2011年5月26日アーカイブ

もう、何がなんだか。

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YUMIURI ON LINEより
東電女性社員の被曝、保安院が厳重注意
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110525-OYT1T01213.htm?from=y10

 経済産業省原子力安全・保安院は25日、東京電力福島第一原発で放射線業務従事者でない女性社員2人が、年間限度量の1ミリ・シーベルトを超えて被曝した問題で、同社を文書で厳重注意し、個人線量計の確保など7項目の再発防止を指示した。

 同原発では事故後、放射線管理区域外でも放射性物質が濃度限度を超えていたのに、同従事者でない女性社員5人を働かせていた。保安院は、放射線測定者の増員、同原発と福島第二原発で内部被曝の評価を徹底することなども求めた。
(2011年5月26日00時31分 読売新聞)

福島の子ども達は年間20ミリ・シーベルトまでは良くて、東電社員は1ミリ・シーベルトを超えてはダメだという。

もう、何がなんだか。

毎日jpより
埼玉県警:「うそ言えば帰れると思った」…証言強要の疑い
http://mainichi.jp/select/today/news/20110526k0000m040152000c.html?inb=tw
2011年5月26日 2時38分 更新:5月26日 3時16分

 「うそを言えば帰れると思った」。埼玉県深谷市議選をめぐる公職選挙法違反事件で、供応買収を受けたとして県警から事情聴取された住民たちは、連日の長時間の調べに疲れ果て、事実とは違う調書に署名させられたと主張する。ほとんどが60歳以上。農作業中や自宅で、厳しい取り調べの様子を語った。
 ◇「会費払ったのに」…住民、厳しい聴取に疲れ

 県警の発表では、市議選告示前の2月中旬に、市内のレストランで市議の永田勝彦容疑者(67)=公職選挙法違反容疑で逮捕=から、飲食の接待を受けたとされている。

 住民が支払ったと主張する金額は3000円。だが、県警は「払っていないはずだ」と迫った。

 県警の聴取5日目に「会費を払っていない」との調書に署名した男性は「『あんただけなんだ』『(印を)押せばすぐ帰れるんだ』と言われた。4日目ぐらいから取り調べが厳しくなった」と振り返る。別の男性は「『認めないと何カ月もかかる』と言われ、年老いた母親の面倒もあるので生活のために認めることにした。警察は市民の味方じゃないのか」と厳しい口調で話した。

 聴取3日目に署名した女性は「毎朝、『払ってないんですよね』から始まる。『真実を言わないと帰れない』と言うから、『そんなに言われるんじゃあ(集金役に渡した)封筒の中に(会費は)入ってなかったのかなあ』と言った。早く家に帰って横になりたいと思った」と証言した。

 また、少なくとも2人が「子供の名前を出され、『呼んで事情を聴きましょうか』などと言われた」と話した。「お孫さんと写真撮りたくないですか。おじいちゃんは悪い人って言われたくないですね」「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」などと言われ、「認めないと逮捕されると思った」と言う人もいた。

 初日に署名した女性は「うそを言えば帰れるのかなと思ってしまった。『払わなくていいという声が(会合で)聞こえて(3000円を)引っ込めた』という調書になった。その時は楽になって良かったが、事実じゃないから、今もどんどん自分が情けなくなる」と話した。

3月10日一般質問

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平成23年3月10日一般質問2日目通告17番大桃 聰

職員給与費、子宮頸がんワクチン接種事業について
http://utel.jp/792-8939/pdf/26.pdf

ブログに分割してアップしようと思ったが、結構長いのでPDFにした。

 通告16番佐藤雅一議員の質問中に突然泣き出したため、その後はハンカチを鼻に当てての答弁となり、グダグダで呆れた。
 議場で泣くなど何を考えているのか解らない。理由は本人に聞かなくては分からないが、切なかったり、悲しくて泣いたわけではない、答弁に窮して悔しくて泣いたのだ。しかし、泣いている場合ではない。

 シチョウの答弁は職員が作ったと思われる答弁書を朗読するときは、まあまあなのだが、再質問、再々質問にはほとんど答えられない。

あくねみどりの風より
2011年5月25日水曜日
西平よしまさ市長は子宮頸がんワクチンの公費負担で製薬会社の利権に加担し薬害を増やしたいのかね?
http://akunekaze.blogspot.com/2011/05/blog-post_3688.html

不思議なことに魚沼市は、全国初の全額公費助成をグラクソのサーバリックス発売発表の日、平成21年12月10日に発表した。翌日(11日)の新聞には、サーバリックスの発売開始と魚沼市の全国初の全額公費助成が同時に載ったのである。

公明新聞:2010年1月29日付より
http://www.komei.or.jp/news/detail/20100129_819
 公明党は、同ワクチンの早期承認について首相への要請や署名活動で推進したほか、接種費用への助成についても強く主張。昨年12月の魚沼市議会本会議で公明党の渡辺一美議員の質問に対し、市長が全国初となる実施を表明したのを皮切りに、国会や各地方議会でも取り組みを加速させている。

全国初ということが汚名に変わらなければよいが・・・

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