2011年3月アーカイブ

しみずくにあきの多毛作倶楽部
「ちょっと過激な意見です。」より
http://ameblo.jp/kuniaki-shimizu/entry-10845688483.html

【寄付は被災者に届かない?】「義援金はプールされ…行政関係者などが組織する分配委員会で討議されて公平公正に公共事業などに使われるのだそうです。これって?非常に大切な事業であることはわかりますが、今すぐ助けたい募金者の思いが届いていません」

 本当の話です。6年半前の中越大震災で多くの義援金を頂きました。全国の皆さん有り難うございました。しかし、その義援金は○之内地区で分配委員会があり、平等に分けるということで、戸別に一律に分配されました。地震の被害で、全壊あるいは半壊、何も被害がなかった人達全て一律です。
 分配委員会の会長は当時の市会議員でその主導で行なわれたし、本当に被害があった人たちは委員にはなれなかったという。実際に分配されたのは、半年後、2年位経ってから分配された義援金もあるという。

 当時を知る人は、社会福祉協議会や市の職員が「猫ばば」していた事を目撃もしている。
 
 義援金詐欺には十分注意して欲しいが、人々の善意を踏みにじる輩は詐欺の犯罪者だけではない。

住民至上主義より
■2011/03/30 (水) 竹原信一ドキュメンタリー映画
『ANTI-HERO アンチヒーロー/日本の正義とはなにか』 特報
http://www.youtube.com/watch?v=O4ltP19BsnQ
メディアから「専決処分乱発」「独裁者」と呼ばれ世間を騒がせた、鹿児島県阿久根市前市長・竹原信一。
その後の阿久根市と竹原はどうなったのか?竹原とは何者であったのか?
そして、阿久根市における竹原騒動とは、いったいなんであったのか?

警察犯罪の実話をエンターテインメントに昇華させ、国内外で注目を集めた映画『ポチの告白』の監督・高橋玄が阿久根に乗り込み、ミステリアスな「独裁者」の実像に迫るドキ?ュメンタリーの製作を開始。
現在進行形の阿久根市と竹原の、マスコミでは報じられなかった「事実」を2011年の1年間に渡り記録する。

この男に惹かれ、何の手助けにもならないかも知れないが、明日夜、阿久根に向かう。
 竹原さん、原付でセンターライン寄りを走ると危ないよ、キープレフトですよ。

中部大学 武田邦彦さん
http://takedanet.com/
震災以来ずっとブログで原子力のことを発信し続けて頂いてくれていて頭が下がる。

専門的知識に疎い凡人に噛み砕いて説明して頂き、少し分かった気がする。

今日のブログ原発 緊急情報(41改) 千葉の水道汚染と発表
http://takedanet.com/2011/03/41_8b29.htmlでは武田先生も怒っているぞ。

こら!!館長逃げるな!

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こら!!館長逃げるな!より
http://utel.jp/792-1000/blog/2011/03/post-22.html

 小出郷文化会館の音響機器に関わる不祥事に対する住民監査請求が出ているが、訴えられた文化会館側の申し開き陳述が3月25日文化会館の会議室で行われた。

 誰でも傍聴できるということで、傍聴したが ビックリ!! 館長がいない!! 陳述は市の職員が行なっている。 なぜなのか?市の職員に確認したところ 「非常勤だから。」 との回答であった。

 館長はこれまで長い間、自分の意のままにいろいろなことを行ってきている。その中の不祥事なのだから、自ら説明するのが当たり前と思うが、本人がいない。 帰り際1階の事務室を覗くと、そこに館長がいるではないか。
 
 百歩譲っても傍聴くらいしろ!! 職員がいうように、「非常勤だから。」 との理由付けを館長が認めるのであり、そのような軽い立場の職責ならば、突出して高く、常識では考えられない報酬はすぐに返上しろ!!
 
 また、自分の起こした不祥事なのに、自ら説明陳述をしない。 そのような人物は、1日でも早く去れ!!

 もっともだ。

 報酬の問題も平成19年の4月から3年間の期限付きで一般職員は5%カットしたが、それと同時に任期途中で、500万円から700万円に200万円も一気に上がったのは、館長が翌年の市長選に出馬すると言ったため、前市長が報酬を上げるから出馬するなというのがもっぱらの評判だ。任期途中で不自然な上がり方を見れば、まんざら嘘とも思えない。

 また、今回も任期途中で100万円下げるという条例改正が可決された。この提案理由がよく分からない。当時、管理職相当ということで上げたが、管理職も下がっているので、100万円下げるという。じゃあ管理職は100万円下がったのかというとそうではない。人事院勧告に準拠して下げているはずだから、5%ならてっぺんだろう、10%も下がるはずはない。それが理由なら14%もの大幅削減の根拠にはならないだろう。
 
 照明設備改修、音響設備廃棄、大ホール床改修なと他にも問題が満載の文化会館事業についてキリの良いところで100万円下げてお茶を濁そうという魂胆に違いない。もし違っていたらご指摘を御願いします。
 
 確証が無いため憶測ですので事実が判明すればすぐに訂正を致します。

仙波王仁(仙波敏郎さんの長男)氏が津波の被災地でボランティアの救助活動中。現場から活動レポートを頂いた。

20日AM7時
加東市消防の救助隊員に起こされる(愛媛からの長距離運転直後に救助活動を連日行なっているため、疲れて寝坊した)

「朝食があるからおいでや?」

と嬉しいお誘い。
朝食はご飯とインスタント味噌汁であった。

今日も南三陸町で捜索・救助活動を行なう。

政府は昨日、被災地での生存者捜索活動の打ち切りを発表したが、南三陸町はいまだ捜索が完了していないため、今日も引き続き活動を行う。

昨日と同じように高速道路で南三陸町に行き、活動を再開する。

またもや余震で何度も活動中止を余儀なくされる。

午後12時 昼食
加東市消防と一緒にベースキャンプでもらったおにぎりを食べる。
男衆が握ったおにぎりは硬く、形もイビツ。
マイミクのGoodSunからもらった缶詰をオカズにする。
神戸消防がパンの缶詰を配ってくれた。けっこう美味しい。

13時 捜索再開

しかし、この日も見つかるのは遺体ばかり…。

17時
捜索を打ち切り、石巻市のベースキャンプに戻る。

この日も夕食を提供される。今夜はレトルトのハヤシライス。昨日はボンカレーであった。

21日?AM8時起床
疲れもピークだ。

一昨日で政府が生存者の捜索・救助活動を打ち切ったが、塩釜市の石油化学コンビナートで火災が発生したため、消火活動に行くことになった。
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準備をしていると、先発隊の手によって鎮火したとの知らせがあった。
これにより、我々はベースキャンプで待機となった。
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午後になり、もうコンビナートの火災は大丈夫だろうと言われたため、私はいったん仙台市に戻り、被災者に届ける支援物資を購入することにした。
ちなみに、仙台市はそれほど震災の被害を受けていないため、入浴可能な浴場もあるとのこと。
4日ぶりに風呂に入れそうだ。
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高速道路はいまだ緊急車両以外は通行止め。
しかし、例によって私は通行を許可される。
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高速道路は地震の影響で路面が所々損傷し、大きな段差も多数存在するため、慎重に走行する。
途中、陸橋が損壊の恐れのため通行止めとなり、仙台の手前で下ろされる。
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個人的にお付き合いがある共同通信社の記者(わざわざ石巻市を取材地に選んでくれた)から連絡が入る。
仙台市に戻っているので会えないか、とのことであった。
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大学講師の同級生から、仙台市内の「錦湯」という銭湯で入浴可能というメールが入る。
本当にこの男の情報収集能力は天下一品だ。
津波で携帯電話の基地局の多くが破壊されているため、通信が規制され、電話はなかなか繋がらないが、メールは比較的よく繋がる(たまに遅れて送受信することはある)。
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仙台市に入り、「錦湯」に行くと、長蛇の列。
1時間以上待って入浴する。
番台にお爺ちゃんが座る、昔ながらの銭湯にホッとする。ひとときの安らぎである。
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久しぶりに携帯食料以外の食事をとり、共同通信社の記者と会う。
私の救助活動を記事にするかも知れないという。
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記者と別れて石巻市に戻ろうとすると、ボンゴの左前輪がパンクしている。
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これでは戻れないので、某カーショップの近くで車中泊をすることに。
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車内で就寝の準備をしていると、ジャーナリストの寺澤有さんから労いのメールが届いた。私は以前から氏の大ファンであったが、縁あって今は個人的にお付き合いをさせて頂いている。
メールを読むと、氏が運営する『インシデンツ』というニュースサイトhttp://www.incidents.jp/news/;に救助活動レポートを寄稿しないかとのお誘いであった。憧れの氏のニュースサイトに寄稿できるとは、大感激である

22日?AM9時起床
疲れが取れない。
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某カーショップでパンク修理をしてもらう。パンクの原因は釘であった。ガレキが散乱する被災地を走るのであるから、そんなこともあろうかとスペアタイヤを持参してはいたが、まずはメインタイヤの修理が最優先である。
雪と泥でボロボロになったワイパーのゴムも交換する。
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被災地に届ける支援物資を購入するべく店を探すも、震災の影響でどの店も閉店している。
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ドンキが駐車場で青空市場を開いている。
店舗が損壊しているため、駐車場でわずかな物資を販売している。
ありがたいことだ。
支援物資の購入を始めるも、燃料不足で商品を入荷できないとのことで、あまり品数がない。
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次に、某ドラッグストアに行く。
買い占め防止のため、1人5点までという購入制限をしている。
「避難所に支援物資を届けるのですが、それでも購入制限があるのですか?」と尋ねると、その場合は構わないとのこと。
それは嬉しい計らいだ。
?
被災所で実際に聞いたところ、「今は支援物資が続々と届けられているので、食料や水はいらない。今、必要な物は、下着、靴下、乾電池、懐中電灯、ドライシャンプー(水のいらないシャンプーや石鹸)、生理用ショーツ(生理用品は十分届いている)、歯ブラシ、歯磨き粉、赤ちゃんのお尻ふき、ウェットティッシュ、 子供のオヤツ、とのこと。
それらを大量に買い物カゴに入れていく。
商品によっては品切れの物も多数ある。
子供のオヤツも、残っているのはグリコの「ビスコ」だけであった。
ビスコを段ボールの小箱(1ダース入り)で大人買いした。
?
レジに持って行くと、レジの女性から、
「どこに届けるのですか?」
と聞かれたため、石巻市であることを伝えると、
「私も石巻出身なんです!実家は何とか無事だったのですが、行方不明の友人がいて…」
と言うため、私が石巻市でボランティアで救助活動をしていることを伝えると、その女性は涙を流して感謝してくれた。
?
レジ打ちを進めるていると、レジの女性がビスコの小箱を取り出し、
「これは私に買わせて下さい。」
と言ってビスコだけ別会計にし、自分の財布から代金を支払ってくれた。
その女性の心に感動した。
?

会計終了。
代金は10万円オーバー。
ドラッグストアでこんな額の買い物をしたのは、もちろん生まれて初めてである。

ボンゴに積み込み、石巻市に向かう。こういう時、荷物を大量に積める1BOXのボンゴで来て良かったと痛感する。ボンゴを提供してくれたマイミクのGoodSunに改めて感謝。

高速道路は途中の陸橋の修復が終わっていたため、ノンストップで石巻市に戻れた。
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渡波地区の避難所へ行く。
被災者が本当に必要としている物だけを届けたため、被災者の方々から、
「これが欲しかったんです。本当にありがとうございます。」
と涙を流して喜ばれた。
?
別の避難所に行く。
被災者達は明るく振る舞い、一緒に写真を撮ろうと言ってくれた。
しかし、どう見てもカラ元気であり(当然である)、こちらを気遣って精一杯明るく振る舞ってくれている被災者達の心遣いに嬉しくもあり、悲しくもある。
??
中には、「夫を亡くしたので、写真はちょっと…」
と遠慮する人も…。
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頑張って下さい、などと軽々しく言えないが、それしか言えない。
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被災地では、海水魚(スズキ、ボラ、タコ、イカ等々)が津波によって海水と一緒に陸に流され、海水魚が田んぼの中を泳いでいるというシュールな光景も見かけ るが、震災直後は食糧不足であったため、田んぼの海水魚を捕まえて食べている人も散見された(現在は食料や水は十分に行き届いている)。

また、被災地では燃料不足のため、被災者達は横転した車(現地では横転した車には事欠かない)からガソリンを抜き取って確保するという光景も多数見られた(無論、これは生き残るためのやむを得ない行為であり、法的にも問題ない行為である)。
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被災地では、震災に乗じた空き巣や、被災者に物資を高額で売りつける輩も出ている。
連中は被災者のこうした惨状を見ても尚そのような行為に及ぶのであるから、信じがたいものである。
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被災者の人数が多く、購入した支援物資が残り少なくなったため、仙台に戻ってもう一度大量購入することにした。
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明日からは、岩手県まで行って支援物資を提供して回る予定。
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皆さんは、被災地のこうした現状を知り、エセ義援金募集団体に募金して彼らの私腹を肥やす手助けをするのではなく、本当に被災者の為になる行動を取って欲しい。

 何処も報道しない自衛隊員について28日の産経新聞朝刊は一面のほとんどを使い掲載した。

ここから転載

自衛隊の支援実績27日午前9時現在
派遣部隊 10万6400人
 陸 7万人
 海 1万5100人
 空 2万1300人
人命救助 1万9200人
遺体収容 4150体
遺体搬送 486体
物資輸送 3150トン
炊き出しなど 98万食(約32万人分)
給水 1万1000トン
燃料 400キロリットル
入浴支援 22箇所で6万1000人
医官による診療 8870人
道路復旧 166キロ分
原発派遣 約500人、放水、除染、温度測定、撮影、患者輸送

「国民守る最後の砦」胸に
 東日本大震災での自衛隊による被災者支援活動は「最後の砦」である。隊員はその重みを感じながら黙々と働くが、肉体的、精神的疲労は日ごとに増す。身内に犠牲者が出てもわが身を顧みず、被災地にとどまる隊員も多い。実績を声高に誇ることもなく、黙して語らぬ隊員の思いと労苦を隊員同士のメールや写真から検証した。(半沢尚久、《》はメールの文面)

「わが身を顧みず被災者第一」
 《自宅が全壊、家族も行方不明という隊員が普通に働いている。かけてあげる言葉が見つからない》
 身内に被害が出た隊員も支援を続ける。
 《被災地に来て12日目。風呂はまだ1回しか入れていない》《毎日、乾パンと缶メシと水だけ》
 炊き出しで温かい汁ものの食事を被災者に提供しても隊員が口にするのは冷たいものばかりだ。写真は岩手県山田町で休憩時間に狭いトラックの中で膝詰めになり冷えたままの缶詰の食料を口に運ぶ隊員を写す。
 22箇所で入浴支援も行なっているが、汗と泥にまみれた隊員は入浴もままならない。「わが身は顧みず、何事も被災者第一」の方針を貫く。
 兵站や偵察といった自衛隊ならではのノウハウを生かし、役割も増している。集積所によっては滞りがちだった物資輸送の効率化に向け、自治体や運送会社を束ねるシステムを立ち上げた。孤立地域のニーズをきめ細かく把握する「御用聞き任務」も始めた。
《被災者の心細さを考えたら・・・。がんばる》

「車座になって傷み共有」
 《海には数メートルおきにご遺体が浮いている》《幼い亡骸を目にすると、わが子とダブってたまらない》
 地震に津波の被害が重なった大震災。遺体収容も自衛隊の重要な任務のひとつで27日までに4150体を収容した。写真は宮城県山元町で冷たい水に膝までつかりながら遺体を囲み手を合わせる隊員を写し出す。
 日常的に遺体を扱う警察官と違い、なれているわけではない。とりわけ海に流された遺体と対面するのはつらい作業だという。
 《流木に挟まれ、両手をあげていた。最後まで救助を信じていたように・・・》
 凄惨な現場は、隊員の心を消耗させ、無力感さえ抱かせかねない。そのために陸上自衛隊はメンタルヘルスを重視し、夜ごと隊員を10人ほどの班に分け、車座になって一日を振り返る時間をつくった。陸自隊員は「仲間と苦しみ、痛みを共有できれば気力がわいてくる」と打ち明ける。

「命がけ、米軍を動かした」
 宮城県多賀城市の多賀城駐屯地では整然と並んだ陸自車両のタイヤが水に埋まった。車体には「災害派遣」の垂れ幕。地震発生を受け、出動しようとしていたところを津波に飲まれたのだ。いかに迅速に出動態勢をとるか。そんな訓練が徹底されている証しでもある。
 大規模支援を買って出た米軍を鼓舞させたのも、そんな自衛隊員の姿だった。
 《米軍は始めは様子見だったが、自衛隊が命をかけて任務を遂行する様を見て本気になった》
 東京電力福島第1原子力発電所では被曝の恐怖に臆することもない。17日からの放水活動の口火を切ったのも自衛隊だった。直後に米軍が放射能被害管理などを専門とする部隊約450人派遣準備に入ったと表明したのは、米側が自衛隊の「本気度」を確信したからだといわれる。
 ある隊員からこんなメールが届いた。
 《自衛隊にしかできないなら、危険を冒してでも黙々とやる》《国民を守る最後の砦。それが、われわれの思いだ。》今日も自衛隊員は被災者のそばにいる。

ここまで転載

 涙が出て、ようやく打ち込んだ。産経新聞半沢記者有り難うございました。

 災害派遣で地震発生の翌日12日未明から福島県いわき市に行っていた婿殿が、3日間の休暇で無事に帰ってきた。よく頑張ったと労ってやりたい。また涙が出てきた。

代表監査委員辞任の無責任

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 昨日事前に連絡したにも拘わらず、監査事務局長、監査委員も不在で事務局員に住民監査請求書を手渡さざるを得ず、市の対応としては問題がある。代表監査委員佐藤英重は14日の予算審査特別委員会での私の質疑で文化会館の音響設備の監査請求についてはお任せ下さいと余計な御世話だというような発言をしており、自分できちんと監査するような事を言っているにも拘わらず、18日に辞職したという。
 事務局に聞けば、18日に辞表を出して、受理されたという。理由は一身上の都合だということだが、市民は納得がいかない。

 予算審査特別委員会の総括質疑で、監査制度が形骸化しているのは、自治法第196条第1項で定めてある、人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた見識を有する者という選任規定を無視し、そうでないものを選任したという事による弊害であり、選任責任をどう思うのかとシチョウに聞いても責任転嫁で議会が承認したからなどと答弁した。
 
 シチョウが選任し、議会が議決する事は自治法に定めてあり、議会の議決を経なければ、監査委員として就任出来ないことは当たり前だ。議会にも責任はあるが、議会が認めたからシチョウの選任責任を免責するものではない。
 
 今回、無責任にも辞表を提出し、それを即日認めたシチョウは、掛かる監査業務をなんと心得ているのか、あなた方が執行している業務の正当性を担保するのが監査委員が行なう監査業務であり、それが担保出来なければ、市民は行政事務全てを信用出来ない。直ちにそれを停止しなければならない非常事態なのだということを分かっていない。歯止めが効かない福島原発と同じなのだ。

 総務課長に電話したら、後任の目処が立っていないという、議員選出の佐藤守氏がただ一人の監査委員としてこの大変な職務に頑張って頂きたいと御願いするとともに、辞任した代表監査委員佐藤英重とそれを認めたシチョウの無責任さを問題にしなくてはならない。

住民監査請求書の公開

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住民監査請求書
http://utel.jp/792-8939/blog/bkn2011/12.pdf

事実証明書8
 不当抗争(不当応訴)問題
http://utel.jp/792-8939/blog/bkn2011/13.pdf

事実証明書9
 不当訴訟(不当提訴)問題
http://utel.jp/792-8939/blog/bkn2011/14.pdf

PDFですのでDLして読んで頂きたい。自治法の199条の2に違反し、監査委員が監査するなど、前代未聞で明らかに違法行為だ。受け取った補助金が不正かどうかなど問題ではない。

 国賠法による損害賠償請求に応訴するため、160万円の弁護業務委託料を1月28日臨時議会を開いて、補正予算として可決し、同日弁護士高橋賢一と委任契約書を交わした。着手金60万円消費税別)、報奨金として全部勝訴の場合、90万円(消費税別)とあり、この違法行為を違法でないと全面勝訴するための契約を結んでいる。

 何人も裁判を受ける権利を有しており、応訴も当然の権利といえるが、正当な権利又は理由がない場合はこれを認めてはいない。

 まして、違法行為を隠蔽するために公金を支出し、弁護士を雇い応訴するなどとても許されるものではない。この公金支出について、監査委員に監査請求をするものである。

さくら保育園閉園式

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 42年の歴史を閉じるさくら保育園の閉園式に出席してきた。シチョウは黒塗りの公用車で乗り付けたが、大多数の出席者が歓迎していないように感じたのは私だけだろうか。

 閉園の挨拶でお詫びを申し上げなければならない自分の立場が分かっているとは思えないが、中座をせず最後まで居たことは、針の筵と分かっていたのなら大したものだと褒めてもあげるが、多分何も感じてはいないだろう。

 この閉園は湯之谷地区の保育所再編計画により、前市長時代に湯之谷地区はつくし保育園に統合という案だったが、シチョウが就任後、大湯スキー場と同じに0ベースや、小規模保育所の利点などと耳障りの良いことを言い、シチョウ主導でさくら保育園とひかり保育園の統合案が浮上する。しかし、この2園の保護者の話し合いではどちらに統合するか決まらず、シチョウに決定権を預けた経緯がある。

 シチョウは設備を見て、奥にあるひかり保育園に統合する事を表明したが、多くの保護者はさくら保育園に統合すると思っていたため、反対の声が相次いだ。しかし、シチョウの決意は固く、全く保護者の意見に耳を傾けず、話し合いで私に任せると言ったからひかりに決めた。とこの統合案を押し通した。当然さくら保育園の地元保護者からは反発があったが、シチョウの強引な姿勢に諦めたというのが本当のところだ。

 新年度からさくらの園児はどうするかというと、一名のみが奥のひかり保育所に通い、残りの15人がつくし保育園に行くという。保育園は学区がないため、保護者の都合で、何処にでも通えるが、基本的に送り迎えは保護者の責任だ。今回市の都合で廃止となるさくらの園児は、送迎タクシーで対応する。新年度予算書ではつくしの送迎タクシー運行等業務委託料は344万円で、ひかりは216万9千円だ。希望でひかりに行かれる方の手当としては仕方がないが、どう考えてもおかしいだろう。

 保護者のほとんどが納得していない。シチョウのごり押し、財政事情で統合という本来の目的を逸脱したこの廃園には首を傾げざるを得ない。

住民監査請求書提出

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 25日午後4時広神庁舎2階の監査事務局に、鷲見先生と請求人大桃 聰他102人で住民監査請求書を提出してきた。昨日連絡し、応対してくれるように御願いしたにも拘わらず、事務員のみで受付しただけだ。

 代表監査員佐藤英重は18日に一身上の都合により辞職したというし、監査事務局長の桜井清博は、昨日も休み、今日は午後から休みという、もう一人の監査委員議員選出の佐藤守氏は、文化会館の職員ヒアリングを終えたら用事があると帰宅したという。

 事前に連絡しておいてもこの有様だ。連絡しないで突然押しかけた方が良かったのか。
 まあいい、受け付けから60日以内に監査し、結果を公表しなければならない。後任の代表監査委員はまだ目処が立っていないようだし、文化会館の音響設備の監査と重なるため佐藤守氏一人では荷が重いのではないか。
 
 14日の予算審査特別委員会での私の質問で、文化会館の音響設備の監査を聴いたら「お任せ下さい」と大見得を切った代表監査委員佐藤英重はその舌の根も乾かない内に辞任した。これを無責任といわず何という。 
 こんな代表監査委員を選任したシチョウ、議会の責任は重大だ。議員選出の監査委員佐藤守氏に頑張って貰う他はない。

 住民監査請求書と事実証明書として添付した不当抗争(不当応訴)問題、不当訴訟(不当提訴)問題は準備が出来次第アップする。

 DLし熟読頂きたい。

これも凄い。

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昨日実家行ったらこんなチラシが来てた。より
http://twitpic.com/4cdcoq

新生井口小学校の卒業式。

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 新生井口小学校の卒業式。4月に統合してから初めての卒業生を送り出した。
 卒業生並びに保護者の皆様おめでとうございます。

卒業生と在校生が、向かい合って行なう形式は2回目だが違和感がある。小学校は何処でも向かい合って行なうのだろうか。

 来賓控え室の壁に「いのくちっ子学びのやくそく」というものがあって、聴き方は「口を閉じて最後まで話を聴く」となっていた。

http://utel.jp/792-8939/blog/bkn2011/1.wav

15日の予算委員会でのハプニング。委員外のギチョウが委員長を無視してヤジを飛ばすという茶番劇である。

あー恥ずかしい。

平成23年第1回魚沼市議会臨時会会議録より抜粋
http://www.city.uonuma.niigata.jp/gikai/

平成23年1月28日(金曜日) 午前10時開会

 朝議席に着くと、訴状訂正の申立書が机の上に置いてあった。私は熟読しているし、内容については理解しているが、他の議員はそこで目を通す以外はない。内容を理解出来ないままの質疑であり、かわいそうな気もするが、内容を理解しないで賛成したのならそれはそれで問題だ。
以下、議事録の抜粋を掲載する。

市長(大平悦子)
   次に、損害賠償請求訴訟についてであります。1月18日に新潟地方裁判所長岡支部より第1回口頭弁論期日呼び出し状及び答弁書催促状が送達されてきました。訴状では、魚沼市長に対し監査委員の選任上の過失責任を問い、その不法行為に対し国家賠償法により責任を求めているものであります。監査委員の選任につきましては、地方自治法に基づき議会の同意を得て適任者を選任していると確信しております。したがいまして、原告らの主張は到底受け入れられるものではないと判断し、応訴することで事務手続を進めております。なお、第1回口頭弁論は2月17日となっております。以上、報告をさせていただきます。

財務課長(星 完一)
  それでは、 ・・・ 続きまして、歳出をご説明いたします。12、13ページをごらんください。2款1項1目一般管理費の総務管理事業では、魚沼市長を被告の1人として 損害賠償請求訴訟が提起されたことに伴い、弁護士費用160万円を追加するものであります。・・・以上でございます。

議長(星 謙一)
  ほかにありませんか。4番、大桃聰さん。

4番(大桃 聰)
  裁判費用についてなんですけども、損害賠償請求訴訟弁護業務委託料の160万円の内訳なんですが、着手金が60万円、成功報酬が90万円と聞いているんですが、それでよろしいでしょうか。
   それから、この90万円の成功報酬とは、被告が勝訴した場合に支払われるべきものだと私は思うんですが、訴状を読んでいただいたと思いますが、この弁護士費用をつけて、原告の訴えを全面的に否定して、市民と争うということなのか。これは、先ほど市長おっしゃいましたから、そうなんでしょうけど、もう 一度それを、市民と争うということなのかと。それと、先ほど言った成功報酬をつけて、勝訴しようとしているのか。市のその姿勢について伺います。

議長(星 謙一)
  池田総務課長。

総務課長(池田耕太郎)
  裁判費用の内訳でありますが、おっしゃられるとおり着手金が60万円、成功報酬が90万円ということであります。被告が敗訴というような形になりますと、成功報酬は支払われないというようなことになっております。以上です。

議長(星 謙一)
  大平市長。

市長(大平悦子)
  市民と争うのかということでありますが、先ほども報告の中で話をさせていただきましたけれども、このことについて、こちらとしては原告に対してやはり応訴をすることでやっていきたいというふうに思っております。

4番(大桃 聰)
  勝訴しようとして。

議長(星 謙一)
  大平市長。

市長(大平悦子)
  こちらは、きちんと対応していける体制だと思っておりますので、このまま続けさせていただきたいと思います。

議長(星 謙一)
  4番、大桃聰さん。

4番(大桃 聰)
  160万円の裁判費用をつけて勝訴しようとするこの裁判の中身なのですが、皆さん訴状を読んでいただいたと思いますが、4ページの下のほう、(5)番、地方自治法第199条の2ではということで監査委員の監査することができるかできないかということが書いてあるんです。
  先ほど行政報告のほうで市長は、議会の承認を得て監査委員を選任したと。その選任については、若干触れていますけども、今回問題にしているのは、昨年の2月に出した住民監査請求を代表監査が、区長名ですけども、代表監査の名前で補助金をもらっていると。
  実際に自分が補助金をもらっているのに、その補助金の監査をしてくれというその監査請求を監査できるのかどうかというところが争点なんですね。それについて、市長はどういうことだかというと、これは市長の責任、ここで監査はできないというふうになっているので、実際は市長が代表監査をあの住民監査については除斥しなければならなかったというところが市長の責任なんです。
  今住民監査請求を日本中いろいろの所で出しても、監査制度が機能していないために却下というようなことになって、皆さん住民訴訟なさっています。私のところもそういうことになったんですが、きちんと監査をやっておけば、住民訴訟にもならなかったと。今回の訴えも起きなかったということだと思うんです。
  それで、先ほどの4ページの199条に違反していると思われませんか。市長、どうでしょう。

議長(星 謙一)  大平市長。

市長(大平悦子)  今の質問につきましては、これは裁判、係争中ですので、そのときに議論する場であって、ここでは答弁は控えさせていただきたいと思います。

議長(星 謙一)  4番、大桃聰さん。

4番(大桃 聰)  いやいや、先ほどは選任は正しかったとおっしゃったわけですから、これをしなくてよかったかという、要するにこのままやってよかったかということは、今おっしゃったって別に裁判に関係ないじゃないですか。除斥するべきであったかどうか、それを聞いているんです。どうぞ。

議長(星 謙一)  大平市長。

市長(大平悦子)  先ほど答えたとおりであります。

 一人3回までと決めたおかしな議会ルールで、質問出来なくなった。(途中短く発言しているのは合弁漏れの指摘)

 この他に森山議員が質疑しているが、理解不足で少し的が外れている。ただ、きちんと説明しろといっているが、当局、ギチョウが拒否した。それで止めれば納得したということだし、他の議員から質問は出なかった。

 その後、採決で反対1,賛成19で補正予算は可決される。

賛成19はサトウハジメ、オカベタダヨシが欠席、ギチョウは加わらないためだ。

 今回の住民監査請求はこの弁護業務委託料について監査請求を行なう。委任状の提出は本日24日いっぱいまで、ご連絡を頂ければ取りに伺います。090-8683-4847大桃

住民監査請求委任状 
http://utel.jp/792-8939/blog/bkn2011/10.pdf

二階堂ドットコム より

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二階堂ドットコム より
http://www.nikaidou.com/

佐藤栄佐久前福島県知事は「反原発派」だったから逮捕されたのか 福島原発の事故隠蔽で国と対立した直後に始まった捜査/伊藤 博敏
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110317-00000001-gendaibiz-pol

裁判官と辞め検弁護士

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 2月26日香川大学のシンポジウムで仙波敏郎、天木直人、三井環の3氏から警察の裏金、裁判所の裏金、検察の裏金の裏金3兄弟の話を聞いた。

 検察官と裁判官はツーカーの仲だと思う。建物も隣にあるし、利害関係が一致している。

 警察が捜査をし、検察がそれを鵜呑みに起訴をし、そのまま有罪にすれば被疑者以外は全て丸く収まる。

 辞め検は弁護士になってもこの構成員からは抜けられないし、抜けようとも思わない。刑事事件では被告を弁護するフリさえすれば着手金が手に入る。

 民事事件でも裁判長と辞め検の被告弁護人がつるんでいるらしい。田舎の裁判所は裁判官も弁護士も少ないため頻繁に顔を合わせるだろう。辞め検は弁護士になる前から利害関係が一致している。弁護士になっても同じだ。

 裁判官はどちらが勝っても関係がない。懇意の弁護士を勝たせれば、弁護士の評判も上がるし収入も増える。おごって貰えるという寸法だ。

 当日、コーディネーターの生田暉雄弁護士から、最高裁判事を訴えるほどどんどん裁判をするように励まされたが、無駄だと思っても裁判をやれば何か得るものがあるのでしょうか?

 

YOMIURI ONLINEより
安全性に問題…保安院検査官、原発から一時撤退
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110323-OYT1T00078.htm?from=main5

 東京電力福島第一原子力発電所の事故に絡み、経済産業省原子力安全・保安院の検査官が事故発生後に約1週間、同原発を離れていたことが分かった。

 西山英彦審議官は22日の記者会見で、一時撤退した理由について「安全性に問題があり、人間が暮らすには不便が多かった」と述べた。

 検査官は各地の原発に赴いて、原発の運営を監督している。保安院によると、今回の事故では検査官7人が同原発で業務に当たっていたが、15日に現地本部が福島県庁に移った際、ともに県庁へ移動。22日に、検査官2人が同原発内の施設に戻った。

 西山審議官は、「食料をどう運ぶかという問題もある。組織的な後方支援体制が取れなかった」と説明。「最前線で実態を見ずに東電側にアドバイスできるのか」と問われると、「そこは選択の問題。色んな困難を考えて当時は出たが、再配置した」と答えた。
(2011年3月23日01時34分 読売新聞)

真っ先に逃げたのはお前達か。

 監査資格がない監査委員が監査し、住民監査請求を却下した。資格がないとは補助金を貰っていながら、その補助金に関する監査をしたということで自治法199条の2に違反する。その違反について問題にしている国賠法の損害賠償請求に、明らかに法律違反にも拘わらず公費で弁護士費用(160万円)を付けて応訴するということは不当応訴に当たる。
 
 監査請求人ための委任状を募集しております。以下に委任状の用紙がありますのでDL、印刷し、日付、郵便番号、住所、職業、氏名、捺印の上提出頂きたいと思います。締切り24日いっぱい。ご連絡を頂ければ取りに伺います。090-8683-4847大桃まで

住民監査請求委任状 
http://utel.jp/792-8939/blog/bkn2011/10.pdf

こんな不正な公費を認めるなら、市費の無駄遣いなど文句を言う資格はない。この補正予算に賛成した議員の責任も問わなくてはならない。

武田邦彦 原発の正体

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YouTubeより

増刊!たかじんのそこまで言って委員会 武田邦彦 原発の正体 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=jyou9oG1qBg&feature=related

増刊!たかじんのそこまで言って委員会 武田邦彦 原発の正体 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=YDcYUlTHYyQ&feature=mfu_in_order&list=UL

 
 
原発の正体は、公務員の正体と同じだ。誰も責任を取らない。

■2011/02/24 (木) 日本の正体 リバちゃん
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20110224

USTREAMより

岩上安身、前福島県知事佐藤栄佐久インタビュー
http://www.ustream.tv/recorded/13446422

松喜鮨より
http://blog.livedoor.jp/matukizusi/archives/1636022.html

郡山の恥と言われてた「佐藤栄佐久」さんは、実は福島県の誇りである人物だったのでは?・・福島県で「プルサーマル」に反対してたただ一人の県知事です!

「東京電力」社長は官僚の天下りだったのです?・・隠蔽、隠蔽は毎度のことの会社です。

「佐藤栄佐久」さんは「東京電力」のトップと何度も対談して、何度も戦って、最後は国の権力にねじ伏せられたのです。

時代は善か悪かを判定してくれるのですかね?

福島県の誇り、「佐藤栄佐久」さんです。

14日予算審査特別委員会で監査委員についての質疑で、冒頭、代表監査委員が補助金を貰いながら、監査を行なったことは、自治法199条の2に違反しているのではないかと代表監査委員とシチョウに聞いたが、議会事務局長(サクライキヨヒロ)は裁判中を理由に答えないと出しゃばった。その時後ろから「そうだ!」とギチョウの不規則発言がある。

 この後に、現在出ている文化会館音響設備の監査請求書の話が出るのだが、代表監査委員(サトウヒデシゲ)は法律に則って粛々とやると発言している。井戸掘りの監査も法律に則ってやったのならば、違反していないと思っていると答えれば済む話で、審理中を盾に答えられないというようなことではない。

 市の監査委員による監査業務は市政運営が正しく行なわれているという事の担保であり、普通であれば法律違反をしているなどとは答えられるはずはなく、そうであれば「違反していない!」と断言しなければならない。

 それが出来ないのは、法律違反を認識しているということであり、市の税金で弁護士費用を付けて、市民と争い全面勝訴を目指すということは不当応訴に当たる。

 委任状受付中、24日いっぱいまで。

 3月10日一般質問でも取り上げた。子宮頸がんワクチン。

 15日の予算審査特別委員会では4款衛生費で、予防接種事業の「子宮頸ガンワクチン、肺炎球菌ワクチン小児ヒブワクチンの危険性を認識又は周知しているか?」と質問しようとしたが、長岡支部の裁判で午後から早退せざるを得ず、質疑出来なかったことが悔やまれる。

 新潟県初の女性シチョウとして、全国に先駆けて公費助成をスタンドプレーで打ち出し、国を動かして各自治体の公費助成を誘導したなどと自慢している場合ではない。

 魚沼市が最初にやったから追随せざるを得なかったなどと汚名に変わりかねない。再考を要望する。

今日を楽しく行きたいですね♪より
http://blogs.yahoo.co.jp/m2010matu/62167636.html

この動画はお勧め、桜井裕子さんの説明はわかりやすい。

不当応訴とは?

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 代表監査委員佐藤英重が、例え当時横根区長であろうとも、復興基金から補助金を貰っていたにも拘わらず、その補助金に対する住民監査請求を監査したことは、自治法199条2に明らかに違反している。

自治法第199条の2
 監査委員は、自己若しくは父母、祖父母、配偶者、子、孫若しくは兄弟姉妹の一身上に関する事件又は自己若しくはこれらの者の従事する業務に直接の利害関係のある事件については、監査することができない。

 これを見れば誰の目にも明らかに法律違反をしているにも拘わらず、それが法律違反では無いなどとし、議会で承認されたからといって、弁護士費用を付けて、応訴するなどとても許されるものでは無い。

 新潟地裁の住民訴訟、あるいは長岡支部の国賠法による損害賠償請求に対する応訴は、法律違反が明らかなので確実に不当応訴と云える。

 不当応訴とは訴訟追行権がないのに、応訴という訴訟追行を行なうことで、具体的にいえば、敗訴を通常認識しまたは認識しうべきときにあえて訴訟遅延、嫌がらせなどの不法な目的のために行なう応訴といってよい。

 提訴なら訴え却下の訴訟判決を言い渡せば終わるが、被告の応訴の場合はそうも行かないので被告敗訴判決を言い渡し、原告側請求に基づきその判決で不法行為に基づく損害賠償(民709)を加えて言い渡すのが普通だ。

 魚沼市議会は補正予算で国賠法には、160万円の弁護業務委託料を何のためらいもなく可決した。当局、議会、賛成した議員の責任を問わなくてはならない。

 現在、弁護士費用の住民監査請求書を準備している。委任状が続々と届いているが、ご賛同頂ける方は委任して頂きたい。
 
 以下にアップしてありますので、DLして、ご納得頂けたら委任状を提出下さい。締切りは3月24日いっぱいです。よろしくお願いします。

住民監査請求の請求人への参加の呼び掛け
http://utel.jp/792-8939/blog/bkn2011/11.pdf

住民監査請求委任状 
http://utel.jp/792-8939/blog/bkn2011/10.pdf

NEWSポストセブンより

節電大臣蓮舫氏 計画停電に「初めての事なので」とパニック
2011.03.20 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20110320_15548.html

 地震発生から菅政権は混乱の度合いを深めていった。地震発生翌日の3月12日夜、原発より先に暴発したのは、菅直人首相だった。

 その日、経済産業省原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官が、「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」と記者会見で明らかにした。ところが、菅首相は審議官の“更迭”を命じた。

「菅首相と枝野官房長官は、中村審議官が国民に不安を与えたと問題視し、もう会見させるなといってきた」(経産省幹部)

 さらに状況が悪化すると、菅政権は人事で目くらましを図った。

 13日になって蓮舫・行政刷新相に「節電啓発担当大臣」を兼務させ、辻元清美・代議士を災害ボランティア担当の首相補佐官に任命した。しかし、その前日に枝野長官は災害ボランティアについて、「二次被害や交通混雑で救援に遅れが生じる」として「今は不要」と表明している。おまけに仙谷由人・民主党代表代行を官房副長官として官邸に呼び戻すなど、行き当たりばったりは明らかだ。

 にわか節電大臣の蓮舫氏は、東電の計画停電で大混乱を招くと、「初めてのことなので」と、阪神・淡路大震災の時の村山首相と同じセリフを吐いた。自分自身がパニックに陥り、“啓発力”を発揮することは一度もなかった。

 こんなこともあった。東電に計画停電の説明を要求した仙谷氏は、「ご不明な点はカスタマー・センターまで」とFAXで回答が来ると、「俺を誰だと思っているんだ」と激怒。岡田克也・幹事長は、この危機を予算通過、統一地方選の延期、さらにはマニフェスト撤回に利用しようとした。

※週刊ポスト2011年4月1日号

どなたか知りませんが、こんな音声をアップしてくれました。

聞いてみたら、自分の声みたいだ。
自分の声は聞く機会がほとんど無いので違和感がある。

http://utel.jp/792-8939/blog/bkn2011/20110320-1.wav

多分、14日の予算審査特別委員会での総括質疑で、監査委員に対する質疑を妨害する委員外でオブザーバーとして参加しているギチョウの不規則発言とそれに不覚にも応酬してしまう私。それを整理出来ない委員長。恥かしい。


http://utel.jp/792-8939/blog/bkn2011/20110320-2.wav 
18日最終日でのギウン委員長に対する質疑での発言を邪魔するギチョウ。

のような気がするが・・・どうだろう?

これって募金詐欺なのか?

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これって募金詐欺なのか?

知らなかったが日本ユニセフと国連ユニセフは全くの別団体だという。
多くの国民が騙されたのか?

ニコニコ動画より
あの黒田大輔さんが日本ユニセフに問い合わせ
http://ht.ly/4hYwO

野良里蔵狸 -norakura- より
日本ユニセフ協会の謎
http://tanukur.blog8.fc2.com/blog-entry-281.html

loresaの日記より
日本ユニセフ協会による義援金詐欺
http://d.hatena.ne.jp/loresa/20110319

日本ユニセフ協会からのお知らせ
http://ht.ly/4hYx6

殉職者は警察官だけか?

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産経新聞3月20日朝刊25面より
東日本大震災 警官の殉職11人
自分を投げ出し守った市民 という記事が大きく載っている。

市民のために殉職された警官に敬意を表すが、警察官と自衛官の扱いが大きく異なると感じるのは気のせいか。

自衛隊松島基地 F2全18機水没 200人連絡とれず

産経新聞 3月13日(日)7時56分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000079-san-soci

【東日本大地震】

 津波被害を受けた航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)のF2戦闘機18機が水没し、再起不能の見通しであることが12日、分かった。塩水や泥水が機体に入り込み、修理をしても飛行するのは困難とみられる。松島基地所属の空自隊員約200人の連絡もとれなくなっており、人員・装備面で自衛隊史上最悪の事態となる可能性も出てきた。

 松島基地には第4航空団と松島救難隊が所属。同基地には2メートル以上の津波が襲い、基地にある隊舎の2階床下まで浸水した。

 水没したのはF2の全18機のほか、T4練習機4機、UH60ヘリ4機など。津波が押し寄せるのが早く、F2などを避難させる余裕はなかったという。曲技飛行チームであるブルーインパルスの6機のT4はほかの基地に移動しており無事だった。

 4空団のF2の18機すべてが再起不能となれば、空自の防空任務にも大きな支障が出る。

 不明の自衛官は、支障が出るなどということは百も承知で、それらを守ろうとして犠牲となったことは想像に難くない。しかし、自衛官の心配もせず、防空任務の心配だけするマスコミの姿勢はどうなんだろう。
 この不明自衛官のその後の報道が全くない。自衛官は殉職しても報道もされないということか。

 うちの婿殿も自衛隊派遣で早々(12日未明に高田を出発)に福島県いわき市に入って物資輸送の任務についている。被曝の事もあり、残された家族は心配している。

 国民のためと頑張っている自衛官を「暴力装置」と発言した仙ゴクが3月17日内閣官房副長官に就任した。任命する菅チョクトも、それを受ける仙ゴクも民主党もどうかしている。10万人もの自衛官を災害現場、危険地帯に派遣し、国民のために頑張ってくれなどとよくも言えたものだ。

 殉職者は警察官だけではない。

福島の避難者を“宿泊拒否”

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なんじゃこりゃ

福島の避難者を“宿泊拒否”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110319/k10014780791000.html
3月19日 15時29分
厚生労働省によりますと、福島第一原発の事故を受けて福島県から避難した住民が周辺のホテルや旅館に宿泊しようとしたところ、拒否されたという苦情や相談が、18日に少なくとも3件寄せられたということです。このため厚生労働省は、避難した人たちが受けた放射線の量は極めて限られているとして、福島県から来ているというだけで宿泊を拒否することがないように宿泊施設を指導するよう、19日、都道府県に通知しました。

おいおい。

大桃といいます。
いつも御世話になりありがとうございます。
今冬の豪雪、今回の地震等では被害には遭われていないでしょうか。

 今回の地震や津波、または原発事故と未曾有の大災害となり、大変だった中越大震災の被害など比べものになりません。何とか支援の手を差し伸べたいのですが、募金をするくらいしかとりあえずは出来ません。皆さんも出来ること(募金、節電、買いだめをしない等)をしながら普段通りの生活を送ることが、震災復興のためになるのではないかと思っています。

 魚沼市では17日に地域振興センターに一次避難所を開設しました。19日朝8:30分現在で17世帯、63人の方が福島方面から避難されています。新潟市や三条市の避難所がいっぱいになりそうで魚沼はまだ余裕があると案内されて来ているようです。おいで頂いた方々には、市として出来る限りのことをして差し上げたいと思っております。

 現在はとりあえず間に合っていますので、まだ、皆様に労力や物資の提供を求めておりませんが、状況が変わればお願いすることになろうかと思いますのでよろしくお願いします。

 さて、3月17日の新潟地裁での住民訴訟の裁判で、裁判長は被告新潟県、魚沼市に反論する機会を今一度与えましたが、準備に手間取るとして、被告は3ヶ月を要するとしました。次回公判は7月7日です。

 これに対して原告代理人は、3ヶ月は長すぎる。その間に復興基金の残額を使ってしまえなどということになりかねない。差止めは出来ないのか。復興基金の現在残高約100億円を東北関東大震災に振り向けて欲しい。また、不当利得として取り戻したお金に付いても中越大震災で全壊または半壊の世帯に手厚く補助をして残りも振り向けて欲しい。と陳述し裁判長は黙って聞いていました。

 住民訴訟は次回7月7日までどうしようもありませんので、市民が明らかにして欲しいと住民監査請求を不当に却下したため住民訴訟となった裁判に公費で弁護士を雇い、市民相手に全面勝訴をめざし、応訴したことは不当であると住民監査請求を行ないたいと思います。

 詳しい内容は、「住民監査請求の請求人への呼びかけ」をご参照下さい。趣旨にご賛同頂ける方は、最後に付いている委任状に、日付、郵便番号、住所、職業、御名前、捺印をして3月24日までに大桃 聰までご提出下さい。ご連絡を頂ければ取りに伺います。090-8683-4847

 委任状の用紙は一枚しか付いておりませんが、他にご賛同頂ける方がおられる場合は、コピーで対応頂き、少しでも多くの市民の方の委任を取り付けたいと思います。尚、当然住民監査請求は納得のいく結果は出ませんので、その後の住民訴訟を視野に入れております。その時はまた委任状をお願いすることになりますが、裁判はちょっとという方には住民監査の委任状もご遠慮頂きたいと考えております。

 住民訴訟は、住民監査請求人しか原告にはなれませんし、訴訟の時に減りますと監査結果に納得されている方がいると突っ込まれます。

 急なお願いで恐縮しておりますが、一人でも多くの市民にこのことをお知らせし、ご賛同を頂きたいと思っております。よろしくお願いします。

 追伸 18日に2月定例会が終了し、37議案が上程され、19議案に反対しましたが、全て原案通り可決されました。芝居、談合、多数決で全てが決まってしまうこんな議会が果たして必要か疑問に思うところです。経費も掛かり、鬼退治の配布を少し休んでおりますが、春になったら枚数を減らし、バイクでまた配りますのでよろしくお願いします。まだ寒いですのでご自愛下さい。

原発について真剣に考えよう

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ライジング・サン(甦る日本)より
http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-e48f.html

原発について真剣に考えよう

ツイッター上では様々な情報が飛び交っていますが、以下のようなものがありましたのでリンクを貼っておきます。  現在、東電による調整停電などをやっていますが、私の住んでいる地域でも昨日午後2時30分頃から午後5時30分頃まで停電になりました。  私の住んでいる市でも地面の液状化が進んでおり、市の半分くらいは至る所で道路が盛り上がっていたり断水も続いています。 そのような状況の中、停電などしたら良くなるどころか不安を煽り悪くなるだけです。

日本では原子力発電が重要で、これがないと電力が足りないと思わされてる方も多いでしょうが、日本は火力と水力だけでも十分間に合うそうです。 私も素人ですから詳しいことは勉強していかなければなりません。 今回の地震・津波の影響で福島原発がやられたわけですが、それでも原発が絶対必要だという考えはすべきではないと思います。

以下の平井憲夫氏(20年間原発で働いていた方)の話をよく読んで下さい。 そして東電が77年から原発の装置故障などを隠蔽しデ―タ改ざんしてきた記事も読んで頭に入れておくべきでしょう。

原発がどんなものか知ってほしい
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

東電、原発の装置故障を隠ぺい、77年からデータ改ざん続ける2007年2月1日 12時46分
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q1/524352/

平成23年第1回定例会終了

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 東北関東大震災の犠牲者に黙祷を捧げてから始まった最終日。魚沼市平成23年第1回定例会が当局提出の37議案が、一般会計をはじめ19議案に反対したが、原案通り全て可決して終了した。

 10日の一般質問ではシチョウが泣くというハプニングもあり、その後の予算審査特別委員会の質疑は低調に感じられた。あんな涙も効果があるということか。馬鹿馬鹿しい、どちらもその程度ということだ。
 
 議会事務局に提出し、動議で出そうと準備していた議長不信任議決案は、以前の市長不信任議決案と同様、もう一人の賛同者が得られず幻に終わった。

 仕方がないので、議会運営委員長報告で委員長に対する質疑の中で、委員長にどのように思っているのかと質したが、質問の最中にギチョウ(ホシケンイチ)から妨害が入り、良く聞こえなかったなどとはぐらかされた。
 ギウンの委員長はアサイモリオでギチョウと同一会派だから仕方がない。しかし、こんなギチョウをそのままにしておけば、再任は無いとしても必ず弊害がある。

 今議会で、議会改革調査特別委員会を設置し、議会基本条例の制定を目指して調査をするという。この委員会の設置には設置期間の問題で反対した。
 目的は「議会活性化を図り、より信頼され開かれた議会として、諮問の信託に応えるための議会改革を更に推進し、検討することを目的とする。」
 設置期間は「本委員会は閉会中も調査を行なうものとし、調査が終了するまで継続する。」として当面は調査を行なうとしている。
 この委員会は到達点明確ではなく、ギチョウを除く22人全員で行なうため、意見集約が困難と見る。既にこの設置を検討した全員協議会では共産党は、全会一致でなければ、何かを決定することは出来ないと発言している。
 議員の既得権にも切り込む問題で、全会一致などありえない。まして今回のギチョウの不規則発言による議員発言に制限を加える行為や議会運営に誰も正そうとしないのであれば、この委員会の成果は望むべくもない。

 委員長は遠藤徳一、副委員長に渡辺一美と若手のホープが選任されたが、お手並み拝見というところか。

 新潟県中越大震災復興事業関連の水源確保支援事業(農業用水・養鯉池用水)に絡む違法公金支出と補助金不正受給問題に関して、大桃聰はじめ魚沼市民18名は、平成22年5月28日に、魚沼市長大平悦子を相手取って、新潟地方裁判所に対して、公金違法支出損害賠償・不当利得返還請求訴訟を起しました。

 また、大桃聰ほか魚沼市民122名は、平成22年7月2日に、新潟県知事泉田裕彦を相手取って、公金違法支出差止・損害賠償・不当利得返還請求訴訟を起しました。これらの二つの住民訴訟は、併合審理され、平成23年3月17日には第3回口頭弁論を終えました。

 この裁判の過程において、驚くべき事実が判明しました。つまり、魚沼市の代表監査委員の佐藤英重氏が、補助金受給者でありながら、それを隠して、素知らぬ顔で監査業務を実施し、監査請求を却下していたことです。これは、地方自治法第199の2の規定に違反する違法行為です。・・・参加の呼びかけより抜粋

 魚沼市監査委員に住民監査請求を行ないます。以下にアップしてありますので、DLして、ご納得頂けたら委任状を提出下さい。締切りは3月24日いっぱいです。よろしくお願いします。

住民監査請求の請求人への参加の呼び掛け
http://utel.jp/792-8939/blog/bkn2011/11.pdf 

住民監査請求委任状 
http://utel.jp/792-8939/blog/bkn2011/10.pdf

YOMIURI ONLINEより

原発事故直後、日本政府が米の支援申し入れ断る
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110318-OYT1T00096.htm?from=top

 東京電力福島第一原子力発電所の事故を巡り、米政府が原子炉冷却に関する技術的な支援を申し入れたのに対し、日本政府が断っていたことを民主党幹部が17日明らかにした。

 この幹部によると、米政府の支援の打診は、11日に東日本巨大地震が発生し、福島第一原発の被害が判明した直後に行われた。米側の支援申し入れは、原子炉の廃炉を前提にしたものだったため、日本政府や東京電力は冷却機能の回復は可能で、「米側の提案は時期尚早」などとして、提案を受け入れなかったとみられる。

 政府・与党内では、この段階で菅首相が米側の提案採用に踏み切っていれば、原発で爆発が発生し、高濃度の放射性物質が周辺に漏れるといった、現在の深刻な事態を回避できたとの指摘も出ている。

 福島第一原発の事故については、クリントン米国務長官が11日(米国時間)にホワイトハウスで開かれた会合で「日本の技術水準は高いが、冷却材が不足している。在日米空軍を使って冷却材を空輸した」と発言し、その後、国務省が否定した経緯がある。
(2011年3月18日08時12分 読売新聞)

 原子力政策を推し進めて来た自民党の責任も重いが、民主党政権、東京電力の責任は重大だ。

 こんな事が・・・

一次避難所 10世帯41人になる

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 危機管理室からの報告で昨日設置した、一次避難所に避難された方は、今朝8時半現在で、10世帯41人となった。大変な思いをしている方にはどんどん来て欲しい。

 地域振興センターのコンベンションホールは、体育館のような大きなホールなのですが、暖房もあるし、小さな部屋もあるので、とりあえずの避難所としては、あまり不自由を感じないで過ごして貰えるものと思っている。

 お風呂はないが、車で5分掛からないところにユーパーク薬師という温泉施設があるし、スーパーも近くにある。もともとこの地域は車がないと不便だが、車があればあまり困らない。
 しかし、雪道に慣れていない人たちは、交通事故に気をつけて欲しい。マイクロバスも用意してある。

 昨日避難された方は、津波、あるいは原発被害からある程度離れた地域の方らしい、ある程度の準備をして自家用車で来て頂いたので、緊急の支援は現在必要がないという。

 公営住宅の準備も進んでいる。中長期的には支援が必要となるだろう。

被災者 避難or疎開 受入れ情報
東日本大震災、原発事故被災者の方々へ、避難受入れに関する情報など
http://hinanshien.blog.shinobi.jp/

魚沼市も早くに受け入れ体制を整え、告知をすべきだ。何をぐずぐずしている。

 子宮頸がんワクチンの公費助成を全国で初めて、製薬会社の国内販売の発表当日(平成21年12月10日)に突然公表した。一番になる必要があったのかと一般質問で問い質したが、明確な答えはなかった。
 不要だとは思わないが、一番になる必要はない。やはりスタンドプレーか。

 お隣としては一時避難などではなく疎開の受け入れを急がなければならない。こちらはあまり遅いと意味がない。

誰がアップしたのか。

15日の予算審査特別委員会での議長(ホシケンイチ)の不規則発言が・・・

ガラス張りの魚沼市より
http://utel.jp/792-1000/blog/2011/03/-vs.html

一次避難所に4世帯13人到着。

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 先ほど告知した一次避難所に4世帯13人の方が田村市、二本松市から到着された。

 早速シチョウが、花束を持って駆け付けたらしい。(花束はどうかと思うが、行かないよりは良い)

 新潟市や燕市でも受け入れが行なわれているが、早々にいっぱいになりそうなので早めに魚沼市に来て頂きたい。

 明日以降、不足しているもの等の調査を行ない、一般の方からの提供をお願いするという、雪深い魚沼に避難して頂いたので、出来る限りの支援をしていきたいと思う。

「見殺しに等しい」

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河北新報 3月17日(木)6時13分配信

不満と恐怖地元限界 物資ストップ「見殺しに等しい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000005-khk-soci
 「このままでは見殺しだ」。東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)で続く空前の危機に16日、福島県内の不安は極限に近づいた。屋内退避の指示が出た原発から30キロ圏内の自治体は極端な物資不足に陥った。自治体関係者らは「物流が止まった」「まるでゴーストタウンだ」と支援態勢に不満と怒りをぶつける。巨大津波に続き、迫る恐怖。放射性物質から逃れようとする人は、列島を横断して日本海側などへと向かった。
(福島総局)

何も出来ないのか。

婿さんが自衛隊派遣でいわきに行っている。大丈夫だろうか。

魚沼市も福島県からの避難者を受け入れる一次避難所を開設しました。
開設日時 3月17日15時?
避難所 地域振興センター コンベンションホール
住 所 魚沼市吉田1144
電 話 025-792-9913

福島県からは国道252号線が冬期間通行止めのため、迂回しなければならず、此処まで非難することが出来るかどうか分かりませんが、遅ればせながら開設しましたので、どうぞご利用下さい。

平成23年度会計予算審査特別委員会が終わった。
 15日は裁判の出席もあり、午後から早退したため、個別質疑は3款から8款まで質疑が出来なかった。こちらの事情で仕方がないが、身体は二つはない。
 支持を頂いた市民の方には申し訳ないが、そちらも大事なので済みません。報告はいずれ。

議案第9号 平成23年度魚沼市一般会計予算
本人反対(起立多数により採択)

議案第10号 平成23年度魚沼市国民健康保険特別会計予算
本人反対(起立多数により採択)

議案第11号 平成23年度後期高齢者医療特別会計予算
本人反対(起立多数により採択)

議案第12号 平成23年度魚沼市介護保険特別会計予算
本人反対(起立多数により採択)

議案第13号 平成23年度魚沼市診療所特別会計予算
本人反対(起立多数により採択)

議案第9号 平成23年度魚沼市スキー場事業特別会計予算
本人反対(起立多数により採択)

議案第9号 平成23年度魚沼市工業団地造成事業特別会計予算
本人賛成(全会一致)

議案第9号 平成23年度魚沼市病院事業会計予算
本人反対(起立多数により採択)

議案第9号 平成23年度魚沼市ガス事業会計予算
本人反対(起立多数により採択)

議案第9号 平成23年度魚沼市水道事業会計予算
本人反対(起立多数により採択)

議案第9号 平成23年度魚沼市下水道事業会計予算
本人反対(起立多数により採択)

昨年同様、人件費の付いている予算書には全て反対した。後でまた報告するが、職員給与費について、特別職や管理職の自主削減も僅かばかりで、一般職員の給与を引き下げない予算書には賛成出来ない。

南魚沼でやや高い値って

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新潟日報3月17日朝刊より
南魚でやや高い値

今朝副市長中川太一に電話した。
 南魚沼市に設置している放射能測定器を魚沼市に設置して貰うように県に働きかけは出来ないか。

 一昨日、原子力安全対策課に県議も頼んで抗議をしたがダメだった。測定に技術者が必要とか、何だのといって無理だと言われた。昨日も議会が終わってから、8時位まで抗議したがダメだった。

 引き続き要望してくれ。それでもダメなら市費で設置するという事も考えなければならない。副市長の力で何とかして欲しい。

 私より大桃さんの方が力があるから、大桃さんからも働きかけをして欲しい。勿論引き続き要望していく。

 最後は皮肉で、何の権限もない一年生議員に県や国に働きかけをしろなどといわれたが、少しは危機感を共有出来たようだし、今後の要望の力の入れ方に注視していく。
 
 何が出来るか分からないが、こんな皮肉を言われないように微力ながら頑張ろうと思う。

 南魚沼市は群馬県に隣接しており、福島県とは接していない。

 魚沼市は入広瀬からは252号線や、只見線で只見町へ、湯之谷からは352号線で檜枝岐村へ行き来が出来る。謂わば福島はお隣さんだ。

 道路は勿論冬期間通行止めだが、252号線を早くに除雪し、福島からの住民避難経路を確保しなければならない。県に要望するだけではなく魚沼市で出来ることを早急にするべきであり、市内で予定されている除排雪作業を遅らせてでも予算を廻して252号線の除雪を急がなければならないだろう。

発議  号
                            平成23年3月18日
魚沼市議会議長  星 謙一 
                     提出者魚沼市議会議員 大桃 聰
                     賛成者    同
    
魚沼市議会議長の不信任決議案

上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。

(別紙)
魚沼市議会議長の不信任決議案

本議会は、魚沼市議会議長星謙一さんを信任しない。
以上、決議する。

                            平成23年3月18日

魚沼市議会

理由
 星謙一議長は平成23年第1回定例会の予算審査特別委員会において、3月14日の総括質疑と3月15日の個別質疑で、両日の大桃委員の質疑中に自席より不規則発言を繰り返し、議事運営を妨害、または、当該委員の発言を制限しようとし、委員会は一時紛糾した。

 下村委員長の静止にも関わらず、それを無視しての発言で、その発言を本人は不規則発言と認識しており、分かっていながら、発言したとするならば、議会運営に人一倍精通していなければならない議長としての資質には問題があり、正常な議会運営上支障があると言わざるを得ない。

 議長の任期はあと僅かであるが、このまま放置して任期満了となっては、魚沼市議会の品位、あるいは権威を失墜しかねないと憂慮している。また、議会改革調査特別委員会を設置し、議会の活性化、市民に開かれた議会を目指すとした委員会の成果に悪影響が出る事が懸念される。

よって、議長不信任とする。

誰か賛同してくれないかな。

 14日の予算審査特別委員会の総括質疑で委員外の議長(ホシケンイチ)が、自席から不規則発言を繰り返し、私の質問を妨害した。その時は不覚にも「うるさい、だまれ」」などと反応したが、議員必携の132頁6注意したい発言として「発言中、ヤジに対して応酬するようなことは厳に慎まなければならない。」とあり反省している。議事を進行している委員長に注意して貰うようにしよう。

 15日の款別質疑でも2款総務費での私の質疑にまた、議長(ホシケンイチ)が、不規則発言を繰り返し、議事運営を妨害した。前日の反省を踏まえ、委員長に再三ヤジを止めて頂くようお願いしたが、静止も聞かずに繰り返すため、星孝司委員が応酬する場面もあった。

 その後、休憩に入り、議員控え室でのやりとりを記憶を頼りに再現したい。最近呆けているのであまり確かではないが、大まかに以下のような気がする。
 細かい言い回しは違うとは思うが、発言趣旨等が大筋で違うようならご指摘を頂きたい。

 委員会での議長(ホシケンイチ)の不規則発言については、録音しているのでいずれ、テキストか音声で公表したい。

議 長(ホシケンイチ):大桃さんは聖人君子の話をしているが、委員会欠席の理由で裁判や阿久根の市長選挙の応援が正当な欠席理由だと思うか。

星 孝司:議長、委員長が仕切っているのだから・・・

議 長(ホシケンイチ):ちょっと、俺の話を聞いてくれ。

星 孝司:なら議長室でやってくれ。

議 長(ホシケンイチ):だから今聞いている。

星 孝司:議長が委員会でああいう発言をすることは問題がある。あなたは委員会の構成員ではない。

議 長(ホシケンイチ):だから、だから私の発言は不規則発言だから・・・だから

星 孝司:そうだ、不規則発言は慎んで下さい。

議 長(ホシケンイチ):だから、慎むけれどあまりにもひどすぎるから・・・

星 孝司:それは委員長と、打ち合せして議事運営に邪魔になるようであったら退場したらどうか。

議  長(ホシケンイチ):議事運営になんか・・・

星 孝司:あなたが余計なことを言うから議事が進まない。

大桃 聰:進まないねえ。

誰かが大きな声を出したため、少し静かになった。暫く沈黙。

議 長:それでは大桃さんは答えられないと言うことですか。

大桃 聰:違いますよ。どういう質問か文書で下さい。文書で答える。

議  長(ホシケンイチ):だから、今口頭で聞いている。

大桃 聰:文書で質問すれば、文書で答えてやる。

議  長(ホシケンイチ):別段、私は文書はいらないから。

大桃 聰:いらないなら質問しなければいい。

議  長(ホシケンイチ):委員会を欠席する理由が裁判や阿久根の市長選の応援ということが正当かと聞いている。

大桃 聰:質問があるのであれば、文書で下さい。文書でお答え致します。

その後、捨てぜりふも言わず、議長室に引っ込んだ。

 議長(ホシケンイチ)は委員会での不規則発言を認めている。不規則発言と認識しながら議事運営を妨害するため、あるいは議員の発言を制限するために繰り返しているとすればとても許されるものではない。

 議長は議会では絶大な権限を持っている。多分、一般の議員より偉いなどと思っているのかも知れない。

 今回の委員会での不規則発言以前にも議長の議会運営には首を傾げざるを得ない事例が目に付く。6月議会で、議長は任期が切れるが多分再任はありえない。しかし、それまで待ってはいられない。

原発 緊急情報(5)?(7)

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武田邦彦 (中部大学)より

原発 緊急情報(5)
http://takedanet.com/2011/03/post_a1c1-1.html

原発 少し落ち着いたので・・・「保安院という化け物」
http://takedanet.com/2011/03/post_0cc6.html

原発 緊急情報(6)
http://takedanet.com/2011/03/post_7f3d.html

原発 緊急情報(7) 東京を逃げ出すべきか?
http://takedanet.com/2011/03/post_04ac.html

ニコニコ動画
武田邦彦 『福島原発緊急提言』
http://www.nicovideo.jp/mylist/24419706

うーん、いい話だ。

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March 14, 2011
被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ?僕の浅はかな経験談?
http://chodo.posterous.com/45938410
うーん。いい話だ。

 中越大震災の時は、土木施工管理技士として、復旧に少しばかり役に立ったような気がする。会計事務所に勤めている同級生は、何も役に立たなかったとその時をもどかしく振り返る。
 目に見える部分だけならそうかも知れない。しかし、土木では道路やインフラは直せるが、人の心は直せない。慌てて行動するより、優しく寄り添う気持ちが大切だ。

平成23年(ワ)第5号損害賠償請求事件

 口頭弁論の一週間前までに準備書面を提出することが、一般的だが、被告は第1回口頭弁論にも姿を見せず、準備書面(1)を3月10日に送りつけてきた。

 その準備書面(1)では、こちらの求釈明には一切答えず、故意と過失の定義であったり、言葉尻あるいは標記の仕方などを問題にしており、訴状の核心には触れようとしない。高橋信行は逃げを決め込んだのか、消極的な反論しかない。こんなふざけた準備書面、魚沼市の税金である公費で着手金60万円を受領しているにも拘わらず、不誠実な対応は明らかに誠実義務違反である。

 原告訴訟代理人鷲見先生は、怒り心頭で早速準備書面(2)-1,2を作ってくれた。それを本日新潟地裁長岡支部に提出してきた。被告側には裁判所から届けるということなので、もう着いていることだろう。

 全文を載せますので、DLして頂き、熟読し明日の裁判に参加されたい。

原告準備書面(2)-1
被告魚沼市の準備書面(1)に対する回答書
http://utel.jp/792-8939/blog/bkn2011/8.pdf 

原告準備書面(2)-2
被告高橋信行の「準備書面1」に対する回答書
http://utel.jp/792-8939/blog/bkn2011/9.pdf 

第二回口頭弁論は、新潟地裁長岡支部で15日午後4時から行なわれる。

あくね みどりの風より

2011年3月13日日曜日
連載小説を掲載したいと思います
http://akunekaze.blogspot.com/2011/03/blog-post_3320.html

動画を見て泣いた。

さつま通信様有り難うございました。

泣いた動画はこれ
YouTubu 日本とパラオ ?歴史を越えた友情?
http://www.youtube.com/watch?v=cTRfPNEPR-A&feature=player_embedded

種まきブログより(安曇野市議小林じゅん子の種まき日記)

3月 12日 原子力資料情報室の福島原発に関する記者会見

http://tanemaki55.exblog.jp/15652730/

政府の発表は情報統制がかかっているようです。
原子力資料情報室からの情報もぜひご覧ください。

新潟日報3月13日朝刊より
長岡市長森民夫が不適切な発言

全国市長会会長であり、(財)新潟県中越大震災復興基金副理事長である。

長岡市長としては当たり前のことなどと正当化するつもりだが、とんでもない。
いろいろ問題がある復興基金に絡んでいるだろう。

(財)新潟県中越大震災復興基金の事業費600億円の残りは120億円だ。

この事業費は元を質せば地方交付税交付金で国民の税金だ。

「全国の皆様に御世話になり、此処まで復興しましたから、もう中越大震災復興基金は解体し、残りの120億円を東日本大震災に廻して欲しい。」

この位の事が云えないのだろうか?

女川原発は?

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 福島第1原発の事故は甚大だ。映像を見る限りは地震であまり損傷はないように感じるし、津波の被害もあまり見られない。なのにこの被害。
もっと震源に近い、津波も高かったと予想される東北電力女川原発の、その後の報道が無い。
何ともないのか、報道出来ない理由があるのか。

あくね みどりの風より
原口前総務大臣との会談 竹原信一
https://lh6.googleusercontent.com/-FAVoP66izK8/TXsJlb1V0hI/AAAAAAAAHDY/mn0-jp5h-dc/s1600/Epson_0304_1.jpg
原口一博衆議院議員のTwitterのツィートです。

3時59分中越地方で地震

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12日3時59分頃中越地方を震源とする地震がありました。その後4時半頃にも大きな余震がありましたが、魚沼市の被害報告はありません。

震源地に近い、十日町市、津南町、長野県栄村等には被害が出ている模様。

未曾有の被害が・・・

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津波の恐ろしさを目の当たりにした。
中越大震災など比べものにならない被害が出そうだ。
死者や行方不明者が何人出るのか想像が出来ない。
原発は大丈夫なのだろうか。

東北地方太平洋沖地震発生

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 予算審査特別委員会総括質疑中に、ゆっくりとした大きな揺れを感じ、だんだん強くなるようになり、だいぶ離れた地域でかなり大きな地震が起きたと思った。

 宮城県沖が震源の地震が発生したとの第一報で、急遽、延会になり災害対応ということで帰宅し、テレビで情報収集したが、最大級の地震で、大きな被害が出ている。政府には迅速な対応を期待する。村山内閣のようにはならないで頂きたい。

と思ったらこんなツブヤキがあった。
麻生政権で緊急に組んでいた耐震対策費4千億円。いつ来るかわからない天災に予算は無駄と、事業仕分けで高校無償化や母子加算手当に回したんだよな。絶対に忘れないからな、レンホーと民主党(`・ω・´)

 魚沼市もかなり揺れたし、積雪もまだ2m以上あるので雪崩災害等を心配したが、市の調査では幸い雪崩の発生や建物、道路、河川等に被害はありません。

 6年前の中越大震災を思い出す、これから多くの方が不安な夜を迎える。不作為による人災が起きないように願っている。

嘘つき国家・日本に生まれて

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ライジング・サン(甦る日本)より
http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-1310.html

嘘つき国家・日本に生まれてから転載

我々日本国民は嘘つき国家に生まれ、教育され、生活している。 それが理解できる人は日本中で何人いることか。

(中略)そして通常考えている事が嘘か本当か確かめたいならば、あなたが本当だと信じていることを、まず紙に書いてみればよい。

例えば、

1:米国が世界で一番自由のある国だ

2:米国のおかげで世界の秩序が保たれている

3:米軍は日本を守るために駐留している

4:裁判官・検察・警察は法律の下で働いているのだから絶対に正義である

5:裁判官・検察・警察は絶対に嘘をつかない

6:新聞・TVの世論調査は正しい数字である

7:日本は超借金国家である

.........................

 などなど。

私は嘘をついて利益があるわけではないので言わせてもらうが、上記の各例は全て嘘である。 私は嘘つき国家に生まれて嘘つき国家で暮らしているが、嘘はつかないしつきたくない。 本当のことを言い続け、一人でも多くの国民を国家の洗脳から覚醒させ、ノーマル・ピープル、ノーマル・カントリー「正常な人々・正常な国」にしたいだけである。

上記の例を本当だと考えている人たちは「異常」なのだ。 さて、あなたはどっちだ?

竹原信一 住民至上主義より
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20110311

■2011/03/11 (金) 日本国を蝕んでいる大蛇の正体

 大河原宗平さんを支える会にて

日本国を蝕んでいる大蛇の正体

1/2 http://www.youtube.com/user/akune88#p/u/1/cbBDaRVuML0

2/2 http://www.youtube.com/user/akune88#p/u/0/LGw8lk4GD5k

3月10日一般質問2日目
通告16番議員の質問でハプニング。

泣いている場合か!

越南タイムズ3月10日号より
我慢の限界、市長の考えを聞かせて


一般質問2日目この話題が出るか?

 議会ではのらりくらりと要領を得ない答弁に終始しても、一括質問一括質疑で、たくさん質問すると、どの質問にどう答えたのか分かりにくく、答弁漏れも多い(わざと無視することもあるようだ)。再質問、再々質問の3回までというルールの中では簡単にはぐらかされてしまう。

 自分の能力の無さを恥じるばかりだが、市民の声に真摯に答えないと大変なことになるだろう。私を含め多くの当時の支持者は、期待が大きかったために落胆も大きいのだ。

 私も存じ上げている世話人の平間さんは、シチョウの旦那とは前からの友人だ。こういった身近な人たちからこのような声が上がるということは、我慢の限界がぴったりで、まるで国政を見ているようだ。

準備書面(3)の提出

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2月18日になんだこれは?という被告訴訟代理人からの準備書面(2)が届いたため、3月8日に魚沼市長被告の住民訴訟平成22年(行ウ)第7号及び新潟県知事被告の住民訴訟平成22年(行ウ)第9号に対する原告側準備書面(3)と証拠説明書(4)を新潟地裁に提出してきた。また、帰りに長岡の高橋信行法律事務所に届けたが、事務所は既に閉まっており、郵便受けに投函し、今朝電話で受領を確認した。

魚沼市長大平悦子被告の住民訴訟、原告準備書面(3)
http://utel.jp/792-8939/pdf/1.pdf
同証拠説明書(4)
http://utel.jp/792-8939/pdf/3.pdf


新潟県知事泉田裕彦被告の住民訴訟、原告準備書面(3)
http://utel.jp/792-8939/pdf/2.pdf

同証拠説明書(4)
http://utel.jp/792-8939/pdf/4.pdf
新潟県知事泉田裕彦に対する準備書面は41頁に及ぶ超大作だ。(魚沼市長大平悦子は16頁)

目を通すだけでもかなり時間が掛かるが、熟読頂き、3月17日午後1時30分からの第3回目口頭弁論に参加頂きたい。

新潟県の訴訟代理人は新潟県と復興基金の別法人論を展開するが、かなり無理があるだろう。
住民監査請求を却下した理由が復興基金は被告新潟県とは全く別個の、独自性ある法人として存在するということなので今更曲げられない事情はよく分かるが、果たして別法人だとすると、ただの財団法人新潟県中越大震災復興基金が補助金を交付することは出来ないだろう。

先日、情報公開請求による部分公開で復興基金に行ってきた。既に事業費600億円の内480億円を使い果たしたという。残りは120億円だ。差止めても総務相から返還命令が出れば使った分は県民の税金から支払わなければならない。

「これでいいのか魚沼市民の会」が本日市長に手渡した公開質問状がアップされました。

大平悦子 魚沼市長への公開質問状
http://www.uonuma-citizen.com/written_question.pdf

「これでいいのか魚沼市民の会」
http://www.uonuma-citizen.com/

新潟日報3月9日朝刊より
職員削減を求め、市長へ公開質問状

内容については入手出来次第アップする予定。

大蛇が蠢いている。

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産経新聞3月8日朝刊 「正論」
自治基本条例という妖怪が徘徊

大蛇が蠢いている。芝居、談合、多数決のハイハイ議会を利用して、自治労の意のままに操る条例を各地で制定させている。これは大変だ。

3月9,10日の一般質問は18人

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一般質問  質問順と主な内容は以下の通り。越南タイムズ3月3日号より

1日目 3月9日午前10時より

1.本田 篤
 「精神障害者の受け皿作りを」
2.森山英敏
 「TPPへの認識を問う」
3.住安孝夫
 「新小出病院整備計画について」
4.佐藤 肇
 「危機管理と防災計画について」
5.森島守人
 「まちづくり委員会の今後について」
6.浅井守雄
 「豪雪を踏まえた過疎対策について」
7.関矢孝夫
 「行政の効率化について」
8.遠藤徳一
 「分庁舎方式と組織の弱体化について」
9.高野甲子雄
 「市立医療機関の再編及び新病院の整備計画について」

2日目 3月10日午前10時より

10.大屋角政
 「所信表明について」
11.星野武男
 「新消防庁舎及び渋川出張所の位置の選定と地域防災体制について」
12.下村浩延
 「清津川から魚野川への取水問題について」
13.星 孝司
 「市民との合意形成のあり方について」
14.榎本春実
 「市の医療行政について」
15.星 吉寛
 「保育園の統廃合は地域の合意のもとで進めるべきだ」
16.佐藤雅一
 「市長の政治姿勢について」
17.大桃 聰
 「職員給与費について」
18.渡辺一美
 「魚沼の医療従事者確保と支援について」

以上18人が二日間に渡り一般質問を行なう。

議長(星 謙一)を除く一般質問をしない議員は4人だ。

五十嵐昭夫(入院中)
岡部忠好
佐藤 守
大塚フミ子

予算書から見る手当その2

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一般会計、特別会計、企業会計合計の手当総額は17億5,848万円

 扶養手当     人数336人  総額   8,345万円 平均 24.8万円
 
 住居手当     人数 89人  総額   2,537万円 平均28.5万円
 
 通勤手当     人数495人  総額   3,112万円 平均6.3万円
 
 特殊勤務手当  人数 99人  総額   3,998万円 平均40.4万円

 時間外勤務手当 人数530人  総額1億 94万円  平均19万円

 宿日直手当    人数 12人  総額   809万円  平均67.4万円

 夜勤手当     人数 90人   総額   719万円  平均8万円

 休日給       人数 68人  総額   1,111万円 平均16.3万円

 管理職手当    人数 64人  総額   2,916万円 平均45.6万円

 管理職特勤手当 人数 64人  総額    178万円 平均2.8万円

 期末手当     人数625人   総額5億5,376万円 平均88.6万円

 勤勉手当     人数625人   総額2億7,876万円 平均44.6万円

 寒冷地手当   人数625人    総額   3,941万円 平均6.3万円

 子ども手当    人数180人   総額    5,119万円 平均28.4万円
 
 退職手当     人数625人   総額4億9,689万円 平均79.5万円

 単身赴任手当  人数  1人   総額     28万円 平均28万円

期末、勤勉、寒冷地、退職以外は対象者が限られる。
その625人はシチョウ、フクシチョウを含んだ人数である。

震災復興事業費16兆3000万円の半分以上がインフラ整備 <MSN産経 2010/01/04>を添削
http://sclapskobe.blog.shinobi.jp/Entry/262/

 阪神淡路大震災で被災地に充てられた復興事業費約16兆3000億円のうち、半分以上の約8兆3000億円が、神戸空港や高速道路整備など被災者支援とは直接関係のない事業に充てられたことが、神戸松蔭女子学院大の池田清教授のまとめで分かった。
 兵庫県や神戸市などはインフラ整備を「創造的復興」として推し進めたが、池田教授は「被災地の市民経済力を押し上げるには至っていない」と指摘している。一方、兵庫県は「震災以前の状態を回復するだけでなく、新しい視点から都市を再生するために不可欠だった」としている。

 池田教授が、2007年末までの復興事業費を国、兵庫県、神戸市などの資料から独自に試算した。それによると、兵庫県が発表した震災の直接被害額が約9 兆8400億円だったのに対し、災害復興住宅や仮設住宅の建設など、被災者支援に直結する「復旧・復興」の費用は約7兆9600億円。一方、「創造的復興」には「復旧・復興」を上回る約8兆3400億円が充てられたとされる。

 池田教授は「行政が被災地のニーズを見誤り、被災者の自立を考える『個人補償』や、中小零細企業や自営業の再建を軽視した結果、市民経済力の低下や市税収入の減少をもたらした」と指摘。2010/01/17に震災から丸15年を迎えるのを前に、「復興事業の『負の部分』として、今後の災害復興の教訓に生かしてほしい」と話している。

 これに対して、兵庫県復興支援課は「被災者への直接的な支援という点では、個人補償なども全く行っていないわけではなく、総合的に進めてきた」としている。

 阪神淡路大震災復興基金を手本にした、新潟県中越大震災復興基金は、ほとんど被災者の個人救済は行なっていない。僅かばかりの利子補給のみだ。

 井戸掘り事件も本当の被災者に補助金が給付されたわけではない。被災もしない人が受け取って、農業用や養鯉用に必要もない井戸を掘った。その補助金は全て業者に流れ、儲かったのは業者だけで、消雪に使えない井戸の所得税、固定資産税を取られる。

平成23年度特別会計、企業会計予算書に見る職員給与費

特別会計

 国民健康保険特別会計 14人 総額 1億2、380万円 平均884.3万円
 
 後期高齢者医療特別会計 2人 総額 1,640万円 平均 820万円

 介護保険特別会計 7人 総額 5,500万円 平均 785.7万円

 診療所特別会計 1人 総額 750万円 平均 750万円

 スキー場特別会計 1人 総額 990万円 平均 990万円
 
企業会計

 病院事業会計 59人 総額 5億1,450万円 平均 872万円

 ガス事業会計 13人 総額 1億720万円 平均 824.6万円

 水道事業会計 13人 総額 1億820万円 平均 832.3万円

 下水道事業会計 8人 総額 5,940万円 平均 742.5万円

合計 118人 総合計10億190万円 平均 849万円

総職員数623人一般会計と合算。

総職員給与費 49億4,130万円一般会計と合算。

平均 793.1万円

平成23年一般会計予算書から見る職員給与費 手当編

人数  505人   職員給与費総額 39億3,940万円
ちなみに歳入の市税総額は39億3,510万円なので、一般職員の給与費だけで既に赤字だ。

その内訳
給料       18億9,171万円

扶養手当        6,679万円

住居手当        2,232万円

通勤手当        2,488万円

特殊勤務手当       268万円

時間外勤務手当     8,253万円

宿日直手当         82万円

夜勤手当         409万円

休日給         1,004万円

管理職手当       2,080万円

管理職特別手当      146万円

期末手当       4億4,815万円

勤勉手当       2億2,434万円

寒冷地手当        3,192万円

子ども手当        4,053万円

退職手当       3億9,790万円

手当合計      13億7,701万円

残りは共済費等    6億7,068万円

元の給料が、1.73倍にもなる手当とは?

平成23年度一般会計予算書から見る一般職員給与費

議会費       5人 総額 3,730万円 平均746万円

総務管理費    106人 総額8億4,850万円 平均800.4万円

税務総務費     23人 総額1億5,210万円 平均661.3万円

戸籍住民基本台帳費 6人 総額5,080万円 平均846.7万円

統計調査総務費   1人 総額1,000万円 平均1,000万円

社会福祉総務費   17人 総額1億4,190万円 平均846.7万円

擁護老人ホーム費  13人 総額9,380万円 平均721.5万円

児童福祉総務費   10人 総額8,020万円 平均802万円

保育所費      71人 総額5億5,400万円 平均780.3万円

生活保護総務費   5人 総額3,310万円 平均662万円

保健衛生総務費   29人 総額2億1,760万円 平均750.3万円

清掃総務費     8人 総額6,530万円 平均816.3万円

労働諸費      2人 総額1,620万円 平均810万円

農業総務費     29人 総額2億3,760万円 平均819.3万円

商工総務費     10人 総額7,630万円 平均763万円

観光費       13人 総額9,910万円 平均762.3万円

土木総務費      12人 総額1億10万円 平均834.2万円

都市計画総務費     5人 総額4,250万円 平均850万円

公園費         2人 総額1,550万円 平均775万円

住宅管理費       6人 総額4,350万円 平均725万円

常備消防費      72人 総額5億5,380万円 平均769.2万円

教育長給与費      1人 総額1,220万円 平均1,220万円

教育総務費      12人 総額1億230万円 平均852.5万円

理科センター費     1人 総額970万円 平均970万円

学習指導センター費   2人 総額2,380万円 平均1,190万円

小学校総務費      5人 総額3,570万円 平均714万円

中学校総務費      2人 総額1,370万円 平均685万円

幼稚園費        5人 総額3,850万円 平均770万円

社会教育総務費    15人 総額1億1,490万円 平均766万円

保健体育総務費     4人 総額2,710万円 平均677.5万円

学校給食管理費     13人 総額9,230万円 平均710万円

総合計        505人 総額39億3,940万円 平均780.1万円

2008年09月04日 17時53分00秒
居眠りしている議員の姿をブログに掲載された茨城県議会、傍聴規則を改正して締め出しへ
http://gigazine.net/news/20080904_ibaraki_blogspot/

 茨城県議会で居眠りしている議員がいたため、撮影してブログに掲載して批判したところ、ブログを見た一部の県議が「傍聴目的として適切なのか」ということで問題にして、結果的には今月8日から新しい傍聴規則を施行することになってそうです。それによると、傍聴者による写真撮影や録音はなんと、「県政記者クラブ所属の報道関係者」と「公益的見地から必要と認められる者」に限定されるとのこと。しかも後者については「市町村の広報担当者や会派関係者」のことだそうです。

 身内の恥を外部にさらさないようにしたいという思いはわからなくはないのですが、だからといってこういう方法を取る前にすべきことがいくらでもあるのではないでしょうか?

ここまで転載

 魚沼市議会も傍聴人の録音、写真撮影は原則的に認めておりません。議長が許可した場合を除くとあり、申し出てもダメだと言われればそれまでです。

新潟日報3月1日朝刊より
子宮頸がんワクチン接種で強い痛み 情報収集を要請 厚労省

心配が現実のものとなってきた。

画像が表示されないため ここから転載

 子宮頸がんの予防接種で、重い副作用として強い痛みが相次いで報告されているため、厚生労働省は28日、製造販売するグラクソ・スミスクラインに、海外での副作用発生状況などの情報を収集し、提供するよう求めることを決めた。

 2009年12月の発売開始から今年1月末までに、約101万回が67万人(推定)に接種され、入院相当以上の重い副作用などの報告は225件(99人)。この日開かれた厚労省の調査会は「全体としては現時点で安全性に重大な懸念はない」と結論付けた。

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