2011年1月アーカイブ

講演会チラシ配布中

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講演会のチラシが出来ました。現在配布中です。(経費削減のためモノクロ)

多数のご参加をお願いします。

PDFはこちらにあります。
http://utel.jp/792-8939/gazou/20110129/2.pdf
拡散希望。

魚沼市復興基金井戸掘り事件について

 (財)新潟県中越大震災復興基金の農業用水(養鯉池)水源確保支援事業の補助金を不正に受給し、井戸を掘ったという事件だ。調べれば調べるほどこの事件の闇は深い。

 1年7ヶ月前の市議会議員選挙でこの井戸掘り事件の徹底糾明を公約の1つに掲げ、地域や組織の応援も何もない新人が当選させて頂いた。
 当選後、議会の一般質問や委員会で幾ら発言しても何の成果も上げられず、シチョウが告発を断念したため、養鯉業者と市職員を刑事告発したが、警察も検察も捜査はせず調査しただけで、嫌疑無しで不起訴になる始末だ。

 この事件の全容解明に向けて、住民監査請求から住民訴訟、再審申立、国賠法による損害賠償請求中で、今後は情報公開条例による情報非開示についての不服申立、他の刑事告発の準備を進めている。今後の動きに是非ご注目頂きたい。

1.住民監査請求から住民訴訟へ

 平成22年2月に魚沼市監査委員に補助金の不正受給や申請事務費や調査費が公金不正支出だとして住民監査請求をするも、監査委員は監査対象にならないとして受理しないで却下した。

 これを不服とし、市を相手に新潟地方裁判所に住民訴訟を提訴した。この1週間前には新潟県監査委員に住民監査を請求したが、魚沼市と同様不適法だとし、受理しないで却下した。そのため新潟県に対しても住民訴訟を提訴、裁判所から双方関連があり、一括審理をするため訴状の訂正を促され、訴状訂正の申立書を提出した。

 魚沼市はこの弁護費用に189万円もの補正予算を付け、顧問弁護士に依頼し、解明して欲しいという手弁当で参加の市民と争うとした。

 被告の魚沼市、新潟県が提出した答弁書では、監査請求で却下したものであり、不適法だから裁判所に却下するようにと求め、原告は準備書面1を提出した。

 第1回口頭弁論で裁判長は、被告らが却下を求めていた答弁書には一切触れず、被告側に準備書面1を提出するように促し、たったの7分で次回の日程を12月9日と決めて閉廷した。何ともあっけなかった。

 魚沼市と県で相談したのだろう、10月に被告らは揃って準備書面1を提出するも、復興基金のパンフレットのような内容で、訴状に対しての反論は一切無い。原告側は11月に衝撃的な追加の証拠、刑事告発対策の三者謀議録(黒を白にするための要綱改正等桃太郎に鬼退治をさせてはならないと協議)、マスコミ(議会)対策想定問答集等)を添えた準備書面2を提出して、第2回口頭弁論に望んだ。
 裁判長は、「原告は取り返したお金を何処に返すのか検討するように」と、また被告には「反論したければ2月18日までに準備書面2を提出しなさい」と促して、約10分間で閉廷した。前回に引き続きあっという間だったが、新たな証拠が認められ、次の段階に進んだということだ。まだ、被告側は反論しないため争点がない。このまま原告側の訴えを認めるわけにはいかないと思うが、嘘で塗り固めた反論が果たして出来るのだろうか。

 次回の第3回口頭弁論は3月17日午後1時30分より新潟地裁1号法廷で開かれる。多数の傍聴をお願いする。2月18日提出期限の準備書面2の内容と第3回口頭弁論に注目されたい。

2.国家賠償法による損害賠償請求

 国家賠償法による損害賠償請求を魚沼市を相手取り、新潟地裁長岡支部に1月訴状を提出した。

 内容は先の住民監査請求で却下の決定を下した代表監査委員佐藤英重は、この補助金の受給者であり、そもそも地方自治法第199条の2に規定してある監査の資格が無い。市は資格の無い者はこの監査業務については除斥すべきであったが、それをしなかった。従って市には責任があり、不当な却下という通知により住民訴訟をせざるを得なかった住民の精神的苦痛に対して損害賠償をせよ。という訴えで、被告は魚沼市、佐藤英重、高橋信行の3名だ。

 2月17日に第1回口頭弁論が長岡支部で午後1時15分から開かれる。此方も多数の方の傍聴をお願いしたい。市は1月28日の臨時会に補正予算を上程し提案即決で160万円もの弁護士委託料を計上した。私一人が反対しても可決されと思われるが、顧問弁護士高橋信行は自身の弁護は出来ても魚沼市や佐藤英重の弁護は出来ない、こんなにはっきりした地方自治法違反の弁護を他に引き受ける弁護士が果たして見つかるのだろうか。答弁書の提出が期日に間に合うのか。提出しなければ此方の訴えを認めたことになる。

3.検察審査会と今後の刑事告発等について

 21年9月の刑事告発は22年6月に不起訴通知が新潟地検長岡支部から届いたが納得できず、22年9月に検察審査会に再審査の申立を行なっている。23年1月には追加の証拠を提出し、1月中には会議が開かれる予定と聞いてるがどうなるか。

 最後に、情報公開条例の不服申立は2月に予定している。他の刑事告発については、2回ほど検察庁に出向いたが、検察官が動かないため、現在告発は受理されていない。近いうちに検察官と再度会い、告発を受理させるための準備中である。

弁護士費用が可決された。

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 平成23年第1回臨時会が開かれ、補正予算が可決された。これで議会が認めた裁判費用160万円の公費で弁護士を雇い、市民と全面的に争うということだ。成功報酬が90万円としているが、勝訴を目指すのかとの問に、総務課長は仮に敗訴すれば成功報酬は支払われない。といい、シチョウは答えなかった。

 原告の争点は、資格のない監査委員が監査した住民監査は不当であり、そのため住民訴訟を提訴せざるを得ず、精神的苦痛を受けた。シチョウは資格のない監査委員はこの監査請求から除籍すべきでありそれをしなかった責任がある。除籍すべきではなかったかとの問にも答えなかった。多分何にも分かっていないのだろう。
 森山議員が、区長として補助金を請求したのは何ら問題はないなどと発言したが、区長を問題にしているのではない、監査委員が問題なのだ。元もと監査委員が区長や自治会長などの行政に拘わるべきではない。公平公正な監査が出来なくなる。まして補助金を受給した事業の監査など出来るはずはない。

 全国で監査制度が形骸化している、ネットで探せば住民監査請求は却下のオンパレードだ。しかし、資格のない監査委員が監査したことが問題になっている例はない。全国的にも珍しい裁判で、監査委員の個人責任が認められれば国賠法としては画期的なものになる。

 第1回口頭弁論は新潟地裁長岡支部で2月17日午後1時15分からだ、今後に注目されたい。

竹原信一 住民至上主義より
■2011/01/26 (水) 公務員という大蛇
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20110127
わかりやすい。

 一昨年の10月にバイクで初めて阿久根を訪れた。ブログを読んで本当にこんな人が居るのかと確かめたくて、竹原さんに会いに行ったのだ。
 その時は、この身分制度についてそういう見方、説明の仕方もあるのかというような印象だったが、その通りだと今ははっきりと分かる。信じられないと思うがこれが現実だ。

スキー修学旅行のイントラ

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 湯沢高原は午前中結構晴れ間があり、遠くの山まで見渡せる標高1000mからの素晴らしい雪景色を見ることが出来た。

 今回は高知県立○○高校の普通科体育コースの女子だ。さすが体育コースだけあって、運動神経は抜群で、素直さも手伝い、若干名を除いては、昨日初めて板を履いたが、もう初級者コースをプルークボーゲンで自由自在に滑る。後2単位あるので、指導の仕方によってはパラレルターンになるかもしれない。しかし、初めてのスキーで、既に4単位、かなり疲れも溜まってきていると思うので、無理は禁物だ。怪我をしては元も子もない。

 南国育ちなので、雪が珍しくそれだけで楽しいらしい。たまたま、リフト上からコース外にカモシカの親子が目撃され、かわいいを連発していた、地元の人たちもあんなに近くでカモシカを見る機会はめったに無いので、良い土産話が出来ただろう。

 他のイントラとも話しているが、スキーが上手にならなくてもいい、スキーを好きになってもらうことが大事だ。高知では2度とスキーをする機会がないかもしれないが、楽しかった思い出を持って帰って欲しい。出来れば雪も。

 昨年3月に発覚した。特別障害者手当過誤払いで、当局は受給者に返還頂くとしたが、元もと所得が少ない方が大半であり、間違って支払われたとしても、既に現金は手元にはなく、返還せよといわれてもどだい無理な話だ。

 受給者に瑕疵はなく、職員に原因があり、給料から補填するなどして、誠心誠意お願いするほかはない。それでもダメなら無理に取り立ててはならないと議会でも散々注意したが、とうとう拗れて特別障害者手当返納金の督促についての異議申立てがなされた。それで議会に意見を求めるとした。

 申立人の理由は、受給者には瑕疵がなく、手当の返納を督促することは不当であるとした。

 当局の対応が悪すぎる、以前ほかの受給者から相談を受けたが、説明に来た職員は自分がやったことではないとし、返納せよの一点張りで反省の色も見せなかったという。こんな対応では纏まる話も纏まらないと議会で発言したが保健福祉課長は聞いていたのかどうか。

 職員は誰のために仕事をしていると思っているのか。

平成23年第1回魚沼市議会臨時会会期及び審議の予定表
1月28日
 本会議 10:00
  即決案件 補正予算等
  付託案件 条例議案等
 福祉環境委員会 14:00
1月31日
 総務文教委員会 10:00
2月1日 
 福祉環境委員会 13:30
2月4日
 本会議 10:00
  付託案件
 全員協議会(本会議終了後)

補正予算は4億8660万円追加し、270億7814万円とする。
歳入の1億2千万円は普通地方交付税、2億9千万円ほどは国庫補助金のきめ細やかな交付金、5550万円は住民生活に光をそそぐ交付金でその使い道を決める。

歳出の総務費、総務管理費に損害賠償請求訴訟弁護業務委託料として160万円計上された。
内訳は着手金60万円、成功報酬90万円で合計150万円に消費税の端数処理で160万円となるという。

 訴状訂正の申立書は既にアップしてあるが熟読して頂きたい。国家賠償法の損害賠償請求で、住民監査請求を監査資格のない監査委員が監査し、不当に却下の通知を出した。資格のない監査委員は除斥すべきであり、それを怠った魚沼市は原告15名に損害を賠償せよということだが、市の非を素直に認めればよいものを、これ程はっきりした地方自治法違反を弁護士を雇い、成功報酬を付けて市民に損害を賠償しないように争うという。

 元もと、当局がきちんと監査をさせていれば、住民訴訟に発展しなかった。その責任をどう感じているかと何度シチョウに問うても、係争中に付き答えられないという。多分何も責任を感じていないのだろう。

 今回の損害賠償請求は任命権者のシチョウの責任を直接問うもので、責任逃れは出来ない。また、代表監査委員の佐藤英重には個人責任も問うており、国家賠償法で公務員の個人責任が認められれば、全国的に画期的な裁判となるだろう。
顧問弁護士の高橋信行は住民監査請求の却下通知に直接関わったのではないか、という疑念が晴れず、不法行為責任を問うている。高橋信行は自身の弁護は出来てもほかの2人の弁護は出来ない。佐藤英重は個人で弁護士を頼むほかはない。

 今回の弁護委託料は魚沼市代表者市長大平悦子のみであり、魚沼市代表者市長大平悦子には責任がないと主張するための弁護費用である。シチョウの責任逃れのために160万円の市民の血税を投入することは断じて認められない。

 もし、可決されれば、いずれ賛成議員の責任も問わなければならなくなるかもしれない。

Ustream 岩上安身オフシャルサイトより

阿久根市前総務課長 大河原宗平インタビュー
http://iwakamiyasumi.com/archives/4661

久しぶりの朝日

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雪が降り止んで、久しぶりの朝日はことのほか眩しい、木々には雪が綿帽子のようになっており、朝日を反射してキラキラ光っている。
天気図を見てもらえば分かるのだが、西高東低で冬型なので雪が降る。西から高気圧が来るため、雪の後は大体晴れる。こんな日は新雪をスキーで存分に滑りたい、この辺りでは「藪のり」というのだが、最近のスキー場ではコース外は滑走禁止だ。遭難等があり、危険防止でやむを得ないのだろうが、踏み固めたゲレンデにはない危険もあるが楽しさもある。

エコ詐欺

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Open ブログより
◆ エコ詐欺で儲けるには 2
http://openblog.meblog.biz/article/3931598.html#more

国や地方自治体はマスコミや企業を巻き込んで同じようなエコ詐欺をしている。
公営賭博のようなもので、お上は詐欺をしても良いが、国民はダメということなのだろう。

やっと小康状態

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やっと雪が降り止んだようだ。昨日の帰宅は暗くなってからだったので、本日早朝からの除雪作業となった。おととい降ろした屋根の上にはもう50cm位積雪があり、それも降ろしたから、雪降ろしは都合今シーズン4回目となるのか。家の周りは1階の屋根と同じくらいになり、それを除雪しないと降ろせない。屋根の形状により、多く雪が落ちる場所がある、それを除雪機で飛ばしてから雪降ろし、また飛ばしてから雪降ろしと2回も屋根に上がった。
最後に除雪機で家の周りを半周し、作業終了、午後の1時を回っていた。
孫達のためにかまくらを作ろうと思ったが、くたびれてしまったため、後日に、(m_m)。

雪降ろし中断。

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 雪降ろしが終わらなかった。暗くなってきたし、落ちると危ないので、屋根に雪を残したまま雪降ろしを中断した。こんなことは初めてだ。

 降ろした雪が積み重なり、1階の屋根に到達した。家の周りの落とした雪を片付けないともう降ろせないようだ。しかし、スケジュールが詰まっていて、日曜日まで作業が出来ない。今週末も降雪が見込まれるが、あまり降らないでと祈るだけだ。

訴状訂正の申立書の公開

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 1月13日に提出した訴状訂正の申立書は、裁判所の確認を経て17日には被告の元に届いたようだ。先に掲載の期日呼出状は裁判所が何日かの候補日を提示し、原告被告の双方に都合を聞いて決定する。

 送達から1ヶ月とは被告にとって随分早いような気がするが、争うつもりが無いのか、または争うにしても自信があるのか分からない。
まだ議会事務局より28日開催の臨時会の議案が届かないため、補正で弁護士費用が出てくるのかどうかは分からない。議案書が届けばお知らせする。

とりあえず、訴状訂正の申立書を公開するので、皆さんに熟読して頂きたい。

訴状訂正の申立書
http://utel.jp/792-8939/gazou/20110119/1.pdf

魚沼市大雪警戒本部

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 魚沼市大雪警戒本部が1月20日正午に設置された。

 情報の収集や広報及び道路除雪のパトロール等の警戒を強化するためであり、今後、さらなる降雪が予想されることから、雪害の対応に万全を期するための警戒本部だ。

 魚沼市穴沢(旧入広瀬)積雪が3mに迫っている。

 尋常じゃないこの降雪も早く小康状態になり、重大な雪害が起きないよう祈るばかりだ。

期日呼出状

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平成23年(ワ)第5号
原告 大桃聰 外14名
被告 魚沼市 外2名
          期日呼出状
                            平成23年1月17日
原告代理人 鷲見一夫 様
                      新潟地方裁判所長岡支部民事D係
                       裁判所書記官  渡邊 あゆみ
                〒940-1151新潟県長岡市三和3丁目9番地28

 頭書に事件について、裁判所に出頭する期日が下記にとおり定められましたから、
同期日に出頭してください。

                記
期日  平成23年2月17日 午後1時15分  口頭弁論期日
場所  第2号法廷

 第1回の口頭弁論に期日が決定した。もう、1ヶ月もない。答弁書の提出は期日の一週間前が通例である。

 後で訴状訂正の申立書をアップするが、国家賠償法により、魚沼市と代表監査委員の佐藤英重、顧問弁護士の高橋信行が被告の損害賠償請求事件だ。

 魚沼市は、議会を開いて裁判費用の補正予算を可決しなければ弁護士を頼めない。顧問弁護士の高橋信行は同事件の被告なので、自身の弁護は出来ても他の被告の弁護は出来ない。仮に補正予算が可決しても、引き受ける弁護士がいるのだろうか。そしてその引き受けた弁護士が期日までに答弁書を作成し、提出できるのだろうか、いらぬ御世話だろうが心配になる。

 前回の住民訴訟の弁護士費用189万円を私一人が反対したが賛成多数で可決した。今回また、この裁判費用を可決するようなことがあれば、議員の責任もいずれ問わなければならない。

 阿久根の竹原さんが連発し、違法だとする論調が主流の専決処分なのか、臨時議会を開いて補正予算の上程なのかは分からないが、訴状訂正の申立書をを熟読し、それなりの覚悟をして賛否を表すようにご助言申し上げる。

訴状訂正の申立書提出

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新潟地方裁判所長岡支部に訴状訂正の申立書を提出してきた。

裁判所からの依頼は、委任状の自筆と訴状の住所、あるいは名前の漢字に一部違いがあるから確認せよというものだった。

かなり、裁判所は神経質になっているらしく、高橋と??橋の違いや上に突き出るかでないかという細かいところまで確認した。

訂正依頼は、この部分だけなので、訴状の内容については問題ないらしい。

今回提出した訴状訂正の申立書を確認すれば、来週にも日程調整に入るだろう。

ひょっとすると3月17日予定の住民訴訟の第3回口頭弁論より早くなるかもしれない。

来週には被告に訴状が届くだろう。

収受印の無い申請書

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新潟県中越大震災復興基金の情報公開での閲覧で、収受印の無い申請書が、6件分あったことは既に述べた。
その後すぐに基金事務局の業務課今井さんに事実関係の確認を依頼した。その返事が昨日電話であった。

質問:確認した6件の他に収受印のないものは有るのか?
基金今井:収受印の無いのものは、6件だけだ。
質問:収受印がないのは、受け付けていないのではないか?受け付けていない申請書が情報公開で出てくることはおかしくないか?
基金今井:書類として保持しているということであり、情報公開請求により公開した。何故収受印が無いかについては説明しない。
質問:説明しないとはどういうことか?
基金今井:そのままの意味です。

説明できないのではない、説明しないのだ。
やはり損害賠償請求に用心して、なかったことにするということなのか。それにしても6件のみだし、余りにもお粗末だろう。

 一昨年の9月24日に刑事告発をしたが、新潟地検長岡支部が嫌疑無しで不起訴にしたため、昨年9月27日に検察審査会に審査の申立てをした。その審査に参考になるようにと裁判所に提出したものを追加の証拠として提出してきた。

 検察審査会に申し立ててから早3ヶ月余りが経過したが、その後はどうなっているのかと担当者に聞いたら、検察から資料がやっと届いたところで、今月中に会議を開くという。追加の証拠が会議に間に合ったのは良かったもののなかなか進まない。関連している裁判の行方を見守っているのだろうか。

 この追加の証拠を是非見てもらいたい。審査会の結論が楽しみだ。

「追加の証拠の提出」

 審査申立書の別紙でも説明してありますが、この告発に関連し、住民訴訟として現在新潟地裁で平成22年(行ウ)第7号、第9号が関連性があるということで一括で審理中です。その一連の訴状、準備書面それに伴う証拠を提出しますのでよろしくお願いします。

 村田伸二の告発は事件の端緒となればということでしたが、警察、検察が動かないため、住民監査請求から住民訴訟となりました。全てに目を通して頂ければ、事件の全容がある程度分かると思いますが、村田伸二の告発もかなりインパクトがあったようで、甲第42号証(新潟県、復興基金、魚沼市の間での「交渉記録兼打ち合せ簿」)では告発受理から1週間後の9月30日に県庁で謀議を行なっており、その後、甲第55号証にあるように想定問答集を作成し、口裏を合わせています。
 また、12月27日の復興基金での情報公開による部分公開では、収受印のない申請書が6件あり(村田伸二も含まれる)、全て要件非該当で補助金を交付していない申請者でした。これは受け付けなかったことにしようと後で作成したものと思われます。その後1月4日に魚沼市が情報公開で部分公開とした申請書を確認した。

追加の証拠
1. 情報公開条例による請求書で提示された村田伸二申請書類
2. 魚沼市に対する住民監査請求書
3. 監査結果通知書
4. 平成22年(行ウ)第7号公金違法支出損害賠償・不当利得返還請求事件関連
 1. 原告 訴状訂正の申立書
 2. 被告 答弁書
 3. 原告 準備書面(1)
 4. 被告 準備書面(1)
 5. 原告 準備書面(2)
 6. 原告 証拠説明書(3)
  1. 甲第55号証(復興基金と魚沼市の共同作成の想定問答集)
  2. 甲第56号証(「魚沼市の農業用水、養鯉池水源確保支援事業に係る調査結果一覧」)
  3. 甲第57号証(魚沼市綱紀粛正委員会「農業用水等水源確保支援事業実施担当者ヒアリング調書」)
4. 甲第60号証(市民グループによる告発状案)
5. 新潟県に対する住民監査請求書
6. 監査結果通知書
7. 平成22年(行ウ)第9号公金違法支出差止・損害賠償・不当利得返還請求事件関連
 1. 原告 訴状訂正の申立書
 2. 被告 答弁書
 3. 原告 準備書面(1)
 4. 被告 準備書面(1)
 5. 原告 準備書面(2)
 6. 原告 証拠説明書(3)
  1. 甲第42号証(新潟県、復興基金、魚沼市の間での「交渉記録兼打ち合せ簿」)
8. 収受印、受付印あるいは決済印の無い他の申請書(魚沼市の情報公開)
合同調査で目的外判定が要件非該当となった8件の内、
印が有る者 107丸山英男、110矢島貢2名。無い者118新号善三郎、121坂西純千代、142鈴木勝、143八木清一、144南雲福二、鯉14村田伸二6名。

昨日夕方からの積雪は約40cm、合計では150cmを超え、200cmに近づいたようだ。
今シーズン3回目の雪降ろしをそろそろしなければならない。ちなみに2回目は1月8日夕方だった。
連日の雪片付けで腰が痛い。

あくね みどりの風より
http://akunekaze.blogspot.com/2011/01/blog-post_10.html
竹原信一候補、三度目の阿久根市長を目指す戦場から1

公務員の不祥事より
http://cat.cscblog.jp/content/0001436394.html

2011/01/10 19:42
片山総務相「市長代理の専決処分」法治国家で論外だ/鹿児島

 片山善博総務相が5日午前の閣議後の記者会見で、鹿児島県阿久根市の市長職務代理者が議会開会中にもかかわらず、出直し市長選関連費を盛り込んだ補正予算を専決処分したことに対して、「法治国家で法律を守らないのは論外だ」と批判し、法的要件を満たさない同市の専決処分は、無効との考えを示したことが明らかになった。

 地方自治法では、首長は議会招集の時間的余裕がない場合などに専決処分できると規定しているが、阿久根市議会は21日まで開会しており、市議会側が反発する騒ぎになっている。

 片山氏は「議会を開会していて、議案を出さないで専決するというのはあり得ない。何を考えているのか。二元代表制を踏みにじるという議会側の批判が出ているが、それ以前の問題だ」と批判した。

 阿久根市は竹原信一前市長へのリコール成立に伴い、市長職務代理者が就任しており、16日に出直し市長選の投開票が行われる。

片山 善博(かたやま よしひろ、昭和26年(1951年)7月29日 - )は、日本の自治官僚、政治家。慶應義塾大学大学院教授、鳥取大学客員教授。行政刷新会議議員。総務大臣(第14代)。鳥取県知事(1999年-2007年、2期)。
1974年3月 - 東京大学法学部卒業 4月 - 自治省入省
1979年7月 - 国税庁能代税務署長
1980年7月 - 鳥取県地方課長
1981年11月 - 鳥取県総務部財政課長
1983年11月 - 国土庁土地政策課課長補佐
1985年10月 - 自治省地域政策課課長補佐
1987年6月 - 自治大臣秘書官
1988年9月 - 自治省財政課課長補佐
1990年4月 - 自治省国際交流企画官
1992年4月 - 鳥取県総務部長
1995年7月 - 自治省固定資産税課長
1998年1月 - 自治省府県税課長
1998年12月 - 自治省退職
1999年4月 - 鳥取県知事選挙に立候補 初当選

東大法学部から自治省、それから鳥取県知事。何だ、筋金入じゃん。岡山出身だし。
総務大臣には民間枠で登用とか、確かに国会議員ではないわな。

山田議員、牟田議員、祝当選

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山田議員、牟田議員、祝当選。

 昨年理不尽な除名に遭い、失職した両議員が見事再選された。立候補の締切り午後5時までに新たな立候補はなく、当選が確定しました。まずはおめでとうございます。

 しかし、2月20日にはリコールによる住民投票があり、解散賛成が過半数を超えれば議会解散となりまた失職するが、これが大きな一歩となるはずだ。

 反竹原派は新たな市議候補者の擁立が出来なかったということは、今後の市長選を占う上で重要なことだろう。既に勝負はついている。

阿久根市長選挙、市会議員補欠選挙告示
日本中が注目している。

あくねみどりの風
「自分のための1票ではなく皆のための1票を」
http://akunekaze.blogspot.com/2011/01/blog-post_1680.html

今月の法語(ことば) 平成23年1月9日

初春に、新たな仏との出会いに胸をふくらませ

 新年がスタートしました。今年1年にどんな仏様との出会いがあるのか楽しみで、私の胸はわくわくしているということです。

 誤解のないようにいっておきますが、出会いを求めているのは、全国いろんなお寺に祀られている「仏様」のことです。

 昨年私は、本山智積院の大日如来と不動明王。東寺の五智如来や五大明王。比叡山の薬師如来。永平寺の釈迦如来。四国霊場の御本尊様。などなど様々な出会いがありました。

 皆さんは仏様のお顔を拝んだ時、どんなことを感じるでしょうか。その人によって、感じ方は様々です。同じ仏様を拝んでも、自分を叱咤激励しているように感じるときもあれば、優しい頬笑みがご褒美に感じるときもあります。

 人との出会いは一期一会です。今会った人も、これから二度と会うことがないかもしれない。故にこの出会いを大切にしなければならない。これが一期一会です。仏様との出会いも一期一会です。仏様はその時の自分に、何かを語りかけてくれます。仏壇の本尊様も日によって違うように見えるはずです。違うように見えるのは、自分の心に変化があるからです。その変化が分かるようになれば、一歩仏に近づいたことになります。

 自分の心の状態を、仏様のお顔を拝んで感じるようになってください。不動明王の憤怒顔が優しく見える時は、自分の心にやましいことがない時です。反対に怖い顔に見えるときは、何かやましいこと、後ろめたいことがある時です。仏様は自分の正直な心を写し出してくれる鏡なのです。

 御住職のお言葉です。

 不動明王の顔が怖い顔に見えませんか。

 現在公判中の魚沼市、新潟県に対する住民訴訟は、2件併せて新潟地方裁判所だ。

 しかし、今度の提訴は新潟地方裁判所長岡支部だ。一人を除いて2人の被告と原告は全て魚沼市の方だから、裁判には行きやすいだろう。除いた被告の一人は新潟地方裁判所長岡支部のすぐ近くだからもっと行きやすいか。

 今回は国家賠償法による損害賠償請求なので、所管(被告も原告も全て長岡管内)の長岡支部で行なうとのこと、住民訴訟は特別で支部ではなく本所で行なうということだ。そんな訳で新潟と長岡を行ったり来たりした。

 被告の方はホントにビックリしないでね。

新潟地方裁判所長岡支部に行ってきた。詳細はそのうちにアップするかも。
訴状が届いた人はビックリしないでね。

 以前福祉環境委員会が開かれた直後に、文化会館床張り替えについての疑問点を考えてみた。

 入札も終わり、工事着工となってはどうすることもできないようだが、調査では一箇所しか剥がさなかったため、明らかにならなかった原因を、工事では全面剥がす訳だから、調査で推測とした原因が正しかったという報告をするべきであり、その報告書を作るように文化振興室長に申し入れた。

調査からの結論で全面張り替えとしたことが本当に正しかったのか。検証しなくてはならない。

調査以前の問題
 音響設備更新時にも問題になったことだが、スピーカーからチリチリと音がしたことが7回ほど有りそれが更新の原因だという。ヤマハサウンドテックの定期診断でもほとんどの機器は異状なしであり、廃棄したスピーカーについては、全て異状なし。調整卓等のスイッチ類は部品を確保すれば十分対応出来ることである。
 通常の使用に耐えないなどという報告はなく、文化会館の事業でも何に不具合なのか分からない。新品にすれば、良いのは当たり前だが、おもちゃを欲しがる子供でもあるまいし、修理、工夫して支障が出ないように運営することが、高給取りの館長の勤めではないか、今回の音鳴りも歪みも更新ありきの後付の理由でしかない。身の丈にあった使用、通常使用での不具合を提示するべきである。
 この音響設備改修工事の設計監理を請け負ったのが今回調査に当たった桜井設計だ。建築設備の入替工事は廃棄が通例だとして、特別な指示がなければとすべて廃棄の設計をしたのはこの業者だ。
 また、館長はこの文化会館を格を上げるためとして、格安な使用料で貸し切りとし、有名といわれる音楽家等を招き入れ、レコーディングを頻繁に行なっており、この用途のために更新したと思われる。果たして、そのような用途が、市が大幅に持ち出ししている文化会館の事業として、適正なのかどうか疑わしい。床鳴りについても通常の使用では支障がない。無音状態でも客席には音は届かない。レコーディングに支障があるというならばそれを止めればいい話だ。
 建設時の設計者の久米設計、施工者の福田組に調査依頼の見積りを頼んだら、200万円掛かるといわれたらしく、40万円でできるとする桜井設計に調査依頼をしたという。
 前述の音響設備の設計監理はこの桜井設計であり、施工者のまだ使える音響設備を廃棄したのは設計書に書いてあるという大義名分を与えたのはこの桜井設計であり、設計の一部を分からないからなどと下請に出すなど、技術的に信頼がおけず、この問題の発端となった桜井設計に調査依頼をした市民課長は、何を考えているのかと言わざるを得ない。
 あれだけ議会で追及し、答弁もしどろもどろで、問題の解決にはほど遠い。あなたを追い込んだ音響設備の廃棄事件の原因の一端が桜井設計にあるという認識が無いのか。

調査及び報告書について
疑問1. 床鳴りがするということで、張り替えの話が出たと思うが、歪みとしての問題点、不具合等はあったのか?

疑問2 市民課長は地震の影響で歪みが発生したというが、中越大震災での文化会館の被害状況はどうだったのか調査はしたのか?その当時不具合が無く、5年も経ってからことさら地震の影響としても信用出来ない。

疑問3 調査1について、歪みといわれる、基準点を定めてのレベルによる水準調査だが、最大29mmの高低差があるとし、歪みがあると結論づけた。しかし、袖方向の横断図ではほとんどフラットでその差は施工誤差としか云えない、また、客席方向の縦断図では、客席を拝むような一定の傾斜がみられ、舞台の床には常識的な傾斜床だと思われる。当初から傾斜に作ったとすれば、傾斜にそった、凹凸は施工誤差の範囲であり、何ら問題はない。会館保有の設計図面には傾斜で施工するという表示はないし、久米設計の栗林さん(当時の設計者)に電話で問い合わせたところ、多目的ホールとして設計したため、ステージはレベルの設計だったという、しかし、中越大震災の影響でステージが29mm傾いたとは到底考えられず、もし躯体と一体のスラブ自体が地震で29mm傾いたとすれば、建物全体が傾いていることになり、基礎にPC杭を打っている文化会館が不等沈下、あるいは傾いたとは考えられないし、地震後の調査でもそのような報告はない。
だとするならば、床張り施工時に傾斜に施工した可能性があり、そうでなければ説明がつかない。
下地材の乾燥による痩せでは29mmの差は説明出来ないし、縦断図にあるとおり、全て客席側に勾配になるように痩せるとは考えられない。

疑問4 調査2について、進入出来る箇所は客席側のフットライト部分しかなく、スラブ上に並べてある大引きは確認出来ない。フットライト部分の根太と大引きを縫ってあるボルトのナットのゆるみをことさら強調するが、その部分は荷重がかかっておらず、ナットが締まっていなくても支障がない。
そこだけを見て、目視出来ないスラブ上の大引きがスラブからのアンカーボルトのナットが緩んでいるということにはならない。また、大引きが捻れている、スラブから浮き上がっている、大引きの下の調整モルタルが割れていたとかそこに隙間があるという状況は確認出来ない。
根太の乾燥による痩せが見られるものの(こんな事は剥がしてみなくても13年も経てば当たり前である)変形ねじれは確認出来ない。

疑問5 調査3について、床を剥がさなくても予想は根太や大引きの乾燥による痩せで隙間が空いているため、その部分が可動し、音鳴りがする事は予想出来たことだし、それを止めるためには、スラブから固定されている大引きに根太、合板、床材を密着固定させることが必要だということは誰でも分かることだ、できれば、下から引っ張れば簡単に固定出来るが、スラブがありそれはできないため上面からの施工とすると、コースレッドで大引きに締め付けなければならない。この調査で桜井設計は180mmの長ビスで締めたとあるが、聞けば全ネジだという、大引きに上の床材を密着させるように締め付けなければ痩せによる隙間を解消することはできない。少なくとも首下100mmはネジのない締め付け用のビスを使用しなければ効果がないことは私にでも分かる。桜井設計が行なった方法の、人間が一人載った荷重で全ネジのビスを何本打っても大引きに密着させることはできない。

疑問6 応急対策としてについて、大引きがスラブから浮いているということが確認出来ない状況ではアンカーを打ち込む意味がない。床材を全て貫通させ、スラブにコンクリートドリルで削孔しホークアンカー等で固定するとしているが、スラブの鉄筋に当たれば削孔できないし、現在スラブから出ているアンカーボルトより強度は得られない。

疑問7 調査4について確かにその場所ではアンカーボルトが根太に当たっていたようだ。しかし、本来の設計図では、根太部分にアンカーボルトが来るようには配置してはおらず、たまたまその箇所が根太部分に来たと考える方が自然である。その場所が擦れているというのなら、浮いているから擦れるのであって、首付きのビスで大引きに固定すれば、密着し擦れなくなり音が出なくなると思われる。
 先ほどのアンカーボルトがたまたま根太に当たったというのは、設計者は分からないかもしれないが、スラブには太い鉄筋が細かいピッチで配置してあり、設計者が指定した場所にアンカーボルトが入らない可能性がある。これは図面では鉄筋の表示は太くても細くても一本の線で表示するためで、実際の施工は図面通りにはいかないのである。施工者としては、できる限り図面通りにしたいがやむを得ない場合に対処する。たまたまの場所を見つけて全てそうだとは言い切れない。
改修(修繕)方法についての概要は床を剥がさなくても分かる範囲のもので、この調査結果によるものとは言い難い、大引きを固定しているアンカーボルトが根太に当たってこすれているという指摘も前述した浮いているために擦れているのだし、その箇所をもって全てのアンカーボルトが根太に当たっているとは云えない。首付きのビスで大引きに密着させるように、締め付けるように固定すれば問題はないと思われる。
 改修方法の?@については、アンカー施工は必要ないと思われる。首有りビスで大引きに床材を締め付ければ部材間(大引きと根太、根太と合板の隙間は密着する。密着すれば音はしない。
大引きとスラブが浮いていて、人間が上がった位で歪み音が出るとは考えにくく、そういう場所は確認出来ていない。

 締め付けて、隙間を無くすると不陸が増える(平らでなくなる)というが、どの程度の不陸があれば、使用出来ないのか分からない。桜井設計の調査結果を信用するとして、歪みといわれる数値を入れて、各測点ごとの袖方向の横断図、客席方向の縦断図を作成した。横断方向はほとんど高低差はなく、B位置で最大11mmであり±10mmに全て収まる。これは施工誤差の範囲であり、何をもって歪みというのか分からない。
 また、客席方向の縦断図では、ある意図を持って客席方向に拝んでいるのではないかと思われる。
 そうだとするならば、奥の高さと全面の高さを比べ、その差をもって歪みとはならず、ある面から凸凹しているのを歪みととらえるべきで、これも±10mmに全て収まり問題はないと思われる。

 根太が痩せており、それを大引きに密着するように締め付けたとした場合、その隙間分沈み込み、歪みが増すと結論づけているが、歪みが増すか減るかはその場所での現在の高さと隙間量に由来し、同一条件で乾燥し、痩せたとすると、現在より増えることはなく、場所によっては歪みと称する凸凹が少なくなる可能性もある。
 この工法の結びに床鳴りが完全に解消するものではありませんとあるが、どんな工法も完全にかつ、長期的に解消することはない。仮に今の床鳴りが文化会館の本来の目的の使用に耐えないというのであれば、使用に耐える音量になればいい話で、完全に音がしないとする必要はない。
 
1の工法は既存を撤去し、新たに床組から新素材等でやり直すとのことだが、歪みといわれる凹凸を3mm以下にしなければならない理由がない。新素材、鋼製床組や集成材等今より堅い素材で床組をした場合、ステージが本来持つべき木材によるクッション性は失われ、バイオリンのレコーディング以外の使用、演劇、バレエ等に支障をきたす可能性がある。

裁判の準備で忙しいが、市民課長、文化振興室長に会ってきた。
昨年問題になった、文化会館の床改修の件だ。
12月22日に入札があったようで、2,066万4千円(消費税込み)で伊米ヶ崎建設落札した。落札率は実に96%である。
 最高入札額と落札額は僅か27万円差で、予定価格の1.3%に過ぎない。この中に7社がひしめいている。予定価格を公表するからこういうことが起きる。最低制限価格を設定する意味はない。
http://www.city.uonuma.niigata.jp/modules/biztopic/index.php?content_id=180

 私の見解では、元もと大規模改修は必要なく、当局が言う不具合を是正するためには小規模な補修等で済むはずだ。仮に全面張り替えだとしてもhttp://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=545047&log=20100917にも書いてあるが、かなり高額だ。

 この問題は、常任委員会の所管替えがあり、23年からは福祉環境委員会(榎本春実委員長)から総務文教委員会(森島守人委員長)に移る。榎本委員長には、所管替えにはきちんと解決してから引き継ぐべきではないかと質したが、明確な回答は得られなかった。

 13日に総務文教委員会が開かれる。森島委員長はそこで各委員に今までの経緯を説明するための資料を市民課に作らせたようだ。森島委員長の采配に期待し、市民の疑問等を払拭して頂くよう切にお願いする。皆さん期待していますよ。

出席職員は年休だそうだ

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市長公室に確認したら、出席職員は年休だということでした。勘違いをお詫びして訂正致します。

魚沼市新年賀詞交換会

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4日3時30分より地域振興センターで魚沼市新年賀詞交換会が開かれた。
昨年までは議場で議員と当局が新年の挨拶して終わった。

 今回は県議、県職員、嘱託員・自治会長や役員、業者、銀行、郵便局長、学校長、各組合や消防団、安全協会や商工会、議員や教育委員会、市の職員など約300人を参集して行なわれた。

 何でこういうことになったか分からないが、それほど意義のあることなのだろうか。
 市長をはじめ、幹部職員だけで19人。その他接待の職員が何人いたのか分からない。
 会費は議員の通知では一人1,000円だが、市でいくら持ち出しだったのか、後で調査をする。

 仕事始めの午後3時30分から職員を動員して、業者や各組合等を呼んでの賀詞交換会が果たして必要なのか。市長の人気取りや春の統一地方選の皆川県議の事前運動のためではないのかと勘ぐってしまう。(もっとも皆川県議はそう取られても仕方がないような挨拶をした。)

 後で議長を通じて資料請求するが、この会の収支報告と職員がどういう位置付けで参加したのか調べなくてはならない。仕事始めに有給などではないはずだから、給料をもらってビールや酒を飲んでいたということか。

 ある人が、大桃さんの力を他のところで発揮して頂けると良いのですが・・・と暗に住民訴訟のことを言ってきた。続けて市長を余り虐めないでときた。
 何を言っている、こんなことは仕方なくやっている。お門違いもいい加減にしろ。

 シチョウ始め副市長、幹部職員とは話もしたくない、職員は何処まで知っているか分からないが、一緒になって隠せば同罪だ。シチョウや副市長と心中したければどうぞ。事実が全て明らかになったとき、知らなかったなどと言い訳しても通らない。自分の胸に手を当てて何をしなければならないかよく考えてほしい。

幾ら言っても分からないヤツは首を洗って待っていろ。

不動院だより 平成23年新年号から

【仏の目】   『新春に合わせる手に感謝の心』

 壇信徒の皆様、明けましておめでとうございます。穏やかな新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。

 さて、何ゆえ「明ければ」「おめでたい」のでしょう。12月31日から1月1日に日が変わるだけなのに、「おめでたい」と思う理由は何なのでしょう。

 「無事新年を迎えることが出来たので、おめでたい」と思うのが一般的だと思います。それでは毎朝目覚めた時に「おめでたい」と思う人がたくさんいるでしょうか。暦が一枚めくれることは同じなのに、大きな違いがあります。

 私たち人間には、生活に節目が必要です。特に新年を迎える節目は重要です。この世は諸行無常です。良いことも悪いことも、幸も不幸も繰り返しやってきます。そんな1年を除夜の鐘を聴きながら精算し、身も心も真っ白になって新たなスタートができる、言い換えれば「生まれ変わる」ために新年を迎える節目があるということです。

 胸に手を当てて1年を振り返ってみれば、反省すべき点が多々あるはずです。反省すべきは素直に反省し、同じ過ちは繰り返さない決意を持ちましょう。

 申すまでもなく、私たちはいろいろなおかげをいただいて生きています。いまこうして新年を迎えることができるのも、先祖の恩、親の恩、家族の恩、そしていろいろな支えがあればこそです。

 新年最初に合掌する時、合わせる掌に「感謝の心」を感じてください。そうすれば、正真正銘「生まれ変わった」自分で一年間を過ごすことが出来ます。そして「合掌するときの心=感謝の心」を忘れずに過ごしましょう。

 今年一年が、皆様にとって良き年でありますように、合掌。

 3日の護摩を焚いての御日待御祈祷では、大勢の方の願い事が、御祈祷された。
 住職は皆様のさまざまな願いを御祈祷したが、自分の願いだけが叶うようにと願ってはダメで、みんなの幸せも願わなければならない。と説かれた。

個人の幸せがあってこその、みんなの幸せなのか。
みんなの幸せがあってこその、個人の幸せなのか。

 年末年始はたいした雪も降らず、ほとんど除雪もせずに無事に過ごしている。

 阿久根でも雪が積ったそうだし、鳥取の大雪など西も北も大変そうです。
 アメリカやヨーロッパの寒波、あるいは南極の氷の厚さで「しらせ」も苦戦しているらしい。
 地球温暖化など武田邦彦さんがいうように嘘っぱちだということがよく分かる。
 異常気象が増えているなど、局地的に起こっていることが、瞬時に世界を駆けめぐるため何処でも起きているような錯覚に陥る。
 正常な気象などは元もと無く、異常といわれるものを集計してその平均が平年並みとなる。
 平年並みの年があった訳でも無く虚像に過ぎない。その虚像と比べてどうだという話は所詮基準にもならない。

 日本人は遙か昔から、自然に対する懼れから畏敬の念を抱いてきた、八百万の神々が全てのものに宿るとし、大切にし敬ってきた。

 バチが当たるとは、神様がくれるのではなく、愚かな自分自身の行動が、自分自身に返ってくるということなのだろう。

 不作為も然り。

 自分さえよければということを捨て、公のための行動を起こさなければならない。

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

 大晦日、池上彰の学べるニュースという番組で、年金の話をしていた。国民年金(基礎年金)が一階部分で、厚生年金は2階部分、厚生年金の企業年金(大企業)と公務員の共済年金が3階部分に相当し、共済年金には職域加算まである。

 国民年金の半分は税金で賄われていると報じたが、共済年金にはほとんど触れなかった。
共済年金の年金給付(もらう年金のこと)の中味は、厚生年金の中身とほとんど同様なので、厚生年金のあらましが分かれば共済年金のあらましがわかる。 ということは理解できるが、厚生年金での企業負担部分は、共済年金では全て税金だ。税金を半分以上投入して、一般の国民(国民年金、厚生年金加入者)より厚遇されている共済年金の事実を報じない。
 
 公務員の厚遇(給料、手当、職場待遇、福利厚生、補助金、退職金、共済年金等)をきちんと知らせれば、国民の怒りを買うだろう。

 阿久根の人件費の張り出しなど、まだ序の口だ。闇はもっと深い。

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