となった理由は、提案の仕方などではない。補助金受給者を選んだ選任そのものが駄目だということであり、提案の仕方を変えたらどうなるというものではない。

姑息にも当日まで誰か明かさないで、訳が分からないまま承認させるつもりらしい、そんな手を使わなければならないような選任なら、人物以前に反対しなければならない。
対応を誤るから住民訴訟になる、公費で応訴するとまた誤る。について

コメント投稿者: たらお

大桃議員は、この費用をどこから出すべきと考えますか?
または、何もしないで、かまわないでおくと(行政側が)いうことですか?


に対する返信
この文化会館音響設備については、備品管理をしていなくて、設備として一体で管理していたというようにずさんな管理が問題だったのです。
本来きちんと管理をしてさえいれば、このような市の財産を不当に廃棄処分など出来ません。

当局は議会でも不適正な処分と認めており、私が求めていた謝罪文の掲載は保留としましたが、未だ掲載されません。

あのときに、適正な処理(市民に対する謝罪、関係者の処分、損害金の徴収等)をしておけば、住民監査請求書が出されることはなく、また、この監査できちんと監査して是正をすれば、住民訴訟には発展しないのです。

井戸掘り事件と根っこは同じですが、間違いを素直に認め、謝罪し、是正すれば、こんな大事にはならないのです。

弁護業務委託料ですが、応訴するから弁護士費用が必要になります。市の損害を取り返せという事ですから、分かりました。相手方に損害賠償請求をしますと言えば、裁判をする必要はなくなり、費用もいりません。

荒唐無稽で、問題にならないような訴えなら、応訴することも一理ありますが、市の損害を取り戻しても原告らに、一円も利益が入らないこんな住民訴訟に公費で弁護士費用を付けて応訴すること自体が、市民をバカにしていて、市民の訴えには耳を貸さないということです。

監査請求をしてもきちんと監査をしない。住民訴訟をしてもそれに勝とうとして公費で応訴する。当局は全然、市民の方を向いてはいないのです。


事件の全容がまだ明かではありませんが、私はすべて廃棄されたとは思っておりません。文化会館で購入した音響設備はとても個人で買えるような代物ではなく、音楽等に精通している、館長や取り巻きが、簡単に廃棄したとは考え難いのです。
「もったいない」こんな事は素人の私にでも分かります。廃棄したという品物がどこかにあるという可能性は捨て切れません。
6月30日公務員に期末手当が支給されました。
議員にも

期末手当支払明細書 6月1日基準日
議員期末手当  :470,120円
支給合計    :470,120円
議員共済    : 0円
課税対象額   :470,120円
所得税     :-94,024円

差引支給額   :376,096円

議員年金廃止に伴い、6月分の報酬から議員年金の控除が無くなりました。
期末手当でも当然引かれません。

有り難うございました。

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