2010年1月アーカイブ

 七日市集落センターに約60人集まりました。柳瀬産業課長、山本観光振興室長、風間副参事、吉沢主任が出席、議員は森島、星(吉)、渡辺、本田、大桃の5人でした。

 もともと検討など考えていない当局とこの一方的な計画を納得出来ない地域とは話し合いが成立するはずもありません。

 スキー学校の内田さんが検討の余地があるのか、決定ありきの説明なのかと迫っても明確な答は返ってきません。ここと大湯のスキー場はもともと市営とはいえ指定管理者のようになっていて、旧湯之谷時代は施設を役場が作って管理運営は管理組合で出資を募ってやっていました。合併時に一応市営ということになりましたが、リフトや圧雪車にかかる経費だけを市から出して貰っていたということで、それが約400万円の赤字になっています。

 このスキー場でこども達を教えているコーチの方の意見やら、設立当時の役員の方からの意見が出て、熱い思いは少しは伝わったでしょうか。中には薬師を無くするというのなら市内のスキー場を全て廃止にしてくれ等いろいろな意見が出ました。
 財政の話から始まれば当然市の人件費に話が及びます。ガス料金の実質的値上げでも反対しましたが、まずは職員が身を切らないといくら説明しても住民は納得しないでしょう。負担を全て市民に押しつけるような印象を与えるやり方はどうなんでしょう。ある人は課長の給料の半分あればここは維持出来るんですよ。と発言。どこが「人と四季がかがやく雪のくに」なのか。

 議員の意見が聞きたいと突然振られましたので、一人ずつ発言しました、それぞれの内容については触れませんが、住民の方は小出と同じようにシチョウがなぜ来ない。次は来て説明してくれということで一回目の説明会は終了しました。

 民営化の方向は間違っていないと思いますが、やり方がまずい。シチョウも心して掛からないと命取りになりかねない問題です。議員や住民を敵に回しては簡単には解決しません。シチョウさんのお手並み拝見といったところでしょうか。

 28日午後7時よりボランティアセンターで地元住民らに市職員から計画の説明会があったようだ。所用で行けなかったが、聞いた話によると約50人参加し、柳瀬産業課長、山本観光振興室長から説明があり、質疑で紛糾したようである。

 もともとこのスキー場再編計画は案ではなく決定として、議会では産業建設委員会、全員協議会で説明があり、批判的な意見がいろいろ出たが、議員が何を言っても、ご理解頂きたいの一点張りだった。
 当局は地元に出向いて説明し、理解を頂くとしているが、内容を変更する気など無いらしい。
 市が撤退、民営化の方向性は正しいと思うが、やり方が問題だと思う。今まで何の再編計画案も提示しないで、突然出したら変更はないなどとても飲める話ではない。井戸問題同様対応次第では命取りになりかねないのではないだろうか。

 2時間の予定が、30分延長され次回は市長が来ることを要望し、平行線のまま終わったらしい。

 小出スキー場は町営?市営なので、突然市が撤退、民営化といわれても受け皿がない。今後1年で結論が出るのだろうか。

 今日30日は薬師スキー場の説明会が七日市集落センターで午後7時から行なわれる。今日は行きます。どうなるのか。

無煙ニュースより

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つかこうへい肺ガン告白 ヘビースモーカーだったが最近禁煙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100125-00000005-ykf-ent

医者の養生不養生:禁煙!!(1)
http://www.asahi.com/health/sanada/TKY201001250266.html

【風】“二律背反”のはざまで…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000074-san-soci

1月28日議会運営委員会 傍聴記 秘密会になってしまった。

冒頭、市長から1月21日に発生した市役所職員が受けた傷害事件について説明、職員の対応、資質向上を各部署に指示したと報告。その後平成22年第1回定例会の日程を提案、全員一致で決まりました。日程は後ほど。

 その後、休憩をして、日程第2、第3について傍聴を禁止するという論議があり、星(孝)、住安、関矢委員から「禁止すべきではない」という意見があったが、その他の委員は、禁止すべきとし、浅井委員長判断で傍聴禁止の秘密会となりました。

 会議日程表が無いのでよく分らないのですが、日程第2は当局の議会軽視について、日程第3は議員報酬について、日程第4その他となっているようです。

 傍聴人がいると委員の自由な発言が阻害される等が、傍聴禁止の理由だそうですが、委員外の議員が4人、マスコミ2社、一般の方3名程度に聞かれたくない発言とはどんなものなんでしょうか。隠されるとよけい気になりますが・・・

 議会軽視は今に始まったことではありませんし、何とかしなければなりませんが、秘密にしてどうするのか。

 議員報酬についてはこの間話が出ていましたが、3年間の期限付きで報酬の10%を削減してきました。それが3月31日で切れるため、どうするかという議論です。これも秘密にしなければならない内容でしょうか?

 今回の傍聴者はそんなことにあまり興味はないはずですし、秘密にしなければならない内容ではありません。

 私の考えでは日程第4その他で佐藤貞一議員の話が出るかどうかは分らないが、「分らないその他」を傍聴禁止にする理由がないため、その前の議案から傍聴禁止にしたのではないかと思います。

 今朝の報道で佐藤貞一という議員名、新貞建設工業という会社名や議員の関わり方、違法行為の内容等明らかになりました。この報道を受けてギウンでの取り上げ方、各委員の発言、今後の対応等に興味があり、マスコミも駆け付けたはずです。秘密にして穏便になどというレベルではないのですよ。

 日程第1の議会運営に関する検討事項についてでは、2回試行で行なわれた対面式の一般質問の従前の方法に戻すことに決まりました。ある委員は市民にも質問しているとして従前の方法に戻すようにと発言していましたが、どうでしょう。

 一般質問は市民にするものではないと思います。対面式をもっと本格的にするため、私の席の前に発言席を設け、椅子を置いてメモが出来るようにし、三回の質問が終わるまで、そこで当局と対峙して行なうべきと考えます。また、質問の方法ですが、一括方式より一問一答方式の方が、答弁漏れやいい加減な答弁がよく分ると思います。ご検討ください。

 他に以前から傍聴規則にある写真機、録音機の持ち込み原則禁止の事についてでしたが、住安、関矢委員以外は、このまま禁止にした方がよいという意見でしたが、事務局長が小千谷、十日町など近隣の市に聞いてみたが「こんな事が問題になったことがないので分らない」「禁止条項自体がない」と報告。合併時に旧町村の規則がそのまま残ったのではと説明。これによりまだ反対の委員もいたが録音機の持ち込み禁止の条項を削除する改正案を第1回定例会の初日に提案することにしました。

 インターネット中継が各地で始まっている時期に何の議論をしているのか、ある委員は失言等が取り消せなくなると心配していますが、そんなことにならないよう責任を持って発言していただきたい。まあ、録音規制を撤廃する事になったことは一歩前進か。

新潟日報1月28日号転載 廃棄物処理法に違反

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魚沼・佐藤貞一市議が取締役の会社 廃棄物処理法に違反

 魚沼市の佐藤貞一市議(59)が設立し、現在は取締役を務める産業廃棄物処理業者「新貞建設工業」が、廃棄物処理法に違反して解体して家屋廃材を野焼きにしたとして、県が近く行政処分する方針であることが27日分った。

 県などによると、同社の社員が昨年9月、資材置き場で廃材約0.5?を燃やしていたところを県環境センターの巡視員が見つけた。同社は県からは産業廃棄物収集運搬業の許可だけを得ており、廃棄物の積み替え保管や焼却などの最終処分をすることは出来ない。

 同社は佐藤市議が土木工事業者として設立。現在は妻が社長を務める。佐藤市議は3期目。旧入広瀬時代は村議5期、議長も歴任した。佐藤市議は、新潟日報社に「何もコメントできない」と話した。
ここまで転載

 本日の朝刊に実名が出ましたよ。行政処分はまだのようですが、変な工作をしないで早くお辞めになることですな。
 私からの優しさ溢れる議員辞職勧告です。

注目:明日の新潟日報

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最新情報:明日の新潟日報に例の産業廃棄物不法投棄事件の処分が出た、出る?という記事が載るようです。内容は明日出る記事を読んでいただく他はないのですが、その内容よりもこの報道を差し控えるようにどこのギチョウか知りませんが、新聞社に報道を差し控えるように圧力をかけたとか、何を考えているのか。
もし圧力を掛けたのがうちのギチョウであれば謝っても勘弁できません。

明日の28日10時からギウンが開かれます。この事件について当然議論されるとは思います。
各委員がどういった発言をするのか注目です。

私も傍聴に行きます。
ご都合が付く方は是非どうぞ。

星 孝司議会だよりから

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先日配られた星たかじ議会だよりにこんな事が載っていました。

ここから転載
12月定例会   福祉環境委員会における星たかじの質問

これでもいいのか?市議会議員

たかじ問?
 市民の方からの通報で入広瀬で家屋の解体を業としている方が、山の中で燃やして県の環境センター巡視員に見つかったと聞くが、当局は承知しているか。

市民課長答?
 入広瀬の産業廃棄物の件について、業者からも環境センターからも情報は届いている。産廃の収集運搬業者が建築廃材を燃やしていた。たまたま、巡視員が通りがかり見つけたということです。行政指導になるか、処分になるか分らないが、県の対応が出ると話は聞いている。結果が出た段階で市としても検討していかなければならない。

たかじ問?
 その業者というのは、市会議員も関係していると聞くが事実か。

市民課長答?
 事実であります。

たかじ問?
 業者は会社組織だと思うが、市議会議員はどういう形で会社に参画しているか。

市民課長答?
 産業廃棄物の収集運搬業務関係者という形で係わっている。社長は本人ではない。

たかじ問?
 産廃でも、一般廃棄物でも市民から協力してもらい、適正な処分をしてゆかなければなないが、この議員はどうしたことか、この対応はそれなりのところで対応すべきと考える。市の環境審議会はどのような活動をしているか。

市民課長答?
 年2回の審議会を予定して、内容は環境全般で、環境班、衛生班の廃棄物対策と犬猫の愛玩動物とエコプラントの3つの部分について現状・課題を報告し、意見をいただいている。
ここまで転載

 以前にも書きましたが、私のブログで議員のモラルなどと騒いだ当局、議会は、事の重大さを認識していないのでしょうか。

 この業者は建設業者でもあり、6月に一件市の発注工事を落札しております。
 まして議員が絡んでいるとなれば、このまま県の処分が出るまで静観するなど許されるはずもありません。

どうします。ギチョウさん

原発放射線管理区域内に吸い殻…原電と関電

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100124-00000258-yom-soci

 日本原子力発電と関西電力の原発で2008年から09年にかけて、たばこの吸い殻が、法令で喫煙が禁じられている放射線管理区域内で相次いで見つかっていたことがわかった。

 両社とも「たばこが持ち込まれた時期や経緯についてはわからない」と説明し、「今後は再発防止を徹底する」としている。

 原電によると、敦賀原発1号機(福井県敦賀市)では08年3月と同7月に原子炉建屋内でそれぞれ1本ずつ、東海第2原発(茨城県東海村)では同年5月に4本、09年11月に1本の吸い殻が床に落ちていた。

 関電によると、美浜原発1号機(福井県美浜町)で08年6月、原子炉建屋内に数本落ちていた。

 原子炉等規制法の規則などでは、放射線が体内へ取りこまれるのを防ぐために、管理区域内での喫煙や飲食は禁止されている。

 昨年12月、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)で同様の問題が発覚したことを受け、原電と関電が当時の記録を調べたことなどから判明した。

ある方へのお手紙(1)

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○○○○様

 ご多忙の所、お時間を頂戴致しまして恐縮しております。

 私は平成21年6月28日の改選で初当選した魚沼市議会議員の大桃 聰(おおもも さとし)といいます。よろしくお願いします。

 実は私が議員に立候補したきっかけが、後述します、新潟県中越大震災復興基金井戸掘り事件なのです。

 私はこの事件が発覚した頃、湯沢のスキー場で単身赴任の仕事をしており、新聞もほとんど見られる状況ではありませんでしたので、全然知りませんでした。ある友人が訪ねてきてこの話を聞かされました。

 そのときは何でそんなことが起こるのか不思議でしょうがありませんでしたが、調査すれば簡単に分かり、すぐに解決するだろう思っていました。ところがなかなか解決しません。

 スキー場終了後、どうなっているのかと思い、調べ始めましたが、調べれば調べるほど怒りがこみ上げてきました。

 私も約30年間土木施工管理技士として、多くの土木工事に携わってきましたが、儲けるために誤魔化したことなど一度も有りません。土木屋の風上にも置けないというのが出馬のきっかけでした。

選挙期間中市内をくまなく回りましたが、この問題を私の他に取り上げている候補者はなく、あまり関心がないのかと思ったところ、市民の皆さんから徹底糾明するよう頑張ってください。と、たくさんのご支持を頂きました。組織も地域推薦もなく家族他数人での運動でしたので正直当選するとは思いませんでしたが、何とか下位で滑り込むことが出来ました。

この支持は井戸問題をきちんと解決して欲しいという市民の声と受け止めております。

ある方へのお手紙(2)

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 この事件はまだ全容が解明されていません。詳しい内容は資料をお読み頂かないと分からないかもしれませんが、新潟県中越大震災復興基金の補助金を前市長らが選挙資金や、得票に結びつけようと、不正に運用、請求、交付したのではないかという疑惑がある事件です。

 憶測ですが、前市長はいろいろな工作をして再選を目指しましたが、思惑がはずれ平成20年12月12日に大平市長が誕生しました。

もしこのまま放っておくとみんなばれてしまう、 これは大変!と、大平市長が手腕を発揮できないように幹部を前市長時代からの側近で固め、○○はこの件をうやむやにするという特命を受け副市長に就任したと考えられます。

有耶無耶派の急先鋒はたぶん副市長なのです。もともと調査チームのトップに副市長が就任したことから、きちんと調査をするつもりなど無いのです。

副市長は当時の企画課長でこの事業に深く関わっていたことは簡単に想像できます。

ある方へのお手紙(3)

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 10月16日に県復興基金の調査結果報告書(資料)、10月22日に市の調査チームによる調査報告書(資料)、魚沼市職員綱紀粛正委員会による報告書(資料)の発表が有りましたが、なぜ他市町村には発生しないで魚沼市だけなのか、市長選の直前に申請が集中したのは、前市長の地盤である堀之内地区に73%と集中している不自然さ、市議選に現職11名不出馬の訳、600万円の上限に限りなく近い高額な申請の多さ等根本的な原因について何一つ明らかではありません。

 こんな調査結果を作るために8ヶ月以上を費やしたことは、時間と費用の無駄遣いと言わざるを得ません。

 議員になってから、独自で調べても市役所職員の抵抗に遭い、思うような資料が出てきません。職員との閲覧させろ、見せられないとの押し問答で、声を荒げたことで市役所内ではすこぶる評判が悪いです。

 そんなことは気にしていませんが、市として真剣に調査しているとは思えないため、9月24日に養鯉業者と市の職員を、小出警察署に刑事告発(資料)し受理されました。

 警察は捜査状況等何も教えてはくれませんが、捜査はしてるようです。しかし、県警のトップも、復興基金の理事長も同じ泉田知事です。

 きちんとやっていただけるとは信じておりますが、本当のところはどうなんでしょう。

 復興基金が被害届を出さないので、立件が難しいなどと聞こえてきますが、基金の対応もいい加減で、内部に調査が入ると困るため、被害届を出さないのではないでしょうか。

ある方へのお手紙(4)

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 復興基金は平成26年までの後5年間あり、300億円近くの事業費が残っています。当初は用心して全壊住宅にも400万円しか補助金を出さなかったのですが、使い道がないのかどんどん訳の分からない事業が増えて、要件も緩和され補助率も10/10等はざらです。(基金のHPに載っています。資料)

 先ほど触れた、魚沼市職員綱紀粛正委員会の調査では職員の怠慢で、目的外利用を容認したとありますが、職員の話によると、基金に問い合わせて、消雪にも使って良いという返答を貰ったための処置だということでしたが、新聞等で目的外利用が問題になってから基金の対応が変化し、目的外利用はダメ(当初要綱通り)という事になりました。その後目的外利用に付いても調査したということで10月16日の復興基金の報告書では消雪にも使える申請者は95件でした。

 目的外は要綱違反にも拘らず、報告書発表の前日に要綱を改正し、平成16年10月23日(地震当日)に遡って適用するとしました。これは目的外利用出来ると判定した95件の申請者に対する救済のためなのか、消雪に使わないと確約書を出せば、補助金を全額交付、消雪にも使うと確約書を出せば、1/2交付と分けました。(資料)

 この確約書の提出依頼を受けて一部の業者が、消雪には使わないと確約書を提出すれば、全額交付後、消雪用にタダで井戸を掘ってやると持ちかけたという話があったため、基金は慌てて、全額交付の申請者に対して同一敷地内に新たに農業用井戸以外の井戸(他用途井戸)を掘らない。という追加の確約書(資料)を提出させました。この措置で全額交付の申請者が1/2交付に切り替えたという話も聞きます。

ある方へのお手紙(5)

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 私は再三、全ての申請書を提出するように求めていますが、個人情報保護を盾に応じていません。これらを全て開示して、外部からの再調査をすれば、このいい加減な審査、許可の原因が明らかになるはずです。

 基金の要綱が曖昧で、色々な解釈が出来たとか、対応が要綱に沿っていなかっただとか、市の職員からの聴取で明らかになっていますが、他にもいろいろ補助金を受ける市側としては、責任を県の復興基金に求められない事情があるのではないでしょうか。

 この復興基金も適正、公平に使われるならまだしも、一部の者にだけに利益があり、前市長や議員、職員等に近い人たちが優遇されるようなことで、市内の不満が増幅され、倫理崩壊につながる恐れがあります。

 また、魚沼市の地場産業は農業と公共事業という土地柄で、以前から補助金漬けになっていますが、昨今の公共事業抑制で公共事業も減り、補助金も・・・。こういう状況の中で不正に補助金を交付させようなどと画策している輩もいます。

 一連の動きを見ていますと、市できちんと解明しない、或いは出来ない訳は、この復興基金にかなり問題があるのではないかと思います。百条委員会も視野に入れて議会で解明できればよいのですが、反対する勢力があり、有耶無耶になりそうです。市役所内部の調査、解明はもとより、この事業を始め他の事業についても、補助金を適正に交付しているのかどうか、復興基金事務局を調査するような訳にはいかないのでしょうか。そうしないと全容解明は出来ないのではないでしょうか。

 この事件を全容解明するために、○○先生のご助言を承りたいと思います。

 最後まで読んで頂き有り難うございました。また、乱文乱筆で失礼致しました。
 これも何とか解決したいという一途な思いからですのでどうかお許しください。
 よろしくお願いします。

     平成○○年○月○日
魚沼市市議会議員 大桃 聰(おおもも さとし)

越南タイムズ1月21日号転載 復興基金井戸問題 解説・分析 その2

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いろいろな意見「取材メモから」

●理想的な措置としては、農業・養鯉以外にも利用すると確約した申請者や要件非該当と判定された8人の申請者には一律で「補助金交付なし」とか「1/2を補助する」など差のない措置を執るべきだった。そもそもの判断基準も解らない。市や議会は基金に聞き、明らかにすべきだ。

●基金と市が合同で行なった工事内容確認・工事費妥当性調査は全件対象とすべきだった。
 原則的にどちらの調査も施工業者1社に付き1件を抽出して調査を実施したようだが、工事費妥当性調査の二次調査では「魚沼市における民間相場価格に比べ、削井・ポンプ・諸雑費の三項目の中で、2割以上高い項目が2つ以上ある工事を施工した業者に掛かる全施工工事」と調査対象を決めている。しかし、工事内容や工事金額等の白か黒を決める重要な調査という事からも全件を対象に調査を行なうべきだった。

●この井戸問題が浮上した当初から「高額な申請が相次いでいる」などの声が多かったにも拘らず、調査結果は「あまりにも減額対象件数が少なかった」という印象が残った。
 申請者が特定される可能性があることから、どの井戸を調査したかは明らかにされていないが、上限ギリギリで「明らかに高額な工事」と思われるような井戸を優先的に調査すべきではなかったのか。

●議会が開催した「市民の意見を聞く会」で担当職員など関係者を招聘し、意見を聞く機会を持つべきだった。当事者は辛い立場にあるとも思うが、説明責任を考えれば、やはり大事なこと。正々堂々と説明することで、市民の納得が得られる。必ずや評価されると思う。(この問題が浮上した当初、当時の担当課が状況等の報告を行なってきたが、人事異動・組織機構改革以降、当時の担当者による状況の説明や報告は一切ない)。

(2)につづく

(1)からのつづき
●基金事務局は調査を行ない、その対応措置を発表しただけで、この問題を終わらせようという意図が見え隠れする。事業の舵取りは基金側にあり、調査結果を取りまとめた資料などの公表も、「基金側の判断次第」とされてきた。個人情報の保護という面で、資料の公開が妨げられているが、事の重大性や公金を使った補助制度という特質、調査費等の負担(半分は市の持ち出し)も考えれば、個人名等を伏せた形でも、調査結果の全てを公開しなければならないのでは。このままでは市民の納得は得られない。

●その後、議会などで様々な指摘があった。この問題に対して、改めて基金や市の総括が欲しいところ。

●”真相解明”をどこに定めるかが大きな問題。解決すべき事(真相)は何か。それをどういうふうに解明していくのか。そういう視点がない。

●この水源確保支援事業の申請件数・全177件のこれまでの経過を調査することは「不可能」に近い(事業をどのような形で知って、何が動機で井戸を掘ったか。不正の意識はどの程度あったかなど)。が、判定は下された。市の全体の考え方(特に申請者に対する考え方)を明らかにして欲しい。

●事業を何で知ったかという情報源(市報、業者、知人など)、申請者(市民)の申請理由、申請窓口(市)での事務処理、最終交付決定(基金事務局)と、井戸工事の申請採択までに、大きく4つのポイントがある。市の事務処理については大方判明したが、申請者についての発表が少なすぎる。

当紙への多くの寄稿、市内で聞かれる様々な噂話、悪質なケース、刑事告発なども重要なことには違いないが、それら突出したことばかりに目を向けるのではなく、原点に立ち返り、事件の根幹の究明が待たれる。ここまで転載

第一回南魚沼市民フォーラム
第一部  矢祭町に学ぶ・モノ・カネの活かし方
前教育長 高信由美子さんの講演会に参加してきました。

昨年、矢祭町に行った時には会えなかった高信さんが、南魚沼市に来るということなので早速出掛けていきました。
前町長の根本さんも凄いが、高信さんも凄いですね。
もったいない図書館を企画、準備、運営に全て関わり、中心的役割で設立されました。
全国から善意の図書の寄付、整理分類に町民がボランティアで係わり、45万冊のおらが町のもったいない図書館を作られたお話し、感動致しました。
実際、その図書館を見て感動し、お話を聞いてまたまた感動しました。住民参加のまちづくり、協働とはこうあるべきと改めて思います。

ただ、根本前町長も退かれ、高信前教育長も退任されたとのこと、全国600を越える自治体から視察を受けた矢祭町の改革が後退しないか心配です。

春になったら、会いたい人がいますので矢祭にまた行きますよ。

保守政党の矜持。

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 国の予算委員会も小沢や鳩山の金の話ばかり、自民党も鬼の首でも取ったかのように責め立てています。

 民主党は政権与党の体を成していないのですからいずれ立ちゆかなくなります。しかし、内閣支持率が4割を越えている。国民の多くは鳩山が退陣しても民主党政権が続くと考えているのでしょう。
 これは野党に転落した自民党に期待できないと考えていることに他なりません。衆院選の時に桜井よし子さんは「保守本流を掲げ堂々と下野しろ!」と檄を飛ばしましたがこのていたらく、こんな事では自民党の復活はおぼつかないでしょう。

 定住外国人地方参政権付与問題という憲法違反で、国家の根幹に係わる重大問題にも明確な反対姿勢を打ち出せない自民党の存在意義はあるのか。

 まあ、衆院選の頃から民主党に対するネガティブキャンペーンのような事ばかりでしたので、今の自民党に期待しても無駄でしょうが・・・。

 ここは大人の対応で、金の捜査は検察にしっかりやっていただきますので、私たちは国民の暮らしに直結する予算の審議を最優先したい。とやれば支持率が上がるかも。

御輿は軽くてパーがいい

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 議会や、議員はオオフチはじめ執行部(職員)に完全になめられているだろう。彼らはこのままうまくいくとほくそ笑んでいるに違いない。このまま有耶無耶になってしまうのか。

 自分のふがいなさを恥じるばかりだが、全国どこの自治体も職員が上位で市長はお飾り、ハイハイ議員ばかりなのだからしょうがないのだろうか。

 御輿は軽くてパーがいいとはよく言ったものだ、これも市民が選んだものだから仕方がない。
 だが、少しくらい重くても担ぎ甲斐のある御輿はモチベーションも上がるが、いくら軽くても担ぎ甲斐の無い御輿はやる気を無くし、放り出してしまいたくなる。

 放り出されないように頑張らねば。

 冒頭、タカノ委員からなぜ執行部が来ていないという意見があり、委員長は前の委員会で参考人を呼ぶと言うことでその段取りが出来たから本日の招集です。執行部を迎えての質疑ではないと返答。

 その後、委員長、渡辺、森山、遠藤、浅井、佐藤肇、大桃、星孝司、星雅一委員が質疑をしました。

 肝心な入り口論(どういった経緯でこの事業が始まったのか、それに関与した人たちは)には以前の事業と同じだと思いそのまま作業に入った。
 特別な指示、会議などはなく、申請者のために弾力的に運用したことが、混乱の原因で第三者の圧力はない。当時の課長として甘い対応だったと反省している。などと綱紀粛正委員会の報告書通りの答弁に終始した。

 解明したくない委員もいるようですので難しいが 、委員会として解明に向けての戦略もないし、個々の委員がバラバラですし、委員側には新しい資料はなく、当局が出した資料について質問しても結果は明らかでしょう。

 前農林課長の大渕とは初対面だったが、ちょっと手強い、すこし切れます。全般的に大渕が一枚上のような印象です。

私も今ひとつ突っ込めなかったことに悔いが残ります。

 まだ、井戸掘り事件は終わりませんが、水面下で様々な工作が行なわれているようです。具合の悪い申請は無かったことにしたり、請求書の差し替えも行なわれているかもしれません。

 委員会で全ての資料を提出させ精査しなければ本当のことは分かりません。
 もし、出さないのであれば百条ですよ。ねえ委員長さん。

本日午後1時30分より広神庁舎3階議場において、復興基金事業調査特別委員会が開かれます。その際、参考人招致として前農林課長大渕好文氏ら職員3人が出席するようです。

質問の仕方にもよるのでしょうが、どんなことを話してくれるのか。注目です。

前農林課長は10%3ヶ月減給の処分でしたから、これで終わりにしたい。有耶無耶にしたいと思っているはずですから、どうでしょう。

誠実に、包み隠さず真実を語ってくれるよう期待します。

甘いか。

「高卒までに喫煙」45.9% 半数が吸って後悔
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000539-san-soci

 若者の半数近くが高校卒業までの間に喫煙を経験?。こんな実態が製薬会社「ファイザー」の調査で分かった。昨年10月、20代の喫煙者1千人を対象にインターネットで調査した。

 調査結果によると、最初に喫煙を経験した時期は「高校生」25.8%、「中学生」16.1%、「小学生」4%で、高卒までで計45.9%を占めた。喫煙のきっかけは「友達の勧め」が50.9%と最多で、「ストレス解消になると思った」30.2%、「かっこいい」23.5%、「親が吸っていた」18.4%など。

 一方、52%が「吸って後悔したことがある」と回答。特にニコチン依存症(697人)では63.8%に上った。「自分の子供は喫煙しないでほしい」と考える人は63.5%だった。

 「どんなきっかけがあれば禁煙するか」では、「たばこの価格が上がったら」が54.5%と過半数。「自分や妻、恋人が妊娠したら」47.9%、「健康を損ねたら」41.4%?などだった。

 私も若い頃吸っていましたが、止める時は少し依存が見られ、なかなか止められないような気がしました。その時に、吸い始めのきっかけを思い出し、「友達の勧め」や「かっこいい」というくだらない動機と吸い始めの苦しさを考えたら後悔して、すぐに止められました。

 現在、たばこの煙は全然受け付けなくなり、少しでも被爆すると頭痛がするようになりました。このにおいにも敏感で、吸っている人が見えなくても風下ならにおいを感じます。

健康増進法ができたおかげで、PA・SA内は禁煙になりましたが、喫煙所を設置していないところはまだ入り口に灰皿を設置しています。
 入り口が毒ガスのバリアーで覆われていますので、息を止めて小走り(小太り)で入らなければなりません。
 エレベーターや建物の入り口に灰皿があるのは、路上喫煙が禁止ではないため(禁止のところも増えてはきたが)、吸いながら歩いてきた人たちのため、そこで消してくださいということであり、灰皿があるからといってそこで吸って良いという喫煙所ではないのです。

 また、最近JTの広告は商品自体の宣伝は出来なくなったので、訳の分からないマナーの啓発に力を入れています。ポイ捨てはもってのほかですが、携帯灰皿を持ってそこら中で吸われても困るんですけど。

出来れば吸ったままで吐き出さないでもらいたい。m(._.)m おねがい

竹原信一 住民至上主義
2010/01/18 (月) 課長会訓示

 市役所は共同体ではなく、存在目的のある組織である。
市民の生活、幸せを達成しないようであれば存在が許されない。
戴くおカネは権利ではない。報酬、つまり市民の目的を達成させ続けるための手段だ。私たちは市民の道具であるということを腹に据えておかなければいけない。道具が機能を発揮しないとすればお荷物、障害物である。障害物は排除しなければならない。その覚悟で毎日の仕事に取り組んでもらいたい。
私には市民の障害物を排除する責任がある。職員の権利を拡大する事は考えていない。
一市民に戻ったとき住みよい状態に、あるいは次の世代が全体としてより良い社会になることを目指す。そのためだけに私たちはいると考えてください。

さすが、いいこと言ってますね。この通りでしょう。

特権階級だと思っているあなた達もそのうち一市民に戻るのです。

雪による死傷者135人

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産経新聞1月20日転載

雪による死傷者135人

 新潟県が19日まとめた今冬の雪による被害状況は、死者が13人、重軽傷者も122人に達した。
 15日時点の死傷者73人(死者数6人・軽傷者67人)のほぼ2倍にあたり、最悪だった平成17年度の死傷者数319人に迫るペースで急増していることが分かった。

 大雪が峠を越えた16日から18日にかけて、雪降ろしなど除雪作業中の事故が多発したため。
 上越市の88歳の男性、柏崎市の84歳の男性など高齢者が除雪作業中の事故で死亡するケースが目立った。
ここまで転載

 雪国の宿命なのですが、雪が降らなければ、雪降ろしをしなくてよければ命を落とさずに済んだはずです。

 今日は全国的に穏やかなようで、ここ魚沼も日差しがあり、随分暖かいです。
 あちらこちらで雪降ろしや降ろした雪の片づけをやっています。事故がないよう祈るばかりです。気をつけてください。

新潟日報1月20日

ここから転載
不適切な高給与 総務省再調査へ 都道府県・政令指定都市対象

原口一博総務相は19日の記者会見で、自治体が職員を実際の職務より上位に格付けし、不適切な高い給与を支給する「わたり」と呼ばれる制度に関し、都道府県と政令指定都市を対象に再調査すると発表した。3月末をめどに結果を公表する。

 総務省は昨年末、わたりに関する実態調査の結果を初めて公表。全国の219自治体が「わたりがある」と答えたが、都道府県と政令市では大阪府と岡山市だけが存在を認めていた。

 原口氏は「調査票が簡素だった」などとし、実態を再調査するよう指示。該当基準をより市債に定めたほか、わたり制度の廃止後に経過措置として不適切な給与水準が維持されている例も調べる。
ここまで転載

公務員の不祥事
http://cat.cscblog.jp/

 新潟市が15日、秋葉消防署の男性消防士長(55)が酒気帯び運転で今月5日に検挙されたとして、15日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 同市消防局によると、消防士長は5日午前11時過ぎ、燕市内で自家用車を酒気帯び運転していたとして検挙された。消防士長は昨年末、身内に不幸があり、検挙前日の4日夜、あいさつに立ち寄った親類宅で飲酒。5日に親が亡くなったとの知らせを受け、走行中に兄弟らと携帯電話で連絡を取っているところを警察官に見つかり、酒気帯び運転が発覚したという。

 同市消防局総務課は「不幸が重なった中という事情はあっても、処分せざるを得ない」としている。

ふーん。何処も同じか。

1月21日午後1時30分より広神庁舎3階議場で行なわれる特別委員会で参考人招致に参考人として、当時(全て)の

農林課長 大渕好文、
農林課農林班係長 富永順三、
総務課復興支援係長 桜井芳典の三氏が来る予定だそうです。

以下転載

県不正経理調査、業者証言メモせず、信憑性疑う声も/千葉
http://cat.cscblog.jp/content/0001039181.html

 総額37億円に上る県庁不正経理問題で、県職員の架空請求に基づく不正な「預け」に協力した業者に県が聞き取り調査を行った際、業者の証言をメモするなど記録に残していなかったことが明らかになった。
 森田健作知事は「調査ですべての膿を出し切る」と言ってきたが、記録がなければ県が業者に何を聞き、どういう証言を得たのか後から検証することが困難になり、県のずさんな調査手法に14日の県議会で批判が相次ぐ事態となった。

 同日の県議会不正経理調査特別委員会では、「預け」により業者の口座に不正にプールされた県費約4億1800万円について質疑応答があり、この中で、川本幸立議員(市民ネット・社民・無所属)が、業者への聞き取り調査時のメモの有無を質問し、「あるならば開示してほしい」と要望した。

 この要望に対し、佐藤忠信行政改革監は「調書は残っていない」と答弁し、川本議員は「聞き取りのメモを残していないとは、とんでもない話。情報を共有しながら調査を進めていたのではないのか。まともな調査が行われていないということだ」と批判した。

 民主党の県議からも「調査が不十分」「そもそも調査していないのではないか」などと信憑性を問う声が出て、佐藤行政改革監は「プール金の聞き取りはしっかりやったつもりだが、そういったメモは残してない」と述べ、記録をとっていなかったことを改めて認めた。

 さらに、議員側は、県が調査の際、職員が作成した支出伝票との突き合わせに使ったとする業者の帳簿を開示するよう要求したが、小宮大一郎総務部長は「県の調査以外には使用しないということで業者に協力してもらった」と答弁し、県議会への開示を拒絶し、調査に協力しない姿勢を明らかにした。

 川本議員は「(非開示が)知事の意志ならば、知事に(その理由を)説明いただきたい」と述べ、森田知事の参考人招致を求める考えを示している。
ここまで転載

 なんだかなあ、何処も同じです。身内の調査など信用できません。きちんと調査したとするなら、資料を全て開示するべきです。

越南タイムズ1月14日号転載 復興基金井戸問題 解説・分析 その1

ここから転載

事件の全容がはっきりつかめず、すっきりしないままの県復興基金井戸問題。

「これだけの問題に発展し、調査結果が発表されたにも拘らず、事件の全容が解明された、という感が何故しないのか」という思いが強い。

 その全体像を把握するため、今までの取材をまとめてみた。

多くの素朴な疑問 取材メモから

●ある一定の地域、一定の時期に申請者が集中している。偶然とは考えられないような状況が次々に明らかにされてきた。何故、この問題が浮上した当初に、これらの報告がなかったのか。

●農業用井戸での申請額で600万円が3件、500万円台が15件、養鯉用井戸では500万円台が11件と、事業費上限(600万円)ギリギリの「明らかに高額な工事」が多かった。施工業者からは「横井戸なら考えられる金額だが、縦井戸では普通には考えられないような高額な工事費」と聞いた。何故、これだけ高額な井戸工事が増えたのか。

●177件もの井戸工事が申請されたが、要綱改訂前の「上限300万円」「補助率2/3」のままだったら、これだけに申請件数になっていただろうか。
●この問題が浮き彫りになった当初から、様々な噂話(市長選や第三者の介入、業者の行き過ぎた営業など)が情報として耳に入ったが、今もなお、同じような噂話が絶えない。また、県と市の合同調査発表にはそれらの報告が一切出ていない。これらの噂話の真実はどこにあるのか。

●そもそもこれだけ多くの申請が相次いだ原因はどこにあったのか。申請者はどのような形でこの補助事業を知ったのだろうか。

 考えられるのは・・・、

1.申請者が市報で知った。
2.井戸掘り業者の営業で知った。
3.知人や近所の人から知った。

の三点だが、「申請者がどのようにしてこの補助事業を知ったのか」という調査は行ったのだろうか。申請者がこの事業を利用するまでの経過・経緯も井戸問題の発端としては非常に重要だと思うが
(2)につづく

●基金事務局は目的外利用調査結果の判定から「一部目的外利用を行なっているもの又は行ないうるもの」の95件について、「消雪等に利用する、しない」という内容の確約書の提出(1/2の選択)を求めた。その確約書で消雪等の兼用利用を確約した申請者には「交付申請額の1/2を減額交付」としたが、これは最終的に「本来の事業趣旨から外れた消雪等の目的外利用を認めた」ということになる。しかし、「補助要件に該当しない」(消雪等への利用があったなど)と判定した8件については「補助金を交付しない」とした。

 消雪への利用が「早いか」「遅いか」の違いで補助金交付額に大きな差が生じる対応措置なのか。交付決定を受けたにも拘らず、補助金の交付が一切行なわれない8件の申請者にとっては到底納得がいかない対応なのでは。

●基金や市の対応の悪さもあるので「緩やかな対応で、この問題を片づけよう」とした基金の意図も分からなくはない。が、その根本の説明がない。特に95件と8件の判定基準の具体的な内容が明らかにされていないのは何故なのか。

●市は市、基金は基金の立場で「適正な対応をした」かもしれないが、調査報告書の発表や担当者の処分で「この事態を終わらせようとしている」という感じを受けた。この問題に対して、基金と市は今後、どのような展開を見せていくのだろうか。

基金の報告は、調査方法や数字的なものだけで、本来の原因を解明しようというものではなかった。一方、市の報告は「結果的に職員の職務怠慢があった」など、自らの非を隠さず、更にその後の対応をまとめたもので一定の評価ができる内容だった。

 しかしながら、「火の無いところに煙は立たない」・・・。この事件の火元(問題の発端)の全容が解明され、適切な対応と状況報告がなければ、市民の納得が得られる訳がない。「要件非該当」と判定された8人の申請者はなおさらだ。

 今後は市議会の特別委員会が中心となって的確な解明、全体像のまとめに期待したい。

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スキーのイントラ

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15,16日と湯沢スキー学校のお手伝いでスキー修学旅行のイントラをやってきました。
今回の生徒さんは熊本県立水俣工業高校電気科2年の5班9名です。
10月に阿久根にバイクで行って来たよ話すと、水俣はすぐ近くと、結構うち解けてくれました。初めてスキーを履く人ばかりでしたが、悪天候にも拘らずパノラマコースを3回も滑り、みんな喜んでくれました。又、スキーをしに来てね。

本日、シーズン4回目の雪降ろしを致しました。

 屋根の雪は1.5メーターくらいありましたし、屋根から降ろした雪は、片づけなければその場所に積み重なりますので、一番高いところは4メーターを超えているのではないでしょうか。

降ろした雪で一階の屋根は埋まりました。この屋根を雪から掘ることからこの辺では、雪降ろしとは言わず、雪掘りといいます。

 我が家の除雪機スノーラ君で台所の周りを片づけましたが、おばあちゃんの部屋の前はできませんでした。おかげで部屋は真っ暗です。(窓が全て塞がっているため)連日の雪片づけで体中が痛いです。

 屋根や、住宅周りに井戸水を流し、消雪しているお宅がうらやましいのは私だけではないでしょう。

 9時のニュースで本日の県内の雪降ろしでの事故は、死亡1人、重傷3人となっています。この方達も雪降ろしが、無ければこんな事故にはならなかったのにと思うでしょう。

 この大雪で、井戸の無い方が、補助金で不正に井戸を掘った方々への不満が増幅されないとも限りません。きちんと対応しないと大変なことになりますよ。

復興基金事業調査特別委員会招集通知が届きました。

1.開会の日時 平成22年1月21日(木)午後1時30分
2.場   所 広神庁舎 3階 議場
3.事   件 (1)震災復興基金による水源確保支援事業について
       (2)その他

 通知の内容はこれだけですが、昨年の8月の委員会で市民に聞く会と一緒に決めた、参考人招致が行なわれるかもしれません。

 噂によると大渕前農林課長が、参考人として出席するようです。まだ確認はとれていません。明日議会事務局に確認して報告致します。

記者が体験:禁煙日記 火が消えた後にも被害 /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayamanews/20100116ddlk30100470000c.html

 「サードハンドスモーク」という概念を昨年1月、米国の学会誌で小児科医らが提唱した。たばこの火が消えた後に被る三次喫煙被害のことだ。「残留受動喫煙」「残留たばこ成分」などとも呼ばれる。

 喫煙後の肺の中、部屋の壁紙やカーペットなどに有害物質が付着し、会話したり室温が上がったりすると空気中に発散されやすくなるという。屋外や仕切られた喫煙室で喫煙しても、受動喫煙を防げない。

 湯浅保健所の森岡聖次所長によると、06?09年の県内小学校の報告で、「家族の誰かが喫煙する」と答えた児童は65?85%。

「ベランダで吸う『ホタル族』も家庭に有害物質をまき散らしてしまう。喫煙者の子どもにはぜんそくなどの疾患が多い。個人の自由と子どもの健康を守る責任のどちらが重要か考えてほしい」 愛知県豊橋市の豊橋技術科学大の斉戸美弘准教授らは1リットル中のナノ(10億分の1)グラムという微量の物質を正確に測定する機器を開発。昨秋、三次喫煙について論文を発表した。

 実験は車内や布を入れた容器内で、たばこの先端に火をつける。燃焼後に車内や容器内を換気したうえで、ベンゼン、トルエン、アンモニアなどたばこの有害物質の空気中濃度を調べた。

 容器内に入れた布は、綿▽麻▽絹▽ポリエステル▽裏地などに用いられるアセテート。アンモニアは綿に最も多く吸着・発散した。ベンゼンやトルエンはアセテートが多く、絹には少なかった。長く換気するほど量は減るが、10分以上発散することが確認された。

 車では換気後、再びドアを閉めた。車内の空気中濃度は徐々に上昇、一定の高さで変化が止まった。内装材に吸着した物質がゆっくり発散するからだ。密閉度の高い車内では外に流出しにくく、除去は難しい。

 JR西日本は昨年6月、紀勢線などの特急列車「くろしお」「オーシャンアロー」を全車禁煙に。それまで喫煙用に使った48車両を買い替えることは難しいため、灰皿を撤去してスチームや無香触媒などで消臭・洗浄した。しかし当初は「たばこ臭い」「気分が悪い」という乗客もいて、空席があれば車両を移ってもらったという。

 斉戸准教授は「健康被害との因果関係ははっきりしないが、たばこのにおいへの不快感はあった。たばこの関連物質は洗剤で洗えば除去できるが、長年使われてきたシートの内部まで完全洗浄することは難しいだろう」と話す。【加藤明子】

新潟日報1月15日転載
酒気帯び運転容疑消防司令補を免職  魚沼市

魚沼市は14日、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで5日に南魚沼署に摘発された同市消防本部警防室の男性消防司令補(58)を懲戒免職処分にしたと発表した。

 司令補のほか、管理監督責任として消防長、消防次長、警防室長を減給10%(1ヶ月)の処分とした。処分はいずれも14日付。
 同市によると、司令補は非番だった5日午後、自宅で飲酒し、数時間後に車を運転した。

 大平悦子市長は「公務員の信頼を損ね、皆様にご迷惑をお掛けしたことを深くおわびします」とコメントを出した。
ここまで転載。

14日に処分が出たようです。

司令補の任命権者は消防長ということですが、シチョウや本庁幹部は何もなくていいのかな。

現在、シチョウ、副市長は1月分だけ、井戸問題の対応で市政に混乱を与えたことに対するお詫びということで30%の減給です。

明日、発表されるようですが、魚沼市消防本部男性職員(58)飲酒運転の処分が出たようですね。

本人は懲戒免職、管理責任で三名減給ですか。

彼の上には室長、署長(課長級)、消防長がいますのでその三名でしょう。

ということはシチョウや本庁職員はお咎めなしか。

ふーん、これで良いんですか。シチョウさん

越南タイムズ1月14日号転載 読者寄稿「復興基金井戸問題」

補助金受給者には公平公正な取り扱いを     広神地区に住む一般市民

この県復興基金事務局(理事長・泉田裕彦)の井戸補助事業の申請者の中で、平成19年・20年の冬に、この事業で掘った新設井戸を消雪目的に利用した人が見受けられます。特に悪質と思われるのが、井戸の電気工事に当たる部分の見積りで、降雪センサー(降雪があるとセンサーが反応し、自動でモーターを作動させるシステム)を設置し、更に消雪パイプも引いて、この井戸を消雪専用として利用していた申請者がいるという事実です。

 これだけでも要綱に反しますが、更に悪質と思われるのが、この申請者は基金と市の合同調査に備え、目的外使用の発覚を恐れたのでしょうか、降雪センサーと消雪パイプを調査の事前に切断したということです。現在は外観からよく目立つ降雪センサーこそ撤去されたようですが、調査前に切断された消雪パイプは元のように接続され、申請時に「枯渇した」とした旧井戸も兼用し、消雪に稼働しているようです。

 県は調査の対応措置として「目的外利用を行い得る状況にある」などと判断した「一部目的外」の申請者に、消雪利用を区分する確約書の提出を求めました。その確約の内容により、補助金交付率を「1/2」若しくは「10/10」としました。しかし、区分したにも拘らず、現実としてこのような利用実態が起きています。補助金受給者には公平公正な取扱いを願いたい限りです。

 「消雪等への利用はしない」と確約した申請者が、全額補助を受け、堂々と限られた水源を消雪に利用しています。県の発表では「随時、利用実態調査を行う」と有りますが、降雪時期の今こそ、抜き打ちで調査を行い、不平不満の出ない対応措置を執るべきです。

 また、魚沼市も市長・副市長をはじめ、担当職員の処分を下しましたが、これでこの井戸問題を終わらせようとせず、再度、事業制度の目的とこれまでの経緯・趣旨等を良く踏まえた上で、事件の真相解明に積極的に乗り出して頂きたいと思います。
(2)につづく

 暖冬のはずが大雪となっている今冬。ここに住む誰もが、消雪用の井戸が欲しいものです。県の復興基金を使い、農業・養鯉用に掘ったはずの井戸を、最終的に消雪用井戸として使う申請者がいる一方、雪の降る中で汗水垂らして除雪作業をする市民が圧倒的に多いのです。これらの現状を野放しにすることなく、法的措置も視野に入れ、厳正に対処して頂くことを願っています。
ここまで転載

本当に雪が凄いです。一日で積雪1メートル以上です。山間部ならもっとでしょう。
私も4回目の雪降ろしをしなくては・・・、

今朝病院での話し声、もう8.9回雪降ろしをしたぞ、今日すればたぶん10回目だ。暖冬だとか行ってひっでえ大雪だな。井戸があれば・・・

降ろした雪を片づけるところもありません。この大雪で消雪用に補助金を使い不正に井戸を掘った人たちへの市民の不満は増大するでしょう。

放っておくと大変なことになりますよ。

越南タイムズ1月14日号転載 消防本部職員飲酒運転で検挙

消防本部の58歳男性職員飲酒運転発覚で検挙

魚沼市消防本部の男性職員(58)が、1月5日午後3時30分頃、事故処理作業に当たっていた六日町警察署の警察官に現行犯で検挙されていたことが、1月8日の魚沼市定例記者会見で判明した。

 中川太一副市長によると、この消防本部職員は非番だった同日午後1時頃まで、自宅で缶チューハイ2本ほどを飲酒していたが、娘を浦佐駅に迎えに行くため、自家用車を運転。その迎えの途中、国道17号線沿いで事故処理を行っていた同署の警察官がこの職員の運転する車を誘導した際、飲酒状態であることを確認。その場で検挙されたとのこと。

 この職員の処分については現在、警察が飲酒運転か酒気帯びかを判断するアルコール濃度調査を行っている状況で、市では「警察の処分が確定した段階で発表したい。職員の処分内容は警察の調査による」としている。

 大平悦子市長は「新年の訓示で職員に対し、綱紀粛正を、と訓示したばかりで非常に残念。事実確認を早期に行って対応したい。早期に職員に再発防止を呼びかけたい」と厳しい表情で語った。
ここまで転載

 今週処分を発表するつもりはないですな。処分自体が無いのかも。

 そんなことで良いのですか。市民は見ていますよ。

「公用車内の受動喫煙で健康被害」岩手県に職員が賠償請求

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000013-khk-l03

 公用車内の受動喫煙で健康被害を受けたとして、岩手県遠野市の岩手県職員男性(38)が12日までに、県に慰謝料など約760万円の損害賠償と労働環境の改善を求める訴えを盛岡地裁に起こした。

 訴えによると、男性は2007年4月に県南広域振興局花巻総合支局の土木部に赴任。建築確認で現場へ行く際、たばこのにおいが染みついた公用車を使い、08年1月、たばこの煙に含まれる化学物質で鼻の痛みや呼吸困難などを発症したとしている。同4月、化学物質過敏症と診断された。

 同支局の公用車約10台に禁煙車はなかった。男性は診断に基づき約1年間休職し、昨年7月に職場復帰した。男性は昨年、損害賠償を求めて労働審判を申し立てたが、不調に終わった。

 男性は「県には安全配慮の義務がある」と主張。今後、職場の清掃でワックスや合成洗剤を使わないことも求めている。

 公務災害や福利厚生を担当する県総務事務センターは「原告から正式な書面が届いていないので、コメントを控えたい」と話している。

こんなところにも出てますよ。

公務員の不祥事
酒気帯び運転で魚沼市の消防士を摘発/新潟
http://cat.cscblog.jp/content/0001027647.html

 魚沼市の男性消防士(58)が酒気帯び運転の容疑で南魚沼署に摘発されていたことが、8日に明らかになった。
 市は近く消防士を処分するとしている。

 市によると、消防士は5日午後3時半ごろ、家族を迎えに行くため、南魚沼市のJR浦佐駅に向けて車を運転し、同駅前の国道交差点で同署員に摘発されたもので、2?3時間前に自宅で缶入り酎ハイ2本を飲んでおり、消防士はこの日は非番だったという。

魚沼市消防職員(58)の処分がまだ出ないぞ。

8日の定例記者会見で来週には処分と共に発表するというようなことだったと思いますが、未だに処分は伝わってまいりません。

まさか、酒気帯びで飲酒運転より軽いから、処分しないとか。

まさか、もうすぐ定年だから処分すると退職金がもらえなくなれば、かわいそうだからなどと処分しないのではないでしょうね。

まさか、まさか、処分の前に依願退職させるため、辞表を書かせたなんて事はないでしょうね。

巷では発表しないため、○門の○○だとか、○之谷の○○だ、いや○之内の○○だとか、憶測が飛んでいます。

もし、依願退職で約3000万円(ギチョウを通しての資料請求で退職金の額を教えるように求めているが未だに教えてくれないため憶測です。はやくおしえて)の退職金を受け取り、処分がないまま退職したなどなれば、シチョウは市民や他のまじめに働いている職員になんと言い訳するのでしょうか。このままでは飲酒運転も不祥事も無くなりませんよ。

そんな事は絶対ありませんよね。シチョウさん。

新潟日報1月13日号より転載
以下転載

先生のつぶやき

 何年か前から校地内全面禁煙が始まりました。しかし、それが守られていないのが現実です。当初は「これであのにおいと煙から解放される」と喜んでいたのですが・・・。

 空き時間になると、休憩室や自分の車の中、教科の準備室で吸っている姿を見掛けます。管理職も知ってか知らずか注意はしません。喫煙者は「主任」という肩書きがついている方が多いです。

 教務室に戻ってくるとにおいですぐに分かります。そのまま生徒と話したり、授業に行ったりする方もいます。そんな先生に限って生徒指導部で生徒の喫煙について偉そうに指導されています。

 生徒にしてみれば、校地内禁煙を守れない先生に指導されても説得力はありません。実際、生徒は「自分がたばこを吸っているくせに何を言っているの?」と思っています。何か割り切れないものを感じてしまうのは私だけでしょうか。  (中学校教諭・A)
ここまで転載

 本人達は気づいていないでしょうが、あのいやなにおいを、タバコを吸わない人は非常に敏感です。実際発ガン物質が大量に含まれている煙(毒ガス)を吸っているわけですから、吸い終わっても呼気からしばらくの間は、発ガン物質(毒ガス)を吐き続けています。

 二十歳を過ぎれば法律上は許されるからとして、自分たちは良いが、生徒達に未成年は法律違反だ、健康上良くないなどと、こんな先生に指導されても聞かないでしょうね。

職員の互助会費、来年度も公費助成継続/宮城

http://cat.cscblog.jp/content/0001028117.html
以下転載

 公務員のレクリエーションや結婚祝い金などに使われる互助会費について、仙台市と名取市、女川町の2市1町が来年度も公費で助成することが明らかになった。

 職員の人間ドック費用を助成していた名取市は来年度限りでの廃止を決めており、公務員の福利厚生に税金を充てることには批判が強まっていることから、全国的に廃止する自治体が相次ぎ、厳しい財政状況の中で、互助会費への支援を継続する自治体にはより明確な説明が求められている。

 仙台市厚生課によると、2008年度の互助会費の公費助成は1億3077万円で、今年度当初予算では、これまでに繰り越してきた互助会費の剰余金8000万円を取り崩すことで、公費助成を5004万円に圧縮したという。

 互助会費はレクリエーションの他に職員の結婚や出産、家族の入学・卒業などの各種祝い金に使われており、今年度はイチゴ狩りやブドウ狩りのレクリエーション費などに充てられたという。

 公費助成の廃止傾向を踏まえ、市の互助会事務局は「公費は市民の目線で理解を得られる行事などで使うようにしたい」と説明し、レクリエーション費への充当をやめることを視野に助成の減額を検討するとしている。

 女川町は今年度当初予算に130万円の公費助成を計上し、互助会費に占める公費の割合は26%だった。
 町によると、職員が年に1度行う海釣りやボウリング大会、スキー、テーブルマナー教室などに使われたといい、2008年度は沖縄での研修旅行も行われていた。

 地方公務員法は「職員の保健、元気回復その他厚生に関する事項について計画を樹立し、実行しなければならない」と規定していることから、「元気回復」は レクリエーション事業を指しており、互助会費の公費助成は適法だとして、元気回復に公費を使えとの規定が無くても、女川町総務課は「助成は法に照らし適正と考えている。予算は議会の議決を経ているので、住民の理解は得られている」と言い張っている。

 しかし、来年度の当初予算では職員1人当たり助成額を4000円から3000円に圧縮し、総額78万円とするとしている。

 県市町村課のまとめなどによると、公費助成を行う自治体は、2007年度は19市町村、2008年度は13市町、2009年度は5市町と年々減少しており、登米市は今年度、職員のフットサルや卓球などのサークル活動費、退職者への花束代に支出したが、来年度は廃止するとしており、県は2001年度に廃止している。
転載ここまで

以前に掲載 魚沼市は?

■2009/12/24 (木) 22自治体が支出廃止…職員互助会へ公費見直し(2)
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=545047&log=20091224

 ちなみに魚沼市は20年度決算で職員互助会費(一般会計分)320万4千円で一人当たり(801人)4000円、職員人間ドック助成金(一般会計分)501万5千円で一人当たり9,339円(537人)です。

 この他に特別会計分があるようですが、決算書を見ても、合算でどこかに載っているのか項目もありません。どうなっているんだ。
 21年度予算は職員互助会費は255万円で、職員人間ドック助成金は450万円です。

 他の市町村に比べて魚沼は格段に多いですね。

 よく他市と比べてなどと言いますが、こんなものは他市に倣ってとっとと削減したらどうですか。

 互助会費など自分たちで出すのが当たり前ですし、人間ドックだって・・・、普通、人間ドックは皆さん自費で行くでしょう。

 復興基金事業調査特別委員会で、懸案の参考人招致についての情報が、少し流れてきました。

 反対していたと思われるある会派が賛成したのかどうか分かりませんが、委員会から当局に前農林課長をはじめ、担当職員を参考人として来て貰うよう依頼したところ、口頭で、今更出席しても新たに説明することはないと、出席を拒否した模様です。

 以前の復興基金水源確保調査特別委員会(6/28の改選により消滅)議事録を見て頂くと分かるのですが、昨年の3/6の委員会では前農林課長はこの事業が改訂になり、その説明を基金事務局から誰がどのように受けてこの事業がスタートしたのかという質問に対して、今は分からない。復命書等調べてからということでしたがその後、答弁はありません。その当時、あとでということで有耶無耶になったこと、はっきりしないことを再度前農林課長や担当者に確認するということでの出席依頼だとは思いますが、これを拒否するとは・・・

 出席できない理由をはっきり文書で求めないといけませんね。

告発の前に、以前の会派で特別委員会に百条の権限を付託する発議書を出したが、まだ早いなどと反対された経緯があります。

やはり、百条委員会でなければきちんと調査できないのではないですか?

でも、当事者はどうしても有耶無耶にしたいわけですから百条でも無理かもね。

どこでも同じ職員が上位、わかりやすいわー。

■2010/01/12 (火) 消防出初式で改革が加速する
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20100112

■2009/10/25 (日) 最高責任者 災害対策本部長は誰だ!
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=545047&log=20091025
うちの市長は阿久根と違って、たぶん職員と仲良しなのですが・・・、なんでだろ。

今月の法語 平成22年1月10日

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今月の法語 平成22年1月10日

凛とした寒気に背すじ伸び 心ほのぼの、1年の計をたてる

 新年がスタートしました。皆さんは今年1年にどんなお願いをお持ちでしょうか。大それた目標など無くても結構。家内安全、身体健全が叶うなら、万々歳です。

 今お寺の本堂はとても寒いです。この寒い本堂で心静かに手を合わせると、自然と背すじが伸びてきます。背すじが伸びると、心が落ち着いてきます。肌を刺すような寒さですが、心は何故かほのぼのとしてきます。

 なぜなら、仏様の霊気に優しく包まれるからです。お寺の本堂には、ご本尊様やご先祖様の霊気が満ちています。不動院が開山してから今年で883年が経過します。これまでの間長きにわたり幾多の困難を乗り越えてきたのは、ご本尊様とご先祖様のおかげです。その霊気が宿るところが本堂です。

 寒い本堂で、霊気に包まれ背すじをのばし、1年の計をたててみてはいかがでしょう。必ず良い土産を持って帰ることができると思います。

舘ひろし「禁煙」♪吸わないで?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100109-00000001-dal-ent

 喫煙歴40年の俳優・舘ひろし(59)が8日、東京・調布の石原プロモーションの事務所開きで「禁煙」を宣言した。製薬企業のファイザーが展開する禁煙治療啓発キャンペーンの一環で挑む。

 「禁煙」の書き初めを手に「根性と我慢だけでは無理。今年こそはお医者さんの力を借りて禁煙する」と断言。一日4箱吸っていた時期もあり、過去に何度もトライしては挫折。事務所社長の渡哲也(68)の前では1年前から禁煙を実践していたが、実はこっそり喫煙。渡は「彼はもう禁煙していたのでは。としたら、私にウソをついていたことになる。厳しく言っておきます」と、後には引けない状況となった。

 小林正彦専務によると「きっちりやるとそういうことになる」と、今後は演技での喫煙シーンもNGの方向。3月で還暦を迎える舘は「やっぱりたばこは吸ってはいけない。禁煙に向かってまっしぐらです」と改めて固い決意を示した。

 また、今年は歌手活動を本格化。年内にディナーショーの全国ツアーを実現させるプランが進んでいる。

新潟日報1月9日朝刊 転載

魚沼の男性消防士酒気帯び運転容疑 南魚沼警察署が摘発

魚沼市の男性消防士(58)が酒気帯び運転の疑いで、南魚沼警察署に摘発されていたことが8日分かった。市は近く消防士を処分する方針。

 市によると、消防士は5日午後3時半ごろ、家族を迎えに行くため、南魚沼市のJR浦佐駅に向けて車を運転し、同駅前の国道交差点で同署員に摘発された。2.3時間前に自宅で缶入り酎ハイ2本を飲んだという。

 消防士はこの日は非番だった。

 大平悦子市長は「綱紀粛正を求める訓示を(4日の仕事始めに)した直後であり、残念だ」と述べた。

ここまで転載

 残念だなどという問題ですか?

 マスコミの質問で嫌々ながら発表したようですが、どんなことをしてもばれなければ良いみたいな空気が漂っているような気がします。

 井戸掘り事件も、不法投棄事件も正しい情報を迅速に公表し、速やかに対応しないと同じような問題がどんどん出てくるのではないですか。

 いつまでも隠し通せると思っているのでしょうか。

消防署職員飲酒運転追加情報

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追加情報です。

この人は勤務時間中にも飲酒の疑いがあるという情報です。

 検挙の模様はおとといの日中で何時かはよく分かりませんが、たぶん国道17号線を浦佐駅にお子さんの送迎で向かう途中、事故処理の誘導をしていた警察官がおかしいということでその場で検挙されたようです。

今は冬で降雪もあり、窓を閉め切って運転していることが普通です。においとか分かるはずもなく、余程危ない走り方をしていたのでしょうか。

そのまま運転して第三者に迷惑を掛けなくて済んだのが不幸中の幸いだと思います。

昨日からの謹慎で自宅待機のようです。来週に出るという処分まで充分反省しなさい。

明日の朝刊は新潟日報、朝日新聞(新潟版)に載るようです。

 入広瀬産業廃棄物不法投棄事件について、新潟県南魚沼地域振興局 健康福祉保健部 環境センターのセンター長にお話しを伺いに行ってきました。

 そういった事例はあるが、今、私の方から詳しい内容については話せないが、概ね調査も最終段階に入り、今しばらくすると結論が出せるかもしれない。最終的には本庁で判断するが、処分するかどうかを含め結論がいつになるかは今の時点では申し上げられない。という回答をいただきました。

 井戸問題では、まだ終わったわけではないが、調査、報告、処分が長引いたため、市民感情が高まり大問題となっている、この不法投棄事件も結論や公表が、伸びるほど問題が大きくなる可能性がある。処分を含め早めの結論を出して頂きたい。とお願いしてきました。

これもうやむやにしたい人たちの力が強ければそうなるかも。

 委員会での市民課長の答弁は年明け早々にというような話でしたが、どうもすぐには出ないようです。

 その後、小出警察に行き県警の捜査2課オ○ヅカさんと会ってきました。他の仕事で2ヶ月くらい小出を留守にしたが、何か新しい情報とかありますかというお話しでした。

まあ、11月12月のことを話しましたが、何だこの2ヶ月間は捜査していなかったのかい。

私も他に仕事があるものですから、といわれてしまいました。あーあ、あんまりあてにならないのかなあ、なんて言いませんからガンバッテください。お願いします。

 消防職員の飲酒運転の件は市役所は事実を認めたようだ。詳細について今は公表しないが、来週に処分を含め公表するとしたみたい。

 明日の新潟日報に記事が載るかな。

定年前の消防職員が自宅で飲酒後、浦佐まで自家用車を運転し警察に検挙されました。

たぶん昨夜のことだとは思いますが、市役所は発表していないので詳しいところは未確認です。

何でとっとと公表しないのかな、またうやむやにするつもりなのか?

確認でき次第追ってお知らせ致します。

今年8月には若い消防職員が長岡で飲酒し、道路に寝ていてひき逃げされた事案がありました。

たまたま、タクシーがひき逃げしたため、本人は被害者となり、何のお咎めもなかったようですが、何を考えているのか。

人の話によると酔っぱらうとどこでも寝るようですが、人命を預かる消防職員としてあるまじき行為です。
こういった職員をきちんと処分あるいは、矯正できない組織ということでしょう。
たるんでいる!

タクシー運転手がひき逃げ 新潟
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/niigata/090804/ngt0908040226002-n1.htm
2009.8.4 02:24

 3日午前3時半ごろ、新潟県長岡市殿町の市道で、魚沼市消防本部の消防士、井口克巳さん(30)=魚沼市中原=がうつぶせで倒れているのを、パトロール中の長岡署員が発見した。井口さんは腰や太ももの骨を折るなど全治3カ月重傷を負った。

  同署はひき逃げ事件として調べ、同日、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、長岡市柏町の三越タクシーの運転手、武田重信容疑者 (46)=同市喜多町=を逮捕した。容疑を認めている。目撃者が「タクシーが人をはねた」と証言したことから武田容疑者の犯行が発覚。武田容疑者は勤務中 だった。

 三越タクシーは「救護をしなかったことはプロとして大変申し訳ない。今後は再発防止と信頼回復に努める」とコメントした。

産経には書いていないが新潟日報では、「タクシーの前面に目立った衝突痕がないことから、井口さんは車道上に寝ていたと見られる。井口さんは長岡祭りの花火大会を見に長岡市に来ていた。」とある。

 逃げたのは悪いが運転手も気の毒といえば気の毒ですね。

越南タイムズ 1月7日号 読者寄稿

以下転載

読者寄稿「復興基金井戸問題」

第三者が関与した悪質な「虚為申請」か   問題を懸念する堀之内地区の一市民

 堀之内地区で農業用として掘られた井戸が平成21年2月4日付けで、補助金「599万9千円」の交付申請手続きを行いました。

 当初南魚沼市の削井業者が工事する予定でしたが、その後、削井業者が地元の業者に変更となり、事業費「約450万円」深さ100メートルの縦井戸を掘りました。しかし、補助金交付兼実績報告になると、実際に工事を行った施工業者とは違う業者が自社の名で介入して施工業者(A)となり、事業費「599万9千円」という上限ギリギリの高額な請求書を添付しました。

 私はこの件について、申請人は補助金交付申請をする際に独力では難しいと判断し、詳しい知識を有しているO氏・S氏と「名前を貸し」の業者(A)が介入して、補助金ならび交付申請手続きについて、申請人に助言や指導を行い、申請者本人を信用させ、故意に虚為の申請書類を偽造したものと考えています。

 また、補助金交付申請にあたっては、真正に成立したもののように装い、圧力を掛け、申請書類をすり替え、行使した行為は収賄の疑いがあると考えられます。更にS氏はO氏の介入で平成21年1月28日付けで、補助金「599万9千円」の交付申請を行っています。その他、養鯉用でもO氏の介入で数多くの井戸が掘られました。

 今後は警察の捜査線上でこの全貌が明らかになってくることでしょう。

ここまで転載

 養鯉用で一番補助金申請額の高い井戸は上限いっぱいの600万円(小出)2件、次に590万円台(堀之内)2件、580万円台(堀之内)1件、570万円台(堀之内)2件、560万円台 (堀之内)3件となっています。

 農業用は600万円( 堀之内)2件、この599万9千円を含む590万円台は( 堀之内)5件、(入広瀬、広神)各1件、580万円台( 堀之内)1件、570万円台(入広瀬、堀之内、広神)各1件です。

 これらの工事代金が高額だとして、県が調査して工事費妥当性調査結果として報告書に載っていますが、公共積算による額を上回るものは、横井戸で養鯉、農業用合計2件だとして、申請額と積算額の差額は合計で29万9千円を減額して補助金を交付しました。

 こんなはずはない。公共積算が特別に高いのではないか。などと議会で迫っても、実際の積算、見積書などを見せるわけでもなく押し切られました。

 資料は出さない。結果はこれです。などという説明では納得できるわけもありませんが、出せばいい加減な調査が明らかになるので、未来永劫出さないようです。

 警察がどこまで明らかにしてくれるのか。明日警察に行ってきます。

禁煙外来あす開設 淡路病院

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禁煙外来あす開設 淡路病院 毎週木曜の午後、予約制/兵庫

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20100106-YT8T00086.htm

 県立淡路病院(洲本市)は7日から、たばこをやめようと考えている人を対象にした「禁煙外来」を開設する。昨夏からの敷地内禁煙など、生活習慣病の予防や受動喫煙の防止に向けた環境整備を進めており、これに加え、専門医師の診察によって「治療」の観点から対応する。

 診察は毎週木曜の午後1時半?3時半で、予約制。本人または家族など周囲の人が禁煙を望むが「やめられない」という人に、喫煙を続けながら薬を服用してもらい、医師が経過を見てフォローする。12週間で5回の診察を受け、喫煙の習慣から脱するプランだ。

 希望者のうち、問診票で「ニコチン依存症」と診断された人、1日の喫煙本数に喫煙年数を掛けた数値が200を超す人には保険診療を適用。その場合、5回で1万2000?1万8000円の自己負担になる。担当は日本禁煙学会理事の山岡雅顕医師。既に予約が増え始めているといい、問い合わせは同病院(0799・22・1200)へ。

やはり嫌がらせか。

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 佐藤隆市民課長に入広瀬の産業廃棄物不法投棄事件の報告書について電話で確認したところ、振興局の環境センターから電話で報告が来ているとのことで、文書は無いようです。

また、期末手当の件について小幡典男総務管理室長に問い合わせたところ、

以前の資料請求の退職金の関係については、A4一枚ではあるが出せる準備はできた。給料については取り纏めの担当者が病欠で、集計がストップしている為まだ出せない。

出せるものはなるべく早く出して欲しい。今回の期末手当はギチョウから資料請求しないなどと返事が来たが、出せないのか。

どのような形で出せるかまだ検討していない、検討してから連絡する。

阿久根方式に準じて欲しいが、出来ないのであれば出来る方法で早く提出して欲しい。それを見て追加の要望をする。

ギチョウにこの様な対応をしていただけば質問状など出す必要もないのですが・・・

ギチョウを通してということはやはり嫌がらせか。

新潟日報1月5日号転載

職員自らが身を切ろう

 魚沼市の大平悦子市長は、市役所小出庁舎で、同庁舎の職員と他庁舎の幹部職員ら約150人を前に訓示。市の財政の厳しさを指摘し、「町村合併後、全庁にわたり経費削減をしてきたが、市民の痛みを伴うものは躊躇してきた。しかし、いつまでも踏み込まないわけにはいかない」と強調。「(市民の理解を得られるまで)職員への風当たりは強くなるかもしれない。私たちが身を切る思いをすることも必要だろう」とした上で、「情報を共有し、共に取り組んで頂きたい」と求めた。
 また、昨年に発覚した県中越大震災の目的外使用問題に触れ「綱紀粛正が必要。ただ、萎縮はせず、柔軟に仕事をして欲しい」と述べた。
ここまで転載

 市民に痛みですか・・・、ガス料金も上がりますし、水道、下水道料金も市内統一料金という名目の元、軒並み値上がりするようです。いくら反対しても強硬に推し進めようとする姿勢が見て取れます。

 資料請求しておいた職員給与についてはまだ出てきませんので決算書から拾った数字をお示し致します。間違っているかもしれませんがあしからず、

 平成20年度決算書から拾い出すと一般会計、特別会計あわせて人件費は給料、各手当、共済負担金を含めれば47億9,054万円(645人)一人当たり742万7千円です。特別職は除いてあります。

 幹部職員なら軽く1,000万円は越えるでしょう。こんな高給取りにはガスや水道、下水道料金の値上げなど何ら影響がないかもしれません。

 日報の文面をそのまま読むと、職員自ら身を切ろうなどとシチョウは述べているわけではないようです。「風当たりが強くなる。身を切る思いも必要」とあり、思いだけで身など切る気はないでしょう。

 現に暮れのボーナスは既に0.55ヶ月分削減している(削減しても3.95ヶ月分)として新たな削減をしませんでした。給料の5%カットも平成22年3月までですし、次年度以降はどうするのか聞いても答弁はありません。

綱紀粛正ですか・・・、粛正を求める幹部から粛正した方がいいんじゃないでしょうかね。

1月4日賀詞交換会にて
 ロッカーに上着をしまっている時に駆け寄ってきて、新年の挨拶をする暇もなく、ギチョウが昨年提出しておいた公開質問状を手に持って、

「大桃さんこれ貰ったけど、文書で回答はしませんが、今、口頭でしますけど、」

「文書でください」

「阿久根市のまねはする必要もないし、4番については正式に報告書が振興局から市に届いていないので出せない」

「届いていないのですか?」

「届いていない」

と一方的に通告してとっとと行きました。

 ギチョウはこの質問状を読んでも内容が理解できないのでしょうか。

 申し合わせ事項や、以前のギウンで資料提出の仕方を規制したようですが、その趣旨は議員の資料請求はギチョウを通すこと、その理由は議員が、それぞれ市役所の各部署に出向いて資料請求した場合、その場にあるものを出すことは問題ないが、調査、集計等作業が生じる資料については現場の対応もあるから、ギチョウを通して請求するようにということだと思いました。ギチョウが出せる出せないなどと判断するとは聞いていません。

 それに基づいて文書で資料請求していたにも拘らず、12月22日付けで(3)、(4)については「議長判断により当局に資料を求めない」とする文書が来たので12月28日付で理由を当局に資料を求めないとした具体的な理由を質問したのです。

 文書でくださいとお願いしているにも拘らず、口頭で一方的に通告してきて、ギチョウはシチョウにでもなったおつもりなのか、(3)については阿久根のまねはする必要もないし、などと資料をどんな形で出すか出さないか、などを当局や、シチョウに代わってご判断頂くし、(4)は正式に届いていないから出せないなどとこれもまた当局に成り代わってのご返答をいただきました。

 私はギチョウになぜ当局に資料請求をしないのかその理由を尋ねているのであって、出せるか出せないかの判断をして頂く必要はありません。それはシチョウや当局がするものでしょう。

 申し合わせ事項やギウンの協議では、資料が出せるか出せないかの判断をギチョウがするなどと決めたのでしょうか。

越南タイムズ1月1日号(1)

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以下転載

就任から1年大平悦子市長インタビュー
越南タイムズ
 就任して間もなく、県復興基金の井戸問題が市民の話題となり、その経緯や行政・議会の対応が注目されました。また、県と市の合同調査などで、目的外利用や担当職員の職務怠慢などが判明しました。魚沼市のトップとして、この問題の原因はどこにあったと考えていますが。また、今後の対応や担当職員の処分等はどうお考えですか。

大平シチョウ
 私はこの井戸問題については、申請者・施工業者・市・県の基金事務局、それぞれに何らかの問題があったと思います。職員の申請時における職務怠慢の内容とその処分については、既に発表させて頂いた内容です。

 議員からの告発により、警察が捜査を進めております。私たち(行政)が処分するのと、警察の捜査は全く視点が異なるため、結果を見てからの判断になります。

越南タイムズ1月1日号(2)

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何が中心問題なのか

市議会復興基金事業調査特別委員会   委員長 住安孝夫

県の復興基金も市当局も「この問題はこれで終わり」ということにしたくて調査報告や幹部職員の処分を発表したようですが、住民が納得するような調査結果ではなく、とても一巻の終わりに出来る情勢ではありません。

 市民の皆さんから見ると、井戸を掘って貰った人・掘った業者・書類を受け付けた市の事務長局など、どれも「けしからん」とおもわれるてんがたたあって「全部ほじくり出してやっつけたい」という気持ちも分からなくはありませんが、この問題は犯罪として処断するような性質ではなく、これらの人たちを刑事告発したのは「見当はずれ」だと私は思います。

 県の復興基金は最初、この井戸掘り事業の対象に個人は認めず、補助率も限度額も厳しくしていました。しかし、平成19年5月、急に条件を緩めました。そこに問題の発端があったことは事実です。「だから復興基金が悪い」と言えなくもないのですが、復興基金の事実上の初年度であった平成18年度、101億円の事業予算を組みながら、復興基金では65億円足らずしか消化できなかったため、「平成19年度にはどうしても事業の利用を拡大したかった」という事情があったようです。

 震災で家を失っても、その再建のための国の補助は「一円もない」という当時の制度の下で、「できるだけ色々な名目で被災地に金をつぎ込まなければ」と県が考えたのも無理はありません。全住民が大被害を受けた山古志などでは、復興事業がいくら緩やかに適用されても、問題など起こりえなかったのに対し、全住民が被災者とは言いきれない魚沼市にもこの事業が適用されたことが、問題の根本にあったと思います。

 問題は「この状況を利権や政治目的に利用した人たちがいたのかどうか」ということです。もし、このような人たちが本当にいたとすれば、刑事訴追はともかく、世間の厳しい批判を受けるべきは当然だと思います。

越南タイムズ1月1日号(3)

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読者寄稿

混乱を広げた一施工業者

問題を懸念する一市民

 農業委員としての経歴を持つ市内の業者が縦井戸、横井戸の工事を20件、施工業者として行った。当初は専業農家の工事だったが、途中から自家用野菜の畑への水源確保の井戸工事(縦井戸)が多くなった。申請者が本当に農業用なのか疑わしいものが多くなり、宅地内の井戸掘りが目立つようになった。この辺りから近所の人たちから「不正工事ではないか」という話が出始めたのである。

 この業者が業務的な営業活動なのか、地区の役員的な立場なのかは分からないが、施工業者として20件の井戸工事を行ったことからも、かなりの営業を行ったと思われる。この業者は削井機材は所有しておらず、削井は下請け業者を数社使い、その後の設備工事を行う内容であった。申請者が該当者なのか被該当者なのかは別にして、工事を行った20件全てが、目的外又は一部目的外の判定(県判定)を受けたようだ。要するに設備工事に不適切な内容があったことになる。

 ある申請者(M氏)からは「屋根消雪に使用するために掘る」と聞かされ、疑いを持った下請け業者もいた。すなわち、営業する時点で巧みに申請者と契約を結び、目的外使用に関する合意がなされた証しではないだろうか。このような工事形態で全て執り行ったことは、その他の申請者に補助金の交付が遅れた原因にもなり、多くの業者に損害を与える結果となった。また、この業者に関連し「行政に詳しいものが介入していた」との話もあった。宅地内に掘った申請者は利害関係者無しで同意書を作成しているため、今後、近くの住民の井戸を涸らす可能性もあり、その補償問題まで懸念される。この業者が施行した疑いのある工事件数が多いため、地区の住民を混乱させ、市政への不信感が拡大し、市行政に対する信用を著しく失墜させたものである。以上のことを踏まえた上、魚沼市役所ならびに魚沼市議会で、行政面での法的措置を執るなど厳正に対処することを望む。
ここまで転載

あけまして、おめでとうございます。
今年はどんな年になるのか。阿久根の革命を見守りたいと思います。
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20100101

魚沼市はこれからどんどん悪い方向に向かっているような気がしてなりません。このまま再生などとても出来ないでしょう。
昨日放送された「赤ひげよさらば」という番組を見て、再生のためには夕張みたいに破綻もありかなと思います。

昨日からの積雪が50センチを越えました。初仕事は除雪です。
今日もホンダのスノーラ君は頑張ってくれています。

前の道の消雪パイプは全然出ませし、流雪溝の水も流れていません。
雪が降る前は息継ぎをしながらでも少しは出ていたのですが、雪が降ったら全然出なくなりました。地震の影響でしょうが、地下水は限りある資源ですから、周りで汲み上げれば出なくてなって当然ですね。

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