2011年11月アーカイブ

元阿久根市長・竹原信一の「住民至上」メールマガジン No.035   2011年11月29日
を竹原さんに断って転載しています。購読希望は下記アドレスからお問い合わせを。
 
■-----権力を操る権力の被害者、公務員-----

 この国の中心は見えない。そもそも、存在しているのかどうかさえ分からない。国民を不幸にしているのは間違いないのだが、その犯人を特定することができない。政治家は政治をしていない。議会はパフォーマンスに過ぎず、政治の展開には影響力が無い。政治家があくまでも正式の規定通りに権力を行使することにこだわれば、あなどりがたい役人のサボタージュにあったり、スキャンダルをでっちあげられたり、「独裁者」などと新聞から攻撃される事になる。
 公務員に権力がある事を知らない人はいない。この状態であっても、下は地方公務員から官僚のトップである事務次官に至るまで「労働者にすぎない小役人には権力がありません」とシラを切る。彼らは「際限なく労働環境の向上を続ける労働者」なのである。だから誰にも責任はない。

 公務員はたたかう。労働の犠牲者として権力とたたかう。実際には役人社会と対峙できるほどの権力者は存在しない。公務員は日常の業務を通じて、存在しない権力とたたかっている。日常の職務とたたかいには明確な境目はない。
要するに公務員は公務員互助会に出勤しているのだ。

 公務員は裁量権を公務員身分の利益を意識したところから行使するるようにしつけられている。役人身分の利益の前に住民の幸福や道理を優先させてはならない。「しきたり」化してしまった「カラ残業」や「裏金づくり」を拒否するような者には、役人組織全体から彼を追放させようとする強力な圧力が発生する。公務員は「労働者」を騙(かた)ることで、わがままな欲望を抑えられなくなった暴走列車なのである。公務員暴走列車にはブレーキがついてはいない。公務員身分の暴走は、国民全体のくらしを破壊し尽くし、役所が維持できない状態になるまで止まらない。

 私たちは、公務員の身分制度が人間性を失わせる麻薬である事をそろそろ気づいても良いのではないか。残念なことに、それに気づいても私たちには権力がない。住民の代表たる政治家は権力を行使できない。政治家の権力を妨げているのは公務員身分である。公務員は誠実とは言い難い「しきたり」に従いながら権力を行使し、ひたすら身分の向上を目指す。彼らは「労働の被害者」と自らを定義している。公務員は権力を操る権力の被害者という事になる。
 公務員身分の不誠実が国民を不幸にしている。

 大阪の選挙では「公務員を守らない、市民を守る」とする維新の会が圧勝した。これから先、役人組織や記者クラブなど、あらゆる方面からの強烈な反撃や事件が発生するに違いない。これに耐え、乗り越える事ができる市民、府民にあることを期待する。住民のための政治をする政治家を支えるべきだ。住民は、基本的に政治家を通してしか政治に参加することが出来ない。マスコミと一緒になって維新の会を叩いてはいけない。大阪市民は日本の希望だ。


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橋下氏「民意無視する職員は去れ」

2011.11.28 01:20 (1/2ページ)westピックアップ

 「大阪都構想の実現に向け、国会議員の皆さんと協議をさせていただきたい。うまくいかない 場合は(維新で)国会議員を擁立する」。大阪ダブル選で完勝を収めた大阪維新の会代表の橋下徹氏は、27日夜の記者会見ではっきりと宣言した。維新が大阪 市議会に議員提案し、いったん否決された教育・職員基本条例案の再提案、補助金のカットなど、選挙後の「次の一手」を早速次々と示した。

 会見で橋下氏は、都構想について、既成政党に対して今年度中に法改正への賛同を迫る考えを表明。「受け入れが見られない場合には、年内から(維新の次期衆院選候補の)選定準備に入る」と明言し、近畿一円で候補者を擁立することを示唆した。

 維新は27日午後、大阪市内で、ダブル選の勝利を前提とした戦略会議を開いていた。維新関係者によると、席上、都構想推進のため大阪府と大阪市の統合本部を府咲洲庁舎に設置し、本部長には知事、副本部長に大阪市長が就任することが確認された。

 また橋下氏は、市議会で9月に否決された教育・職員基本条例案について、市長提案として来年2月にも再提出する考えを示し、「反対論が出尽くした上で有権者が出した結論(選挙結果)は重い。行政組織は、選挙結果をしっかり受け止めないといけない」と牽制した。

  さらに市政改革についても踏み込み、予算編成については「意味が分からない補助金がたくさんある。そこをまず徹底的に見直す。市職員の給与体系もしっかり 見直しをかける」と発言。「民意を無視する職員は去ってもらう」とも宣言し、「まず自主退職。政治に介入したと思っている職員は潔く去ってもらいたい」と 述べた。

 ただ、維新が過半数に達していない市議会については「リコールは今のところ考えていない」と話した。

勝利会見(7)完 ざこばさんが質問「敵は市役所の職員なのか」

その後記者会見に参加していた落語家の桂ざこばさんが挙手して質問。

 --大阪都構想は今ひとつわからない。でも大阪をあんじょうしてくれたらいい。それで敵は市役所の職員なのか

 「今までにやってきたことを守りたいという人が多い。変えたくないという人が敵だ」

市長不信任議決案を提出しようとしたが、またもや断念せざるを得ない。

9月議会の湯之谷庁舎案否決に伴い、市長不信任議決案を12月議会に提出しようと考えていたが、致し方ない断念した。
今冬の豪雪災害の対応問題、干溝歌舞伎問題、7月豪雨災害の空白の6時間問題、代表監査委員の連続辞任問題、監査結果の応訴否定問題、湯之谷庁舎案否決問題等、枚挙に暇が無いほど、不作為、あるいは不適切があり、こんな市長によく3年間も市政を任せておいたものだと、堪忍袋の緒が切れて、再度不信任議決案を提出しようといろいろ動いたが、一人の賛成者も得られず、またまた断念することとなった。
まったく、もう。

市長不信任議決案の可決ハードルは、庁舎の位置よりも高く、3/4以上の賛成がないと可決されない。仮に賛同者が他に一人でも居て、議案提出できても可決は難しいだろう。そんなことは分かっているが、不信任議決案が出され、議会で採決されたことが、重要であり、私をはじめ何人かはあなたを信任しては居ませんよという意思表示となる。否決した人はたぶん信任しているということだろう。

共産党のある議員が、不信任案を否決されたら議会が信任したことになると発言したが、お門違いも甚だしい。3/4というハードルは、2元代表制の中では、お互いに尊重し合うということが、前提であり、本来不信任案が提出され議会で審議されること自体が、首長に問題があるということで、それが否決されたからといって、議会が信任したことにはならない。

黙っていれば、議会は全員信任しているということだし、不信任案が出されれば信任していない議員がこれだけ居るという意思表示となる。

今のシチョウは、能力が無い、何も出来ない、何もしない。これを良しとするならば、それこそ市民の生活をないがしろにすることであり、各議員もそれを見過ごすことは同罪であると云わざるを得ない。
この○○シチョウを引き摺り下ろすためのあらゆる手段を講じなけらばならない。

それにしても、定数(24)の1/12の賛成が無ければ議案の提出が出来ない。前から言っているように議員定数は12人にするべきだ。

やっと公表、監査結果。

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11月18日付の監査結果通知書の公表として監査公表4号が魚沼市のHPに掲載された。
市からのお知らせ  >  監査委員事務局  >  監査実施状況  >  平成23年度実施分監査結果
と入っていくと
訴訟に伴う弁護士費用の支出について(2)がある。

DLして読んでいただきたいが、21日付で辞任された山本芳文前代表監査委員は、請求人の主張する
(1)前監査が補助金受給者でありながら監査を却下したことは違法だ。
(2)それを糺すための提訴に応訴したことは違法だ。
については当時の監査委員が判断したことであり、住民訴訟が提起されているから監査の対象としないとし判断を逃げた。
これもまったくの無責任で、市としては物事の分別、正しい判断だったかどうかは、監査委員に委ねる他は無く、監査委員が判断できないとすれば、能力が無い、あるいはやる気が無いという事になる。

監査委員が判断し、市民が納得すれば、住民訴訟とはならず、司法の判断を仰ぐことは無い。元監査委員の判断はその監査委員の判断であり、それに不服として住民訴訟が起きている。
前代表監査委員が元監査委員がやった前監査に対しても的確な判断を下せなければ、監査委員の意味が無い。
係争中だからと判断を裁判所に投げるようでは、シチョウと何ら変わらない。

そしてこの公表については、高橋賢一法律事務所をA法律事務所、高橋信行法律事務所をB法律事務所と個人情報だとして隠した。

滝沢監査事務局長に問い合わせたところ、従前もそうだし、個人が特定されることから監査事務局で公表に際して伏せたという。

補助金申請者の名前、補助金額等の公表を市に求めても個人情報だとして開示をしない。監査結果通知書に書いてある弁護士事務所、弁護士の名前を伏せる。

こんなものは個人情報じゃないだろう。何で伏せる必要がある。いい加減にしろ。
議会改革調査特別委員会(委員長遠藤徳一)で、試行的に実施されている、議会報告会が明日24日最終日を迎える。
この議会報告会は、議会改革の中で、すぐにでも出来る取り組みとして、実施が決まり、2班の主導で行われている。
周知は、議会だよりと市報だけなので、あまり市民に知られていないため、今まで21日広神コミュニティセンター、22日堀之内公民館と開催されたが、市民の参加は10人未満と低調な感が否めない。

まあ、急いで開催した面があるものの、周知方法に問題がある。今後の課題となろう。

ほとんどの市民が知らないこの議会報告会も試行はとりあえず、明日24日が最終日となり、この経過、結果を持って、今後の検討課題とするということで、少ないながらもアンケートにお答えいただいた。

今回は9月定例会の報告として、議会だよりを元に説明するが、各委員長に質疑があったり、議会全般に質問、あるいはご意見を頂戴している。これを踏まえて、今後の議会運営に役立てるということだ。

私のブログでも周知をしていなかった。明日24日は小出ボランティアセンターで午後7時から行いますので、ぜひ大勢の市民の方々からご参加いただき、この議会の新たな取り組み、議会報告会の今後に向けてご意見をいただきたいと思っている。

ほとんど全議員が出席していますし、、議員個人への質問は出来ないかもしれませんが、議長、委員長への質問は、時間の許す限りお受けすると思います。

この機会に、議会に対しての質問、ご意見のある方はおいでください。
11月18日付で請求人代表に監査事務局長から手交された監査結果通知書は、代表監査委員の辞任にともなって無効だとし、事務局長が回収に来たが、代表監査委員の辞任は21日ということで、有効であり、原本のまま請求人代表、請求人代理人に21日手渡された。
何でこんなことが起こったかというと、本当のところはよく分からないが、18日に代表監査委員が、21日付で辞任したいと辞表を出したため、18日に辞任すると勘違いして、慌てて回収したということらしいが、本当に勘違いなのか。何かの意図が働いたかどうかはまだ分からない。

21日に手渡された監査結果通知書は日付は18日であり、代表監査委員山本芳文、議選監査委員下村浩延の連名で通知された。勘違いで18日に公表されるべき監査通知書が、一旦は回収され、内容の変更も無いまま、21日に手交されたというこの不可解な出来事は単なる勘違いではないだろう。まだ真相は闇の中だ。

住民監査請求では、60日以内に監査結果を通知し公表しなけらばならないとしているが、掲示板に掲示してあるかどうか確認してはいないが、市のHPには未だ掲載が無い。速やかな掲載を望む。

内容は前監査が違法かどうかは判断できないとしたが、弁護業務委託料は市が訴訟で争うことについて市民の理解は得られていないとし、争うべき内容ではなく、公金を支出するべきではないとした。

監査委員は結論として、弁護費用は支出すべきではないと判断し、平成24年1月19日までに弁護士との間で結んだ委任契約を解除し、今後の公金金支出を差し止めるなど必要な措置を講じるよう勧告する。となっている。

うんうんと読んだが、解除の期限を見て驚いた。この住民監査請求の原因となった。新潟地裁長岡支部に提訴している損害賠償訴訟平成23年(ワ)第5号と平成23年(ワ)第277号は11月16日の公判で判決の言い渡しを平成24年1月18日午後1時10分と宣告された。

判決を言い渡されてから弁護士との委任契約を解除されてもどうしようもない。監査委員の勧告期限を待っていたのでは、住民訴訟は提訴できない。監査結果通知書が出されてから、30日が提訴の期限だ。

請求人は速やかな、措置を望むが、30日までの市の対応が、納得できないようなら、魚沼市4件目の住民訴訟となる。

市の対応は、議会はどうするのか、残された時間は多くない。
山本芳文代表監査委員は、18日に21日付で辞職したいとする辞表を提出したと言うことが本当らしい。
18日付の住民監査通知書は、事務局長が請求人代表に手渡した後、代表が辞任したとして、無効だから回収すると持ち去った。

本日、下村議選監査委員の名前で、監査結果通知書が出されたようだ。内容はまだ読んでいないため、分からないが、なぜに18日に辞任したなどと嘘を付いて、18日付の監査結果通知書を葬り去らなければならなかったのか、監査事務局長は誰の指示で、一度手渡した監査結果通知書を回収したのか。18日の物と21日の物は中身が違うのか。
これから調べなければならない。明日にでも
魚沼市のHPで公開されると思う。

それにしても山本代表監査委員は、議会には一日も出席しなかった。

出した監査結果に自負があるのなら、その勧告に当局が従うかどうかまで監査委員として見届ける義務があるのではないか。

いろいろな事情があるとはいえ、それをせずに辞任しては無責任の謗りは免れない。
うーん、今日は少しショックだったので、気が進まないが、まあ、良いこともあったからよしとしようか。

表題の「これ内緒、誰にも言うなと人に言い。」は噂話の拡散がこういったことで行われるということを表している。

人から信用されたり、人を信用したりは、思い込みの部分が非常に多く、本人が勝手に思い込んだために信用した、あるいはされたと思っていることが多い、恋愛に似た部分があり、契約書を取り交わしたわけでも、証言をもらったわけでもない。

信用されている、あるいは信用しているということは砂上の楼閣の如し、あまりにも脆いし幻のようだ。

私は比較的、時間には正確で、約束した時刻の5分から10分前(武田教授は2時間前だそうだが)には必ず到着するようにしているため、ほとんど遅れたことは無い。たまに待たされると、相手はいろいろ言い訳をするが、そんな言い訳は聞きたくはない。
そのときに相手には、○○さんは時間を守らないんだと私の中での信用を失っていくだけですので、別に言い訳は結構です。と突放す。
冷たいようだが、時間は守るという私の信条を表している本心だ。

誰にも言わないでと言われれば、表題のようにそのまま拡散する人もいるが、私もその人にそう見られていたのかと、改めて認識した。
これは自分が相手にそうは思われていないと勘違いしたために起こったことで、自分の認識違いに他ならない。そう思われていたということがわかっただけで、怒るつもりもないし、そうだったのかと認識を新たにする他は無い。

もともと、あまり他人を信用してはいない(たぶん信用もされていない)。昔から親友はいないと自分では思っているし、私を親友だと言った人もいない。

寂しい気もするが、特に寂しいと思ったことも無い。
9月22日に魚沼市監査事務局に提出した住民監査請求書の監査結果通知の期限は受付から60日以内ということで、11月21日である。

11月4日に請求人陳述を実施し、幻となった山本芳文代表監査委員の監査結果通知書は、18日に滝沢監査事務局長が、請求人代表に手交したようだが、その直後に慌てて回収に来た。
人のいい請求人代表は、コピーも取らずに返してしまい、この監査結果通知書は本当の幻となった。

監査事務局長は期限(21日)には通知書を出したいとしたが、山本代表監査委員の名前だけを削除するなら簡単だろうが、内容を変更するとなると、結構手間取る可能性がある。今頃一生懸命作成中だろう。
下村議選監査委員が作っているのか。弁護士に頼んでいるのか分からないが、ご苦労なことだ。

コピーは取らなかったが、一読したため内容は覚えているようで、応訴すべきではないとか、弁護業務委託料の支出は問題があるなどと、だいぶ市民寄りの内容だったと聞く。

いたちの最後っ屁のつもりで、市民寄りの行政を糾弾するような監査結果を出して辞めるということで筋を通されたのではと、善意で解釈したいが、
出した当日に辞任するなど、思慮が浅かったのではないか。それとも他の力が働いたか。

山本芳文前代表監査委員の監査結果通知書が、当局には受け入れられないため、抹殺したのかもしれない。(通知前には市の幹部と相談していると思われるため、これは無いとは思うが可能性は否定できない。本来は、シチョウに意見をしなければならない立場であり、これで良いかなどと相談する必要は無いが、選任してもらった手前、意向に沿うと言う気持ちが働くはずだ。)

もし、当局が、山本芳文代表監査委員が監査結果通知書を出すまで、見ていないで、請求人に手交した直後にそれを見て、当局に不利な内容だとし、自分たちの都合の良いような監査結果に書き直すために、代表監査委員を辞任をさせ、一度手渡した監査結果通知書を回収したのなら、これはもう犯罪だ。

明日、21日の監査結果通知書を見れば、真相がある程度分かるだろう。
第六条  国民は、国又は地方公共団体が実施する事故由来放射性物質による環境の汚染への対処に関する施策に協力するよう努めなければならない。

被害者である国民に責務とは、いったいどういうことだ。
代表監査委員が次々辞任する魚沼市と題したが何を書こうかと思う。

あまりの馬鹿さ加減にあきれてものが言えない。

 3月18日に前代表監査委員佐藤英重は突然辞任した。その三日前には新潟地裁長岡支部で魚沼市、佐藤英重、顧問弁護士高橋信行を被告にした損害賠償訴訟の第一回口頭弁論が開かれた。
その直後の辞任で、3月26日に住民監査請求書を出しに行くまで分からなかった。

 事前に連絡しておいたにも拘らず、監査委員の対応は無く、事務局長も不在という、事態で聞けば代表監査委員は18日に辞任した。事務局長は定年の年休消化で不在だった。まったく魚沼市監査事務局の弛緩は極致といっても良いだろう。

 4月から病院局次長だった滝沢が事実上の左遷(個人的な見解)とはいえ、議会事務局長と兼任だった監査事務局長を拝命し赴任した。これで監査事務局は強化されたといっても過言ではない。(何のためかは別にして)そして、鈴木氏の代表監査委員の選任があり、井戸掘り事件の当事者であると、議会で否決された。
その後、今回辞任の山本芳文代表監査委員の選任があったわけだが、その山本芳文代表監査委員も監査結果も出さずに辞任した。

 議会の承認が必要としても、シチョウが選任する訳だから、こんなにころころ辞める代表監査委員を選任したシチョウの責任を問わなくてはならないが、辞表を何の考えも無く受理するシチョウは責任も感じてはいまい。

まったく○鹿に付ける薬は無いとはよく言ったもので、本当に付ける薬は無い。

 ある人は知らないのだからしょうがないだろうといったが、小学一年生なら知らないで通せるかもしれないが、55歳にも成って知らないのであれば、人はそれは馬○という。

○鹿は周りの人が言ってあげなければ分からない。分からないほどの馬○なのだ。

馬鹿は自分が馬鹿だと認識できないほどの馬鹿である。(誰かの迷言)

これはとても議会では発言できないなあ。
18日議会改革特別委員会があったため、広神庁舎に行き、ついでに滝沢監査事務局長に9月22日に提出した住民監査請求書の通知期限が来るが、監査結果は出るのかと訊いたところ、本日自分で代表者に届けると言っていたが、その代表者岩見から電話があり、滝沢が監査結果通知書を届けに来たが、その後に山本代表監査委員が、本日付で辞任したため、本日付の監査結果通知書は効力を持たないため回収すると取りに来た、死にそうな顔をして頼むため、コピーも取らずに返したという。今回といい、前回のスピーカーの件といい、悪いよりは良いが人が良過ぎる。返してしまったものは仕方が無いが、一旦受け取ったら自分の物で、簡単に渡してはならない。不手際の証拠となる。

代表監査委員として、11月4日に請求人の陳述を実施し、監査結果を出しておきながら、その当日突然辞任とは無責任というかなんとまあ、あきれてものが言えない。
当日辞任では監査結果通知書が効力を発揮しないだろう、その日まで居たのだが、その日に辞めたということなら辞めた人が監査結果は出せない。
3月18日に突然辞任した前代表監査委員佐藤英重に勝るとも劣らない。監査結果が無効となった、結果を出さなかったということなら、無責任さでは山本芳文のほうが一枚上か?

監査事務局長に聞いたが、18日に辞表を出され、シチョウが即日受理をしたということらしい。シチョウが選任し、議会が認めた代表監査委員の辞表を、いとも簡単に受理するシチョウは何を考えているのかと思うが、何も考えてはいないことは以前書いた。

前回に引き続き、代表監査委員の突然に辞任で、代表監査委員不在ということになる。

今度こそ引き受け手は無いだろう。
今朝、高野弁護士から平成23年(行ウ)第9号の答弁書が、原告訴訟代理人にファックスで送られてきたという。
普通、訴状を裁判所に提出すると、形式的に問題が無いか、訴えが公序良俗に反していないかを見極めて、被告に送達する。かなりの余裕を持って、最初の口頭弁論の日にちを提示するし、それを変更することも出来る。普通答弁書の提出は、その日の1週間前が当然であり、公判の当日に送り付けるなど通常では考えられない。

しかし、平成23年(行ウ)第9号の訴訟代理人高野弁護士(前新潟弁護士会長)は17日の朝、鷲見弁護士のところに答弁書をファックスで送りつけてきた。
そのため、原告訴訟代理人の鷲見先生は、準備書面を用意することが出来なく、第一回目の口頭弁論に望むことになった。

今までの裁判はすべて、被告側が、答弁書あるいは準備書面を事前に提出して来たので、すべて反論の準備書面を短い時間のなか提出してきた。これは民事訴訟は2年以内に終結しなさいという指針があるため、時間の節約あるいは公判の回数を減らすための先生の温情なのだが、被告側は長引かせても、何をしても勝ちたいということなのだ。

弁護士会を通じての紹介申出書になかなか答えない復興基金が15日付けで送ってきた書面は、黒塗りで肝心なところが開示されていない。不十分な情報の提示だとし、裁判所から文書提出命令を出してもらうべく書類を提出した。
魚沼市は当日まで提出していないが、聞けば今日送ったという。まったくふざけた話だし、送った文書の内容は基金と打ち合わせをしているはずだから同じものが送られてくるだろう。

自分たちは悪くないと主張して裁判に勝ちたいのなら、圧倒的に証拠の書類を持っている行政は、積極的に文書開示をしなければならない。持っている情報を隠し、原告の文書開示請求にも応じない。これを見ても新潟県、あるいは魚沼市は後ろめたいことをしている証拠だ。
不正をし、その不正隠しに税金を使い、それを暴こうとする手弁当の市民と、どんな汚い手を使っても争う。若林亜紀さんのドロボー公務員という称号では生ぬるい、暴力団公務員では暴力団が公務員よりワルではないと怒るだろうし、いい称号は無いか、意見があったらお寄せいただきたい。

文書提出命令の申請で、新潟県被告の平成22年(行ウ)弟9号は結審とはならず、魚沼市被告の二つの住民訴訟と合併で審理が続くこととなった。次回公判は1月26日午後2時から。

ああ、駒谷孝雄裁判長。

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平成23年(ワ)第5号と第277号が結審し、来年1月18日午後1時10分から判決を言い渡すと告げられた。
えっ、と一瞬耳を疑ったが、今までの流れから魚沼市を勝たせるためには手段を選ばないということらしい。

今日11月16日は平成23年(ワ)第5号の第7回口頭弁論と平成23年(ワ)第277号の第2回口頭弁論が行われた。
本日の日程は、前回第6回口頭弁論において、原告が出した準備書面に被告が反論があれば提出するように、いつまでに提出できるかと高橋賢一弁護士に確認し、10月いっぱいまでには提出できるとしたため決まったものだ。
しかし、被告訴訟代理人からは準備書面の提出は無く、駒谷裁判長はそれを確認したが、提出の催促もせず、本日結審と宣告した。第277号も第2回口頭弁論で結審するという。

当初から、裁判官と被告弁護人がつるんでいるようで、訴訟物の特定などごちゃごちゃと形式にイチャモンを付けてきた。訴訟物がやっと確定したら、内容の審理には入らず突然結審するという。まったく裁判の体をなしていない。

行政(魚沼市、高橋賢一)を勝たせるというこの裁判長の意図を明確に感じたが、まったくいい加減な裁判だ。

上ばかり見ている裁判官を平目に喩えるが、長岡支部のこの裁判も新潟地裁を見て、意向に沿った裁判なのだろうか。

こんないい加減な裁判が新潟地裁の指示で行われているのかどうか、明日の新潟地裁草野裁判長の進め方で大方分かる。

多分そうなのだろう。
七日市から高速の側道を通って、日渡方面に抜ける道がある。湯之谷と小出境の大排水脇はかなりの急勾配で、下るとすぐ小さな十字路で止まれになっている。右からはガードをくぐるのだが、ほとんど車は来ない。正面、あるいは左側から通行がほとんどでそちらは比較的見通しがいい。
通常、その二方向から来なければ、通過しながら、ガードを見るということで、あまりきちんと止まる人は少ない。最も交通量が少ないため、事故があった記憶は無い。事故が無ければ交通標識を守らなくて良いなどというつもりは無いが、誰もぶつかりたくは無いから、安全を確認し、通過しているはずだろう。

今回目撃したパトカーはこのガードの中に潜んでいた。警察官はよっぽど暇か小遣いがほしいのだろう。

R17への近道として、通る方も居られるので注意していただきたい。

これからは一旦停止は、停止前に左右の確認絶対
してはいけない。確認するから止まらずに走り出す。

止まってから確認するように習慣付けねばならない。
シートベルトをしなければ走り出さないと習慣付けたように。

弁護士谷直樹/法律事務所のブログより

薬害イレッサ、東京高裁(園尾隆司裁判長)で逆転敗訴

東京高裁(園尾隆司裁判長)は,11月15日,国とアストラゼネカ社の責任を認めた東京地裁判決を取り消し,請求棄却の判決しました.
企業の責任を否定したのには驚きました.
控訴審では,新しい主張,証拠の提出はほとんどなく,裁判官の違いが,結論の違いを導いたように思います.
園尾隆司判事は,いろいろと有名な方で,宇都宮地方裁判所の所長だったときに,自分が担当ではない裁判に,実質4人目の裁判官として,形式的には「書記官の 補助者」として,かかわり発問するなどして,問題になったことがあります。栃木県弁護士会は,東京高裁に,裁判官分限法に基づく懲戒処分を求めました.園 尾隆司判事は,下級裁判所事務処理規則に基づき厳重注意を受けました.
東大落研出身で,話は上手なのですが.
ただ,どのような判事でも,判決は1人歩きしますので,薬害イレッサ事件の解決は遠のいた感じがあります.

ここまで引用

うーん。国と製薬会社の責任を認めた地裁の判決を覆すとは、新たな証拠の提出もほとんど無いというのに。

裁判官の裁量でどうとでもなるし、どうなったからといって裁判官に責任は無い。

いくら証拠を出しても、見なかったことにしてしまう、裁判とはこんなものだ。

15日、10時から庁舎再編整備調査特別委員会(関矢孝夫委員長)があった。
冒頭、委員長から、先般の委員会では付託案件(本庁舎の位置を定める条例の制定)で採決したところ、5対5の可否同数なり、委員長採決で可決した。それが本会議で特別多数決とはいえ、否決となったことの責任を取って委員長を辞任したいと申し出があり、関矢孝夫委員長を除斥にして、大屋副委員長が各委員からの意見を聞いた。

委員が出来ることは、委員長の申し出を認めるか認めないかということだけであり、特別委員会の存続や名称変更、目的などは議論の外であり、この辞任の申し出の意見に絡めてそんな話をする委員もいるが、ここはそんな話をする場所ではない。

大方の委員が、それくらいのことで辞職するべきではないと、申し出を認めないと発言したが、私は本人の申し出は素直に認めるべきであるが、辞任の理由が納得できない。
可否同数の場合の取り扱いが、不適切だったり、本会議で否決となったことは、今まで恣意的な委員会運営をしてきて現れた現象、結果であり、それだけが辞任の理由はおかしい。
自分の意見を通すために、示威的な委員会運営をしたことが、公平公正な立場で運営しなければならない委員長としての資質に係わる。その部分を理由に挙げないでの辞任は納得できないが、本人の申し出通り辞任を許可することを拒むものではない。

しかしながら、大半の委員は辞任を認めないとしたため、私の意見を取り入れ、今までの恣意的運営を改めるということを表明していただき関矢孝夫委員長の辞任願いはお返しした。

本人が辞任したいといっているのにそれを認めない各委員は、私より関矢孝夫委員長に対して冷たいのではないだろうか。
14日に魚沼市相手の損害賠償訴訟 平成23年(ワ)第277号の原告準備書面(1)を新潟地裁長岡支部に提出してきた。その足で高橋信行魚沼市顧問弁護士、高橋賢一弁護士各事務所に副本を届けた。

この平成23年(ワ)第277号は、11月16日午後3時半から長岡支部で、平成23年(ワ)第5号と合併して、第二回口頭弁論が開かれる。

原告準備書面(1)を熟読されて、傍聴願いたい。
11月8日教育委員会 放射線測定に同行した。
で報告した放射線数値の高いところの水路、枡等の汚泥やコケ、土砂等を14日までに撤去してもらった。

撤去前の測定値と撤去後の測定値を報告する。
測定結果(除去前、除去後) .xls

10日、11日、12日、14日と頑張っていただきだいぶ除去できた。ご苦労様でした。

今回除去できた場所の放射線量は減少したが、また雨で集積するかもしれないので、定期的に測定する必要がある。
次回測定は11月21日、22日だという。
測定しなければ高いかどうか分からないため、子供たちはなるべく近づかないで。
リクエストがあったため、高速道路(地域限定、関越高速)での覆面パトカーの見分け方をお知らせするが、これで見分けられないパトカーに捕まっても苦情は一切受け付けませんのであしからず。

18系クラウンが関越道にはいるが、まずは、不自然に車の流れに逆らうようにゆっくり走っている。
一気に追い越さないで、背後に近づけば、リアガラスは真っ黒で、光の具合がよければそれを透かして行灯が見える。これは「左に寄れ」などと指示を出す電光掲示板で、目を凝らせば確認できる。また、運転手と助手が乗っておりその間には、天井から回転灯の格納が見える。
最大の特徴はトランクリッドにあり、普通クラウンは右のテールランプの上に、CROWNというロゴがあり、左のテールランプの上にはグレードのロゴが入っている。しかし、覆面パトカーにはグレードが無い。ただ、CROWNとだけあるのは覆面だ。趣味でグレードロゴをはずす方もいるため、例外は存在する。
一昔前はアンテナで識別できたが、今はアンテナでは識別できない。

関越道は、渋川・伊香保ICから小千谷ICまでは山岳地帯ということで、最高速度が80km/hとなっている。そのためこの区間が覆面パトカーの出没頻発区間となっている。

新潟県側は、白とシルバーの18系クラウンが、群馬県側には黒の18系クラウンが出没する。

小出ICより南の上り線では、五日町の雪国まいたけ工場の当たりからの直線で注意をされたい。直線終わりの魚野川の橋の手前の駐車帯によくつかまっている。
その次は、六日町ICの先トンネルは、下り坂になっているので、そこでの速度超過を狙っているらしい。

その先は、大体登りなので、特にここという区間はないような気がする。

関越トンネルを越えるとほとんど下りなので、どこでも捕まえる。渋川伊香保ICからは最高時速100km/hなので、覆面は渋川伊香保ICに入っていって、下り線を関越トンネルまで、獲物を求めて走っていくことになる。

関越トンネルは、新潟県警と群馬県警の境界に位置するので、覆面パトカーは取り締まらないのではないかと思われる、あくまで憶測なので最高速度70km/h制限の関越道で速度超過で捕まっても責任は取れない。
関越トンネルは所管の境界なので、多分覆面は取り締まってはいないようだ。目撃した覆面パトカーは、関越下り線を流し、谷川PAを通り過ぎて、関越トンネル入り口直前を上り線に入っていった。一般車両は入れない場所だ。
新潟県側も同じようなことをしていると思われるが、覆面パトカーをトンネル内で目撃したことはないが、確実にいないとは断言できない。

速度違反を容認、推奨しているわけではない。しかし、赤色灯を点けて、高速道路をパトカーが制限速度で流していれば、それを無理に追い越して速度超過をする運転手は皆無だろう。
警察が速度違反を事故原因の最たるもので、速度超過をさせないというのであれば、どんどんそのような対応をとればいい、覆面などと隠れて、わざとゆっくり走り、それを追い越した速度超過車を捕まえたり、下りで放っておいても速度超過になりやすいところで捕まえたり、やっていることが本末転倒である。

うわさでは黒いベンツはいくら超過していても追いかけないというし、面倒な人は勘弁してもらえるという。
小さな車、一人乗車を狙って捕まえる、弱いもの虐めをしているような警察に何を言ってもだめなら、お近づきにならないよう自ら防御するほかは無い。

覆面パトカーの相違点等ネットで探すとかなり見つかる。

魚沼市もかなりの汚染度だ。

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マイナビニュースより

文科省、東日本の放射性セシウムの分布マップを公開

文部科学省は11月11日、岩手県、静岡県、長野県、山梨県、岐阜県、富山県の航空機モニタリングの測定結果を発表した。あわせて、これらの結果を まとめるために用いた天然核種の影響をより詳細に評価する手法を用いて、発表済みの航空機モニタリング結果としてほぼ東日本全体のマップを改訂して公開し た。

具体的には、航空機に高感度かつ大型の放射線検出器を搭載し、地上に蓄積した放射性物質からのガンマ線を測定する「航空機モニタリング」という手法 を用いて、6県の地表面から1メートル高さの空間線量率、地表面への放射性セシウムの沈着量を示したマップが作成された。これら6県の結果に加え、これま でに同省が実施してきた航空機モニタリングの結果と合わせたマップも作成された。


魚沼市もかなりの汚染度だ。0.1から0.5の範囲。
集積されていない場所でも普通に0.15くらいは簡単に出る。


本日。鷹ノ巣県境の金泉橋0.45から0.48を観測、平ヶ岳登山口0.23、銀山平0.37
魚沼市被告の平成22年(行ウ)第7号 原告準備書面(6)を11日に新潟地裁に提出してきた。その後、長岡の高橋信行法律事務所に出向いたが、閉まっていたため、ポストに投函した。

この裁判は、魚沼市を相手に起こした第一回目の住民訴訟で、(以下第一訴訟と言う)井戸掘り事件で市がやった申請業務、目的外使用発覚後の調査費用は市の損害であり、相手方から取り返せということと、その相手方の申請者や請負業者が不当に補助金を利得しているとし、不当利得返還を請求しているものだが、市は損害を認めないばかりか、補助金については、基金から直接交付されたもので、市は一切関係ないという主張を繰り返している。

前回第5回口頭弁論で、草野裁判長は、被告訴訟代理人高橋信行弁護士に、「あなたの主張(市は関係無い)は提出されているどの証拠を見たらよいのですか」と質問した。

このまったくどうしようもない市の顧問弁護士高橋信行弁護士は、「乙号証の何番から何番を見ていただければ」、と答えた。

それに草野裁判長は、ムッとした様に「それを見れば分かるのですか?」と返され、高橋信行の顔色が変わった。

とっさに原告訴訟代理人鷲見弁護士が提出した準備書面(5)を引用して説明を始めたが、裁判長はそれを遮り、文書で提出してくださいと準備書面の提出を促した。これが第5回口頭弁論の出来事だ。
高橋信行は提出した乙号証を読めば分かると言ったも同然であり、当然読んでいる裁判長の理解が足りないと批判したことになる
私が裁判長でなくても、ムッとするだろう。
こんな弁護士が、魚沼市の顧問弁護士というなら恥ずかしいし、即刻解任するべきだ。

そして、10月末に提出された、被告訴訟代理人高橋信行弁護士の準備書面は復興基金の要綱の焼き直しであり、水源確保支援事業と花卉組合の補助金の流れの違いを説明することしか出来ず、裁判長の質問にはなんら答えてはいない。

あまりの被告準備書面の体たらくに、約3日間で書き上げた鷲見先生の
原告準備書面(6)をぜひとも読んで頂きたい。

28ページもあるため読むのも大変とは思うが、熟読されて11月17日午後2時30分からの平成22年(行ウ)第7号 第6回口頭弁論、平成23年(行ウ)第9号(第二訴訟) 第一回口頭弁論に望んでもらいたい。新潟日報の記者の方もよく読んでね。

なお、11月11日現在、平成23年(行ウ)第9号(第二訴訟) 被告代理人前新潟弁護士会会長高野泰夫弁護士から答弁書は送達されておらず、第二訴訟の被告の主張は今のところ分からない。答弁書の提出は遅くとも1週間前となっている。

摘発ありきの警察。

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今、湯之谷中学校の裏を通ってきたら、パトカーに警官が二人乗って潜んでいる。
ユーパーク薬師方面から来る道は、主要地方道小出守門線と丁字路でぶつかっていて、一時停止となっているが、両方向とも見通しが良いので、一旦停止しない車が多くいる。それを捕まえるべく、湯之谷中学校の体育館裏に隠れて、摘発しようとしているのだ。最近良く見かける。
ユーパーク薬師のお客さんが捕まっているのかもしれない。

この警察の摘発ありきの取締りが問題になっている。

刑事課は仕事がしたくないのか、告発しても捜査をしない、干溝歌舞伎でシチョウを告発した件でも、何の音沙汰も無い。いったいやる気があるのか。
交通課は、こんなことをしてでも反則金を国庫に収めるように頑張っている。交通課だけは仕事をやる気があるのかなあと思っていた。
しかし、仙波さんや大河原さんの話を聞いたら、違反を捕まえると裏金からお小遣いがもらえるらしい。飲酒運転一人1000円、スピ-ド違反一人1000円というようにもらえるという。

この一旦停止でも多分捕まえるともらえるのだろう。そうでなければ仕事をしたくない警察官が、一旦停止を捕まえるために体育館の裏に潜んでいるわけが無い。

大体、その一旦停止のすぐ近くに赤色灯でもつけてパトカーを見えるように止めておけば、一旦停止しない運転手などいるはずが無い。違反を誘発し、そして捕まえ、反則金を取り、自分たちにはお小遣いということだ

刑事課はシチョウを書類送検しても小遣いが入らない。

ユーパーク薬師から来る人は気を付けて。

少し説明。

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☆○一が何を問題にしているかということが、説明不足と思われるため、少し説明する。
遠藤徳一ブログ会派、魚沼クラブの取り組みを見てもらえば分かるのだが、議長は魚沼クラブの前代表で、魚沼クラブを仕切っていた。現在は議長となったため離脱したとしているが、実態は変わらないだろう。

議長という立場で、衆参議員に陳情、要望書を提出したというし、足立区を表敬訪問した。シチョウも長島代議士との面会には同席したという。
そこに離脱して、本来は関係の無い、魚沼市議会の単なる1会派、魚沼クラブを同席させ、あたかも議会の代表のような取り扱いをした。
議員派遣でも無く、ただの会派の勉強会と日程が合ったなどと言うだけで、議会の代表のようなことをされては、他の議員を軽視していると取られても仕方が無い。議長は公平公正を旨として、今後は慎んでもらいたい。というのが☆○一の主張のような気がする。

至極真っ当で、当たり前の話だ。話はいいのだが、行動は?

全員協議会、お前が言うか。

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本日、11月11日午前10時より広神庁舎議場に於いて、全員協議会が開かれた。この全員協議会は正式な会議ではなく、議長の招集で議員全員が集まって行われる。まあ、議員全員に対しての周知説明をする場所ということで、会議録も取らないし、多分傍聴もできない。

今回何が行われたかというと、7月の豪雨災害の経過報告と被害状況の説明が主で、国土交通省から所長が来て、下島、竜光地区の築堤工事について説明があった。

危機管理室からこの豪雨災害を受けての今後の対応については、既にやっていなけらばならない事柄を取り上げる始末で、今までやってこなかったことを露呈する結果となった。もっとも、きちんとやっていれば今回のような甚大な被害は無かった可能性もある。

空白の6時間についても、当局はまずいと思っているような気配があるが、シチョウは頑なに謝罪はしないと発言した。

何もしない、何もできないシチョウに何を言っても、「暖簾に腕押し、糠に釘」状態でもう意見を言う気も無い。

その他で、☆○一が、議長の行動が、公平公正を欠いていると発言し、議長が陳謝、今後是正すると発言した。(この内容は遠藤徳一ブログ
会派、魚沼クラブの取り組みに詳しく書いてある)
☆○一の発言は至極真っ当で、非は議長にあるのでそれは良いのだが、議長も☆○一に言われたくは無かっただろう。

有言不実行とはこのことで、よくもまあ臆面もなく、堂々と発言できるものだとその発言内容をそっくり返してやりたくなった。じゃあ、あんたはどうだったのかと。

議長が公正公平に議会運営をすることなど当たり前で、いまさら取り上げてどうとかいう問題ではない。そんなことが分かっていて、やっているのか分からないでやっているのか、どっちもどっちだ。


この方をマッチポンプと称される方がいるがまさにそのとおりの行動だ。再度納得した。
遠藤徳一ブログより
会派、魚沼クラブの取り組み
お疲れ様です。

 冒頭、本日の総務文教委員会の学校視察を欠席しましたことを反省いたしております。会派の取り組み事項があり、先方の都合も合わせると、本日しかないと言うことで会派の活動に参加しました。今後日程調整に気をつけるよういたします。ご理解いただいた先輩議員の皆様に感謝いたします。

 申し訳ないとおもいつつも、会派の取り組みと言うことで、今回の豪雨災害の検証も兼ね魚野川水系全般の河床調査をはじめとする抜本的改修をお願いすべく、当市の関係する代議士に力強い後方支援をいただきたく要望に伺ってまいりました。

 魚沼市のみならず、南魚沼市の支流も魚野川に流れ込み、宇賀地地区の築堤未整備部分より逆流し100件を超える家屋に甚大は被害をもたらした今回の水害。小手先の築堤工事ではまた他の地域において同様な被害をもたらすことは明白で、抜本的改修が急がれます。ここまで引用


 

昨日(11月9日)の総務文教委員会の学校訪問2日目を欠席した理由が、会派で陳情というのではいただけない。
会派自体は、議会の正式な組織ではなく、便宜上の所属分けであり、私のように会派に属さない議員もいる。
実質的に談合といわれる、各派代表者会議で物事が決まるということもあり、会派が大事と思われる議員がおられることはよくわかるが、会派の活動が、議会を優先するものではない。

こんなことを言うと、裁判で議会、常任委員会を欠席するあなたはどうかと言われるが、5件の裁判すべて問題にしているのは、復興基金の井戸掘り事件であり、それを問題にしている議員は他に無い。
この裁判に出席するために欠席することと、会派の陳情で欠席することを同列に語って欲しくは無い。

住安孝夫委員長の復興基金事業調査特別委員会は昨年5月から開店休業で、何もしようとはしない。新たな動きがなければ、何もできないことはよくわかる。しかし、新たな動きは、何らかのアクションをとらなければありえない。何もしないということは、当局の望むように有耶無耶でも良いという意思表示に他ならない。

他の議員に同じ事をしてほしいとは思わないが、私の行動の邪魔だけはしないでもらいたい。

この井戸掘り事件の裁判で欠席することと、会派の陳情で欠席することは同じではない。

私の中では明らかに遠藤徳一とは違う。

東京新聞、こちら特報部。

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10月いっぱいで産経新聞を止め、11月から東京新聞にした。
新潟県は配送区域外なので、朝刊と夕刊が夕刊発行後に郵送で送られる。そのため到着は、翌日の午後となり、タイムラグがあるのはやむを得ない、それに日曜祝日は郵便が休みのため、月曜日あるいは祝日翌日に二日分まとめて届く。それも致し方ないと思いながら記事を見ているが、概ね記事は期待通りだし、あまりストレスを感じてはいない。

今日のこちら特報部では、足尾鉱毒事件を福島第一原発と連動させての特集記事となっている。
まったく足尾鉱毒事件と同じ構図で、140年前から何も学んではいないということがよくわかる。

田中正造さんも草葉の陰で泣いているだろう。

東京新聞、こちら特報部
田中正造語録から考えるフクシマ
国策被害「足尾」と酷似
見えない毒・情報隠し
「民を殺すは国家を殺すなり」
「真の文明は山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」
反原発の哲学者「経済より倫理必要」

この140年日本人は何も学習しては来なかった。いまどきの若い者はというフレーズがとうの昔からあるという話はよく聞くが、140年前の足尾鉱毒事件から何も学んではいない。

結構、東京新聞はよいかも。
お恥ずかしい話だが、ここしばらくクラッシュしていなかったため、油断をしていたのだろうが、バックアップを取っていなかったためにほとんどが無くなった。

メアドも無くなったので、メールを頂ければ返信できるが、こちらからは連絡の取りようが無い。空メールでも送っていただけたらありがたい。

忙しさにかまけて、事務所も書類の山、パソコンも・・・

まあ、なくなったものは仕方が無い、大事なものもなくなったが、何が無くなったかわからないということもある。

最近は物覚えが悪く、すぐに忘れてしまう。覚えていないものはあまり重要でなかった。なんだったかなあと執着しないようにしている。人生はリセットできないが、パソコンは好むと好まざるにかかわらずリセットされてしまった。

ここは諦めて、また新しい人生を歩むつもりで、一歩ずつ・・・

それにしても・・・、ああ・・・。
今朝、ブログに書き込めないため、ツイッターに書き込んだものをこちらに書き込むことにする。

 昨日は教育委員会の市内学校施設放射線測定に同行した。 8時50分から16時50分まで。いずれ教育委員会から保護者、一般に向け報告されとは思うが、詳細はブログ復旧後アップする。それまで掻い摘んで報告する。

 この測定値はあくまで自前のTERRAで測ったもので、魚沼市が購入し、教育委員会で測ったサーベイメーターの数字ではない。
 今回同行したのは、自前のTERRAの正確さも確かめたかったためと、各学校の状況を把握したいためだ。ほとんど数値は似通っており、市のサーベイメータが正確なら、TERRAの測定値も信頼できる。昨日測った5校全体で言えることは、グラウンドや校庭等では周辺より特に高い場所は見つからなかった。しかし、雨水が流れてきて澱んで泥等が堆積した場所は、以前の測定で除去した以外はほとんど高い数値を観測した。

 教育委員会では、高数値が出た場所については、立ち入り禁止あるいは近づかない措置を学校にお願いし、早急に撤去する方針だ。特に高い場所については今日にでも対応するらしい。今日は終わらなかった湯之谷中学、広神、守門、入広瀬を測定する。

以下の数値はTERRAで測った参考値。

 宇賀地小グラウンド0.10から0.12 校舎東側の水路 0.40、0.44 体育館北側水路 0.28 体育館南側角の枡 0.58

 堀之内中グラウンドは5校すべて概ね同じテニスコート東側水路 0.21 校舎調理室東側水路 0.24,0.27 校舎西側水路 0.45,0.58 校舎南東角の枡 1.03 すぐに立ち入り禁止措置をとり、今日にでも撤去するという。

 堀之内小グラウンドは概ね同じ体育館北西角の枡 0.31 草堆積場 0.17 校舎東側水路 0.24

 小出小グラウンドは0.1未満、0.08,0.09 プール南側水溜り 0.50 校舎南側草堆積場 0.53 共同調理室入り口東側水路 0.54 堆積草の除去をする。共同調理室入り口はバス待ち場なので、変更してもらい、今日にでも撤去する方針。

 小出中体育館の北側も南側も雪を堆積する場所が湛水するようになっているため、雨水が流れにくく、高濃度になっている。1.31,1.32 体育館南側の草堆積場 0.40 前回高かった0.88の給食室東側の水路は撤去したため、0.15

 伊米ヶ崎小体育館東側水路 0.34 体育館西側水路 0.52 体育館西側階段脇 1.45(昨日最高数値)小出中と同じ構造で、体育館の雪を堆積し、融かすために、雨水がプールのようにたまる場所がある。流れていかないためそこに放射性物質が集積していると思われる。

井口小職員玄関前水路 0.24 校舎南側水路 0.42 校舎西側水路 0.25 草堆積場 0.25 校舎北側水路 0.31,0.28,0.45 教頭先生に、近づかない措置をお願いし、早急に除去するとした。


 魚沼市は、普通に0.10から0.15観測される。私の事務所でも常時0.10だ。今回測定し高濃度の放射線が見つかったところは、立ち入り禁止、近づかない措置を取り、早急に除去するという。子供たちは、水路、枡等には近づかないでほしい。
学校教育室 坂大さんから届いた日程表は
11月8日
8:50 宇賀地小学校
9:40 堀之内中学校
10:30 堀之内小学校
11:20 めぐみ幼稚園
13:00 小出小学校
13:50 小出中学校
14:40 伊米ヶ崎小学校
15:30 井口小学校
16:20 湯之谷中学校

11月9日
8:50 広神東小学校
9:40 広神中学校
10:30 広神西小学校
11:20 須原小学校
13:00 守門中学校
13:50 入広瀬小学校
14:30 入広瀬中学校
15:10 入広瀬幼稚園

明日8日は特別連絡が来なければ、終日同行できる。

雨のため中止。

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魚沼市の放射線測定は、11月7日から教育委員会が学校、幼稚園対象に実施する予定だったが、雨のために7日午前中は中止となった。

午後から測定するか分からないが、予定があるので、測定しても同行できない。
明日8日は、出来れば同行したい。教育委員会の坂大さん、予定表を送ってくださいね。

ツタヤ脇の側溝0.38計測。

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本日、11月6日午後5時半頃、魚沼市井口新田ツタヤ脇の側溝で0.38μsv/hを計測した。
側溝の中が特に高い。0.3でアラームが鳴る設定になっているので、警告音が鳴り響き、ちょっとザワッとした。
駐車場は0.1位なので明らかに側溝は高い。

多分、3月15日に飛散した放射性物質が雨で流れ、集積したためと思われる。
測定すれば至る所で見つかる可能性がある。

やっと時間が取れるようなので、明日の測定初日には午前中だけ同行したいと考えている。
とっとと測って高濃度汚染箇所があれば撤去、それが出来なければ近づかないような措置を取らなくてはならない。

本来は時間が取れないなどと言っている場合ではないが、申し訳ないこちらにも事情がある。

自分のことを棚に上げて文句も言えないが、危機管理室の対応が鈍すぎて話にならない。

小出裕章(京大助教)非公式まとめより
11月5日「京都大学原子炉実験所 小出裕章助教高校生たちへのメッセ-ジ」(ニコニコ生放送)
2011年11月5日(土)ニコニコ生放送にて『京都大学原子炉実験所 小出裕章助教 高校生たちへのメッセージ』が放送されました。

小出裕章(京大助教)非公式まとめより

11月4日 自発核分裂の意味するもの 再臨界の疑いはまだ消えたわけではない。

2011年2011年11月4日(金)、TOKYOFM「TIMELINE」の中で、小出裕章氏がジャーナリスト神保哲生氏のインタビューを受け、東電発表「2号機のキセノン検出は自発核分裂」について言及し考えを説明されました。

以前の総文委員会の報告では自前の測定器が来ても、県から借りて測定していた頻度(月1回程度)を変更するつもりはないといっていたが、自前の機械なら、もっと頻繁に測れるだろうと発言した。

9月の測定で魚沼市の教育施設で高濃度の汚染場所が発見された関係で少しは危機感を持ったのかも知れない。

昨日の会議で魚沼市の放射線量測定スケジュ-ルが決まったらしい。
あくまで(案)ということで、変更になる場合もある。
時間が取れたら出来るだけ同行したいと思っている。

11月は
7日から9日 学校、幼稚園
9日から11日 保育園等
15日から16日 公園(観光振興室)
17日から18日 公園(都市整備室)
21日から22日 学校、幼稚園
24日から25日 保育園等
28日から30日 公園(まちづくり室)

土日祝日は測定も休みである。時間外勤務手当
(時間外は2割5分増、深夜、休日出勤は5割増)もバカにならないので致し方ないが、放射能に休日などない。

自前の機械をフルに活用し、市内の測定を急がなければならない。高濃度汚染場所が何処に在るか分からない、知らず知らずのうちに被曝している可能性がある。
降り積もった放射性物質が雨で流れて集積しているそうな箇所には近づかないようにして貰いたい。

職員が休みで測れないのであれば、市民に貸し出して測定して貰うことも考えなければならない。

これでは、市民のための測定か、職員のための測定か分からない。

住民監査請求人の陳述。

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9月22日に提出した住民監査請求書に対する請求人陳述が、午後1時半より広神庁舎301会議室で行なわれた。

就任直後から体調を崩され、自宅療養で9月議会にまったく出席していない山本芳文代表監査委員が、この監査請求に意欲的だと聞く、現れた山本氏に体調は大丈夫ですかと声を掛けると、はいすっかりとお答えになった。
9月議会に一日たりとも出られないほどに体調が悪かったとはとても思えない顔色だった。人の病気についてはとやかく言うつもりもないが、今後の監査業務に励んでいただきたい。

請求人からは、代表の岩見氏始め、3名ほど陳述し、以前の監査委員のような、いい加減な監査でなくきちんと監査をやってくれと繰り返し陳述があった。最後に鷲見弁護士から新しい山本代表監査委員に経緯の説明をかねて陳述をしていただいた。
請求人の陳述は合計で約1時間ほど行なわれ、監査委員からの質問はなかった。

その後3時から関係職員のヒアリングということで、池田総務課長が、応訴に至る経緯や弁護士に頼んだ理由等説明した。
監査委員は質問はないとし、総務課長に監査請求に意見はないかと聞いたが特にないとたった5分で終わってしまった。

まあ、儀式といえばそれまでなのだが、シナリオがあるとはいえ、監査委員の取り組み姿勢にはがっかりしたという感想が率直なところだ。

60日以内に監査結果を通知、公表しなくてはならない。期限は11月20日とあと16日しかない。

弁護士に丸投げの監査結果通知だったり、内容に納得が出来なければ、また住民訴訟になる。

新代表監査委員山本芳文氏のお手並み拝見と、期待しないで待っていよう。

NHKONLINEより
県立高校で「ホットスポット」

 新潟県教育委員会が、県立学校の校庭や側溝の汚泥などの放射性物質を検査した結果、これまでに最大で1キログラムあたり5万ベクレルの放射性セシウムが検出され、県教育委員会はこれらの汚泥を取り除くとともに引き続き、ほかの学校でも調査を進めることにしています。
 東京電力福島第一原発の事故のあと、新潟県内でも小学校や幼稚園で通常より高い放射線量の場所が相次いで見つかっていることを受けて、新潟県教育委員会は、県立高校や特別支援学校で調査しています。
これまでに調査が終わった24の県立の学校のうち、十日町市や南魚沼市などの10の学校の側溝や草捨て場などで県が通常の範囲としている値を2倍以上、上回る放射線量が計測されました。
さらに、これらの場所の汚泥や草木の放射性物質を検査した結果、▼十日町総合高校の側溝の汚泥から放射性セシウムが最大で1キログラムあたり5万ベクレル検出されたのをはじめ、▼魚沼市の小出高校で3万3000ベクレル、
 ▼同じく魚沼市の堀之内高校で2万9000ベクレルなど、国が埋め立て処分できるとしている値の8000ベクレルを大きく超える放射性セシウムが検出され ました。県教育委員会がこれらの場所の周りの汚泥などを取り除いたところ、放射線量は通常の範囲内に戻ったということです。
局地的に高い放射線量が測定される「ホットスポット」は、県内でも十日町市や南魚沼市などで相次いで見つかっていて、どう対応するか各自治体で課題となっています。
県教育委員会では、残るおよそ
90校の県立学校でも調査を進めることにしています。 11月02日 19時03分

ここまで引用


小出高校や堀之内高校が特別高いわけではない。今まで測定していないだけだ。

これは「ホットスポット」ではない。そこら中に降り積もった放射性物質が雨水により、水路や枡の底に集積しているだけで、測定すればそこら中に存在する可能性がある。

旧大沢下水処理場に一時保管。

を見ていただければ分かるが、小出中学校での水路の汚泥で0.88μSv/hという数字が出ている。一時保管しているは、汚泥放射性セシウム26000Bq/kgだった。そうだ。

今は、空気中に漂っている放射性物質は、ほとんどないと言っていいだろう。地面から離れた所では測っても余り意味を持たない。
 3月15日に群馬ルートで飛来した放射性物質はそこら中に堆積している。それが雨によって流れて集積している場所が特に高くなっていると言うことだ。
1回汚泥を除去すればいいということではない。雨が降ればまたそこは高い数値を示す。いたちごっこかも知れないが、取除く他はない。

今、山は紅葉で綺麗だが、落ち葉が汚染されており、放っておけば土壌や川全てを汚染するが、あの山の落ち葉を集めて処理をすることなど出来るはずもない。

例年より、くすんで見える紅葉は気持ちのせいだけなのだろうか。

小出裕章(京大助教)非公式的まとめより
11月1日 東日本の「放射線管理区域」に当たる所 小出裕章(毎日新聞群馬地方版)

2011年11月1日、小出裕章氏のコメントが毎日新聞(地方版)に掲載されました。

以下転載。
=====
東日本大震災:放射性セシウム、県北の蓄積に警鐘--小出裕章さん /群馬
毎日新聞 2011年11月1日 地方版

 ◇「子どもを守ろう」
 一貫して反原発の立場を取り、東京電力福島第1原発の事故後は事態の深刻さを訴え続る京都大学原子炉実験所助教、小出裕章さんが、県北部などで測定され た放射性セシウムの蓄積量の高さに警鐘を鳴らしている。小出さんは講演に訪れた高崎市内で、医療現場などで管理の徹底が求められる「放射線管理区域」にあ たる地域が県内にもあると指摘し、「放射線への感受性が高い子どもに汚染の低いものを優先して食べさせるべきだ」などと語った。【増田勝彦】

 ■「汚染の真実」

 高崎市総合福祉センターで10月29日夜に開かれた講演会「原発のウソ 汚染の真実-3・11後の社会を生きる」(生活クラブ群馬主催)。小出さ んは会場を埋めた300人を前に「どうやってこれから生きていけばいいか、私の考えていることをみなさんにお伝えしたい」と切り出した。

 小出さんによると、「1平方メートル当たり4万ベクレルを超えて放射能で汚染されたものは管理区域外に持ち出してはならない」という法律がある。 小出さんは研究のため管理区域内に入ることが多いが「この区域内では水を飲むことができず、食べ物を食べてもいけない。寝たり、子どもを連れ込むこともで きない。そういう場所が放射線管理区域」という。

 ■県内の汚染度

 小出さんによると、福島県の東半分▽宮城、茨城県のそれぞれ北部と南部▽栃木、群馬県の北部▽新潟、埼玉、千葉県と東京都の一部--に「放射線管理区域」にあたる所があるという。

 9月公表の汚染マップでは、みどり、桐生、沼田市や川場村など県東部と北部の山間部を中心に、地表の放射性セシウムの蓄積量が1平方メートル当た り10万ベクレル超~30万ベクレル以下の範囲で検出されており、小出さんの指摘する「1平方メートル当たり4万ベクレル」を大幅に上回っている。

 ■食べ物の汚染

 小出さんは「子どもを被ばくから守り、次に第1次産業を守るべきだ」と提言する。子どもは放射線の感受性が高く、0歳児は全年齢平均の4倍に高ま り、大人は年を取るごとに感受性が低くなるという。講演では「子どもに汚染の少ない物を与え、残りのものを大人が引き受ける。これしか、やりようがないと 思う」と述べた。

 また「食べ物について政府は暫定基準値を決め、上をはね、下は大丈夫と言うだけで、汚染の真実を伝えていない。だから、国民はどうしていいかわか らない。食べ物の汚染度をきっちり調べて、知らせることが必要。放射性物質を放出した東京電力が責任をもって汚染度調査をすべきだ」と強調した。

引用元:http://mainichi.jp/area/gunma/news/20111101ddlk10040215000c.html
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asahi.comより
九電「地元の了解、ある意味必要ない」玄海4号機再開

 トラブルで停止していた佐賀県玄海町の九州電力玄海原発4号機の運転が、1日深夜に再開された。「やらせメール」問題も収束しない中、「説明不足」と批判されながらの再開。慌ただしさの背景には、経済性を優先して再開を急いだ九電の姿勢がくっきりと浮かぶ。

 「地元の了解は、ある意味必要ない」。午後7時半から急きょ始まった九州電力の会見。原子炉の運転再開に「地元の理解を得た」としながら根拠は示せず、「なぜ地元の理解が得られたと言えるのか」と再三問いただされた原子力発電本部の豊嶋直幸部長は、つい、こう漏らした。

 原子力への見方をがらりと変えた東京電力福島第一原発事故の後、止まっている原発が運転再開するのは初めて。それなのに役員クラスは会見に姿を見せず、出席した原子力部門の2人は「定期検査中の原発とは違う」「扱いは運転中の原発と同様」と繰り返した。

 だが、質問は地元との信頼関係に集中。やらせメール問題の決着も見通せないなか、なぜもっと丁寧な説明をしないのか問われても「メール問題と4号機再開の話は別」。石川伸一グループ長も「逆にこのまま止めておく理由もない」と話した。 ここまで引用


まったく馬鹿げている。原子力村の住人は狂っているとしか言いようがない。福島原発からは今も放射性物質がたれ流されており、収束の目処も立っていない。ホットスポットと呼ばれる高汚染地域が各地で見つかる中、定期検査に入るまでのたった1ヶ月半の間無理矢理稼働する。なんとしてもトラブルで停止したままにしておけないということだろう。

 定期検査に入る12月中旬まで約1カ月半の稼働で、火力発電に使う燃料費を約135億~180億円、石油換算で約30万キロリットル節約できるという。

などと原子炉を動かせば、ただで発電できるようなことを言うが、そんなことはない。経済性を優先といったって、原子炉に経済性などありはしない。
これでまた大きなリスクを負うことになるが、それも自分たちは関係ない。
全て、了解は必要ないとした、住民、国民に降りかかる。

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