2013年12月アーカイブ

こんな人もいたなあ。

通勤手当の支出について
監査公表第1号
住民監査請求に係る監査結果No.1.pdf(85KB).pdf

県内初の女性市長に、女性教育長と持ち上げられて南魚沼市からやってきた。松原道子教育長の通勤手当問題だ。

魚沼市監査委員は、

第6 監査の結論
以上のことから、教育長に支給された通勤手当について違法、不当な点は認められない
ため、通勤手当を住民基本台帳法に基づいた住所からの算定とし、過払い分の返還を求め
る請求人の主張については理由がないものとし、措置の必要は認められない。

とした。

「教育長」で検索すればいろいろ出てくるので見て欲しいが、嘘を付いても謝ることもなく許される。

こんな教育長、シチョウ、監査委員、をありがたがっている魚沼市民は不幸と言わざるを得ないが、それも自業自得か。

監査結果の馬鹿馬鹿しさは監査委員の不見識か。

魚沼市役所HPより
平成25年度監査実施状況

【住民監査請求に係る監査】

斎場建設事業用地取得について
監査公表第2号
住民監査請求に係る監査結果No.2.pdf.(152KB).pdf

3 結論
以上のことから、斎場建設事業用地に係る土地選定手続きの違法性・不当性と、
土地購入金額の不当性及び用地取得の違法性・不当性は認められないから、請求
人の主張については、理由がないものとして棄却する。


斎場建設事業用地取得に係る不動産鑑定料について
監査公表第3号
住民監査請求に係る監査結果No.3.pdf(104KB).pdf

3 結論
以上のことから、斎場建設事業用地の鑑定料に係る不動産鑑定士事務所1 社に
よる契約の違法性・不当性と、情報の提示方法(黒塗り鑑定書)の違法性・不当
性・損害の発生及び不動産鑑定料の違法性・不当性は認められないから、請求人
の主張については、理由がないものとして棄却する。

 

 

 

結論はどちらも同じで理由がないから棄却するというものだ。

こんな監査結果なら、幼稚園児でも書ける。

誰に書いてもらったかしらないが、監査制度何の機能も果たさない。

もっとも代表監査委員が、こんな人では当たり前だろう。

 

 

 

小島代表監査委員の就任の挨拶

桃太郎の鬼退治バックナンバー(2012年1月25日 18:09)より

見識を有しているのか?新代表監査委員小島勝吉氏の就任挨拶。

  

 

当局には都合がよくても住民のためには全く役にたつ気がないと自分で言っている。

これでまた住民訴訟になるだろうが裁判所も大変だ。

簡単な問題は監査制度で解決して、裁判所に持ってくるなというのが本音なのだから。

財界にいがた 2014年1月号に載った。

財界にいがた 2014年1月号より

財界パトロール

魚沼市斎場用地取得問題は今後も波乱?

14年1月号.jpg

今回の記事は、紙面が少なく、多くは伝えられないが、結構よく出来ていると思う。

問題は、価値がない養豚団地跡地を、7000万倍で取得したことにある。(評価額は1円と聞いたが、ゼロ円なら無限倍だ)

議会で議決したからいいなどと言う輩がいるが、とんでもない話だ。

市職員は、例えて言えば、仲間内の旅行の幹事のようなもので、会費を預かっているだけだ。

勝手に使うことは許されない。

議会に黒塗りの資料を提出し、騙し討ち的に可決させた。(コロッと騙される議員も議員だが)

みんなで決めたなど詭弁もいいところだ。

公金は、私金のように大切に思い、大事に使わなければならないが、私金のつもりで勝手に使ってはならないのだ。

公金だから問題があるので、環境課長のポケットマネーでなら、いくら高い土地を買おうが誰も文句は言わない。(奥さんは言うかも)

あんまり当たり前すぎて、書いていて嫌になった。

こんなことも分からない馬鹿しかいないのか?魚沼市は。

抗癌剤マフィア

竹原信一 住民至上主義より

抗癌剤マフィア

船瀬俊介氏はほんとに面白いですね。

近藤誠のがん養生訓
「本物のがん」で長生きする人の養生訓


医者にも行かず
 医者にも行かず
 クスリも飲まず
 検診も人間ドックも受けぬ
 変わった考えをもち
 欲はあるようなないような
 あまりカッカせず
 いつも冗談を言って笑っている
 毎日好きなものを食べ
 酒も甘味も楽しみ
 カロリーや血圧を
 細かく勘定しないで
 よく楽しみ、出歩き
 そして安眠し
 ひとり気ままにすごせる
 時間と空間がある
 がんや不調があっても
 年だものとつぶやき
 手術と言われたら
 切りたくないと言い
 ワクチンも抗がん剤も
 副作用がイヤだと拒み
 どこかで倒れても
 救急車を呼ぶなと言っておく
 日照りのときは出歩かず
 寒いときは無理をせず
 みんなにのんきと言われ
 いよいよのときには
 ありがとうと笑い
 そういうふうに
 わたしは死にたい

 (すべて引用)

近藤誠のがん養生訓
「がんもどき」で早死にする人の養生訓


がんにも負けず
 がんにも負けず
 老いにも負けず
 検診も人間ドックも必ず受ける
 強い意思を持ち
 すべてに一生懸命で
 いつもがんばっている
 一日に玄米と豆腐と野菜を食べ
 肉、酒、砂糖は遠ざけ
 あらゆる健康情報を
 ひまさえあれば
 よく聞きしわかり
 そして忘れず
 のんびり落ち着ける
 時間や空間が少ない
 メタボと言われれば
 ダイエットに励み
 高血圧、高血糖と言われれば
 薬を欠かさず
 コレステロールが高ければ
 ウニ、トロ、タマゴは言語道断
 東に「笑えばがんが消える」という
 識者がいれば無理やり笑い
 西に「体を温めればがんにならない」という
 医者がいれば、のぼせるまで長風呂
 PSA値が上がればオロオロと
 前立腺がんを恐れ
 予防切除のニュースを聞けば
 乳房を切ってしまえと思い立つ
 日照りのときもジョギングし
 寒いときも野菜ジュースを飲み
 みんなにマジメと言われ
 がんになったらとことん闘いぬく
 そういうふうに、
 わたしは生きたい

魚沼市は高鼻山が核廃棄の適地だとお。

新潟日報2013年12月11日朝刊より

核廃棄 県内に「適地」

20131211核廃棄物.jpg

魚沼市は高鼻山が核廃棄の適地だとお。

山の台帳番号5311 高鼻山(タカハナヤマ) 817.5m
所在地 魚沼市(旧北魚沼郡守門村、入広瀬村)

須川(旧守門村)と大栃山(旧入広瀬村)の境界だ。

松川の奥から登山道がある。

各位

ご案内が遅くなりましたが、12月16日のスケジュールは以下のとおりです。
よろしくお願いします。

1 裁判期日、場所
  第6回口頭弁論期日
  平成25年12月16日(月)午後3時~、新潟地方裁判所2号館(刑事裁判
棟)第101号法廷にて
  内容(予定) ・原告2名の意見陳述 ・弁護団からの主張概要の説明等

2 集合時刻、場所、当時のスケジュール
  平成25年12月16日(月)午後1時50分
新潟県弁護士会館2階会議室(白山神社向かい、新潟地方裁判所構内)

(当日のスケジュール)
午後1時50分  集合(弁護士会館2階会議室)
午後2時~    裁判前集会(弁護士会館2階会議室)
弁護団から裁判の内容の概略を簡単にご説明します。
午後2時25分~ 入廷行動(裁判所脇の西堀側歩道~)
西堀側歩道から裁判所正門を行進して裁判所構内へ。法廷に入る人は法廷へ。法廷に
入れない人は弁護士会館2階会議室へ。
午後3時~    法廷にて第6回口頭弁論期日
午後4時15分頃~ 報告集会、記者会見(弁護士会館2階会議室)
 
柏崎刈羽原発差止め市民の会事務局

「がんもどき」で早死にする人(近藤誠著)より
第4章 がん検診を受けた人ほど早死にしているのはデータで明らか

検診を受けないほうが健康でいられる
 僕はもう20年以上も、「がん検診は百害あって一利なし」と言い続けています。もちろん自分で検診を受けたことも無い。
 健康な人からがんを見つけ出そうと、国はがん検診をしきりにすすめます。医療も産業ですから病人を出来るだけ増やし、病院に通わせることで発展する。雇用も増やせます。
 がん検診は1年にのべ1000万人以上が受けている、国民的行事です。これで「患者というお客さん」を増やせるし、医療関係者の生活を支える糧になっています。
 しかし、自覚症状も無いのに検診で発見されるのは、ほとんどが「がんもどき」。「本物のがん」は、検診と検診の間に急激に増大して、症状が出て見つかることも多い。また、肺がんの場合は、ごく早期に発見しても2割ぐらいは「本物」ですが、特に他の臓器に転移しているので、治療しても治りません。
 実際問題として、がんと診断されてしまうと、無治療で放置するのは心理的にかなり難しい。「がん放置」を決意したものの、がんのことが頭を離れず、不安でたまらないという訴えを、セカンドオピニオン外来でよく聞きます。そういうときは「精神不安もひとつの症状」ととらえて、出来る限り体を痛めない治療法をアドバイスします。
 でも本来は、治療しないのがいちばん体にいいのです。元気でご飯もおいしいと感じている人は、医療機関や検診に近づかないことが何よりの健康法です。ここまで引用

おりしも、来年の住民健診の申込書が届いた。それには

申し込みが無い場合でも、がん検診を受けない理由を記入して提出願います。とある。

受けないことが悪いみたいだが、

受けない理由は(7番その他)で受けないことがいちばんの健康法だからと記入しようか。

「がんもどき」と「本物のがん」

「がんもどき」で早死にする人
「本物のがん」で長生きする人 近藤誠著

はじめにより

 なぜ早期発見・早期治療をやっても、がんで死ぬ人は増える一方なのか
「がんもどき」で早死にする人、
「本物のがん」で長生きする人。
「まさか。そんなことが・・・・・・」「あっ、そういえば。しかし・・・・・・」と首をひねりながら、本書を手にとった方が多いと思います。
 このタイトルに、うそ偽りはありません。
 日本には、ただのおできや炎症を「がん」と言われて、大切な胃や子宮をごっそり切り取られたり、抗がん剤を使わせられている人が山ほどいます。
 そのせいで早死にしている人も多い。
 逆に僕の外来にみえる患者さんは、本物のがんを治療しないで長生きしています。

 中略

 なぜ、早期発見・早期治療をいくらやっても、がんで死ぬ人は増える一方なのか。
 なぜ、手術が「成功」しても、抗がん剤でたたいても、がんはすぐ再発するのか。
 なぜ、「余命3ヶ月」と宣告されたのに、3年も4年も元気な人がいるのか。 
 がんのナゾについて、ひとつずつ語り明かしていったら、アラビアンナイトの千一夜を超えそうです。
 しかし、「がんもどき」の存在に気づくと、ナゾの多くは、きれいに解けます。

全て引用

市職員がわずかな報酬とは笑わせる。

 市職員がわずかな報酬とは笑わせる。

公表している魚沼市職員の給与・定員管理等について


 少しでも少なく見せる努力が涙ぐましいほどだ。
 あからさまに公開すれば市民の反発を生むと自覚しているからに他ならない。

 退職手当は、賃金の後払いだが除外してあるし、高額の特別職は排除してある。

 さらに、ここに書いてある給与費と予算書の給与費は違う。

 予算、決算書を見てもらえば分かるが、大体各課毎に職員給与費(退職手当や共済費を含む人件費)が載る。それをその課の人数で割ると、ここに書いてあるような567万円にはならないのだ。
 これも給与を少なく見せるテクニックの一つだ。
 違うと言ってもどうとでも言い訳できる。

 古い話しで恐縮だが、22年度予算書の議会事務局の一般職員給与費は4,180万円で、人数は5人だから実質平均836万円なのだ。



 こう言うと多分、監査委員は報酬が少ないと言うと思うが、確かに監査委員は報酬が少ない。
 月額6万5千円で、一日当たり2,000円の費用弁償がある。
 しかしながら、私が監査請求を出すまでは、監査請求書が出た事も無いし、自主監査もしてはいないだろう。
 市職員が提出する月一度の月例監査に行って、判を押して帰ってくるぐらいが関の山だ。

 監査委員は、、人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた見識を有する者で、金銭等で主義や信条を変える人ではなく、信頼のおける人だけがなれる。

 それこそ本当の意味の名誉職なのだ。(名前だけの名誉職では無い)

 報酬が安いからなれないなどと言う人になってもらう必要はさらさら無い。

 大方の市民はとても優しくて、いい仕事をして貰えば、少しばかり高額でもいいと、条件付で容認しているが、それに応える市職員は少しばかりいるが、数えるほどしかいないだろう。

子宮頸部の上皮内がんも99%「がんもどき」

「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人 [単行本]
近藤 誠 (著)

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30ページ 子宮頸部の上皮内がんも99%「がんもどき」より引用

 子宮頸部の上皮内がんも99%、「がんもどき」。治療しないで様子を見た僕の患者さんは全員、がんが消えました。

 このがんの原因は「ウイルス」とされています。セックスによって感染する「ヒトパピローマウイルス」の痕跡が、確かに見られますが、僕は「これはがんではない。単に、ウイルス感染のせいで上皮細胞がおできになったもの」と考えています。

 がんの診断は、専門の病理医が顕微鏡で細胞を見て判定します。細胞の形がくずれていたり、「顔つき」がゆがんでいると、ただの炎症やおできが「がん」にされやすい。

 いい人でも口がゆがんでいると、ワルに見られやすいのと同じです。

 子宮頸部の上皮内がんは「がんの顔をしたおでき」と考えて、忘れることです。

 まだセックスをした事が無い少女に、効きもしないワクチンを公費で接種し、副作用に悩まされている人もいる。

 魚沼市は、シチョウのおかげで全国初公費助成の栄誉にカガヤイている。

馬鹿馬鹿しい。誰が萎縮しているというのか?

朝日新聞2013年12月6日朝刊より

公務での訴訟 職員ら支援

魚沼市、弁護士紹介や費用補助

朝日20131206.jpg

市幹部によると「わずかな報酬に比べて、多額の弁護士費用をまかなう事になれば、特別職の引き受け手がいなくなる。一般職員は訴訟を恐れ、業務が萎縮してしまう」

 総務課長小幡誠が述べたとすれば、頭の中身はあのシチョウと同程度なのかもしれない。

 誰が萎縮していると言うのだ。馬鹿馬鹿しい。

 公務員は、業務上は法律に書いてある事をしなければならないし、書いていないことはしてはならない。

 「不作為」や「け怠」で書いてある事をしなかったり、あるいは特定の者に便宜を図るために書いていないことをしたら、それは法律違反だ。

 いずれにしても、市民は損害を被る事になる。そうなれば損害賠償訴訟もありうる話しだ。

 実際に市民が市職員を相手に訴訟を起こすのは、嫌がらせや物好きでやるはずが無い。

 提訴する側は、裁判費用、弁護士費用を負担しなければならないため、安易に訴訟など起こせる話ではないのだ。

 裁判費用は賠償請求額に応じて高くなり、それは控訴、上告につれその1.5倍、2倍となる。

 本来は、市職員が不法行為をしないように、綱紀粛正に努め、法令遵守を徹底させるべきなのだが、これではどんどん不法行為をしなさいと言っているようなものだ。

 私が提訴した監査委員にしたって、利害関係のある事は監査できないと地方自治法に書いてある。

 そういう事も分からないで監査した事が間違いであって、間違ったら正さなくてはならないのだ。

 県内初だそうだが、この条例が出来る事によって、市民と市職員との対立は、ますます深まり、更なる訴訟を誘発する事は明白である。

 馬鹿なシチョウを選んだばかりに、県内のみならず日本中から笑い者だ。

 それも選んだ市民のせいだから仕方が無いというのか。

新聞は読者に真実を伝えたいわけでは無い。

 記事の内容について、新潟日報小出支局に聞いてみた。
 「職員らが被告となるケースが相次いでいる」との記載に、私の知らない職員に対する損害賠償請求事件が他にあるのかとの問いに、元代表監査委員の佐藤秀重と元議選監査委員の佐藤守だけだと言う。
 その2件だけで相次いでと言うのか?と聞いたら、「1件ではないですから」と答えた。

デジタル大辞泉の解説
 相次いでとは「あとに続いて。次々と。」と言う意味で、厳密に言えば複数なら間違いでは無い。しかし一般的には、2件続いたから早々使うものでは無いだろう。

 また、総務課長の話として、「弁護費用が職員らの大きな負担となっている」はまさに佐藤秀重と佐藤守の元監査委員のものだけなのだ。市職員全体に負担になっているような書き方はするなと言いたい。
 新聞は嘘を書いてはいない(嘘を書く事もある)としても、事実を伝えたいわけでは無い。

 この両元監査委員に対する損害賠償請求事件では、同時にあの馬鹿市長も被告になっている。
 損害賠償の理由は、監査委員が利害関係のある住民監査請求を除斥にならないで、監査結果を出したことにある。
 監査委員本人が除斥を申し出るか、任命権者の市長が除斥する他は無い。

 除斥しない市長も職務上の責任が当然あるため被告となっている。
 こんなことも知らないで、監査委員や市長になっているし、勉強もしない。

 市長自身は、議会に弁護業務予算を計上し、承認されたから自分で金を出さなくても済んでいるが、この条例案の中身のように、勝訴が条件とすれば、明らかな法律違反に弁護業務委託料を出せるはずは無い。

 公費負担を審議会が認めたなら、不当応訴で審議員が訴えられるかもしれない。
 そんなことも分からなくて、この条例案を提案するのかと思うと、馬鹿さ加減が尋常で無いから不憫になるがそれも仕方が無い。

 万が一の用心のために準備をしているようだが、恣意的に運用されるのは目に見えている。そうなればさらに大きな問題となる。
 次々と訴える機会をつくって頂いて、感謝していいのかどうか。

 ああ、また老婆心ながら余計な事を言ってしまった。(反省)

大阪府
業務執行に伴う職員個人への損害賠償請求訴訟に対する支援制度の概要

これをそっくり真似しているようだ。

ご心配をお掛け致しまして、申し訳ありません。

暫くブログを更新していなかったために、私が具合が悪いと心配してくれた方が多数いらっしゃったようで、申し訳ありません。

死んでいた訳でも、具合が悪かった訳でもありません。

仕事が忙しかったため、更新出来ませんでした。

ご心配頂いた方々には誠に申し訳ありませんでした。

また、暇を見付けては発信したいと思いますので、ウオッチよろしくお願いします。

恥の上塗りとはこういう事をいうのか?

新潟日報2013年12月4日朝刊より
魚沼市 訴訟支援の方針
職員らへの損害賠償請求 県内初 議会に条例案提案へ

20131204.jpg

子宮頸がんの公費助成は全国初、この条例は県内初だという。
余程○○初が好きなようだ。
馬鹿と煙は高いところにのぼりたがる証左のようなものだ。

 どういった場合を想定しているのか分からないが、私が原告代表の住民訴訟の一環として、元代表監査委員佐藤秀重、元議選監査委員佐藤守を相手に損害賠償訴訟をしているが、特に他には見当たらない。
 魚沼市総務課の答弁として、「弁護士費用が職員らの大きな負担となっている。」らしいが、該当者はこの二人だけだ。
 そして、「支援の仕組みをつくることで、万が一の訴訟に備えたい」としている。

 馬鹿に何をいっても分からないが、備える方向が完全に間違っている。

 公務員は、法律に書いてあることしか出来ないし、やってはいけない。

 不法なことで市民が損害を受ければ、損害賠償もありえるが、業務上での責任は、管理監督者である市長にあり、弁護士費用を付ける算段よりもそういった事が起きないよう、職員や自身の再教育、法令順守の徹底を図るべきで、県内初などと、こんな条例制定を急ぐべきではない。
 まあ、不法なことでは、弁護士費用は付けられないだろうから、あまり問題とはならないかもしれないが、解釈や理解力が、一般の人とは違うのだから、誤用等でさらに問題が大きくなる可能性がある。

 堀之内体育館での音響設備廃棄問題で、所管の長が不用の決定が出来ることを誤用し、財政課長を経て、市長の決済を受けす、議会の議決もなしに、廃棄(財産の処分)したことは手続き上の間違いだったと認め、市長は謝罪し、担当者は処分された。
 小出郷文化会館の音響設備廃棄問題は、上告中なためそのうち判決が出るだろうが、この堀之内体育館の対応を見ても分かる通り、文化会館の音響機器廃棄は財産の処分の手続き経ていないため、魚沼市財務規則上明らかに間違いで地方自治法違反なのだ。

 住民訴訟で市が負ければ、市が相手方に損害の賠償を求めなければならない。支払わなければ訴訟となるが、市が原告で被告の元職員や非常勤職員の館長に弁護士費用を付けられるわけは無い。

 最高裁で市が敗訴した時の用心なら、こんなことをしても意味が無いのだが、それも分からないだろう。

 なぜ、訴訟が起きるのか、自分たちに間違っている事はないのかそんなことを考える頭も無いとは情けない。

「子曰く 過ちて改めざる 是を過ちという」 (衛霊公第十五)
「誰にも過ちはある。過ちに気付きながら、なかなか改めようと しない。  これが本当の過ちだ」

 いくらおせーても分からない。

 馬鹿に付ける薬は無いし、死んでも直らないとは良く言ったものだ。

宝くじより高倍率!

宝くじより高倍率!

 ガラス張りの魚沼市より

不条理は徹底的に追及します!!

 11月21日に記載した取得価格は「基礎が残っている宅地扱いは坪17,490円、山林雑種地は13,860円となっている。」が、大平さんとの宅地扱いの価格差4,290円は、コンクリート基礎等残存物を市が取り壊し処分する費用として、控除した金額で、買収価格には入っていない。

 市は造成に当たり、この残存物を撤去処分する費用として1,300万円を工事費に上乗せしなくてはならないため、その分差し引いたと説明した。それを含めば土地の値段としては坪17,490円となる。

 この曰く付きの土地のかつての評価額は、約一町歩(3,000坪)全部でも1円にしかならないという事で、JAは引き取らなかったいう。

 ところが、市は不動産鑑定士に依頼したとして、黒塗りの鑑定書を根拠にこの価格を設定した。

1円の土地が、5,247万円に!!

 実に5,000万倍だ。

 2億円が当たる宝くじでも、一枚300円だから67万倍にしかならない。

いかに法外か分かる。

 以前にも書いたように、この土地に価値が無い事は地主が一番良く知っているし、環境課長池田耕太郎は旧広神池平だから知らないはずは無い。

 これは詐欺、あるいは背任に当たり、犯罪行為だ。

 価値のない土地を偽って、あるいは明らかにしないで、仮に市が騙されたとなれば、地主は詐欺罪に問われる。

 知らないはずが無い担当職員と、それを管理監督する市長は、価値がない事を知りながら、法外な金額で土地を購入したのは、明らかに市に損害を与えたという事で背任罪だ。

 議会は、黒塗りの鑑定書で分からなかったとすれば、罪は免れるかもしれないが、もともと調べもしないで賛成したのだから同罪だろう。

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