2011年5月アーカイブ

何のために休憩だったのか分からない。16時に再開してからたったの1分で閉会した。誰かは知らないが多数派工作をするために時間を取ったようだが、誰からも何の接触もなかった。

 採決の結果は、起立した賛成者は、遠藤徳一、下村浩延、本田篤、森山英敏、岡部忠好、佐藤守、大塚フミ子の7人、五十嵐昭夫は体調不良のため欠席したが、後の14人は反対した。よってこの代表監査委員の選任議案は否決された。
賛成者は魚沼クラブから星野武男が離反し、森山英敏が魚沼クラブに同調したということだろう。

 これでまた代表監査委員の空席期間が2ヶ月半からさらに延びる。総務省に電話で聞いたが、法律的には空席期間がどの位が不適当ということはない。しかし、空席期間があまり長くなるのは好ましくない、なるべく早い時期に選任して欲しいという。
 
 良識ある議会の否決により、当局の有耶無耶路線を強化しようとしたもくろみは頓挫したが、いつまでも次の選任を出さないわけにはいかないだろう。

 有耶無耶にするには、事情をよく知っていながら、泥を被る覚悟で厚顔無恥な態度で監査委員の仕事をいい加減にする他はない。そんな監査委員なら市民からの批判が続出するだろう。
 
 やはり有耶無耶路線から決別し、きちんと監査出来る監査委員を選任し、前市長からの膿を全て出し切り、綺麗な魚沼市にする他はないと思うのだが、今日の答弁でも嘘をつき続ける当局に期待しても無駄なようである。次の監査委員の選任がいつどんな形で出てくるか楽しみだ。

ギウンの委員長が多数派工作をするとは書いてはいない。

平成23年第2回臨時会監査委員の選任について、私の質疑に総務課長は嘘をついた。候補者の鈴木洋は復興基金から補助金を貰っており、副市長トップの調査チーム会議の調査では、適正、一部目的外、要件非該当のいずれに該当するのかと聞いたところ、総務課長は適正だったと答えた。議員をバカにしているのか平気で嘘をつく。

 その後、副市長トップの調査チーム会議の調査結果では、一部目的外であり、農業のみに使うすると全額補助、消雪用にも使うすると半額補助と、確約書を提出したと思うが、どちらにしたのかと聞いたら、全額補助を受けたと答えた。

 その後、私の反対討論、遠藤徳一議員の賛成討論、住安孝夫議員の反対討論と続き、採択となるはずだったが、突然、会派代表会議を開きたいとギウン委員長から申出があり、休憩に入った。その後ギウンを開き、再開を16時としたが、その間に多数派工作をするつもりらしい。

とりあえず、ご報告まで。
明日31日の臨時議会で代表監査委員の選任がある、通常、人事案件は質疑、討論無しで採決することになっているらしいし、今までの案件、人権擁護委員等についてはそうしてきた。

 しかし、今回の代表監査委員はそうはいかない。議会事務局に本日、質疑、討論をするからと申し入れておいた。5月28日のブログにも書いたが、平成20年2月から新聞を賑わし、未だ根本的な解決がなされない、刑事告発、住民監査請求から住民訴訟、国賠法による損害賠償請求訴訟と発展し、当局が有耶無耶にしたいがために泥沼市の汚名を未だ払拭出来ないでいる。

 補助金を貰っていながら不当な監査をしたと訴えられた前代表監査委員は3月18日に突然辞任した。その後2ヶ月半近く代表監査委員は不在である。
 突然の辞表を市長がすぐに受理したため不在期間が発生した。この責任も問わなければならないが、今回の代表監査委員の候補者はご自分の名前でこの補助金を貰っており、事実上この井戸掘り事件の監査は出来ない。利害関係があり除斥する他無いからだ。

 この選任を仮に議会が認めるようなことがあるとすれば、魚沼市議会の存在意義はない。井戸掘り事件を解決する気がないと取られかねないからだ。議会が設置した復興基金事業調査特別委員会(委員長住安孝夫)もまだ、解散出来ずにいる、それは取りも直さず問題の解決が見られないからだ。少なくとも市民はそう思っているはずだ。

議員はどう思っているのだろう。

明日分かる。

どんどん上がる被曝線量上限

| コメント(0) | トラックバック(0)

毎日jpより
福島第1原発:作業員被ばく線量 「年50ミリ」上限撤廃
http://mainichi.jp/select/today/news/20110530k0000m040136000c.html

2011年5月30日 2時34分

 厚生労働省が、東京電力福島第1原発事故の復旧作業に携わる作業員に限り、年間50ミリシーベルトとしている被ばく線量の上限を撤廃することを決め、日本労働組合総連合会(連合)に文書で示していたことが分かった。定期検査時など通常の被ばく線量と合算し5年間で100ミリシーベルトの上限は維持する。現行のままでは、福島で作業後に他の原発の定検作業ができない可能性があるためだが、専門家からは作業員の安全を懸念する声も出ている。

 厚労省は、積算で100ミリシーベルトとしていた緊急時の被ばく線量の上限を、福島の復旧作業に限り250ミリシーベルトに引き上げた。

 一方、通常時の被ばく線量は年間50ミリシーベルト、5年間で100ミリシーベルトと変えていなかったが、他の原発の定検時と合算するかどうかは明確にしていなかった。4月28日の通達で、合算して5年間で100ミリシーベルトを超えない▽復旧作業に従事しない作業員は年間50ミリシーベルトの上限を維持−−としていた。

 関係者によると、文書は今月11日、連合の本部(東京都)であった臨時意見交換会で、安全衛生部の課長名で配布。福島の復旧作業に携わる作業員は「年間50ミリシーベルトを超えても指導は行わず、5年間で100ミリシーベルトを超えないよう指導することにした」と明記した。

 厚労省労働衛生課は「労働者側に誤解されて伝わるのもまずいと考えた」と説明。労働者被ばくに詳しい西野方庸・関西労働者安全センター事務局長は「通常の定検時の年間被ばく線量は平均で1ミリシーベルト程度。50ミリシーベルトはあまりに大きい数値で、健康への影響が心配だ。そこまで達しないよう指導するのが厚労省の役割のはずだ」と話している。【日野行介】

 作業員、あるいは国民の健康など考えてはいない。原発の作業の都合で決まるのが基準値の上限だ。まだまだ上がる。

一番安全な福島原発

| コメント(0) | トラックバック(0)

今、一番危ないものは北陸にあるもんじゅ、その次は浜岡原発、他の原発、一番安全なのは福島原発だという。

1/2 武田邦彦教授 (5月29日) たかじんのそこまで言って委員会
http://www.youtube.com/watch?v=i8unnON3HyU

2/2 武田邦彦教授 (5月29日) たかじんのそこまで言って委員会
http://www.youtube.com/watch?v=o6ChxurdXiM&feature=youtu.be

Gigazineより
ガンジーの言う「七つの社会的罪 (Seven Social Sins)」とは?
http://gigazine.net/news/20110527_seven_social_sins/

 マハトマ・ガンジーが1919年から1932年にかけて英語で毎週刊行していた「Young India」というものがあり、この中の1925年10月22日付に掲載されたのが「七つの社会的罪 (Seven Social Sins)」というもので、ガンジーのさまざまな思想や考え方を端的に表しているものとして有名です。

 最近では2011年5月23日に京都大学原子炉実験所助教である小出裕章氏が参議院行政監視委員会にて原発に関わるさまざまなことを批判する一連の発言の最後として「『道徳なき商業』。これは多分、東京電力始めとする電力会社に私は当てはまると思います。そして『人間性なき科学』と。これは私も含めたアカデミズムの世界がこれまで原子力に丸ごと加担してきたと、いうことを私はこれで問いたいと思います」というようにして使用していました。

「七つの社会的罪 (Seven Social Sins)」の中身は以下から。

「理念なき政治」(Politics without Principle)
「労働なき富」(Wealth Without Work)
「良心なき快楽」(Pleasure Without Conscience)
「人格なき学識」(Knowledge without Character)
「道徳なき商業」(Commerce without Morality)
「人間性なき科学」(Science without Humanity)
「献身なき信仰」(Worship without Sacrifice)

この「七つの社会的罪 (Seven Social Sins)」はガンジーが暗殺された後に荼毘に付されて遺灰をガンジス川に流した際、ガンジーの火葬を行ったラージ・ガートにある黒大理石の慰霊碑を囲む壁の外側にも刻まれています。

代表監査委員の選任について

| コメント(0) | トラックバック(0)

平成23年第2回魚沼市議会臨時会 
日程 第12
同意第1号
 監査委員の選任について
 下記の者を監査委員に選任したので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第196号第1項の規定により、議会の同意を求める。

                   記

住 所   魚沼市田川604番地2
氏 名   鈴木 洋(昭和34年3月10日生)
任 期   平成23年5月31日から平成27年5月30日まで

平成23年5月31日提出
                           魚沼市長 大平悦子

 中川副市長をトップとする魚沼市農業用等水源確保支援事業調査チーム会議が調査した魚沼市の農業用水、養鯉池水源確保支援事業に係る調査結果一覧表によれば

No.133 鈴木 洋 総事業費3,370,846円、補助金申請額3,370,000円とあり補助金を貰って農業用の井戸を掘っている。

 注目すべきはその調査結果で、Bの工事内容調査は1の適正だが、Aの目的外判定は2の一部目的外となっている。この調査結果も私は信用していない。

 鈴木洋は確約書の提出を求められ、農業のみに使用(消雪には使わない)なら全額、消雪にも使うとすれば半額の補助金を受け取っているはずである。

 申請177件中95件がこの一部目的外判定であり、要件非該当8件(こちらは補助金が出ていない)を合わせると実に58%が不適切だったというデタラメ申請者の1人を代表監査委員になどとても認めるわけにはいかない。

 以前、総務課長になかなか決まらなければ、私が紹介しましょうかと言って断わられたことがある。代表監査委員が辞任したことを契機に、有耶無耶路線から修正し、きちんと監査できる人を選任し、今までの膿を出し切らなければ、魚沼市の明日はない。しかし、実際出てきた選任は、有耶無耶路線を強化するものだった。

 市長からの選任を、どのような決意で受けられたか鈴木洋に聞いてみる他はないが、この井戸掘り事件を有耶無耶にするために代表監査委員になるということなら市民は黙ってはいないだろう。

山田総務管理室長に求めていた退職金の内容が届いていた。
4月25日に各自に振り込まれたらしい。

平成22年度
区分  対象人数  平均勤続期間   支払い総額   平均支払額
定年   21名    35年     487,387,638円   23,208,935円
勧奨   11名    35年     268,367,485円   24,397,044円
自己都合 8名    23年      84,776,156円   10,597,020円
合計   40名            840,531,279円   21,013,282円

平成22年度の定年・勧奨退職者の名簿が手元にある。どうして平均でしか開示しないのか、個人が特定されると問題があるという。しかし、私企業とは違い、税金から給料あるいは退職金を受け取っている。この公金が誰にどれだけ支払われているか、一部の者しか分からないようでは、きちんとしているかどうか疑わしい。

市民あるいは国民の税金を自分たちの好きなように貪っている「ドロボー公務員」と言われても仕方がない。疚しいところがなければ、きちんと公開するべきだろう。

市のHPにある告知
退職手当(平成22年4月1日現在)
支給率    自己都合  勧奨・定年
勤続20年  23.50月分  30.55月分
勤続25年  33.50月分  41.34月分
勤続35年  47.50月分  59.28月分
最高限度額 29.28月分  59.28月分
その他の加算措置 定年前早期退職の場合は1年につき2%加算(20%限度)
退職時特別昇給 無
一人当たりの平均支給額
自己都合1千130万7千円、勧奨・定年2千338万9千円

「原子力資本主義」

| コメント(0) | トラックバック(0)

イルコモンズのふた。より
http://illcomm.exblog.jp/13640718/


▼イルコモンズ 「原子力資本主義」(2011年 素描)

もう、何がなんだか。

| コメント(0) | トラックバック(0)

YUMIURI ON LINEより
東電女性社員の被曝、保安院が厳重注意
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110525-OYT1T01213.htm?from=y10

 経済産業省原子力安全・保安院は25日、東京電力福島第一原発で放射線業務従事者でない女性社員2人が、年間限度量の1ミリ・シーベルトを超えて被曝した問題で、同社を文書で厳重注意し、個人線量計の確保など7項目の再発防止を指示した。

 同原発では事故後、放射線管理区域外でも放射性物質が濃度限度を超えていたのに、同従事者でない女性社員5人を働かせていた。保安院は、放射線測定者の増員、同原発と福島第二原発で内部被曝の評価を徹底することなども求めた。
(2011年5月26日00時31分 読売新聞)

福島の子ども達は年間20ミリ・シーベルトまでは良くて、東電社員は1ミリ・シーベルトを超えてはダメだという。

もう、何がなんだか。

毎日jpより
埼玉県警:「うそ言えば帰れると思った」…証言強要の疑い
http://mainichi.jp/select/today/news/20110526k0000m040152000c.html?inb=tw
2011年5月26日 2時38分 更新:5月26日 3時16分

 「うそを言えば帰れると思った」。埼玉県深谷市議選をめぐる公職選挙法違反事件で、供応買収を受けたとして県警から事情聴取された住民たちは、連日の長時間の調べに疲れ果て、事実とは違う調書に署名させられたと主張する。ほとんどが60歳以上。農作業中や自宅で、厳しい取り調べの様子を語った。
 ◇「会費払ったのに」…住民、厳しい聴取に疲れ

 県警の発表では、市議選告示前の2月中旬に、市内のレストランで市議の永田勝彦容疑者(67)=公職選挙法違反容疑で逮捕=から、飲食の接待を受けたとされている。

 住民が支払ったと主張する金額は3000円。だが、県警は「払っていないはずだ」と迫った。

 県警の聴取5日目に「会費を払っていない」との調書に署名した男性は「『あんただけなんだ』『(印を)押せばすぐ帰れるんだ』と言われた。4日目ぐらいから取り調べが厳しくなった」と振り返る。別の男性は「『認めないと何カ月もかかる』と言われ、年老いた母親の面倒もあるので生活のために認めることにした。警察は市民の味方じゃないのか」と厳しい口調で話した。

 聴取3日目に署名した女性は「毎朝、『払ってないんですよね』から始まる。『真実を言わないと帰れない』と言うから、『そんなに言われるんじゃあ(集金役に渡した)封筒の中に(会費は)入ってなかったのかなあ』と言った。早く家に帰って横になりたいと思った」と証言した。

 また、少なくとも2人が「子供の名前を出され、『呼んで事情を聴きましょうか』などと言われた」と話した。「お孫さんと写真撮りたくないですか。おじいちゃんは悪い人って言われたくないですね」「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」などと言われ、「認めないと逮捕されると思った」と言う人もいた。

 初日に署名した女性は「うそを言えば帰れるのかなと思ってしまった。『払わなくていいという声が(会合で)聞こえて(3000円を)引っ込めた』という調書になった。その時は楽になって良かったが、事実じゃないから、今もどんどん自分が情けなくなる」と話した。

3月10日一般質問

| コメント(0) | トラックバック(0)

平成23年3月10日一般質問2日目通告17番大桃 聰

職員給与費、子宮頸がんワクチン接種事業について
http://utel.jp/792-8939/pdf/26.pdf

ブログに分割してアップしようと思ったが、結構長いのでPDFにした。

 通告16番佐藤雅一議員の質問中に突然泣き出したため、その後はハンカチを鼻に当てての答弁となり、グダグダで呆れた。
 議場で泣くなど何を考えているのか解らない。理由は本人に聞かなくては分からないが、切なかったり、悲しくて泣いたわけではない、答弁に窮して悔しくて泣いたのだ。しかし、泣いている場合ではない。

 シチョウの答弁は職員が作ったと思われる答弁書を朗読するときは、まあまあなのだが、再質問、再々質問にはほとんど答えられない。

あくねみどりの風より
2011年5月25日水曜日
西平よしまさ市長は子宮頸がんワクチンの公費負担で製薬会社の利権に加担し薬害を増やしたいのかね?
http://akunekaze.blogspot.com/2011/05/blog-post_3688.html

不思議なことに魚沼市は、全国初の全額公費助成をグラクソのサーバリックス発売発表の日、平成21年12月10日に発表した。翌日(11日)の新聞には、サーバリックスの発売開始と魚沼市の全国初の全額公費助成が同時に載ったのである。

公明新聞:2010年1月29日付より
http://www.komei.or.jp/news/detail/20100129_819
 公明党は、同ワクチンの早期承認について首相への要請や署名活動で推進したほか、接種費用への助成についても強く主張。昨年12月の魚沼市議会本会議で公明党の渡辺一美議員の質問に対し、市長が全国初となる実施を表明したのを皮切りに、国会や各地方議会でも取り組みを加速させている。

全国初ということが汚名に変わらなければよいが・・・

国家賠償法のポイント

| コメント(0) | トラックバック(0)

国家賠償法1条1項は、「国又は公共団体の公権力の行使にあたる公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によって違法に他人に損害を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる」 と規定している。これを分けて考えてみると、(1)公務員の行為で、(2)その行為が公権力の行使に該当し、(3)その職務を行うについて、(4)故意又は過失により違法に他人に損害を与えることが賠償責任の要件となる。

(1) 公務員の行為で国家公務員や地方公務員は当然ここでの公務員であるが、その他にも公権力を行使する権限を持つ者すべてを含んでいる。例えば、特殊法人や公共組合等の職員も民間人であるが、これに該当する。
 
(2) その行為が公権力の行使に該当し「公権力の行使」とは、私経済作用(例えば、市営地下鉄の運営)と国家賠償法2条が適用される事項以外すべての行使作用についてその範囲となり、広く公益的な行政活動を含むと捉えられている。原則として、違法の評価を受けないが、例外的に「裁判(裁判官が違法又は不要な目的をもって裁判をした場合など。)」や「立法(憲法の文言に明らかに違反しているのに国会が立法してしまうような例外的な場合に限る。)」が含まれる。また、非権力的行為である「行政指導」、「公立学校の教育活動」なども含まれる。また、作為にとどまらず、不作為も含まれている。
 
(3) その職務を行うについて、その公務員が実際にその権限の中で職務を行っているかどうかではなく、外から客観的に職務を行っているように見えれば、職務を行っていることと取り扱っている。このことを「外形主義」という。
 
(4) 故意又は過失により違法に他人に損害を与えること
損害は発生したのだけれども、どの公務員がそれを引き起こしたのか不明な場合や、どの違法行為によって実際に損害が発生したのか特定できない、もしくは難しい場合がある。そのような場合判例は、加害公務員や加害行為の特定を必ずしも必要とはしない。
 
実際に損害が発生して国家賠償を必要とするか否かは個々の裁判の中で決められることであるが、加害行為と損害との間には、相当因果関係(例 : Aという加害行為がなければ、Bとい損害は発生しなかったであろうという関係)が必要である。また、損失保障と異なり、精神的損害の賠償も認めている。

出典:国家賠償法のポイント
http://www.taj777.com/2006/08/post_44.html

平成23年(ワ)第5号損害賠償請求事件
原告 大桃 聰外14名
原告 魚沼市 外2名

原告準備書面(4)の提出
4-1
http://utel.jp/792-8939/pdf/23.pdf

4-2
http://utel.jp/792-8939/pdf/24.pdf

 準備書面(3)を出しても駒谷孝雄裁判長も被告訴訟代理人は争点が分からないという。
 被告のどういった行為が国賠法の何に違反しているのか、具体的に簡潔に示さないと分からない。また、市長は故意なのか過失なのか特定しろなどと難癖としか言えないような理由で原告訴訟代理人に準備書面(4)の提出を求めた。

(駒谷孝雄裁判長)
 住民訴訟の訴訟と全く違法性は同じだといわれると、その判断は向こうでやることであって、こちらでの判断は国家賠償の判断ですから、それを前提として、魚沼市のどの点が違法な行為となるのか、佐藤のどの点が違法になるのか、高橋のどの点が違法になるのかを明確にした上で議論しなければ。
 損害賠償を求めているそれぞれの根拠の不法行為の中身を特定しなければならない。魚沼市は監査役を選任しているという立場だが、選任したこと自体が違法なのか、その事件について解任しないということが不法行為の中身になるのか。何をもって魚沼市の不法行為と捉えているのか、その捉えている事実が分からない。
 今までの主張で書いてあるという事であれば勝手に判断してもかまわないが、裁判所はこの中身を見ても曖昧に書かれているので特定した方が良いというのが私の考え方だ。

(高橋賢一弁護士)
 この点が不法行為に当たる、故意なのか過失なのかきちんと明示してください。
 故意だとか過失だとか分からない、そんな分からないなら訴訟など起こすことは間違ってる。
 鷲見さんは司法試験を受かったのかどうか知りませんが、・・・

 4月26日の第3回口頭弁論の裁判長と被告代理人の発言をうろ覚えの記憶を頼りに再現した。裁判長と被告代理人が原告代理人に分からないを繰返す、何を言っても理解しようとはしないやりとりには呆れてものが言えない。

 原告が陳述書を提出したが、出廷者に陳述をさせては貰えなかった。

第4回口頭弁論は新潟地裁長岡支部で6月7日午後4時から開かれる。

魚沼市第2回臨時会招集

| コメント(0) | トラックバック(0)
魚議第22号 平成23年5月23日 
魚沼市議会議員 様
                      魚沼市議会議長 ホシケンイチ

  魚沼市議会臨時会の招集について(通知)
本日市長より来たる5月31日(月)第2回魚沼市議会臨時会を招集する旨告示をされたから、同日午前10時までに議場に参集願います。

                              告示第87号
  平成23年第2回魚沼市議会臨時会を下記のとおり招集する。
                           平成23年5月23日
                           魚沼市長 大平悦子
        記
1 期  日  平成23年5月31日
2 場  所  うおぬまし役所広神庁舎
3 付議事件  別紙のとおり

  平成23年第2回うおぬま市議会臨時会付議事件
  事件名(魚沼市長において付議する事件)
1 専決処分の承認を求めることについて(魚沼市国民健康保険税条例の一部改正について)
2 専決処分の承認を求めることについて(平成22年度魚沼市一般解嘉永補正予算(第10号))
3 専決処分の承認を求めることについて(平成22年度魚沼市国民健康保険特別会計補正予算(第5号))
4 専決処分の承認を求めることについて(平成22年度魚沼市診療所特別会計補正予算(第1号))
5 専決処分の承認を求めることについて(平成22年度魚沼市工業団地造成事業特別会計補正予算(第4号))
6 専決処分の承認を求めることについて(平成23年度魚沼市一般会計補正予算(第1号))
7 魚沼市国民健康保険税条例の一部改正について
8 監査委員の選任について

 8番目に監査委員の選任がある。27日に資料を送付すると事務局は言っていたがどんな人を市長は選任したのか、それが届くまでは分からない。
 前代表監査委員佐藤英重のような、利害関係があるのに監査したり、応訴していながら、任期途中で一身上の都合と辞表を出して、突然辞任するような無責任極まる人物でないことを期待する。

斑目委員長のデタラメ

| コメント(0) | トラックバック(0)
asahi.comより
班目委員長「逃げたら末代までの名折れ」 続投に意欲
http://www.asahi.com/politics/update/0524/TKY201105240572.html
2011年5月24日20時50分

 班目(まだらめ)春樹・原子力安全委員長が24日の衆院復興特別委員会で、続投に強い意欲を示した。福島第一原発1号機への海水注入の際に「『再臨界の可能性はゼロではない』と言ったのは事実上ゼロという意味だ」と釈明。国民新党の亀井静香代表が班目氏更迭を求めたことについて「職務を全うすることが使命だ。ここで逃げたら末代までの名折れ。この問題にとことん付き合いたい」と反論した。

「可能性はゼロではないは事実上ゼロという意味」って、あんたそりゃ・・・
斑目(デタラメ)の末代にも興味はない。

住民監査請求に係る監査結果

| コメント(0) | トラックバック(0)

魚監第12号 平成23年5月18日 魚沼市監査委員 佐藤 守

住民監査請求にかかる監査結果について(通知)

平成23年3月25日付けで提出のあった住民監査請求にかかる監査結果について、地方自治法第242条第4項の規定により、別添のとおり通知します。

住民監査請求に係る監査結果
http://utel.jp/792-8939/pdf/21.pdf
 5月18日付けで監査結果通知が請求人代理人に届いたことは既に書いた。19日に訂正の通知が届き一部訂正されたが、内容は大したことではなかった。

 監査の通知書はPDFでアップしてあるので読んで頂きたいが、監査の内容はとんでもないが、前代表監査委員の居た時の2人で作ったといわれる、以前の監査結果の通知書より格段に良く出来ている。
 しかし、このような細かいところまで監査結果として議員監査委員の佐藤守氏が書けるわけがないともっぱらの評判だが、まさか弁護士に依頼したなんていうことはないだろう。

 私としては議員監査委員の佐藤守さんが、お一人で頑張った書いて頂いたものと思っているし、そうでなければならない。

  内容は住民訴訟の原因となった前の監査結果が、資格のない監査委員による不当な監査であり、住民訴訟に応訴する資格がない不当応訴だと弁護業務委託料について監査を求めているが、その監査結果を良しとしなければ、応訴の正当性はない。

 監査委員の資格があるのか、資格のない監査委員が監査した監査結果は正当なのかその判断をしなければ、公費で裁判費用を付けることがいいかどうか判断は出来ない。そんなことも分からない監査委員は必要はない。

 しかし、監査委員は不当応訴かどうかは監査委員が判断すべきものではないと判断を避けた。

 もともと、この住民訴訟は、列記した相手方に不法行為があり、市に損害を与えた。それを取り返せという裁判であり、きちんと監査をして、相手方に不法行為はない。市の損害はないとしなければ応訴の資格はない。しかし資格のない監査委員が監査した不当監査だ。

 相手方に疑いがあり、市に損害があるのであれば、市長としては当然、訴えのとおり、相手方に請求すればいいだけの話で、それを怠っているから住民訴訟となる。市長が怠けている言い訳に市費で弁護業務委託料を付けて市民と争うなど言語道断である。

ざまあみやがれい!より
小出裕章参考人の全身全霊をかけた凄まじい原発批判...引き出しが多くわかりやすすぎる!文字おこし・参議院行政監視委員会
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65737210.html

歴史が動いた5.23 【重要(USTREAM)動画放映中】NHKが中継しない「参議院行政監視委員会」 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査(原発事故と行政監視システムの在り方に関する件)

◆参院行政監視委の参考人
京都大学原子炉実験所助教 小出  裕章君
芝浦工業大学非常勤講師 後藤  政志君
神戸大学名誉教授 石橋  克彦君
ソフトバンク株式会社代表取締役社長 孫   正義君

参議院USTREAM中継 脱原発への道 1/2
http://www.ustream.tv/recorded/14906087


参議院USTREAM中継 脱原発への道 2/2

http://www.ustream.tv/recorded/14907869

武田邦彦(中部大学)ブログより
哀しい茶葉の検査拒否
http://takedanet.com/2011/05/110520_e459.html

今日は哀しいニュースが目につきました。

「厚生労働省が、生茶葉を乾燥させた「荒茶」の放射能検査を東日本の14都県に求めた問題で、神奈川、埼玉、栃木の3県は19日までに、検査をしない方針を決めた。

静岡県の川勝平太知事も18日、検査要請に応じないと表明しており、産地自治体の反発が広がっている。」

誰も自分のことしか考えてはいない。消費者のことはどうでもいいのだ。

 魚沼市は魚沼コシヒカリの産地であり全国的に有名だ。魚沼コシヒカリの魚沼市ですと紹介すると認知して貰える。
 今回の福島原発の事故後に県の放射線測定器は南魚沼市にしか設置していないため、魚沼市にも設置してくれと県や市に要望したが断わられたため、ある人を通じてJAからも要望して貰うように御願いをした。

 しかし、その回答は設置して測定した場合、仮に高濃度だった場合に問題があるから設置を要望しないといわれた。JAも自分のことしか考えてはいない。

 私は事故当初から測定器を設置してくれと市や県に要望してきたが実現しない。測定器を設置し常時測定して、問題がなかったら安全をアピール出来るし、もし問題があった場合にも測定数値を残しておかないと補償問題になったときに何も言えなくなる。

 しかし、生産者の考えは違うらしい、この茶葉生産者も検査を拒否したというし、魚沼市もJAも設置に消極的だ。

 みんな自分のことしか考えてはいない。生産者はそれを消費する人が居て初めて成り立つものだが、消費する人の気持ちになっては考えない。

 日本中が自分のことしか考えられなくなってはいないか。末世のようだ。

地方議員年金の廃止法成立

| コメント(0) | トラックバック(0)
asahi.comより
地方議員年金の廃止法成立 制度清算の公費負担1兆円超
http://www.asahi.com/politics/update/0520/TKY201105200518.html

2011年5月20日22時1分
 地方議員年金を廃止する改正地方公務員等共済組合法が20日、参院本会議で可決、成立した。地方議員が減って制度の維持が難しくなったため一時金などの支払いで対応する内容だ。

 改正法では現職議員に掛け金総額の80%を一時金として支払い、在職12年以上の現職は一時金か、掛け金を払い続けて年金を受け取るかを選べる。退職議員にも継続して年金を支払う。

 地方議員年金は議員の掛け金と公費でまかなっているが、自治体の財政難や市町村合併で掛け金を支払う議員が減り、市議や町村議の年金財政が破綻(はたん)するおそれがあった。民主党は昨年11月、廃止を菅政権に提言し、政権が通常国会に法案を提出。一時金の額は総務省の検討会が2009年に64%の案を出したが、地方議員の要望で80%にした。

議員年金がやっと廃止になったが、こういった形で公費負担が既にある。
 
 魚沼市の平成23年一般会計予算書では、議員報酬7,909万円とほぼ同額の7,306万円の議員共済会負担金が計上されていた。昨年の予算書では1,426万円、決算書では、1,509万だからとんでもない額で、質問したところ、一時金で支払うと足らなくなるため負担金が増えたということだった。

 今までの年金既得権者のために財政が破綻しそうになったら、公費負担で賄うということだ。全国の痴呆議会で年金受給者のために共済負担金として莫大もない金額が既に注入されている。退職特例債と何ら変わらない。

 一時金というのは、既に納入した年金額(報酬から引かれる額、税金から納入される共済会負担金は除く)をいっぺんに貰う場合のことで、納入額に対する受取額を64%から80%に引き上げるということ。

 しかし、退職議員に継続して年金を支払ったり、現職議員に一時金か掛け金を払えば年金などこれは廃止ではなく継続なのではないか。

種まきブログより
http://tanemaki55.exblog.jp/16003201/
5月 21日 原子力安全委員会?震災後の会議は5分

原子力安全委員会 震災後の会議は5分 原子力の番人の実態とは
http://www.youtube.com/user/jiji6254#p/a/u/2/3YNBE_5ZTrM
フジテレビのスーパーニュース・追跡を編集したもの

5分で終わった原子力安全委員会の議事概要はこれです。
http://www.nsc.go.jp/anzen/soki/soki2011/genan_so16.pdf

こんな会議でおしまいなんて信じられないことだし、
その議事録を公開して平気でいられる人たちだとすれば絶望的。

asahi.comより

福島原発事故は「神の仕業」=東電の責任否定―与謝野経財相
http://www.asahi.com/politics/jiji/JJT201105200045.html

2011年5月20日12時6分
 与謝野馨経済財政担当相は20日の閣議後会見で、東京電力福島第1原発事故は「神様の仕業としか説明できない」と述べた。同原発の津波対策に関しても「人間としては最高の知恵を働かせたと思っている」と語り、東電に事故の賠償責任を負わせるのは不当だとの考えを重ねて強調した。

 今回の原発事故をめぐっては、安全対策の不備や人災だとの指摘が国内外から出ている。「最高の人知」や「神による異常な自然現象」という論理で東電を徹底擁護する主張には、「原発は安全」と説明されてきた地元住民らからも批判が出そうだ。[時事通信社]
ここまで引用

 与謝野経財相は大蛇を守る鱗の役目を健気に実行しているだけなのだろう。そう考えれば発言内容にも納得がいく。
 
 鱗は幾ら頑張っても本体にはなれない。不要になれば剥がされ捨てられるだけだ。

住民監査請求にかかる監査結果について(通知)
魚監第12号 平成23年5月18日が請求人代理人鷲見先生の元に届いた。

 内容は準備が出来次第アップするが、3月25日に提出した住民監査請求は、連絡しておいたにも拘わらず、事務員以外誰も居なくて、監査事務局の住民監査請求に対する取り組みのいい加減さを露呈した。

 この住民監査請求の原因を作った前代表監査委員佐藤英重は提出前の3月18日に辞表を提出し、一身上の都合により即日受理され辞任した。

 この住民監査請求は以前の住民監査請求が監査対象の補助金を貰っていた監査委員による資格のない監査であり、地方自治法第199条の2に違反した不当な監査で、その監査結果により住民訴訟を提訴せざるを得なかった市民が、国賠法により損害賠償請求を提訴した裁判の弁護業務委託料を支出したことは、問題があると監査委員に請求したものである。

 しかし、今日請求代理人経由で届いた通知は、地方自治法199条の2に違反しているかどうかは監査委員の判断するところでは無いといい、請求人の主張には理由がないと当該措置の必要を認めないと請求を却けた。
 応訴の理由は、訴えられたから応訴する程度のもので、議会で説明した以上のものはないし、あるはずもない

 代表監査委員が3月18日に突然辞任し、その後の住民監査請求であり、議員選出の佐藤守監査委員がこの監査結果を出すために御尽力されたことは評価するが、どなたと相談されたかは知らないが、内容は「とんでもないよう」だ。

 評価はいずれするが、これで住民訴訟を提起できることになる。

 こんな監査結果の通知をお送り頂いて、請求人が納得するなんて訳にはいかない事は十分承知の上での通知だと思う。

 魚沼市長大平悦子を被告とした住民訴訟が、これで3件目となる。また、弁護業務委託料の補正予算を提出するがいい。それも住民監査請求の対象となるだろう。

今夜は満月

| コメント(0) | トラックバック(0)

今夜は満月
http://www.moonsystem.to/index2.html
2011年05月17日(火)
月齢:13.84

月齢 :13.84
輝面比:99.836%
十五夜
満月
旧暦 :04/15

危険度:10 お気を付けて。

武田邦彦(中部大学)ブログより
科学者の日記110517  「福島の胆力」と「乞食集団」
http://takedanet.com/2011/05/110516_53fa.html

ここから引用
今の政府や官僚、東大、NHKは明確に「乞食の集まり」・・・自ら額に汗して生活をするのではなく、口先で他人の財布からお金を引き抜くことだけに長けた乞食集団・・・であることが、この福島のプリズムを通してみるとハッキリ見える。
ここまで引用

武田先生も勘違いなさっている。乞食の方に失礼だが、乞食は恵んで貰ったものしか貰わない。この者達は乞食ではない。ドロボーなのだ。乞食は犯罪ではないが、人の財布からお金を抜き取るのは正に泥棒であり、犯罪なのだ。

公務員及び、大蛇の構成員の全てがドロボーであり、犯罪者なのだ。
 

今後の裁判日程

| コメント(0) | トラックバック(0)
ある方に送ったメール

大桃といいます。
いつも御世話になり有り難うございます。

 ご依頼の裁判所の日程の件ですが、ご存じの通り、住民訴訟平成22年(行ウ)第7号(被告魚沼市)及び第9号(被告新潟県)は、新潟地方裁判所で審理されており、これの第4回口頭弁論が7月7日午後1時30分です。
 国賠法による平成23年(ワ)第5号損害賠償請求事件は、新潟地裁長岡支部で、6月7日午後4時から第4回口頭弁論(訴訟準備として円卓会場で行なっている、傍聴可)が、予定されております。

 鷲見先生からお聞きになったと思いますが、住民訴訟は第3回口頭弁論(3月17日)でも被告はほとんど反論しません。裁判長にきちんと反論するように促され、準備書面を提出するための日数を3ヶ月としたため、6月20日が提出期限です。どんな準備書面が提出されるのか。
 原告は自分の利益でやっているものではないため嘘も騙しもない。被告は誤魔化そうとしている。反論できないのは当たり前で、。反論しなければ原告の主張を認めたことになると思う。しかし、、それでも裁判長は強い者、大きい者を勝たせてしまうのか。前橋地裁の大河原裁判での理不尽な判決に落胆したが、新潟地裁も同じかも知れません。

 長岡支部は裁判長と被告代理人弁護士がつるんでいて、訴えを取り下げさせようと必死です。見ていて可哀想なくらいです。円卓で傍聴者も限られますが、実態を是非見に来てください。

5月16日 ギウン傍聴記 付録

| コメント(0) | トラックバック(0)
ギウンの傍聴前に議員控え室に行くと、マスクをして私のように頭が禿げてスキンヘッドのような、痩せた御仁が椅子に深々座っていた。面識が無いように思われたため、何処の人が議員控え室に居るのかと思ったが、あまり気にも留めなかった。

 しかし、委員会室に入るときに、頭が同じだから会派を組むかとその人に言われ、「えっ」と驚いた。

 昨年10月から病気療養中で休んでいた五十嵐昭夫議員だった。

 随分お痩せになって、抗ガン剤の影響なのか頭髪も。以前の脂ぎった五十嵐議員の面影はない。

 とにかく元気で復帰なさったことをお喜びすると共に、今後の活躍に期待致します。

5月16日ギウン傍聴記

| コメント(0) | トラックバック(0)
10時より開かれた議会運営委員会。委員外なので傍聴しかできない。
シチョウから平成23年第2回定例会の6月17日に招集したいと提案があった。
それに伴い決まった日程は

6月8日(水)正午 一般質問通告期限
6月9日(木)10時 議会運営委員会
6月17日(金)10時 本会議初日 報告、即決案件、付託案件
6月20日(月)10時 一般質問1日目
6月21日(火)10時 一般質問2日目
6月22日(水)10時 総務文教委員会、1時30分 福祉環境委員会
6月23日(木)10時 産業建設委員会
7月4日(月)10時 本会議最終日

 この後、臨時会の提案があり、5月31日10時からとなった。内容は補正予算の専決処分の承認と国保税の見直し、最後に人事案件代表監査委員の提案がある。
 いずれも即決である。議会事務局に聞いたら、27日発送で事前に資料が配付されるらしい。

 前代表監査委員は住民監査請求を補助金を貰っていたにも拘わらず、資格がないのに監査をして、不当に却下をして訴えられれば不当に応訴するし、その裁判も始まったばかりなのに突然辞任した。任期途中で辞表を出すような、無責任では無い方を選任して頂きたい。

 以前のブログにも書いたが、当局の意向に沿うように有耶無耶にするような監査委員なら、到底賛成できない。

 ここは心を入れ替えてきちんと監査できるそれなりの人を選任し、徹底的に膿を出すような事をやらないと魚沼市の明日はない。そんな代表監査委員を選任したのかどうかシチョウに問い質さなくてはならない。

※さるさる日記は2011年6月30日をもちましてサービスを終了させて頂きます。
ということで、お引っ越し。

桃太郎の鬼退治
http://utel.jp/792-8939/blog/

西村眞悟ホームページ・眞悟の時事通信より
やはり、血も涙もないコミンテルンの走狗
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=630

 官房長官も民主党幹事長も、被災地の人々が平服でいるところに仰々しい防御服を着て手袋をしたまま挨拶し握手している。

 この風景を見て私は怒りがこみ上げた。

 彼らは何かあれば国民とともに踏み留まる者達ではなく、自分だけ一気に安全な場所に避難する輩である。

 昨日、久しぶりに早稲田大学に行った。弁論部の同窓会である早稲田大学春秋会の総会で講演するように依頼されたからである。そこで私は、現在の民主党菅内閣を理解する鍵は、コミンテルンであると、次のように話した。

 コミンテルンは、各国の共産主義者にソビエトを母国として、ブルジョアジーを打倒し国家を廃絶せよという目的を掲げた。

 その為に、必ず起こる帝国主義戦争において、「自国を弱体化させて敗北させ、敗戦から内乱に、内乱から革命を実現すること」(第六回大会)、さらに、「共産主義者は身分を隠してブルジョア組織の中に潜入して目的を達成すること」(第七回大会)を指令した。

 この第六回大会の方針通り内乱から革命を経て権力を握ったのが中国共産党である。そして、菅直人氏ら、現在の日本の左翼の青春時代は、ソビエト、中共の指導するコミンテルンの影響下の学生運動が燃えさかった時であった。

民主党のポスト・モダンとは、国民国家を超えてゆくことと説明されているが、これ即ちコミンテルンの目的とした国民国家の解体であり、その為に民主党は外国人にも参政権を付与しようとしている。

 市民運動家という菅氏や弁護士の仙石氏をはじめとする内閣の面々は、コミンテルン第七回大会の指令通り、「身分を隠してブルジョア組織の中に潜入して」出世して権力を得た者達である。

 菅氏が、「国民の安全のため」と言いながら、前記(1)や(2)のような事態を放置しているのは、彼が血も涙もないくせに美辞麗句を弄んで民衆を誤魔化す左翼の典型であることを示している。

 巨大災害に襲われている現在、一番必要なこと、優先順位の第一は、復興である。そして、その復興は産業の活性化を前提とし、それには電力が死活的に必要である。

 従って、菅氏が「国民の安全のために」中部電力に強要した代替手段なき原発稼働停止は、我が国に死活的に必要な電力を大幅に削減することによって産業活性化の道を閉ざして我が国の復興の方策を奪うことである。

 これは、菅氏が「自国の弱体化」というコミンテルンの指令を総理大臣として忠実に実行している事を意味する。

全て引用

貴族と平民

| コメント(0) | トラックバック(0)

※さるさる日記は2011年6月30日をもちましてサービスを終了させて頂きます。
ということで、お引っ越し。

桃太郎の鬼退治
http://utel.jp/792-8939/blog/

しばらくは両方書き込むようになるかも知れませんので宜しく御願いします。

武田邦彦(中部大学)ブログより
http://takedanet.com/2011/05/post_aca9.html
電力会社の社員は、日本社会の一員か?

今の日本の電力会社は、「ぼやでも市営消防に通報する」などということはまったく頭にないでしょう。そしてそれは、政府も自治体も、電力幹部もすべて「俺たちは貴族だ」と思っているからです。

私は原発を動かしている電力会社の社員が「私は会社の社員の前に、日本社会の一員です」と宣言してくれない原発は、即時、停止するべきと考えます。

ここまで引用。

やはり、身分制度が歴然と存在する。公務員は貴族という身分なのだ。(電力会社は民間企業なのだが、公務員より公務員的だ。)

電力会社は竹原さんの言う「大蛇」の構成員ということだ。

さるさるからお引っ越し。

| コメント(0) | トラックバック(0)

※さるさる日記は2011年6月30日をもちましてサービスを終了させて頂きます。
ということで、お引っ越し。

桃太郎の鬼退治
http://utel.jp/792-8939/blog/

しばらくは両方書き込むようになるかも知れませんので宜しく御願いします。

明日はギウンの傍聴。広神庁舎で10時から、6月議会の日程と五月中に開かれる臨時議会についてです。

代表監査委員の人事案が出てくるか。ギウンに出なくても臨時会当日の追加議案で出てくるかも知れません。
もう、2ヶ月も代表監査委員は欠員です。こんなことが許されるはずはありません。
辞表を受理したシチョウの責任を問わなくては。

詳しいことはまだ分かりませんが、住民監査請求から住民訴訟が提起されたようです。また弁護業務委託料が提案されるでしょう。問題があるから次々住民訴訟が提起されます。

この間の住民監査請求の請求人陳述は儀式みたいでしたが、間もなく監査結果の期限を迎えます。結果が納得いかなければ当然住民訴訟となります。
果たして、議員監査委員だけの魚沼市監査委員は市民が納得できる監査結果を出すことができるのか。
もし、出来なければ、3件目の住民訴訟となるだろう。

被告と裁判長はグルなのか?

| コメント(0) | トラックバック(0)

  現在、新潟地方裁判所で魚沼市長被告の住民訴訟と新潟県知事被告の住民訴訟の二つが関連があるため合併審理されているが、被告側はほとんど反論せず、裁判にならない。

 3月17日の第3回口頭弁論では、被告代理人伊津弁護士は裁判長から反論をするようにと促され、いつまでに出せるかと聞かれ3ヶ月必要だとした。そのため準備書面の提出期限は6月20日となり、第4回口頭弁論は7月7日となった。12月9日の第2回口頭弁論でも同じように反論したければと促され2ヶ月待ったが大した反論がない。5ヶ月待っても反論がなければ当然原告の訴えを認めざるを得ないと思うが、そう簡単にはいかないだろう。裁判長とグルで引き延ばしをしているのかも知れない。

裁判所の大堕落

| コメント(0) | トラックバック(0)

裁判所の大堕落 森田義男 コスモの本

冤罪を続発させ役人のいいなりになる腐敗組織

役所の腐敗や次々起こる冤罪は裁判所の劣化・堕落が原因だ!
役所や検察をえこひいきする、ひどい八百長裁判が横行している。
20件以上の税金裁判に関わった「闘う税理士」森田義男が、自らの体験をもとに裁判所・裁判官の堕落を告発!
裁判所の腐敗の根は想像以上に深い。

森田義男さんの告発本、裁判所の大堕落の内容は、大河原裁判でも証明された。
でっち上げで逮捕され有罪になる。明日はわが身か?

第四章 役所や国に有利な判決ばかり出る行政訴訟の惨状
 1.行政訴訟ははじめに結論ありきの八百長裁判
 ◆行政訴訟総論―行政訴訟はやるだけ無駄?
「行政訴訟はやるだけ無駄」といわれている。とにかく裁判所は行政の味方をする。その手段を大別すると次の二つとなる。
 まずは、「本案審理」(具体的な争いの内容)に入る前の段階で、訴えを門前払いしてしまう方法である。たとえば、歌えの時期が遅い、訴える相手を間違っている、処分性がない、訴えの利益がない、等々。法の専門家である弁護士に依頼して訴状を作成しても、妙な理屈によって訴えが却下されてしまうのだ。
 もう一つは、裁判自体で意図的に行政側を勝たせようとする、いわばえこひいきである。中立であるべき審判が一方の側に強力に肩入れをしているのでは、ゲームは成立しない。しかし、行政訴訟では、露骨にえこひいきが行なわれる。
 だから、行政訴訟をやろうとする人は少ない。そもそも相談した弁護士から「勝っこないからおやめなさい」と言われているはずである。つまり、実際に提起された行政訴訟件数の数十倍の人が、不当な行政に泣き寝入りをさせられていると考えなければならない。

竹原信一住民至上主義より
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20110510

■2011/05/10 (火) 正義ある国へ

 大河原裁判は、「裁判所は警察に加担する所」これを証明する判決になった。
西口元(はじめ)裁判長は、「原告の訴えすべて却下する」との判決主文だけ読んで、逃げるように退室した。

判決理由は「警察が言った」「無罪の証拠がない」など、警察の言いがかりを追認するものだった。
判決は「犯罪の証明が出来ないものは無罪」との犯罪認定の原則を逸脱している。これでは日本から冤罪が無くなる訳が無い。
彼ら裁判官は保身以外の判決理由を持たないのかもしれない。
 
 警察のどろぼう、裏金を原因とする「大河原でっちあげ事件」は、「高知白バイ事件」以上の重大事件である。警察と裁判所が深く深く腐敗し、癒着している事を証明してくれた。
でっちあげをした警察官と良心に従う判決をしなかった裁判官たちの実名を記す。
実名の記録が警察と裁判所が繰り返している犯罪の証拠になることを願う。
多くの国民に、役人たちが警察、検察、裁判所まで加担して常習どろぼうをしていることを知ってもらいたい。役所と報道の癒着体質も知ってもらいたい。
そして、いつの日か国家の洗脳から脱して、「ニセモノ法治国家体制」を終わりにしてくれる事をこころから願う。

 体当たりのでっちあげ公務執行妨害を首謀した警察官
伊藤 順  (現在、群馬県警 安中所長)

良心に従って判決を出さなかった裁判官
前橋地方裁判所 裁判長 西口 元(はじめ)
           裁判官 水橋 巌
           裁判官 渡邉 明子
いいお産の日inかごしま(NPO法人Reばーす)より

チェルノブイリ原発事故から2年後の動画2本
http://greentop.chesuto.jp/e586787.html

こんにちは。
薩摩川内市の森永です。

東京電力が福島に作った原発は大変な人災をもたらし収束の見通しも立たない状況が続いています。

今妊娠、子育て中の方は25年前に起きたチェルノブイリの原発事故のときには子どもだったという人も多いことと思います。

日本から8000km離れたチェルノブイリから飛んでくる放射能の心配をそのころの母親たちもしていたのでしょうか?

1986年のチェルノブイリ原発事故を受けて日本で制作されたビデオ『牛乳が飲みたい 原発 勇気ある撤退』(1988年11月)youtubeに動画がアップされていたので紹介します。
(続きが見たい方は題名かyoutubeの文字をクリックしてyoutubeの画面で見てください)

京都大学助教の小出裕章さんも出演していらっしゃいます。

全て引用

無煙ニュース受信者の皆様へ

無煙ニュース発信人の土森です。2002年12月から無煙ニュースを発信し始めてから満8年と5ヶ月経ちました。

3月11日に発生した東日本大震災や福島原発の事故は、私たちの価値観や日本社会のあり方を根底から問い直しているように思います。これからはそこに生活している人の命や生活が最優先されるような価値観を共有し、ともに助け合いながら新しい社会を作っていくことが求められているように思います。

そのような考え方からすれば、喫煙者・非喫煙者問わず人を死に追いやるタバコ問題は早急に解決していくべき課題ではないでしょうか。

今年も無煙ニュース発信人にとって、繁忙期の5月(31日の世界禁煙デーを前にさまざまなイベント関係のニュースが増える)を迎えていますが、タバコ問題を解決する上で、タバコ問題をめぐる状況把握や情報共有などに無煙ニュースは役立つものと思います。

これからも無煙ニュースを受信される方を増やしていきたいと思います。
以下の紹介文をお知り合いに転送していただければ幸いです。
============================
タバコ問題を知るには無煙ニュースから

タバコの人体への影響を明らかにする医学的知見、その知見を元にタバコ規制を求める社会的な流れと生き残りをかけるタバコ産業。
このようなタバコ問題の状況把握には、無煙ニュースが一番です。
無煙ニュースは、インターネット上に流れるタバコ問題に関する最新ニュースをメールの形で皆さんにお届けします。無料です。

無煙ニュースを希望される方はtsuchi_tk@ybb.ne.jp宛てに「無煙ニュース希望」と書いてメールしてください。

問合せ先:tsuchi_tk@ybb.ne.jp 土森武友
============================

呆れた、東大教授。

| コメント(0) | トラックバック(0)
YouTube「格納容器は壊れないしプルトニウムは飲んでも大丈夫」
http://www.youtube.com/watch?v=VNYfVlrkWPc

こんな嘲笑のなか、小出先生は頑張ってこられたことを知らなかった。そして、止められなかった私にも責任があるとおっしゃる。凄い。
YouTube【福島原発】5/3/火★今?5000枚のシミュレーション結果公開
http://www.youtube.com/watch?v=R8wuXIfH8b4

小出裕章氏『SPEEDIは後から出しても全く意味がない…実にばかげた政府。ふざけないでください』(05/03)

心からの叫び!

| コメント(0) | トラックバック(0)
YouTube
心からの叫び!元原発技術者菊地洋一さん中部電力靜岡支店で訴えた
http://www.youtube.com/watch?v=gNWVljrvl3o&feature=youtube_gdata_player

元原発技術者の菊地洋一さんが中部電力靜岡支店への浜岡原発停止の署名を提出行動に参加してくださいました。
思わず、話し始めた菊地さん。その迫力にその場にいたものすべてが氷付くほどだった。
その原発を創ってしまった者の心からの叫びを傾聴していただきたい。
その言葉を受け止めた中部電力靜岡支店の幹部の方々は、どう感じたのだろう。
2011年4月15日

小出先生の最新インタビュー

| コメント(0) | トラックバック(0)
YouTube福島第一原発事故:小出裕章 2011.5.2
http://www.youtube.com/user/LunaticEclipseJapan7#p/u/0/6AAz756nXEg

京都大学小出先生の最新インタビューです。画像は直接関係はありません。

5月2日請求人陳述

| コメント(0) | トラックバック(0)

 5月2日午後1時30分広神庁舎301会議室にて住民監査請求書の請求人意見陳述が行なわれた。代表監査委員が欠員のため、議員選出の佐藤守監査委員だけだった。

 4月26日に鷲見先生と監査事務局長に一方的に陳述するだけでなく、監査委員がどういう考えなのか質問に答える形は取れないかと申し入れたが、滝沢監査事務局長は陳述だけで一方的に聞くだけですと答えたため、陳述のやり方は監査のやり方に通じるところである、監査事務局長が判断すべきものではない。請求人からこのような申し入れがあるが、どうするか監査委員に意向を聞くべきだろう。事務局長にそれを決定する権限はない。と申し上げ監査委員と協議して頂いた。

 しかし、連絡は一方的に聞くだけの陳述で御願いしたいということだった。本来この監査請求書の根底は前回の住民監査を却下したことに端を発する。なぜあのときに陳述もさせないで却下したのか、その理由が今回の監査に大いに関係がある。そのところを佐藤守監査委員に聞きたかったのだが・・・、それができなければ、陳述してもあまり意味がないが、させることは一歩前進だとして、私を含め6名の方が陳述した。

 その後、関係職員のヒアリングということで、池田総務課長、山田総務管理室長、浅井GRが出席し、監査委員からの質問に答えた。
 内容は弁護士費用の算定根拠や控訴の理由、公費負担の範囲についてだった。弁護士費用の算定根拠は、オープン価格なので弁護士事務所のいいなり、公費負担の範囲は市長の分だけだということだ。注目の応訴の理由については、住民訴訟と関連があり、審理中だから応訴した。詳しい中身については答えられないとした。これでは全然応訴の理由になっていない。監査委員は納得したのだろうか?

 請求人は前の住民監査請求について、利害関係のある前代表監査委員佐藤英重が、地方自治法199条の2に違反して監査したことが違法であり、除斥しなかった市長に責任があり、国賠法で損害を賠償せよということであり、補助金を貰って監査したことは事実だから、応訴の理由がない不当応訴だと主張している。陳述で口が酸っぱくなるほどそれを言ったが、監査委員はそれには触れなかった。

 請求人陳述は約1時間15分、関係職員ヒアリングは約10分だった。儀式とはいえあまりにもお粗末な意見陳述だった。これでどういった監査結果が出されるのか大いに期待したい。通知期限は5月25日だ

YOMIURI ONLINEより
「老婆心ながら守秘義務」と官邸、小佐古教授に
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110502-OYT1T01026.htm?from=tw

 東京電力福島第一原子力発電所の事故対策を巡り、4月30日に内閣官房参与を辞任した小佐古敏荘(こさことしそう)・東京大学教授が2日夕に予定していた報道関係者向け説明会が中止された。

 民主党の空本誠喜・衆院議員によると、小佐古教授が官邸から守秘義務の指摘を受けたことが、中止の理由だという。

 小佐古教授は、政府の事故対応に納得できないとして、29日に辞任の意向を表明した。空本氏によると、小佐古教授は2日夕、小学校の校庭利用などについて文部科学省が説明した放射線被曝(ひばく)限度の問題点について詳細な説明を行う予定だった。

 ところが1日、小佐古教授から空本氏に、「(官邸関係者から)老婆心ながら、守秘義務があると言われた」として、説明会には出席できないと電話で伝えてきたという。

 文科省は校庭利用の放射線被曝限度を年間20ミリ・シーベルトとしている。空本氏は「小佐古教授は、子供の被曝量はせいぜい年間5ミリ・シーベルトにとどめるべきだという考え。きちんと説明する場がなくなったのは残念だ」と話している。(2011年5月2日23時14分 読売新聞)

公務員の真髄

| コメント(0) | トラックバック(0)
竹原信一 住民至上主義より
■2011/05/02 (月) 公務員の真髄

ガレキの隣でビジネスマナー
http://www.youtube.com/watch?v=gPWxM0zFE3k
ハローワークが被災地でビジネスマナー講習を受けさせている。

こんなもの、驚く程のことではない。役所だからあたりまえ、常識だ。
番組では驚いて見せているが、役所がこんなものだというのを知らないのはおかしい。
 知らないとすれば、本当に無能だということだ。
役人なら本当の体質を知っている。驚きは演技だ。多くが神経は麻痺し、根性が腐っている。役所は人をそのように狂わせる所なのだ。鬱の多いのが役所だ。

役所の人間なら官僚に対して、「さすが官僚、頭がいいから演技もうまい、下っ端をばかにして切り捨てる。生き残るのに長けている。たいしたものだ」

政治家に対しては、「知らなくて当たり前、どうせお客さん。恥でもかいとけ」
身分化した公務員、役所がこの国の病巣であり、役所と政治屋の精神性がこの国の病症である。 この国は病気だから疲弊する、このまま死ぬかもしれない。
YouTube
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 1-4
http://www.youtube.com/watch?v=4GcOF4prndE
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 2-4
http://www.youtube.com/watch?v=wk-rOLrRnx8&NR=1
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 3-4
http://www.youtube.com/watch?v=sqG0_3jlU-Y&NR=1
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 4-4
http://www.youtube.com/watch?v=TPGlJpQN4Kc&NR=1

チェルノブイリの10年後の深刻な被害を伝える特番「チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染」をNHKがオンデマンドから削除したらしい。

住民監査請求人 各位
                            平成23年4月18日
                      住民監査請求人代表 大桃 聰

         住民監査請求人陳述に出席の御願い

 先日、合計103名の方から委任状を頂き、監査事務局に電話で「3月25日午後4時頃に住民監査請求書を提出に行きます」と前日に連絡を入れておいたにも拘わらず、前事務局長桜井清博(3月31日退職)は年休消化で不在であり、前代表監査委員佐藤英重も3月18日に辞任したし、議員選出監査委員の佐藤守は午後1時半からの文化会館職員陳述を終えると用事があるからと帰宅したという。事務局員しかいないところで鷲見先生と監査請求書を手渡して来ました。
 提出の際注文を付けようと連絡をしておいたから不在だったのか、連絡しないで行った方が良かったのか分かりませんが相当嫌なようです。

 前回の住民監査請求を請求人の陳述をしないで、却下したことがまずいと思ったのか、文化会館の監査請求も陳述させたし、今回も請求人に陳述させるそうです。

 日程は5月2日午後1時半より広神庁舎301会議室です。委任状を頂いた請求人には発言の機会がありますし、請求人以外の方の傍聴も可能です。

 前代表監査委員佐藤英重は3月14日の予算審査特別委員会で、「噂ですが、監査委員は辞表を出されたというのは本当か?」という私の質問に、噂には答えられないとシモムラ委員長は答弁をさせませんでした。辞任の経緯を桜井清博に聞くと、一身上の都合により、18日に辞表提出、即日受理、辞職となったということです。

 3月15日には新潟地裁長岡支部で第2回口頭弁論が開かれました。被告人前代表監査委員佐藤英重(3月18日に辞任)は、補助金を貰っており、その補助金の監査の資格が無いにも拘らず、住民監査請求を監査をし、受理しないで却下した。それが自治法199条の2に違反している不法行為だとして訴えているのに、裁判官と被告弁護人が打ち合わせたように、その不法行為には一切触れず、やれ、争点整理をしろとか、訴状の書き方だとか、故意か過失かどちらかに決めろとか、行政訴訟と国賠法は違法要件が違うなどとごちゃごちゃと屁理屈を並べて、訴状の書き方に文句を付けて書き直しを求めてきたため、4月15日に準備書面(3)を提出しました。

 住民監査請求書を読んでいただいているのでご理解いただいていると思いますが、この被告代理人弁護士高橋賢一に弁護業務委託料として、着手金60万円、全部勝訴の場合成功報酬90万円の合計約160万円(税込み)が議会で可決され執行されました。
 明らかに法令違反(資格のない監査委員が監査した)に全面勝訴するためには、法律をねじ曲げるか、事実を隠蔽する他ありません。そんなことをするために市民の税金160万円を使うことはまかり成らんというのが本住民監査請求書の趣旨です。

 代表監査委員はシチョウが選任し、議会が承認しなければなりません。6月まで定例会はありませんので臨時会を開かなくてはならず、提案が遅ければ5月2日までに決まらない可能性がありますので、当日は議員選出監査委員佐藤守だけかも知れません。しかし、例え監査委員が一人でも請求人の方々から十分陳述していただき、きちんと監査をするよう促す必要があります。

 前述の文化会館の住民監査請求は案の定、請求人の納得する監査結果ではなく、住民訴訟に発展するようです。きちんとやらなければ勿論住民訴訟もやむを得ませんが、本来は監査委員がきちんと監査し、市民の税金の使い方を正しく導くのが監査委員の職務であります。住民訴訟はあくまで最後の手段であり、きちんと監査をするよう促すようために、請求人各位から監査委員に陳述をしていただきたいと思います。多数のご参加を御願いします。

togetterより
【飯舘村】逃げたくない村長と動き出した村の若者達
http://togetter.com/li/129552
逃げられない飯舘村の叫び http://togetter.com/li/124403の続き。

マスメディアで、村に固執する涙の村長が連日報道される中、現村民、村出身者、村に家族を残す人達の声は。

4月30日【飯舘村】現地若者からの現状説明と支援についてhttp://bit.ly/lbU2E0 を続きとしてまとめました。
デイリーモーションより
NHKスペシャル 原発解体 ?世界の現場は警告する?
原発解体(1)
http://www.dailymotion.com/video/xhphl5_yyyy-1_tech
原発解体(2)
http://www.dailymotion.com/video/xhptpl_yyyy-2_tech
原発解体(3)
http://www.dailymotion.com/video/xhptqj_yyyy-3_tech
皆さんに見て欲しい。YouTubeでは削除されたらしい。

チャンネル桜には呆れた。
YouTube【石川迪夫】間違いだらけのNHK「原発解体」[桜H22/3/24]
http://www.youtube.com/watch?v=EcDXRCyyrPI

MTBlog50c2BetaInner

最新のブログへ戻る
このサイトのトップ
★バックナンバー 一覧★

2013年1月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリ

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 5.03