2011年4月19日アーカイブ

Open ブログより
◆ 夏の停電対策は不要
http://openblog.meblog.biz/article/4476957.html#more
夏の停電対策は不要である、と判明した。「夏は電力不足になるので大変だ」と危機感をあおった東電は、嘘をついていたのだ。

実は、同様の指摘は、もともとあった。
 「原子力発電がなくても、火力と水力だけで、夏の電力はまかなえる。定期点検などで休止中の火力を稼働させれば足りる」
 という指摘だ。たしかに、計算すれば、そうなる。

 ただ、「まさか東電がそんなに嘘をつくこともあるまい」と信頼していたので、「夏には 900万kWぐらいが不足する」という東電の話の方を信じていた。
  → 今夏の停電をなくすには?(逐次タイムシフト)
 しかし、それは嘘だったわけだ。嘘つき東電の言葉を信じたのは、不覚であった。  (^^);ここまで引用

★ 電気料金 
http://trust.watsystems.net/matuo/matuo1.html
◆レートベースの肥大化→適正報酬のアップ(=利潤増大)、適正原価の上昇(設備が増えれば、その減価償却費や固定資産税が増える)→総括原価の上昇→電気料金のアップ
つまり、電力会社にとって「原発」とは「金のなる木」なのだ。いくら建設費が高騰しようが、再処理や「核のゴミ」の後始末に金がかかろうが、それらは全てレートベースを押し上げ、利潤を生んでくれる。そして必要な費用は、みんな電気料金支払い者の負担とくれば、電力会社いわく“原発はやめられまへんでェ?”。
     ★引用文献:室田 武 著 「電力自由化の経済学」(宝島社刊)ほか

 電力会社は振り込め詐欺と変わらない。国民(同胞)を騙し続け暴利を貪る。電気料金には、法律で利潤を上乗せする割合が決まっている。

 利潤=レートベース(資産)×報酬率で、資産が増えれば利潤が増える。故に、原発を作ることで電力会社は資産を増やし、利潤を増やすことができる。だから、原発を作りたがる、というのが、京大小出先生の明快な説明。

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