2011年3月24日アーカイブ

これも凄い。

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昨日実家行ったらこんなチラシが来てた。より
http://twitpic.com/4cdcoq

新生井口小学校の卒業式。

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 新生井口小学校の卒業式。4月に統合してから初めての卒業生を送り出した。
 卒業生並びに保護者の皆様おめでとうございます。

卒業生と在校生が、向かい合って行なう形式は2回目だが違和感がある。小学校は何処でも向かい合って行なうのだろうか。

 来賓控え室の壁に「いのくちっ子学びのやくそく」というものがあって、聴き方は「口を閉じて最後まで話を聴く」となっていた。

http://utel.jp/792-8939/blog/bkn2011/1.wav

15日の予算委員会でのハプニング。委員外のギチョウが委員長を無視してヤジを飛ばすという茶番劇である。

あー恥ずかしい。

平成23年第1回魚沼市議会臨時会会議録より抜粋
http://www.city.uonuma.niigata.jp/gikai/

平成23年1月28日(金曜日) 午前10時開会

 朝議席に着くと、訴状訂正の申立書が机の上に置いてあった。私は熟読しているし、内容については理解しているが、他の議員はそこで目を通す以外はない。内容を理解出来ないままの質疑であり、かわいそうな気もするが、内容を理解しないで賛成したのならそれはそれで問題だ。
以下、議事録の抜粋を掲載する。

市長(大平悦子)
   次に、損害賠償請求訴訟についてであります。1月18日に新潟地方裁判所長岡支部より第1回口頭弁論期日呼び出し状及び答弁書催促状が送達されてきました。訴状では、魚沼市長に対し監査委員の選任上の過失責任を問い、その不法行為に対し国家賠償法により責任を求めているものであります。監査委員の選任につきましては、地方自治法に基づき議会の同意を得て適任者を選任していると確信しております。したがいまして、原告らの主張は到底受け入れられるものではないと判断し、応訴することで事務手続を進めております。なお、第1回口頭弁論は2月17日となっております。以上、報告をさせていただきます。

財務課長(星 完一)
  それでは、 ・・・ 続きまして、歳出をご説明いたします。12、13ページをごらんください。2款1項1目一般管理費の総務管理事業では、魚沼市長を被告の1人として 損害賠償請求訴訟が提起されたことに伴い、弁護士費用160万円を追加するものであります。・・・以上でございます。

議長(星 謙一)
  ほかにありませんか。4番、大桃聰さん。

4番(大桃 聰)
  裁判費用についてなんですけども、損害賠償請求訴訟弁護業務委託料の160万円の内訳なんですが、着手金が60万円、成功報酬が90万円と聞いているんですが、それでよろしいでしょうか。
   それから、この90万円の成功報酬とは、被告が勝訴した場合に支払われるべきものだと私は思うんですが、訴状を読んでいただいたと思いますが、この弁護士費用をつけて、原告の訴えを全面的に否定して、市民と争うということなのか。これは、先ほど市長おっしゃいましたから、そうなんでしょうけど、もう 一度それを、市民と争うということなのかと。それと、先ほど言った成功報酬をつけて、勝訴しようとしているのか。市のその姿勢について伺います。

議長(星 謙一)
  池田総務課長。

総務課長(池田耕太郎)
  裁判費用の内訳でありますが、おっしゃられるとおり着手金が60万円、成功報酬が90万円ということであります。被告が敗訴というような形になりますと、成功報酬は支払われないというようなことになっております。以上です。

議長(星 謙一)
  大平市長。

市長(大平悦子)
  市民と争うのかということでありますが、先ほども報告の中で話をさせていただきましたけれども、このことについて、こちらとしては原告に対してやはり応訴をすることでやっていきたいというふうに思っております。

4番(大桃 聰)
  勝訴しようとして。

議長(星 謙一)
  大平市長。

市長(大平悦子)
  こちらは、きちんと対応していける体制だと思っておりますので、このまま続けさせていただきたいと思います。

議長(星 謙一)
  4番、大桃聰さん。

4番(大桃 聰)
  160万円の裁判費用をつけて勝訴しようとするこの裁判の中身なのですが、皆さん訴状を読んでいただいたと思いますが、4ページの下のほう、(5)番、地方自治法第199条の2ではということで監査委員の監査することができるかできないかということが書いてあるんです。
  先ほど行政報告のほうで市長は、議会の承認を得て監査委員を選任したと。その選任については、若干触れていますけども、今回問題にしているのは、昨年の2月に出した住民監査請求を代表監査が、区長名ですけども、代表監査の名前で補助金をもらっていると。
  実際に自分が補助金をもらっているのに、その補助金の監査をしてくれというその監査請求を監査できるのかどうかというところが争点なんですね。それについて、市長はどういうことだかというと、これは市長の責任、ここで監査はできないというふうになっているので、実際は市長が代表監査をあの住民監査については除斥しなければならなかったというところが市長の責任なんです。
  今住民監査請求を日本中いろいろの所で出しても、監査制度が機能していないために却下というようなことになって、皆さん住民訴訟なさっています。私のところもそういうことになったんですが、きちんと監査をやっておけば、住民訴訟にもならなかったと。今回の訴えも起きなかったということだと思うんです。
  それで、先ほどの4ページの199条に違反していると思われませんか。市長、どうでしょう。

議長(星 謙一)  大平市長。

市長(大平悦子)  今の質問につきましては、これは裁判、係争中ですので、そのときに議論する場であって、ここでは答弁は控えさせていただきたいと思います。

議長(星 謙一)  4番、大桃聰さん。

4番(大桃 聰)  いやいや、先ほどは選任は正しかったとおっしゃったわけですから、これをしなくてよかったかという、要するにこのままやってよかったかということは、今おっしゃったって別に裁判に関係ないじゃないですか。除斥するべきであったかどうか、それを聞いているんです。どうぞ。

議長(星 謙一)  大平市長。

市長(大平悦子)  先ほど答えたとおりであります。

 一人3回までと決めたおかしな議会ルールで、質問出来なくなった。(途中短く発言しているのは合弁漏れの指摘)

 この他に森山議員が質疑しているが、理解不足で少し的が外れている。ただ、きちんと説明しろといっているが、当局、ギチョウが拒否した。それで止めれば納得したということだし、他の議員から質問は出なかった。

 その後、採決で反対1,賛成19で補正予算は可決される。

賛成19はサトウハジメ、オカベタダヨシが欠席、ギチョウは加わらないためだ。

 今回の住民監査請求はこの弁護業務委託料について監査請求を行なう。委任状の提出は本日24日いっぱいまで、ご連絡を頂ければ取りに伺います。090-8683-4847大桃

住民監査請求委任状 
http://utel.jp/792-8939/blog/bkn2011/10.pdf

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