2011年6月アーカイブ

 住民訴訟は平成14年の改正(改悪)により、現在の首長に市の損害を取り戻せ、という訴訟しかできなくなった。勿論、住民監査が先にあり、結果通知後から30日以内にしか提訴出来ない。

本来は、監査委員制度が機能して、適正な措置の勧告が、首長に対して行なわれ、きちんと是正される事が求められてはいるが、ご承知のようにほとんどの監査委員は、行政べったりで、市民の側に立った、市行政を監視などしていない。

住民監査請求は却下、あるいは棄却がほとんどであり、住民訴訟を提起せざるを得ない。しかし、住民は監査請求書を提出するためにも労力がかかるし、証拠のほとんどが、行政側にあり、情報公開請求で求めてもかなりも部分が黒塗り又は出さない。このような状況下で30日以内という期限があるため、住民監査請求書を出す時から、住民訴訟の準備をしておかなくては間に合わない。

 市の損害を取り返せとはいっても、証拠集め、弁護士への依頼等手弁当でやるということは並大抵な事ではないし、勝訴しても原告の住民に何ら金銭的な利益が無く、敗訴すれば、裁判費用は原告がすべて負担しなくてはならない。

 市の損害は、市民の損害なのだから首長が責任を持って取り返すことが当然の職務であって、取り返さなくて良いと公費で弁護業務委託料を出して応訴するなど以ての外だ。
 
 この住民訴訟は文化会館の音響設備を所定の手続を経ずに廃棄処分にしたことが発端であり、当局も不適切だったと認めている。

 こんな訴訟に行政が訴えられたからと、条件反射的に反応し、弁護業務委託料を補正予算で付けて応訴するという。ある議員に聞いたら、行政が訴えられているから、
公費で応訴費用を付けるのは当然だという。アホか。

 住民訴訟は現在の首長に、「市の損害を取り返せ、怠けているな」ということだから、「はいそうですか、すぐにやります」というわけにはいかないことも分から なくはないが、「子曰く過ちて改めざるを過ちと謂う」という言葉があるように、過ちに気が付いたら、改めなければ、井戸掘り事件のように次々と訴訟に発展し、泥沼になるかも知れない。

補正予算の行方。

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 一般会計補正予算第3号として、文化会館音響設備の廃棄に対する住民訴訟の弁護業務委託料が提案される。補正予算の一部なので、他の案件と一緒の提案だ。しかし、2月議会の一般会計、特別会計でも言ったことだが、予算書はすべて金(市の税金)の使い道であり、少しぐらいどうでもいいなんてことはありえない。一円でも間違った使い道は賛成してはいけない。

 もし、予算書の中の一部が問題があるならば、それを修正し、完全なものにしなければ、賛成は出来ない。修正案には積極的に意見を述べるつもりだ。しかし、他の予算を通さなければならないから、少しぐらい、いい加減でも良いなどということは絶対にあってはならない。なぜなら、市民から預った税金の使い道だからだ。少しぐらい目を瞑るなどということは許されないのだ。

 他の予算を通すために目を瞑るなどと言う者は市民から預った税金の重さを分かっていない。議員などになる資格はない。

監査委員の選任について

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 監査委員の選任について、7月4日の最終日に提案がある。議案書がまだ届かないので、どういった方が候補者なのかは分からないが、前回の候補者のように、井戸掘り事件の当事者ということはあるまい。

 以前のようにのほほんとしていて監査委員が務まるほど、魚沼市は完全経営ではない。
 今までの膿が一気に吹き出す可能性がある。市職員の不祥事やその後の対応等で市民の怒りは爆発寸前だ。
 選任された監査委員候補者がどの位の技量、意気込みで引き受けたか分からないが、就任当初から監査委員のとしての難しい職務が山積している。

 会計監査だけでいい、判子を押せばいいなどと勧められてそれを鵜呑みにして受けたということはないのだろうか。

 最近は心配性でいけない。

 前回の候補者のように、幾ら人格が高潔で識見を有していても井戸掘り事件の当事者では、反対せざるを得ない。
 
 今回は特に反対する理由がなければ、市長が選んだ人格が高潔で識見を有する者ということで、きちんと監査をしてくれるのであれば特に反対はしない。しかし、きちんとやらない時は賛成したから批判はしないなどという訳にはいかない。そんなことは当たり前だ。

議員関連のスポンサー木札

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やっぱり去年から

 浅井守雄のブログ5月30日号(その後一部削除)に書いてあった、昨年の議員関連のスポンサー木札があった。

 関矢工業(関矢孝夫の会社)、平石亭(大白川駅舎で営業している浅井守雄の蕎麦屋)もある。
コーポA&Oは文化会館館長の経営するアパートだ。現在1から5まで4棟ある。(4は欠番のため)、(株)品川鐵工場は?


やはり、説明すべきだろう。

6月28日ギウン傍聴記

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 ギウンを傍聴してきた。シチョウから一般会計補正予算第3号の提案があるという、ギウンのメンバーが見ている資料が傍聴者には配布されないため、何を説明しているのかよく分からないが、その中に文化会館音響設備に関する住民訴訟の弁護業務委託料があった。
それと同意で新たな監査委員の選任があるようだ。いずれも最終日7月4日提案即決で取り上げることに決まった。
 議案書が届いたら、詳しく精査しなければならない。

 その他では歌舞伎のかの字も、寄附のきの字も出なかった。みんなで知らん顔を決め込んでいるのだろう。議員が絡んでいようと、シチョウが絡んでいようと頬被りをして、出来れば有耶無耶にということか。


 このままでは済まされない問題だということが、わからないのだろうか?

産経ニュースより

大阪府内自治体で最低レベルの給料水準 職員給料13~8%削減 大阪・泉佐野市で条例可決へ
2011.6.28 07:59

 大阪府泉佐野市の職員給料を7月から13~8%削減する条例が28日の市議会本会議で賛成多数で可決、成立する。削減期間は来年3月末まで。千代松大耕市長は当初、一律20%の削減案を提案していたが修正した。

 今回の削減幅について市長は「あくまで暫定だ」と強調。財政健全化団体から脱出する計画を8月にまとめた上で、あらためて削減幅を広げる検討をする構えだ。

 府内自治体で最低レベルの給料水準になるという。

 条例は一般職員の削減率を8%と規定。管理職は5~3%を上積みする。市の試算では、来年3月までに約3億3400万円の経費削減になる見通し。

 同市長は今年4月の市長選で給料削減を公約に初当選。市長給料を40%削減し、退職金を全廃する条例を5月の市議会で可決、成立させた。

不信任議決案を提出したい!

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 既に準備してあるシチョウ及びギチョウ不信任議決案を提出したい!しかし、定数24人の魚沼市議会では12分の1の賛同議員がいなければ、議案の提出が出来ない。あと1人なのだが。

 誰か賛同者はいないのか!

 いないだろうなあ。まったく、どいつもこいつも。

明日のギウンは?

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 干溝歌舞伎に伴う、公職選挙法違反、寄付行為について、議会で取り上げないとなれば、市民の議会に対する信頼は地に墜ちる。

 明日、2時からギウンがあるが、どういった話が出るか、「要傍聴」である。しかし、ギウンの委員長は浅井守雄だし、関矢孝夫、岡部忠好、住安孝夫やギチョウもいる。9人の委員の内、少なくても4人は関わっているだろう。その他の人たちもどういった発言をするのか注目だ。

 住民訴訟の弁護業務委託料の補正予算が出てくるものと思われる。山田総務管理室長は22日に電話したら、まだ訴状は届いていないという、届いたら連絡を下さいと御願いしたら、教えないと言った。何でと聞いたら、教える必要がないと言う。市民あるいは議員が教えてくれと御願いしているのに教える理由がない。と言う。議員は特に偉くもないが、職員は市民より偉いらしい。公僕など嘘っぱちだ。
と言うことで、訴状が届いたかどうかまだ分からないが、補正予算を通さなければ弁護士費用を付けられない。

 この住民訴訟は、訴状もアップしてあるので読んで頂きたいが、元市民課長が市の財産である文化会館の音響設備を廃棄したことが、違法であり、市に損害を与えたとし、シチョウに相手方から損害分を取り返せというもので、応訴する必要はない。そうですかということで市の損害を相手方から取り返せば済む話で、弁護費用を付けて相手方から取り返さなくて良いなどと、応訴するような事ではない。

 市長提案として最終日に取り上げるかをギウンで決める、7月4日に提案即決となるが、反対しなければならない。

6月21日一般質問2日目通告12番大桃 聰一般質問の通告質問の終了後に議長から次のような発言があった。


議長発言: 答弁の前にしばらく休憩をしたいと思います。前回の議会の運営方針で私についてのお話しがございました。ご存じのようにあの時点で各派代表者会議を求められ、その後ギウンの開催要請があり、その場で議してあのような議会運営を行なったことをまず、お忘れ無きように御願いをしたいと思います。それからもう一点、泥沼市というような言葉を全国に発信するネガティブキャンペーンは議員として道義的観点から私は認める訳にはいきませんので休憩中の発言とさせて頂きます。

答弁を求めます。大平シチョウ、あ、失礼再開を致します。えー、あっ、答弁長くなりますか。失礼、ここでしばらく休憩を致します。再開は13時。


再開後、シチョウの下らない答弁があり、仕方がないのでそれについて再質問をした。

大桃 聰発言: 議長、まあ、簡単な答弁で、5つに分けて聞いたのをほとんど答えて頂けないという状況で、責任の所在について伺っているのですが、責任も感じてはおられないのでしょう。

 先ほど議長おっしゃったことがどのような根拠に基づいて言われたかは、分かりませんが、私が泥沼市のネガティブキャンペーンを張っているようなことはありません。私の名誉毀損問題に発展するかも知れません。訂正を求めます。再質問に入ります。

(議長発言: 休憩中の出来事を取り上げないでください。)

と私の発言を遮り、文句を言ったがかまわず、再質問に入った。


それに対する市長の答弁もコメントするにも値しない答弁であり、反応するもバカバカしいが、


再々質問

大桃 聰発言: 議長4番、同じ答弁を頂いても仕方がないです。と答え、再々質問で、当局の虚為の答弁、それを容認しているギチョウを批判したら、ギチョウはこの後、議長は休憩を取ることも忘れて、次のような発言をし、私を恫喝した。(休憩中の発言は議事録に残らない。そして、議長は勝手に休憩を取り、私を恫喝し、反論の機会を与えない。以前からこのように恣意的に休憩をとって、散々私を落とし込めてきた。議会では議長の権限が、絶大であり、許可を得なければ発言はできない。以前、議事の進行に異議あるいは意見があるときに、発する「議事進行」と発言したが、「議事は進行しております」と答えて、私に発言させなかった。とぼけて発言させなかったのか、本当に意味が分からなかったかは定かでない。20年以上も議員をしているのに後者は考えにくいが、当たっているかも知れない。そういえばこれをブログに書いたら、桐生の庭山さんが大笑いしていたっけ。)


議長発言:答弁の前に私から大桃聰議員に申し上げます。選任されなかった一市民が、いかにも法に背いたような発言、それに基づく、(大桃聰発言:そんな発言はしていない。)執行部が虚為の答弁をしたというようなデタラメな発言は止めて頂きたい。取消して頂きます。(大桃聰発言:冗談じゃない。議長が取り消せ。)私の注意が聞けなかったらそれなりの措置をさせて頂きます。再開を致します。


このやりとりの全文は、文字起こしをしてあるので、こちら一般質問答弁.pdfをご参照頂きたい。どちらがデタラメ発言をしているのか、ギチョウという地位を利用して議員の、発言を制限しようとしているギチョウが、議会の権威を失墜している。


 このギチョウを不信任にしようと議案を提出しようとする私に同調出来ない方に、議会改革などは到底無理なのでは?

公職選挙法第199条の2

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 公選法199条の2は候補者または候補者になろうとする者(公職にある者を含む。)の寄付行為を禁止した規定である。これらの者のする寄附は、政党その他の政治団体又は親族に対してする場合を除き、いかなる名義をもってするを問わず、又時期の如何を問わず一切これを禁止し、さらに寄附を要求することも禁止することにより、金のかかる選挙を是正しようとするものである。


 従って、候補者等が、選挙区内にある者に対してするお中元、お歳暮、入学祝、結婚祝、出産祝、お祭り等の寄附、餞別等従来から慣行として行なわれているようなものも寄附に該当し禁止される。


 また、匿名あるいは配偶者や秘書などの他人名義であっても実質上候補者等が選挙区内にある者に対して寄附をするものである限り違反となる。

グレート歌舞伎さん投稿
やった、貰ったで、仲良く公選違反。

公職選挙法違反で話題の干溝歌舞伎の実行委員長は、大平悦子(魚沼市長)、桜井俊幸(文化会館館長)のツートップである。その干溝歌舞伎のパンフレットには、寄付を行った関矢工業(関議員の会社)の名前が、寄付のお礼のような形で、堂々と載っている。以下略

この関矢議員の場合は、公選法第199条の3(公職の候補者等の関係会社等の寄附の禁止)に当たる。


 前にも書いたが、公職選挙法では、寄附そのものを禁止している。求めてもいけないし、受けてもいけない。肩書きや名前が張り出されたから違反ということではない。それはあくまでそのような事実があったことを思料するための証拠であって、名前を出さなければよかったなどという問題ではない。
 
 誰が寄附をしたか、誰が求めて、誰が受けたか、が問題で、議員やシチョウなら即アウトだ。
昨日から降り続く強い雨音に起こされ、心配だったので市内の河川を見回ってきた。
まだ今のところは、少し増えた程度だが、降雨の状況とともに警戒しなければならない。

昔、消防団だった頃は、梅雨末期の豪雨で洪水があり、何回も出動したものだ。
たいした役には立たなかったが、伊勢島辺りに出動し、土嚢を積んだことがある。既に田んぼが冠水し、そこで鮎を捉まえたこともある。

小出橋付近の河川改修が終わってからは、おかげで小出市街地を襲う洪水は無くなったようだ。
しかし、雨量が想定を超えれば、またそういう事態になるかも知れない。

車の運転と同じで大丈夫だろうではなく、洪水になるかも知れないという気持ちで、警戒しなければならない。
 干溝歌舞伎の寄附事件が、あれよあれよという間にとんでもない方向に転がっていき、シチョウは早晩辞表を出さざるを得ないだろう。

 公職選挙法では寄附の禁止を規定してあり、寄附をすることは勿論、要求しても、受けても違反となる。金額が少ないなど問題にはならない。寄附をすること自体を禁止しているため、要求しても、寄附を受けても違反となる。誰が寄附をしたのかは、画像があるが、それがない方も寄附をしている可能性は否定出来ない。これは今後の警察の捜査を待つ他はないだろう。

 さて、では寄附を受けた者は誰なのかというと、これは明白であり、捜査を待つまでもない。勧誘に行った人がポケットに入れたのなら横領だが、そうでなければ受けた者は主催者だろう。
 パンフレットによれば、この干溝歌舞伎の主催者は魚沼文化自由大楽実行委員会と魚沼市文化協会である。
 この魚沼文化自由大楽実行委員会の委員長は魚沼市長大平悦子となっている。これは明らかに公職選挙法第200条の寄附を受けてはならないに違背し、第
249条(寄附の勧誘、要求等の制限違反)では、寄附を受けた者は3年以下の禁錮又は20万円以下の罰金に処するとなる。

 これほど明白な公選法違反も珍しい、これでは逃げも隠れも出来ないだろう。

 シチョウが、逮捕前に辞職するか、議員が辞職するかは別として、いずれにしてもどちらへも波及することは必死だ。辞職しなければ逮捕されるだろうし、辞職しても逮捕されるかも知れない。
 賢明な方は早く腹を決められた方が良いと思われる。遅くなればなるほど身動きが取れなくなるというものだ。老婆心ながらご忠告申上げる。

 退治する前に、次々と相手が倒れていく、これでは全然退治にならない。しかし、今回倒れた方々は本当は退治しなければならない鬼ではない。退治しなければならない鬼は他にいる。本当の鬼退治はこれからだ。

痛烈な市長批判も当然だ。

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ガラス張りの魚沼市より

歌舞伎者市長



 監査委員の職務権限で監査執行上の除斥という条文が地方自治法199条の2だ。前代表監査委員佐藤英重は、これに違背して、補助金受給者という利害関係にありながら、監査を行なった。また、大平市長はこのような利害関係者である代表監査委員を除斥しなかった。ということで、不当あるいは違法な監査結果だったため、住民訴訟を余儀なくされた市民が損害があるとして、新潟地裁長岡支部に損害賠償請求をした。これが平成23年(ワ)第5号損害賠償請求事件、原告大桃聰外14名、被告魚沼市長大平悦子外2名である。


 6月5日の干溝歌舞伎の寄附事件で公職選挙法を調べていたら、なんと同じ199条ではないか、何という偶然かと驚いてしまった。


 公職選挙法第199条の2で公職の候補者等の寄附の禁止が規定してあり、選挙区内にある者に対していかなる名義をもってするを問わず、寄附をしてはならない。となっている。


 前にも書いたが、寄附そのものが禁止であり、名前が、肩書きがということは本質的に関係がない。寄附をしてはいけないのだ。


 そして、第3項には寄附を勧誘し、または要求してはならない。とある。干溝歌舞伎の主催者が、寄附を要求する目的で、案内状あるいは招待状を出したとしたらそれだけで公選法違反となる。


 ましてやその寄附を受けていれば、第200条では寄附を受けてはならないとあり、言い逃れはできない。寄付者に返しても何の解決にもならないし、新たな証拠となるだけだ。


 第249条(寄附の勧誘、要求等の制限違反)では、寄附を受けた者は3年以下の禁錮又は20万円以下の罰金に処するとあり、かなり重い。


 寄附をした人は、大方分かっているが、受けた人は誰なのか。主催者の長となる事は明らかだ


市長の責任は?匿名の投稿者

公職選挙法 寄附の禁止

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総務省、なるほど選挙、寄附の禁止より

寄附の禁止

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政治家と有権者のクリーンな関係を保ち、
選挙や政治の腐敗を防止するために。

政治家(候補者、立候補予定者、現に公職にある者)と私たち有権者とのつながりはとても大切です。しかし、金銭や品物で関係が培われるようでは、いつまでたっても明るい選挙、お金のかからない選挙に近づくことはできません。

もくじ

 

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1.政治家からの寄附禁止

 選挙の有無に関わらず、政治家が選挙区内の人に寄附を行うことは、名義のいかんを問わず特定の場合を除いて一切禁止されています。有権者が求めてもいけません。冠婚葬祭における贈答なども寄附になるので、注意してください。

禁止されている寄附(例)

  • 禁止 病気見舞い
  • 禁止 祭りへの寄附や差入れ
  • 禁止 地域の運動会やスポーツ大会への飲食物の差入れ
  • 禁止 結婚祝、香典(政治家本人が結婚披露宴、葬式等に自ら出席してその場で行う場合は罰則が適用されない場合がある)
  • 禁止 葬式の花輪、供花
  • 禁止 落成式、開店祝の花輪
  • 禁止 町内会の集会や旅行等の催物への寸志や飲食物の差入れ
  • 禁止 入学祝、卒業祝
  • 禁止 お中元、お歳暮
2. 後援団体からの寄附禁止

 政治家の後援団体(後援会など)が行う寄附も、政治家の寄附同様に禁止されています。 「後援団体の設立目的により行う行事または事業に関する寄附」は例外とされていますが、この場合も花輪、供花、香典、祝儀などや選挙前一定期間にされるものは禁止されています。

3. 政治家の関係会社などからの寄附禁止 

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 政治家が役職員・構成員である会社や団体が、政治家の名前を表示して行う寄附や、政治家の名前などを冠した会社・団体がその選挙に関して行う寄附も、政治家の寄附同様に禁止されています。

4. その他の寄附制限

 政治家への寄附についても、国や地方公共団体と請負などの関係にある者の寄附の制限、政治資金規正法による制限などがあります。

MEMO

『時候のあいさつ』などにも制限があります。
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政治家が選挙区内にある者に年賀状や暑中見舞状などの時候のあいさつ(電報も含む)を出すのは、「答礼のための自筆によるもの」以外は禁止されています。また、政治家や後援団体が選挙区内にある者にあいさつする目的で、新聞・雑誌・テレビ・ラジオなどで有料広告(いわゆる名刺広告など)を出すと処罰されます。このような広告を出すように求めることも禁止されています。

正規公務員の居場所

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住民至上主義より
正規公務員の居場所

私達は、タテマエはともかく、つい態度に現れてしまう、正規公務員全体の基本的な考え方を知っておくべきだと思う。
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●カネは国がくれる。国が公務員を支えている。だから公務員は政治家や住民ではなく、国の指図を忠実に守るべき。 
●決まりや手続きを作るのは公務員の権利、それに署名をする係が政治家。運用や裁量は公務員の権利。
●幹部職員は、職員全体が利益を得、仕事をしやすいように市長と議員の署名と公印を使うのが任務。
●公務員に住民の暮らしの責任があるとは考えない。責任は国や政治家、そしてそれを選んだ有権者自身にある。
●公務員が住民の利益になるよう踏み込んで仕事をするのは余計な事。
●公務員自身は、単に決まりを執行する作業員、苦役者、労働者だ。
●自治労の指図に団結して従い、たたかう事によって、成果や能力に関係なく収入が保証される。
●公務員は慣習、きまり、役所の人間関係に縛られる。その中で、住民から苦情を言われないように、しかも公務員仲間の利益になるように立ち回るのが能力。
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はっきりと言えるのは、公務員の権利を支えているのは住民ではない。国家であり、自治労である。「公務員の給料が高い」などという者は公務員共通の敵だ。公務員の居場所は国家権力側すなわち官僚側にある。
結局、公務員は国民の生き血を吸う官僚組織の傭兵なのである。そのように仕付けられている。
だから官僚の制度を変えなければ役人の本心は決して変わらない。
この国は天下りの為に増税を画策する強盗団官僚組織に乗っ取られている。その延長上に公務員の本心がある。私達はこの事を明確に認識しなければいけない。

東京都豊島区職員の住民に対する態度の実例 (公務員の本心が表れていて実にわかりやすい)
公園の使用許可申請に対応する区役所窓口 ツイキャス動画
http://twitcasting.tv/kochi53/movie/1874403

  一般質問で監査員制度に対する認識と取り組みについて質問したが、答弁書を作った総務課職員は、通告してある私の質問が、理解出来ないのか、わざとはぐらかしているのか答弁になっていない。


 前者だとすれば、このような無能な職員に大金を払って雇ってはおけない。後者だとすれば、かなり狡猾な井戸掘り事件の隠蔽に加担している共犯者だ。いずれにしても勘弁しない。

 

 シチョウ答弁: 監査委員についてであります。

 監査委員の除斥につきましては、現在法廷において審理が行なわれており、司法の見地から一定の見解が出されるものと考えている。


 前代表監査委員につきましては、任期の満了となる際に、退任の意向がありましたが後任の方が見つかるまでの間は、お勤め頂きたく慰留を御願いしてきた経過があります。


 後任の選任につきましては、これまで数名の方に打診を行ない、その結果監査委員として適任である方を選任させて頂いたところでありますが、先の臨時会においてご理解をいただけなかった結果となりました。


 後任の監査委員につきましては引き続き適任者の選任に向けて努力して参る所存でありますので、議員各位からも一層のご理解とご協力お願いしたいと思います。


 次に寒冷地手当についてであります。同手当につきましては平成16年度に人事院による民間事業所の調査結果等に基づき、支給方法、支給額の減額及び対象地域の縮減にかかる勧告が示された事により、大きく改正され条例及び規則に基づき、全職員を対象に支給しているところです。


 現段階においては、国に準拠した当手当の廃止について、当然の事ながら今後、人事院勧告等により改正が必要となる場合は、それに対応し措置を講じる考えであります。答弁ここまで



 裁判を理由に答えない、何の責任も感じない。菅チョクトと同じ無能、無責任の首長を選んだ市民が悪いとでもいうのだろうか?

 

 こんな答弁をつっかえながら読むシチョウも、それを許しているギチョウも議会に対する敬意のかけらも感じられない。議会の品位、権威を失墜させているのはお前らだ。

魚沼市2件目の住民訴訟

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ガラス張りの魚沼市より
住民訴訟に発展

 魚沼市小出郷文化会館での音響機器入れ替えにおいての、業務用音響機器廃棄問題 について、保守管理を委託されているヤマハサウンドテックの詳細な調査では、全く異常のないスピーカーシステム他、高級音響機器が所定の手続きを行わない で、多数廃棄された。

 ヤマハサウンドテックに確認したところ、これら機器は民生用として使用することは全く問題ないということでした。これら機器は廃棄以前から、ほしい人や、買いたい、使いたい団体が大勢いた。なぜ市民の財産を告知しないで廃棄したのか? 納得がいかないので住民監査請求を行い利益の返還等を請求しましたが、結果は「ノー。」でした。

よって我々は以下の内容で、住民訴訟を起こしました。

PDFファイル  img109.pdf


 一部で、住民訴訟を起こすために公費から裁判費用を出さなければならないと住民訴訟に異議を唱える人たちがいる。異議や批判は自由だが、事情も知らないでお門違いの批判をしてもらいたくはない。

 事の発端は、市当局のいい加減な市政運営にある、無能なシチョウの下職員の綱紀は緩みっぱなしで、もうどうしようもない。この音響設備についても不可解な点が多数ある。一部ではあるが住民がきちんと監査するように監査請求を出したが、あの監査委員はろくな調査もしないで請求を却けた。そのため仕方なく住民訴訟という手段に移行せざるを得ず、提訴に踏み切ったのである。

 住民訴訟は、現在の首長に市に損害があるから相手方から取り返せという手続しかできなくなり、被告はあくまで市長である。こんな訴えが起こされる前にきちんと監査をして適正な処置ができれば良いのだが、それをしない市長が被告となる。

 この裁判に市長が勝てば、原告の訴えている市の損害を相手方に請求しなくてよいとなり、負ければ市の損害を相手方に請求しなくてはならない。しかし、応訴するか否かは市長の判断となる。市長は自分の懈怠を指摘されているため、原因にかかわっていなくても公費で裁判費用を付けて応訴する。かかわっていればなおさらだ。

 本来、市の損害を取り戻さなくてはならない市長が、取り戻さなくて良いとして応訴することが、市民の利益になるかどうか考えなくても解るはずだ。住民訴訟の公費による裁判費用が無駄なのは、提訴する原告に問題があるのではなく、応訴する当局にある。

 実際、住民側は手弁当で市の損害を取り戻しても何の利益もない。そしてもし、負ければ裁判費用を負担せざるを得ない。

 何で住民訴訟をしなければならなかったかを理解しないで裁判費用が無駄などと原告を非難するのはお門違いとうものだ。勘違いをしないでもらいたい、無駄遣いは当局なのだ。

魚沼市民の生殺与奪の権

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早川由紀夫の火山ブログより

放射能地図(改訂版)
群馬大学の早川由紀夫教授の放射能汚染地図。
18june2001JGs.jpg
同心円の避難地域などなんの意味も持たない。
この地図からは当地、魚沼市はデータがないため汚染がないようだが本当のところは分からない。
山の向こうは大変な状況だ。国、県、東電に騙されないで疎開して欲しい。

表日本の人たちには申し訳ないが、今回の福島原発の事故に限り、毎年多くの死者まで出す豪雪をもたらすこの山をありがたいと思ったことはない。しかし、世界最大の柏崎刈羽で事故があった場合は、確実にこの山で遮られ、ほとんどの放射性物質(死の灰)が冬の雪のように魚沼市に降り積もるだろう。
魚沼市民の生殺与奪の権を神でもない東電に、握らせておく訳にはいかない。


一般質問2日目終了。

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またもケン、ケン。今日はクニも連発。

原発事故に対する防災計画策定や、放射線量の測定、ヨウ素剤の配布等市独自の考えが何もないことが分かった。
二言目には県の対応、国の動向を注視してを繰り返し、何もしないという。

昨日に引き続き答弁もグダグダで本当に呆れた。

 帰ったら傍聴していた人から電話があり、「あんな市長はダメだ。不信任案を出すのか」と聞くので、1人では出せない。湯之谷庁舎案が否決されたときに出そうとしたが、賛同者を得られなかった。今回も同じだろう。

 仮に不信任案が可決されれば、シチョウは議会解散をするし、議員はそれが怖のだと思う。

 怖くないという方は、シチョウとギチョウの不信任議決案を提出する用意があるので是非ご連絡下さい。

ざまあみやがれい!より

【必見】議員告発、柏崎市財政の異常な実態「原発誘致後、借金増え企業逃げ、無いはずの断層発見。ブルボン製造元表示消す」【動画】

今回紹介する10分の動画を見終わったとき、私たちは原発は儲からないという事実を改めて知るだろう。現在、停止要請可決が濃厚の山口県上関原発だが、昨年2010年の町議選に、新潟県柏崎市から市議会議員が4人祝島に応援に駆けつけ、原発誘致して30年になる柏崎財政の異常な実態を説明した。説明は多岐にわたり、お菓子メーカー、ブルボンが製造元表示を消した話など生々しさを持って私たちに迫る。原発は、長い年月をかけて柏崎の財政を苦しめている。

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 本日の一般質問は、シチョウが市民の安心安全を考えて行動してとは一切考えられないような答弁に終始した。

 特に通告3番森山英敏、通告6番高野甲子雄議員の原発に対する質問では、市独自の放射線量の測定や原子力防災計画の策定など何もする気がないことがはっきりした。二言目には県の対応、県に聞いて、と独自の考えがないことを繰返し答弁した。

 雉の鳴き声を聞いたことがないが、ケーン、ケーンと泣くという、雉も鳴かずば撃たれまいということわざがあるが、シチョウも自分の考えが無くケン、ケンを繰返していると誰かに撃たれてしまいますよ。

月曜日はアクセスが多い。

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20日一般質問1日目、なんだか結構皆さんの質問時間が短くて、午前中に5人、午後3人でもう終わってしまった。
シチョウの答弁は相変わらずで、職員が作った答弁書を読むときはそれなりだが、再質問、再々質問についての答弁ははグダグダだ。

これでは質問する気も失せる。明日が思いやられる。

21日10時から一般質問2日目がある。明日は半年間休んだ五十嵐昭夫からで、渡辺一美、住安孝夫に続いて4番目だ。
午前中に順番が来るとは思うがどうだろう。
 
是非、傍聴にいらしてください。

月曜日はアクセスが多い、もう日曜のアクセス数を超えた。

本日午前9時過ぎに、20万アクセスを突破致しました。
一昨年の9月に2009年9月 6日アーカイブ


 不安げに書き始めたブログももう1年と10ヶ月を過ぎました。三日坊主で終わりたくないという思いで書き続けてきましたが、、ここまで続けられたことはひとえに読者の皆様の励ましによるものと深く感謝を申し上げます。有り難うございました。


20万アクセスは一つの通過点であり、お知らせしたいことや書きたいことがある限り、また、読んで頂ける方がいる限り続けていくように努力したいと思います。
 
 これからも宜しく御願いします。 大桃  聰

さよなら魚沼市さんから反対にも二通りある。についてコメントを頂きました。

他の町の方は一体どのくらい貰っているのでしょうか?残念ながら、市民課が同様の施設を調査した結果をもらっていましたが、 手元に資料がありません。うろ覚えで書きますと、長岡市市立劇場の館長は非常勤で約240万円、南魚沼市はもう少し安かったように記憶しています。県内に同様の施設は多くありますが、非常勤職員で魚沼市のような高額な報酬はありません。後で探して公表したいと思います。

 滝沢監査事務局長の件は、鷲見先生から電話があり、先生が事務局長に直接話した事が判明し、局長がブログを見て、訂正したのではないだろうということになった。誤解していたことをお詫びしたい。

 滝沢監査事務局長も訂正の経過を一言、言っていただければ、誤解を生まずに済んだものと思う。

 しかし、土日はやはりアクセスが少ない。確定はしていないが、市職員が相当数勤務時間中にアクセスしているように思われる。
 以前のブログい書いたような気がするが、帰り際、昼休み中だったと思うが、ある職員(土木課建設室)のパソコンの画面が見えて、それがさるさる日記の桃太郎の鬼退治も画面に似ていた。そのことをブログに書いたら、市役所で早速通達が出て、私的なブログの閲覧は禁止するとされた。

 今回も通達が廻るかも知れない。勤務時間中に私的なブログを閲覧することは、許されないことであり、休憩中でも市役所のパソコンでしてはならないだろう。
 私がブログに書いたから通達が出るということなら、市役所の統治機能はもはや意味を持たないということだ。綱紀粛正とは名ばかりで、綱紀弛緩の極地というべきだろう。

 市役所は上から下まですべてが弛んでいる。

 

反対にも二通りある。

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議事録を見てまた思い出した。

議案第25号魚沼市特別職の非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について

 これは小出郷文化会館の館長(非常勤特別職)の報酬を年間700万円から600万円に引き下げる条例改正で、私は以前の500万円でも高い報酬を平成19年に市長選出馬に絡み、前市長が200万円も一気に引き上げてくれたため、非常勤にもかかわらず、700万円の高給を貪っている。(証拠は無いが巷では評判だ。)照明設備、音響設備改修での問題、大ホール床改修問題等で館長に批判が出る中、100万円ばかり下げてお茶を濁そうとした。100万円ばかりの引き下げではダメだと反対した(遠藤徳一も反対討論)が、佐藤肇の賛成討論は論外だが、高野甲子雄の反対討論は、下げてはならないということだそうだ。

小出郷文化会館館長(非常勤特別職)の報酬年間700万円を100万円下げて、600万円にする条例改正に反対するにも二通りある。100万円ではだめだ、もっと下げるべき。と下げてはいけない。

議事録は3ヶ月待ち。

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 平成23年第1回定例会の議事録が、6月17日本会議休憩中に配られた。閉会が3月18日だから実に3ヶ月を要する。事務局にもっと早く出せないかと催促しても埒があかない。市のHPにはいまだ掲載がない。


 3ヶ月も経つと、自分で発言したことも余りよく覚えてはいないが、当局の答弁ならなおさらだ。その中に資料を後日にと言っているが、まったく届かない物もある。催促を忘れているこちらも悪いのだが、当局の答弁はその場しのぎの誠意のない方便(答弁)だと言うことがよく分かる。

 

 議案第23号特別職の給与及び旅費に関す条例の一部改正について、私は反対の立場で討論したが、高野甲子雄議員は賛成討論をした。その内容を紹介しよう。


 8番(高野甲子雄)  8番高野甲子雄です。先ほどの一般会計予算の中でも申し上げましたが、市とすれば本来人事院勧告で決められてあります給与の関係についても、一般会計予算では今年度1億3,000万円以上の人件費削減の努力をしてもらっておりますし、本来公務員給与については人事院勧告で決められるべきところ、この勧告についても昨年は引き下げということになっております。そういう中で付帯決議のある中、特別職、管理職についてはことしも削減ということで提起されております。やはりこの部分については、この努力についてしっかり受け止めるべきだろうと思っております。そういうことで議会としては、この法律で決められてある職員の給与を本来しっかり守っていくという立場にあるわけですが、あえてそういうことで削減をされている、給与削減をするその努力に対して、やはりしっかり受け止めていかなければならないというふうに考えております。以上、そういうことで賛成討論といたします。


 高野議員の賛成討論に何も申し上げることはない。

浅井守雄も書いている。

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総文委員会は大騒ぎ。
総文は大騒ぎの内容。について浅井守雄もブログに書いている。

浅井守雄活動ブログ6月17日総務文教委員会併せて読めば内容がある程度把握出来るかも知れない。
よく分からなくても消防署がとんでもないということが分かるだろう。まったく。

小さい声で、浅井さん誤植です。取水講⇒多分、取水溝。
でもあれは、東北電力に聞かなくては正式名称は分からないが導水隧道だと思います。
違ったらごめんなさい。






78点ということで、

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匿名掲示板より
皆川雄二県会議員について
 熱心な読者から4月6日皆川ゆうじ氏より選挙はがきについて回答が寄せられました。
点数を付けてくれということですので、検討した結果78点を付けさせて頂きました。

 他に回答をお寄せいただく方がいない中、ぱっとひらめいて、回答をお寄せ頂いたことに敬意を表すとともに、感謝致します。

 配点の内訳は、初めての回答ということで、基礎点が50点(回答が増えればだんだん下がる)、そしてまさか公職選挙法に違反をすることを選挙葉書で予告しているなどと解釈する奇抜な発想に20点(これは本人の思っていないことで、多分不正解だが)、この時期に投稿いただいたことに8点と致しました。

 これは私が審査員で勝手に点数を付けていますので、異議の申立ては受け付けません。

 もっと高得点を出せると思われる方が居たらまだ締め切りませんので奮って回答を寄せていただきたい。

 最高得点者には・・・、何か考えておきます。
宜しく御願いします

カクハから排除、何で。

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 17日の本会議終了後に会派代表者会議(以下、「カクハ」という。)が開かれた。カクハとは正式な会議ではなく、ギチョウが勝手に開く会議だ。魚沼市の場合は、連絡網的な側面があり、カクハで話し合われたことが各会派員に伝わり、各会派員の意見が代表を通じて取り纏められる。そのため無会派議員も出席を求められてきた。


 しかし、昨日は、無会派の方は星孝司さんに出席して頂きたいとし、私を除外した。抗議をしようかとも思ったが、ギチョウの私的な会議に抗議までして出る必要はないし、どうせ議長の判断だというに決まっている。馬鹿馬鹿しいので相手にする気にもならない。


 その後、カクハ開会前に星孝司議員が、大桃さんに私が会議の内容を伝える義務はない。ギチョウが伝えるべきだと言ったところ、出席しなくても良いということになり、とっとと帰ってきたという。


 小幡議会事務局長から29日までに、常任委員会の所属希望を出してくれという書類を頂いた。局長に今日のカクハはこれだったのか、他に議題はなかったのかと聞いたらありませんと答えた。

 こんなことを伝えるためのカクハから私と星孝司議員を排除するギチョウはどうかしている。おかげで事務局長が説明、手渡さなければならない。

 

 カクハで希望を取り纏め、各常任委員会の所属が決まる。そして、所属が決まると委員長、副委員長人事が談合で決まってしまう。

 実際は委員会を開いて、学芸会のような芝居で、委員長を互選で決めるのだが、選挙になれば多数決なので多数会派の意向には逆らえない。桐生の庭山や安曇野の小林さんも無会派の悲哀を痛感している。実際、小林さんは無所属連合という会派を組んでいる。

 

 施工管理技士として30数年間土木工事に携わった身としては、少しでも明るい分野と思い、産業建設委員会を選んだ、談合防止の入札制度や不適正発注の監視等に取り組みたかったが、スキー場再編問題や井戸掘り事件に大部分の時間を費やしたため、大した成果を上げられなかった、まあ、不正については委員でなくても問題はない。

 今回の委員会所属組み替えに当たっては、以前から問題ありと睨んでいた消防署、総務課、教育委員会等が所管の総務文教委員会を第1希望とした、第2希望は産業建設委員会だ。


  各議員の所属はカクハで大会派から埋まっていき、無会派は最後の余った場所ということになっている。希望する委員会に所属替えになるかは分からない。

自民党はどうなのよ。

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ここに掲載してある、 C情報:○町にある某県会議員事務所で、幹部会議があり、徹底的に闘う(誰と)という事を取決め、活動を開始した。についてまたある人からブログに掲載しているとの情報を受け、早速○川ユウジのブログをチェックするもヒットせず、削除したのか、本当にガセネタなのか確かめるすべはなくなった。

 もし、その記事を保存している方がいれば、ご連絡を頂きたいし、それがなければガセネタということだろう。

しかし、自民党県連本部も事情を把握しているとは思うが、知らんぷりでは済まされない問題だろう。県連本部がどういった対応をするかを県民、市民は見てる。
 どういった対応をするか来週まで見守りたいが、週明けには行動を起こさなくてはならない。
千溝歌舞伎に、こんな方々が寄付を?

17日午前10時第2回定例会が始まった。


 開会前に、つかつかと滝沢監査事務局長が、私の議席に来て、提出日付が変更された監査結果通知書を見せながら、申訳ありませんでしたと謝った。6月15日魚沼市相手に2件目の住民訴訟を提訴。(中段下の滝沢監査事務局長訂正しておくように!)参照


 これは大桃さんにお渡しすればいいのですかと聞くので、当然、代理人の鷲見先生に送って下さいと申し上げた。


 滝沢監査事務局長の対応は早い。私のブログを随分熱心に見て頂いているのか?

 この件は直接電話をしていないが、私が電話で御願いするよりブログに書いた方が早いのかも知れない。



 職員の私的なブログの閲覧は、勤務時間中はもちろんのこと、就業時間外(休憩中)であっても、市役所のパソコンで、接続料も電気代も市費から支出される庁舎から接続してはならない。

 滝沢監査事務局長がいつ、どこから私のブログにアクセスしたかは分からないが、勤務時間中に庁舎から接続したなら大問題だ。

 自宅から自分のパソコンで、接続料も電気代もご自分で払って、閲覧したものと信じている。


 

 引っ越しした新しいブログは、さるさる日記では考えられない機能がついている。高機能アクセス解析もその一つ。さるさるは訪問者の日計しかでなかったが、こちらはアクセスログ情報、訪問者分析(ホスト名、組織、リピーター比率)、日別は勿論、曜日別、時間別アクセス分布も分かるし、ページ分析では訪問者追跡も出来る。全く大したものだ。


 さるさるの時からそうだが、土日はアクセス数が急減する。平日は結構高い。現在のブログでもこの傾向は変わらず平日しかも8時台から17時台で約6割以上を占める。市役所職員が私のブログに興味を示し、読んで頂ければ光栄だが、勤務時間中あるいは市役所のパソコンを使ってアクセスしてはいけない。これから追跡調査をするかも知れない。


 こう書くと市役所職員のアクセス数が減るかも知れないが、手前味噌ではあるものの、結構ためになることも、有益な情報もあるから、自費でアクセスして頂ければ有り難い。


 そのうち失言するかも知れないので要チェック

6月17日産経新聞 産経抄

 東大医学部付属病院の中川恵一准教授は、過度の心配は不要だと、小誌の取材に語っていた。たとえば100ミリシーベルト程度の被曝なら、がんで死亡する確率は野菜嫌いや受動喫煙と同程度だ。喫煙や過度の飲酒の方が比べものにならないほど高いという。

 このような冷静な意見は、気勢が上がる脱原発の大合唱によって、かき消されがちだ。自民党の石原伸晃幹事長のように、「集団ヒステリー」の《暴言》を吐く勇気がないから、小声で聞きたい。原発の恩恵に浴してきた人たちに、電力不足がもたらす不便と経済低迷を受入れる覚悟はあるのか、と。

ここまで引用


 いろいろな新聞を取ってきたが、どれも偏向報道で問題にならず、次々に止めてきた。新潟日報も議員になってから再度購読したが、嫌になって先月でまた取りやめた。


 その中でイチバンまともだったのが産経で今まで購読してきたが、なんだこれは・・・


 産経も止めなければならない。


 そうすれば、新聞もテレビもない竹原さんと一緒になる。

総文は大騒ぎの内容。

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 総文委員会は大騒ぎ!の記事だけではよく分からないと思うので、少し説明したい。当局の議会軽視は今に始まったことではない。例を挙げればいろいろあるが、議会と事前に合意形成という発想は全くと言っていいほど無い。スキー場再編、庁舎問題、指定管理者の選定、新消防庁舎の建設計画など枚挙に暇がないほどである。

 さて、この新消防庁舎の建設計画では、2月定例会(予算議会)で、用地の取得費が可決された。その提案もその当時の用地の取得が先にありきの提案であり、議員諸侯が何でそこなのかという質問にも、明確には答えてはいない。

 特に渋川主張所の用地は、取得費を1000万円付けて決めた候補地を変更するという。今回変更になったのは以前からある近くの市有地である。

 この守門村自然休養村跡地はダメなのかという質問については、国道252号線から奥に入るため、緊急出動には問題がある。と歯牙にも掛けなかった。
 
 そして今回、前の候補地が断念せざるを得なかった最大の懸案は、その土地の地下に東北電力の須原発電所への導水隧道が通っており、その上部に建物を技術的に立てることが出来ないことが発覚したためだ。それもある議員が以前に指摘しており、その時は無問題と軽くあしらわれた。
 しかし、今回発覚したことはそんな基本的な打ち合せ、事前協議が全く東北電力となされていない。極めて杜撰な計画であり、簡単に候補地を自然休養村跡地にすればよいと言ったことではない。
 
 東北電力との協議では、その隧道は大正元年に作られたもので、地上権の設定はないため、建物を造ることは法律的に問題はないが、老朽しているため、その近くに建物を建ると、地盤陥没等がある可能性があり、そういったことについては補償出来ない。
 大規模な補強工事等をすれば問題がないかも知れないがどの程度の工事費が係るかは今後、調査をしてみなければ分からない。ということで、当初予定地を断念したようだ。

 全く、馬鹿げている。そんな水路があることは地図を見れば簡単に分かることで、気が付かない方がどうかしている。昨年のクリーンセンター解体工事に管理棟が設計に含まれておらず、大幅な設計変更になったことと同じだ。
 
 そして、驚いたのは、用地を取得して建設する経費と自前の土地に建設する費用が同じだという。どう考えればそんなことが起こるのだろう。誰が考えてもおかしい話だ。当局は予算額が同じなら内容が変わってもかまわないと考えているのだろうが、議会をバカにしているのか。 はっきり言ってばっかじゃないのと、呆れる他はない。

 年間1,000万円以上も給料を貰っている(教えてくれないから憶測)、消防長は首だ。

総文委員会は大騒ぎ。

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 明日(17日)に6月定例会の本会議初日を控えた、16日総務文教委員会(委員長森島守人)が開かれた。魚沼市新消防庁舎建設計画についてが議題だが、渋川出張所の名称変更から話が始まった。

 従来の渋川出張所の名称を上条出張所とする。理由は選定地が変更になり、魚沼市長鳥甲1601の守門自然休養村管理センター跡地にするためだという。

 名称変更なんていう問題ではなく、候補地が変更になるという話だろう。予算議会で前からの提案地で用地取得費を可決してあり、今更何を言っているのだ。

 消防長はじめ、副市長、消防署長の誠意のないお詫びはどうでもいいが、理由が理由になっていない。あまりにお粗末な答弁に各委員も呆れた様子だったし、嘲笑とともに真面目にやれ、恥ずかしくないのかと私が小声でヤジを飛ばした。
 
 予算案を通した議員も言い面の皮だ。いい加減な検討で予算をつけて、執行しようとしていた。技術的、現実的に出来ないと分かって簡単に候補地を変更してそれで良しとする。議会で決めたことが決めたことにならない。議会軽視も甚だしい、議会を愚弄するにも程がある。

 金額が同じなら良いという話ではない。杜撰な計画が露呈した以上予算を凍結し、計画を練り直さなければならない。消防長及び当局のの責任問題だ。

 
 

権現堂山の朝焼け。

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CIMG9247.JPG
権現堂山の朝焼け。6月16日午前4時26分撮影

6月 16日 今日の一言
種まきブログから拝借)

  あなたのおこなう行動が、
  ほとんど無意味だとしても、
  それでもあなたは、
  それをやらなければなりません。
  それは世界を変えるためにではなく、
  あなたが世界によって変えられないようにするためにです。
                         (マハトマ・ガンジー)

 平成23325日に、魚沼市監査事務局に対して、違法公金支出の是正を求める住民監査請求書を提出した。その趣旨は、以下の通り。

 「不当応訴のために、つまり、佐藤英重氏の補助金不正受給と違法監査の隠蔽の目的だけに多大の公金を弁護士費用として費消することは違法な公金支出であるので、監査委員は、市長に対して、高橋賢一弁護士と高橋信行弁護士との間に結んだ委任契約を解除し、違法に支出された公金の回収ないしは支出予定の公金の差止を図るなど、必要な措置を講ずるよう勧告することを求める。」


 この住民監査請求に対する監査結果の通知は、平成23年5月18日付けで送付されてきた(訂正文書は、翌19日付)。それによれば、「応訴のための費用を魚沼市が負担することは当然のことであり違法、不当な点はないと考える。」というのであり、従って「本件訴訟事件にかかる弁護士費用等の支出について違法、不当な点は認められず、請求人の主張には理由がないため、当該措置の必要を認めない。」という。


 到底納得出来ないので、6月15日新潟地方裁判所に魚沼市に対して住民訴訟を提訴すべく訴状を提出してきた。これから裁判所が内容を精査して、訂正がなければ早々に被告側に届くはずである。訂正があれば、訴状訂正の申立書を再度提出することになる。少し内容が変わる可能性があるので、訴状の内容が確定してからアップしたい。

 

 住民監査請求の通知から1ヶ月以内という期限があるため昨日の提出となった。その際、通知書を確認したら、監査委員が出した公文書、「住民監査請求に係る監査結果の訂正について(通知)の日付が、平成22年5月19日となっていた。お粗末極まりない。


 滝沢監査事務局長、訂正しておくように!



 魚沼市に対しては2件目の住民訴訟、自身3件目(1件は新潟県被告)の住民訴訟となる。

 住民監査請求の委任者から若干減ったものの、人数が多く委任状集めに少しばかり手間取ったが、目録や証拠書類作りも結構手慣れたもので、訴状が出来てから、半日くらいで出来た。

 

 これなら、次の提訴も簡単に出来そうだ。待っててね。

からの投稿

小出警察は確実に対応する。
県警に実名で告発した魚沼市民

今回の干溝歌舞伎公演での議員等が寄付を行ったことによる公職選挙法違反については県警本部捜査2課と小出警察署が対応する。

小出警察署は地域の安全のため日ごろから地域に密着した活動をされている。法律違反についても、どのような小さなことでも厳正に対応を行っている。例えばシートベルト着用についても、時々、原信付近で取締りをされており、結構な人数が捕まっている。私も一度つかまっている。その時、何とか今回は見逃してくれと頼んでも、「そのようなことは出来ない。」 とキップを切られました。また本田病院から虫野方面に向かう道路の交差点では進入禁止(一方通行)の取締りもよく見かけられ、検挙されている車を見かけます。その他、スピード違反、駐車違反等の対応でも違反したことについては厳正に対処されています。けして見逃してはくれません。 このような厳しい対応をすることにより、法治国家としての秩序、地域の安全が保たれていると思い、私は評価しています。まさにこのような対応を行ってくれる小出警察署が今回の公職選挙法違反について対応するのだから、法律に則り違法行為については確実に対応すると私は判断している。

ここまで転載

 このように対応頂けることを期待しますが、一昨年9月の告発の件もあるので、「県警に実名で告発した魚沼市民」さんのように楽観視はしていません。今後の展開、状況によっては次の手を考えている。

 でも一般市民はこのように期待していますよ。新潟県小出警察署、刑事生活安全課、刑事部第二○長 新潟県警部補 横○光○さん宜しく御願いします。私も少しだけ期待しています。

 

 市民(県民)の期待に応えなければ、「警察は税金ドロボー」と言われても仕方がない。



平成23年度第2回定例会一般質問が、6月20日、21日に行われる。
浅井守雄活動ブログに一般質問通告一覧がアップされたのでご参照下さい。
多数の傍聴を御願いします。

ちなみに私の一般質問の内容は
1.監査委員について
  • 市の監査制度に対する認識と取り組み姿勢について問う。
  • 魚沼市監査委員処務及び監査規程に定めてあることを熟知しているか。
  • 当市の監査委員が自治法あるいはこの条例を遵守して監査に当たっていると考えているか。  
(1)魚監第55号の監査業務は前代表監査委員を除斥すべきだったのではないか。
(2)後任の代表監査委員がみつからないのに、3月18日に前代表監査委員の辞任を即日認めたため、不在期間が既に3ヶ月になる。その責任は。
(3)第2回臨時会での監査委員の選任については否決された。議会で認められない補助金受給者を選任した責任は。
(4)次回選任提案の目処はいつか。
(5)今後3ヶ月を超えて長期不在となった場合の責任は。

2.寒冷地手当について
 国家公務員に支給されている寒冷地手当を市職員全員に支給することには市民感覚から違和感がある。4千万円にも及ぶこの手当を廃止する気はないか。

以上です。
21日の午前中11時半頃に順番が来ると思いますが、午前中で終了するか、午後1時からに跨るかは分かりません。

グレート歌舞伎さんからの投稿
証拠隠滅

(一部誤解を招く恐れがありますので本日削除)

しかし結果的に知らなかったとは言え適切なアドバイスを送れなかった事は残念です。



うーん、言い訳か。

普段の浅井守雄からすると、随分歯切れが悪いような気がするし、らしくないのでは。


 午前10時より広神ダム、広神発電所の竣工式に出席してきた。付け替え道路や、工事用道路等の測量丁張り、施工管理で、孫請けとして少しばかりお手伝いしたことがあるため、竣工式は感慨深い。

 それこそ工事に関係しても、議員でなければこの場にいない訳で、変な巡り合わせを感じる。


 会場で前市長星○芳昭を久しぶりに見た。少し痩せたようだが、元気そうで何よりである。相手方にあまり早く弱られると、弱いものイジメのようで気が引ける。


 そんなことはあまり気にしていないが、ご自分が井戸掘り問題の渦中の人というのをご認識されているのか?自分で蒔いた種は刈り取らなければならない。

 ご自分に対する批判票で「あの大平悦子」に負けたとはいえ、このまま知らんぷりを決め込んで、晩節を汚してはいけない。前市長としての責任を全うしなければ、誰も相手にはしてくれない。と余計な心配。


 また、皆○ユウジ県議会議員も出席なさっており、植樹後の万歳三唱の音頭を取っていた。これが最後の雄姿(ユウジ)とならなければ良いがといらぬ心配をした。


 どうも心配性でいけない。どおりでよく眠れない訳だ。

公務員には告発義務がある。

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 昨日の記事で、浅井守雄活動ブログ5月30日号を紹介した。

 心ない陰口か、真摯な忠告かは分からないが、干溝歌舞伎に出演することが売名行為になる、控えるようにと直接電話を掛けてくれる御仁はそうはいないだろう。私には後者のように思える。

 法律に違反するかどうかが浅井守雄の反論だが、無料ならまだしも木戸銭を取ってやる興行に出演する。公職であるシチョウ、議員が仮に無報酬だとしても完全に違反しないかどうかは今のところ分からない。

 人それぞれの考えを踏み込むつもりはないが、違反しているんじゃないかと思われることも出来れば控えなければならないと私は思う。

 しかし、寄附は言い訳出来ない違反行為だ。それを見て見ぬふりをしてはいけない。犯罪を見つけたら、一般の人は勿論、公務員には告発義務がある。



これはアウト!だろう。

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おせーて 投稿者:グレート歌舞伎 投稿日:2011/06/14(Tue) 18:36 No.40   
5月30日の議運の委員長のブログに下図のことが書かれていた。なんと、干溝歌舞伎開催の前に今回問題になっている議員による寄付が決まっていて、委員長は知っていたのだ。こんな問題になる前に制止できなかったのだろうか?大桃さん教えてください。

浅井守雄活動ブログ


 これは、アウトだろう。6月9日のギウンでギチョウが法令遵守をするように発言し、榎本委員がなんの事だと質問したが、詳しくは説明せずお茶を濁した。ギウンの委員長もそれについては問題にしていない。
 この記事を見ると昨年の議員関連のスポンサー木札、今回の議員名での花代などと
ご認識していたようで、容認していたということか。

 ご自分も出演するというようなことで、シチョウにだけ売名行為だなどと言える立場ではないのは分かるが、見過ごせないのは昨年同様議員からの寄附がある事を認識していた点である。

 名前を出して寄附した議員の罪はもちろんのこと、それを知っていながら、是正、あるいは忠告、それでも改善されなかった場合は告発するなど、関わっていなければ議員としての当然の義務を果たしていない。同じ穴の狢と思われても仕方がない。

 
 なぜ制止出来なかったのか、私に聞かれても教えられない。憶測だが、本人にも何らかの関わりがあっため、制止出来なかったと考えるのが普通だろう。

 何度も言うようだが、寄附行為自体が問題であり、名前が書いてあったかどうかは証拠として以外あまり重要ではない。名前が上がっていない人にもいずれ捜査の手は伸びるだろう。


信用ならん!! 投稿者:グレート歌舞伎 投稿日:2011/06/14(Tue) 17:57 No.39   
3月の議会の時、この冬の豪雪に対する危機管理体制の甘さということが問題となり、数名の議員が、それについての質問をしたことが記憶に新しい。わずか三か月ほどしかたっていないのに、今回も災害対策本部長であるにもかかわらず、消防団春季演習をすっぽかして干溝歌舞伎でタコ踊りとは、なんともはや情けなや。3月の質問に対する答弁では、「緊急災害対策本部のほうには手を打って、飲み会のほうに出た。」と答弁をした。そのとき市民は飲み会のほうには手を打って、災害対策本部に残ることが、常識ではないかと、いう意見が圧倒的だった。今回もわずか数分のタコ踊りのために、副市長に訓示を任せて大事な春季消防演習をすっぽかす馬鹿があるか!!そのタコ踊りに大勢の議員が一万円も寄付したとはなにごった!! 大白川の議員も出演していたが、あれほど危機管理体制に対し、しつこく食い下がったのに、どうやら危機管理体制とは大白川だけのことのようだ。こうなってはもはや市長はもとより、議会もすべて信用ならん!!


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お怒りごもっともで、弁解の余地はないが、私が弁解出来もしないし、するつもりもない。

6月20日、21日に一般質問が予定されているが、16人の質問者で、原発事故に対する対応等についての質問はあるものの、この問題を取り上げている議員はない。私も取り上げようとしたが、干溝歌舞伎と消防団春季演習のどちらが大事かなどという質問は、
あまりにも馬鹿馬鹿しすぎて、通告しないでしまった。
どうせ質問しても、副市長が行ったから無問題と答えるだろう。

悲しき干溝歌舞伎 投稿者:佐梨の釣りきち 投稿日:2011/06/14(Tue) 14:13 No.38   
私 も見に行った。一番安い席でした。とても建物の中が暑かった。びっしょりと汗をかきながら見た。どれが市長だったかわからなかったが、周りの人が「あれだ あれだ」と言ったので分かった。大変盛り上がって、そばにいた年寄りのばあちゃんたちが大喜びしていたのが印象的でした。3、4日過ぎて、ネットをみる と、まさかこのような騒ぎになっているとは夢にも思わなかった。私もその会場で、寄付かご祝儀かわからないが、その張り紙をちらっと見た記憶がある、まさ か議員の名前が出ていたなどとは思わず、通り過ぎた。このようなことになったとは大変悲しいことだ。議員の顔ぶれをみると会派、党派を超えて、まさに善意 の気持ちで盛り上げてやろうという思いが伝わってくる。しかしこれほど悲しいことはない。議員の肩書を付けて名前を堂々と張り出されたとあっては、今この 時代、どういった状況になるのかといったことがわからなかったのであろうか?こんなくだらないことで、魚沼市にとって重要な人たちが去っていかなければな らない、などということがあれば、二度と干溝歌舞伎など見に行かない。コノヤロー!!

 こんな投稿があった。議員の顔ぶれを見ると、市長、副市長に擦り寄りたい人たちと考えれば、共通項が見いだせるであろう。善意の気持ちだったかどうかは分からない。

 こういった事態になることが分からないということでは佐○肇以下だろう。彼は議員という立場だから、現金の寄附を断わり、労力の提供を申し出たという。だが、労力の提供も厳密に言えば寄附に当たるかも知れない。

 こんな事が想像も出来ない人たちが果たして、重要なのか私には分からない。公職選挙法に違反し、寄附をした人たちが悪いのであって、干溝歌舞伎が悪い訳ではない。八つ当たりしないで又見に行って貰いたい。

 肩書きが書いてあるからダメだとか、会社の名前だからいいとかということではない。寄附をしてはいけないのだ。寄附をしたことが問題であり、肩書きとか会社名などは二の次だ。主催者側が、書き出したことを謝って、寄付金を返せばいいという問題ではないのだ。

 法律は人々の暮らしを制限する社会のルールだ。公職選挙法の寄附については、年賀状も、お礼状も出せない。香典もお祝い金も親族以外は禁止である。少し行き過ぎで、議員になる前からの当たり前の付き合いも止めざるを得ない。しかし、それを許しているとそれに乗じて金のかかる選挙に逆戻りしてしまうかも知れない。

 法律を守るということは、その法律の精神を守るということで、細かい条文や判例に当てはまるからダメ、当てはまらないから良いと言うことではない。究極的には条例を制定する議員に、法律を守ろうとする精神があるかないかなのだ。

匿名希望さんからの投稿

タイトル:役立たず議員一掃作戦?

 

干溝歌舞伎の主催者である、魚沼文化自由大楽実行委員会のメンバーは、大平実行委員長(市長)、平井副委員長(企画運営委員長)、松原委員(教育長)、渡辺委員(市会議員)、アナボヌ委員(企画運営委員会副委員長)、須佐委員(企画運営委員)、島影委員(企画運営委員)、中川監事(副市長)、本田監事(市会議員)などである。 今回の干溝歌舞伎では、議員等からの寄付行為を促し、公職選挙法違反にからめて、役に立たない、議員数を減らそうという作戦は素晴らしかった。一市民として感謝する。

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ここまで転載

こんな作戦を考えたのは誰なんでしょうか?というより凄い皮肉。


 ここに名前が上がっている人たちは、自分たちがやることは全て正しく、この程度の寄附が大問題になるという認識がなかっただけだろう。

 付け加えると、魚沼市の議員定数は24名、最下位当選の佐藤貞一が昨年2月に不法投棄に絡んで辞職したため、現在23名だ。

 
今回4人以上辞職すると、定数の1/6以上の欠員が生じ、残任期間6ヶ月以上で補欠選挙が行われる。

 議会ではまだ定数削減が話し合われてはいないが、仮に定数減が決まっていたとしても、次回の普通選挙からの適用となるため、補欠選挙が行われれば、現在の議員23名から24名に増えてしまう。

 3人辞めることで収まれば、20名に減ることになるが、3人では済まないだろうなあ。
 

公職選挙法 寄附の禁止

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公職選挙法

(公職の候補者等の寄附の禁止)

199条の2  公職の候補者または公職の候補者になろうとしている者(公職にある者を含む。)は、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域)内にある者に対し、いかなる名義をもってするを問わず、寄附をしてはならない。


(公職の候補者等の関係会社等の寄附の禁止)

199条の3  公職の候補者または公職の候補者になろうとしている者(公職にある者を含む。)が、その役職員又は構成員である会社その他の法人又は団体は、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域)内にある者に対し、いかなる名義をもってするを問わず、これらの者の名前を表示し又はこれらの者の名前が類推されるような方法で寄附をしてはならない。


(公職の候補者等の氏名等を関した団体の寄附の禁止)

199条の4  公職の候補者または公職の候補者になろうとしている者(公職にある者を含む。)の氏名が表示され又は氏名が類推されるような名称が表示されている会社その他の法人又は団体は、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域)内にある者に対し、いかなる名義をもってするを問わず、これらの者の名前を表示し又はこれらの者の名前が類推されるような方法で寄附をしてはならない。



(公職の候補者等の寄附の制限違反)

249条の2  第199条の2第1項および第2項《公職の候補者等の寄附の禁止》の規定に違反し、寄附をした者は、1年以下の禁錮又は10万円以下の罰金に処する。


(公職の候補者等の関係会社等の寄附の制限違反)

249条の3  会社その他の法人又は団体が第199条の3《公職の候補者等の関係会社等の寄附の禁止》の規定に違反して当該選挙に関して寄附をしたときは、その会社その他の法人又は団体の役職員又は構成員として当該違反行為をした者は、20万円以下の罰金に処する。


(公職の候補者等の氏名を関した団体の寄附の制限違反)

249条の4  会社その他の法人又は団体が第199条の4《公職の候補者等の氏名等を関した団体の寄附の禁止》の規定に違反して寄附をしたときは、その会社その他の法人又は団体の役職員又は構成員として当該違反行為をした者は20万円以下の罰金に処する。


これに5年間の公民権停止が加わる。あらあら、結構重いわよ。


 重要文化財推薦団体と称する方から投稿があり、例の入○瀬横○地区の横井戸の画像がアップされました。
現場はハーブ○園の下にあり、簡単に辿り着くことが出来ます。(地図参照)
横井戸の場所空井戸の全景一滴も水が出ない。

 復興基金補助金577万5千円で掘った井戸は、一滴も水が出ていません。もっとも、申請書では、道下の湧水がある場所に掘削予定でした。

 実際に掘った場所は、道上の切り土をした法面です。切り土法面から湧水があれば、崩れる心配があるため通常は排水処理や法面保護を行いますが、この場所はそんな施工もされていません。

 道上に施工した理由は、道下では仮設経費が掛かり、儲けが少なくなるためだと思われます。

 素人が考えても井戸を掘って水が出るとは思えませんし、実際に一滴も水は出ていないのです。明らかに水が欲しいために掘った井戸ではありません。お金が欲しかったのでしょう。

壮大な無駄遣い。577万5千円の空井戸、新しい観光名所に認定。


これから多くの人たちに訪れて頂きたい。
匿名希望者の情報の続き

 ギチョウはこの干○歌舞伎寄付金問題を佐藤貞一前議員の不法投棄問題や井戸掘り事件のように有耶無耶にするようだと匿名希望者から電話がありました。

 昨日の東京湯之谷会でも私はギチョウと一言も話していないため、本当のところは分かりません。しかしこういった電話があります。

 ガセネタかも知れませんが、ギチョウが私を快く思っていないことは明白なので、こちらから聞く訳にも行きません。どなたか真意を確かめて頂けると有り難い、宜しく御願いします。

確かな詳しい情報希望。

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歌舞伎の寄附問題で少し動きがあったようなので、確かな情報ではないが、記録しておくことにする。

A情報:県警に実名で告発があった。その後、県警から小○警察署に連絡が来た。

B情報:干○歌舞伎の幹部が、寄附をしてくれた渦中の議員に寄付金を土下座しながら返却した。

C情報:○町にある某県会議員事務所で、幹部会議があり、徹底的に闘う(誰と)という事を取決め、活動を開始した。

以上のような不確かな情報が複数の匿名希望者から寄せられた。不確かなので一部○とした。


匿名さんからの情報なので、真贋は確かめらないが、このような情報が私の所には寄せられている。

確かな詳しい情報をお寄せ頂ける方を希望します。
私も不確かな情報では行動を起こせない。
宜しく御願いします。

 東京湯之谷会に出席してきた。議員になるとこういった来賓で出席の案内が来る。昨年は日程が合わずご辞退申し上げたが、今回は空いているので、会場である上野の精養軒が禁煙ではないとは思わないが確認のため禁煙かどうか確認して貰った。


 市長公室の担当からの返事は、タバコを吸ってもかまわないと言う返事でだった。えっ、禁煙ではないということ?そういうことです。

 あっ、そう、ということで、紫煙アレルギーで、頭が痛くなるため、禁煙でなければ出席出来ないと、欠席の葉書に理由を書いて、東京湯之谷会の会長に送ったところ、2,3日して見慣れぬ番号で携帯電話が鳴った。


 東京湯之谷会の会長田中さんからだった。会場でタバコを吸いたい方がいらっしゃるというようなことで、吸えますと申し上げましたが、もともと禁煙ですし、別な場所で吸えるようにしておきますのでどうぞ出席下さいと言われ、出席することになった経緯がある。市長公室の担当は私の真意が分からなかったらしい、お粗末な話だ。


 高校を終わってからの就職先は、宇都宮だったし、2年で帰郷したので東京湯之谷会は関わりがない。東京に就職していたら、会員だったのかと思うと感慨深い。

 郷里を離れて頑張ってこられた方々はふるさとに対する思いが人一倍強いし、そのふるさとを誇りに思っている事を改めて感じた。


 そのふるさとを任されている自分たちはそれに応えているのだろうか?

 

 シ○ョウも、ギ○ョウも参加しており、参加者に持ち上げられご満悦のようだったが、自慢の郷里のシ○ョウもギ○ョウも・・・・・・で、泥沼市になりそうなのに・・・・・・。


 申し訳ない気持ちでいっぱいで、何も出来ない自分が情けない。

 以前のギウンで、星孝司委員が議案書は現在3日前までの送付となっているが、もっと早く出せないかと発言したところ、当局はいろいろ問題があり、出来れば現在のままで御願いしたいが、要望に応えるべく検討するとしていたが、今日は13日5時現在議案書は届いていない。(いろいろな問題とは何を指すのか分からない)

 議会事務局に問い合わせたら、明日発送し、即日便で届くという。明日14日は広神ダムの竣工式なので、おいで頂けばその時にお渡し出来るようにしておくと言われた。

 5日前にと要望しておいたがどうなったか。検討した結果、今回は従前通りにする。ということだそうだ。

 当局の「検討する」は、「しない」ということだ。(必ずしないとは言っていないと反論するが、した例はない。)

黙っていては何も進まない。言っても進まないが・・・、それじゃダメじゃん。

小出裕章著 「原発のウソ」

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扶桑社 原発のウソ 小出裕章著

アマゾンから届いていたが、忙しくじっくり読めなかった。今日は東京湯之谷会に出席するために、バスで関越道を往復した。おかげでじっくり読むことが出来た。

皆さんにも是非読んで貰いたい。


遠藤徳一のブログ紹介

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遠藤徳一のブログ紹介

遠藤徳一のブログ 6月9日

6月5日の魚沼市消防団春季演習の模様が取り上げられている。

最高指揮者の市長が仲居役で干溝歌舞伎に出演しなければならなかったため欠席し、中川副市長が代理者として点検している様子が見て取れる。

市長に事故または特別な事情があった場合に、代理者が点検することは当然だ、そのための副市長である。

しかし、今回の干溝歌舞伎に仲居役で出演することが、果たして欠席の理由になるのだろうか。

ある人は、消防の演習があるから、市長は昼の部の公演には出ないのではないかと言った。通常の感覚ならそうだろう。

災害救助法が適用された日に某銀行の新年会に出席し、2次会、3次会まで行った市長の行動を褒める人はいない。

危機管理意識の欠如を指摘され、議会で泣いたことを学習していないのだろうか。呆れてものが言えない。

YouTubeより

上関原発 中国電力がウソ発言 2010 4 5〜6

http://www.youtube.com/watch?v=Pdu3bWKYFSw&feature=youtube_gdata&utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed

上関原子力発電所準備事務所
 松陰副所長の発言 2010年4月5〜6日

原発推進の電力会社の不誠実さ、心配で訴えている住民を小馬鹿にしている。
公務員以上に公務員的な電力会社。
「お客様は神様です」などという発想は全くない。
奴隷としか思っていないだろう。

公開質問状に対する回答

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これでいいのか魚沼市民の会から届いた公開質問状に対する回答を6月1日に送付しておいたのでこちらに公開する。

これでいいのか魚沼市民の会 様

平成23年6月1日

魚沼市議会議員 大桃  聰

公開質問状の回答


本日お送り頂いた、魚沼市・市議会議員の皆様への公開質問状について私なりの回答を致します。




1.まずは人件費です。約240億円の1/4の60億円強が人件費として消えていきます。正職員は約600人ですが、魚沼市民の平均所得の約3倍の給与を貪っています。彼らの言う財政再建は自分たちの給与を維持するための再建であり、市民のことなど考えてはいません。

 準備が出来なくて6月議会に提案できませんでしたが、寒冷地手当の廃止条例案を9月には出そうと考えています。

 23年度予算では職員の寒冷地手当は総額約3,900万円で一人当たり6万円にもなります。市長副市長は二人で9万円となっており、夫婦で勤めている人はそれぞれに出ています。住居手当にも問題があり、国の方針で昨年新築の住宅に月2,500円づつ出ていた手当は廃止されましたが、賃貸は12,000円から上限27,000円が今も支給されております。これは世帯主のみですが、先ほどの寒冷地手当は市長、副市長を初めとする職員全員に支給されております。こういったことから直していかなければ何も変わりません。


以下略、詳しくは以下のリンクをご覧下さい。

公開質問状に対する回答

「公開質問状」の内容はこちら

質問を拒否する必要もないし、ノーコメントとかでお茶を濁すつもりもない。ご意見があったらどしどしどうぞ。

全職員の給与、ネットで公開

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あくね みどりの風より

全職員の給与、ネットで公開

時事ドットコム:全職員の給与、ネットで公開=米シカゴ市
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011060900522
 【シカゴ時事】米イリノイ州シカゴ市は8日、全職員の給与を個人の名前とともにインターネット上で公開した。5月に就任したエマニュエル新市長による行政の透明性向上策の一環。 
  公開された一覧表では、職員約3万4200人の情報の検索が可能。名前、役職、所属部署をアルファベット順で調べられるほか、年収の規模で並べ替えること もできる。それによると、エマニュエル市長の年収は市警察本部長に次いで2位の21万6210ドル(約1700万円)となっている。

魚沼市は給与の公開など望むべくもない。40人で8億4千万円の退職金も総額、平均しか公表しない(議員が資料請求して公開した)。職員は嘘ばっかり言うので最近は信用出来ない。言うとおりに給料が支払われているかどうか怪しいものだ。これは議員選出の監査委員になる他はない。


 先ほどのブログで、議員に対する公開質問状を拒否した議員に理由を聞きたいと書いたら、これでいいのか魚沼市民の会にアップされていた。

 巷の情報通り、ホシケンイチ議長と魚沼クラブ(代表岡部忠好、遠藤徳一、星野武男、下村浩延、本田篤、佐藤守、大塚フミ子)、21クラブ(代表関矢孝夫、渡辺一美、佐藤肇、佐藤雅一、高野甲子雄、星吉寛)が公開質問状に対する回答についてで拒否の回答をしてきたらしい。


ご覧いただけば分かるが、魚沼クラブは理由も無い、全く不誠実な対応だろう。

 21クラブは1から5までの理由を付けているため、魚沼クラブよりは誠実なのかも知れないが、理由が理由になっていない。
 当人達のお考えに文句を言うつもりはないが、1は回答の公開を望まない、2は論評されたくない、3は活動制限の懸念、4は支持者が反対したと責任転嫁した。5では市長と同じで、質問の中身が分かっていない。公約に誠実に取り組むことなど当たり前のことで今更言うようなことではない。

 さらに追伸として、「市議会議員の活動に不甲斐なさを感じ、行政当局への監視が生ぬるいとお感じならば、将来議会の場でご議論できることをご期待いたしております。」などと書いてある。
 
私と同じで、たった2年前に初当選した新人議員達だが、自分たちは議員で特別なのだろう。
文句があるなら議員になればいいと市民を見下している。
呆れる他はない。

 最後の拒否回答書は達筆過ぎて誰の署名か分からない。有名人のサインではあるまいに、受け取った人が誰か分からない署名など意味をなさない。



 これでいいのか魚沼市民の会の方々に申し上げるが、市議会議員23人の内14名が拒否の回答書を送ってきた。

 まだ回答書が届いていない議員もいるため、正確な数字や回答内容は今後の精査となろうが、この程度であり、貴会が期待するような議員達ではない。

 私が何度も申し上げているように、今の議員に期待しても意味はない。

これでいいのか魚沼市民の会から議員に対する公開質問状が届いていた。
私は既に回答を送付してあるが、他の議員達はどうしたのだろう。

9日のギウンでは委員長が、この質問状については関わりを持たない、議員各自で対応して頂きたいと発言した。

聞くところによると、ホシケンイチ議長、魚沼クラブ(代表岡部忠好)、21クラブ(代表関矢孝夫)は回答拒否ということらしい。

何も拒否するような事ではないと思うのだが、拒否の理由が聞きたい。

「公開質問状」の内容

6月7日長岡支部第4回口頭弁論で主張整理した文書が届いた。


  1. 被告魚沼市の不法行為は、本件監査業務に利害関係を有する被告佐藤を監査業務から除斥しなかった点である。

  2. 被告佐藤の不法行為は、監査業務からの除斥義務があるにも関わらず本件監査業務を行った点であり、民法709条に基づくものである。

  3. 被告高橋の不法行為は、別件住民訴訟における弁護活動のうち、同訴訟において提出した答弁書(甲3)記載の内容を主張した点である。

被告魚沼市および同佐藤

平成23年8月4日までに、上記1および2の点について反論する。


 以上原告の主張が分からないと、裁判官、被告代理人ががなりたてるので、不本意ではあるが、各被告について整理した。


 これで、監査委員の除斥の問題に絞った形となり、国賠法の通例では佐藤の個人責任は問われないだろう。


 3月18日に辞任した佐藤英重に全てを擦り付け、知らなかった、佐藤英重が勝手にやったこととし、市としては最小限の責任にとどめるつもりだろう。佐藤英重に責任をなすり付けても国賠法では個人責任を問わない。佐藤英重に非があるとしても賠償責任は無いということになる。それを市に肩代わりするように促すかどうかにかかっている。佐藤英重としては罪を被っても賠償責任が及ばなければそれで良しとするかも知れない。もし、賠償責任が発生し、払わなくてはならないとなれば佐藤英重も黙ってはおれまい。そうならないために高橋賢一は頑張るということだ。


 全面勝訴なら除斥をしなくても良かった。地方自治法第199条の2に違反していない。とする他は無いが、「市からの補助金の受給ではなく、名義も区長としてであり、個人ではないため、排除すべき利害関係者に当たらない。」という屁理屈を付けて準備書面を出して来るに違いない。それでダメなら、全ては佐藤がやったことで市は知らなかったとするだろう。しかし、それで市の責任が免責されるものではない。


 まだ結審ではないが、裁判官もそれに沿った判決が出せるかどうか見物である。そんな判決を出して、控訴されたら笑いものになると思うがどうだろう。


 次回第5回口頭弁論は、新潟地裁長岡支部で、8月11日午後3時からです。


 ちなみに魚沼市、新潟県を相手の住民訴訟の第4回口頭弁論は新潟地裁で7月7日午後1時30分から、多数の傍聴を御願いします。

 私がブログにアップしてから、寄附を取り下げに行った人がいるらしい、まあ、肩書きをしっかり書いてくれた方々は言い逃れは出来ないだろうが、無かったことにしたいらしい。

 でも、返還要求をしたということは、寄附を認めたということになる。そんなことが分からないのだろうか。


 もし、仮にしらばっくれるつもりであれば、知らぬ存ぜぬ、寄附をしていない、名前は誰かが勝手にとか言っていればいい話で、それを取り下げに行っては寄附を認めたことになるというものだ。

 

 魚沼人はかくも正直な人たちで、なかなか憎めないところがある。しかし、公選法に違反は違反だ、断固たる態度でこの者達に望まないとそうでない人たちも同じ目で見られる。

 この事件は単に、数人の公選法違反ということではないし、その方達が責任を取って辞めればいいという話ではない。

 議会としては断固とした態度で、法令違反に対し、辞職勧告、除名まで考えて対応しないと市民の信頼は得られない。

 議会の信頼を市民から得られるか、見放されるかの瀬戸際である。この間のギウンの傍聴した限りにおいては、各議員にそんな危機感があるとはとても思えない。

1番遠藤徳一賛成討論

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平成23年第2回臨時会

議案第8号監査委員の選任について 4番大桃 聰議員の反対討論に続いて


 魚沼クラブ(代表岡部忠好)は自由投票としたらしい。その中で一番若手で井戸掘り事件に利害関係がないと思われる遠藤徳一が賛成討論をした。その内容を文字起こしをしたので公表する。議事録がそのうち公表されるので何も問題がないが、文字起こしの能力に職員との違いもあるため、発言内容と違うようならお知らせ下さい。


1番遠藤徳一賛成討論

 監査委員の選任の同意を求められている方は、大桃議員が指摘する通り、復興基金事業農業用水等水源確保支援事業の申請者であります。しかし、その当時は基金の制度に準じ市当局と資格適格者かどうか協議をした中で申請を上げ、受理され工事に至っています。


 この制度自体に問題があり、業者のモラル低下への受け皿になったり、市民に不公平感を与える重大な問題を生じさせたことも事実です。しかし、ご本人が敢えてこの問題がある中で、市からの要請にお応えをし、監査役を引き受ける決断をした背景には一連の基金事業に対し、自らの身の潔白を証明することと思っております。一市民として市政の運営に穴を開けてはいけない、協力をしていこうとう英断に値することと思っています。

 仮に私たち議会議員がこの水源確保基金の問題を取り上げ、今後協議すべき事は、物事を有耶無耶にする、しないという観点も大事でありますけれど、その部分だけではなく、二度とこのような問題を生じさせないための協議と、採択をした議会としての市民への説明責任や信頼回復、そして、本来議会という組織に与えられている機能強化や意識の改革に取り組むべきであり、一度採択された案件を固執したものの捉え方と、自身の肩書きや権限から知り得た情報を盾に、行政事務に遅れを生じさせたり、地場産業の停滞に繋がるような行為を続けても良いことにならないと考えております。


 この選任についてこの方が指名された背景には、これまで後期総合計画の策定などの市民参画事業に積極的に取り組んできた姿勢や垣間見える人格、監査業務という専門分野に精通していると判断し、要請があったものと確信をしています。決して有耶無耶路線の強化ではないと信じております。以上のことから同意1号監査委員の選任について賛成の討論と致します。

討論ここまで



 私の感想としては、申し訳ないが思慮が浅すぎる。この候補者の施工業者は遠藤工務店ということで本人(遠藤徳一)も井戸掘り事件に関わっている。そのためかどうか歯切れが悪い感は否めないだろう。問題になった177件は市役所と協議して申請し、基金の審査で認められたため施工されたものだ。この候補者も例外ではない。そのうちの8件は申請が受理されたが、要件非該当となり補助金は支給されなかった。しかし、この候補者は一部目的外判定で消雪にも使える。本来の要件では非該当となるべき人だった。だが、60%を超える要件違反者を全て非該当とすると、収拾がつかなくなると判断した当局が、黒を白とするための確約書を提出させ、農業だけに使う場合は全額、消雪にも使う場合は1/2交付と申請者に判断を委ねた。これで一部目的外の責任を申請者になすり付けたのである。


 遠藤徳一が幾ら制度の不備と責任転嫁をしても黒い申請者に変わりはない。自らの身の潔白を証明すると言うのなら、きちんと監査出来る監査委員に監査して貰うべきであり、疑いのある候補者が監査出来ない監査委員になると身の潔白が証明出来るなどありえない。

 また、二度とこのような問題を生じさせないための協議とは、原因の究明、責任の所在を有耶無耶にしてはありえない。さらに一度採択された案件と言うが、いつ何処で何が採択されたのか。復興基金による水源確保支援事業等の補助金申請業務は業務委託も結んでいない、本来市の予算で、業務をする事業ではない。そんな予算措置があったのであれば聞かせて貰いたい。繰返すが市はこの事業の申請業務に予算措置をした事はない。通常業務に紛れて予算の裏付けもないまま申請業務を行っていたのである。この業務委託契約を結んでいない申請業務に厖大もない市費が投入されている。それを議会で採択した、可決したということはない。

 

 まあ、遠藤徳一としては、同じ田川で先輩、後輩という関係で賛成をせざるを得なかったとは思うが、思慮が浅すぎて見損なったという表現が適当だろう。


 本人の反発を覚悟で言うと、もっと広い視野、深い思慮で物事を考えなくては、所詮堀之内地区田川の代表でしかない。遠藤徳一は議会基本条例制定を目指しての議会改革調査特別委員長であるが、こんな考えでは全面的に協力とはいかないだろう。

10時からギウンが開かれ、付議事件、議長受付事件の取扱いについて協議された。

 その前に一般質問の通告内容について、議会事務局から質問されていたので説明をしようと議会事務局に行ったら、住安孝夫議員がいて、私に向かって、警察 に告発したのかというから、いえ、私は告発をしていませんよ。そんなに暇じゃありませんから、告発されるようなことをしたのですか?と最後の言葉を飲み込 んで(告発は)していないとご返事申し上げた。

 ギウンでは私が注目している弁護業務委託料の補正予算の提案がまだのようだ。今回提案される補正予算の中に入っているならば説明があると思うのだがそれ はなかった。住民訴訟の訴状が何らかの理由でまだ当局に届いていないかも知れない。私の方の住民訴訟の提起は6月15日に予定をしている。訴状の訂正がな ければ会期中に当局に届くはずだ。また補正で弁護士費用を付けなければならない。

 ギウン開催中もしばしば休憩になるので、休憩中かも知れないが、議長が議員の皆様に法令を遵守するようにと発言があった。議員が法令を遵守することは当 然のことであり、今更議長が発言し、議員に促すようなことではない。榎本委員が具体的な例を挙げてと説明を求めたが、詳しくは語らなかった。岡部委員は はっきり言った方がいいと発言したが、今後の推移を見守るという事でお茶をを濁した。
 
 5日の干溝歌舞伎に絡んだ寄付行為についてなら、はっきりそういったらいいだろう。どう考えても公職選挙法に違反する事例だ。議長は議員が法令違反をし ているということが分かったら、議会の品位のため、その違反議員に事情聴取をして、事実関係を確かめ、問題があるようなら議会としてどうするか当事者以外 の議員に諮らなければならない。事が重大なら問責決議、あるいは除名というような処分をしなければならないかも知れない。議会で襟を正すということをする つもりはない。昨年2月に辞任した佐藤貞一元議員がいい例だ。仲間内ではなあなあになる。

 問題意識がない議長は即刻辞任して頂きたいし、この問題を有耶無耶にする方達は、いずれ市民の審判が下るだろう。議会内の自浄作用が働かないのであれば、不本意ではあるが、警察に捜査して嫌疑十分なら送検して頂く他はない。
 6月7日新潟地裁長岡支部第4回口頭弁論が午後4時から開かれた。5月20日に既にアップしてある準備書面(4)を提出し望んだが、被告からは何も提出されなかった。
 裁判官(駒谷孝雄)は原告の訴えは魚沼市については監査委員の選任が違法行為なのか、除斥しなかったことが違法行為なのか特定しろということなので、魚 沼市については地方自治法第199条の2に違反して除斥しなかったことを違法行為であると特定した。佐藤英重については民法の709条についてにしたし、 高橋信行については、住民訴訟の弁護活動に違法行為があると訴訟物の特定をした。裁判官にいわせるとこれでお互いの主張がやっと噛み合うのだそうだ。

 私の頭が悪いのか(菩提寺の法上様には、中身は分からないが頭の形は良いから剃ってはどうかと勧められてスキンヘッドにしている。)裁判官のいうことがよく分からない。
 国賠法の条文は6条しかなく、国または公共団体の公権力の行使に当たる公務員が故意または過失により違法に他人に損害を加えた時は、国または公共団体が賠償すると書いてある。

 裁判官は国賠法の違法性と住民訴訟の違法性とは違うというし、高橋賢一弁護士は過失か故意か特定出来ないのであれば訴えを起こすことは間違っているなどという。

  
損害賠償請求事件原告準備書面(4)の提出参照

 今回は裁判官、被告代理人のおっしゃるとおり、違法行為を特定した。本来は取り下げさせたいと思っているようだが、イソップの北風と太陽ではないが、裁 判所でがなり立てるだけでは無理というものだ。水面下で条件提示でもあれば、応じない訳でもないが、それもして来ないし出来ないだろう。

 原告には取り下げる理由も、利益もない。取り下げないための不利益もない。全ては被告側の出方次第なのである。力ずくでは取り下げないと分かったらしく、今回は素直にこちらの特定に同意し、それを元に反論するという。

 被告の反論は7月中に提出、8月11日3時より第5回口頭弁論が開かれる。

 この裁判を入り口の所でガチャガチャやっていると、2件目の住民訴訟、さらに3件目の住民訴訟が提起される。魚沼市の顧問弁護士は忙しい。
魚沼市情報公開ブログより

千溝歌舞伎に、こんな方々が寄付を?

http://utel.jp/792-1000/koukai/2011/06/post-11.html


※参考

【公職選挙法】

公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。以下この条において「公職の候補者等」という。)は、当該選挙区(選挙区がないとき は選挙の行われる区域。以下この条において同じ。)内にある者に対し、いかなる名義をもってするを問わず、寄附をしてはならない。


たとえば・・・

(1) 祭りへの寄附や差し入れ
(2) 地域の行事やスポーツ大会への飲食物の差し入れ
(3) 町内会の集会や旅行などの催し物への寸志や飲食物の差し入れ
(4) 各団体等からの案内(催し物、会合など)に対する寄附行為
 ※ ただし、会員(参加者)全員が会費を負担している場合に同額を負担する場合の会費を除く
(5) 落成式や開店祝、葬儀の花輪、供花
(6) 病気見舞い
(7) お中元やお歳暮
(8) 入学祝や卒業祝
(9) 年賀状、暑中見舞い等の時候の挨拶状(答礼のための自筆を除く)
 などが、寄附行為等の禁止の対象となっております。(公職選挙法第199条の2など)
 また、政治家の後援団体の寄附も同様に禁止されています。(同法199条の5)








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あら、あら、まずくないの?

 5日の魚沼市消防団春季演習を副市長に代行させ、市長は干溝歌舞伎に出演していた。
 
 最高指揮者としての点検、訓示を欠席してまで出演しなければならなかった、仲居役の十日町小唄の素晴らしい踊りを是非ご堪能下さい。

どなたかがアップした画像はこちら
大平市長干溝歌舞伎に仲居役で出演

 5日9時から魚沼市消防団 春季演習が堀之内グラウンドで行われた。例年挨拶に来た大平市長は、干溝歌舞伎に仲居役で出演するため、副市長が代理で点検、訓示をした。

 消防団もなめられたものだ。最高指揮者(市長)が、春季演習を小出郷文化会館15周年記念とはいえ、単独のセリフもない、踊った後は、只座っているだけの仲居役で干溝歌舞伎に出演するために、市長の大事な職務を放棄して欠席した。
 副市長が代理を務めればいいという問題ではない。
 代理の副市長がどんなに素晴らしい訓示をしても、トップがこんなことで演習を休んでいいのなら、消防団員は誰も演習に来なくなるだろう。
 消防団員の士気は下がっても、上がることはない。

■2009/10/25 (日) 最高責任者 災害対策本部長は誰だ!

こんなことだから、消防長はじめ職員になめられる。

仲居役で干溝歌舞伎に出演し、十日町小唄を踊ってる場合ではないだろう。


小出裕章 (京大助教) 非公式まとめより

10万トンの汚染水の外部流出も 小出裕章 (フライデー)
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/06/06/friday-jun3/?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed

週刊誌フライデーの2011年6月17日号(6月3日発売)の記事で、福島第一原発の汚染水に関する小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)の見解が紹介されています。コメント欄にて教えていただきました。ありがとうございます。

記事名

原発を豪雨が襲う「東電任せでは10万tの汚染水が流出!」

内容

小出氏コメント部分のみ、概要を紹介させていただきます。

・(東電が梅雨と台風への対策として資材にシートを被せ、建物周囲に土嚢を積むとしていることについて)土嚢を積むよりも今ある汚染水の除去が重要。外からの注水が汚染水となり、それに雨水が加わってさらに汚染水の量が増えている。外から注水するのではなく、水を循環させて核燃料を冷却するシステムの確立が必要。だが、今ある汚染水の放射線量が高すぎて工事が進まないため、早急に新たに大きな保管場所を確保して移送すべきだ。

・移送には10万トンの容量の巨大タンカーを使い、それを柏崎刈羽原発に持ち込み、そこにある廃液処理装置で浄化すればよい。タンカーは使えなくなるが、1〜2隻潰す覚悟は必要。このことは二ヶ月前から繰り返しているが東電は動いていない。このままでは10万トンの汚染水は外部に流出してしまうかもしれない。

やはりグルだった。

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【神新聞】 「計画停電」はヤラセだったことが判明 東電と経産省が情報操作 民主議員と東京新聞が暴露
http://alfalfalfa.com/archives/3301753.html

■編集元:ニュース速報板より「【神新聞】 「計画停電」はヤラセだったことが判明 東電と経産省が情報操作 民主議員と東京新聞が暴露」




やはりグルだった。

安全病に罹った人たち

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中部大学武田邦彦ブログより
「安全病」患者リスト・・・子供を被曝させたい人たち
http://takedanet.com/2011/06/post_ae35.html

以下引用
これまで長く原子力関係の仕事をしてきましたが、その時に

「被曝はいい加減でよい」


などという専門家は一人もおられませんでした。


厳密に定められた法律を守らないとこっぴどく言われたものです。


でも、福島原発事故が起こるとせきを切ったように「安全病」が専門家のあいだに急激に感染し始めたのです。


安全病とは、


「危険でも安全と平気で言う」


という新しい精神病で、病気は官房長官、経産省の原子力安全・保安院あたりから出たようです。


以下略


病気だと思えば諦めもつくか、そんな訳にはいかない。

魚沼市議会 会派についてのおさらい



魚沼クラブ(7人)(代表 岡部忠好)

遠藤徳一、星野武男、下村浩延、本田 篤、岡部忠好、佐藤 守、大塚フミ子

(不法投棄で行政処分を受けた会社役員だった佐藤貞一は昨年2月に辞任した。元は8人最大会派)

(前市長派の残党(もともとは高橋半重郎、高橋和福の会派)と堀之内の新人議員の会派。井戸掘り事件を有耶無耶にしたいのだろう。当初は現市長反対派、今は?)



21クラブ(6人)(代表 関矢孝夫)

渡辺一美、佐藤 肇、関矢孝夫、佐藤雅一、高野甲子雄、星 吉寛

(新人だけの会派、当初、私も所属していた。ブログで副市長を誹謗中傷したとして、一緒に見られたくないと除名された。その後、何かに付けて、私と同じに見られたくないと大体、反対の行動を取るような気がする)



七日会(4人)(代表 森山英敏)

森山英敏、榎本春実、浅井守雄、星 謙一(議長のため現在メンバーから除外)

(前市長派と距離を置き、現市長に擦り寄る訳でもない。それぞれの考えで動いているような会派で、纏まっていないような気がするが、中身はよく分からない。)



一刻(2人)(代表 森島守人)

森島守人、五十嵐昭夫

(前回、五十嵐昭夫は皆川勇二、大平悦子と会派を組んでいた。勇二が県議、悦子が市長となったため1人になった。高橋半重郎率いる会派から離脱した森島守人と利害が一致したのだろう、2人で会派を組んだ。)



日本共産党(2人)(代表 住安孝夫)

大屋角政、住安孝夫

(言わずと知れた日本共産党、最近は共産党らしくないともっぱらの評判だ。大桃の方が何でも反対し、共産党のようだという人もいる。)



無会派(2人)

大桃 聰、星 孝司

 昨年、無会派の不利益を感じ、便宜上の無会派会を作ったが、前阿久根市長竹原信一講演会を開くときに、21クラブ同様、同じに見られたくないと解消された。)



 もし、違うようなことがあれば訂正しますのでご連絡下さい。

本日行われる、越後魚沼干溝歌舞伎において告知通り、仲居役で魚沼市長大平悦子が出演するらしい。

 昼の部、夜の部両方ともで大平悦子は12時からと6時から、浅井守雄は1時50分からと7時50分からの予定だと聞いた。是非、ご来場下さい。

チケット余っています。ご希望の方は至急ご連絡下さい。

携帯090-8683-4847大桃まで

6月5日越後魚沼干溝歌舞伎

配役の仲居 大平悦子、賛助出演 浅井守雄、何か聞いたことのある名前だなあ。

5月31日第2回臨時会での中断

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 531日の臨時会での監査委員の選任についてで13時から16時まで約3時間休憩と称して中断した。

 予定の議案を議案が8件しかなかったため、午前中で終わるはずだった。しかし、最後の人事案件で否決になりそうだということで慌てた勢力が、多数派工作をするための時間を作ってやったため、16時までかかった。

 人事案件については、通常、申し合わせで、委員会に付託をしないで、質疑、討論無しで裁決することになっているらしい。

 議会ではよくこの申し合わせ事項というのが出てくる。条例にあるわけでもなく、規則で決まっているわけでもない。申し合わせとは文字通り当事者が申し合わせたもので、当事者以外を束縛するものではない。改選でメンバーが替わったのだから、また申し合わせれば済む話だが、この申し合わせを押しつけようとする。全くおかしな話だ。

 問題がある選任で、質疑で明らかにし、討論で意見を述べなければならないため、議会事務局にその旨申し入れた。議案の質疑、討論は議員の当然の仕事でそれについて事務局に申し入れること自体がおかしいだろう。

 当日の中断時にもブログに書いたが、質疑を星孝司議員と私がして、候補者が井戸の補助金を個人で直接受給しており、中川副市長がトップの調査チーム会議の調査では、一部目的外判定は「グレー」(本来は黒)の方で、消雪には使わないと確約書を提出し全額(337万円)補助をうけたということが明らかになった。


 討論では私と住安議員が行い、井戸の補助金を貰っている当事者が代表監査委員というのは筋が通らないと反対し、遠藤議員は同じ地域で本人をよく知っている、こういった状況で受けられたということはそれなりの覚悟で一生懸命やってくれるはずだと賛成討論を行った。(詳しい内容については後でアップする)

 他になければ、討論を締切り、粛々と採決すれば、13時前に終わっていたはずだ。しかし、この監査委員を当局の意向通りに通したい勢力からだろうカクハ代表者会議を開きたいと、ギウンの委員長(浅井守雄)を通じて、発言があり、議長は誰に図ることもなく、休憩にしてそれを受け入れた。このような議会運営にもかなり問題があり、議会改革など夢のまた夢だろう。

 そこで何が話し合われたかは知る由もないが、票読みが行われたらしい。旧星野派の残党と堀之内の新人で構成する魚沼クラブ(7人)が賛成のみで、他は反対ということになったらしい。その結果、賛成少数で否決になっては困る勢力が、多数派工作をするために3時間の中断をした。

 16時まで中断を議長単独で決めたため、ギウンの委員長が反発したが、議長様は休憩は私の裁量の範疇だとのたまわったが、まずいと思ったのかギウンを開いて16時まで休憩することにした。

 その委員長報告で、3時間の間に何をするのかと聞いたら、この件についてはまだ説明や精査をしなければならないためとし、当局が個別に接触するという。もともと、質疑もさせないつもりが、具合が悪くなると必死に説明、説得するのだという。

 この中断の間に、私には話がなかったので憶測だが、21クラブ(新人6人)は与し易いと踏んだのか副市長が説明、説得したようだ。しかし、21クラブも井戸事件には利害関係がないからか、賛成に回ることはなかった。

 魚沼クラブの星野武男議員が、なぜ離反し、七日会の森山英敏議員がなぜ同調したのか、聞いてみたい気もするが、まあどうでもいい。いろいろ裏があるのだろうが、魚沼クラブはわかりやすい。

 竹原さんが言っているように議会は「芝居、談合、多数決」で全てが決まってしまう。今回21クラブが談合に乗らなかったのは、まだ、魚沼市議会は正常に機能しているのかも知れない。希望があるのか?

新規住民訴訟の提訴について


違法公金支出に関する住民訴訟への原告参加の呼び掛け

平成2363


946-0071 新潟県魚沼市七日市655-3

魚沼市市議会議員 大桃  聰 

携帯:090-8683-4847 


 今日、魚沼市は、泥沼の奈落に転落するか、それとも崖淵で踏み止まることができるかの瀬戸際に立っています。というのは、財団法人新潟県中越大震災復興基金(以下、「復興基金」という。)の水源確保支援事業(農業用水・養鯉池用水)に絡む違法公金支出と補助金不正受給問題が露見して以来、魚沼市当局は、「不正」と「腐敗」隠しに躍起となってきているからです。こうした隠蔽体質を矯正し、また公金の正しい使用を求めて、大桃聰はじめ魚沼市民18名は、平成22年5月28日に、魚沼市長大平悦子を相手取って、新潟地方裁判所に対して、公金違法支出損害賠償・不当利得返還請求訴訟を起こしました。・・・・・・・中略・・・・・・


 いずれにしても、不当応訴のために、つまり佐藤英重氏の補助金不正受給と違法・無効な監査の隠蔽の目的だけのために多大の公金を弁護士費用として費消することは違法な公金支出です。そのため、このような違法な公金支出について、適正な監査結果が得られなかったことから、新潟地裁に対して新たな住民訴訟を提訴することに踏み切りたいと思います。


 以上、この新規住民訴訟の提起にご賛同いただける方は、別紙委任状に住所と氏名を御記入の上、御捺印いただけますようお願い申し上げます。


呼びかけの詳細はこちらに
http://utel.jp/792-1000/koukai/ininnjyonoyobikake.odt

住民監査請求に係る監査結果NO.2
http://utel.jp/792-1000/koukai/kannsakekka2.pdf












小出裕章 (京大助教) 非公式まとめより

http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/06/01/tanemaki-jun1/?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed

61IAEAの本当の意図 小出裕章 (MBS)

201161()MBS(毎日放送)ラジオの番組「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

要約

・(IAEAの調査団が来日して福島第一原発事故の調査中で、報告書の案が出た。日本政府の対応について、よく組織化されているとしている。IAEAとはどんな組織か、そしてこれをどうとらえるか?)IAEAには二つの役割がある。一つは核兵器が現保有国以外に広がらないようにすること。もう一つは原子力 の平和利用をどんどん広げること。

・(IAEAは原発をどんどんつくろうという立場か?チェック機関ではない?)原子力は核と基本的に同じで、IAEAは原子力をやりながら裏で核を進めているということを監視する役目だが、監視しながらも原子力による金儲けを担保する役目だ。原子力は国際政治の中でも中でも舵取りが難しかったが、 IAEAは二つの顔を持ちながらうまくやってきた。

・(IAEAの報告書の素案には厳しさが足りない。平和利用の観点から言うとしても、もっと厳しいことを言ったほうがいいと思うが?)IAEAの事務局長が日本人だから甘くなったという面があるのではないか。

・(報告書には、津波の危険を過小評価していたと書くようだが、津波だけが悪かったというのは妥当か?)もちろん地震そのものも悪かったのだが、IAEAは津波が悪かったということにして、日本で原発を作りたいということ。

・(想定外の津波が来たのだから仕方ないと言いたい?)そうだ。

・(津波の危険を過小評価していたということをIAEAが報告書の柱にするならば、将来の日本の原発政策に影響大きい?)地震国の日本で原発が動いていること自体が問題なのだが、IAEAはそのことを問題にしたくない。津波のせいだけだということに押し込めたいと思っている。

・(IAEAの案では保安院の独立性を求めている。保安院については?)経産省や原子力委員会が原子力を推進、維持する組織。安全かどうかを監視するのが安全委員会。ここは実際は何の力もない。実際のチェックは保安院がするが、それも経産省のもとにある。

・(推進する経産省の傘下の保安院がチェックしている。IAEAさえ保安院は第三者でなく問題だと言っている。どうか?)こんな異常なことは日本だけ。

・(放射能測定の方法について、原子力安全委員会が、各機関の測定結果にばらつきがあり、現在のやり方では限界があると言い出した。測定する機械 も、測定の高さもバラバラだと言う。どの数値を信じるべきか?)1時間あたり何マイクロシーベルトという数字がよく出ているが、その測定は好き勝手にやられていた。ある場所は1メートルの高さで測定し、別の所では60メートル。比較する意味がない数字を並べていた。

・(でもその数値が避難など人生の分かれ目になるが?)避難をするかどうかについては、地表面に降り積もった放射性物質の測定値が明らかになっており、それが大切。バラバラな測定値には重きを置くべきでない。

・(新聞に掲載されている地域ごとの何マイクロシーベルトには意味がない?)単なる目安だ。

・(地表の数字はどうすれば知ることができる?)文科省自身が測定している。30キロを超えた飯舘村の汚染は、今中哲二さんと仲間のグループが丹念に調べて実態を公表した。その翌日に文科省は自分たちも調べていたといってデータを出してきた。彼らは詳しいデータを持っているはずで、どの市町村、どの集落が強い汚染を受けているかをしっかり公表した上で対策に役立てないといけない。

・(心ある科学者が被曝覚悟で事故直後に現地に入っていることでやっと真実に近付いている?)日本の国というのはそういう国だ。


IAEAも被災民のことなど心配しているわけではない。核拡散の防止のためという大義名分で独占し、金儲けがしたいだけなのだ。国や電力会社ともズブズブの関係なのだろう。

NHKONLINEより

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110601/t10013242611000.html

勤務外で救命処置の救急士停職
茨城県石岡市の消防本部の救急救命士の男性が、勤務が休みだったことし4月、交通事故の現場で救命処置を行っていたことがわかりました。
法令では、救命処置を勤務時間外に行うことは認められておらず、消防本部は、この救命士を停職6か月の懲戒処分としました。
懲戒処分を受けたのは、石岡市消防本部の救急救命士の54歳の男性です。
石岡市消防本部によりますと、この救命士は、勤務が休みだったことし4月、静岡県の東名高速道路で、交通事故の現場に居合わせた際、けがをした男性の腕に注射針を刺すなどの救命処置を行ったということです。
法令では、救命処置を勤務時間外に行うことは認められておらず、処置をとる際に本来は必要とされる医師の指示も受けていなかったということです。
また、注射針などは業務以外に持ち出しを禁じられた消防本部の備品だったということです。
石岡市消防本部は、法令に抵触する可能性が高いとして、救命士を停職6か月の懲戒処分にし、救命士は依願退職しました。
消防本部の調査に対して救命士は、「震災後、同じような事態が起きた際にすぐに処置できるよう備品を持ち出していた。注射をしたのは、搬送先の病院ですぐに手当てを受けられるようにするためだった」と話しているということです。石岡市消防本部は「人命救助を目的とした行動であっても許されないことで、再発防止に努めていきたい」としています。
06月01日 05時56分


詳しい事情は分からないが、処分って、どういうこと。


人命より法律を守ることの方が大事。法律は何のために存在するのか。狂っている。

反対討論

この監査委員の選任について反対の立場から討論を行ないます。

皆さんはご存じでしょうが、監査委員について少し説明をします。

 監査委員は、地方公共団体等に設けられた財務や事業について監査を行う機関であり、

 監査とは、ある事象・対象に関し、遵守すべき法令や社内規程などの規準に照らして、業務や成果物がそれらに則っているかどうかの証拠を収集し、その証拠に基づいて何らかの評価を行い、評価結果を利害関係者、魚沼市の場合は市民ですが、に伝達すること。 となっています。

 選任地方公共団体の長が、議会の同意を得て、人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた見識を有する者(任期は4年)となっており、この方は議員選出の監査委員とは違い、代表監査委員になります。

 一般的な監査委員の選任要件としては、人格が高潔で、優れた見識を有する者ということになるでしょうから、通常はそこのところが、納得出来れば賛成することに何ら異議を唱えるものではありません。

 しかし、今回の候補者はこの要件以前に、現在、住民訴訟にまで発展している井戸掘り事件の補助金受給者でこの事件の監査資格はありません。

 前代表監査委員のように資格がないのに監査するなど地方自治法第199条の2に違反するなど以ての外ですので、この問題については除斥する他はありません。

 従って、井戸問題は監査出来ない代表監査委員ということになり、市当局の井戸問題を有耶無耶にするという意思が明確に示されたといわざるを得ません。


 議会としては、復興基金事業調査特別委員会を設置し、この問題の解明に当たっておりますが、決め手が無く、昨年5月から開店休業のような状態が続いてはおりますが、問題が解決して解散したわけではありません。

 この議員全員参加の委員会に市民もまだ少なからず期待していると思います。もし仮に今回この選任案件を議会が認めるようなことがあれば、議会も有耶無耶にすることに同意したと取られるでしょう。

 これから議会改革調査特別委員会でいろいろ議論して、市民に開かれた議会、当局に対する監視機能を強化するなどいろいろな改革案が出てくるとは思いますが、市民の協力、理解がなければ実現しないでしょう。

 しかし、この選任を認めるようではそれこそ絵に描いた餅で、何も出来ない魚沼議会といわれかねないのではないでしょうか?

 私は前代表監査委員が318日に突然辞表を提出し、即日受理されあのような形で辞任するなど思いもよりませんでしたし、その後現在まで2ヶ月半近く代表監査委員が不在という事態を招いたシチョウに責任があると思いますが、いつまでも不在で良いはずはなく、早期に代表監査委員を決めるべきだと思っています。

 しかし、井戸問題の監査が出来ない補助金受給者では賛成は出来ないでしょう。この方がどんなに人格が高潔で、見識を有していてもです。


 そこで、シチョウには、前代表監査委員が辞任したことを契機に捉え、ここはきちんと監査出来る代表監査委員を選任し、前市長から続く膿をすべて出し切り、大平市長のもと新しい魚沼市を創って頂きたいと思います。

 そうしなくてはいつまでも泥沼市の汚名を雪ぐことが出来ず、魚沼市に明日はないと断言しておきます。


 最後に議員の皆様には、議会の良識を発揮され、井戸問題を監査出来ない補助金受給者を代表監査委員に選任することなく、きちんと監査出来る候補者を選任するよう、今回の選任案には反対して頂くように、皆様のご賛同を御願いして反対の討論と致します。

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