2013年5月アーカイブ

ガラス張りの魚沼市に掲載された、晴耕雨読さんの投稿

「危急存亡の秋」とやら、にコメントする。

復興基金井戸掘り訴訟で、原告側の証拠書類として提出された一連の書類である。
とりわけ許せないのは、市役所と市議会の対応だ。


 については、私も憤りを感じているので同感だ。市役所は不祥事、あるいは悪事を隠したいがために、何でも非公開とするが、それを調査し、追及するのが議会というものなのにも関わらず、ハイハイ議員しかおらず、事の本質まで考えずに、当局の言いなりになっている。

 申請者名にしても、当時、情報公開請求をいくら出しても、個人情報を盾に、申請者名を公開しなかった。異議の申立も審査委員会で却下された。大体どういった文書があるのか、公表さえしない。また、既に情報公開請求で公開した文書も、請求者にしか公開しないという。申請者以外が見たければ再度請求するように言われた。担当者に公開とはおおやけに見せるということで、申請者だけの一部に見せる事を公開とは言わないと言ったが理解できなかったのだろう。

 以前息子が住んでいた鶴ヶ島市では、市民が自由に立ちいれる市役所ロビーの一角に情報公開コーナーがあり、保存文書の一覧や既に情報公開された文書が自由に閲覧でき、セルフコピー(1枚10円)で簡単に入手することができる。

 隠す気満々の魚沼市とは大きく違うことに驚いたし、情報公開とはこうあるべきだと思った。


 本来、議会に提出しなければならない文書も当局が意図的に出せませんと言えば、そうですかとなる。全く情けないやら、バカバカしいやらでやる気も失せるというものだ。

 しかし、この方とはその文書に対する認識が違う為、その後の意見が異なる。それは、組織を守らんが為、議会も欺いて、個人情報だからなどと黒塗りで非公開とした。この措置が、正しい、あるいは正当だと認識しているから後の結論になる。

 仮の話で恐縮だが、犯罪一味が、結託して口を割ってはならないと約束したが、一部からその秘密が漏れた。誰が漏らしたか、それを問題にするのは、犯罪一味であり、捜査当局や一般市民ではない。

 議会や一般市民が追及しなければならないのは、なぜその文書を非公開とし出さなかったかを問わなくてはならない。

 内部文書の流出で、内部告発者を処分しなければないという発想は、最初の非公開を容認している、犯罪一味の論理だ。既に相手のペースに嵌まっているのだ。

 この副市長が、県の幹部と対応策を練った議事録も個人情報などではない。

 職員が市民の税金から給料を貰い、公用車を使って県庁まで出向き、市の仕事として行ったもので、市民になんら隠すようなものではない。

 市民や議員に見せられないような仕事をさせるために、市民の税金で雇って仕事をさせているわけではない。
 大体、市役所にある書類で、本当の個人情報ならいざ知らず、市民や議員に見せられないような秘密文書を作っているほうが、おかしいとなぜ気がつかないのだろう。

 この方もある意味においては、犯罪一味であり、職員の仲間意識に取り込まれているからこういった発想しか出来ない。

 「臭いものには蓋をする」という体質は、職員、議員との仲間意識が醸成する産物だ。自分たちさえ良ければという発想と根元は同じだ。

 最期に私の事が書いてあるが、何度も言ったが、代理人から手渡されたもので、その出所を詮索する気は毛頭ない。


 そんな事は犯罪一味の仲間割れですればいいだけの話しで、勝手におやりなさいという感じだ。


 隠蔽しようとした人たちが犯罪一味ではないと言うのなら、なぜ隠したのかを説明しなければならないだろう。

こんな投稿がありましたとさ。

ガラス張りの魚沼市 by 大平栄治より

危急存亡の秋
http://utel.jp/792-1000/blog/2013/05/post-93.html
こんな投稿がありましたとさ。ごらんあれ。


コメントは、明朝書くかも知れない。

子宮頸がんワクチン 意識障害など8人に副作用

東京新聞2013年5月29日朝刊

子宮頸がんワクチン 意識障害など8人に副作用

頚ガンワクチン11.jpg

文化会館音響設備の廃棄問題で損害賠償請求控訴事件の弁護業務委託料は、顧問弁護士高橋信行に着手金として42万円を平成25年度魚沼市一般会計補正予算(第1号)として、4月3日に専決処分とした。

28日の臨時議会で、その承認を求められ、それに反対したの議員は佐藤肇と浅井守雄のたった2人だったらしい。

裁判が始まる前は、市側は取り外したときに物品で管理すべきで、管理が不適切だった。と認めたため、市報に謝罪文の掲載と職員の処分を求めたがそれっきりになっている。

住民監査請求から住民訴訟に発展したら、裁判では処分は適切で、設備として管理しており、問題が無いなどと言い始めた。

常識的に考えても、おかしいはずで、壊れていない使える物を捨てた。それも正規の手続きを踏まずに。それ以外の何物でもない。

弁護業務委託料を専決処分としで無理やり付けた印象は否めない。

しかし、二人の他に誰も反対しないとは、議員は、議会は何をやっているんだ。

待てよ・・・、着手金だけで、成功報酬を予算付けしないのはどうしてだ?

「原発なくそう!九州玄海訴訟」

第1陣~第6陣原告の皆様へ
(メールアドレスを登録頂いた方に配信しております。)

【第5回裁判の再度のご案内】
5月31日(金)午後2時から佐賀地方裁判所にて。抽選やアピールウォークが
ありますので、佐賀県弁護士会館に午後12時半にご集合ください。

模擬法廷と報告集会は佐賀県立美術館ホール→http://www.pref.saga.lg.jp/web/kankou/kb-bunka/kb-hakubutu/museum/_31157.html
にて午後2時から行います

夏には再稼働をねらった新安全基準が策定されようとしています。「再稼働許さ
ない」「原発は廃炉に」の思いをあらためてしめすときです。31日(金)は佐
賀県弁護士会館から模擬法廷が行われる佐賀県立美術館ホールまでアピールウォ
ークを行います。参加される方はアピールグッズの持参をお願いします。連日30
度を超える暑さとなっています。帽子の着用や水分補給など暑さ対策を各自お願
いします。→当日の歩くコースや注意事項を添付していますので、参加される方
はご覧ください。

裁判は原告、それも抽選で当たった方々しか傍聴できませんが、裁判を再現した
「模擬法廷」は広く市民のみなさんに公開しています。おもしろいと評判です。
裁判のことだけでなく、今の原発をめぐる情勢がよくわかります。また、模擬法
廷終了後、ひきつづき裁判の報告集会を行います。集会では詩人・アーサー・ビ
ナードさん→http://www.web-nihongo.com/wn/haragonashi/profile.html/のミニ
トークも予定しています。ぜひ、お知り合いを誘ってご参加ください。
。

★第5回期日のスケジュール
○12時30分 佐賀県弁護士会館集合
○12時45分頃から 傍聴券の抽選を希望する方は裁判所構内へ向かいます。
○13時頃から アピールウォーク開始
○13時40分頃 美術館ホール到着
○14時頃から 第5回裁判の開始、模擬法廷の開始
○15時30分頃から 報告集会の開始 意見陳述予定のアーサー・ビナードさ
んのミニトークなど。
○17時頃 終了予定

福岡地区、久留米地区、大牟田地区、北九州地区、糸島地区は送迎バスを出しま
す。お問合せください。

◆福岡地区  福岡第一法律事務所 (TEL 092-721-1211)
◆北九州地区 北九州第一法律事務所(TEL 093-571-4688)
◆久留米地区 久留米第一法律事務所(TEL 0942-38-8050)
◆大牟田地区 不知火合同法律事務所(TEL 0944-57-6311)
◆糸島地区  いとしま法律事務所 (TEL 092-332-9960)

【風船プロジェクト第2弾】
結果チラシができあがりました。コチラからご覧いただけます→
http://no-genpatsu.main.jp/download/balloon02.pdf

【会報Vol.4】
前回裁判の報告集ができあがりました。コチラカラご覧いただけます→
http://no-genpatsu.main.jp/download/kaihou4.pdf


【「原発を廃炉に!Part2 1万人原告の挑戦」(花伝社)好評発売中☆】目次など
コチラ→http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/104
「原発を廃炉に!1万人原告の挑戦 PART2」ブックレットを読みました。私た
ちが戦っている裁判がいかなる壮大な意味と展望を持って進められているかが良
く分かります。「名もない自分がなんで原告に?」などという素朴な控えめな方
に、伝えたい内容が詰まっていますね。広めたいです。(福岡市早良区・増田忠
さん)

【今後の予定】
7月28日(日)風船プロジェクト第3弾@玄海町周辺 14時半リリース予定。
川内訴訟団と同時刻に飛ばします。
8月9日(金)第7陣提訴
9月20日(金)第6回期日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【原告を広げてください!】
現在、第7陣提訴予定の方は162名です。前回604名を大きく上回る提訴人
数で「原発NO!」の思いをしめしましょう。あなたのまわりの方を原告に誘っ
てください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
〒840-0825 佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階
佐賀中央法律事務所気付
TEL0952-25-3121/FAX0952-25-3123

どこかにあるのか?

匿名希望の音響マニアさんの投稿が、ガラス張りの魚沼市に載っている。

まさにおっしゃる通りで、私も口には出さないが、すべて廃棄したという事は俄かには信じられなかった。
勿体ないという話があちこちで聞かれた。

私が貰いたかったという声も何人かから聞いた。

館長や文化会館の職員は、音楽や音響機器に造詣が深く、勿体ないと思わないほうがどうかしている。

価値が分からなくて、何も考えずに廃棄したとは考えにくい。

すると、やっぱり、匿名希望の音響マニアさんの言うとおり、どこかにあるのかもしれない。

刑事事件になれば困ると、必死に隠そうとしているのも頷けるというものだ。

私の心配が杞憂であってくれれば良いが・・・

文化会館音響設備廃棄の住民訴訟について。

小出郷文化会館 音響設備廃棄についての住民訴訟は

にあるように、「裁判長は被控訴人に対し、5月末日までに、その証拠書類を提出するように求めました。」しかし、音響設備(スピーカー等)を建物の一部だなどと、物品管理をせず、きちんとした手続きを踏まず、勝手に処分した事は明白であり、証拠の書類など存在するはずもないし、出せるはずもない。
案の定、提出された準備書面(2)の内容は「何にも無いよう」に等しいらしい。

井戸掘り事件の裁判でもそうだが、この魚沼市の顧問弁護士高橋信行の能力以前に、嘘を嘘で塗り固める事自体無理なのだ。

この顧問弁護士に弁護業務委託料を付ける予算が提案されたのが、平成23年第2回定例会だ。

議事録を見ていただければありがたい


魚沼市議会会議録のリンクから入ってもらい、平成23年の第2回定例会をクリックし、左の目次を選択すれば辿り着けます。(もっと簡単にリンクが張れるようにして貰いたいものだ)

議事日程 第4号
平成23年7月4日(月曜日) 午前10時開議
第20  議案第57号 平成23年度魚沼市一般会計補正予算(第3号)
日程第20  議案第57号 平成23年度魚沼市一般会計補正予算(第3号) 

     議案第57号 平成23年度魚沼市一般会計補正予算(第3号)
議長(星 謙一)  日程第20、議案第57号 平成23年度魚沼市一般会計補正予算(第3号)についてを議題とします。本案について提案理由の説明を求めます。大平市長。
市長(大平悦子)  議案第57号、別冊になっております一般会計補正予算書の1ページであります。平成23年度魚沼市一般会計補正予算(第3号)につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億970万円を追加し、歳入歳出予算の総額を240億860万円とするものであります。補正の内容につきましては、先ほど行政報告させていただきました2件に係る追加補正であります。
   まず、このたび北魚沼農業協同組合から低温農業倉庫用地として取得したい旨の申し入れがありました旧小出郷クリーンセンター跡地につきましては市有遊休地の有効活用により売却を進めることといたします。これに伴い、譲渡のための用地測量及び登記等の費用並びに売却収入予算を計上するとともに、売却収入につきましては公共施設整備等基金に積み立てをいたします。また、これとは別にこのたび小出郷文化会館音響設備の入れかえ工事に関する住民訴訟の訴状送達があったことから、本訴訟に係る弁護委託費用を追加するものであります。なお、歳入におきましてはいずれも繰越金を追加しております。補足説明につきましては省略させていただきますので、よろしくお願いいたします。
議長(星 謙一)  これで提案理由の説明を終わります。
   これから質疑を行います。質疑はありませんか。21番、浅井守雄さん。
21番(浅井守雄)  2点ほど歳出関連、2款1項13目の委託料、文化会館関係の弁護士業務委託料に関連して2点お伺いをいたします。
   本件は、この訴状内容見ると魚沼市が財務規則上それを履行していたかどうかと、このようなことが主な争点になっております。以前からこの問題につきましては議論されてきたところですが、きょうは2点ほど確認の意味を含めて担当課並びに市長にお伺いをするものでありますが、まず1点は備品管理をこの音響設備、スピーカーを適切に備品として取り扱っていたかどうかということが大きな論点の一つであろうかと思います。この件につきまして、再度本スピーカーをどのような管理状況に置かれたのか1点お伺いをするものでございます。
   2点目は、行政財産を処分する場合は当然そのままではできませんので、普通財産にかえての処分とか、使える機具は有効に活用するということですが、そのような経過をとられていないような私は気がいたしますけれども、本行政財産をどのように最終的に処分をされたのか、この点2点お伺いをして、明確に争点をはっきりさせていただきたい、このように思っております。
議長(星 謙一)  答弁を求めます。穴沢市民課長。
市民課長(穴沢邦男)  訴状の内容にかかわっていますので、詳しい部分は説明できませんが、当時の様子でありますけれど、1点目につきましては備品管理という状態ではございません。あくまでも音響設備という、設備のものと登録してございました。登録といいますか、備品ではなく、設備というものでございました。
   2点目につきましては、用途の廃止という手続はとる必要がないという認識のもとに行政財産の状態での改修工事を行ったものでございます。
議長(星 謙一)  21番、浅井守雄さん。
21番(浅井守雄)  まず、1点目ですけれども、私も監査委員を4年間過去にした経験がありますけれども、商工会でもホチキス1つ備品管理で上げているんです。それが今一体となってという管理のことは、非常にずさんな管理と言わざるを得ない。
   2点目は、決定的なことは行政財産として処理をしたということは法律上許されない行為ではないかなと思っています。行政財産を普通財産にかえてのものを、手続をとらなければ、いかなる物件でも行政財産のまま処分はできないと私は解しているんですけれども、この点どのようなご認識なのか再度お伺いいたします。
議長(星 謙一)  穴沢市民課長。
市民課長(穴沢邦男)  その部分が今回の争点になっておりますので、ここでの答弁については差し控えをさせていただきたいと思います。
議長(星 謙一)  12番、森島守人さん。
12番(森島守人)  私も関連して質問といいますか、確認をさせていただきたいんですけれども、今後この裁判で敗訴した場合でありますが、それは裁判費用を含め、市としては2人の方に賠償請求、そして損害賠償の命令をするということで理解をしてよろしいでしょうか。
議長(星 謙一)  答弁を求めます。池田総務課長。
総務課長(池田耕太郎)  敗訴になった場合でありますが、これは当然裁判所のほうから判決が出ますので、そのとおりの損害賠償請求を市のほうから行うというようなことになろうかと思いますが、現状では弁護士費用等については負担の請求はしないということで解されているということで理解をしております。以上です。
議長(星 謙一)  ほかに質疑ありませんか。4番、大桃聰さん。
4番(大桃 聰)  3点ほど伺います。
   この120万円の内訳とこれの委託先、それから応訴の理由について教えてください。
議長(星 謙一)  池田総務課長。
総務課長(池田耕太郎)  委託料の内容でありますが、着手金が52万5,000円、成功報酬が52万5,000円、旅費等ほか15万円合わせ120万円の内訳になっております。
   それから、委託先でありますが、議決をいただいて顧問弁護士と委託契約を結んでいきたいということであります。
   また、応訴の理由ということでありますが、住民訴訟につきましては平成14年の地方自治法の改正によりまして義務づけ訴訟ということで地方公共団体が受けますので、これにつきましては当然応訴するということになりますので、当然それに付随する費用も行政で執行するということで、これは義務づけられておりますので、当然応訴をするということであろうかと思います。以上です。
議長(星 謙一)  4番、大桃聰さん。
4番(大桃 聰)  委託先が顧問弁護士ということですから、高橋信行弁護士事務所ということでよろしいんでしょうか。
   それから、今総務課長が応訴の理由が義務づけだから、やらなきゃなんないというようなお話ですが、これは市が訴えられるんですけど、別に応訴する必要はないですね。訴えに対してああ、そうですか、わかりましたとやればいい話であって、そこに公費をつけて弁護費用を出すと、それで応訴する。市民と争うということが果たしていいことなのかどうか、その部分の理由について市としてどう思っているのか。義務だからやるということでなくて、この訴状の内容を見て、その応訴の理由、正当性というか。不当応訴ではないのかということなんですが、その応訴の理由についてもうちょっと詳しく説明してください。
議長(星 謙一)  答弁を求めます。池田総務課長。
総務課長(池田耕太郎)  当然原告側からの請求内容が私どもの判断で100%その状態であるという認識、回答はできませんので、当然司法の判断の場を設けさせてもらうということになろうかと思います。
   それから、顧問弁護士は高橋信行先生ということになります。以上です。
議長(星 謙一)  ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(星 謙一)  質疑なしと認めます。これで質疑を終結します。お諮りします。ただいま議題となっております議案第57号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(星 謙一)  異議なしと認めます。よって、議案第57号については委員会付託を省略することに決しました。
   討論ありますか。まず、原案に反対者の討論を許します。3番、佐藤肇さん。
3番(佐藤 肇)  おはようございます。3番、佐藤です。私は、この予算案に反対の立場で討論をさせていただきます。
   まず、なぜこの訴訟が起きたかということについて触れてみたいと思います。私は、平成21年10月20日から22年2月28日に実施された小出郷文化会館舞台音響設備改修工事において市有財産の取り扱い、処分の仕方が適当ではなかったとして、それを正すよう昨年の予算委員会などで質問をしてまいりました。音響設備改修工事では、一部機材の温存はあったものの、その多くが工事の発生材として廃棄処分をされました。その廃棄処分された設備機器は、毎年専門業者の保守点検を受け、今回の音響設備改修工事の前日まで小出郷文化会館で使われていたものであります。保守点検業者の報告書でも音響スピーカーなど単品としては全く異常がなく、継続使用が可能もしくは民生用として十分使用が可能とされており、設置供用から13年が経過してなおかなりの市場価値が予想され、また容易にその財産価値も認められるものであったと考えます。私は、今回最も残念に思うのはその使用可能な機材が廃棄されたことが公になってからの市職員の対応であります。施工業者は、市の監督員の指示で工事を履行しております。言及するつもりはございません。しかし、あるとき複数の市民が市内産廃処理業者のスクラップ置き場の山から、そのときはどこの現場からは遺棄されたものともわからない雨雪にさらされ、野積みにされていたスピーカーを数台譲り受け、自家用に使用しようと持ち帰ったものであります。それを知った市幹部職員は、流出した機材をすべて回収するよう業者に指示をしたと聞いております。また、その関係業者は市に従いまして、譲り渡した個人宅を訪ね、回収して回ったようであります。そして、またその指示によりまして回収し、集めたスピーカーをこの世に存在してはならないもののように重機で踏みつけ、破壊処分をさせたと聞いております。市長、市職員やはり人間であります。知らないで捨てた、わからないでやったということであれば過失でありますので、ある程度仕方がないことだと思います。しかし、それを知ってからやったということは重大な責任があります。市長は、この住民訴訟に応訴することなく、職員がやったその責任の一端を認め、原告住民らと真摯に話し合い、解決する方策をとるべきだと思います。
   したがって、今回の提案、平成23年度一般会計補正予算(第3号)については小出郷文化会館関係弁護業務委託料が含まれておるため、反対をいたします。
議長(星 謙一)  次に、賛成者の発言を求めます。ありませんか。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(星 謙一)  次に、反対の方の発言を認めます。4番、大桃聰さん。
4番(大桃 聰)  4番、大桃です。議案第57号 平成23年度魚沼市一般会計補正予算(第3号)について反対の立場から討論をいたします。
   文化会館音響設備廃棄問題の住民訴訟に公費で120万円もの弁護業務委託料をつけて応訴することには反対ですので、この補正予算に反対をいたします。この音響設備の廃棄問題は、議会でも何回も取り上げられ、当局は廃棄したことは問題があったと認めているにもかかわらず、私が要求した謝罪文の掲載もせず、この問題の根本原因の究明、責任者の処分、損害額の回収など何もやってこなかったために市民から住民監査請求があり、この監査結果も不十分なため、住民訴訟に発展したと考えています。この訴状を読みますと市の損害を相手方から取り返せということで、市の損害を回収するように市長に求めるものであり、回収されたからといって原告には何ら個人的に利益になることではありません。市の財産は、市長を初め職員を含む市民のものであり、それを不当に廃棄し、損害を与えたということは市民全体の不利益であり、それを行った職員は責任をとり、処分を受けて損害を賠償するということが当たり前のことです。市長は、管理監督責任をとられ、その懈怠についても責任をとらなくてはなりません。しかし、今回もパブロフの犬のように条件反射的に弁護業務委託料をつけて応訴するという。全くもってお話しになりません。仮にこれを可決すれば議会の責任も問われてくるものと思われます。前回の国賠法の損害賠償請求事件の弁護業務委託料160万円のときにもお話ししましたが、賛成した議員の責任も問われることでしょう。何回もお話ししているように、市長は公費で市民と争うということがどういった意味を持つかおわかりにならないようです。これで住民訴訟は2件目。国賠法の損害賠償請求事件を含めると既に3件となります。魚沼市が市民から訴えられている。このような状況を異常と思われないのでしょうか。さきの一般質問でも当局に論語から「子いわく、過ち改めざるを過ちという」という言葉を贈りましたが、少しも心に響いてはいないようです。何度も言うようですが、自分たちの落ち度を認め、市民に謝罪し、訴えのとおり相手方に損害賠償することがこの問題の早期解決につながると思われます。
   したがって、市民の勝訴するとして応訴するための弁護業務委託料をつけるというこの補正予算に反対をいたします。以上です。
議長(星 謙一)  ほかに討論ありますか。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(星 謙一)  しばらく休憩をしたいと思います。
            休 憩 (午前10時59分)

            再 開 (午前10時59分)
議長(星 謙一)  定足数に達しておりますので、再開をいたします。
   これから議案第57号 平成23年度魚沼市一般会計補正予算(第3号)についてを採決します。お諮りします。本案は、異議がありますので、起立によって採決いたします。原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。
          〔賛成者起立〕
議長(星 謙一)  起立多数であります。よって、議案第57号は原案のとおり可決されました。
   ここでしばらくの間休憩をしたいと思います。

この時の採決で、反対した議員は、遠藤徳一、佐藤 肇、大桃 聰、浅井守雄の4人で、五十嵐昭雄は欠席、他の議員は共産党を含め17人が賛成した。

賛成討論も行わず、こんな予算に賛成した議員は、責任を取ってもらわなければならないだろう。

市議会だより 平成16年~平成23年

平成23年8月10日号 第31号(サイズ:3.90MB)

4ページ議案賛否の状況参照

大桃 聰 様 (omomo@cocoa.ocn.ne.jp)
会員の皆様
泊原発の廃炉をめざす会 事務局です
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北海道電力はこの夏、泊原発の再稼働申請を予定しています。
命や健康を脅かす原発、
たとえ過酷事故を起こさなくても深刻な負の遺産となる原発、
私たちの大切な大地と海を傷つける原発の、
再稼働を決して、私たちは受け入れることはできません。

ともに集い、知恵を出し合い、語り合い、
そして再稼働反対の声をあげましょう。

■予定 ・斉藤武一原告団長―あいさつと紙芝居
・小野有五共同代表「活断層のはなし」
・参加者による意見交換ほか

 下記のとおり行いますので、是非ご参加ください。

とき :6月15日(土)午後2時~
ばしょ:北区民センター ホール(札幌市北区北25条西6丁目) 
地下鉄南北線北24条駅5分

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泊原発の廃炉をめざす会
〒060-0808
札幌市北区北8条西6丁目2-23 806号
TEL:011-594-8454
FAX:011-594-8455
E-mail: info@tomari816.com
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2013年5月25日15:12 配信

6枚目の後援会事務所の看板を設置した。

後援会事務所の看板を6枚設置できる。

国道352号と国道252号に連絡所として裏表で4枚、事務所に1枚、守門小出線からの入り口に新たに一枚設置した。

これは、大桃さんの後援会事務所は何処ですかと何回か訪ねられたため、桜井さんにお願いして連絡所として設置した。

もっと曲がり角の桜の木の近くに取り付けたかったが、小路から出る際に死角となるため、少し曲がり角から先にしたがこれでも分かるだろう。

CIMG1847.JPG

CIMG1848.JPG

湯も茶も出ませんが、ぜひお立ち寄りください。居る時は居ます。

ドイツの廃炉ビジネス(下) 東京新聞

東京新聞2013年5月22日朝刊

話題の発掘

ドイツの廃炉ビジネス(下)

観光地の隣に核のごみ 最終処分場決まるまで保管

ドイツの廃炉ビジネス(下).jpg

倫理委員会の諮問を受けて、脱原発に舵を切ったドイツでも最終処分地は決まらない。

資源だと詭弁を使って、六ヶ所村の中間貯蔵施設に溜め込んでいるごみも行き場がない。

皆で考えるのは、やぶさかではないが、推進派の責任はどうなる。自分たちで甘い汁を吸っておきながら、責任は国民全体でなどと冗談もいい加減しろ。

核は原子力などと名前を変えても、ビジネスにはなり得ないことが、やっと分かったようだ。

ドイツ廃炉ビジネス(中) 東京新聞

東京新聞2013年5月21日朝刊

ドイツ廃炉ビジネス(中) 脱原発まちおこし両立

柏崎刈羽は、7基すべて沸騰水型軽水炉(BWR)だ。簡単に廃炉というわけにはいかないだろう。

鎌田慧さんの本音のコラムもご一緒にご覧ください。

ドイツ廃炉ビジネス(中).jpg

ドイツの廃炉ビジネス(上) 東京新聞

東京新聞2013年5月20日こちら特報部 ニュースの追跡より

ドイツの廃炉ビジネス(上)

5基に5400億円 まだ途上

日本はどうなるのだ。54基の他にもんじゅや六ヶ所村もある。金なんぞ幾らあっても足りない。

ドイツの廃炉ビジネス上.jpg

魚沼市電話番号検索システムのお知らせ。

いつもお世話になっている、山田電気さんが、魚沼市の電話番号検索システムを作成中だったが、この度全地域の入力が終わったらしい。

これからは皆さんに使っていただき、誤字等を直して完成という事になるという。

電話番号からの逆引きも出来ますので、是非後活用ください。

子宮頸がんワクチン 「勇気を持って中止を」

東京新聞に載った子宮頸がんワクチン関連の記事を幾つかアップする。

「勇気を持って中止を」などとあるが、そんなものではない。即刻やめなければならない。

効果がほとんどなく、重篤な副作用があり、既に被害者も出ている。

製薬会社の手先となり、人体実験をしているようなものだ。

ワクチンで予防できる唯一のがんなどと、この一連の動きに加担した者は責任を取らなくてはならない。

東京新聞2013年5月16日夕刊

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東京新聞2013年5月17日朝刊3面

子宮頚ガン19.jpg

東京新聞2013年5月17日朝刊30面

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魚沼市議会議員一般選挙説明会出席者名簿

選挙管理委員会から魚沼市議会議員一般選挙説明会出席者名簿が届いた。

説明会出席者名簿.jpg

※本表は5月17日の立候補予定者説明会に出席した立候補予定者陣営を到着順に並べたものである。

引退議員は、守門3人、堀之内1人、小出4人、湯之谷1人という事になり、現職は、9人減の15人となった。

元職3人、新人3人の合計21人が説明会に参加した。

魚沼市議会議員一般選挙 立候補予定者説明会

平成25年6月23日執行予定の魚沼市議会議員一般選挙 立候補予定者説明会に行ってきた。

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 市長選挙を含めて3回目の説明会なので、特に聞くような事はないのだが、書類を受け取るためと説明会に現れた顔ぶれを見る為に行ってきた。

 議員定数が24人から4人減の20人で行われる始めての選挙にもかかわらず、噂では、定数に満たないのではないかと言われていた。しかし、今日説明会に来た陣営は21と選挙になるかもしれない。

 説明会に来なくて立候補する方もいるかもしれないし、説明会に来て立候補しない方もいるかもしれないからだ。

 遠藤徳一が後ろに居たので、「もっと減らせば良かったじゃないか」と言ったら、「急に減らしたからこうなった」と言った。

 見識の違いと言う事だろう。

世界の真実の姿を求めて!から

なぜ内閣総理大臣は、TPP=「平成の売国」を推進するのか?より


TPPは武器を使わない植民地化方法。

植民地化に加担する権力者、企業家。

百年前も同じだった。

百年前から、ロスチャイルドに屈していた日本の指導者達。

ロスチャイルドは、被差別民=長州藩スパイ組織を日本の最高位につけることを命じる。

以下本文参照

公明党の渡辺一美の「かずみ通信No.11 2013.春号には、

主な実績として、「子宮頸がんワクチン・全国初全額公費助成」が一番初めに掲げてある。

ご見識を疑う「ワクチンで大半は予防できる子宮頸がんです」の表記がある。

私のブログを「子宮頸がん」で検索すれば、過去記事がいっぱい出てくる、少しは読んでみたらどうかね。

公明党や市長が登場する記事もある。

大平(おおだいら)悦子現市長のただひとつの功績?

大平市長の唯一の成果と言われる子宮頸がんワクチンに赤信号!

今更申し上げるまでもないが、ワクチンは3割ほどのウイルスにしか効果はなく、効かないウイルスに感染すれば発症の恐れがある。だから定期的な検診が必要であり、検診自体はワクチンを打たなくても必要だから、ワクチン自体が壮大な無駄遣いであるし、害があるとなればただの無駄遣いではすまない。

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推進している公明党の議員が、「ワクチンで大半は予防できる子宮頸がんです」などと言っているが大丈夫ですか?

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子宮頸がんワクチン 副作用、実態調べて 被害者連絡会
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東京新聞2013年5月11日 朝刊
 子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種をきっかけに、深刻な「副作用」を訴える女子中高生が各地で相次いでいる問題。被害者の親らでつくる民間団体のメンバーが十日、全国の小中高や大学などの被害実態を調査するよう、下村博文文部科学相に要望書を提出した。保護者らを動かすのは「学校現場に被害の実態を知ってもらい、被害に苦しむ人たちの役に立ちたい」という切実な願いだ。 (加藤文)

 要望したのは、被害者の親や議員らでつくる「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」。要望書では、小中学校や高校、専門学校、大学などを長期欠席している女子生徒らが、直前にワクチンを接種していなかったかの確認のほか、被害に苦しむ実態を学校に周知してほしいと訴えた。連絡会によると、下村文科相からは調査に前向きな回答があったという。

 厚生労働省によると、国内では二〇一一年に子宮頸がんで二千七百三十七人が死亡した。〇九年に承認された予防ワクチンは、昨年十二月末までに推計で三百四十二万人が接種。病院などから痛みやけいれんが起きた事例の報告は因果関係が明らかでないものを含め千九百二十六人で、うち「重篤」とみられる報告は死亡した一人を含め、計八百六十一人に上った。連絡会は三月二十五日に発足。これまでに被害を訴える相談は三百件を超えた。今後も相談を受け付ける。問い合わせは連絡会=電042(594)1337=へ。
◆苦しむ娘 無念の両親

 「娘のためとはいえ、取り返しのつかないことをしてしまった。ワクチン接種以外、原因は考えられない」。今も深刻な副作用に苦しむ福島県の高校二年の長女(16)の両親は下村文科相と面会後、東京・霞が関の文科省記者クラブで記者会見し、無念の気持ちを率直に語った。

 両親によると、スポーツ万能だった長女が子宮頸がんワクチンを初めて接種したのは、中学三年だった二〇一一年八月。翌月の二回目の接種後、手首やふくらはぎなどの痛みを訴え始めた。一二年四月の三回目の接種後には、症状がさらに悪化。四〇度を超す高熱が続き、約二カ月入院した。

 血液検査で、全身に痛みを伴う免疫疾患の難病「全身性エリテマトーデス」と診断された。医師には入院治療を続けるよう言われたが、苦労して入った希望の高校だったため、長女は退院し復学。今もステロイド剤などを毎日飲んで症状を抑え、何とか高校に通っているという。

 父親(42)は「何回も娘の体調を説明して理解を求めたが、高校からは、このままでは出席日数が足りず留年になるとしか言われず、特に配慮してもらえなかった」と振り返る。

 ワクチン接種と長女の病気との因果関係についても、医師からは何の説明も受けていないという。

 母親(41)は、四月からワクチンが定期接種になったことに触れ「娘と同じような被害が拡大するのでは」と心配する。「これ以上、娘のような被害者を出したくない」と気丈に語った。

 <子宮頸がんワクチン> 子宮の入り口にできるがんで、性交渉で感染するヒトパピローマウイルス(HPV)によって発症するとされる。国内で使用されている子宮頸がんワクチンは、2009年に承認された「サーバリックス」と「ガーダシル」の2種類。予防接種法の一部改正で今年4月、小学6年~高校1年の女子に対する予防接種が原則無料で受けられる定期接種になった。

福島県飯舘村「大変なことが起こっているよ」 「この国は狂ってる。この先も大変なことが起こるよ」
http://blogs.yahoo.co.jp/uwajima_sophia/14978922.html

農協企画課発行の

皆さんの地域の「人と農地の問題」について考えてみませんか?というチラシを入手した。

農地集積1.jpg

 

 

農地集積2.jpg

 裏面の出し手に対する支援「農地集積協力金」は言わば飴の様な物だが、交付単価は市町村へとなっており、すべて農家に入るようではないらしい。

 また、戸当たりこれだけで、半永久的に農地を差し出し、地主の自由にはならなくなる。

 その危惧は、中段に書いてある、「☆交付対象者は、農地利用集積円滑団体(北魚沼農業協同組合)へ10年以上の白紙委任をする必要があります。」とある。

 白紙委任は、まずくないのか?

たんぽぽ舎です。【TMM:No1830】
2013年5月9日(木)地震と原発事故情報より

  ◆除染 群がる暴力団 給料ピンハネ 山形の元幹部有罪
  「人手不足でチェック甘いかと」 「口外したら、どんな仕打ちが」

 福島県内の除染を暴力団が狙っている。山形県の暴力団幹部が作業員を送り込
んで給料をピンハネした事件で、除染に使われる税金を資金源にする実態が初め
て浮き彫りになった。
 「震災復興に税金が投入されていることは、わかっていますよね」
 元暴力団幹部A(40)は検察官の質問に淡々と答えた。「はい、なんとなく」
 3月5日、山形地裁。審理は初公判のこの日で終了し、検察は懲役8カ月を求
刑した。約3週間後、地裁はAが派遣業の許可を持たずに福島県伊達市の除染現
場に7人を派遣したと認定し、懲役8カ月執行猶予3年を言い渡した。賃金を中
抜きした「悪質な犯行」と断じたものの、事件後に暴力団を辞めたことを考慮し
て実刑は避けた。
 政府が復興の柱に位置づける除染に、なぜ暴力団が介在したのか。(中略)
 「口外したら、どんな仕打ちが」
 原発労働と暴力団の関係に詳しいフリーライターの鈴木智彦氏は「人集めが難
しくなっても1次、2次の下請けが全作業員の直接雇用を徹底して行わない限り、
暴力団排除は不可能だ」と話す。 (5月6日朝日新聞より抜粋)

るいネットより
『「僕は幸せだよ」長男の言葉に涙』~主婦(31)の投稿からもらった活力

21日の読売新聞朝刊の「家族ふれあい」のコーナーに掲載されていた、大阪市在住の主婦(31)の投稿です。
あまりにも素敵な投稿でしたので、転載させていただきます。

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『「僕は幸せだよ」長男の言葉に涙』(主婦 31 大阪市)
 4歳になったばかりの長男を抱きしめると「ママは幸せ?僕はとっても幸せ」と言った。とても驚いて「幸せって、どんな意味なのかわかるの」と聞くと「幸せってな、みんなが笑っていることやで」と言って長男は満面の笑みを見せた。私は感動して涙ぐんでしまった。
 もし、私が同じ質問をされたら、いろいろと難しく考えてしまい、たくさんの言葉を費やし、それでも長男の一言以上のことは言えなかったと思う。
 二男が生まれて以降、長男は泣いてばかりで、私のそばを離れなかった。長男はいろいろなことを考えたり、悩んだり、感じたりし、この一言を言えるまでに成長したんだと思う。
 みんながいつも笑って暮らせるような明るい家庭を築こう。そのためには私が太陽になって、たくさん笑おう。それが一番の幸せだ。
---------------------------------------------------------------

主婦たちが太陽になってたくさん笑えるために、安心して暮らせる社会を作っていくことが男たちの役割。

活力もらいました。

東京新聞2013年5月5日朝刊より

つぶやく福島作業員 政府・東電に振り回された2年間

東京電力福島第一原発事故の発生当初から収束作業に従事し、現場の様子をツイッターでつぶやき続け、その内容を七万超の人が注目している「ハッピー」さん。福島第一の近くに家があり、作業員としてここで長年働いてきた。このほど本紙の取材に応じ、二年間を超える収束作業で感じた疑問などを語った。 (片山夏子)

以下本文参照

小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
4月20日 「福島原発事故と柏崎刈羽原子力発電所~騙された大人が今なすべきこと~」小出裕章さん講演 at 南魚沼
http://hiroakikoide.wordpress.com/2013/05/06/minamiuonuma-2013apr20/

     京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏が南魚沼市で講演会を開催

    福島原発事故と柏崎刈羽原子力発電所
    ~騙された大人が今なすべきこと~

    平成25年4月20日 南魚沼市民会館

▼動画 Youtube
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=vZHB13dRu8M

検察審査会は欠陥どころか大問題だろう。

東京新聞2013年5月1日朝刊より

陸山会事件をめぐって、元特捜検事たちが市民の審査を受けた。検察審査会のことである。

 石川知裕衆院議員を聴取した捜査報告書が架空の内容だったため、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いが持たれた。検察当局は不起訴としていた。

 市民が出した結論は、一人の元検事について「不起訴不当」とし、検察に再捜査を求めた。二人の上司は「不起訴相当」だった。

 問題なのは、市民に法的助言をする審査補助員と呼ばれる弁護士が、元検事だったことだ。しかも、最高検検事や検事正といった要職を務めた人物だった。

 市民が検事の問題を審査をしているときに、元検事がアドバイスをするという構図はおかしい。公正さに疑問を持つ人が現れても当然ではないだろうか。

 審査補助員は弁護士会の登録名簿の中から選ばれ、検察審の事務局に推薦される仕組みだ。

 どうして元検事が今回、審査補助員に選ばれたのか。東京弁護士会に問い合わせたが、「適切に内部手続きをした」と理由にもならない返事が来た。元検事も「守秘義務があるので、ノーコメント」という。

 検察審に欠陥はないか。小沢一郎氏が強制起訴されたときは、検察の誘導が疑われたほどだ。公正さが最も大事だ。そのために審査補助員は複数制にすべきだ。審査過程もできるだけ文書に書き込み、透明性も高めたい。 (桐山桂一)



虚偽の報告書を作成した田代検事が不起訴相当で、

それに嵌められた小沢が起訴になった。

こんな馬鹿な事が通るようでは、検察審査会は欠陥どころか大問題だろう。

もともと公正などはありはしない。国民の信頼など夢のまた夢だ。

まあ、国民の事など何も考えていないだろうが。

小出裕章 (京大助教) 非公式まとめより
4月24日 「ふくしま集団疎開裁判 判決は棄却」~ ふくしま集団疎開裁判 緊急記者会見 & 小出さんのコメント
http://hiroakikoide.wordpress.com/2013/04/30/fukusima-2013apr24/

2013年4月24日、「ふくしま集団疎開裁判」の判決が出され、それに対しての小出さんのコメントがふくしま集団疎開裁判の記者会見動画で読み上げられましたので、その部分を文字起こし致しました。
なお、判決についての詳細は、「ふくしま集団疎開裁判」ブログでご覧ください。
IWJ動画の一般公開は期間限定ですので、公開期間終了後はIWJ会員のみが閲覧可能になります。

▼IWJ Independent Web Journal
2013/04/24 柳原弁護士「狐につままれたような判決だ」。ふくしま集団疎開裁判 判決は棄却 ~ ふくしま集団疎開裁判 緊急記者会見

▼ふくしま集団疎開裁判ブログ/【報告】仙台高裁の判決(決定)の全文と解説
「ふくしま集団疎開裁判」ブログ

◆小出さんのコメント
疎開裁判判決、いただきました。

私は昔から裁判には期待しないと発言してきましたが、改めてその思いを深くしました。
判決は、直ちに影響が出るものではないとは言いながらも、低レベル放射線被ばくの危険そのものは認めています。
そして、学校だけ変わっても、地域で生活する以上は、年間1ミリシーベルトを越える被ばくをしてしまい、避難・移住をする以外ないと結論付けています。
その通りです。

子どもを年間1ミリシーベルト以上被ばくさせないためには、郡山を含め、汚染地から逃がす以外方法はありません。
そうする責任が国にあると私は思いますし、そう主張もしてきました。
それなのに、年間1ミリシーベルト以下にしないのなら、逃げるしかなく、個人の力で逃げられないわけでもないのだから、訴えに理由がないのだ、としています。

問題は、子どもたちに被ばくを強いている責任が、汚染地に取り残されている個人にあるのではなく、国にこそあるということです。
それを問題にできない裁判とは、国家の奴隷のようなものですね。

4月24日 小出裕章

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