webサイトの完全バックアップ

webサイトの完全バックアップ

万が一のために、予備のサーバーに現在稼働中のwebサイトを完全にバックアップして、完全に復元させる必要がある。現在のwebサイトでは、movabletype、eccubeも稼動しており、mysqlデータベースも完全にバックアップする必要がある。手順は下記のとおりである。


--------- バックアップ ---------

1. mysqlデータベースのバックアップを作成する。


MySQLサーバを停止させる。
# /etc/init.d/mysqld stop

webサーバーを停止する
# /etc/init.d/httpd stop

nameサーバーを停止する
# /etc/init.d/named stop


MySQLのデータファイルおよびディレクトリをバックアップする。例えば、MySQLのデータディレクトリ/var/lib/mysqlを/backup-mysqlに保存する場合は、次のようにする。

バックアップ用ディレクトリを作成
# cd /
# mkdir backup-mysql

バックアップ先に移動
# cd /backup-mysql

名前、日付をファイル名にして圧縮バックアップ
# tar cpzf mysql20120226.tar.gz /var/lib/mysql/*

 

2.  html 以下 のバックアップを作成する

保存するディレクトリを /backup-html とする。

ディレクトリを作成
# cd /
# mkdir backup-html

html バックアップ先へ移動
# cd /backup-html

html バックアップ開始
# tar cpzf html2012050201.tar.gz /var/www/html/*

終了後

MySQLサーバを起動させる。
# /etc/init.d/mysqld start

webサーバーを起動する
# /etc/init.d/httpd start

nameサーバーを起動する
# /etc/init.d/named start


--------- 保存 ---------
smb(サンバ)でクライアントパソコンからアクセスできるようにしたwwwディレクトリにバックアップファイルを移動
# cd /backup-mysql
# mv -f mysql2012050201.tar.gz /var/www

# cd /backup-html
# mv -f html2012050201.tar.gz /var/www

 

空になったディレクトリを削除

# cd /

# rm -rf backup-mysql backup-html

 

wwwディレクトリに保存したバックアップファイルをffftp等でクライアントパソコンにダウンロード保存する。


 

fedora8インストールにおけるLANの認識

サーバー構築において、停電時の対応や、設置スペースの問題を考慮して、ノートパソコンの値段が大変安くなったこともあり、core-i5-cpu搭載の東芝dynabookに、ferdora8をインストールすることにした。ところが、最初からつまづいてしまった。本体内蔵のLANボードを認識してくれないのだ。 いろいろとネットで調べて、バッファローのusb-lanアダプター LUA3-U2-ATXが、LINUXとの相性がいいということで、1200円で購入した。 さっそくインストールしてみると、あっさりと認識してくれた。