2011年2月アーカイブ

住民至上主義より

■2011/02/28 (月) 香川大学2.26シンポジウム

仙波敏郎、天木直人、三井環、シンポジウム

此処まで発言の機会がない竹原信一を引っ張り出すための大桃の質問は、その2の43分55秒から

おまけの竹原信一
竹原は、その2の50分過ぎから

その1
http://www.ustream.tv/recorded/12946888
その2
http://www.ustream.tv/recorded/12949008

高倉教授
 日本の文部科学省は、国民を賢い人間に育てようとは思っていない。

天木直人氏(元レバノン大使)
 竹原さんの「公務員は全部、悪だと」私はその通りだと思う。要するに「公務員を排除するのは間違いだ、使いこなすんだ」なんてバカな事を言う。公務員なんて使いこなしてまともな事しっこないわけですよ。

総務文教委員会傍聴記(1)

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2月28日10時から総務文教委員会(委員長森島守人)が開かれた。
2月25日に議会から付託された案件を質疑、討論を省いて採決し、全て採択した。

この中で職員給与に関するものは、

議案第23号 全会一致で採択
 
 魚沼市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部改正については、シチョウ、フクシチョウ、教育長の期末手当を人事院勧告に準拠して、0.15ヶ月分を削減するというもの。
この一部改正で、シチョウ13万円、フクシチョウ10万円、教育長9万円が期末手当から減額されます。
 独自削減として、24年の11月までシチョウは給料月額78万円の10%、7.8万円を削減、フクシチョウは58万5千円の5%、2万9千250円を削減している。

総務文教委員会傍聴記(2)

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議案第24号 全会一致で採択
 
 魚沼市職員の給与に関する条例の一部改正については、昨年来の一連の不祥事のお詫びや財政再建の観点から独自削減としたが、内容は22年度実施した管理職手当10%削減を止めて、一年間限定で期末手当から0.3月分給与の3%相当を期末手当で削減するという。対象者は52名(医師、割愛職員を除く)で、削減額は800万になるという。

議案第25号 賛成4,反対2で採択
 
 魚沼市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正については、小出郷文化会館館長の報酬を現在の700万円から100万円減額し600万円にするということだが、理由がいまいち分からない。

■2010/07/03 (土) 報酬の額 年額 7,000,000円
 http://www5.diary.ne.jp/search.cgi?user=545047&cmd=show&num=2010070361278146859&log=2013180311&word=%8A%D9%92%B7
に書いてあるが、700万円はべらぼうで、平成19年に500万円を任期途中になぜ700万円に値上げしたのかも分からない。今回も任期途中だし、大規模改修工事に絡み、不透明さが払拭出来ないことや、今回音響設備の廃棄について住民監査請求が出たこと、あるいは会館を私物化しているのではないかなどの批判を受けてもみ消しに躍起になっているようだ。当局はそういったことの対応ではないと否定するが、よく分からない。
 長岡市立劇場の館長は非常勤で325万円、南魚沼市民会館館長は240万だという。近隣に比べれば、その前の500万円でも高すぎる。100万円下げればいいなどという次元の問題ではない。

 しかし、賛成4(佐藤肇、下村浩延、浅井守雄、住安孝雄)、反対2(遠藤徳一、高野甲子雄)、賛成多数で採択された。

 多分反対の2名は意見が真っ向から違うようだ。遠藤徳一は600万円でも高すぎるもっと下げるべきと反対したが、高野甲子雄は下げるべきではないと反対したようだ。

議員報酬の削減について

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 本会議終了後、全員協議会で議員報酬の削減について話し合われた。

 職員の5%削減に合わせ、19年度から21年度は10%削減していたが、22年度から職員の5%削減がなくなったため、議員報酬の5%削減とした。

 期限付きで一年間としたため、今回また協議となった。前の協議会では削減すべしと削減しなくて良いとの意見が出されたが、各派で話し合われたのか人事院勧告の期末手当の0.15ヶ月分と合算で、今年度並みの削減にする4%削減案と5%削減+0.15ヶ月分のふた通りの案が出された。

 この案については聞いていないので、私としては議員の日当制を提案したいが、今回は現在の報酬の削減案を決める場所なので、シチョウの10%削減を上回る30%削減を提唱したが、どなた賛同も得られず、削減額が本年並みになる4%削減案に決まってしまった。

 議員は年間約40日しか会議に出席しない。多く見積もっても50日ならおつりが来るだろう。

 年間440万円位の報酬がある半額にしても200万円だ。50日で割ったら1日4万円で高すぎるだろう。ちなみに日本で唯一日当制を採用している福島県矢祭町は1日3万円だ。

 竹原さんが専決で決めた阿久根の日当1万円は、解散直前の議会で元に戻ってしまった。

 やはり議員には自分たちの報酬削減は決められない。

一般質問通告期限

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平成23年第1回定例会一般質問通告期限2月25日午後3時

通告17番 大桃 聰

1.職員給与費について
 一般会計予算書では、職員の平均給与費は780万円になる。一般職の給与削減をなぜしないのか。

2.子宮頸ガンワクチン接種事業について
 全国に先駆けて全額公費助成を打ち出し、かなり注目され魚沼市が有名になった。それが良いか悪いかは別にして、思いつきで進めたため、昨年も補正で追加したというように稚拙な計画なのではないか。
 効果もほとんどなく、副作用が絶対ないという補償のないワクチン接種について周知の徹底、保護者や本人の同意の取り方、接種方法や対象者、助成額等計画の見直しを諮るべきではないか。

 一般質問の日程は3月9日、10日の二日間です。いずれも午前10時から広神庁舎3階議場で行なわれます。17番目は最後から2番目で、10日の3時頃かと思われます。

議長にお願いして資料請求

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                            平成23年2月25日

魚沼市議会議長 星   謙 一 様

                     魚沼市議会議員 大桃  聰 印

               資料提出のお願い

 議案審議のため、市当局に下記の書類の提出を求めたいので、議長において取り計らいくださるようお願いします。

                  記

1. 平成22年度退職者について
 1. 退職者名簿、退職時職名、退職理由、勤続年数、退職時年齢。
 2. 個別の退職金額。
2. 平成22年度退職者の再雇用状況について
 昨年の宮柊二記念館館長等非常勤、臨時職員も含む。
3. 今年度の職員数と臨時職員数。
4. 住居手当を支給する対象者名及び人数。
5. 新潟県中越大震災復興基金水源確保支援事業で一部目的外利用とされた95件の内、消雪に使用しないと確約書を提出し、全額補助となった申請者が井戸を消雪に使用していないか調査したはずだが、調査状況の分かる書類と調査結果報告書
6. 平成22年(行ウ)第7号の住民訴訟に対する弁護委託業務で高橋信行顧問弁護士と結んだ弁護業務委託契約書
7. 平成23年(ワ)第5号損害賠償請求事件の弁護業務委託で高橋賢一弁護士と結んだ弁護業務委託契約書

                                  以上

資料請求をします。
 個人が識別出来るとし、退職金の個別の金額は個人情報だからといって公表しないでしょう。住宅手当支給者名も同じだろう。
 井戸の調査結果は補助金を受け取った農業者であり、保護される個人情報には該当しない。
 この程度のことを職員に請求しても、議長を通して資料請求せよと拒む。

根絶どころか…民主政権で天下り4240人

2011年2月24日(木)8時36分配信 読売新聞
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20110224-00041/1.htm

 民主党政権が「天下り根絶」を掲げる中、2009年9月の政権発足から約1年間で、政府とつながりの深い法人に再就職した中央省庁出身者と現役出向した国家公務員が4240人に上ることが23日、明らかになった。

 同日、菅首相も出席した衆院予算委員会で平将明氏(自民)が、衆院調査局の「最近の天下り・渡りの実態に関する予備的調査」に基づいて質問した。

 それによると、09年9月19日から10年10月1日までに独立行政法人や公益法人などに再就職したり、現役出向したりした国家公務員は4240人。うち、取締役相当の役員に就いたのは679人。省庁別では国土交通省の139人を最多に文部科学省102人、経済産業省85人などと続いた。

日本の正体 リバちゃん

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竹原信一住民至上主義より
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20110224

■2011/02/24 (木) 日本の正体 リバちゃん

日本の正体は 属国大蛇リバちゃん。
国民にはリバー(自由)と教えてありますが、その実際は国民を食い尽くすうろこのある怪物(リバイアサン)

●脳はカラッポで食欲大せい、国民を食い尽くす
●選挙や内閣改造という脱皮を繰り返して大きくなる
●国民の誰が構成員(公務員)になっても強盗組織の一部、正義感は許さない。

魚沼講演会でも話された大蛇。

予算書に見る議員給与費

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魚沼市平成23年度予算書に見る議員給与費

議員給与費 23人 総額1億7,702万円
 議員報酬      7,909.8万円 平均343.9万円
 議員期末手当     2,374万円 平均103.2万円
 議員共済負担金    7,306万円
 議員共済事務費負担金 31.2万円

議員共済負担金がべらぼうだ。昨年22年度予算は1,426.3万円で、5倍以上となる。

 理由は、今国会で成立するかは微妙だが、議員年金制度の見直しがあり、予定では6月1日に廃止となる。これは統一地方選を待って、4期12年の受給資格者を増やす狙いがある。受給資格者に一時金選択を認めること等により不足する財源を負担金に求めるということのようだ。説明では一時的に負担が増えるが、その後減少し、公費負担総額は抑えられるということのようだ。

 議員年金を廃止するために、負担金が増える。何のための廃止か訳が分からない。

予算書に見る特別職給与費

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魚沼市平成23年度一般会計予算書に見る特別職給与費

特別職給与費 2人 総額3,080万円 シチョウ、フクシチョウ合計
 給料        1,606万円
 通勤手当        3万円
 期末手当       464万円
 寒冷地手当       9万円
 退職手当負担金    507万円
 共済組合負担金    348万円
 共済組合追加費用   137万円
 共済組合事務費負担金  3万円
 災害補償基金負担金   3万円

予算書に見る一般職員人件費

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魚沼市平成23年度一般会計予算書に見る一般職員人件費
人数 505人 総額39億3,940万円 平均780.1万円

魚沼市平成23年度特別会計予算書に見る一般職員人件費
人数 25人 総額2億1,260万円 平均850.4万円

各種手当て、共済費を含む。

魚沼市のHPには、退職金手当や共済費を含んでいない給与費が公表されているが、これは一般職員に人件費として払われる予算総額を人数で割ったものだ。

魚沼市HP
http://www.city.uonuma.niigata.jp/guide/20jinji/soukatsu.html#0102
平成19年度一人当たり給与費 5,647 千円(注)職員手当には退職手当を含まない。

企業会計及び臨時職員の人件費はこの他にある。

第1回定例会第2日目終了

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案の定、所信表明は事前配布されなかった。

シチョウ:皆様にご報告をさせて頂きます。まず、先般の議会運営委員会において、所信表明の内容を事前配布するようにということがありましたけれども、私としましては、まずは皆様に私の思いを聞いて頂き、それからその後に配布をさせて頂きたいと思っております。よろしくお願いいたします。

 その後、原稿を読み上げたが、ほとんど読み間違いは無かったようだが、ギツバタと抑揚もなく読み上げるため、私にはシチョウの思いが全然伝わらなかった。そして演説終了後すぐに配布された。
 
 全文は「ガラス張りの魚沼市」に掲載してある。
http://utel.jp/792-1000/blog/2011/02/23/

 昨年の第1回定例会での付帯決議にとりあえず触れ、重く受け止めるとしたが、一般職員の給与を下げるつもりはない。

 23年度予算の上程、補足説明があり、3時半まで掛かった。
魚沼市は予算決算は議長を除く議員全員で構成する審査特別委員会を設置して行なう。
 委員長は下村浩延、副委員長は高野甲子雄が選任された。

 23日第1回定例会第2日目はシチョウの所信表明と23年度予算が上程される。

 ギウンで所信表明の事前配布を申し入れているが、シチョウは拒否するようだ。昨年も表明後の配布とした。理由は直前まで原稿が変更になる可能性があるとのことだ。しかし、演説終了直後暫く休憩とし、すぐに配布された。事前に用意しておかなければ出来ない芸当だ。

 原稿をギツバタ読むから、聞いただけでは内容が理解出来ない。一昨年の二の舞になると恐れて配布しないのか、事前配布を要望する。

第1回定例会第1日目終了

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 平成23年第1回魚沼市議会定例会第1日目終了、10時から12時まで、1時から3時まで実働3時間40分(休憩約10分が2回)で今日の議案はすべて終了した。

 この大雪の除雪費関連の補正予算は専決処分で執行されたもので、議会の承認を求めるとし、全会一致で承認した。その他、事業費確定による補正予算が一般会計、特別会計と上程され、これも全会一致で可決された。

 1月24日に災害対策本部が設置され、1月27日に災害救助法が適用された。2月2日には自衛隊が派遣され、2月5日に撤収した。この期間の市側の対応は、とても褒められるものではない。あちこちから苦情が出ている。大きな災害が起きなかったのが不幸中の幸いだが、当局の危機管理意識が問われている。一般質問や予算委員会で当局はきちんと答弁が出来るのか。浅井議員の質問に文句を言うようでは無理だろうなあ。

平成23年第1回魚沼市議会定例会会期

会期(25日間)
日次 月日 曜 会議の種類 開会時刻 摘要
第1日 2月22日 火 本会議 10:00 開 会
  (1)報告案件
  (2)即決案件
第2日 2月23日 水 本会議 10:00 所信表明・予算議案
第3日 2月24日 木 休 会
第4日 2月25日 金 本会議 10:00 付託案件(条例議案等)
第5日 2月26日 土 休 会
第6日 2月27日 日 休 会
第7日 2月28日 月 委員会 10:00 総務文教委員会
第8日  3月1日 火 委員会 10:00 福祉環境委員会
第9日  3月2日 水 委員会 10:00 産業建設委員会
第10日 3月3日 木 休 会
第11日 3月4日 金 休 会
第12日 3月5日 土 休 会
第13日 3月6日 日 休 会
第14日 3月7日 月 休 会
第15日 3月8日 火 休 会
第16日 3月9日 水 本会議 10:00 一般質問
第17日 3月10日 木 本会議 10:00 一般質問
第18日 3月11日 金 特別委員会 10:00 予算審査特別委員会
第19日 3月12日 土 休 会
第20日 3月13日 日 休 会
第21日 3月14日 月 特別委員会 10:00 予算審査特別委員会
第22日 3月15日 火 特別委員会 10:00 予算審査特別委員会
第23日 3月16日 水 特別委員会 10:00 予算審査特別委員会
第24日 3月17日 木 休 会
第25日 3月18日 金 本会議 10:00 (1)付託案件
  (2)追加案件
 閉 会

会期は25日間だが実質会議は13日だ。所属していない委員会は、傍聴は出来るが出席の義務はない。予算特別委員会は全員でやるが、流れで16日は予備日の性格が強い、そのため実働10日か11日ということか。その内の二日間の一般質問を全くしない人もいる。

選管のいいかげんさ

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松元しげひさ  奮闘記より
http://d.hatena.ne.jp/shigespiral/20110221

開票速報の不自然さがこれで分かった。仙波さんの話を聞いてもにわかに信じられなかったが、こんなことが阿久根では当たり前のようにあるのか。自分たちのところには無いという補償は無い。

事故少なく改ざんと告発状

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読売新聞より
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110221-OYT1T00754.htm?from=y10

県警交通部長ら主導、事故少なく改ざんと告発状

 佐賀県警による交通事故統計の不正処理問題で、NPO法人「市民オンブズマン連絡会議・佐賀」は21日、虚偽公文書作成・同行使の疑いで、不正を主導したとされる松尾正博交通部長ら7人に対する告発状を佐賀地検に提出した。

 告発状によると、7人は松尾部長のほか、2009年2?3月に全署などに不正処理を文書で指示した当時の交通部長2人(いずれも退職)と、今回の問題で県警本部長から注意や指導を受けた氏名不詳の警察官4人としている。「7人は共同し、09、10両年の人身事故件数を改ざんして公文書を作成。警察庁や県民、報道機関に発表した」などと指摘。情報公開請求で開示された県警の関係文書などを証拠として添付している。

 この問題で、県警は09年2月から約1年4か月間の人身事故件数について、統計上1033件少なくしていた。
(2011年2月21日15時40分 読売新聞)

こちらはFNNニュース
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00193429.html

仙波さんが講演会で話していたことだ。全国何処にでもある。警察を信用してはいけない。

 2月18日が期限の被告準備書面(2)が届いた。

 平成22年(行ウ)第7号の魚沼市市長大平悦子被告代理人の高橋信行は鑑を入れて2頁、平成22年(行ウ)第9号の県知事泉田裕彦被告代理人伊津良治は6頁だった。内容がないのでアップはしない。

 少ない頁数に呆れて絶句するが、驚くべきはその内容だ。

 読み比べてみたら高橋信行の準備書面(2)は昨年8月19日の答弁書の焼き直しで内容はほとんど同じだ。こんな裁判をバカにした準備書面は見たことがない。

 12月9日の口頭弁論で裁判長から反論したければ反論しなさいと指示があり、2月18日まで猶予を設けたにも拘わらず、きちんと反論出来なくて答弁書の焼き直しとはなんだ。

 
 こちらが証拠を添えて提示した事実関係について、否認するのであれば証拠を付けて反論すべきで、裁判長の意図とは明らかに違うだろう。きちんと反論しなければ負けるかも。

 こんな弁護士に大金(189万円)を払って弁護業務委託をしている魚沼市、税金の無駄遣いだ。

大嫌いなNHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110220/k10014178661000.html

阿久根市 市議会の解散が成立
2月20日 22時21分

前の市長と市議会との間で激しい対立が続いた鹿児島県阿久根市で20日、議会解散への賛否を問う住民投票が行われ、解散に賛成する票が過半数を占めて議会の解散が決まりました。統一地方選挙に合わせて4月に市議会議員選挙が行われる見通しです。

鹿児島県阿久根市の住民投票の開票結果です。▽市議会の解散に賛成は7321票。▽解散に反対は5914票。解散に賛成する票が有効票の過半数を占めて、市議会の解散が決まりました。阿久根市では、前の市長が議会を開かずに専決処分を繰り返すなど議会側と激しく対立しました。このため、前市長派の議員が「市議会は前市長の市政運営を妨害している」として、先月、議会の解散を請求していました。20日の住民投票で議会の解散が決まったことで、16人の議員全員が失職し、統一地方選挙後半の4月24日に市議会議員選挙が行われる見通しです。阿久根市では、去年12月の住民投票で前市長が失職し、これに伴って行われた先月の市長選挙で改めて立候補した前市長が落選しています。20日の住民投票で議会の解散が成立したことで、市民は、前市長を失職に追い込んだだけでなく、前市長と対立していた議会にもノーを突きつけた形となりました。

広がる地方議員ウオッチ

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gooニュースより
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2011021903060.html?fr=rk

居眠り・私語…見られてますよ 広がる地方議員ウオッチ
朝日新聞2011年2月20日(日)13:55

 市民が地方議会を傍聴して議員の働きぶりを採点する動きが全国に広がっている。低評価の議員からは批判や抗議の声があがるが、私語や居眠りが減るといった具体的な効果も出ている。統一地方選を前に、議会のあり方の議論につながる可能性もある。

 19日、仙台市の市民団体が市議(定数60)の4年間の「通信簿」を初めて発表した。

>> 続きは asahi.comへ
http://www.asahi.com/politics/update/0219/TKY201102190306.html?ref=goo

47ニュースより
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011022001000080.html

阿久根市議会リコールの投票開始 議員報酬が争点化

 鹿児島県阿久根市議会の解散の賛否を問う住民投票が、20日午前7時から市内21カ所の投票所で始まった。即日開票され、夜に大勢が判明する見通し。有効投票総数の過半数の賛成で解散した場合、出直し市議選は統一地方選後半の4月17日告示、24日投開票の日程で行われる。

 リコールを本請求したのは、市議会と対立してきた竹原信一前市長を支持する市民らでつくる「阿久根市議会リコール実行委員会」。1月の市長選で竹原前市長を破った西平良将市長が就任後、臨時議会で日当制から月額制の旧制度に戻った議員報酬の在り方が争点として急浮上している。

 20日の阿久根市の天候は小雨。市選挙管理委員会によると、午前11時現在の投票率は24・71%。2011/02/20 11:37 【共同通信】

住民至上主義より
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20110220

■2011/02/20 (日) 試練を選択し続ける

 最も大切な事は投票の結果ではなく、受けとめ方だと考える。
 どちらに転んでも興味深い試練が続く。

復興基金のHPより

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新潟県中越大震災復興基金のHPにこんな発表が、

基金事業調査について
(報道発表資料:平成23年2月18日)

当財団では、水源確保支援事業及びその他8事業について、補助金収支関係や要件適合性の確認調査を進めてきましたが、結果がまとまりましたのでお知らせします。

詳細については、 H23.2.18報道発表資料(PDF/139KB)http://www.chuetsu-fukkoukikin.jp/topics/documents/topics110218.pdfをご覧ください。

こちらは中越沖地震復興基金のHPから

基金事業調査について

基金補助金の不正請求発生に伴い、昨年11月下旬から実施した調査について、結果がまとまりましたのでお知らせします。

詳細は下記をご覧下さい。

平成23年2月18日報道発表資料
http://www.chuetsu-oki-kikin.jp/topics/contents/110218.pdf

こんなこと発表しましたけど

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新潟日報2月19日朝刊より

 魚沼市だけではない。長岡、小千谷、十日町の3市でも同様な事例があると発表したという、当たり前だ、基金の体質としてこういうことがまかり通る体質であるということだ。

 調べ初めて分かったことは、審査や許可が極めて杜撰なことだ。責任の所在が明かではない。市がやったと基金は言い、市は基金の指示だという。基金に聞けば指示はしていないという。責任の擦りあいだ。

 詳しくは分からないが、この発表も責任逃れの一環かもしれない。

本来弁護士とはこうあるべき

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 昨日の口頭弁論の前に他の裁判の判決が言い渡された。結構若い弁護士が一人それを聞いていた。被告の弁護人でその裁判は負けたようだ。判決を聞きに来ない弁護士が多い中、彼は負けたにも拘わらず、それを聞いて依頼人に告げるのだろう。

 着手金を受け取れば、後は知らないという弁護士が多いらしい。勝てなければ成功報酬は手に入らない、しかし、全力を尽くし、弁護をして欲しいということが依頼人の願いだ。倫理に反して黒を白にすることが弁護士の腕とは思わないが、勝てない裁判に着手金だけもらって、出廷しないなど言語道断だ。

 依頼する側も依頼される側も他人のお金だ。(貰えば自分のカネだが)

 そんな姿勢で勝てればよいが、負けたら大変なことになるのではないですか?

越南タイムズ2月17日号

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魚沼市の越南タイムズ2月17日号に写真入りで6日の講演会の記事が掲載されました。

お疲れさまでした。

あっ、そうだ。会場でお二人の著書をご注文頂いた皆様へ、
リストは、仙波さんに送付済みですが、出版社から仙波さんにまだ著書が届いておりません。届き次第それぞれのサインをして、直接注文された方々に発送となりますので今しばらくお待ち下さい。
何とか今月中には届くかもしれない。

 平成22年(行ウ)第7号(魚沼市)、第9号(新潟県)の住民訴訟の第3回口頭弁論は新潟地方裁判所で3月17日午後1時30分より開かれる。それに先立ち、被告の準備書面(2)の提出期限が2月18日となっている。今日現在まだ原告訴訟代理人のところには届いていない。

 どんな内容か見てみたいが、それより期限までに提出出来るのだろうか、いらぬ御世話だが心配だ。

第1回口頭弁論終了

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平成23年(ワ)第5号 損害賠償請求事件の第1回口頭弁論が、新潟地裁長岡支部第2号法廷で午後1時15分から25分の10分間の予定で開かれた。駒谷孝雄裁判長は、原告、被告双方の提出書類を確認し、次回の日程を3月15日と決めた。

 原告側は私、鷲見弁護士はじめ傍聴を含め14名参加したが、被告側は誰一人出廷しなかった。
 後で電話で池田耕太郎総務課長に電話したところ、今回は答弁書の陳述であり、求釈明もしてあるので出廷しなくても良いということで今日は誰も出廷しない。

 えーっ、なんじゃそりゃ。代理人も出廷しないのかい。

 着手金60万円も払って高橋賢一弁護士に依頼しておきながら、まじめに取り組む気があるのか。これこそ税金の無駄遣いではないか。

 まあ、職員が公費で出廷してもそれも無駄遣いというものか。

 第2回口頭弁論は3月15日午後4時から開かれる。

本日、第1回口頭弁論

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 平成23年(ワ)第5号 損害賠償請求事件の第1回口頭弁論が、本日2月17日午後1時15分より、新潟地方裁判所長岡支部第2号法廷で開かれる。多数の傍聴をお願いしたい。
 
 平成22年2月23日に復興基金の井戸掘り事件の解明に向けて、住民監査を請求したが、監査委員は3月19日に受理しないで却下した。

 監査結果に不服の場合は30日以内に住民訴訟を起こさざるを得ず、平成22年4月16日に新潟地裁に提訴した。こちらは3月17日に新潟地裁で第3回口頭弁論が開かれる。

 その調査や情報公開請求等で、監査請求を却下した代表監査委員佐藤英重が、横根区長として復興基金から1176万円もの補助金の交付を受けていたことが発覚した。地方自治法199条の2では、利害関係のある事件については監査はできないとしている。

 監査資格のない監査委員が下した監査結果は無効であり、除籍しなかったシチョウにも責任があるから、国賠法の損害賠償を請求している。

 この裁判に魚沼市は弁護業務委託料として、160万円の予算を臨時議会を開いて賛成19,反対1で付けた。この予算も税金の無駄遣いである。

 その予算で雇った高橋賢一弁護士は答弁書で、原告訴訟代理人を侮辱し、訴状を読んでも中身が分からないとし釈明を求めた。
 
 2月14日に原告準備書面(1)を提出し、イロハから詳しく説明したし、こちらからも釈明を求めている。きちんと答えるように。

子宮頸がんワクチンの危険性

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やっぱり危険な子宮頸がんワクチン、このまま放ってはおけない。

新潟県初の女性シチョウの大平悦子が、スタンドプレーで全国初の全額助成とした魚沼市は将来に渡って禍根を残すことになりかねない。

子宮頸がんワクチンの危険性
http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

・特別レポート HPV(子宮頸癌)ワクチンの大インチキを暴く
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/hpv.html

・著名科学者が警告するHPVワクチンの危険性
http://tamekiyo.com/documents/mercola/hpv.html

・ハーパー博士に精神的圧力をかけたのは誰?
子宮頸癌の専門家がHPVワクチンの警告を撤回した!
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/harper.html

竹原信一 住民至上主義より

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竹原信一 住民至上主義より
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20110216

■2011/02/16 (水) 自治労に乗っ取られている

メールの紹介
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不公平感
コメント:私は肝属郡内のある町に住む50代男性です。
私の住む町でも役場・特に自治労職員の公務員としての資質は酷いものです。数年前に町村合併で地元役場から隣町の本庁に勤め始めた途端あまりに仕事が出来ない事で公務員としての能力の無さが露見し、出勤拒否?になり挙げ句の果ては早期退職して割り増しの退職金を貰い悠々自適の生活を送っている者もいます。

退職金は公務員自身が積み立てている訳では無く長年勤めた「ご褒美」として町債を起債してまで支給されます。退職後は高額な年金が支給される訳ですから本来ならば年金支給だけで間に合うはずです!地方公務員だから全ての市町村統一の制度で退職金が支給されるのはおかしいのでは無いでしょうか?同じ町に住む者同士、役場職員の生活を妬む気持ちは持ちたくはありませんが、あまりにも生活の格差があると複雑な気持ちになります。

能力に欠けるなら努力(勉強)して公務員としての能力を上げるのが真っ当な生き方だと思うのですが、何でもなあなあで済ましてしまう変な「仲間意識」がそれを邪魔している気がします。無能な職員に対して親戚・血縁関係だからといって客観的意見が言えない議員が多いのも「村社会」の弊害ですね!議員として何が出来るかでは無く次回の選挙が怖いからでしょうか?全く嘆かわしい限りです。

山田 勝のいきいき日記より

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山田 勝のいきいき日記より
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=525778&log=20110215

■2011/02/15 (火) メールの紹介

コメント:阿久根市の記事を読むにつれ、せっかくの今までの改革が何だったのかと残念に思います。

市長の任期を待たずにまた選挙が有るのでは無いでしょうか。竹原前市長のブログを拝見した時には衝撃を覚えました。

これだけ端的に公務員と議員の実態を表現したものはいないのではと思った次第です。小生は、阿久根市に在住では有りませんが、公務員に対する思いは全く一緒です。

彼らが考えてるのは、いかに補助金を多く取ってくるか(ここでは国会議員と結託)そしていかにうまく使うか(地方議員と結託)、この二点です。

住民の為にお金を使うことは有りません。自分たちの都合でお金を使っています。どのように使われるかは問題では無いのです。いかに会計検査をくぐり抜けるかそれが問題なのです。

彼らはお金を自分に害が及ばない施策の為に使います。サービスの内容、構造物の品質等は二の次なのです。声高々に住民サービスの向上、低コストの公共工事などと言っていますが、自分たちの利益を確保した後の残りで事業を行っているのです。

まず最初に自分たちの取り分を確保するのです。これが公務員の実態です。なんと給料泥棒の多いことか、残念です。阿久根市から始まったことが多少でも全国に広がれば国民が目覚める時がくるかも知れません。

どんな形であれマスメディアに流れることが重要です。心有る国民がたくさんいます。これからも頑張って下さい応援しています。

平成23年(ワ)第5号 損害賠償請求事件
14日に提出した原告側の準備書面(1)の1,2を公開する。

魚沼市の弁護を60万円の着手金で引き受けた高橋賢一弁護士被告代理人の答弁書に答える形で、作成した原告準備書面(1)の1
http://utel.jp/pdf/2011/2/15/2.pdf

魚沼市の顧問弁護士高橋信行被告に対する原告準備書面(1)の2
http://utel.jp/pdf/2011/2/15/3.pdf

双方共通の証拠説明書(2)
http://utel.jp/pdf/2011/2/15/1.pdf

是非、熟読し、傍聴願いたい。
新潟地方裁判所長岡支部 2月17日午後1時15分より

竹原さんが検察の取り調べを「自己可視化」として録音し、支持者がアップしたそうだ。竹原さんと白川3席検事では、程度も格も覚悟もまるで違う。

■2011/02/14 (月) 竹原信一の検事調べ

1月30日と2月13日 鹿児島検察庁の白川哲也検事 3席 から事情聴取を受けた。 公務員独特のものの考え方がとてもよくわかる質問。
彼ら自身は決して気づかない。この異常な国になったのは公務員の異常な考え方が原因だ。

ユーチューブ
阿久根前市長 竹原信一の検事調べ 
http://www.youtube.com/user/sadao24?feature=mhum

14日午前11時30分新潟地裁長岡支部に準備書面(1)を提出してきた。

2月8日の答弁書の公開にも書いたが、「到底法律事務の専門家が作成したとは思えない」などと・・・
怒った鷲見先生は、高橋賢一弁護士宛の準備書面(1)は25頁にも及ぶ力作だ。
高橋賢一弁護士が魚沼市から依頼を受けて、舞い上がったのか、意気込んで答弁書を作成したということは理解出来るが、あまりに人をバカにした答弁書であり、鷲見先生は怒り心頭に発するという表現がぴったりで、名誉毀損で訴えるとおっしゃっている。あーあ、どうするの。

自分で撒いた種だから、自分で刈り取るように。

2月17日は午後1時15分から新潟地裁長岡支部で第1回口頭弁論が開かれる。多数の傍聴をお願いしたい。なお、次回第2回口頭弁論は3月15日午後4時に決まった。

魚沼市の顧問弁護士の高橋信行に対する準備書面(1)は14頁でどちらも準備が出来次第アップする。熟読して傍聴頂けるとありがたい。

その後、県庁の復興基金事務局に行って、情報公開請求による公開を閲覧した。今回は間接補助の関係で、基金から魚沼市へ補助金を出して、魚沼市から申請者に補助金を出す事業についてだ。花き組合の冷蔵庫、芽出し施設、ハウス等が含まれる。事業の概要や組合構成員など必要なところのコピーをお願いしてきた。
事業課長の小泉さんには、井戸掘り事件の全額補助者に対する消雪利用の監視をきちんとするよう指導してくれと依頼。

次は石井検事(3席)に会いに新潟地検へ、こちらも刑事告発についての打ち合せで、今月中にはある程度の方向が見い出せると思う。誰が被告発人になるかお楽しみに。

2月8日にアマゾンに注文した「ドロボー公務員」が昨日届いた。はやっ。
配送料はタダで、税込み740円で翌々日にはこんな大雪の田舎にも届く、便利な世の中になったものだ。

「ドロボー公務員」
日本を喰い物にする優雅な特権階級

帯には
平均年収1001万円!年金財源は公務員が負担せよ!とある。

◎国民の平均年間報酬(内閣府調べ)
 農林水産業206万円、製造業522万円、金融・保険657万円、公務1001万円

◎役所の「ご意見番」、行政委員は時給177万円

◎東京都庁では働かずに給料をもらっている
 休職者が2,923名
◎宝くじが当たらないワケ
 かけ金の半分は天下り団体に消える

◎お札が飛び交う労組の選挙

表紙裏には

公務員が国民を搾取する時代

 公務員改革が進まない。税金のムダ遣いと天下り根絶を掲げて政権をとった民主党は、いまや官僚の言いなりに堕してしまった。国民に奉仕しようなどと考える公務員は少ない。多くの公務員は自分たちの既得権を守ることしか頭にない。国家財政が破綻しそうでも、税金を上げればいいとしか考えていない。そうして、勝ち取った予算は使い切る、お手盛りの手当をつくる、天下り先を確保する。天下りが制限されれば、「現役出向」と呼び変える。事業仕分けは、ただのパフォーマンス。だって、「廃止」判定に効力はなく、ほとんど実現しないのだから。
 現代は、公務員が国民を搾取する時代である。手を打たなければ、公務員により国が滅びる時代なのである。

全て引用

また、雪が降ってきた。入広瀬はどうなんだろう。

 5日、松本防災担当大臣が視察に来たその夜に自衛隊は撤収したという。果たして危機は去ったのか。マンパワーは足りているのか。自衛隊が来てくれて、公共の場所等の除雪に活躍してくれたことには感謝するが、個人救済に壁があるということで個人のお宅の雪降ろしや片づけはできなかったと聞く。本当に困っている人を助けられないで、隊員は心残りではなかったのか。

 知り合いに、復興基金で井戸を掘った方がいる。元もと自宅に以前掘った消雪用の井戸があった。しかし、地震からかそれ以前からか分からないが、水の出が悪くなった。夏場は畑にも使っていたかもしれない。業者がそれを農業用の井戸と申請すれば、ただで掘れると持ちかけそれに乗ってしまった。
 基金と市の合同調査では、消雪にも使える95件に該当し、例の黒を白にするための確約書を提出させられた。消雪に使いたいのは山々なのだが、ただで掘れると聞かされていたため、資金がなく全額補助で提出し、消雪には使えない井戸ということになった。
 そこにこの大雪で、家がつぶれそうだが、その井戸は使えない。水の出が悪い以前の井戸も枯れそうだ。この家は正直だから、もともと無かった物と諦め一切使っていない。

 基金が魚沼市にお願いし、農林課職員がこの全額補助者が消雪に使っていないか調査をしているという、1月7日に2件、1月19日に29件、2月9日に27件確認したという。農地室長始め4人の職員が、1台の車で廻り、家人に聞き取り及び、状況を確認しているらしい。総数は63件だから、後5件はいつ確認するかと室長に聞いたら、国際雪合戦の準備等あるため来週以降になるという。その調査結果を早く出すように促したし、2回目の調査はあるのかと聞いたら、伺いを立ててみないと分からないと答えた。調査費用は幾らくらいになるのか。これも税金だ。

 「使ってはいけない」と皆さん守っているとは思うが、この大雪でやむにやまれず消雪に使っている輩が居るかもしれない。家がつぶれそうならあまり責められはしないが、きちんと調査をし監視しないと問題が起こる。

画像配信

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2月6日の講演会がアップされました。

2011年2月6日、魚沼講演会 1/6竹原信一、仙波敏郎
http://www.youtube.com/watch?v=2SgS9iT9XIo&feature=related

2011年2月6日、魚沼講演会 2/6竹原信一、仙波敏郎
http://www.youtube.com/watch?v=IhaT4WkZCGA&feature=related

2011年2月6日、魚沼講演会 3/6竹原信一、仙波敏郎
http://www.youtube.com/watch?v=JI42xk31B78&feature=related

2011年2月6日、魚沼講演会 4/6竹原信一、仙波敏郎
http://www.youtube.com/watch?v=hH-ex0PoaW8&feature=more_related

2011年2月6日、魚沼講演会 5/6竹原信一、仙波敏郎
http://www.youtube.com/watch?v=V-dRYoz7w-c

2011年2月6日、魚沼講演会 6/6竹原信一、仙波敏郎
http://www.youtube.com/watch?v=7ZsR0CJtE84&feature=more_related

答弁書の公開 高橋信行

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魚沼市の顧問弁護士高橋信行からの答弁書を公開する。
住民監査請求からの住民訴訟では189万円の弁護士費用を付けて依頼した顧問弁護士を国賠法で訴えたため、自分の弁護を自分でするそうだ。

8日に掲載した高橋賢一弁護士と同様、求釈明である。こちらは鷲見先生を挑発するような記述は見られず、ある程度大人の対応と思えるが、結局、訴状訂正の申立書を読んでも意味が分からないとしか反論しようがない。

鷲見先生は既に求釈明に答えるべく書面を準備していて、整い次第長岡支部に提出する。2月17日の第1回口頭弁論では、きちんと反論するように原告代表としてはお願いする。

きちんと反論しないと住民訴訟と同様裁判にならない。

平成23年(ワ)第5号 損害賠償請求事件
                       原告 大桃  聰 外14名
                       被告 高橋信行 外2名
                答弁書
                            平成23年2月8日
新潟地方裁判所長岡支部 御中

       〒940-0084 新潟県長岡市幸町1丁目1番10号
              幸町ビル2階 高橋信行法律事務所(送達場所)
              被告 高橋信行
              電話 0258-37-5512
              FAX 0258-37-5513

第1 請求の趣旨に対する答弁
 1. 原告らの被告高橋信行に対する訴えを棄却する。
 2. 訴訟費用は、原告らの負担とする。
との判決を求める。

第2 請求の原因に対する答弁
  以下は、訴状訂正の申立書に対するものである。
 1. 3項に対して
当職が別訴住民訴訟において甲3の答弁書を陳述したことは認め、その余は否認ないし争う。
 2. 4項に対して
否認ないし争う。
 3. 5項に対して
争う。

第3 求釈明の申立て
 原告らの主張では、当職のいかなる行為が不法行為となるか明らかでない。すなわち、当   職が別訴住民訴訟において甲3の答弁書を陳述したことが不法行為に当たるという趣旨か、それ以外にもあるのか、なぜ、被告佐藤英重と共同不法行為になあるのか等が不明である。
 そこで、原告らが主張する不法行為(複数ある場合はそれぞれについて)について、民法709条及び719条の要件事案を明確に主張されたい。

井戸水が出ない。

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 この大雪で、消雪用井戸の地下水汲み上げがピークを迎え、市内の至る所で地下水位が低下し、井戸水が出ないという症状が頻発している。公共の道路の消雪パイプも水がなくて出ない。除雪隊は本来消雪パイプがあるため除雪しなくても良い道路も除雪せざるを得ない。

 自費で井戸を掘り、屋根に水を上げて消雪しているところも、水が出なくて雪が積もるから大変だ。

 知事が自衛隊に派遣要請をした2日から降雪がほとんどないため、一段落だし、地下水位も復活してくるかもしれない。あのまま降り続けたらと考えただけでぞっとする。
 
 井戸掘り事件で、市と基金の合同調査では、消雪にも使える井戸が95件だった。これは本来黒として、補助金を出さないとすることが正当だと思うが、基金は確約書を提出させ、黒を白にした。
その確約書とは、消雪に使わない(農業用のみ)と約束すれば、全額補助金を出す。消雪にも使うとすると、補助金を1/2にするというもので、95件全員から提出させた。誰が95件で、全額交付、1/2交付の内訳は公表していない。(情報公開で請求しても出さない)

 全額交付者はこの大雪でも消雪に使ってはいけないことになっている。正直者のお一人が、この大雪で雪の処理に困っている、何とか使えないかと農林課に問い合わせたところ、例外は作れないと丁重にお断りしたという。この人がそれに納得して消雪用に井戸水を出さない補償はない。こんな正直者ばかりではない。問い合わせなどせずに井戸水を出している不届き者が必ずいるだろう。議会の答弁では職員が見回りをするとした。しかし、二日間掛けて31件を回っただけだ。残りの32件は手つかずなのだ。この報告を聞いたときに全額交付者は63件だと分かった。残りの32件が1/2交付者だ。

 こんな苦情が私の所には来る、自費で掘った井戸を出していると夜中に水位が下がり井戸が止まる。しかし、翌日の朝にはまた出るという。近くには復興基金で井戸を掘ったところがあり、多分全額交付で白昼堂々と使えないため、夜中に出して消雪しているのではないか・・・何とかならないか。

 復興基金の井戸掘り事件は、市民の間にねたみや疑心暗鬼を確実に広げている。発覚時に大平シチョウが適切に対応していればこんなことにはならなかったと思うと残念でならない。ただ、竹原さんほどの覚悟で取り組んでも公務員は倒せない、大平悦子に期待したことが間違いというものだ。

答弁書の公開(1)

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 以下が答弁書の内容だ。FAXが不鮮明なため、打ち込んだ。仮に誤植があればご容赦願いたい。

しかし、こんな答弁書を作るために着手金60万円を付けた。成功報酬90万円と併せて160万円の予算を可決した。

 本人の読解力の無さを人のせいにして、求釈明と来た。私ら素人が訴状を読んでも理解出来るのに、「到底法律事務の専門家が作成したとは思えない」などと、あーあ、鷲見先生を怒らせるとどうなるかなあ。

 もっと素直になって、真摯に答弁書を作成された方が良いのではないですか。勿論正面から反論が出来れば、もっと違った答弁書が出てくるはずだがそれもできないということだろう。

着手金に目が眩んで引き受けたことを後悔してももう遅い。

平成23年(ワ)第5号
               答  弁  書
                        原 告  大 桃   聰
                                外14名
                        被 告  魚  沼  市
                                 外2名

                             2011年2月3日

新潟地方裁判所長岡支部 御中

〒940-0083 長岡市宮原3丁目2番8号宮原ビル1階
 高橋賢一法律事務所(送達場所)
被告魚沼市及び被告佐藤英重訴訟代理人
 弁護士高橋賢一
電話 0258-35-2057
FAX 0258-35-2088

                    記

第1 請求の趣旨に対する答弁
 1.  原告らの請求をいずれも棄却する。
 2.  訴訟費用は原告らの負担とする。
との判決を求める。

 なお、万一原告らの請求を一部でも仮執行宣言を付して認容する場合は、仮執行免脱宣言を付せられたい。

第2 請求の原因に対する答弁
 訴状記載の請求の原因(訂正後のものによる)は、到底法律事務の専門家が作成したとは思えない内容で、何が不法行為と主張するかが明らかではない。そのままでは要件事実に照らした正確な答弁ができないので答弁は留保し、被告らの求釈明に応じた原告らの適切な釈明を待って答弁する。

答弁書の公開(2)

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第3 求釈明
 1.  被告佐藤について
  1.  不法行為責任を主張するなら、民事訴訟規則53条2項に基づき、本件において原告らが不法行為の要件事実として主張する事実とそうでない事実、あるいは事情とを区別して主張されたい。
 なお、原告らの請求原因の記載は、単に経過を書き連ねているのみで、何をもって不法行為とするのか明らかではない。
  2.  原告らは、民法709条に基づき、被告佐藤個人に損害賠償請求をするが、被告佐藤は被告魚沼市の監査委員としての公務員であり、原告らは被告佐藤の監査委員として職務執行についてその責任を問うもののようである。しかし、国家賠償法1条においては、公務員の不法行為によって他に損害を与えた場合には、公共団体が賠償責任を負い、公務員個人は賠償責任を負わないとするのが確立した判例である。
 それにも拘わらず、被告佐藤個人が賠償責任を負うとする法的根拠を明らかにされたい。

 2. 被告魚沼市について
  1.  原告らは、被告魚沼市に対する国家賠償法1条1項の責任を求めるものであるが、そうとするならば、公務員である市長のいかなる行為が不法行為に当たるというのか、前記第3・1・1と同様に要件事実に即して整理して主張されたい。
  2.  原告らは「人事管理/監督上の故意/過失責任」と表しているが、故意と過失によって要件事実も異なるうえ、人事管理と監督とではどのように異なるのか前記1と併せて具体的に明らかにされたい。
 また、二義を許さない明確性が要求される訴訟上の文書において「/」のような記号は容認されていない。そうでないとしても極めて不明確であるので日本語(裁判所法74条)をもって明らかにされたい。

添付書類
1 訴訟委任状   2通

講演会参加者約100名

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6日の講演会には約100名の方々に、ご参加頂き有り難うございました。まずは御礼を。

県外は東京、千葉、山形、長野、富山、群馬から県内も新潟市、長岡市、上越市、見附市、胎内市、妙高市、十日町市、南魚沼市などから大勢ご参加頂きました。

本日、竹原信一氏、仙波敏郎氏はスキーをする予定を変更し、映画の打ち合せのために11時の新幹線で東京に向かわれました。こんな雪深い魚沼においで頂き有り難うございました。市民覚醒の一助になったのではないでしょうか。

市役所職員は多分一人も来なかったようだ。少なくとも顔の分かる人は居なかった。森山英敏議員と住安孝夫議員がお見えのようだったが、途中で帰られたのか最後は見つけられなかった。最後まで聞いて欲しかったなあ。

5日夕方、竹原信一魚沼後援会のために、竹原信一、仙波敏郎両氏が到着されました。

チラシを配っても、受け取った方に「本当に来るのですか」とご心配されましたが、本当に来ました。

予定通り講演会は小出郷文化会館小ホールで本日午後2時から行ないます。

午後1時頃には開場し、入れるようにしておきますので、お早めにおいで下さい。

開場後、講演開始の2時までは、こちらでは放映されない、テレビ東京の週間ニュース新書に竹原氏が落選後、初の生出演した時の録画やテレビ朝日の仙波さんの特集など上映します。

保育所や病院を除く市役所庁舎の職員にチラシを配ったが、果たして職員は何人位来るのだろうか?楽しみだ。

また、国民が騙されている。

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Open ブログより
◆ 省エネの誇大数値
http://openblog.meblog.biz/article/4017253.html#more
これこそ公金詐欺だ。

246条1項 人を欺いて財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する。
     2項 前項の方法により、財産上不法の利得を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする。
とあり詐欺の構成要件を整理すると
 (1)欺く行為があったこと
 (2)相手が錯誤(勘違い)に陥ったこと
 (3)処分行為(交付)があったこと
 (4)財物の移転があったこと
ということだ。

 騙されたのは国民で、財物の移転は税金だ。役人、マスコミ、業界がグルになって、国民を騙し、税金(税金以外も)を取ったということだ。しかし、誰も訴えないし、仮に誰か訴えても検察は受理しないだろう。

騙された国民がバカだったで済まされる問題か?

 2日のブログにも書いたが、知事に勧められて、シチョウが自衛隊の派遣要請をしたということは、皆川県議の事務所開きの発言でも明白である。しかし、今日の臨時会最終日の行政報告では、自分から要請したように繕った。重箱の隅をつつくというような細かい話で恐縮だが、係る非常事態をなんと思っているのか、これはシチョウの資質以前の問題だ。

 「ガラス張りの魚沼市」にあるように、1月27日の災害救助法適用直後の地元銀行の新年会に招かれ、挨拶は良いとしても、最後まで居て飲酒をしている。その後、二次会にまで行ったという。庁舎で留守を預る副市長は20時30分まで庁舎に居たが、その後帰宅した。災害救助法が適用されてもまるで危機感がない。こういった気持ちが2月2日の遅すぎる自衛隊派遣に繋がったのだろう。

 何もないことを祈るばかりだが、災害には万全の体制で臨んでも被害がある可能性がある。今のところ重大な災害は起きてはいないが、結果オーライでは済まされない。

浅井守雄絶賛!

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ガラス張りの魚沼市 http://utel.jp/792-1000/blog/にも書いてあったが、入広瀬それも大白川は物凄い雪だった。筆者が絶賛の浅井守雄の真剣さが分かる、大変なのだ。少しでもそれを体験し、共有しなければ、親身になっての対応は出来ないだろう。
そのような姿勢がシチョウにはあるのか。無いだろうなあ。

自衛隊が来た。

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 災害救助法の適用が1月27日18時、それから5日と13時間30分経ってからようやく自衛隊派遣の要請をした。2月2日午前9時30分。

 災害救助法が適用になる基準は過去30年平均の降雪量1.3倍した降雪量になるか、それに達しない場合は、連続2日合計200cmまたは連続3日合計250cm程度の集中的な降雪により、一般住宅で連続または隔日に屋根の雪降ろしが必要になるような事態が生じた場合。

 また、長期にわたる交通の途絶による物資の輸送等で日常生活の維持が困難となった、あるいは雪崩による住家倒壊の恐れがある場合。とある。

 このような状況と判断されたから災害救助法の適用となった。その後、小康状態になったのであれば、何も問題はないが、27日の適用後も雪は降り続け、入広瀬に至っては、31日のスキーイントラの時には災害救助法適用の目安353cmを1mも軽く超えていたにも拘わらず、自衛隊の派遣要請はしなかった。

 今日、議会事務局長から各議員宛に魚沼市豪雪災害対策本部情報として自衛隊派遣のについて連絡があった。

○自衛隊派遣
「入広瀬地域の豪雪際が対策に係る自衛隊派遣について、県知事からの要請もあり、自衛隊派遣を要請致しました。」これを読んで「おや」と思った。

 自衛隊への派遣要請は知事が行なう。手続としてはシチョウは知事に要請し、知事が自衛隊に要請することになっている。この文面では、知事が市長に要請し、了解を取って知事が自衛隊に要請したとなっている。

 不思議に思って、市長公室に聞いたところ、知事の方が真剣だったということでしょうといわれた。シチョウは真剣ではなかったということか。

 災害救助法適用直後、あるいは降り続けていたにも拘わらずその後も要請しないで、晴れ間が広がった2月2日になってやっと自衛隊派遣を要請したのは何故なのか問い質さなくてはならない。

やっと自衛隊に災害派遣要請

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自衛隊に災害派遣要請=豪雪被害拡大受け?新潟県
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011020200347
 新潟県は2日、豪雪による被害が拡大していることを受け、陸上自衛隊に災害派遣要請した。派遣地域は魚沼市で、豪雪による派遣要請は5年ぶりという。
 県によると、気温上昇により雪崩発生の懸念があることから、道路や公共施設の除雪に当たってもらう。先遣隊が同日中に現地入りし、順次作業を始める。
 泉田裕彦知事は「除雪に当たっている建設業者も限界にきている。天候改善で雪崩発生の懸念もある」と述べた。(2011/02/02-11:31)

はっきり言って遅すぎる。災害がなければいいが・・・、

今日は朝から晴天で、あちこちで屋根の雪降ろし、除雪が行なわれている。入広瀬は別格だが、魚沼市全体で雪のやり場がない。人力や重機で排雪しなければ、屋根の雪も下ろせない。連日の降雪で、要支援世帯の雪降ろしも業者が足らず、いつ順番が回ってくるのか分からない。予算の手当だけしても人手がない。早く自衛隊が到着し活躍してくれることを願っている。

冬の大原スキー場

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 1月31日この大雪に入広瀬の市営大原スキー場に行ってきた。江戸川区の小学生の雪国体験の中のスキー研修のイントラの要員が不足し急遽応援を頼まれたからだ。
 冬の入広瀬は今までほとんど用事がなかったため、訪れたことがない。まして大原スキー場は夏はあるが冬は初めてだ。FFの自車でたどり着けるか心配だったが何とか行ってきた。
R252を走っていくと、雪の壁がずんずん高くなる。守門地区からは除雪用に道路脇に立ててある3mのポールが見えなくなる。入広瀬にはいると一段と壁は高くなり、大原スキー場付近は4m以上はあるだろう。

 受け持った児童は5年生でスキーをしたことがあるA班でみんな経験者だ。普通派遣で行くとよそ者なので経験班を持ったことがない。いつも初心者を担当するのだが、今日は気を遣ってくれたのか経験者でそれも自己申告で一番滑れる班を任された。みんなリフトに乗ったことがあり、滑れるため、リフトは一番乗りで、午前中に第1リフトを3本、午後からは第2リフトを2本、第1リフトを4本乗った。雪の降り方が凄くて、朝圧雪したゲレンデに40センチも新雪が積る悪コンディションの中、何でスキーが曲がるのかまで教えたので、2名くらいはパラレルに近い滑りになった。

 今回初めて冬の大原を訪れて感じたことは、このスキー場を廃止するのはもったいないということだ。現在魚沼市の市営スキー所の再編問題が取りざたされている。指定管理を経て民間に移行できなければ廃止するという。大湯は論外として、須原と薬師は、施設の更新、ゲレンデ整備等限りなく近い将来に相当な支出をしなければ、スキー場として成り立たない。その点、大原と小出はしばらくは大規模な支出をしなくても施設自体は維持できる。後は経営だが・・・、

チラシ配り

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 市役所職員に竹原信一講演会のチラシを配ってきた。私の顔を知っているのか知らないのか、面倒くさそうに受け取る職員もいるし、椅子から立ち上がり、礼を言いながら受け取る職員もいる。職員もいろいろだ。

 業務時間中に議員がチラシを庁舎を回って手渡すのは、迷惑のような気もするが、職員の顔が見えるし、私のことをどう思っているのか雰囲気で大体分かる。結構面白い。

竹原信一 住民至上主義より
■2011/02/02 (水) 役所と政治家が市民を裏切るしくみ
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20110202
全て引用

役所と政治家が市民を裏切るしくみ

身分制度
 現代の日本には身分制度があります。公務員です。公務員は仕事の中身よりも、その中の身分によって待遇が決められます。公務員たちにはそれぞれ職務という名前の係りがありますが、本質的に市民の暮らしには興味がありません。なぜなら、市民の為になる事が自分たちの利益にならないのです。なるべく仕事をせず、職員仲間を増やし続ければ仕事が楽になる上、年金も有利になります。労働運動や選挙でも大きな攻撃力を持つ事ができます。天下り先を作ったり、増税に成功すれば出世するようにしています。すなわち「市民の不幸が公務員全体の利益」なのです。

子供扱い「民主主義」
 この国では「公務員による公務員の為の政治」が行なわれてきました。本来、民主主義とは、国家権力に対する住民主権主義であるのに、官僚たちが「住民間の多数決」の意味にすり替えました。多数決のメンバーは役人が選びます。日本には本来の民主主義は無く、手続きだけの子供扱い民主主義であり、実質、公務員主権主義です。このため、国民は戦うべき相手をすり替えられて正義感に自信を失っているのです。

公務員身分は大蛇の如し
 公務員身分全体のあり様は蛇に例えれば良く分かります。地方公務員から官僚、警察官、裁判官に至る正規公務員が一匹の大蛇です。
市民が選挙で選んだ政治家はその「うろこ」に過ぎず、公務員大蛇を市民から守ります。政治家が市民を上手に欺き、国の借金や税金を増やしたりして大蛇を太らせる役目をします。蛇は脱皮して大きくなっていきます。賞味期限の切れた政治家は蛇の抜け殻として政治生命を終えます。
蛇は太り続けます。市民を喰い尽したら公務員を食い始めます。公務員は自分が喰われるその瞬間まで喰う側に居続けるのです。

目隠しの為の報道
 記者クラブは公務員に飼われています。日本が腐敗しきった役人主権国家であることに気付かせないように、目隠しをするのが主な仕事です。日常化している警察や検察の裏金には触れないようにしています。
公務員と共に市民を欺き、市民派の政治家を徹底的にたたき落します。
記者クラブは公務員の為に世間の常識を創作する、それが商売なのです。

千葉から講演会に。

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 千葉から2月6日の竹原信一さんの講演を聴きに行きたいと問い合わせがあった。

 特に魚沼を限定している訳ではありません。どなたでも参加できます。会場は小ホールといっても椅子席で400人以上はいるところです、人数は大丈夫だと思いますので、気をつけておいで下さい。雪が大変で参加者が少ないのではと心配なくらいですから大歓迎ですよ。

 ご存じのとおり、久しぶりの大雪で56豪雪に匹敵するくらいだ。1月27日に災害救助法が適用され、国からの支援が入る。やっと雪の降り方も小康状態になってきたか、週末に掛けては気温が上がるような予報なので、雪崩による災害等に気をつけなければならない。住民は地域によっては4mを超える積雪に雪を片付ける場所が無く、屋根の雪降ろしが出来ない等で、家屋倒壊の危険や日常生活に支障が出ている。自衛隊派遣要請を視野に入れて本格的に対応しないと災害が起きてからでは遅すぎる。

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