春一番

平成21年復興基金特別委員会の議事録の中に当時、産業課長の口から「魚沼市情報公開条例について個人情報であるがゆえにそれを出すということはできません。おそらく県の条例のほうもそのようなことだろうと思いますので書類を出すわけにはいけません。」とある。 一般の会社であれば、その企業の重要書類が流出したなどということがあれば、そこの部、課のトップは即刻処分をされるのが普通です。話は変わって、よくこの書類の持つ意味を考えれば考えるほど穏やかではない。今行われている一連の裁判は、訴えられている市、県、復興基金など、すべて何事もなく勝訴をしたとする。そうなると、じゃあいったい、この騒ぎ、この問題はどこに原因があったのかと市民は注目する。そうなればこの一連の裁判の登場人物を見てみよう! 市、県、復興基金は問題なく無罪とする。そうすれば施工業者か申請者ということになってしまう。そちらのほうへ市民の目線が集中することになる。復興金がまるで"不っ幸金"になってしまう。とにかくこれらの書類を表に出した人物はその罪、誠に大と言わねばならない。速やかに市役所を去るべきだ。
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このページは、管理者が2013年2月 7日 23:19に書いたブログ記事です。

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