2013年7月アーカイブ

時間の問題だ

と題する晴耕雨読のコメントが載った。

こんな輩に、コメントする気もないが、あんたはこの件で何かしたのか、する気があるのか?


訳の分からない「時間の問題だ」など、取るに足らない。

じゃあいったい何時どうなるというのだ。

自分は何もしないで、煽るだけなら、まさに他力本願ではないか?

何も分からない、感じないうましか市長とそれを隠したい副市長、側近もうましかだらけ、市民もとくれば、魚沼市に期待することなど何もない。

厚生労働省(ワクチン副反応検討委員会): 子宮頸がんワクチンの接種中止を!!!

 発信者

 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会
    

インフルエンザワクチンに比べて、サーバリックスで52倍。ガーダシルでは22倍もの重篤な副反応が出ており、中止は今後子ども並びに女性が、新たに被害に遭わないため。

ぜひ、ご賛同を!

魚沼市財務規則 (行政財産の用途の廃止)

○魚沼市財務規則

(行政財産の用途の廃止)

第211条 財産管理者は、行政財産の用途を廃止しようとするときは、次に掲げる事項を記載した書面により財政課長を経て市長の決裁を受けなければならない。

(1) 行政財産の表示

(2) 用途を廃止する理由

2 財産管理者は、前項の規定により行政財産の用途の廃止について市長の決裁を受けたときは、用途廃止財産引継書に当該行政財産に係る関係書類及び関係図面を添えて、直ちに財政課長に引き継がなければならない。ただし、当該行政財産の用途の廃止が取壊しを目的とする場合は、この限りでない。

3 前項の規定は、法第238条の2第3項の規定により教育委員会が用途を廃止した教育財産を市長に引き継ぐ場合に準用する。

(平18規則4・平21規則5・平24規則1・一部改正)

知らなかったでは済まない法律違反。

知らなかったでは済まない法律違反。

市有財産、物品の管理について、市長、職員(特に幹部)は勉強しなさい。


現在、東京高裁で文化会館の音響機器廃棄問題が審理中で8月19日に判決が出る模様だ。

当局は、処理が不適切だったと当時の市民課長が議会で認めておきながら、適正に処理をしたなどと住民訴訟の市民と争っている。その控訴弁護士費用を専決処分で付けた。

こんな事をしている最中に、堀之内体育館の改修工事でまたもや、音響機器を廃棄処分したという。あまりの所業にあきれてしまい、開いた口が塞がらない。

悪い事をやって、必死に隠していると思っていたのだが、最近では、彼らが何も分からなくてやっているのではないかと、心配している。

法律違反は知らなかったでは済まないのだ。

市長も職員(特に幹部)もちゃんと勉強しなさい。

(勉強しないから馬鹿なのか、馬鹿だから勉強しないのか、いずれにしても馬鹿か。あはは。)

地方自治法
(議会の議決事項)
第九十六条  普通地方公共団体の議会は、次に掲げる事件を議決しなければならない。
六  条例で定める場合を除くほか、財産を交換し、出資の目的とし、若しくは支払手段として使用し、又は適正な対価なくしてこれを譲渡し、若しくは貸し付けること。

(財産の管理及び処分)
第二百三十七条  この法律において「財産」とは、公有財産、物品及び債権並びに基金をいう。
2  第二百三十八条の四第一項の規定の適用がある場合を除き、普通地方公共団体の財産は、条例又は議会の議決による場合でなければ、これを交換し、出資の目的とし、若しくは支払手段として使用し、又は適正な対価なくしてこれを譲渡し、若しくは貸し付けてはならない。
(行政財産の管理及び処分)
第二百三十八条の四  行政財産は、次項から第四項までに定めるものを除くほか、これを貸し付け、交換し、売り払い、譲与し、出資の目的とし、若しくは信託し、又はこれに私権を設定することができない
(普通財産の管理及び処分)
第二百三十八条の五  普通財産は、これを貸し付け、交換し、売り払い、譲与し、若しくは出資の目的とし、又はこれに私権を設定することができる
(物品)
第二百三十九条  この法律において「物品」とは、普通地方公共団体の所有に属する動産で次の各号に掲げるもの以外のもの及び普通地方公共団体が使用のために保管する動産(政令で定める動産を除く。)をいう。

魚沼市財務規則
(不用の決定)
第241条 主管の長は、供用の必要がない物品について所管換え若しくは分類換えにより適切な処理をすることができないとき、又は供用することができない物品があるときは、当該物品について不用の決定をしなければならない。この場合において、物品不用決定伺書によりあらかじめ当該物品の最小計算単位の購入価額又は評価額が100万円以上300万円未満であるときは財政課長、300万円以上であるときは副市長承認を受けなければならない

2 主管の長は、前項の規定により不用の決定をしたときは、財政課長にその旨を通知しなければならない。

3 財政課長は、前項の規定により通知があったときは、当該物品を売り払うことが適当であると認めるときは売り払う旨、売り払うことが適当でないと認めるときは廃棄する旨の決定をすることができる

4 財政課長は、前項の規定により売り払い、又は廃棄の決定をしたときは、会計管理者にその旨を通知しなければならない。

泊原発廃炉訴訟 第6回口頭弁論のご案内

大桃 聰 様 
泊原発の廃炉をめざす会 事務局です
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泊原発廃炉訴訟 第6回口頭弁論のご案内

参議院選挙で自民党が圧勝し、原発再稼働の予断を許さない厳しい状況にありますが、みなさんで泊原発の廃炉を力強く訴えてまいりましょう。

7月29日(月)午後2時から泊原発廃炉訴訟の第6回口頭弁論が開かれます。原告の戸刈春香さんと西尾正道さんが意見陳述する予定です。毎回、法廷に多くの傍聴者が詰めかけ、さらには抽選が必要になること、それ自体が裁判官やマスコミへのメッセージになります。また、裁判所からは、弁護団に毎回抽選の要否の見込みについての問い合わせが行われています。裁判所に抽選の準備をさせるためには事前に傍聴希望人数を把握する必要がありますので、希望者は必ず事務局にメールかFAX、葉書でご連絡をお願いします。

なお、同日の11時からは、勉強会もありますのでご参加ください。

【勉強会】午前11時~12時10分 
書籍「<泊原発>の問題は何か」『裁判のしくみ』 講師 著者 市川守弘弁護団長
お弁当(玄米又は、パンのいずれか) 500円 ※要予約 7月26日まで
<会場>北海道高等学校教職員センター・4F大会議室(札幌市中央区南大通西12丁目)

【集 合】12時50分  大通公園西11丁目北東  みなさんで裁判所に入ります。
  入廷に際して裁判所は危険物検査を実施しています。危険物を持ち込まないよう、ご協力をお願いいたします。

【集 会】午後2時~  裁判傍聴席の外れた人 
<会場> 同上

【報告会】午後3時10分~4時30分
 <会場> 同上

========================
泊原発の廃炉をめざす会
〒060-0808
札幌市北区北8条西6丁目2-23-806号
TEL:011-594-8454 (10:00~16:00)
FAX:011-594-8455
E-mail: info@tomari816.com
HP: http://tomari816.com
----------------------------------
2013年7月23日16:32 配信

なかなか報告が無いので、東京新聞2013年7月19日朝刊より

給与1.jpg

3面関連記事

給与2.jpg

クリックすると拡大します。

二日間の一般質問が終わったらしい。

傍聴に行っている暇も、つもりも無いので行かなかったが、聞くところによると、当局は答弁に相当窮したらしい。

何もわからない市長と有耶無耶にしたい副市長では、何とかごまかしてその場を繕うのが精一杯というところだろう。

「大桃さんがいれば・・・、もっとやれたのに・・・。」と言われたがそれも仕方が無い事。

そのうち詳しい報告があると思う。

とりあえず、それ待ちだ。

しかし、今の魚沼市に期待するところは何も無い。

ガラス張りの魚沼市 by 大平栄治より
平成25年第2回魚沼市議会定例会 一般質問通告内容


大平栄治議員は、この内容について一般質問するようです。
何もわからない市長に質問しても・・・、有耶無耶にしたい副市長が答えるはずも無く・・・、

大平さんのガミ声(失礼、私の主観です。)が議場にむなしくこだまするのかも知れない。
議長が浅井守雄だから少しは期待するが、どうなりますか?


一審の新潟地裁にこんな証拠はすでに提出済みで公の事実である。


桃太郎の鬼退治 2012年 バックナンバーより
裁判所は、都合の悪い証拠を見なかったことにする。という証拠。


 原告が提出した証拠書類については、裁判所で閲覧、謄写できると思うし、裁判所経由で被告に届いているはずなので、市役所に当然保管してある。

 市民の税金で争っている裁判の内容を知るために、市民は情報公開請求で、訴状や証拠の公開を求めることが当然出来る。

こんなものが非公開などという事はありえない。

 情報公開請求は、お金も掛かりませんし、回数の制限もありません。市長はどんどん情報公開をすると言っているのですから、多くの市民が請求すればいいと思います。

 提出書類や書き方は、総務課に聞いてみてください。

7NEWSより

農業用水に汚染水340トン 原子力機構が計画了承

 除染モデル実証事業で生じた汚染水が流された飯崎川の取水ぜき=4月、福島県南相馬市

 日本原子力研究開発機構が発注した除染モデル実証事業(2011~12年)で、中堅ゼネコンの日本国土開発(東京)が福島県南相馬市で生じた汚染水340トン(同社推計)を、農業用水に使う川に流していたことが11日、共同通信の調べで分かった。原子力機構は、川に流すことを知りながら、排水経路に触れていない国土開発の計画書を了承、地元に提出していた。

 南相馬市は「排水の説明はなかった。排水されたことも知らなかった」と反発。福島県も説明は受けていないとしている。放射性物質汚染対処特措法(特措法)は正確な情報伝達を求めており、環境省は調査に乗り出した。
2013/07/12 02:00   【共同通信】

 

もう、何でもありだな。

山本太郎君へ :私の街頭演説台本

南相馬市 大山こういちのブログより

山本太郎君へ :私の街頭演説台本

ツイッターで 大きなお世話をしている。
出馬前には「1人当選よりは3人当選させられないか?」
とダイレクトメールを打った。

熟慮断行。

彼の決意に応援エール。

「ポスター貼りがいない。」とツイートあり

『金と組織の選挙制度に対抗せよ。これから若者の政治参加の障壁を壊し
我々一般国民の手に政治を取り戻さなければならない。』とも。


参考になればと いろいろおせっかいしている。

____________________
我々が知らされていない本当の事をお伝えします。
市議会議員の大山弘一です。
政府も政治家もマスコミも弁護士もこの事実を国民に一切、伝えない
本当の事を5つお伝えします。
__________________________
1つ目は
一般公衆の放射線被ばく限度は「一年間1㍉sv」としっかりと法律で定められています。
つまり国民に年間1ミリ以上被曝させてはならないことが法律で決められているのです。

知らされていない真実2つ目は
2つ目は外部被曝50μsvで現在、一生涯医療費無料で補償されているということです。

世界唯一の被爆国日本には「原爆被爆者援護法」があります。
この法律は原爆の爆風熱線とは無関係に外部被曝50μで被爆認定し生涯医療無料や 甲状腺癌や白血病などで生涯毎月13万円以上の手当てが出ています。現在21万人がこの国の補償制度で守られているのです。しかし、南相馬市では発災当初1時間に30μの針を振り切っていたのにかかわらず 

________________________________

知らされていない3つ目は
13年前の670人の被害者を出した
東海村JCO事故の時も1㍉基準それ以下で被爆者認定と賠償補償を行っています。
今我々は20㍉で住めと言われています。
__________________________________
原発無くても電気は足りて、原発こそ底なしに費用が掛かるということです。
政府の安見積もりのウソがばれています。
現在、事故後原発が無くても火力発電所8割稼働で余裕をもって電気は作られています。
放射能災害の巨額な賠償や 廃炉、汚染物質の最終処分が未だに目途も立っていない底なしの高コストです。

4つ目は福島第一原発は不幸中の幸いだったことです。
当時3月の強い西からの冬の季節風が8割の放射能を海に流しましたが、これがもし「山瀬」という夏の北東風、この時期だったら首都圏も壊滅し、日本が終わっていたかもしれません。



お腹に54本のダイナマイトを巻き 4本が煙を上げている。背広で隠し行商している人がいる。後ろからはならず者が鉄砲を突き付けている。

「原発と原爆は双子の悪魔」原爆を作るのに原発が必要なのです。
世界一石油を売っているアラブの王様は原発で電気を作りたいのではありません。アラブの王様が持っていない「原爆」を作りたいのです。
原爆原料と「原子力ムラ」という利権システムがほしいのです。

すべて引用

子宮頸がん検診 高精度に

東京新聞2013年7月9日朝刊より

子宮頸がん検診 高精度に

20130709.jpg

ワクチンを接種しても、検診を受けなけらばならない。ワクチンでは3割ほどのウイルスにしか効果が無いためだ。

検診の精度が上がれば、どうせ受けなければならない検診のみで問題は無い。

これを見ても、公明党、魚沼市長が進めた、子宮頸がんワクチンの全額公費助成は、無駄遣いだということがわかる。

記事はクリックすると大きくなります。

dot.より

驚愕! 東電幹部 原発再稼働へ向けて猛暑を念じ、経産省幹部へメール

7月5日、東電の広瀬社長(右)が柏崎刈羽原発の再稼働申請の説明のため泉田新潟知事(左)を訪問したが、交渉は暗礁に...... (c)朝日新聞社 

7月5日、東電の広瀬社長(右)が柏崎刈羽原発の再稼働申請の説明のため泉田新潟知事(左)を訪問したが、交渉は暗礁に...... (c)朝日新聞社 

  電力4社は7月8日、原発の再稼働を申請する。その直前、経済産業省幹部が「柏崎は、やはり反発がきましたね。根回し、ウラでどの程度、されたのでしょう か?」などというメールを東京電力幹部に送っていたことがわかった。本誌が入手した10通のメールには安倍政権の"再稼働シナリオ"が赤裸々に記されてい た。ジャーナリストの今西憲之氏と本誌取材班が取材した。

 冒頭のメールを出した経産官僚が気にしていたのは、東電が再稼働を目指す新潟・柏崎刈羽原発6、7号機についてだ。福島原発事故の当事者である東電だけに、再稼働のハードルは高いため、6月に東電幹部に宛てたメールでこう危惧していた。

〈反 発、怖いのは御社がKK(柏崎刈羽)で動かれる時でしょうか。一気に世論が高まり、地元もNOというしかない状況になりかねません。過去の裏での積み重ね が、一気に壊れてしまう。そのところ、いかがでしょうか? 巧妙にされておられるとは、思ってはいますけれど〉(経産官僚)

 後に経産官僚の不安は的中した。

 東電は7月2日、柏崎刈羽原発の再稼働申請の意向を表明したが、これに対し、新潟県の泉田裕彦知事がこう猛反発したのだ。

「地元に何の相談もなく申請する。こういう態度で、立地地域との信頼関係を築けるはずがない」

 翌日の新聞、テレビ各社がトップで泉田知事の発言を大きく取り上げたが、それを読んだ東電幹部はメールでこうぼやいていた。

〈どの新聞もトップで、新潟県知事でほとほと、まいりました〉

 さらに東電幹部は地元の対応については、こう暴露している。

〈離 れたところで地元と話をすると、早く再稼働してもらわなければ困るんだよ、東電さん、とみんな話している。それで、再稼働を申請しますよとなれば、反対 だ、地元の同意を要求でしょう、本当に。あなたたち、どうすればいいのって、言いたくもなります。議員さんたち、たいてい、(原発関係の)商売にかかわっ ている。再稼働しろという、だが、議会になれば、ダメダメ〉

 一方の経産官僚は冷静に事態を分析し、その先の展開をこう予測している。

〈柏 崎は、やはり反発がきましたね。(略)先に地元の了承をとりつけろとの論になるでしょう。それやっちゃったら、永遠に再稼働は無理なことは明白。わが社 OB、新潟県知事(泉田氏は経産省OB)、次の選挙はまだ先。つめたいでしょうね、きっと。他の事業者の動向を眺めつつ、申請となるのでしょうか〉

 この予測は現実となりつつある。

 泉田知事は7月5日、説明に訪れた東電の広瀬直己社長に再稼働の拒否を改めて表明し、申請は延期となった。

 本誌が入手した計10通のメールは、いずれも今年5月から7月にかけ、東電はじめ複数の電力会社幹部と経産官僚との間で、"情報交換"として交わされたものだ。いずれも原子力ムラの露骨な「本音」が赤裸々に記されていた。

〈夏 は猛暑という世論形成はどうなるのでしょうか? 1F(福島第一原発)の事故で2度の夏を経験。結局、原発なくとも電力がまかなえたので、大丈夫だとの意 識が国民に植え付けられているのではないでしょうか。もう、足りないだけでは、国民の意識は変えられない。/(他メールの引用)気温40度が3日間ほど続 けば、原発再稼働してほしいとの声が高まるはずです。/天に任せるのも、つらいところです。昔のようにお金だけでは世論は操れず、時代がかわってしまいま したね...〉(経産官僚)

 これは5月頃に経産省幹部官僚と東電の原発部門幹部の間で交わされたメールの一部だが、さらに生々しい記述もあった。

〈今 年の夏、気温40度くらいまで猛暑になれば、議会、世論ともに再稼働容認になるだろうとか、つい期待して、毎朝、天気予報を見ています。あがれ、あがれと 新聞の天気図に手を合わせていると、ビール飲みながら、笑わせている上司もおります。情けないですが、今のうちには、猛暑頼み、すがるしかありません。株 じゃないですが、あがれ、あがれ!〉(東電幹部)

 事故の反省もなく両者が「猛暑」の話でこうも盛り上がる背景には、原発再稼働の命運を決める"一大イベント"を前にしても再稼働に否定的な世論へのいら立ちが垣間見える。

 原子力規制委員会は福島第一原発の事故を受けて作った原発の新規制基準を7月8日に施行。これを受け、全国4電力会社が6原発12基の再稼働を申請するという。申請を前に、メールで入念な情報交換をしていたことが読み取れる。

週刊朝日 2013年7月19日号

お金の成り立ちその1
マイちゃんとお母さん、小鳥のピッピといっしょにお金の成り立ちをみていきましょう!


お金の成り立ちその2

お金の成り立ちその3

どうしてみんなが紙切れを「お金だと信じている」のでしょうか?
「鋳造貨幣」「近代銀行制度のはじまり」「金融カルテルの形成」
この作品は、「お金の成り立ち」の大本命、本丸でございます!
ご覧頂けたら、お金について大事なところ押さえられます。

銀行の魔法


福島第1原発:吉田元所長が死去

毎日jpより

福島第1原発:吉田元所長が死去 事故時に現場対応

毎日新聞 2013年07月09日 16時43分(最終更新 07月09日 17時10分)
東京電力福島第1原発の吉田昌郎元所長


 東京電力福島第1原発の吉田昌郎(よしだ・まさお)元所長(58)が9日午前、死去したことが分かった。東電関係者が取材に明らかにした。

 在任中の2011年3月に東日本大震災と原発事故が起こり、現場対応に当たった。同年12月に退任。12年7月に脳出血で緊急手術を行った。


 貴重な真実を知る人が亡くなられた。ご冥福をお祈りいたします。

 福一の事故で死んだものはいないらしいから、関連死ではないという事だ。


 真相は闇の中か?誰かがほくそ笑む。

開いた口が塞がらない。

YOMIURI ONLINEより

「皆さん、どんどん心筋梗塞に」...演説会で市長

 大阪府柏原市の中野隆司市長が7日夜、同市内で開かれた参院選大阪選挙区の日本維新の会公認候補の演説会で、市立柏原病院をPRする際、「市民の皆さん、どんどん心筋梗塞になって下さい」と呼びかけた。

 病気になることを奨励すると受け取れる発言で、中野市長は終了後、読売新聞の取材に対し、「誤解を招いたなら、申し訳ない」と釈明した。

 演説会には市民ら約200人が出席。応援演説に立った中野市長は、心筋梗塞について同病院の診療体制が充実したとアピールしたうえで、「どんどん心筋梗塞になって下さい」「1回手術をやったら、病院に250万円入る」と述べた。

 中野市長は、「心臓病のいい先生が来てくれたので、安心して柏原病院を使ってほしい、という意味だった」と話した。

 中野市長は2月の市長選で、地域政党・大阪維新の会の公認で立候補し、初当選した。
(2013年7月8日14時42分  読売新聞)


開いた口が塞がらない。
「誤解を招いたなら、申し訳ない」という謝罪の仕方は東大話法の典型例

バックナンバー2012/10/19
もう「東大話法」にはだまされない 安富歩著 参照

お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5~5/5)

泊原発の廃炉をめざす会より

大桃 聰 様 
泊原発の廃炉をめざす会 事務局です
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暑中お見舞い申し上げます。泊原発の廃炉をめざす会への日頃のご協力に感謝を申し上げます。

さて、泊原発廃炉訴訟の第5回口頭弁論(4/15)は、弁護団の地震班から提出された準備書面の要旨説明と原告の清水晶子さん(廃炉の会・共同代表)と佐藤英行さん(岩内町議員)が意見陳述を行い、裁判官に廃炉を訴えました。

次回口頭弁論は、7月29日(月)午後2時からです。原告の戸刈春香さんと西尾正道さんが意見陳述する予定です。毎回、法廷に多くの傍聴者が詰めかけ、さらには抽選が必要になること、それ自体が裁判官やマスコミへのメッセージになります。また、裁判所からは、弁護団に毎回抽選の要否の見込みについての問い合わせが行われています。裁判所に抽選の準備をさせるためには事前に傍聴希望人数を把握する必要がありますので、希望者は必ず事務局にメールかFAX、葉書でご連絡をお願いします。

なお、同日の11時からは、勉強会もありますのでご参加ください。

【勉強会】午前11時~12時10分 

書籍「<泊原発>の問題は何か」『裁判のしくみ』 講師 著者 市川守弘弁護団長
お弁当(玄米・パン) 500円 ※要予約 7月24日まで
<会場>北海道高等学校教職員センター・4F大会議室(札幌市中央区南大通西12丁目)

【集 合】12時50分  大通公園西11丁目北東  みなさんで裁判所に入ります。
 入廷に際して裁判所は危険物検査を実施しています。危険物を持ち込まないよう、ご協力をお願いいたします。

【集 会】午後2時~  裁判傍聴席の外れた人 
<会場> 同上

【報告会】午後3時10分~4時30分
  <会場> 同上

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泊原発の廃炉をめざす会
〒060-0808
札幌市北区北8条西6丁目2-23-806号
TEL:011-594-8454 (10:00~16:00)
FAX:011-594-8455
E-mail: info@tomari816.com
HP: http://tomari816.com
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2013年7月4日16:39 配信

泉田新潟県知事に再稼働申請の拒否権はない

池田信夫blog part2より
泉田新潟県知事に再稼働申請の拒否権はない 2013年07月03日 07:48

朝日新聞の原発再稼働反対キャンペーンが始まった。きょうの朝刊の1面トップは「再稼働申請「信頼壊す」 東電表明、新潟知事が批判」だ。東電の社長が、きのう柏崎刈羽原発の再稼働を原子力規制委員会に申請する方針を明らかにしたことについて、知事は「地元と信頼関係を築く意思がない」などとご立腹のようだ。
東電が柏崎について申請することは以前からわかっており、きのうの会見はそれを確認しただけだ。新潟県知事が申請を認可する権限はなく、まして記者発表に知事の許可はいらない。柏崎は規制委の新基準を前倒しでクリアしており、申請するのは当たり前だ。

泉田氏は、地元の市町村から「県の所管ではない問題にまで介入する独裁者」と恐れられているようだ。震災の瓦礫を柏崎市と三条市が埋却することについて「亡くなる方が出れば傷害致死と言いたいが(放射能の危険性を)分かっていて(埋却を)やったら殺人に近いと発言した。

このとき「セシウムに関して言うと、心臓や血管にたまるわけです。日本の平均寿命は今縮んだようです。心疾患や脳血管障害等も含め、ガンでなくても健康被害を及ぼす可能性が晩発性であってもあるということです」という医学的根拠のない発言で地元を脅したが、知事に許認可権はない。予定どおり処分は行なわれた。私はこういうツイッターをもらったことがある。
キャプチャ

「200万人が健康被害」というのはどういう意味かわからないが、放射線被曝の健康被害は癌しかないので、これは「200万人が癌で死亡する」としか理解できない。これは「放射線を直接あびた作業員など60名以外にチェルノブイリの放射能による死者はいない」という国連科学委員会の見解と大きく異なる。

どちらが正しいのだろうか。彼の引用する産経新聞の原文を調べたブログ記事によれば、大統領の演説の原文はこうである。
Providing social security, healthcare, and improved living conditions for more than two million citizens-victims of Chornobyl, especially children and persons with disabilities, is our daily concern.
「200 万人」とは書いてあるが、これはチェルノブイリによる汚染地域の人口の総数である。したがってvictimは「被災者」という意味で、「健康被害」なんて どこにも書いてない。泉田氏の訳によれば、福島県の人口も200万人だから、福島第一原発事故で200万人の「健康被害」が出たことになる。

泉田氏は、私が経産省の研究所にいたころの同僚だが、率直にいって評判はよくなかった。彼はまだ「福島の事故の検証・総括がなければ再稼働の議論はしな い」と主張しているらしいが、政府と国会の事故調の結論が出た今、これ以上どういう「検証・総括」が必要なのか、具体的に指摘しなければ、ただ知事の権限 を振り回していると思われてもしかたがない。ここまで引用
もちろん池田氏も信用していない。

泉田新潟県知事への期待と不安 2013年07月03日

天木直人のブログより

泉田新潟県知事への期待と不安 2013年07月03日

 新潟県の東電柏崎刈羽原発再稼動問題が日本の原発政策の将来を左右しかねない大きな問題となって浮上してきた。私は泉田裕彦知事の判断を期待と不安をもって注視している。

 期待とは、もちろん彼が柏崎刈羽原発再稼動に最後まで反対する姿勢を貫くという期待である。

 そうすれば東電の存続はもとよりこの国の原発維持政策に大きな衝撃を与えることになる。

 不安とは、途中でもっともらしい理由をつけて承認の方向に舵を切るという不安だ。

 なぜ私が疑問を払拭できないのか。

 それは泉田知事の原発に対する基本的な考えが不明であるからだ。「事前の説明が何もない」、「地元軽視だ」、こういう怒りで再稼動に反対するだけでは原発を止めることはできない。

 すかさず、東電も、そして茂木敏光経済産業大臣も、「立地自治体と関係者の理解を得るよう最大限の努力をしたい」と語った。

 これは沖縄辺野古移転とまったく同じ構図だ。

 しかし、「丁重に説明してご理解を頂くように努力する」という言葉がいかに詭弁であるかを我々は沖縄の辺野古移転で嫌というほど知っている。

 かつて私は斉藤健治福島県会議長を訪れて話したとき、斉藤議長は本物だと思った。

 福島にはもはや原発は無理だと言い切ったからだ)。

 泉田知事はそこまでまだ言い切っていない。

 その意味で沖縄県の仲井真知事のほうがまだ進んでいる。かつて辺野古移転容認派であった仲井真知事は、辺野古移転はもはや無理だと明確に言うようになった。

 果たして参院選で安倍自民党が圧勝した後も泉田新潟県知事は反対し続けることができるのか注目したい(了)

ここまで引用

 過去記事を読んで貰えばわかるが、復興基金井戸掘り事件で、新潟県を訴えているため、泉田知事は被告となっている。この事件を調べれば、現在の東北大震災の復興予算が、目的外に使われたなど、当たり前で、国と県が結託して、税金を食い物にしている。

 この知事に当時の中越大震災復興基金の内情をを知らない、関知していないとは言わせない。

 私は泉田を一切信用していない。

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