2013年1月アーカイブ

院長の独り言より

2013年01月30日
「断層が危ないのは風評」「断層との共生」想像を絶する御用学者たち

 我々は身体を壊しながらも、既にばらまかれてしまった放射能とは「共生」せざるを得ません。それは、この世代に生きる我々の宿命でもあります。その放射能をもうこれ以上拡散しないこと、そしてもうこれ以上つくらないことを一番の目標に掲げるべきでしょう。

 最近は、あの完全懲悪のウルトラマンさえ、怪獣との「共生」を探る時代です。なんと、断層との共生を唱える学者まで、雨後の竹の子のようにでてきました。


地震・津波原発の新安全基準骨子案 「活断層との共生可能」

産経新聞 1月30日(水)7時55分配信
 ■科学的根拠失った規制を危惧
 原子力規制委員会が29日に骨子案をまとめた地震・津波に関する原発の新安全基準。活断層の真上に重要施設の設置を禁止したが、全国に約2千本あるといわれる活断層大国の日本では「耐震設計で活断層との共生は可能」との見方も出ている。科学者らは失われた科学技術への信頼回復を目指す一方で、安全を強調するあまり科学的根拠を失った規制がまかり通ることを危惧している。
たんぽぽ舎です。【TMM:No1731】
2013年1月30日(水)地震と原発事故情報

◆廃炉は険しい道のり
 東電、福島第一原発を公開  (1月29日 東京新聞より抜粋)
 
東京電力は二十八日、報道各社の社会、科学両部長に、福島第一原発を公開した。事故から二年近くが経過し、発電所構内は一日三千人が動く巨大な工事現場そのものになっていた。

 プールに約千五百体の使用済み核燃料が残る4号機の脇では、背の高いクレーンが動き、核燃料取り出しのための骨組みが組みあがりつつあった。

(-中略-)

 取材中、3号機付近では、一般人の年間被ばく限度(1ミリシーベルト)を一時間で超える毎時1・3ミリシーベルト超を記録した。
 さらに、敷地は処理水をためるタンクだらけで、タンク増設が限界に近づいていることもうかがえた。

(-中略-)

法律上だけの国

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

         元阿久根市長・竹原信一の「住民至上」メールマガジン

                No.096   2011年 1月16日

───────────────────────────────────

■-----法律上だけの国-----


1/15付け、速報記事より:【安倍政権、米国債50兆円(外債)の購入確約!】
 こんなニュースがありました。日本の年間税収が約46兆円ですから、それ以
上の寄付をするということです。もはや、日本が独立国であるという幻想から
目覚めなければいけません。また、この国は国民のための国でもない、ただの
人間牧場であるというのにも気づくべきだと思います。事実上、日本における
おカネの発行権を握っているのは決済銀行です。ですから、日本にあるのは利
息漬けになる権利だけだというのがわかります。おカネの動きから見れば、既
に日本という独立国は存在しないのです。このようなことをする自民党安倍政
権の報道支持率は68%もあります。大多数の国民は何が何やらわからないうち
に世界が大きく変わる経験をすることになるでしょう。もちろん暮らしは悪化
します。
 
 
 このような日本と世界の状況を理解するのに参考になりそうな書物がありま
した。それは「シオンのプロコトール」というものです。上級ユダヤ人がおカ
ネの仕組みを通じて世界支配計画の大陰謀を進めているという話です。私はこ
の書を今から10年ほど前に見たことがありました。その時には、それほどの
衝撃を受けませんでした。

 今、あらためてこの本を手にして分かります。「シオンのプロコトール」計
画は今も生きている。日本に関する事も書かれていて、その頃から日本は法律
上だけの国とされています。1897年頃に書かれた文章ですから、1894
年の日清戦争はやらされた戦争だったようです。坂本龍馬や伊藤博文が武器商
人のグラバーに操られた明治維新と似たような感じです。考えてみればそのは
ずです。新聞が彼らの重要な道具であることも記されています。経済を金融権
力の支配下に置くことや、世界の大動乱も計画に入っています。今までのとこ
ろ、地球は「シオンのプロコトール」に沿って動いています。インターネット
上にもありますのでご覧ください。 http://www.asyura2.com/data001.htm


───────────────────────────────────

●有料メルマガの購読や課金に関するお問い合わせ先
 info@foomii.com (フーミー問い合わせアドレス)

●配信停止はこちらから:https://foomii.com/mypage/

───────────────────────────────────
■マガジン名:元阿久根市長・竹原信一の「住民至上」メールマガジン
■発行者名:竹原信一
■Web:http://www5.diary.ne.jp/user/521727/
■Twitter:https://twitter.com/#!/takeharasinichi
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新潟県5市の不可解な瓦礫受入方針

あざらしサラダ (愛知県がれき受け入れ問題)より

新潟県5市の不可解な瓦礫受入方針

これを見ると、平成22年度の交付額は三条市が5億円、新潟市が1.6億円、長岡市が0.5億円で、柏崎市と新発田市は1千万円未満に過ぎないが、平成23年度の交付額は三条市が30億円、新潟市が21億円で、いずれも前年度とは桁違いの「循環型社会形成推進交付金」が交付されていることが分かる。

一方、平成24年度の交付額は12月時点で三条市が2.6億円、新潟市が3.3億円と平成22年並に留まっているが、長岡市に前年度とは桁違いの8億円の「循環型社会形成推進交付金」が交付されている。
YouTubeより

是非みてほしい動画。広まってほしい動画

 公開日: 2012/08/08

ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ

リオ会議(Rio+20)は環境の未来を全世界で決めて行く会議で、日本メディアも新聞やテレビで大きく取り上げてきたのに、もっとも衝撃的で環境危機の本当の問題を唯一­­示し、考えさせられるウルグアイ大統領の本音スピーチを誰も日本語に訳していません!


リオ会議に期待を寄せ、Youtubeで各首脳のスピーチや、かの有名な伝説のスピーチをしたサヴァン・スズキさんの映像も見ていました。リオ会議では各国首脳が集まり、­­地球の未来を議論し合う場なのに、各国首脳は自分のスピーチを終わらせたら、一人一人と消えて行ってしまいました。世界中から何時間もかけてこの場に来ているのに、みな­人­の話は聞かず自分のスピーチで済ませている代表者が多いリオ会議だったと思います。

ウルグアイのような小国の大統領は最後の演説者でした。彼のスピーチの時にはホールにはほとんど誰もいません。そんな中、カメラの前で残したスピーチは、その前まで無難な­­意見ばかりをかわし合う他の大統領とは打って変わって、赤裸々に思っていることを口にしています。世界で最も「貧乏」な大統領と言われているエル・ペペ(愛称)が世界に­対­してどんなメッセージを残したのでしょうか。私にとってはいつも考えなければならない重要なスピーチにもなりました。



国連持続可能な開発会議(リオ+20)(2012年6月20日~22日ブラジルリオデジャネイロ)

ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ: (訳:打村明)

東電本社前ハンスト宣言

天空の細道より

東電本社前ハンスト宣言     2013/1/26(土) 午後 4:37


もう僕は我慢ならないのです。

これより僕は一切の飲食を絶ち、ハンストによる抗議行動を開始します。
たかが1人の農業者、またはたかが1人の右翼がハンストをした所で何も変わらないのは充分に承知しています。
ただ、僕の行為が人々の忘れかけていた何かを思い出すきっかけであったり、一粒の涙に想いを寄せるきっかけであったり。

何かを考えるきっかけであれば良いです。
それは脱原発派も推進派の方も同じ、冷静に考えて未だ悲しみの中に生きる人々、故郷を奪われた人々に想いを寄せていただきたいのです。
出来れば、この東電にお勤めする方々にも考えて欲しい、様々な人々が少しずつ思い考える事しか大きな狂った歯車は治せないのではないでしょうか。



お願い

頑張れとか応援していただく気持ちは大変ありがたいのですが、差し入れなどは一切ご遠慮下さい。

脱原発派の方も推進派の方も、何か感じていただけたら大いに拡散して下さい、何かを感じ考えるきっかけになればそれで良いのです。

これより携帯電話は一切繋がりません、きっと誰かがコメントなどで状況をアナウンスしてくれるかもしれません。

いつまでやるのか... 全く未定です根性が無いので、あっという間に終わりにして帰宅するかもしれません、笑ってあげて下さい。


またご迷惑をおかけすることになるかもしれません、その時にはお許し下さい。

         人見 仁 拝

所詮、除染は出来ない。

福島も一面の雪景色。
20日夕方に福島に出かけて、盛岡経由で24日夜に帰宅した。

手抜き除染の報道中だったが、3組くらい除染班を見かけたが、今回は皆無だった。
雪を掻き分けて、落ち葉や汚泥を除去すれば、除染になるのか、雪そのものは汚染されてはいないのかさえわからず、まやかしの除染作業は中断といったところだろう。


朝日新聞より
除染作業員を違法解雇 大雪で中断、再開めど立たず

【多田敏男、青木美希】福島第一原発周辺の除染作業が大雪で中断し、作業員を違法に解雇する動きが出始めている。作業再開のめどは立たず、違法解雇が広がる恐れがあり、厚生労働省は調査に乗り出す。

 福島地方気象台によると、福島県内では今月中旬に大量の降雪があった。福島市では14日に18センチの積雪を観測。19日時点で41センチ(平年5センチ)まで伸びた。

 環境省や地元自治体によると、国の本格除染事業をしている4市町村のうち田村市、飯舘村、川内村で大半の作業ができなくなっている。除去して袋に入れた土や枝葉の管理などは続けているが、山間部で雪をかき分けて新たに取り除くのは困難な状況だ。住宅地も積もった雪が凍結した場所が多く、洗浄に使う水も凍り付くため、本格的な作業再開は3月以降になる見通しだ。楢葉町では比較的雪が少なく、中断は4日間ほどだったという。

 一部の下請け業者は作業員を解雇し始めた。労働基準法では解雇を30日前に予告するか、30日分以上の平均賃金を支払わなければならないが、作業中断中はゼネコン側から人件費に見合う請負代金が入らないため法律通りの対応をとらずにいったん辞めさせ、再開時に再び雇う考えとみられる。

 60代男性は21日、給与関係書類を提出した際に「雪で作業ができないから打ち切り。雪解け以降に再募集する」と告げられた。約60人が補償のないまま職を失ったという。別の50代男性は、21日の朝礼で数十人が下請けの責任者から「作業できないので今月末で終わり。3月に再開するので戻ってきてほしい」と通告されたと証言。賃金補償の説明はなかったという。

 環境省は4市町村の除染を昨夏に始め、今年度発注の計342億円分を3月末に終える計画だが、遅れる恐れがある。冬の本格除染は初めてで、同省担当者は「雪の影響は注視しているが、賃金の問題は把握していない」。元請けのゼネコン各社は「個別事案には答えられない」としている。

 厚労省は福島県内で除染をする業者の45%で労働関係の法令違反を見つけ、指導強化を発表したばかり。違法解雇があれば労働基準監督署に相談するよう呼びかけ、悪質業者には書類送検を含め厳しく対応する考えだ。

飯舘村はかなり高い。で紹介した真野ダムも1月22日は白い雪に覆われていた。
積もった雪の汚染がどれくらいあるかわからないが、雪自体が下からの線量を遮蔽するらしく大幅に線量が少なく表示される。
CIMG0338.JPG
CIMG0339.JPG
雪の上では2.44μSv/h
CIMG0342.JPG
CIMG0343.JPG
高々20cmくらいの雪の下は20.15μSv/hもある。

雪にγ線をある程度遮る力があるにせよ、雪に放射性物質が含まれていないとは断言できない。

この放射性物質が含まれているかもしれない雪は、回収除染は出来ないため、解けて流れるのを待つと言う。

違法解雇も問題だが、取れないものは流れていってもいいという除染なら、ごまかし、手抜きが横行するのは当たり前なのだ。
緊急提言より

平成22年07月23日
子宮頸がん予防ワクチンの危険性(1)

子宮頸がん予防ワクチンの危険性(2)

子宮頸がん予防ワクチンの危険性(3)

子宮頸がん予防ワクチンの危険性(4)

子宮頸がん予防ワクチンの危険性(5)

・はじめに
   ・それは新型インフルエンザの「から騒ぎ」から始まった
   ・特例承認の維持と特措法の制定
   ・GSKの増収増益と政治介入
   ・「サーバリックス」の営業運動
   ・「サーバリックス」運動の問題点
   ・「スクワレン」(救われん)の危険性
   ・アジュバントの危険性とGSKの隠蔽体質
   ・ワクチン医療の限界性と危険性
   ・断種ワクチン開発計画
   ・医学、薬学の王道に帰れ
   ・レファレンス

平成22年06月26日
危険ワクチン・ストップ作戦

平成22年06月24日
子宮頚がん予防ワクチンは「民族根絶やしワクチン」です! (緊急アピール)

「子宮頸がん」ワクチン接種は危険!

新しい日本より

「子宮頸がん」ワクチン接種は危険!

「子宮頸(けい)がん」と「予防ワクチン」の基礎知識

1.子宮頸がんは、そのほとんどが性行為によって感染するHPV(ヒトパピローマウィルス)が原因で発症します。

2.今、話題の予防ワクチンは、子宮頸がんの原因となる15 種類の発がん性HPV のうち16 型・18 型の2種類に対してのみ有効。16 型・18 型は欧米で流行していますが、日本ではその割合が低く全体の60%にとどまっており、ワクチンによる予防効果は限定されたものです。

3.発がん性HPV に感染しても90%以上は自然消滅し、子宮頸がんに進展するには、通常、数年から十数年かかると推測されています。検診では、がんになる2~3段階手前でわかるので、子宮頸がんは定期検診で防ぐことも可能です。

4.米国では、義務化する以上、安全性が確実に確保されなければならないとして、そのデータがまだ充分でないからという理由で学校での接種を義務化しているのは首都ワシントンDC だけです。
以下本文参照

映画『モンサントの不自然な食べもの』予告編

YouTubeより

映画『モンサントの不自然な食べもの』予告編

 公開日: 2012/07/31

遺伝子組み換え作物(GMO)で世界シェアのほとんどを占めるアメリカのアグロバイオ企業「モンサント社」の実態を追うドキュメンタリー。GMO以外にも「カネミ油症事件­」で知られるPCB、枯葉剤、牛成長ホルモンなどを開発してきた同社によってもたらされた人体や環境、小規模農家への深刻な影響を映し出す。監督はフランスのジャーナリス­ト、マリー=モニク・ロバン。現代の食を取り巻く経済構造に鋭く切り込んだ本作は、世界42か国で上映され大反響を呼んだ。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0014468
配給: アップリンク
オフィシャルサイトhttp://www.uplink.co.jp/monsanto/

この日は東京高裁なので行けないなあ。

東電・柏崎刈羽原発差止め市民の会より
第3回口頭弁論期日等告知

皆様
第3回口頭弁論期日は下記の通りです。16時半から弁護士会館で報告集会を
開催します。傍聴の抽選から漏れた方で裁判の詳細をお聞きになりたい方は、
恐れ入りますが報告集会にご参加ください。
 
入廷前行動に参加できる方は、可能な限りお願いします。
大勢の市民が裁判に関心を寄せているという姿勢を示すことは重要です。
よろしくお願いします。
 
市民の会ニュースNO.2
 
東電・柏崎刈羽原発差止め市民の会事務局
 
(2月4日の予定)
1 裁判所前集会・入廷行動(14時15分~、弁護士会館脇にて)

2 第3回口頭弁論期日(15時~、新潟地裁裁判員法廷101号、(1時間強の予
定))
    原告2名の意見陳述(いずれも福島第一原発事故の被害者)
    原告ら訴訟代理人弁護士の意見陳述、主張の説明等を予定

3 報告集会・記者会見(上記口頭弁論終了後~、概ね16時30分頃~、弁護士会
館2階にて(1時間強を予定))
    被告東京電力の主張内容の説明も予定
【えだみちゃん通信17】原発新潟県民投票ニュースレター
*************************************
みなさん、本当に悔しいです!
1月23日の午後、新潟県議会本会議で残念ながら私たちの条例案は否決、
続いて修正案も否決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『原発は国策』に納得いかない!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最大会派自民党の反対理由はやはり『原発は国策』。
これを聞いて、私の中の音符は「ド」が連なる。(`Δ´)!
国策に民意不要!主権者は誰? 国の策略?
皆さんは、どう感じましたか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
受任者の皆さんに感謝です!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
署名収集が終った後も、受任者の皆さんが活動を支えて下さいました。本当に感謝です!
圧倒的な署名数は議会でも重く捉えられ、議員さんたちへ説得力がありました。
シンポジュウムや議会の傍聴にも、多くの受任者の方に集まって頂き、いろんなところで、県民投票を周知していただきました。
皆さんの活動があって、県全体に県民投票の意義を伝えることができたと思っています。
素晴らしい受任者の皆さんと一緒に活動してこれたことを私たちは誇りに思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆様への情報配信について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
何かしらの結果報告を郵送にて受任者の皆様にお送りする予定です。
受任者のみなさまには御登録いただいたメールアドレスと住所を用いてこれまで情報を提供させて頂いて参りました。
議会審議が終了しましたので、上記の文書の送付をもって、個人情報を破棄致します。
メールによるお知らせも今回を最後と致します。
尚、今後のみんなの会の活動については随時ホームページでお伝えして参ります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今後の活動について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
賛成・反対の理由を県議1人1人にお訊ねし、県民のみなさまへお伝えしたいと考えています。
どのようなかたちになるのか未定ですが、今回の繋がりを大切にして活動を続けてゆきたいと考えています。

----------------------------------------------------------
「原発」新潟県民投票を成功させよう!
みんなで決める会

 〒951‐8133
 新潟県新潟市中央区川岸町2-4-6コーポ川岸B棟202
 電話:025-211-4848
 fax :025-211-4077
 E-メール:kenmintohyo@ng311.net
 http://ng311.info/
----------------------------------------------------------

権力の監視

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

         元阿久根市長・竹原信一の「住民至上」メールマガジン

                No.095   2012年1月9日

───────────────────────────────────

■-----権力の監視-----


 私は昨年11月に受けた産経新聞の記者インタビューを何回も頭の中で反芻し
ている。そして、報道記者や世間に対する違和感の正体がすこしづつほどけて
くるのを感じている。彼が何回も言った「権力の監視」という言葉について。

 本来、権力とは立法、司法、行政の権力のことだ。しかし、記者たちは立法
権、司法権、行政権など、役人たちが仕組んでしまう権力を監視するつもりは
まったくない。まして、「報道が検察や裁判所を監視するなんてとんでもな
い」というひどい状況なのだ。だから検察も裁判所も構造腐敗がどうにもなら
ない状態になっている。

 新聞やテレビ報道を見れば、「政治家は利権目的にわがままをするから自由
にさせてはならない。公務員は公僕で命令に従うしかないので自分たちが公務
員を助けてやらなければいけない。政治家に法を守らせるのが報道の使命、権
力の監視」 こんなふうに考えているようだ。完全に報道のマインドは公務員
権力の仲間になってしまっている。公務員が記者たちを税金で懐柔してきた記
者クラブの効果だろう。

 報道がこの調子だから、国民も常に同じ勘違いをしている。日本が道理の通
らない社会になっている最大の原因は、日本人があるべき仕組みを知らなすぎ
る事にある。嘘を教え込まれた人間が教育や報道に関わってきたおかげで、間
違いが常識になってしまった。この国では、本来のあり方をする人間が「常識
のない人間」にされてしまう。無知ゆえに報道にはそれほど悪意がない。だか
ら、役人組織のためにならない政治家のあげ足取りをとことんやってしまう。

 結局、政治家と国民に対する官権力の保護者が報道の居場所だ。報道は第四
の権力とも言われる。ほぼ完全に権力と結託してしまった報道権力の監視を国
民がしなければいけない。

───────────────────────────────────

●有料メルマガの購読や課金に関するお問い合わせ先
 info@foomii.com (フーミー問い合わせアドレス)

●配信停止はこちらから:https://foomii.com/mypage/

───────────────────────────────────
■マガジン名:元阿久根市長・竹原信一の「住民至上」メールマガジン
■発行者名:竹原信一
■Web:http://www5.diary.ne.jp/user/521727/
■Twitter:https://twitter.com/#!/takeharasinichi
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日々雑感より
電力5社、全く発電していない日本原電に今年もまた半年で760億円支払う。もちろん全部国民から搾取した電気代から

全く発電していない日本原電に電力会社5社が、電気の買取料760億円(半年分)を今年も払うというニュースです。


まあ、どこもかしこも詐欺だらけ。
YouTubeより
世界のウラン産出地に昔からある禁忌

公開日: 2012/03/13

2012.3/4放送

【参考】
ウラン採掘の総元締めの予想 日本の原子力産業は「ウラン採掘計画からは撤退するだろう」その予想は、見事に裏切られました。まさに「懲りない原子力村」。醜い姿が海外の報道から浮き彫りにされた http://urx.nu/1l6E


ウラン鉱山業は癌を引き起こす。

ウラン坑とその廃棄物の埋立場からの放射性・毒性物質は、そこでの従業員と周辺住民を病気にし、癌の発症率を上昇させる。

旧東ドイツのヴィスムート・ウラン鉱山では、約1 万人の元作業員が放射線被害による肺ガンを発症した。
キルギスのウラン鉱山町マイルースー市の住民においては、同国の他地域に比べ2 倍の頻度で癌が発症している。
1955 年から1995 年にかけてグランツ村(ニューメキシコ州/USA)のウラン鉱山で働いていた労働者には、これらと同じように癌発症率と死亡率が高いことが研究によって証明されている。

ウラン鉱山産業における重大な健康被害の数々は、ニューメキシコ州のナバジョで、ポルトガルで、ナイジェリアで、そして他の数多くのウラン鉱山地域で明らかになっている。
http://nanohana.me/?p=4237


■ドイツの採掘会社で、社員の肺がん発症率が高い
http://urx.nu/1kuy
■ビスムート鉱山の元労働者の肺がん発症率が高い
http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/590.html
■ナバホ族はそのウラン採掘に多くが従事していたのだが、彼らの間では肺がん発症率が異常に高くなっている
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5907?page=4
■ウラン採掘の危険性
http://openblog.meblog.biz/article/4855702.html
■イエロー・ケーキの真実~脱原発を決意したドイツから~
http://youtu.be/x22HxMIxUPk
■イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘  ダイジェスト版
http://www.youtube.com/watch?v=3mnFS0XXsa4
■イエローケーキ ~ウラン採掘の現場から~/原子力発電は"クリーンなエネルギー"ではない。http://www.at-douga.com/?p=5194


ジャビルカ アボリジニー聖地(この鉱山は日本の電力会社が融資し、日本で使われるウランが採掘されることになります)
「聖地が荒らされたら世界中に害が及ぶ」

人形峠(1955年ウラン鉱床発見。東海村で使用。閉山後、日本のすべての原発と核施設で出た低レベル放射性廃棄物の2.5倍のウラン残土が捨てられたまま)
「入っちゃならん 掘っちゃならん いじくったりしたら祟りがある」

ホピ族の聖地(広島・長崎で使用)
「母なる大地から心臓をえぐり出してはならない、もしえぐり取ったならば、それは灰のつまった瓢箪と化し、空から降り、やがて世界を破滅に導く。この瓢箪の灰は、恐ろしい­破­壊力を持ち、川を煮えたぎらせ、大地を焼き尽くし、生命が育たなくなる。そして人々は不治の奇病に苦しむのだ」


YouTubeより
1月18日国会正門前ファミリーエリア・福島原発1.2キロ避難者の激白

 公開日: 2013/01/18
2013年1月18日国会正門前ファミリーエリアでの福島第一原発1.2キロに居住されていた方の激白。政府はやはり機能していませんでした。最初は2キロ、次に10キロ­、更に20キロ逃げて、私たちは地獄を体験したと語られています。再稼動している場合ではありません。

ひとごとではないのだ。明日はわが身かも。

判決言い渡しの告知

魚沼市が市民と争っている住民訴訟が現在4件ある。

私が原告代表の3件はいづれも第一審で敗訴となり、東京高裁に控訴中だ。

後の一件は、文化会館の音響設備更新工事で、まだ使える機器を廃棄処分したことが、市の損害に当たるとし、管理監督責任者の市長大平悦子と担当者の元市民課長佐藤隆に損害賠償を求める住民訴訟だ。

平成23年(行ウ)第6号 損害賠償を求める請求事件
原告 大平栄治外4名
被告 魚沼市長大平悦子

準備書面はお互い(6)、6まで提出して結審し、1月25日午後1時10分から判決の言い渡しが行われる。

この訴訟自体は関わってはいないが、廃棄されたとする使えないスピーカーが、第三者の手に渡ったころから内容は熟知している。
独自の調査も行っており、議会でも質問している。

井戸掘り事件と同じ構図で、間違いを正さないのが間違いなのだが、ほかのこともばれると困るため、言い訳に言い訳をして取り繕っているが、被告の言い分はどう考えても破綻している。
しかし、経験上住民訴訟は住民側にほとんど勝ち目は無い。裁判所は行政を勝たせることが常だからだ。
はっきりしている証拠も判決では見なかったことにするなど当たり前で、住民が勝訴することは簡単ではない。

原告が敗訴した場合は当然控訴となるだろうが、勝訴した場合は市側の責任問題に発展するし、市が弁護士費用を予算付けして控訴するなど出来るはずがないし、そんなことを議会は認めてはならない。



これは勝手な憶測だが、館長はじめ関係者は音響機器関係に造詣が深いはずで、個人では到底買えないような高価な品物を耐用年数が来たからといって、壊れてもいないものをすべて廃棄したとは考えにくい。アンプなどはピカピカ光っていたと思われる。

一部横流しをしたのか、隠し持っているかもしれない、その物自体が出てくれば、事は簡単なのだが、そんなに簡単に尻尾は出さないだろう。
 誰か在処を知らないか。内部告発をお待ちしています。

新潟県議会、原発新潟県民投票条例案の審議日程

【えだみちゃん通信15】原発新潟県民投票ニュースレターより
*************************************
みなさん、こんにちは!
毎日の雪の対応ご苦労様です。でもこの雪あっての春なんですよね。
この県民投票の運動も春の来ることを期待して一生懸命がんばってきました。
そして、最後の大詰めの時を迎えようとしています!

21日から始まる県議会審議で皆さんの、72,027筆の思いを真摯に力強く伝えたいと思います。
残念ながら県民投票を成し得なかった大阪、静岡、東京だけでなく全国から今、熱い注目が注がれています。ツイッターやfacebookでも新潟県民投票への期待感の大きさが感じられます。

週が明け、月曜日からもう審議が始まります。
お時間のある方はぜひ、その様子を傍聴しにきて下さい!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 原発新潟県民投票条例案の審議日程 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【日程】 1 月21 日(月) 13 時~ 本会議・特別委員会 知事の意見・請求代表人による意見陳述(8人以内40分) 1 月22 日(火) 10 時~,午後 特別委員会 1 月23 日(水) 10 時 特別委員会 <採決>!! 13 時 本会議                          <採決>!! ※ 予約は不要ですが、傍聴の手続きが必要です。  (詳細説明下記参照) ※ 時間に余裕を持っておいでください。 【場所】 県議会庁舎 (県庁の右側)  新潟市中央区新光町4番地1  http://www.mapion.co.jp/m/37.89977_139.0263_8/ ○バスで・・・新潟駅万代口バスセンター発、        古町、がんセンター経由の       「りゆーとリンク」7A, 8A, 10 (10分間隔) ○車で・・・駐車場受付で駐車用紙を貰い、それを傍聴席で控えている係官に捺印を貰い、帰る時に駐車場出口で提示 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 傍聴の手続きについて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.受付(県議会一階玄関ホール)で氏名と住所を記入   (身分証明や印鑑など不要)  手続き済用紙半券と傍聴注意書き(携帯、外套、襟巻きのオフ、など)をもらう 2. 4階の傍聴席場へ 3. 中の係官に半券を見せて、傍聴席へ  (左手は、記者席。右手と正面向き席ならどこでもOK) 議会審議中でも傍聴席出入りは、随時可能です。 ☆ 傍聴の際はマナーを守りましょう。


行けそうも無いなあ。
本日、第一回口頭弁論が開かれた。

平成24年(行コ)第409号(原審:新潟地方裁判所平成22年(行ウ)第9号
控訴人 大桃 聰外17名
被控訴人 新潟県代表者知事 泉田裕彦

は控訴状の提出、答弁書、準備書面(1)、準備書面1の陳述を経て結審した。判決の言い渡しは2月21日午後1時10分となった。

雪の小出から、8時56分発の高速バスで3時間半、池袋から地下鉄で霞ヶ関まで・・・、
第2民事部第822号法廷は2時から開廷し、判決言い渡し期日の決定まで3分とかからなかった。
ちなみに裁判長は大橋寛明、裁判官は川口代志子、蓮井俊治だ。

また池袋5時発の高速バスに乗り、小出に着いたのは8時30分だった。

自分が出廷したからといってたいした意味は無いが、原告代表としての責務と、この司法の腐敗状況を体験し、見届けなくてはならないと思っている。

明日は東京高裁に出廷します。

 1月17日午後2時より東京高裁第822号法廷で、平成24年(行コ)第408号(原審:新潟地方裁判所平成22年(行ウ)第9号の第一回目の口頭弁論が開かれる。
 これは新潟県知事泉田裕彦を被告とした住民訴訟で、一審敗訴で控訴後初めて開かれる口頭弁論である。控訴人代理人はすでに準備書面(1)を提出し望まれる。
 新潟県がどのような反論をするのか、確かめてこなくてはならない。小出発の高速バスで往復6520円、7時間のほかに地下鉄での移動も加わる。
 原告代表としての責務と考えているが結構大変だ。好きな本がかなり読めるからそれはそれでいいかも。

ほうら、やっぱり。

新潟日報より
知事が事実上の反対意見 県民投票条例案

 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非をめぐり、市民団体が直接請求していた県民投票条例案について、泉田裕彦知事が原発の安全性が確保されたとは言えず再稼働の是非を判断する材料が乏しいなど問題があるとして、事実上の反対意見を付けて県議会に提出する方針を固めたことが15日、関係者への取材で分かった。知事は21日招集の県議会臨時会を前に、16日に条例案を県議会に配布する。

 条例案は市民団体「みんなで決める会」が直接請求した。県議会では16日の議案配布を受けて各会派で検討を始めるが、最大会派の自民党、第2会派の民主党には条例案に否定的な見方が強い。

 県や県議会関係者によると、知事は条例案に付す意見に明確な賛成、反対は表記しない考え。ただ東電福島第1原発事故の検証が済んでいない上、国の原子力規制委員会が安全基準の策定を進めていることから、現段階では県民が再稼働の是非を判断する材料が乏しいと指摘している。

 また核燃料サイクルを柱とする国のエネルギー政策が不透明なため、柏崎刈羽原発で発生した使用済み燃料を県内で管理する可能性が出てくることや、原発が停止した場合、地域経済に影響が出ることなどを懸念材料に挙げるもよう。

 ただし、県民投票については「間接民主制を補完するもの。多くの住民が意見表明の機会を求めている」などとして、意義を重く受け止めるべきだとしている。

 泉田知事は15日、意見について、新潟日報社の取材に「議会(への説明)が先。話すことはありません」と述べた。
 
 県議会では特別委員会を設置して審議を付託。本会議で出席議員の過半数が賛成すれば条例案は可決され、県民投票は実施されるが、結果に法的拘束力はない。


 再稼動やがれきでは、結構まともな発言が多かったような気がしただけだが、案の定ほとんどの党が相乗り支持では、あのまま通せるはずも無いだろう。自民党が過半数の県議会では可決されるはずも無く、賛成意見をつけて提案したほうが、責任の擦り合いには好都合だったかも。
 知事が事実上の反対意見をつけての提案では、可決の可能性はほとんど無いだろう。

すごい汚染図

すごい汚染図
3月15日には関東をなめて新潟にまで達している。
東京(日本)でオリンピックを開催しようなどとは正気の沙汰ではない。
RadMap.gif

クリックすると少し大きくなります。
47ニュースより
財務相、地方公務員の給与削減を 知事会長らに要請 

 麻生太郎財務相は15日、政権交代後初めて首相官邸で開かれた国と地方の協議の場で、2013年度の地方公務員給与を国家公務員並みに削減するよう山田啓二全国知事会長(京都府知事)ら地方側に要請した。国家公務員給与は東日本大震災の復興財源確保のため平均7・8%減額されており、地方公務員の方が高い水準になっている。

 財務省は、地方の給与を国並みに引き下げると、年間21兆円の人件費を1兆2千億円減らせると計算。国が歳入不足を補う地方交付税と、自治体が発行する赤字地方債が6千億円ずつ不要になるとして、今月末にまとめる13年度の政府予算案に反映させたい考えだ。
2013/01/15 17:39   【共同通信】

三流は人の話を聞かない。

三流は人の話を聞かない。
二流は人の話を聞く。
一流は人の話を聞いて実行する。
超一流は人の話を聞いて工夫する。

                       羽生 善治
感染症診療の原則より

それはいいすぎ魚沼市より

毎日新聞の新潟版にHPVワクチンの記事がありました。
つっこみどころ満載。

「焦点'10:子宮頸がんワクチン、公費助成発表1年 魚沼の一石、国も動かす /新潟
 ◇市と医師会、連携し 中1接種率、9割超 10月から中3も対象」
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20101218ddlk15040063000c.html

魚沼の取り組みは早かったですが、「国も動かす」はかなり飛躍しています。

国を動かした要因は製薬会社の販売促進プロモーション。
売れればいいのかよ!と批判はあるでしょうけれど、これまで化石化していた予防接種制度を揺り動かしたのは功績といえば功績。

いずれにしても発端は「新型インフルワクチン」ですね。一般の人のワクチン認知度が高まりましたし、この在庫対応で、結果、厚労省がなんだかHPVでムニャムニャですね。

「私たちの取り組みの成果である!」と大声で主張をしている政党もあります。
これまたた、政治利用をすんじゃねえ、と批判も出ますが、影響はとてもありましたね。
ワクチンの素人である首長が「子育て・女性支援」として動いたのも、各地で署名や要望が届けられていたからです。この活動の中心になっていたのは公明党。

記事より。
「市長が子宮頸がん予防ワクチンの存在を知ったのは、09年4月に開かれた同市と地元医師会が医療について協議する懇談会の席だった。県立小出病院の鈴木孝明副院長から「ワクチンが近く日本でも使えるようになる」と聞かされ、同時に市が公費で助成するよう提言を受けた。」

このときに、なぜ一つのワクチンだけを考えたのか?ということが疑問です。
同時期に予防接種全体を見渡すのが行政の役割だとおもいますけどね。

魚沼市のホームページには任意接種ワクチンの記載さえありません。
http://www.city.uonuma.niigata.jp/modules/kosodatetopic/index.php?content_id=21

「大平市長は3年前に友人を子宮頸がんで亡くしていることもあり、「子どもたちの将来にとって、代えられない」と09年12月10日、全額公費助成すると発表した。接種費用は1人5万円。財政難のため、当初は中学1年の女子生徒216人のみを対象とした。ところが、中3の女子生徒から「中1の妹は公費で接種できるが、私は接種料が高くて受けられない」との声が寄せられ、今年10月からは中3の187人も対象に加えた。」

HPVワクチンについて、通常専門家が検討するようにHPVの疫学、罹患率、がん発生の数、費用対効果などを勉強すると、疑問がたくさんわきます。
少なくとも他のものをぶっちぎって最優先で急いで無料化して導入するものではないことはわかります。

子どもたちの将来にかえられない、なら、子どもたちに現在起きている感染リスクを減らすための予防接種についてなぜ考えられないのでしょう。

この時点の話で中2がないのはなぜでしょうね。

以下本文参照。


 取り組みが早いったって、21年12月10日の認可までそんな話はおくびにも出さなかった。それまで何の話も無いのである。
第4回定例会の一般質問二日目12月10日、最後の質問者公明党の渡辺一美の一般質問に答える形で、実施を検討したいと答弁した。その後、記者に囲まれて実施すると発表することになるのだが、委員会や議会には何の話も無く、寝耳に水とはこのことだった。当日はグラクソスミスクライン社のサーバリックスが国内販売の許可が下りた日で、市長、公明党が組んで仕掛けた、予算的に何の裏づけも無い全国初の公費助成の発表だった。
 ある医師のアドバイスで、レンホウじゃないが1番で無ければ意味がないと、何の段取りも踏まずに勝手に表明した。稚拙な計画やつじつまが合わないのはそのためだ。

 今でも全額補助の半ば強制的な接種には問題がある、副作用の報告もあるため見直しをせよと進言している。
 三流は人の話を聞かない。
告発マンガ利権列島 援助交際政治の現場を斬る
 元衆議院議員 石井こうき
511PWVX72NL._AA160_.jpg
はじめに・・・もう許せない!・・・に出てくる新潟県湯の谷村は、魚沼市合併前の新潟県北魚沼郡湯之谷村だ。

以下抜粋(湯の谷表記は原文のまま)

 1999年3月、私は新潟県湯の谷村を訪れた。国の特殊法人である電源開発「湯の谷揚水式発電ダム」を造ろうとして計画しているところだ。湯の谷村はイヌワシやクマタカなどの絶滅危惧種の猛禽類が生息する。わが国に残された貴重な自然の宝庫のひとつである。心ある住民たちは自然破壊と村の将来を心配してダム建設に反対している。

 村役場の書類によると、「反対」を抑え建設を進めるために、ここ数年にわたって電源開発が村にお金を出している。税金が株式会社電源開発に注がれ、それが村を"買収"しているのだ。日本社会は今、経済も、教育・文化も政治権力による閉め殺しに遭っている。

 今日まで、この村に支払われた金額は10億円以上。名目上の内訳は、発電所関係の負担経費だけでなく、職員の役職、超勤手当てなどの人件費、食事代、文具、電話代などの事務費のほか、村の交流センター、観光用スロープカー、下水道施設、研修施設といった建設事業など、村の"おねだり"に次々と応えるものだ。村にしてみれば、何者にも替えられない貴重な自然と人々の心を売り渡す代償である。電源開発はそれを金で買っているのだ。まさにこれは世にいう"援助交際"ではないか。
以下略


 石井紘基氏の著書をアマゾンで探していて、中古本を偶然見つけて購入した。
かの騒動のときに来村いただいたことは風の便りに知っていたが、この本の冒頭、はじめにの部分で、湯の谷村の名前が出てくるとは思わなかった。

 事業や利権の渦中にいたわけではないため、詳しいことはわからないが、賛成反対で自殺する犠牲者まで出ることとなり、大騒ぎだったらしい。
 最後は、ゆすりたかりのような金の普請で、電源開発があきれてさじを投げたというが私の認識だ。

 先の市長選では、またぞろこれを引っ張り出してきた候補者もいたようだが、また利権の夢を見ているのだろうか。
宿を取った福島市は市内の除染がほとんど終わったのか、人々は何事も無かったような通勤風景である。
車窓から見える市外は、除染の関係か落ち葉等が少なくきれいになっているような気がする。
幼稚園の園庭は真新しい土が入れ替えられたようで、周囲の土と色が違い少し違和感がある。
移動しながら車内での計測となるのだが、福島市内は概ね0.1近辺であながち高い数値とは思えないが、地面はどうかわからない。

国道114号を川俣方面に向かえば、峠を越えたあたりから車中の線量が上がり始め、0.5あるいは0.6になった。
川俣町に入ったところのコンビには、除染作業が完了したように、雑草、落ち葉、堆積土砂もほとんど無くこざっぱりとしている。
しかしながら駐車場の下流、道路の出口では1.37μSv/hを表示した。
CIMG9483.JPG
CIMG9485.JPG
CIMG9486.JPG
南相馬市原町区北新田 新田橋上流堤防上 3.40μSv/h計測
CIMG9504.JPG
CIMG9505.JPG
その後、南相馬市小高区小高にて 上町一丁目付近より仲町方面を望む、ゴーストタウンのようだ。
CIMG9513.JPG
コーンの脇の歩道は1.90μSv/hを示した。
CIMG9514.JPG
3日間の間に除染をしている作業班2組くらいとすれ違ったが、落ち葉や枯れ草を集めてもどうにもなるまい。地表に降り注いだ放射性物質は、地面にしみこんだだろうし、流れて河川に入り込む、人家の周りの土を入れ替えるとしても膨大な量がいる。当然周囲の山も汚染されており、きれいにしてもまた汚れる。こんな賽の河原のような仕事に作業員の被曝というリスクを抱えて膨大な予算をかけてする意味があるのだろうか?
確かに厄介者が、自分のところから無くなれば良いとは思うのだろうが、事故はいまだ収束して折らず、たぶん今も駄々漏れの状態なのだと思う。
放射能に勝てる人間などおらず、逃げるより外はない。

飯舘村はかなり高い。

今回最大放射線量測定値

1月10日10:30
相馬郡飯舘村真野ダム 真野川渓谷の緑の碑の前 13.72μSv/h測定、右側の階段の下は18μSv/hを超えた。
CIMG9493.JPG

CIMG9494.JPG
右下の横の川原に通じる階段の下の数値
CIMG9497.JPG
こんな山の中を除染できるはずはないし、雨等で下流に運ばれていく。

川俣、南相馬に行ってきた。

8日から11日まで測量調査会社の河川調査手伝いで、福島県に行って来た。
報告は後ほど。

建設費用より解体費用の方が膨大にかかる

えこ&ぴーすより

原発の終わらせ方をドイツから学ぶ

 「人類はなんというものを地球上に生み出してしまったのか」。11月末から一週間、ドイツ取材を行い、原発という負の遺産の深刻さを実感した。現在解体中の旧ラインスベルク原発や、エネルギー自給村、核廃棄物処分場などを取材し脱原発、自然エネルギー、核処理で日本の一足先を行くドイツでの〝原発の終わらせ方〟をレポートする。
以下本文参照

おカネの仕組みが社会の仕組み

住民至上主義 「国家は組織欲でしか動かない化け物である」
前阿久根市長 竹原信一のブログより

おカネの仕組みが社会の仕組み 2013.1.7

おカネを生み出す仕組みさえ知らされない私たちはいったい何を民主主義と呼んでいるのでしょうか。


ご参考に
サヨナラ!操作されたお金と民主主義 なるほど!「マネーの構造」がよーく分かった
麻生太郎「地方公務員の給料も7.8%カットするから!」

麻生財務・金融相は28日、読売新聞などのインタビューに対し、地方公務員の給与を国家公務員と同様に、
平均7・8%カットする考えを明らかにした。

 削減額は全国で計約1・2兆円にのぼり、国の支出(地方交付税交付金)を6000億円規模で減らすことができる。
麻生氏は2013年度予算案に反映させると明言した。

 国家公務員の給与は、東日本大震災の復興費用を捻出するため、今年4月から2年間、平均7・8%減らされている。
この結果、地方公務員の方が国家公務員より給与水準が高くなっており、麻生氏は「7・8%に合わせてもらうのは当然」と述べ、
削減に慎重だった民主党政権の方針を転換する考えを示した。


本当に出来るのか?
他の手当てとかで補填とかするんじゃないだろうな。
とりあえず、麻生太郎に期待しよう。
7.8%ではとても足りないが、一里塚と考えればそれも「シカタガナイ」か。

福島県が子供たちを避難させない本当の理由

アーバンプレッパーより

福島県が子供たちを避難させない本当の理由  Sun.2011.11.20  

20111103-1.jpg
福島県の住人たちは気づき始めました。
自分たちが、人質にされていることに。

必読です。
東京新聞より
賠償 除染 1500人のみ 東電復興本社3500人中 2013年1月6日 朝刊

福島第一原発事故を受け、東京電力は一日付で福島本社(福島県楢葉町)を設置した。復興を迅速化するとして福島復興本社と名付けたが、約三千五百人の人員のうち、実際に賠償や復興などに携わるのは約千五百人にすぎない。賠償問題で批判された対応の遅れが改善されるかも不明で、被災者は「パフォーマンスでは」と冷ややかだ。

 福島本社は事故の対応拠点となっている「Jヴィレッジ」に置かれ、四日に業務を始めた。福島、いわきなど五市にも事務所を設け、被災者の要望に応じた細やかな対応を目指すとしている。

 だが福島本社の人員のうち約二千人は、福島第一、第二原発や火力発電所などで働く社員で、被災者支援や賠償に直接関わらない。

 福島本社を統括する企画総務部は「地域経済の復興策などを立案する」ことが目的というが、社員の一人は「具体的な業務内容はまだ決まっていない」と打ち明ける。

 復興推進室は住民の一時帰宅時の手伝いや、被ばくしていないか調べるスクリーニングなど「地域のニーズに応じた活動」が主な業務だが、これらは従来も行っており、目新しさはない。

 復興には迅速な除染が必要で、除染推進室が設けられたが、「どうすれば迅速化につながるかは分からない」(本店広報部)と具体策は決まっておらず、福島本社ができて何が改善されたのかは見えづらい。

 会津若松市の仮設住宅で暮らす大熊町の馬渕和年さん(67)は「いかにも東電のパフォーマンス。復興、復興と騒いでいるが、それほど期待はしていない」。

 飯舘村から福島市の仮設住宅に避難している佐藤明康さん(71)は、原発事故で仕事ができなくなった賠償を求めて一カ月たったが、東電からは何の返答もない。「本社をどこに置いても同じだ。でたらめで信用できない」と話した。

『もう置くところがないから仕方ないべ』

毎日jpより

東日本大震災:福島第1原発事故 除染不適切処理 作業員証言「何とかしないと」

毎日新聞 2013年01月05日 東京夕刊

 ◇集めた枝葉「その辺に」/「流しっぱなし」で洗浄

 東京電力福島第1原発事故を受けた国の直轄除染で集めた枝葉や汚染水を川などに捨てる不適切処理が明らかになり、環境省が実態調査に乗り出した問題で、現場の男性作業員が毎日新聞の取材に応じた。作業員は「そもそも仮置き場が足りない。『置くところがないから仕方ないべ』と捨てることが日常茶飯事になっている」などと証言した。【袴田貴行】


 ◇仮置き場足りず「仕方なく」

 作業員は昨年秋から福島県川内村などで除染作業に従事し、放射線のモニタリングなどを担当。元請けは大手ゼネコンで、工区ごとに下請けがあり、さらに2次、3次下請けとして中小の事業主や地元業者で作る組合などが入っているという。

 作業員によると、集めた枝葉は本来なら「フレキシブルコンテナバッグ」と呼ばれるブルーの袋などに入れて仮置きする。「でも仮置き場の場所がなくなっていて、枝葉を袋に回収しないでその辺に捨てることもある。日常茶飯事です。早い話が『もう置くところがないから仕方ないべ』となる」と話す。

Dailymotionより
 プルトニウム元年 第3作 「隠される被ばく ヒロシマは・・・」 1993年8月放送
広島テレビ「プルトニウム元年」放送で中国電力スポンサー降りる

電力会社から多額のスポンサー料を貰っているメディア。原発政策を批判出来なくなっている構図が1992年に広島テレビで放映された原発を扱ったドキュメンタリーをきっかけにして見えてくる。

広島テレビ報道部ディレクター(当時)岡原氏を中心に制作された「プルトニウム元年」は、原発の問題に正面から取り組んだ番組で珍しかったため、放送後は大変な反響があったという。1993年までに3本が制作されたが、3本目を放送した後に問題が起こったという。当時を知る広島テレビの関係者は、「放送終了から間もなく、中国電力の広報担当者が番組制作者のところをたずねてきて、第3作目の原発で働く労働者の健康問題について触れた内容が一方的過ぎるということを伝えに来た」という。その後、中国電力が広島テレビの新番組のスポンサーを降りると通告。中国電力からはスポンサー料として数千万円が支払われる予定だったため、かなりの打撃だった。「プルトニウム元年に問題があったのは明らかだった(当時の広島テレビ関係者)」。「プルトニウム元年」は第4作目の構想もあったが作られることはなかった。(週刊現代) 
41iWNLqYwiL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg
アマゾンで中古本を注文した。

財界にいがた12月号の記事

財界にいがた12月号の記事だ。
選挙前の記事だが、発売日は選挙期間中で掲載できなかった。
記録のために掲載する。
12年12月号1.jpg

12年12月号2.jpg

12年12月号3.jpg

12年12月号4.jpg



石井紘基議員 暗殺の謎

| コメント(3)
YouTubeより

石井紘基議員 暗殺の謎 1/3

石井紘基議員 暗殺の謎 2/3

石井紘基議員 暗殺の謎 3/3

 アップロード日: 2010/11/02

2002年10月25日 午前10時35分 暗殺された「石井紘基」議員(享年61歳)。実行犯の告白とは・・・
「所詮、身を挺して闘わなければ務まらないのが、歴史的仕事ということでしょうから覚悟はしていますが、それにしても、こんな国のために身を挺する必要なんてあるのかな、­その自問、葛藤無きにしも有らずです。」友人にあてた手紙より。

参考石井紘基 日本病の正体

「手抜き除染」横行 回収した土、川に投棄

「手抜き除染」横行 回収した土、川に投棄

朝日新聞デジタル 1月4日(金)5時46分配信

「手抜き除染」横行 回収した土、川に投棄
拡大写真
「手抜き除染」の現場

 【青木美希、鬼原民幸】東京電力福島第一原発周辺の除染作業で、取り除いた土や枝葉、洗浄に使った水の一部を現場周辺の川などに捨てる「手抜き除染」が横行していることが、朝日新聞の取材でわかった。元請けゼネコンの現場監督が指示して投棄した例もある。発注元の環境省は契約違反とみて調査を始めた。汚染廃棄物の扱いを定めた特別措置法に違反する可能性がある。

【動画】除染作業手抜きの実態

■福島第一周辺、環境省が調査へ

 環境省は昨夏以降、福島県内の11市町村を除染特別地域に指定し、建物や道路、農地などから20メートル内の本格除染を始めた。それ以外に広げるかどうかは今後の課題だ。これまで4市町村の本格除染をゼネコンの共同企業体(JV)に発注した。楢葉町が前田建設工業や大日本土木など(受注金額188億円)、飯舘村が大成建設など(77億円)、川内村が大林組など(43億円)、田村市が鹿島など(33億円)。

 環境省が元請けと契約した作業ルールでは、はぎ取った土や落ち葉はすべて袋に入れて回収し、飛散しないように管理しなければいけない。住宅の屋根や壁は手で拭き取るかブラシでこする。高圧洗浄機の使用は汚染水が飛び散るため雨どいなどごく一部でしか認めていない。洗浄に使った水は回収する決まりだ。



もともと除染などできず、移染しか出来ない。移す場所が満杯になったり、そんな作業が面倒になれば当然起こりうる話だ。

また、除染(移染)し線量が下がった場所が、雨等の自然の力で放射性物質が集積し、また線量が上がってしまえば元も木阿弥だし、賽の河原のような作業を延々と続けるわけにはいかないだろうから、こんなことは想定内の出来事だと思う。

もともと出来ないことをやらせている。現場監督だけを責める訳にはいかないだろう。

飼われた人類

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

         元阿久根市長・竹原信一の「住民至上」メールマガジン

                No.094   2013年 1月 2日

───────────────────────────────────

■-----飼われた人類-----


 日本中の原発が原子炉設置基準に違反して作られている。地震や津波の可能
性があるところに作ってはいけないように決まりを作りながら、調査結果を偽
造している。この手口は公務員給与でも使っている。会社の規模が50人以上の
特別なグループから選んでデータを作るなど、民間の給与水準を偽造すること
で高い状態を維持している。このように役所のやることには常に嘘がつきまと
う。

 記者クラブ報道は役所と結託している。記者たちはほとんど無自覚に結託状
態になじんでいる。記者クラブそのものがジャーナリズムに反することと認識
できないのだ。彼らは民から役所と会社の嘘を守る為の報道をしている。正義
感を完全に忘れてしまったかのようだ。いまさら社会の真実を知ってもカネに
ならない。会社が求める原稿を書き続けるしかない。良心にしがみつけば会社
にいることができなくなる。つまり原発関係者と同じ状況にあるのだ。

 不正社会を知るのは苦しい。エコキャップ運動など小さな善意で精神の健全
さを保とうとすればこれもインチキで、善意までも偽造されている。
 「民間銀行が空気からおカネを作っている。これを知っているのは銀行内部
でも限られた人間だけ、話すことがないのでほとんどが分かっていません。」
このように銀行の取締役経験者から聞いた。学校で教える、「国がお金を作っ
ている」というのは全くの嘘なのである。

 ここで考えなければいけないのは、誰がその立場になってもやってしまう。
そしてそのことを隠す。人間は立場を与えられたらそれを忠実に果たしてしま
うようにできている。全てがゲーム感覚でやるようになってしまう。そういう
ものだと知らなければいけない。

 このような人間の習性をよく理解している者が世界を操っている。中央銀行
の後ろにあるのは決済銀行だ。太平洋戦争中、日本はパナマ経由でアメリカか
ら石油を買った。その決済システムが決済銀行、すなわち戦争は決済銀行を軸
にした八百長だった。

 地球規模の陰謀で人類は飼われている。その事を自覚させないように主義や
選挙が作られている。おカネの真実を上手に隠す人間にノーベル経済学賞が授
けられる。ケインズやハイエクも国際金融資本家に飼われた犬に過ぎない。ハ
イエクが受賞したノーベル経済学賞の正式の呼称はなんと、『アルフレッド・
ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞』と言って「スウエーデン銀行賞」な
のである。
経済学者たちは、あたかも金融マフィアのお先棒を担ぐ競争をしているのと同
じなのだ。

───────────────────────────────────

●有料メルマガの購読や課金に関するお問い合わせ先
 info@foomii.com (フーミー問い合わせアドレス)

●配信停止はこちらから:https://foomii.com/mypage/

───────────────────────────────────
■マガジン名:元阿久根市長・竹原信一の「住民至上」メールマガジン
■発行者名:竹原信一
■Web:http://www5.diary.ne.jp/user/521727/
■Twitter:https://twitter.com/#!/takeharasinichi
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
YouTubeより
小出裕章参考人の全身全霊をかけた凄まじい原発批判


2011年5月23日(月)午後1時開催
参議院・行政監視委員会「原発事故と行政監視システムの在り方」

●参考人
小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)
後藤政志さん(元東芝、原子炉格納容器設計者)
石橋克彦さん(神戸大学・地震学・原発震災)
孫正義さん(東日本ソーラーベルト構想)

以下全文読めます

小出裕章参考人の全身全霊をかけた凄まじい原発批判...引き出しが多くわかりやすすぎる!文字おこし・参議院行政監視委員会
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65737210.html

「今日はこれまで原子力をすすめてきた行政に一言いいたいと思ってうかがいました。私は原子力に夢を持って原子科工学科に入った人間です。なぜそうなったかというと原子力­こそ未来のエネルギー源だと思ったからです。原子力は無尽蔵にあるが、石炭や石油は枯渇してしまうから将来は原子力だと信じて入ったのです。」
「しかし、入ってみて分かったのは原子力は大変貧弱なエネルギーだと気が付きました。今このスライドに再生不能エネルギーというものの量を順番にあげていこうとおもいます­。」
「どうやって破局的事故が起きないかと言うと、これは中部電力のホームページからとってきた、説明の図ですけれども、たくさんの壁があると。放射能を外部に漏らさないため­の壁があると言っているのですが。」

......
「そして『人間性なき科学』と。これは私も含めたアカデミズムの世界がこれまで原子力に丸ごと加担してきたと、いうことを私はこれで問いたいと思います。」

「最後になりますが、ガンジーが7つの社会的罪ということを言っていて、彼のお墓にこれが碑文で残っている、のだそうです。」

「1番始めは「理念なき政治」です。この場にお集まりの方々は政治に携わっている方ですので、えー、十分にこの言葉をかみしめて頂きたいとおもいます。」

「そのほかたくさん、『労働なき富』、『良心なき快楽』、『人格なき知識』」

「『道徳なき商業』。これは多分、東京電力始めとする電力会社に私は当てはまると思います。」

「そして『人間性なき科学』と。これは私も含めたアカデミズムの世界がこれまで原子力に丸ごと加担してきたと、いうことを私はこれで問いたいと思います。」

「最後は献身なき崇拝。宗教お持ちの方はこの言葉もかみしめて頂きたいと思います。えー終りにしますありがとうございました。」
東京新聞より

【コラム】筆洗 2013年1月1日

 「予は下野(しもつけ)の百姓なり」。田中正造の自伝はこの言葉から始まる。「小中の土百姓」「溜(ため)(下肥)かつぎ営業」とも自称した。国会議員になっても、辞めた後も生涯一農民という認識は変わらなかった。(小松裕著『真の文明は人を殺さず』)

 足尾銅山の鉱毒問題を追及、明治天皇に直訴を試みた正造は、還暦を過ぎても遊水池化に抵抗していた谷中村の農民の粗末な家に泊まり込んだ。常に民衆に軸足を置く政治家だった。

 銅山から渡良瀬川に流れた鉱毒は、洪水のたびに下流に被害が広がった。天災と人災が複合した「合成加害」と喝破した正造は、洪水被害の三分の二は「私欲と奸悪(かんあく)」が原因の人災と言い切った。

 今年は正造の没後百年になる。五年ぶりに再登板した安倍政権は自らの原発政策への反省や検証もないまま、民主党政権が決めた二〇三〇年代に原発ゼロという方針を覆し、原発の新増設さえ視野に入れる。正造が生きていたら、「加害者が何を言う」と一喝するだろう。

 銅の採掘のために伐採され、製錬所が出す亜硫酸ガスや山火事ではげ山になった足尾の山林は、ボランティアが木を植えて、荒涼とした山肌に緑が戻ってきた。

 自然との共存を主張した正造に今、学ぶべきことは多い。新年に当たり、もう一度かみしめたい言葉がある。

 <真の文明は山を荒さず川を荒さず村を破らず人を殺さざるべし>

明けまして、おめでとうございます。

明けまして、おめでとうございます。
昨年中は大変お世話になり有り難うございました。
本年もよろしくお願いします。

MTBlog50c2BetaInner

表紙・年代別ブログ一覧
このブログのTOP
ツイッター
質問お問い合わせ
 
議員ジェイピードットコム
(giinjp.com)にHPを
↓開設しました。↓
大桃さとしの使命
昨日のカウント数
今日のカウント数
総カウント数
おすすめリンク
ガラス張りの魚沼市
魚沼市電話.jp
※NEW
小林じゅん子
 安曇野市議会議員
※NEW
「阿久根市議会へ行こう」
あくね みどりの風
公務員の不祥事
反NHK連合
公務員給与研究所
都道府県の借金時計
武田邦彦 (中部大学)
怒涛の石澤議員
住民至上主義

魚沼市の輝かしい足跡”は、city-uonuma.jpの廃止により、 下記アドレスに変更となりました。↓↓

http://utel.jp/uonuma/

 山田電気店

 

無料ブログ開設

お問い合わせのページから”無料ブログ希望”で申し込んでください。
 
RSS 2.0

2014年1月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリ

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 5.2.3