2013年6月アーカイブ

プラグを抜く準備はできているか?

YouTubeより

マトリックスはシステムだ。

プラグを抜く準備はできているか?

スライヴ (THRIVE Japanese)

新・創価学会の真実(カルト教団創価学会撲滅パトロールの公式ブログ)より

【創価】スクープ!子宮頸癌ワクチン被害者の涙の訴えを「忙しいから」と逃げ回る公明党代表山口那津男

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 『予防ワクチンで、子宮頸がんから女性の生命と健康を守る!「公明党が提案しました!」』
と自慢気に謳う、公明党のポスターを、実際にご覧になられた方もおられるかと思います。

 町の環境や美観を損ねる『化粧した河馬の顔』が大写しになっている、資源ゴミを街角に貼りまくる為に、公明党へ支給される政党助成金約23億円の血税を無駄使いする癖に、東日本大震災の被害者への義援金は鐚一文出さず、公明党がごり押しした子宮頸癌ワクチン副反応被害者への見舞いすらしないのが公明党クオリティなのです。

 国際的カルト教団として名高い創価学会を盲信するナンミョー河馬おじさんこと山口那津男が『女性の健康と生命を壊す』子宮頸癌ワクチンを推進(ごり押し)した癖に、「忙しい」を口実に、被害者家族からも逃げ回っているそうです。

 過ちを認めず、謝罪せずに逃げ回るのが、創価学会の信者に共通する特徴ですが、誠意を見せるどころか、一寸都合が悪い話になると遁走する山口那津男は、政治家失格だし人間失格ですよね。

以下本文参照

公務員給与  世界ランキング (主要先進国)

【 もはや先は見えている!この地上より永遠に、消えていくべき原子力発電 】 | 星の金貨プロジェクトより

地球温暖化対策としての原子力発電、それは愚策中の愚策
「原子力発電に関する何もかもが、こんなに一挙にダメになってしまうとは...」

ハビエルE.デイビッド / アメリカCNBCニュース 5月13日


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以下本文参照

YAHOO!ニュースより

子宮頸がんワクチン「副作用発症は1%にも...」医師の警鐘
女性自身 6月26日(水)0時0分配信

《痛みをやわらげる治療すらできていません。2年前は元気で普通に歩いていた娘が、今はベッドに寝たきりです。つらいです。今年入学した大学にも行けません。早くこの苦しみから救える治療をしてください。早く痛みのない生活をさせてください》

 こう手紙で綴ったのは2年前に、当時16歳の娘が子宮頸がんワクチンを接種し、副作用に苦しむ母親。また、この1年半で登校できたのが2カ月半だという中学3年生の少女からは、こんな願いが届いていた。

《困っていること。頭痛が24時間つづいている。勉強がおくれている(計算ができなくなっている)。(物が)2重に見える。光がまぶしくて外出できない。ボーっとして横に無意識にたおれてしまう。はやく私を治してください!》

 この子の母によると、接種直後から今まで3度の入退院を繰り返しているという。これらは、全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会に届いた被害者からの手紙だ。

 子宮頸がんワクチンは、今年4月より小学6年生から高校1年生の女子を対象に国が接種を推奨し始めた。しかし、厚生労働省には激しい痛みなどの副作用の報告が相次いだ。そのため6月14日に、この推奨は異例にも取り下げられた。全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会の事務局長で、日野市市議会議員の池田としえさんは、こう語る。

「これまで370万人の女子中高生が接種を受けました。ところが副作用の被害は、想像以上にひどいものでした。実は昨年12月の段階で、厚労省の部会には2千500件の被害届が集まっていました。ところが、厚労省はそのまま接種の推奨を推し進めたのです。歴史的に見ても、厚労省の薬害被害というのは、いつもこういう形で、一部の官僚が知っていても、ダンマリを押し通したことで手遅れになっていくのです」

 接種の危険性を訴え続けてきた、宮城県のさとう内科の佐藤荘太郎院長の口からは、子宮頸がんワクチンの副作用について、驚くべきデータが飛び出した。

「副作用が起きる確率は、米英の反ワクチン団体によると、100人のうち1人の割合、つまり被害は1%にものぼると報告されています。ということは、日本は2年間で350万人が接種していますから、小さい副作用も含めると3万5千人が何らかの被害に遭っていることになります。そんな危険なワクチンを接種させていいわけはありません」

 高確率で発症する副作用に加えて、子宮頸がんワクチンの効果についても、佐藤院長は、否定的な考えを示している。

「いま子宮頸がんには2種類のワクチンがあり、ひとつはイギリスで'05年から、もうひとつはアメリカで'06年から接種開始になりました。しかし、効果が出るのは20年後に40歳を超えてからといわれています。逆に言えば、このワクチンで子宮頸がんを予防できた患者さんは、世界中に誰もいないわけです。私は、このワクチンが子宮頸がんに効果があるということすら信じていません。それなのに、イギリスではこの接種によって、重い副作用による裁判も起きているし、米国では年間に38件もの死亡例も報告されています」

 被害者たちの声に、国は真摯に耳を傾けるべきだろう。すべて引用

順当にいけば、議長は浅井守雄か?

当選回数から言っても、順当にいけば、議長は浅井守雄だろう。

しかし、何にでも反対者はいるもので、浅井守雄を議長にしたくない勢力もある。

2年後の改選時に首尾よく交代するように手を打つのか、無理やり取って今主導権を握ろうとするのか?

今のところはわからない。

改選前の会派で残っている者は

魚沼クラブが6人 志田 貢、佐藤敏雄、遠藤徳一、星野武男、下村浩延、本田 篤

21クラブが5人 渡辺一美、佐藤 肇、関矢孝夫、高野甲子雄、星 吉寛

七日会が2人 森山英敏、浅井守雄

後は一人で会派では無くなった。

今回新たに当選した、元職、新人を組み込んでどういった会派構成となるのか?

落選した者がとやかく言うものでもないが・・・、

議場は議長が取り仕切るが、議会は議長が取り仕切ると言うわけではない。

会派の力関係で議長はじめ役職が決まってしまう。

議席番号は多分こうなる。

1.大平恭児
2.富永三千敏
3.岩井富士夫
4.志田 貢
5.佐藤敏雄
6.岡部計夫
7.大平栄治
8.遠藤徳一
9.渡辺一美
10.佐藤 肇
11.関矢孝夫
12.星野武男
13.高野甲子雄
14.星 吉寛
15.下村浩延
16.本田 篤
17.森島守人
18.森山英敏
19.大屋角政
20.浅井守雄

定数削減もあり、古参議員がごっそり抜けたため、雰囲気ががらりと変わるだろう。

選挙のときに市民に知らせない「会派」なるものをこれから構成し、その会派の力関係で、議長、副議長、各委員長が決まっていく、役職争奪戦がこれから始まる。もう始まっているかな?

2年後に改選となるが、それを見越して、この場面は譲るのかどうか駆け引きと談合で決まってしまう。

会派も人数が多いと発言力が強まり、一人は会派では無いと意見も聞いてもらえない。

党の真似をして会派を組むのだが、選挙のときに選挙人にも知らせない会派が幅を利かす。

本来は会派など必要ないと思うのだが。

あまり気を落とさないでがんばってくれ。

懇意の人に敗戦の弁や、お詫びをしている。

当選のお礼も落選のお礼もしてはいけないため、世間話のついでに、そういった話になる。

まあ、本人の不徳のいたすところで、申し訳ないとなるのだが、

あまり気を落とさずに、まだ若いのだから、4年後を目指してと慰められるが、二度とないだろう。

市長選挙のときの得票は約7%と法定得票数に届かなかったため、供託金の没収という憂き目に会った。

100万円の供託金は市の収入となるとの事で、総務課の職員から礼を言われた事がある。

今回は、法定得票数には達しているものの、一人しか落ちないその人となった。

新人は別として、現職は4年間の任期中の活動を評価され、審判が下ると理解していたが、けしてそうではない。

選挙期間中のお祭り騒ぎの中で、親戚が、同級生が、知り合いが、頼まれたから頼んだからで、ほとんど決まってしまう。

実績もくそも何も無い、自分に利益があるかどうかが最終的な価値判断だ。投票行動に公の視点など微塵も無いとは言い過ぎだろうか?

運動中でも、開票所でも、大桃さんにはがんばってもらわなければならない、しかし、今回は親戚の○○に入れなければならない。という人が何人もいた。

又、落選が決まってから、大桃さんが落選するのなら入れればよかったなどと電話が来たりする。ありがたいやら情けないやら。

まあ、本人は落選して結構さばさばしているので、ご心配には及びません。

私は大丈夫ですから、明日からの魚沼市の心配をぜひお願いします。

本音のコラム 政治家の良心

東京新聞2013年6月18日本音のコラムより

政治家の良心 鎌田 慧

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先日の高市氏の発言のように自民党に反省の色は微塵も無い。

電源開発(Jパワー)も電事連から押し付けられたとはいえ、無理なものは無理と断るべきで、大量負債となっても、計画を見直し、建設を中断すべきだと思う。

計画中止をすれば、今まで掛けた資金が決算に組み込まれ、損金は必至で、潰れるかもしれない。株価は大暴落するだろう。

しかし、会社を守って、国を滅ぼして何になる。

バイクに乗れるようになったら、あさ子ハウスを訪ねてみたい。

東京新聞6月17日 子宮頸がんワクチン勧奨中止

東京新聞2013年6月17日こちら特報部より

子宮頸がんワクチン勧奨中止 

被害者 補償でも苦悩

低い制度認知度 給付に立証の壁

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全国初の全額公費助成と成果を自慢したい市長だが、ここは被害が拡大しないうちに、言いだしっぺの責任を取って、中止する事を勧めるが、何の対応も期待できない。

自分や子供の体です。国や自治体は守ってはくれません。

甘い言葉には罠がある、ただほど高いものは無い。と昔の人は言ったものだ。

東京新聞6月16日、対応丸投げに現場不満

2013年6月16日朝刊より

対応丸投げに現場不満 子宮頸がんワクチン「判断難しい」

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市の健康増進室に問い合わせても、保護者の判断で摂取してください。との一点張りで、詳しい情報の提供は無いに等しい。全国初の全額公費助成を宣伝文句にしているなら、この当たりも対応も全国に先駆けてするべきだが、目立ちたかっただけなので、そんな考えは無いだろう。

選挙期間中の東京新聞

2013年6月15日朝刊より

子宮頸がんワクチン接種呼びかけ中止へ

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右上の他のワクチンとの比較では、桁違いの副作用だ。

勧奨中止などと消極的で、責任をすべて保護者に押し付けるようなやり方が、被害を拡大する。

落選してしまいました。

 公職選挙法では、当選の御礼も落選の御礼も禁止されていますので、お礼は述べられませんが、選挙期間中は大変お世話になりました。

 力及ばず、21人中21番という事で、市長選を含め2度目の落選となりました。

 私に投票したくれた方々のご期待に沿うことができず、大変申し訳なく思います。

 当選された方は、私より市民、住民の期待が大きいわけですから、私以上に市民のためにがんばっていただきたいと希望を述べて、敗戦の弁といたします。

最後の更新か?

市議会議員選挙では、公選はがきが2,000枚公費で出せる。

印刷代は別で、郵送料のみだが、50円×2,000枚=100,000円だ。

21人全員出せば、それだけで2,100,000円となる。


まあ、選挙期間中は自前の印刷物は、文書図画の配布に当たり配れない。

戸別配布が許されるのが、選挙管理委員会が発行する全戸配布の選挙公報とこの公選はがきだ。

新聞広告も希望すれば、実費だが掲載する事ができる。

いろいろな文書やチラシが、舞うよりは、公費を掛けて、広報や公選はがきを配布したほうが、選挙に金が掛からないと言うわけだ。

という事で、2,000枚限定で配布される私の公選はがきはこれです。

公選はがき1.jpg

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市内13,000戸余りの内の2,000戸に届くと思いますが、私と娘が宛名を自筆で書きましたので届いた方は見てください。

子宮頸がんワクチン接種呼びかけ中止 新潟日報

新潟日報2013年6月15日朝刊

子宮頸がんワクチン接種呼びかけ中止 厚労省 痛みの副作用考慮

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全国初の公費助成として市長のスタンドプレーで実施され、全国に波及したこの子宮頸がんワクチン公費助成だが、後記事にあるように中止しなくてはならない。

接種に意味が無いどころか、副作用で海外では死亡例もある。

市長選挙より、バージョンアップか?

半日掛かりで完成。

昨日の設備外積載の検査前に電気屋さんにスピ-カーを付けてもらったが、他はすべて自分で取り付けた。

看板屋さんに頼んでおいたシールを窓に張って完成。

前面はマグネットシール、顔がゆがむが仕方が無い。

結構手間取ったなあ。

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何が何でも削減したくない?

東京新聞2013年6月12日夕刊より

地方公務員給与削減 島根県・美郷町が拒否

一部天引き 被災地に寄付

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公務員の高給優遇は既得権益のようで、何が何でも削減したくないようだ。

一部を天引きで寄付するとしているが、被災地に寄付をすると言えば、批判もかわせると考えているのかもしれない。

何のために削減しなければならないのか。自分たちの既得権益だと考えているから思考停止に陥っている。

1,000万円を100人で6ヶ月とすれば、16,667円で、5.4%なら平均給与は30万8千円、年間370万円となるが、そんなに安いわけでは無いだろう。

美郷町のHPから平成22年度給与・定員管理等の状況についてによれば、退職手当を含まない一人当たりの給与費は578万円で、魚沼市の給与公表の586万円(H24年)とさほど変わらない。

何が何でも削減したくない?

何処も同じか?

天引きで寄付が簡単にできるとも思えない。

寄付は自由だが、いくら天引きとはいえ、本来の支給額で源泉徴収されるはずだし、確定申告で寄付分を控除しなくてはならないからだ。

職員の同意が得られればいいのか。税務署に聞いたほうがいいだろう。

NHK NEWSWEBより
子宮頸がんワクチン 接種呼びかけ中止へ 6月14日 19時45分

子宮頸がんワクチン 接種呼びかけ中止へ

子宮頸(けい)がんワクチンについて厚生労働省の専門家会議は、「接種のあと原因不明の体中の痛みを訴えるケースが30例以上報告され、回復していない例もある」などとして、積極的に接種を呼びかけるのを、一時中止すべきだという意見をまとめました。
厚生労働省は、近く全国の自治体に対して積極的に接種を呼びかけるのを中止するよう求めることにしています。

これは14日に開かれた、厚生労働省のワクチンの安全性を検討する専門家会議で決まったものです。
会議では、ことし4月に法律に基づく定期接種に追加され、小学6年生から高校1年生までの女子を対象に接種が行われている子宮頸がんワクチンについて議論が行われました。
この中で、接種したあと体中の痛みを訴えるケースが33例あり、このうち8例は回復していないことが報告され、専門家会議は「接種との因果関係も否定できない」と判断しました。
そのうえで、接種は継続するものの、「体中の痛みを訴えるケースは原因不明のため、国民に注意点を説明することができない」として、積極的に接種を呼びかけるのを、一時中止すべきだという意見をまとめました。
これを受けて厚生労働省は、近く全国の自治体に対して対象者に積極的に接種を呼びかけるのを中止するよう求めることにしています。
国が定期接種の対象としているワクチンについて接種の呼びかけを中止するのは、平成17年の日本脳炎のワクチン以来2回目で、極めて異例です。
厚生労働省によりますと、接種を希望する人に対しては、これまでどおり公費で接種が受けられるほか、副作用の被害が認められた際の救済制度の対象になるということです。
専 門家会議の座長で、国際医療福祉大学の桃井眞里子副学長は「臨床試験のときには分からなかった全身の慢性の痛みが二桁程度でていて、未回復のものもあることを重視した結果だ。安全性に問題があるという判断ではなく、国民に対して責任ある対応をするために情報収集を行い、再び積極的な勧奨ができる状態にしていくということだと理解してほしい。がん予防のメリットを選びたい人については接種してもらっても構わない」と話していました。
子宮頸がんワクチンで重い副作用が起きたと訴えている子どもの保護者などで作る連絡会の代表で、東京・杉並区の松藤美香さんは「積極的な勧奨を差し控えるという結論は、接種を受けるかどうかは親の判断に任せてもらえるということで、ありがたい。会議では子どもたちの症状に対する調査も行うとされており、子どもたちが苦しんでいるなかで治療を考えていくという方針は大きな一歩だ」と話していました。すべて引用

 だ~か~ら、言わんこっちゃ無い。

 全国初の全額公費助成として大平市長の唯一の成果だったことが、こんな事になるとは夢にも思わなかっただろう。

 今後の対応はどうする、魚沼市の副作用の状況は把握しているのか?

 現在異常が無いとしても、既にワクチンを受けた方々今後についてどんな話ができるのか。

 これはまったくの市長のスタンドプレーで、すべての責任は市長にあるが、何の問題にもしないで予算に賛成した議員、それを通した議会にも当然責任がある。

選挙違反だらけか?

ガラス張りの魚沼市より

選挙違反だらけ 選挙監視人さん投稿

 公職選挙法をもう少し勉強なさるか、私のブログを読んで頂けたら、こんな事にはならないと思うのに情けなや。

公職選挙法について。

 出陣式や立候補後の街頭演説は、選挙運動となる。

 その日程を告示日(立候補届け受付)前に文書で告知しては、事前運動として、選挙違反となると思う。

 立候補届出後に、街頭宣伝車でアナウンスして、選挙人を集め、出陣式だろうと、街頭演説だろうとそれをする事は、選挙運動として許されており、なんら差し支えない。
 しかしながら、選挙運動では戸別訪問は禁止されているし、文書図画の配布は、公選はがき、選挙公報、新聞広告以外禁止されていて、各戸に出陣式の日程や、街頭演説の日程を配布する事はできない。

 次の参議院選挙からネットが解禁とか言っているが、現在はブログやツイッター等のSNSも更新すれば文書図画の配布とみなされ、お咎めがあるらしい。

 選挙運動として禁止されていることは、選挙期間外でも禁止される事は言うまでも無い。当たり前だ。

 新人でもあるまいし、知らなかったでは済まされない。

 魚沼市は「選挙違反だらけ」と選挙監視人さんの言われる通りだ。

 以前もこれに類するものはあったかも知れないが、干溝歌舞伎の寄付問題を起訴猶予などとある意味不問にした事が、頻発する現在の選挙違反だらけに繋がっていると思えてならない。

 警察や検察に猛省を促したい。

出番を待つ、ポスター掲示場

まだポスターが貼られていない掲示場は、殺風景なものだ。

菩提寺 不動院の前の92掲示場

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各候補者のポスターは、告示日の受付後に受付順で番号が振られ、そこに貼られる。

参議院選からネット解禁とかいっているが、その前だから、告示日の午前零時を過ぎてからの更新は、たぶんなんか言われるんだろうなあ。

とりあえず、面倒くさいから告示日から選挙が終わるまで、更新はしないようにするか。

東京新聞2013年6月8日朝刊投書欄より

勧誘の電話失礼すぎる

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まったく同感で、仕事の手を休めて応対しても、とんでもない電話がかかってくる。ほとんど対応しないのだが、捨て台詞を吐いて切る輩もいる。まったく辟易してしまう。

そんなわけで、選挙期間中、2000枚の公選はがき以外で唯一、戸別にアクセスできる手段として、電話による投票依頼が許されているが、過去2回の選挙でも掛けた事がない。

私のところに掛かってくる事は無いとは思うが、私自身もそれは嫌なので、今回も相手の事情を考えないで、電話帳の片っ端から、投票依頼の電話をするような事はしませんので、ご了承ください。

ポスター張りだけは何人かお願いをしましたが、街宣車の運行も最低限度の人数でやりますし、運動は家族他わずかな友人だけです。

公職選挙法について。

昨日ある方の配布したシラシを掲載したブログに反応したが、もう少し詳しく解説しようと思う。


政治活動と選挙運動の違い、戸別訪問とは?
 選挙運動とは、①特定の選挙において、②特定の候補者の当選を得又は得せしめるために、③選挙人に働きかける行為である。という事ができる。(地方選挙の手引きより)
 こういった行為を告示前に行えば事前運動となり、選挙違反になる。

 現在、市議会議員選挙告示直前で、各陣営は政治活動としての信条や想い等を広報し、選挙人等に周知する活動をしているかと思うが、告示前の選挙運動はできない事になっている。

 公平を期す為に、告示日の受付終了後に認められた選挙運動ができる事になる。それまでにその選挙運動を行えば、事前運動にあたり、選挙違反となる。


 しかしながら、告示前の政治活動をしている期間でも、選挙運動で認められていない運動(禁止されている運動)を行えば、当然選挙違反となる。

戸別訪問の禁止(法138-1)
 何人も、選挙人の家を訪ねて、投票を依頼したり又は投票を得させないように依頼するような行為をする事は、戸別訪問としてすべて禁止される。

戸別訪問に類似する行為の禁止(法138-2)
 戸別訪問に類似する次のような行為も戸別訪問とみなされできない。
(1)選挙運動のために、戸別に、演説会の開催又は演説を行うことについて告知する行為

今回のチラシはこれに抵触するという事なのだ。

 この戸別訪問は、選挙運動では厳しく禁止されているが、政治活動では戸別訪問が許される、と思う方も居られるだろうが、単純にそうではない。選挙運動の戸別訪問は禁止されているのであって、政治活動の戸別訪問は特に禁止されているわけではないが、それが選挙運動目的の戸別訪問ならば選挙運動期間に限らず禁止なのだ。

 なので、告示前の政治活動として、戸別訪問をしても、この選挙運動に当たらなければ特に違反とは言えないのである。
 しかしながら、戸別に訪問し、特定の選挙に対して、特定の候補者を当選を得又は得せしめるために、選挙人に働きかける行為があれば、それは選挙運動となり選挙違反となる。
 
 少しはお分かりいただけただろうか?

 この文書を戸別に回って、配る事は選挙違反となる事は明白である。選管や警察の見解を伺いたいものだ。



 まあ、市民が告発した干溝歌舞伎の寄付問題の例もあり、一万円までなら寄付をしても選挙違反で捕まる事も無いし、起訴猶予だった方も又立候補するようだし、魚沼市では少しぐらい選挙違反しても何の問題も無いようだ。

 この程度の文書を戸別訪問で配布しても、警察から何のお咎めも無いだろう。

 解釈に間違いがあったらご指摘をお願いします。

あちゃー!これはアカンだろ。

ガラス張りの魚沼市より

一人失格 無投票??
市議会議員選挙、告示前に事前運動をしたのと同じではないか。

あちゃー!これはアカンだろ。

選挙運動は、明るい選挙を目指すために、厳しく制限されている。

選挙運動は選挙期間中に限られ、告示後も厳密には、受付を終えて、候補者となって初めて選挙運動ができる。

告示前(立候補の受付前)の選挙運動は、事前運動とみなされ選挙違反となる。

以前の記事にもあるが、特定の選挙に立候補を表明し、当選を得せんがための運動は、すべて選挙運動となり、事前(告示前)に行えば、違反であり取締りの対象となるだろう。

街頭演説をする告示日の日程や最終日の日程を告示前に掲載し、配布すれば当然事前運動となるかも。

仏教が生んだ日本語 「馬鹿」 について

菩提寺での朝の勤行で頂いてきた。

自分が馬鹿だと思っている人に「馬鹿」はいないが、自分は馬鹿ではないと思っている人はたいていが「馬鹿」だ。

自分が馬鹿だという事をわからないほどの馬鹿もいる。

馬鹿について.jpg

立候補届けの事前審査 完了

選挙に立候補するには、いろいろな書類が必要となる。

告示日の16日に受付をして初めて立候補ということになるのだが、そのときに不備だと立候補できない可能性がある。

今日7日に市役所で事前審査があった。

告示当日に提出しなければならない書類を確認してもらい、封筒に入れて封印した。

これを16日に受付に持参すれば、立候補できる段取りとなった。

後は、街頭宣伝自動車の車外積載許可審査が警察で14日にある。

一人で準備をしているため、あいさつ回りもままならない。

心配だが仕方がない。

選管で聞いてきたが、説明会の後書類を取りに来たという陣営はなく、今のところ定数20人のところ一人オーバーの21人だろうということであるが、16日5時の締め切りまでわからない。

日本が産油国になる日

| コメント(1)

You Tubeより
日本が産油国になる日

 アップロード日: 2011/02/17
石油の需要に供給が追いつかなくなり、価格が大幅に上昇する"ピークオイル"が間近に­迫っていると言われる中、藻類が作り出す油を大量生産する研究が進んでいます。
従来有力とされてきた「ボトリオコッカス」と比べ、油を10倍以上の効率で作り出せる­という「オーランチオキトリウム」を発見した、日本の微細藻類研究の第一人者、筑波大­学大学院生命環境科学研究科の渡邉信教授にロングインタビュー。
日本を産油国、さらには輸出国にするまでの道筋、藻類に廃棄物、排水処理、CO2吸収­をさせながら油を作る技術など、世界をエネルギーの制約から解き放つ、藻類の驚異的な­能力をたっぷりと語っていただきました。

内容は「何にも無いよう」

ガラス張りの魚沼市に被控訴人代理人弁護士の準備書面(2)が掲載された。
裁判長から求められた証拠書類?

 これは4月3日に市長の専決処分で付けた補正予算第1号に含まれていた、弁護業務委託料42万円で作成されたものだろう。

 この裁判は以下の議事録を読んだり、他の過去記事をご覧いただければご理解いただけると思うが、文化会館建設当時、設備として揃えた、音響機器が耐用年数が過ぎたということで、更新するという工事を行った。その際、壊れていない、まだ使えるスピーカー等の音響機器を廃棄処分したというもので、市当局や議会の対応に不満を持つ市民が、住民監査請求から住民訴訟へとなっている。新潟地裁の第1審では、井戸掘り事件と同様中身に踏み込まず、期日の問題で、解釈の違いから門前払いのような判決で原告が敗訴した。

 控訴となり、東京高裁に舞台を移したが、中身に踏み込めば、市の対応は、違法行為であることは明白であり、以前の議会での答弁でも処理は不適切であった、今後は物品で管理するとし、廃棄せずに残した機器は現在物品管理しているはずだ。
 裁判所は、被控訴人代理人の主張から、その手続きをした関係書類を5月末までに提出するよう求めたが、ないから出せるはずもなく、このような準備書面となったと思われる。

 まあ、内容は「何にも無いよう」である。
 裁判所が求めているものとは程遠く、廃棄を決めたのは、職員で、書面を経て正式に決定したものではない。設計段階で廃棄が盛り込まれ、一般競争入札での請負契約による本体工事によって廃棄された。正規の手続きで決済が行われていなかった、不適切だったとと自ら説明している。
 廃棄の意思決定は、設計委託の段階なら、佐藤市民課長(当時)だし、請負契約時なら副市長中川太一だという。

 こんなことで、壊れてもいないまだ使える音響機器を廃棄したという。
 ちゃんとやった、職員に落ち度はないという説明には到底ならないだろう。

バックナンバーより
文化会館音響設備廃棄の住民訴訟について。

東京新聞 本音のコラムより 子宮頸がんワクチン

東京新聞 2013年6月3日朝刊より

本音のコラム 子宮頸がんワクチン 宮子あずさ

子宮頚ガン21.jpg

告示の翌日、聴きに行けるのか?

新小出病院は、どうなるのか。

借金して建設しても、スタッフが集まらないという現実がある。地域になければならない病院だが、魚沼市で整備して、運営(財団を設立)するなど、本当に実現、継続できるのか?

県営でも赤字で、言い方は悪いが切り捨てたい病院を市が全面的に引き受ける今の計画には無理があると思う。

改築して使うという、西病等は、資産価値があるから4億円出せと県に言われたらしいし、敷地は6億円位するが、ただでくれるということはないだろう。

借金すれば、建物は出来るが、スタッフが集まらなければ、開けられない診療科も出来、最悪開業できないかもしれない。そんな状態で無理やり開業すれば、経営赤字は必死で、それはすべて市民の負担となるだろう。

今の県立小出病院のスタッフはほとんど県の基幹病院に行ってしまうと思うが、スタッフ確保の見通しはあるのか?

しかし、これを開業医の先生方にお任せしても無理な話だろう。

どんな話が聞けるか行ってみたいが、告示の翌日選挙の真っ最中で、6時半から行けるかどうか。

第9回住民健康講座公開シンポジウムチラシ.jpg

祝!45万アクセス突破。御礼申し上げます。

 いつの間にか、45万アクセスを突破いたしました。

 途中、サーバーの不具合もあり、正確な数字ではない事は分かっておりますが、とりあえず、45万アクセスを突破いたしました。

 読者の皆様に御礼申し上げます。

 昨年9月に議員辞職してから、あまり議会に関する情報が、独自に入手で出来なくなり、読者の方々には、新聞記事を載せているだけで、自分の意見はないのかなどとご批判も頂きました。

 新聞記事やネットの記事紹介は納得あるいは共感した物のみを載せておりますので、あえてコメントは常時しておりません。皆さん考え方がいろいろですので、記事の紹介程度にと思っております。

 また、議員選挙を控え、ほとんど1人で準備しておりますので、仕事も忙しいため、挨拶回りもままならず、桃太郎の鬼退治第3章の発行も手付かずの状態です。

 桃太郎の鬼退治第3章の発行、配布は市議選以降になる見通しで、それも落選したら、どうなるか分かりません。

 現在、定数20に対して、立候補予定者は21人と一人落ちの状態です。

 かなり厳しい状態で、誰が落ちるか予測も付きません。私かもしれませんし。

 告示日は6月16日、投開票日は6月23日です。

 どうなりますやら。

 とりあえず、45万アクセス突破!ありがとうございました。

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