12月27日復興基金情報公開の新たな発見

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177件の申請書はほとんど黒塗りだったことは既に書いたが、その中に収受印の付いていない申請書が、確認しただけで6件あった。これはどういうことかと小泉業務課長に聞いたが、とぼけたのか分からないと言った。

 収受印がないということは受け付けていないということで、申請書として保管したり、情報公開で出てくること自体がおかしい話だ。

 帰ってからよく調べたら、この収受印が押されていない6件は全て、復興基金と魚沼市が合同で行なった調査で非該当となった井戸だ。(全部で8件の内6件、ほかの2件は未確認)

 噂だが、非該当になって補助金を出さなくなった井戸について、申請者は、事業を完了しているため、業者に支払義務が生じる。
 魚沼市や復興基金が許可して事業が行われたから、市や基金に責任がある。非該当だからと補助金を出さないと損害賠償を求められるかも知れない。
 訴訟を起こそうという動きはあったと聞くが、申請者や業者にも後ろめたいところがあるのか現在のところ訴えはない。

 この損害賠償を警戒したのか、受け付けず、無かったことにしようというような話がまことしやかに流れてきた。そんなことが現実に出来るのかと不思議だったが、簡単に出来てしまう。

 今日は、その不正の証拠を掴んだということで有意義な1日だった。

 市職員、復興基金、公務員のやることは信用できない。

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