2010年10月アーカイブ

9月29日付で、ギチョウ宛に資料請求を行った。

その回答が10月19日付で送られてきた。

文化会館関係資料提出について 文化振興室
1. 文化会館大規模改修について
1. 大ホール舞台床張り替え工事の調査を音響設備の設計業者に依頼した理由。
○文化会館のこれまでの改修工事において、設計業務を遂行した経験のある設計業者である。
○当文化会館の建物定期検査実施業者である。

2. 音響設備改修工事で使用に耐えない、改修しなければならないとした不具合事例(7件、課長答弁)及びそれに伴う苦情全部について明確にしてください。
○別添参照 http://utel.jp/792-8939/blog/025-792/8939/gazou/20101030/2.jpg

3. 大ホール舞台床張り替えについて
1. 床張り替えが必要だとする不具合事例及び事例全部
○別添参照 http://utel.jp/792-8939/blog/025-792/8939/gazou/20101030/3.jpg

2. 当初6020万円の見積りの明細書
○現在のところ当初見積り合計のみの提示しかできません。
  http://utel.jp/792-8939/blog/025-792/8939/gazou/20101030/4.jpg

3. 3200万円減額となった調査後の見積り明細書
○工事発注前のため開示できません。但し、9月開催された、福祉環境委員会資料について提出します。
 http://utel.jp/792-8939/blog/025-792/8939/gazou/20101030/5.jpg
以上

別添参照についてはリンクを見て頂きたい。

 2の音響設備については、日付の分かるものは7件、後ははっきりした日付や実質的な不具合がよく分からない。経年劣化と称し、ケーブルを始め全ての音響設備を改修した。これらの事例や苦情を根拠に、そのほとんどを廃棄処分としたのだ。ヤマハサウンドテックの点検で異状なしということにも拘わらず。

 又、3-1の大ホールの床鳴りに至ってはたった4回だし、その内CDのレコーディングが3回だ。
 CD録音の時は雑音が入るとして、全館貸し切りにし、自動販売機の電気まで止めて、破格の使用料で誘致していると聞くが、録音スタジオではないからそんなもの止めてしまえば良いだけの話だ。
 「文化会館のHPにここで録音したCDとして載せたい」そんな館長の自己満足のために巨費を投じて床の張り替えをする必要はない。

 3-2の今回提示の当初の見積書は日付が入っておらず、宛名が魚沼市小出郷文化会館となった。
ある人が春に情報公開請求書で出して貰った見積書と比べて欲しい。
 http://yamadadennki.com/2010/04/post-14.html
日付は平成21年12月で、宛名は財団法人小出郷広域事務組合だ。
職員が直したものなら私文書偽造となる。

 3-3は福祉環境委員会に提示された2,600万円安くなったという概算見積りだ。この中身を教えてくれと市民課長に言っても入札前だからと教えてくれない。
 議長を通じて資料請求しろといわれその通りにしても出さない。本当に見積りはしたのかと聞くと、見積りはしたというが、当初の見積りと同じに積み上げてはいないのではないか、勝手に数字を入れただけだろう。

こんな見積りで、当初より安くなったから良しとする福祉環境委員会がある。
5割引で安いなどと飛びついても元値が不当に高く設定してあれば本当は安くない。
何を根拠に3,200万円なのか。

いい加減な見積りで市民の税金が議会で予算を通ったということで執行される。

阿久根市長竹原信一 住民至上主義から
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20101030

■2010/10/30 (土) 議員のキモチから「高い民意」へ

橋下知事が名古屋での議会リコール応援演説から
--------【以下抜粋】
〇今の地方議員は皆さんの為に仕事はしない。自分達の職業として議員をやってるんですよ。
自分を応援してくれる一部の票だけを、そこだけを気にして、名古屋市民全体の事なんか考えちゃいない。

〇今の(日本の)政治には知恵のあるルールがないんです。議会は2400万も貰って「反対」と言ってればいい。それだけが仕事なんですから。

〇議員の最大限の悪いところ、自分の好き嫌いだけで行動するんです。河村市長が好きか嫌いか、河村市長が言う事を聞くか聞かないか、名古屋市民の民意なんか考えちゃいない。
--------【抜粋おわり】

なぜ議員が民意を無視するのか?
理由1;努力も能力もいらず、選挙だけでカネにありつける
理由2;仕事が極端に楽で、収入が高い
理由2;選挙目的以外では誰にも気を使う必要が無い
理由3;議決をするという最大権力を持ちながら、説明責任がない
理由4;自分は市民の代表であり、自分の気持ちが民意だと思っている
理由5;役人は議員のキモチ(勘違いの民意)を操るのが上手い
理由6;役人は職業として自分のために仕事をしている
理由7;役人は税金を使う権力を欲しがる。(とにかくカネが欲しい)
理由8;有権者は社会全体の事を考えていない。
理由9;有権者は「議員が好きか嫌いか、言う事を聞くかどうか」で選ぶ。
理由10;議員と市長のキモチが役人に操られている。

結論
有権者が政治家を選ぶ時、キモチでやっている事が最大の問題だ。「いい気持ちになりたいお客さん」ではなく、社会全体の責任者としての「高い民意」で政治を作る義務や責任があり、そのための我慢や苦労をしなければならないのに、その事に気づかないできた。
有権者のキモチをひくのが上手な芸人を政治家にしてきたのではないか。
ここまで引用

自分のことを棚に上げて言うつもりはないが、何処も同じだ。

10月29日広神庁舎、2階応接室、10時から情報公開条例による部分公開

8月27日付で出しておいた情報公開請求書。
中越大震災復興基金、農業用水水源確保支援事業、養鯉池水源確保支援事業における177件全ての補助金交付申請書、補助金交付決定通知書。
が、9月9日付けの情報公開決定期間延長通知書で当初の決定期間の満了日が9月10日を請求のあった情報については、財団法人新潟県中越大震災復興基金に係る案件であるため、魚沼市情報公開条例第10条第4項の規定により、財団法人新潟県中越大震災復興基金の意見を徴することとし、財団法人新潟県中越大震災復興基金からの回答日数が相当に必要とするため。並びに申請内容数量が多く資料作成に相当の日数を要するため。とし延長後の決定期間の満了日を9月29日とされた。

その延長期限の9月29日付で部分公開決定通知書が届いた。
中越大震災復興基金、農業用水水源確保支援事業、養鯉池水源確保支援事業における177件全ての補助金交付申請書、補助金交付決定通知書の一部。

公開できない情報として第10条第4項の事項により協議し非公開と決定したもの。とあり、
公開できない理由は、魚沼市情報公開条例第7条第(1)号に該当。とした。

参考○魚沼市情報公開条例
第7条 実施機関は、次に掲げる情報を公開しないことができる。
「(1) 法人その他の団体(国及び地方公共団体を除く。以下「法人等」という。)に関する情報又は事業を営む個人の当 該事業に関する情報であって、公開することにより当該法人等又は当該事業を営む個人の事業活動に明らかに不利益を与えると認められるもの。ただし、次に掲 げる情報を除く。
ア 法人等又は事業を営む個人の行為によって生ずる危害から人の生命、身体又は健康を保護するため、公開することが必要と認められる情報
イ 法人等又は事業を営む個人の違法又は不当な行為によって生ずる重大な支障から市民の生活を保護するため、公開することが必要と認められる情報
ウ その他公開することが公益上必要と認められる情報」

 公開日時は平成22年10月29日午後10時からということで、鷲見先生と他数人で訪れた。案の定申請者の名前はあるものの、金額は全て隠してある。100%補助で復興基金から支援を受けた事業の金額が全て非公開とはどういうことなのか。5月7日に議会で公表された申請者名はあるが、それもほとんど印刷してあり、市職員が作ったことは明らかだ。

 利害関係証明書もほとんどが該当者無しであり、見積書は付いていないものもあるがほとんど1社のみだ。
 今回提示された申請書は、全て実際の申請書をコピーして、その数字を消して又コピーし、それにマジックで横線を引いてある。農業用水が3ファイル、養鯉池が2ファイル、一件30頁としても約5000枚にもなる、この作業にもかなり税金が使われた。そのまま出せば一銭も掛からない。

 市民が不正を糺そうと、手弁当で情報公開条例に沿って請求し、出てきたものがこの程度だ。明らかに隠そうとしている。
 昨年は個人情報を盾に一切出さなかったが、一歩進んだということかも知れないが、もう既に住民訴訟は始まっている。原告の答弁書の却下してくれとの主張は受け入れられず、審理が始まった。この期に及んでまだ隠すなど何を考えているのだろう。
 原告側から裁判所に文書提出命令を申し立てれば、当然そのまま出さざるを得ず、今回隠したことが当局に不利になるとは思われなかったのだろうか。

  この井戸掘り事件に実際に関与していない職員が、犯人隠避罪で告発されるかも知れない。本当の事情を知らず、上からいわれたとおりに作業をしたという主張で果たして、言い訳できるのか疑問だ。

 復興基金からの補助金は全て申請者に支払われる。しかし、その補助金は全て業者に渡り、申請者の手元には高額な井戸と所得税、固定資産税の支払義務が残る。全額補助ということで、工事費がつり上げられ、儲かったのは業者だけだ。その業者をまだ隠そうとする。当時の市幹部と癒着があったのではと勘ぐるには十分すぎる状況証拠だ。

 同行した熱い人は、職員の対応に声を荒げ、市民の思いを伝えようとした。そして、職員内部の自浄作用に期待している、おかしいと思う人たちから声を上げ、間違いは正して貰いたい、それについては応援すると申し出たが、果たしてどうなのか。

櫻井よし子講演会

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櫻井よし子講演会
 知人が会員で、チケットのノルマがあるということで、その方から妻の分と2枚購入した。後援している議会で購入しなかったため、最前列の関係者席ではなく一般席だ。前だと禿げ頭を後ろの人に見られるし、光れば邪魔になるから後ろでよかった。

 櫻井さんの講演会は初めてだったが、にこやかな表情や優しい話し方とは裏腹に、東大を出た馬鹿の見本などと、尖閣諸島や東シナ海のガス田の対応では現政権の幹部を辛らつに批判した。

 七日市ではたった2部しか購読されていない産経新聞の読者としては、正論やコラムでおなじみだが、実物はとても素敵だ。益々ファンになった。
 
 自分の国は自分で守るという気概を国民一人一人が、強く持たなければこの国は守れない。
 それは領土だけの問題ではない。伝統や文化、精神も然りだ。

10月27日新潟日報朝刊 取材ノート 

 68人が亡くなった中越地震から丸6年の23日、長岡市や小千谷市など各地で追悼や復興を願うイベントが開かれた。どれだけ月日が流れようと、この日は多くの人が犠牲者に思いをはせる日だ。取材した長岡市川口地区のイベントはこうした観点から違和感があった。

 23,24日に川口町運動公園で開かれた「ソング・オブ・ジ・アース」のことだ。23日の晩は、シンガーソングライターやタップダンサーが訪れ、復興を願ってパフォーマンスを披露。電飾で飾られたツリーハウスの周りには、無数のろうそくが幻想的な雰囲気を醸し出していた。

 主催者は「震災からの復興とさらなる発展というポジティブなエネルギーを発信したい」とし、あえて「お祭り」色を出したという。込み合う会場にはビールやカクテルを出すブースが設けられ、酔って大声を上げる若者の姿が目に付いた。

 追悼式典では、同級生を地震で失った高校生があいさつした後、有名女性タレントと結婚したばかりのキャンドルアーチストが登場。フラッシュの嵐に包まれ、直前まで語られた高校生たちの思いがかすんで見えた。

 いつまでも過去を振り返らず復興の先へという狙いは分かる。地震で疲弊した川口を元気づけようと、全国からたくさんの若者が駆け付けた。善意はありがたいが、一部の参加者が被災者の思いを置き去りにしてはいないだろうか。ろうそくの明かりに「きれいだね」という遺族がいる一方、「命日なのに騒がしいあの祭りには行きたくない」と話す遺族もいた。誰のための追悼なのか、もう一度考えてほしい。長野清隆 ここまで転載

なかなか深い署名入の記事である。この記者に一度会ってみたいと思った。

 22日、長岡市長森民夫と小千谷市長谷井靖夫、中越防災安全推進機構が長岡市で共同会見し、「中越大震災メモリアル拠点整備事業」の概要を発表した。

 中越地震を語り継ぎ、未来の安心安全につなげるために両市内に4拠点、3メモリアルパークを設け、ネットワークで結ぶ計画だという。

 総事業費は27億7千万円。うち19億2千万円を中越大震災復興基金が支援するという。
 機構の委員長は「減災社会を目指し、知見、教訓を体系化して、お世話になった方に恩返しをしたい。基本コンセプトは被災地まるごとメモリアル、まるごとアーカイブス」と話した。

 森市長は「メモリアル拠点整備が軌道に乗ると、当初の復興計画がほぼ完了する。厳しい状況から立ち上がった住民が長岡市民であることを誇り」、谷井市長は「忘れてはならないのは全国からの物心両面からの支援。メモリアル拠点整備が減災社会に役立てば」と話した。そうだ。

 県知事が被告の住民訴訟は復興基金の設立から問題にしている。地方債発行に伴う利子の補填に国から交付税が来る、それと県から支出して利息という名目で、債権を持っているといわれる復興基金にそれが入りさまざまな事業を行っている。この事業費は元を正せば全て税金である。この公金違法支出差止を求めているが、蛙の面にションベンとはこのことだ。有るお金は湯水のように使うということか。

 メモリアル拠点整備にどれだけ意味があるのか分からない。施設を作ることが、御世話になった方への恩返しになるとも思えない。

 減災社会とは初めて聞く言葉だし、そのためにどういう提言をするのかも不明瞭だ。
 きっと土建屋を喜ばせるだけだろう。何ための追悼、メモリアルなのか。もう一度考えてほしい。

権現堂山初冠雪

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自宅から見える、下権現堂山(左)、上権現堂山(右)に初冠雪があった。奥の山は勿論真っ白だが、権現堂山に三回積ると里にも雪が降る。

鷹ノ巣の清四郎小屋に電話して様子を聞いた。畑には約10センチほど積雪があるが、道路にはない。福島県側は現在通行止めとなっているようだが、新潟県側は連絡がないため通れるようだ。しばらくすればすべて融けるだろう。営業は今月いっぱいだ。

また、長い冬がやってくる。

http://takedanet.com/2010/10/post_91d4.html
「男女別姓」の罠(わな)
 「結婚した女性の権利を守る」ために「男女別姓」が話題に乗っている。
それを聞いていると「結婚して姓が一つになるのはおかしい。2人はあくまでも個人個人なのだ」という理論があるらしい。そして、その主張が女性に多いのは、結婚した後の姓が夫の姓の場合が多いから「女性蔑視」の一つと考えられているらしい。

 中国は結婚しても女性も男性も姓が変わらない。だから「日本も中国のように男女別姓が良い」と女性活動家は叫ぶ。
でも、中国が男女別姓なのは、結婚した女性の地位が低く、「一緒の姓にするのはイヤだ」と男性が拒否するからだ。つまり中国では女性は「子供を産む機械」に過ぎないから、長男を生まなければ追放される。日本で言う「共白髪までの夫婦」ではないのだ。
その時に、姓が同じであると面倒だから別姓になったままである。つまり「女性は結婚しても人間ではない」というのが中国の別姓の理由である。

 アメリカに行くといやに女性が奉られる。重たい荷物をもった女性が列車に乗ってくると男性は我先にその荷物を運ぼうとする。
レストランに行ってドアーの前に立つと、男性がパッとドアーを開けてくれる。いわゆる「レディーファースト」である。
この風習は「女性は男性の付属物だ」、「イブ(人類初の女性)はアダム(人類初の男性)の肋骨から生まれた」という考えから来ている。
その証拠にアメリカでは夫の収入を妻に渡すことなど無い。自分の付属品(妻)に「生活費」を支給するだけだ。
それに対して日本では94%の家庭の妻が夫の収入を握っていた(1960年)。

「夫婦」とはなんだろうか。日本人は次のように考える。
1.? ?愛し合っているだけでは夫婦ではない、恋人である。
2.? ?同居しているだけでは夫婦ではない、内縁である。
3.? ?子供を作っただけでは夫婦ではない、私生児である。
だから、最低でも結婚届を出して「同性」を名乗る.このことによって、{夫婦=一心同体の男女}の形式的な要件を整える。
そしてその後は、二人の努力で本当に一心同体になるように周囲も夫婦を尊重し、夫はその収入を妻に渡す。

ところが、
1.? ?形式的には夫婦であるが、その実態は単に法律的な夫婦である。
2.? ?子供はいるが、その実態は単にセックスと同居だけの夫婦である。
という夫婦が増えた。
結婚届を出したから夫婦になれる訳ではない。それは単に「法律上の夫婦」に過ぎない。まさか法律が人の心を完全に左右することなどできない。結婚届は愛が無くても出せる。
子供がいるから夫婦であるわけでもない。それは単に男女に生殖能力があったという証拠に過ぎない。
人間の夫婦とは「心が一心であり、生活が同体である」ということだ。外からは2人に見えるけれど、実は1人なのだ。つまり「共白髪」というのは2人が1人であることを意味している。
だから、「夫婦別姓」ということはありえない。1人が2つの姓を持つことだから、これは奇妙だ。
ところが、日本には不幸な夫婦がいる。結婚届を出しても、子供ができても、夫婦になっていない人がいる。その人たちにとっては「自分の妻」や「自分の夫」が「他人」に見えるらしい。
だから「夫婦別姓」などという奇想天外な考え方が出てくる。
私は日本の文化の方が、中国やアメリカより優れていると思う。女性は決して子供を産んだり家事をする機械ではない。人生の伴侶である。
日本の女性は家族思いで、決して自分だけが贅沢をしようなどとは考えない。だから安心して日本の男性は自分の全財産を妻にゆだねることができる。
確かに、現在の夫婦の名前は戦前の「家」の制度を引きずっている。だから、「結婚したら両性のどちらか、もしくは新しい姓」を選択できるようにするのがもっとも良い。

「恋する」のは恋人である。「愛する」のは全ての人間同士である。そして、「一心同体」が夫婦だ。結婚届を出しているから、子供がいるから、そして愛しているから夫婦ではない。
心と生活が、一心同体になって初めて夫婦になる。
でも、不幸な夫婦関係の人もいる。法律上の夫婦で子供もいても「一心同体」ではない不幸な人たちもいる。いつまで経っても夫婦になれない人には同情する。
でも、その人たちが本当の夫婦をねたみ、「夫婦別姓」などと言って美しい日本の文化を破壊しないで欲しい。
(平成22年10月24日 執筆)武田邦彦

鷹ノ巣産新蕎麦やってます。

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 天気が良いのでご無沙汰している恩人に、お土産を持ってR100GSで向かった。
奥只見の紅葉は、ピークの一歩手前というところか、枝折り峠の頂上は最盛期だ。
駐車場に入りきらず、路駐の車で通れない場面もあった。

 観光客が来てくれるのは良いが、綺麗な場所を見つけると、何処でもお構いなしに路駐する。カーブのそんなところに止めると危ないですよと声を掛けようと思うが、止めておく。

 途中、遅い車が先頭で5台も引き連れて大名行列だ。
マラソンと違い、車の列は、一番前が一番遅い、後ろはそれより速いから繋がる。ぞろぞろ並ぶとすれ違いも大変だ。

 速く走れとは言わないが、遅い車は進路を譲って欲しい。少し避ければ、後ろの車は先に行く。
煽られているなどと思わず、道を譲れば余裕で走れる。

 私は後ろに付かれるとすぐに譲る。後ろに付かれるということは自分よりペースが速いということだからだ。

 おかげで随分時間が掛かって清四郎小屋に到着。早速新蕎麦を頂く。旨い。絶品だ。

 食べ終わったら、混んできた。少し手伝おうと打った蕎麦はあるのかと聞くと10人前くらいしかない。蕎麦打ちは久しぶりだが、20人前くらいを2回に分けて打ってきた。うーん、腰が・・・

10月いっぱいは営業するようだ。お出かけになる方は
電話した方が良いかな。電話 090?2558?0028

鷹ノ巣清四郎小屋http://www2.uonuma.ne.jp/seishiro/


鷹ノ巣産、新蕎麦やってます。

8万8千の結の灯り

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8万8千の結の灯り
2004年10月23日午後5時56分
新潟県中越地方を襲った大震災から早6年になろうとしています。
災害のない魚沼市となるよう!また、人と人の結びつきにより豊かな暮らしとなるよう、祈りを込めて点灯しましょう。
防災の備えは大丈夫でしょうか?
あの日を忘れないために震災のあった夜に魚沼市民全員心をひとつにして、みんなであかりを灯します。
一本は皆のために、もう一本は自分のために。
魚沼市民四万四千人の想いをこめた八万八千の灯りで魚沼の秋の夜を美しく彩りましょう。
詳しいことは、結の灯りホームページへ8万8千の結の灯り

ということで自宅前に点灯。

風で消えるのでペットボトルを輪切りにし風よけに。

あれから丸6年

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 あれから丸6年、以前にも書いたが、10月23日は結婚記念日だ。6年前のちょうどその日に地震は来た。

 例年、夫婦で温泉に泊まりに行っていたのが、お金がなかったのかそれを止めて、当日は、群馬県月夜野町のりんご園に家族で出掛けた。明るいうちに帰ってきたので無事に自宅に着いた。その後、私は脳梗塞になった友人にお土産を届けて帰宅し、駐車して玄関に入る直前にガツーンと大きな揺れが・・・

 「あっ、倒れる」と傍にあったバイクを思わず支えた。

 その後、揺れが収まってから家の中に入ったが、幸いにも食器棚が倒れるなどの被害はなくホットしたが、上さんの不安な顔は忘れない。停電し、ガスも止まり、不安な夜が来た。
 
 当たり前だが、あの時にはこんな裁判を起こすことになろうとは知る由もない。

地震発生から6日後の10月29日撮影、川口町和南津、国道17号線トンネルすぐ側の農道

 8月26日の第一回口頭弁論で、却下の主張をしていた被告側からは、それを一切認めない裁判官への異議の申し立てはなく、次回の第二回目(12月9日)の口頭弁論の日程および準備書面の提出期限が決められた。それが10月半ば、ということで原告代理人の鷲見弁護士にそれが届いた。

 復興基金のパンフレット(あるかどうかはわからない)に書いてあるような内容が羅列してあり、準備書面の体を成していない。

 こちらが8月24日に提出した原告準備書面(1)に対して、具体的に反論または否認すべきであり、一般的な基金の意義、設立方法やその効果など、補助を受けた人たちはみんなが喜んでいますなどと、そんな話は何の反論にもなってはいない。こんなことは素人の私でも分かる。

 準備書面(じゅんびしょめん)とは、日本の民事訴訟において、口頭弁論での主張の準備のために、自らの攻撃又は防御の方法(自らの積極的な主張)並びに相手方の請求及び攻撃又は防御の方法に対する陳述(答弁、認否、反論等)を記載した書面である(民事訴訟法第161条)

 公費で雇っている弁護士(魚沼市は189万円)なのだからもっと真剣にやってもらいたい。 こんなことでは先が思いやられる。

暫く留守にして、申し訳ありませんでした。
本日未明に、無事帰宅致しました。

怒涛の阿久根市議会議員 石澤正彰
■2010/10/18 (月) 阿久根市議会の不条理
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=545031&log=20101018

 13日には懲罰委員会を傍聴させて貰えず、議員控え室でお待ちの4人の方とお話しをさせて頂いた、どんな不条理も多数決で決めてしまったら議会というところはどうにもならないことを御存知なので、落ち着いたものである。
委員会に一人一人呼ばれ、当然反省のない弁明書を読み上げた。

結果は18日と聞いていたが、お二人が除名となったようだ。

 この2名には意味がある。定数の1/6以上欠員が出ると補欠選挙を行わなければならない。阿久根の定数は16人なので、3名以上欠員が出ると補欠選挙を行うことになる。理由はどうとでも付けられる、市長派の勢力を削ぐためには二人が限度だ。

 この理不尽な除名を行ったことで、一般の人たちから、自分たちのことしか考えていない反市長派に批判的な意見が出る。住民投票に向けて墓穴を掘ったということだろう。

 「ウソ泣き」「泣き逃げ」など無駄なことだ。

住民至上主義
■2010/10/19 (火) 必殺!ウソ泣き流極意、「泣き逃げ」
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20101019
参照

阿久根紀行(1)

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阿久根紀行

 不毛な議会が終った。

 何も役には立たないが、どういう状況なのか心配なので、阿久根に行ってくる。

 昨年はバイクだったが、今年は車だ。土日割引で行けば、高速代が浮くし、車中泊も出来る。何しろ、魚沼コシヒカリの新米を、お土産に持参するのだが、バイクではいくらも積めない。渋滞覚悟で、テント、寝袋等一切合財積んで出発した。

 関越、北陸、名神、山陽自動車道と走り、給油は2回、休憩で何回もSA、PAに立ち寄った。噂に聞いていたが、こんなに車中泊の車が居るとは思わなかった。夜なのに駐車場は満杯、ほとんどゼブラゾーンも見えない。新潟県には無いと思うが、24時間営業のところも多く食事も出来る。
寝てみたものの、ぐっすり眠られる訳も無く、少し休むが、すぐに出発する。これを繰り返しながらも車は西へ。

 夜中は景色も見えないが、空いているので走りやすい。山口の下松SAでだいぶ眠れて夜が明けた。さあ、もう少しで本州も終る。

 壇ノ浦PAで関門海峡大橋を眺め、九州に入った。九州自動車道だ。米原、京都、大阪あたりも少し渋滞していたが、大宰府IC付近は工事渋滞30kmで通過に約90分かかった。

 その後は順調で、南九州自動車道、国道3号線と霧島、桜島を眺めながら鹿児島経由で遠回りしながら、阿久根に入った。

 ようやく阿久根に到着、竹原さんの実家に直接向かう、ちょうど仙波さんと二人で帰ってきたところとばったり、結構タイミングが良い。

阿久根紀行(2)

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 実家の父上、母上とご挨拶後、リコールの話を聞いた。今は縦覧の時期で署名した人がそれを見られるらしい。

 それを聞くと、選挙管理委員会も全て職員なので、デタラメが横行しているのではないかという。以前にも書いたが、公務員に性善説は通用しない。警察官を見たら犯罪者と思えと仙波さんは言われたときの後援会は驚きの連続だったが、本を読んで納得した。市役所の職員も同じようなものである。
 
 腐った蜜柑は箱から出さなければならない。箱ごと腐れば、捨てる他に道は無い。阿久根はそんな状況なのかもしれない。魚沼市はどうなのか?

 明らかに同じ方が書いた筆跡の署名が、同じページにいくつもあるらしい。選管では黙認されほとんどフリーパスで通っている。全員結託すればやり放題だ。こんな状況で果たして住民投票が公正に行なわれるのだろうか?阿久根はどこかの将軍様の国のように、職員による独裁国家のようになってしまったのか。

 たった1%の職員、まあそれにすり寄る寄生虫を入れても、約10%に満たない特権階級が支配する。市民を虫けら以下だと思っているのだろう。
こんなデタラメな選管のメンバーに市民を入れようとすれば、市長が自分の良いように人選してとなり、それを大手偏向報道が大々的に取り上げる。良心的に中立報道するのは、ごく一部でしかない。

市民懇談会に参加した。

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市民懇談会に参加した。

 市長と仙波さんで各地区を廻り、市政の報告、議会のデタラメさ、市役所職員の現状、市長は何をしたいのか、それを妨害する勢力等について住民の皆さんに説明して歩く、もちろん市長派議員も同席する。

 マスコミも会場に入れるが、傍若無人な振る舞いに思わず、声を荒げたくなる。
 事前に仙波副市長が、ストロボは駄目。と言ってもフラッシュをたいて撮影する。(ストロボとフラッシュは違うのか?)
 市長の発言中にもかかわらず、着信があったなどと携帯で話す。
 これ見よがしにタイプ音を響かせパソコンを打ち注意される。

 全てのマスコミではないが、こんな輩がどんな記事を書くのか?読みたくも無い。

 大手マスコミは、権力者と結託して偏向報道を繰り返す、NHKは何年も前から契約を打ち切り、見ないようにしている。他のテレビもほとんど見ない。

 マシな番組を選んで見ているつもりだが、期待は見事に裏切られ後悔する。
竹原さんの家にはテレビそのものが無い。こういう選択肢もありだと思う。テレビも新聞も要らない。

 エコポイントが付くデジタルテレビは買えないので、この機会に廃棄するか。

だが、廃棄するにも金がかかる。困った。

懲罰委員会傍聴できず。

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 阿久根市議会の懲罰委員会の傍聴を市役所一階の受付で申し入れたところ、議会事務局に問い合わせてくれ、ずいぶん待たされた挙句、事務局員が報道関係は傍聴出来ますが、一般の方は出来ません。という。

 わざわざ新潟からこの委員会を傍聴に32時間掛けて車で来たのに、何で出来ないのですかと食い下がるも、事前にお問い合わせ頂ければ、お答え(お応えではない)出来ましたのですが…

 阿久根に着いているのに、今更もう遅いワイ。

結局、一般市民も傍聴させず、阿久根市議会の懲罰委員会は行なわれた。
弁明書はこちらに掲載されているが、片山総務大臣が八百長プロレスのようだと表現された阿久根市議会は、多数決で何でも出来る。http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20101012

 まだ結論は出ないが、懲罰の理由も理不尽だし、弁明してもそれを取り上げるはずも無い、とりあえず、弁明させたという事だし、どうするかはもう決まっているはずだ。

 ただ、除名するにしても、市民の批判は免れまい。阿久根市民はバカではない。議会は多数決だとはいえ、正しい事は正しい、これはおかしい!と気が付くはずである。

 この対応は竹原市長反対派議員にとっては、墓穴を掘ることなると思う。住民投票にはどっちが有利か考えているのだろうが、「ヘタな考え休むに似たり」とご忠告して、皆様の今後益々のご健勝をお祈りいたします。

中部大学 武田邦彦
http://takedanet.com/2010/10/post_96e9.html

お父さん! シッカリしてください!

量販店に行くと、テレビの前にお父さんと息子がテレビを選んでいる。
「エコポイント」という奇妙なものができてもう1年以上も経つだろうか。息子が、
「お父さん、これ買うとエコポイントが3万点もつくって!」
と言い、お父さんも「そうだね。これにしようか」と応じている。

情けないお父さんだ。私がもし小さな息子がいたら、こういう。
「何を言っているんだ。お父さんの収入が少ないからといって、他人様のお金をもらって少し大きなテレビを買うほど武田家は落ちぶれていない!」
私が父から教えていただいたこと、それも繰り返し言われたことは、
「クニ(私の名前)、貧乏は恥ずかしくないぞ。自分の額に汗して働いただけで生活すればよいのだ。もし立派な仕事をしたら死んだ後、みんなが褒めてくれる」
ということだった。
「貧乏は恥ずかしくない」と私は今でも確信があり、自分の格好や持っているものが貧弱でもそれを恥じる気持ちは起きない。親父のおかげだ。
「自分の額に汗しただけでよい」というのもその通りに実行している。そして「良い仕事は死んだ後で認められる」というのも、それでよいと思って行動してきた。

たかがテレビを買うになぜ息子に「乞食になれ」と教えなければならないのか。もちろん、その元は現在の日本の政府が「国民に乞食が平気になるような政策=エコポイントや補助金」を推し進めているからだ。
政治家も官僚も「税金」という人のお金をもらっている。でも、おそらくは「国のために重要な仕事をしているのだから、乞食ではない」と思っているだろう。
それが昂じて、「量販店にテレビを買いに行く人は、何もしなくても税金を出して良い」という感覚になった。

お父さん!シッカリしてください! 少しのお金を他人に恵んでもらって大きなテレビを買うより、お父さんこそ、筋を通して立派な息子を育ててください。
それが明日の日本を作ることになるのです。
(平成22年10月9日 執筆)    武田邦彦

お父さんばかりではない、お母さんもしっかりして!

貧乏は出来ればしない方が良い、しかし、貧乏でもそれを恥じる必要は無い。
乞食はしてはいけない。3日すれば止められなくなるという。そして、それは恥ずべき事なのだ。

大湯温泉スキー場に補正予算可決の問題点

 昨年12月にシチョウから案では無く、計画として出された市営スキー場再編計画には22年3月31日をもって大湯温泉スキー場は廃止するとある。この計画についてはいろいろ問題があるし、見直しが必要だ。しかし、この計画通り、2月定例会に大湯温泉スキー場の項目がない、スキー場特別会計予算案が上程され、法的拘束力がない付帯決議を添えたものの原案通り可決した。大湯温泉の廃止はこの時点で決定したのである。

 同時に採択された計画案を見直す請願書は大湯温泉のみに予算を付けてくれという願意ではなく、全体計画の見直しを求めている。全体計画の見直しという方針変更が無ければ、大湯温泉スキー場に予算を付けることは出来ない。というのが私の解釈だ。

 今回、予算が付いて喜んでおられる大湯温泉スキー場の関係者に水を差すつもりはないが、もともと、運営母体が解散し、20年度末で廃止が決まっており、地元との合意も出来ていたにも関わらず、シチョウが就任後ゼロベースなどと耳障りのよい言葉で、21年度予算を付けたことから混乱が始まった。市の方針は20年度に廃止、21年度は存続、22年度は又廃止、いや存続と、ころころ変わり一貫性の無さに翻弄され続けた。この責任はすべて当局にある。

 今回の補正予算の問題点は、当局が提案し、議会が決めたことを、幹部に直訴すれば、予算が付くということなのだ。議会の権威も何もあったものではない。(もともと無いが)議会軽視も甚だしい。(鼻水も出る)当局も議員も議会はいらないと言っているに等しい。
 
 一度決めたことは、原則守らなければならない。しかし、決めたことが仮に方向が間違っていたとすれば、その原因や現在の問題点をよく精査し、変更することの必要性をきちんと検討した上で迅速に対応しなければならない。こんなことは中学生でも分かることだ。
 
 職権濫用や感情論のみで簡単に変更しては、全てのことが立ちゆかなくなる。

 今回の大湯温泉スキー場に補正予算を付けたということは、僅か225万円(たかだか職員一人の退職金の1/12、課長の年間給与費の1/4でしかないが、私的には大金である)という金額とは比べものにならない極めて重大な問題なのである。

7日の本会議で福祉環境委員長に対する質疑から、「ギジシンコーッ!」までどなたかがこちらにアップされました。

http://city-uonuma-niigata.jp/onsei/H22.10.7gikai/stop.wav

虚しく響く「ギジシンコーッ!」とお茶目なギチョウの「議事は進んでおります。」をご堪能下さい。

帰宅したら、アクセス数が急増していた。何でと思ったら、

桐生市議会議員・にわやま由紀の議会ノートで昨日の議事進行事件についてご紹介頂いた。
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=542857&log=20101008

「ギジシンコーッ!」を知っている人は知っている。知らない人はよく読んでお勉強するように。簡単ですから覚えてくださいね。

由紀日記のお気に入りに本日、「桃太郎の鬼退治」が復活した。先日消えたのだが、超能力者が消したのか、本人が消したのは調べていないのでよく分からない。
『桐生市議会が見えない』も繋がらないし、最近はおかしな事が起こる。携帯は最近発信音が変わったような気がする。寿命なのか、はたまた盗聴されているか。

新潟日報8日朝刊
市長が公約で新庁舎は建てない、既存庁舎で、ということで提案した湯之谷庁舎案が、3対19で否決となった。
 市長が公約で掲げたことを実行しようとしていることを議会が反対し、それをさせない。

 「首長と議会の対立。」

何か、阿久根市や名古屋市の構図と同じになった。

これは外見だけで、中身はまるっきり違う。竹原さんや河村さんなどとは覚悟も決意も違う、市民のため、公益のためなどという視点もない。
勿論能力もない。

議会もどうかとは思うが、これで議会を悪者にし、市長支持が増えるようなことになれば市政の停滞は免れない。
大勢の方はシチョウに能力がない、その器ではないことを理解し始めたというのに、ああ。



中央左、トレードマークのピンクのシャツのスキンヘッドで賛成起立しているのが筆者。だいぶ太っているなあ。

早速庭山さんからメールを頂きました。

お名前:庭山由紀

コメント:吉本レベル!爆笑してしまいました。ももじ「議事進行ー!」ギチョー「議事は進行していますけど」って!あははははははっははははははははっはあは?。最高です。もしかして、魚沼市議会では「議事進行」はかつてなかった出来事なのでしょうか?となりに議会事務局の局長もお座りのハズだけど、アドバイスとかなかったのかな?笑える!

返信
大桃といいます。
庭山さんに喜んで頂き、光栄の至りです。
ホシケンイチギチョウには益々ご精進頂き、名人いや国宝の域に達するよう御願いをしたい。

一番長い、昭和58年から25年以上も議員をやっているギチョウがこの程度だ。

シチョウもギチョウも、うま・しか、すぎて話にならない。

昨日の疲れは尋常ではなかった。

今朝、事務局長に問い合わせた。「議事進行」と発言した、何故指名しない。

指名するもしないもギチョウの裁量権だ。という。

ギチョウが分からなければ、あなたが助言しなければならないのではないですか?

シチョウ不信任議決案に誰も賛成しないなら、ギチョウ不信任議決案だ。

ギチョウ発言、「議事は進んでおります」に絶句!

 7日定例会最終日の本会議中、福祉環境委員長に対する質疑で、今回の委員会で文化会館運営事業についての質疑はあったのか、文化会館は、12月には総務文教委員会に所管替えがあるが、きちんと問題解決して送ったらどうかと今後の対応について質疑したら、ギチョウは委員長への質疑は経過と結果のみに限られるとして発言を遮った。

 その直後の住安議員も今後の対応について聞いたが、それについては何も言わない。委員長も答弁をしている。「なんだ、私の時は遮って、聞いている内容は同じ今後の対応についてじゃないか。それはおかしいだろう!」ということで委員長の答弁終了後に、「議事進行!」と叫んだ。

するとギチョウは、「何のこと???」みたいな顔をして、そのまま進めようとする。

再度「ギチョウ!議事進行!」と叫んだら、なんと!?

ホシケンイチギチョウは「議事は進んでおります」と壁の時計を見ながら、お答えになられました。

余りの出来事に、ビックリし声も出なくなった。

魚沼市議会のホシケンイチギチョウはこんなにお茶目です。

魚沼市一般会計補正予算第4号、魚沼市スキー場特別会計補正予算第1号に反対の立場から討論を行います。

 昨年12月に案ではなく計画として発表された魚沼市スキー場再編計画書では大湯温泉スキー場は平成22年3月31日をもってスキー場事業を廃止するといたしました。これについては2月定例会の予算にも盛らず、その予算案が可決され、大湯温泉スキー場はスキー場特別会計から消滅し、事業としては廃止されたものと理解しております。

 魚沼市議会は2月定例会でこの大湯温泉スキー場の項目が抜けたスキー場特別会計を通したのですから、大湯温泉スキー場廃止を容認したことに他なりません。廃止に反対ならば堂々と否決し、予算を再提出させればよい話であり、付け焼き刃的に異例とも云える付帯決議を一般会計とスキー場特別会計に付けましたが、この付帯決議には法的拘束力はなく、当局が応じる必要も有りません。当然今までそれに答えて大湯温泉スキー場に予算措置をするという行動をしたわけでも有りません。

 今回の補正予算は委員長を帯同し、受け皿団体と称する大湯温泉旅館組合の一部有志が、直接副市長に交渉を行った結果であり、このような直接交渉をしなければ補正予算が付かなかったというところが本当のところでしょう。

 今回の補正予算を通すということは廃止を決定した議会の意向を、副市長に直接交渉すれば覆るということですし、議会の権限もへったくれもあったものでは有りません。議会軽視とはこのことであり、看過できない問題だと思います。

 同時に全会一致で採択された請願はこのスキー場再編計画の見直しであり、大湯温泉スキー場のみに22年度予算を付けてくれというものでは有りません。今回の補正予算は全体計画の見直しの一部だというような言い訳がありますが、そうではない。全体計画は変えないが、大湯温泉スキー場のみに予算を付けたというもので計画全体の見直しでは決してありません。

 請願の趣旨に外れ産業建設委員会ではヒアリングが続行中です。最初からこのことには批判的ですが、たいした成果は出せないと思っております。果たして、各スキー場が納得できるような提言が纏められるのでしょうか。先日の答弁でも、当局はそれを待って今後の方針を決定するとしておりますが、大湯温泉スキー場のようにそれを待たずに直接交渉した方が成果が上がるとし、各関係者が市長の所に殺到したら収拾がつかなくなるでしょうし、あちらは認めて何でこちらはダメなのかという話に当然なると思います。他の補助金に付いても当然同様な危惧があります。対応を間違うととんでもないことになるような気が致します。

 大湯温泉スキー場は大湯栃尾又旅館組合が20年に解散し、事実上運営母体が消滅しましたが、20年度の予算は付いていたので、大湯旅館組合がとりあえず運営した経緯があると聞きます。その時に21年3月31日で廃止が決まっていたはずで、地元も納得しておりスムーズに廃止となるはずでしたが、市長がゼロベースなどと耳障りの良いことをいい、21年度の予算を付けた事により、22年3月31日まで営業が出来、今日まで続く混乱が始まったと理解をしています。大湯温泉スキー場関係者には申し訳ありませんが、20年度に廃止、21年度は存続、22年度は又廃止、いや存続と当局の一貫性の無さに翻弄され続けた。この責任はすべて当局にあります。

 市長は5つのスキー場を全て廃止などと威勢の良いことを言っておりますが、廃止が決まっていた大湯温泉スキー場を未だ存続し、計画通り廃止にも出来ないようではこの計画自体が無理なのではないでしょうか。ここは毅然とした態度で「予算を付けない」という姿勢を貫き通し、大湯温泉スキー場を計画通り廃止とすることが、今までの対応を考えれば正論だと思います。

 このような請願に沿った全面見直しではなく、大湯温泉スキー場だけに予算をつけるというこの補正予算案には反対します。

魚沼市水道条例の一部改正について反対の立場から討論を行います。

 水道の市内一律料金改定の時も職員の給与を高いまま据え置き、その人件費や他の経費を削減する姿勢もほとんど見せず、収入が下がるから、実質値上げにするという事で反対致しましたが、
今回の条例改正も旧町村ごとに条例で決めていた工事負担金を統一するという名目で工事負担金を条例から削り、規則で定めるという事です。

 配水管工事負担額は湯之谷地区、広神地区、入広瀬地区では市負担として申込者の負担額は規定がなかったといいます。この3地区は無料からの大幅値上げとなりますし。又、工事負担金という金額は、条例で定めるべきであり、規則では細かい運用を決めるようにすることにしないと、当局が勝手に変えられるということになり、歯止めがきかない可能性があります。

 産業建設委員会での質疑の中では、今回の提案時にはまだ、基準や対応など問題点がきちんと整理されてはいないという印象で、このまま施行されると問題が起きる可能性があります。

 全般に急ごしらえで提案したと思われる条例改正で有り、後は規則で決めるというのは余りにも乱暴だし、仮にトラブルがあった場合、規則だから簡単に改定でき即座に対応できるとしても泥縄的な対応をすると、その前の対応と整合性が取れないという新たなトラブルが発生する可能性があり、ここは再考を御願いし、市全体としては値上げとなるであろう今回の条例改正には反対を致します。

魚沼市役所の位置を定める条例の制定
この条例改正に賛成の立場から討論を致します。

 市長の提案の湯之谷庁舎は他の庁舎と比べると新しく機能も充実しており、又旧大沢小学校跡地が隣接しており、新たな用地の取得が必要有りません。きちんと精査すれば、経費はもっと抑えられるし、他の庁舎より簡単に一本化できる。この案が一番合理的で現実味があるとして賛成致します。

 私はこの案が16億弱で出てきた時も進言しましたし、5億弱の改正案にも苦言を呈しましたが、当局は耳を貸しませんでした。まずはどのように一般行政事務を執り行うか、それに必要な人員の配置は、という所から検討に入らなければならない。既存の建物を使うという方針ですから自ずと制約はあるのですが、各6庁舎できちんと検討し、無理なところは理由を明確にして対象からはずし、最終的に湯之谷庁舎でなければ、当初の目的を達成できないという合意形成を構築しなければならないはずです。まず最初に湯之谷ありきでは市民の合意は得られないものと思います。今回はスキー場再編計画と同様でやり方、手順が間違っていると云え、反対派を説得できないのも無理はないでしょう。

 反対の方々がおっしゃるように、小出の市街地、人口中心地といわれる広神今泉地区にとか、又は交通の便を考えて、道路、鉄道、バス路線の節足点に近い場所などが候補だとか言われますが、市長が公約で新庁舎は建てないとして当選され、その公約を実現するために、既存庁舎を活用した場合、湯之谷庁舎が最も良いという判断をしたこの案に反対といわれるのであれば、きちんと対案を出されるべきと考えます。
 請願の時にも触れましたが、あいまいな案ではなく具体的に何処にどうしたら、経費はいくら位掛かるのか。用地の取得の可能性も含め、ご提示なされるべきだと思います。

 私が今現在、危惧しておりますのは、今回否決になった場合、この最有力の湯之谷案が二度と提案できなくなるのではないかということです。市長公約に一番近い可能性のある湯之谷庁舎をこれで潰し、議会が反対したからと、後は新庁舎建設に向けて動き出すのではないかと勘ぐってしまいます。

 多くの市民は庁舎には余り関心がありません。ほとんど職員のための施設であり、使える建物があるのに巨費を投じて、新庁舎を建設しても喜ぶのは職員でしか有りません。新庁舎を作ることが住民サービスに繋がるとは到底思えませんし、豪華な新しい庁舎は首長の自己満足や業者を喜ばせるだけになるのではないかと思っています。私の思い過ごしでなければよいのですが、この湯之谷案が否決された後に、やはり新庁舎建設だというようなことにならないようにと祈るばかりです。

 先のことばかり心配してもしょうがないことですので、今回の提案の魚沼市役所の位置を定める条例の制定については、魚沼市大沢が最適だと判断し、賛成致します。

反対討論 一般会計他

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反対討論
一般会計他
一般会計及び特別会計、企業会計の決算の認定で人件費が計上してある10会計について反対の立場から討論を行います。

 ご案内の通り、私は職員給与の削減をずっと申し上げて参りました。21年度決算では職員全員に19年から5%削減をしていたにも関わらず、職員給与費の総額は51億9302万円で対象人数661人で割ると785万6千円となります。魚沼市の民間給与の平均は300万に満たないと思いますが、それに比べて、この金額は異常でしょう。

 市税収入は20年度より2億3千万円ほど落ち込み、41億円余りとなりました。22年度はさらに落ち込み40億円を切るのではないかと予想されますし、本年度4月から5%削減を取りやめたため給与費は増加するでしょう。さらに物件費として乗っている臨時職員の給与はこの中に入っていないわけですから、市税収入では人件費を到底賄えず、14億円くらい足りない計算になるでしょう。

 3割自治という言葉が出ましたが、これから交付税が減りはしても増える要素はないとすれば、当市の実力、市税収入を鑑み、身の丈にあった行政にして行かなければ、破綻の道が待っているだけでしょう。

 一般市民の2倍以上の給料を貰っているなど、市役所職員は特権階級では有りません。早急に改めないと、市民の怒りが爆発し、市政が立ちゆかなくなると考えております。このような一般市民と比べ異常に高額な給与費で執行された21年度の決算書は認定できない。として反対いたします。

反対討論
魚沼市庁舎整備に関する請願書について

反対の立場から討論を行います。

 まず、一点目ですが、私は、今定例会に提出された魚沼市役所の位置を定める条例の制定に賛成の立場を取っているため、この請願の根底にある、湯之谷案はダメだとする考え方に同調は出来ません。

 請願の趣旨には、「中心市街地内又は市街地近接地域に」と位置の指定が、あいまいにぼかしてあり、暗に湯之谷庁舎を対象から外すような記述となっております。今回の市長提案が有る意味、成立が難しいということは分かておりますし、これについては、条例の賛成討論で述べますが、この請願には湯之谷案を排除するという意図が見られ、もし仮に条例案が否決になれば、この条例案は白紙に戻すというのが本来の姿であり、この請願にあるような市役所庁舎の位置を「中心市街地内又は市街地近接地域に」と限定し、新庁舎建設をも含み、湯之谷庁舎を遡上に乗せないとすれば、有る意味、この請願を採択することにより、今後の自由な議論を制限する事になると思われます。

 2点目は、庁舎再編整備調査特別委員会で星委員が問題にした、小出の商工会のみの提出だということです。これは請願を出す団体を制限するつもりも、一団体ではダメだというつもりはありません。勿論、紹介議員がいれば個人でも出せることは承知しておりますし、そのこと自体を問題には致しませんが、しかし、現在有る6商工会の合併が頓挫している状態では商工会全体の意見集約は難しいことは理解できますが、小出商工会のみの請願では地域エゴととらえられても仕方がないのではないでしょうか。請願に地域エゴがダメだということではありませんが、それを採択するか否かは市全体を見渡し、市民の公益に叶ったものでなければならないと考えます。

 以上のことから、この請願の採択には反対致します。

中部大学 武田邦彦 子供の将来は明るくなければならない

http://takedanet.com/2010/10/post_b96f.html 全て引用

子供の将来は明るくなければならない

お母さん!目を覚まして!! お父さん!しっかり!!

大人にとってもっとも大切なのは、子供が将来に夢を持って勉強したり運動したりして過ごし、学校をでたら就職先があることだ。

私のようにこれから10年しかという人は将来が暗くても良い。
でも、子供は60年以上の将来がある。その将来は明るくなければならない。

本当に環境が悪く、このまま行けばゴミがあふれ、温暖化が進むなら別だが、ゴミは綺麗に焼却できるのだし、温暖化は日本に被害を与えない。環境破壊など利権が欲しい人が作った幻想なのだ。

大気も綺麗、水も綺麗、街は安全で、快適な生活ができる。それなのにわずかな利権や補助金、はてはエコポイントをもらおうとして大人が子供を脅す。

「もったいない!」、「電気をこまめに消しなさい!」と子供に言う。もしどうしても必要なら、子供は自由にのびのびとさせて、大人が気をつければよい。

子供の頃に電気をこまめに消すような子供は大きく成長しない。子供というのは興味のあることに夢中になるから良いのだ。

私が理解できないことの一つに、NHKや朝日新聞が、繰り返し「将来は真っ暗だ」、「日本は劣った国だ」と放送したり記事を出したりすることだ。

本当にそうなら仕方がないが、ほとんどが誤報である。NHKは「ホッキョクグマ」という題名の「みんなの歌」を作って放送し、3才の子供を泣かせている。
なにが「みんなの歌」なのだろうか?

将来は明るいのに暗いと言う、日本は素晴らしい国なのにダメな国と言う、そんなことを続けていたら、日本の若い人はみんな元気を無くしてしまう。
将来が暗いと言って、勉強する若者はむしろ変人である。

これまで「環境が大切」と言ってきた人は、一刻も早く、日本の子供のためにメンツを捨てて、リサイクル、温暖化対策、環境規制などを止めて、日本に工場ができるようにして欲しい。

そうしないと若い人は「学校を出ても就職に困る」という最悪の状態になる。

税金も減らし、補助金も減らし、議員も減らし、みんなが自由に活動できるところにお金を回して元気で明るい日本を作りたい。

なにも問題は無いのだから、問題を作ってはいけない!

(平成22年10月6日 執筆)  武田邦彦

決算審査特別委員会 終了

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 開始時間を早め、9時より開始された決算審査特別委員会は、大方の予想を裏切り、5時には終了した。

 3日間の予定で終了するかと心配したが、一般会計が終わると、みんな疲れたのかスムーズに進む。特別会計や企業会計はあまり質疑が出ない。あっという間に委員会での認定となった。

 一般会計から下水道会計のまで12会計中、人件費が計上してある10会計に反対した。

 私が異議ありと叫ぶと、決を採るため賛成議員は起立を求められる。申し訳ないが、賛成議員の方々には合計10回起立して頂いた。お疲れさま。

 起立採決の場合は、可とするものの起立を求めるのであって、否とするものの起立を求めることは出来ない。あしからず。

 4日の決算審査特別委員会は時間を延長して、7時まで行った。それでも総括が終わり、個別質疑の1?2款を終了しただけだ。

 今日5日は9時から開かれることになった。何時まで掛かるのか。私の質疑通告は、ほとんど総括で終わっているので、後、少ししかない。それにしても文化会館は問題が有りすぎる。

 魚沼市役所の位置を決める条例が、否決されたら提出しようと準備しておいた、市長不信任決議案は賛成議員がいないため提出できそうもない。有る議員はもう一度、同じ案で提案されたらあり得るかもと言っていたが、否決された案をそのまま出す程、頓珍漢ではないだろう。

 市長が公約の実現のために提案し、議会が否決する。阿久根と同じに映るかも知れないが、内容が違う。議会改選時、市長に反対という議員は余り居なかったような気がする。私もシチョウ応援の立場だったし、他の人達も・・・

 シチョウも市役所も市民のためにという視点が欠落している。給与費は下げないし、弱者に対する補助金はカット、ガスも水道も国保税も実質値上げだし、住みにくくなっていると実感する。何かにつけて出来ない言い訳ばかりする。シチョウも公務員という身分になり、平民とは違う特権階級になったということだろう。まだシチョウは市民に支持されているのだろうか?

決算審査特別委員会2日目

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 今日は2日目の決算審査特別委員会がある。1日目は総括質疑の星孝司議員の途中で終わってしまった。その続きから再開だが、今日中に総括質疑が終わるか微妙のようだ。

 30日の初日に、監査意見書について、1番で質疑し、答弁合計で43分、その後の総括質疑で、10分+50分+37分と合計2時間30分となった。総括質疑で時間が長くなったのは、個別で上げていた質疑を事務局が、これは総括だろうということで集約したためだ。そのため個別では質疑通告が少ない。トータルではそこそこの時間になるのだろう。

 一問一答式で時間制限が無いし、通告しているのだから、委員会での大桃の質疑は長すぎるなどとはお門違いというものだ。

それにしても、市長の答弁が噛み合わない。今日もハテナ、?、?の連続か?

武田邦彦 電気料金を上げようとする異様な政府(自虐政策)
http://takedanet.com/2010/10/post_4179.html

 国の繁栄は産業が国際競争力を持つことだが、日本政府は「CO2削減」を理由に電気料金を上げようとしている。

 異様な政府だ。

 国民がなぜ政府を持つのかというと、個々ばらばらだと国の力が発揮できないから政府がある。

だから、政府がやるなら「電気料金を下げて、家庭も助かり、産業もコスト競争力がつく」という方向に尽力するのが筋だ。

 「CO2が増えると日本に被害がでる」というなら別だが、なにも起こらない.その証拠に日本より先進的なアメリカも、日本より遅れている中国もともに「経済発展の阻害要因になる」といってCO2の削減をしていない。

 100の理屈より、この現実のほうがハッキリしている。

 日本政府は「アメリカも中国もバカだから温暖化の恐ろしさを知らない」というが、そんな非現実的なことを考える大人もいないと思う。

 もう少し、日本の政府も大人も自分の利益を捨てて、将来の日本のことを考えなければいけない。このまま電気料金が被害をもたらさない「温暖化」などで上がるようなことになったら、日本の工場は海外に出て行くことになる。

 将来の日本の若者のもっとも重要なことは、日本に職があるという事であり、できれば親元から近いところに就職できることだ。

 でも、このまま日本政府の異様な政策を進めていったら、日本には職場が無くなる。

 国民を苦しめることを求める政府、それはとても異様だ。次の選挙では民主党にノーを突きつけなければ日本の子供たちに明日はないだろう。(平成22年10月2日 執筆)全て引用

そうるふれんど 竹原信一という男
http://ossanndream.blog101.fc2.com/blog-entry-370.html

メディアが絶対に触れない一言

「 不信任決議 」

ここ最近の阿久根市の動きに対するコメントをツイッターやらmixiで見てみると、
「なんでこんなヤツ(竹原)を止めれないのだ」
「なんで、いつまでも泥沼化してるんだ」 などという純粋(?)な疑問をいまだに投げかけている人がいる。

阿久根市議会は、

市長のやろうとする事が本当に市民の為になっていない のなら。
市長の重要公約「すべて」に反対する のなら。
憎し竹原を、兎にも角にも引きずり落としたい のなら(笑)。


お得意の多数決で「不信任を決議」すればいいのだ。

これですべてに決着がつく。これだけだったのだ。

不信任決議は、今の阿久根のような事態を避けるべく、用意されている規定(正攻法)である。

ところが、不信任決議となると、市長は議会を10日以内に解散できる。
(もともと市長の狙いはそこにもあるのだが)
議会解散・選挙となると「非常に困る」というのが、今の多数派議員の本心だといえる。
民意に対し自信がないから、これだけは避けなければならない。

一向に前に進まない市政を苦慮し、“市長派議員”が不信任案を提出したが、
得意の多数決によって否決。

それどころか、市民団体とやらを先導して(市民を巻き添えにして)のリコール運動へと持ち込んだ。
「議長」が署名を集める受任者になっているのだから閉口してしまう。

市長の手法や主義がそれほど阿久根の将来にマイナスであるならば、
正々堂々と不信任動議を可決すればよかっただけの話だ。
結局、市民を守るためには、「専決処分しか他に方法がない」という事態を作っているのは反市長派議員なのだ。
しかも報道では、市長の手法ばかりが問題とされるが、市の税収が人件費で消えている現実を凝視すれば、
専決された「内容」はすべて当然ともいえる事項ばかりである。(この内容には殆ど触れない)

想定外の専決処分が問題なのではなく、
この状況に及んでも不信任が否決されているのが想定外であり、大問題なのだ。

だが、メディアはこの事だけは絶対に言わない。
この構図が明確に伝わると、風向き(世論)が一気に変わってしまうのだ(笑)
このポイントは意図的にスルーしておかないと、市長の手法を叩けないし、
ましてや住民投票あるいは選挙にむけてのネガティブキャンペーンに熱を入れられないのだ。
ここまで引用

思わず拍手!

自分の事しか考えていない議員は辞めてしまえ!

俳優 舘(たち)ひろし さん 60禁煙(4)ついに成功 自由な気分

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=31476

 約40年間吸い続けたたばこを今年、ついにやめた。

 今年6月、都内の女子高を訪れ、自分の禁煙体験を語った。そして、「禁煙には家族などの周りの支えが必要。禁煙しているお父さんがいたら、応援してあげて」と訴えた。

 「人前で話すのは得意ではありません。ただ、僕が話すことで、たばこをやめてもいいなと思える人が増えるのだったら、これからも自分の体験を伝えていきたいと思います」 禁煙を望む人を支援する神奈川県の事業「かながわ卒煙塾」の塾長も引き受け、啓発活動を行っている。

 たばこをやめて、長年苦しめられた咳(せき)や痰(たん)は治まった。趣味のゴルフや乗馬で、以前のように息が切れることはなくなり、歌を歌う時は、声が伸びるようになった気がしている。

 「今まで、レストランなどに行ったら、必ず喫煙場所を探していました。その面倒くささがなくなり、自由になった気分です」 最近、デザイナーの友人もたばこをやめた。

 「彼が禁煙した理由は、『かっこう悪い』と思ったから。私も今、たばこを吸わない方がかっこいいと思っています。見た目でも健康でも、何か理由を見つけて禁煙に取り組むと、成功しやすいかもしれませんね」

(文・利根川昌紀、写真・飯島啓太)

庭山議員を見習って不信任決議案を作ってみた。

発議    号

                            平成22年10月7日

魚沼市議会議長  星  謙 一  様
               
                提出者  魚沼市議会議員   大桃  聰
                賛成者    同
    
             魚沼市長の不信任決議案

上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。

(10月7日の本会議で、市役所の位置を定める条例の制定案が否決されたら提出したいが魚沼市議会は定数24人ですので議案の提出には、2名の議員が必要です。現在は私だけ)

(別紙)
魚沼市長の不信任決議案

本議会は、魚沼市長大平悦子君を信任しない。
以上、決議する。

平成22年10月7日
                               魚沼市議会
理由
 大平市長は就任以来、さまざまな施策に、十分な対応が出来ず、市政の混乱をもたらしたことは市長の資質に欠けるというのが、市民の大方の見方であり、能力が無いと言わざるを得ない。市長選で、民意により選ばれたとはいえ、このような市長としての能力がない首長に、魚沼市政を任せることは、市民がますます不幸になるということであり、看過できない問題である。以下に主な具体的な理由を示し、市長不信任の理由とする。

1.  (財)新潟県中越大震災復興基金の水源確保支援事業における井戸掘り事件の対応について
 1.  魚沼市長大平悦子は就任当初から問題が表面化した、新潟県中越大震災復興基金の水源確保支援事業の問題について、事業自体は前市長時代に行われたことであるが、その解決に市長としての断固たる措置、適切な対応を取らず、問題を長引かせ、未だに全面解決とはなっていない。解決出来ないその責任の全ては現市長にある。
 2.  平成21年4月16日に、魚沼市議会特別委員会において、「調査によって、悪質であると認められた工事業者に対しては法的な対応を取ることも検討していきたい」と語った。しかし、実際には、このような刑事告発は市当局によっては行われなかった。
 3.  大平市長は平成21年7月には自ら刑事告発する準備を整えていたにも拘わらず、顧問弁護士等に説得され、それを断念し、告発をしなかった。
 4.  平成22年の1月分の報酬を30%減額し、対応のまずさのお詫びとしたが、これで有耶無耶にするその政治姿勢に落胆、反発した住民により、魚沼市監査委員への住民監査請求、その却下を経て、新潟地方裁判所に住民訴訟が提訴された。しかし、大平市長は、この事件の全貌を明らかにし、全面解決して欲しいとする住民と、公費で弁護士費用を付けて全面的に争うとした。これはまさに住民のための市長の姿勢とは云えず、住民の支持は得られない。 
 5. 以上のように、この事件を明かににする機会は大平悦子市長には何回も有ったにも拘わらず、それをしないで住民訴訟に発展した責任は重大である。

2. 庁舎再編計画について
  自らの選挙公約として掲げた「新庁舎は作らない」という公約を実現するためとはいえ余りにも杜撰な計画や乱暴な提案の仕方で市政を混乱に陥れた。現に今定例会に魚沼市役所の位置を定める条例を提案し、反対多数で否決されるに至った。市長の提案に無理があるとしても、民意を得た市長が、公約を実現しようとした提案を、議員の大多数が反対して否決されたということは、反対を表明した議員は市長不信任であると考え、ここははっきり市長を信任しないという態度を示すべきだ。

3. スキー場再編計画について
  庁舎再編計画と同様、杜撰で一方的な計画の提示であり、関係者に動揺が広がっている。これは案ではなく計画として発表され、市民の意見は聞くが方針の変更はないというものだし、計画の内容は市の撤退しかなく今後の対応については、地域又は受け皿団体で計画を作って持って来いというような乱暴なやり方であり、到底納得できない。又、今定例会最終日に、この計画で予算は付けないとし、22年度予算に盛らなかった大湯温泉スキー場に、補正で225万円を急遽付けるというような一貫性がない泥縄的な対応には納得できない。

4. 職員給与費について
  現下の経済状況から行財政再建が一番だとし、市営スキー場からの撤退、湯之谷庁舎に一本化などを打ち出してはいるが、3年間の期限付きの職員給与の5%削減を22年度は元に戻し、職員給与は実質的な値上げとなった。財政が一番と言うならば職員給与の削減が先ではないか。それをしないで市民の納得は得られない。
 9月30日の決算審査特別委員会の総括質疑で、職員の平均給与費785万円は、29日に発表になった、民間企業の平均給与405万9千円(魚沼市はさらに低い)と比べて高いと思わないかとの質問に「高いと思わない」と答え、市民目線、主婦目線と訴えて市長に当選したとは思えない発言であり、市民感覚から乖離しすぎており、市民の支持は得られない。

以上のことから、市長を信任しない。

このようなものを作りました。協力・賛同してくれる議員を募集しています。署名してくださる場合は、お声がけください。

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