2009年11月アーカイブ

公開質問状の返事が来ない!

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予想されたことだが、11月20日に市長宛に出した公開質問状の回答がありません。

今日の臨時議会の前に市長に回答をもらえるのかと聞いたが担当に回している、ギチョウと相談しているなどと要領を得ない。

出せないなら出せないと言えば良いと思うのだが、無視ということか。

人の文書についてとやかく言う前に、自分たちが出した文書に責任を持って欲しいと思うのは私だけでしょうか。

職員給与について

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うちの市長もこんなことをやってくれないかなあ。
とても出来るわけが無いか。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ?
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20091128

メインパソコンの桃侍(ももじ)くんが、完全復活しました。

約2週間前から調子が悪く、死んだようになっていましたメインパソコンの桃侍の大手術をしました。

マザーボードをASUSのP5Q-EMに替え、CPUはCore2Duo、メモリーは4GBに奮発しました。ついでにHDDはSeagateのバラクーダ1TBを一台増設し、容量は1.5TBとなりました。Winxpを再インストールし、完全復活です。

今までサブ機の桃子(ももこ)に一人で頑張ってもらいましたが、少しは負担が減るでしょう。

よかった。よかった。

報告書はここに

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財団法人 新潟県中越大震災復興基金のホームページはこちらです。
http://www.chuetsu-fukkoukikin.jp/

調べてみましたら、まだ一杯メニューがあります。
全て見たわけではありませんが、補助率10/10もかなりありそうです。
地震から10年間の予定ですので今後もいろいろなメニューがどんどん出てくる可能性があります。

昨日アップした基金の報告書と要綱の改正です。

魚沼市の農業用水水源等問題に関する調査結果及び対応措置の内容について
(報道発表資料:平成21年10月16日)
http://www.chuetsu-fukkoukikin.jp/topics/topics091016.html

既存メニュー(2件)の要綱改正について(平成21年10月15日)
http://www.chuetsu-fukkoukikin.jp/topics/topics091015.html

魚沼市の報告書はここにあります。
http://www.city.uonuma.niigata.jp/modules/infotopic/index.php?content_id=131
是非ご覧になってください。

 10月16日に新潟県復興基金より調査結果の発表があり、調査結果は

「問題なし」74件、「一部目的外利用」95件、「要件非該当」8件という状況で、

調査結果に基づく対応は「問題なし」74件については交付申請どおりに補助金を交付する。

「要件非該当」8件については補助金を交付しない。

「一部目的外利用」95件については申請者の申出により、次の通り交付する補助金額を決定する。

ア、農業、養鯉目的のみに利用する旨の申出⇒交付申請額を全額交付する。
イ、 農業、養鯉のほか、消雪用にも利用(兼用利用)する旨の申出⇒交付申請額の1/2を減額して交付する。

この根拠として基金は交付要綱を前日の10月15日に一部改訂し、

(補助金の減額交付決定等)

第5条2 理事長は、前条第1項の場合において、基金が平成21年9月30日までに行った利用実態調査の結果に対して、水源を農業用水と使用するほか、その他の目的にも利用する旨を申し出た申請者については、その補助金の1/2を減額して交付決定等を行うものとする。

この要綱は平成21年10月15日から施行し、平成16年10月23日(地震発生日)から適用する。となりました。

この発表を受けての読者寄稿です。

越南タイムズ 11月26日号 読者寄稿

ここから転載

読者寄稿「復興基金井戸問題」
結果的に「消雪利用を認めた」基金事務局
その措置対応は本当に妥当だったのか。 魚沼市の一施工業者

 この事業では、代表者として前市長が基金にアドバイザーで参加し、基金側より事務依頼を受けた当時の農林課が業務の窓口となりました。その後、様々な問題が市内を騒がし、市議による刑事告発まで発展しました。

 最終的に基金が出した解答は「消雪利用を認める」内容でした。この解答を出すために、長い期間調査したのでしょうか。私は「大いに問題有り」の結論だったと思います。何故なら、市民全員が震災の被災者であり、被災者の大半は市の農家台帳に記載され、農業委員会が認めた農業者です。これらの農業者は要件を満たし、この事業参加資格がありました。しかし、基金の要綱では「消雪利用は認めない」との規約があり、該当者でも申請しませんでした。規約に従い「モラル」を守った人たちにしてみれば、今回の基金の対応は「納得のいかないもの」といえるでしょう。

 市民にとって、消雪井戸は冬場の生活に「誰もが持ちたいもの」です。まして、井戸の深さの規定を設けなかったことは、近隣の個人財産の井戸を枯渇、減少させることになります。結果的に「事業目的から逸脱した基金による支援事業だった」と言わざるを得ません。

 「消雪は一切認めない」と何故、一線を引けなかったのでしょうか。被災者支援の事業が結果的に新たな被害者を生むことになっている現状は理解できません。基金側の「妥当な線」と市民が求める「妥当な線」が全く違うのです。基金側から見れば「ここまで細かいものが必要なのか」と思うでしょうが、市民にとっては「必要」なのです。それは個人所有の私的財産に被害が及ぶ可能性が大いにあるからです。片方では条件付贈与契約(申請者)を結び、法律行為を成立させ、もう片方では「モラル」を守った人たちに損害を与える。故に、今回の基金の対応は「片手落ちの判断」であったと言えます。

 基金は「農業・養鯉以外の利用を認めた上で確約する」(消雪を利用)と判断した申請者に対して「申請額1/2補助」としましたが、どのような考え方や手順を踏まえたのか、私は「単なる理事長等への報告事項であった」と考えます。有識者の判断とは到底思えない「モラル」を守った人たちのことを無視した対応だったとしか思えないのです。

 現在、市の担当職員の処分問題が取りざたされています。私は当時の担当職員に話を伺いましたが、「これだけ短期間の中で井戸工事の発注が相次ぐと、公平公正に事務処理をすることが出来ない」と感じました。

 申請者と施工業者は共同利益の関係にある中で、第一に「申請者」は自ら申請書類を自己責任の基に作成して窓口に提出し、審査を受ける義務がある(業者に任せない)。第二に「施工業者」は工事見積書通りに施行し、工事見積・井戸構造図並びに請求書を作成し、申請者に提出する(その他の書類は作成しない)。第三に「区長・町内会長」は証明書作成を慎重に取り扱う。(枯渇証明の許可を判断することにそもそも無理があった)。以上の三項目が規定でした。基金との間には委任事務との関係が法的に成立しており、経由的な事務(結果的に職務怠慢)を起こしてしまったことは責任があります。しかし、他の事業と比べ、基金の審査基準・手続き問うが簡略化している中、管理職の立場にない担当職員は休日を返上し、上司の指示に従って、ここの責任の中で冬期間、市内を駆けずり回りました。その担当者の処分は、先の三項目の実態を踏まえ、慎重に取り扱って頂きたいと思います。

 また私は工事施工や申請が集中した年月、経過を踏まえれば、前市長や当時の管理職の立場にあった方々に道義的責任がありますので、形はどうあれ、市議会などで当時の状況を話して頂くことが大切と考えます。

 現在はこの井戸問題を巡り、巷では様々な仮説、噂話が先走りしています。まだまだゴール(結論)の見えない、闇深い難題ですが、真相解明は刑事告発により捜査に乗り出した警察に委ねるしかありません

天滴(越南タイムズ編集部)

 今週号に県復興基金井戸問題について読者から寄稿があり、三面に掲載した。

その寄稿は
1.結果的に基金事務局は「消雪利用を認める」内容の結論に至ったこと。
2.消雪の利用を求めたことにより、今後は近隣の私的財産(井戸)に水源の枯渇・減少などの被害が及ぶ可能性があること。
この2点を主に訴えている。

 寄稿者は重要な点として「基金事務局が下した申請者の対応措置は間違っていた」と指摘する。その理由は「申請者への対応を優先しての判断で、井戸掘りを申請しなかった市民、つまり近隣に井戸を持つ人に対しての配慮がなかった」と言っている。寄稿者は井戸掘り業者で井戸に詳しく、実際にこの補助事業で申請者から工事を頼まれ、井戸を掘っている人物。「このままでは近い将来、申請が集中した場所で井戸の枯渇や水源の減少が相次ぎ、二次的な問題に発展する恐れがある。その際、基金事務局はどのような対応をしてくれるのだろうか」と懸念し、「モラルを守った人たちが甚大な不利益を被るような事態にならなければ良いのだが・・・」と心配する。

 確かに、井戸は限りある水源を生活に役立てるものだが、一斉に使えばその資源は激減してしまう。数年後、「井戸から水が出ない」という事態が発生した時、基金事務局、あるいは魚沼市はどのように対応するのか。寄稿者は「それまで震災復興基金が解散せずに存在するだろうか」と懸念する。早期に対応策を検討する必要があるのではないか。

転載ここまで

 復興基金からの報告書(13ページ)はとても全容解明などと言える代物ではありません。市の報告書(33ページ)はこれに申請要綱を添付してページ数を増やしただけのようです。一緒に提出された魚沼市職員綱紀粛正委員会の報告書は以前に掲載しておりますが、この事件のためなどではなく、一般的にそうあるべきことですし、今までこれをしてこなかったことが信じられません。

 きちんとした事件の全容が解明されない状況では具体的な再発防止策など立てられるはずもありません。

 10月28日に開催された市民に意見を聞く会には、要請がなかったなどと市長をはじめ執行部は誰も出席しませんでした。市長及び当局の市民とのこの問題に関する温度差を感ぜずにはおられません。

 閉会の挨拶で住安孝夫委員長は「議会の取組は、まだ初歩の段階。真相解明が進まない場合、参考人招致なども検討していきたい」と述べていました。

全容解明に議会の真剣な取組が注目されますが、どうでしょう。

次回の復興基金事業調査特別委員会は12月3日午後1時30分からです。

桐生市議の庭山さんが自分と同じ無会派になったということでお祝いの言葉を頂戴致しました。有り難うございました。

由紀日記
にわやま由紀の議会ノート
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=542857&log=20091125

庭山さんは無会派のためギウンにも出られず随分不満を述べられていましたので、魚沼市議会のもう一人の無会派議員がギウンに出られるのがうらやましいようですね。

特例ということなんですが、魚沼市議会はギウンの委員は9名と定員が決まっています。3常任委員長と各会派代表で構成されます。
今回の改選で5会派となったため、もう一人の委員をどうするかで無会派議員を入れたということです。
仮に無会派議員がいなければ人数の多い会派からということがあります。

委員の任期は2年なので再来年の改選時にはまた協議ということです。

魚沼市議会では無会派議員はギウンに入れないなんてことは多分ありません。

桐生市議会に自慢しちゃうぞ。そうでもないか。

奮闘記読者からのメール(1)

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奮闘記を届けて頂きありがとうございました。
今後はブログを拝見させて頂きます。
「まだ元気です」と言う事は、いずれ元気が無くなるのでしょうか?
そんな事にならないようにして下さい。
それと、魚沼市が少しでも良くなるために
一人でも多くの議員仲間を作るためにも
時間を使って下さい

奮闘記読者からのメール(2)

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大桃といいます。
御連絡頂き有り難うございました。

いずれ元気がなくなる可能性はゼロではありません。そうならないようにしたいのですが・・・

○○さんのご期待のように議員仲間は増えません。
明日ブログにアップ致しますが、新人議員7人で作った21クラブという会派から除名をされました。
これからしばらくの間は一人会派です。

多くの議員も事なかれ主義で、職員に気に入られようと頑張っているようです。
前にも書いてありますが、魚沼市は市役所職員に牛耳られているようです。現在の市長はただのお飾りで議員も執行部の言うことをそのまま鵜呑みにするハイハイ議員なのでしょう。
市政を市民の手に取り戻すためには時間はかかりますが、市民が変わらなくてはどうにもなりません。
市民が変われば、議員が変わり議会が変わります。市民のためを思う議会にしなくては。

本来であれば市長は権限があるので市役所を変えられますが、現在の市長は改革を公約に当選しましたが、反対派ばかりなので、なにもしないことで乗り切ろうとしているようです。
来春、市の幹部が定年退職するのを待っているようですが、そんな生ぬるいことでは望みは薄いと思います。
また、今の議会では、仮に市長が市役所改革を断行しても反対に回るのではないでしょうか。そんな気がしてなりません。

私は議会に入って知り得た情報や議員という立場で知り得る情報等、市役所や議会の内部を市民の皆さんにお知らせすることが、自分の今できる仕事だと思っています。
またご意見等お願いします。

大桃 様
返信ありがとうございます
除名ですか・・・
とても残念です

今年は市の職員の方々と話をする機会が多かったのですが
なかなか日本語が通じませんでした。
もともと、文系がダメだった学生時代を思い出させられました。
相手だけに原因があるのでは無くて、こちらの伝え方の未熟にも
原因があるのだと考え、相手への伝達方法を検討しています。

もうすぐ60歳になってしまうので、息切れしそうですが
もう少し、頑張ってみます。
大桃さんも自分の信念に従って「ゆったり」と頑張って下さい
健康でないと出来ない事です。
インフルエンザには早めにかかって乗り切りましょう!

奮闘記読者からのメール(3)

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大桃といいます。
御連絡頂き有り難うございました。

除名はそんなに残念ではありません。
○○さんは残念でしょうが、自分たちの保身で理不尽な締め付けなどを行おうとする人たちとは行動を一つにするわけにはいきません。
もともと会派の結成時には、ただ、新人議員でというだけなので、お互い主義主張は違うのは当たり前だから強制もしないし、緩やかな会派で行こうと話し合って始めたのですが、誰とは言いませんが、一部牛耳りたい人や主導権を握りたいという気持ちからこういう結果になったと思います。
私は別に他の人たちに私と同じようにしてもらいたいとも思っていないし、しないことに批判もしていません。
意識も、考え方も、立ち位置が違ってもかまわないのです。議員になったからには市民のために各人ができることをやるということでかまわないと思っています。その中で議論したり、市政についてお互いに考えを深めていければと思っていましたが、なかなかそうはいきません。
武者小路実篤も言っておりますが「君は君、我は我也、されど仲良き」とはなれないということでしょう。
この人たちに期待しても無駄だということが早くに分かってそれはそれで良かったと思っています。

職員の件ですが、星野市政からの腐敗で上から下まで腐りきっているようです。こんなことを言うとなんだといわれますが本当だと思います。
日本語が通じないのではなく、相手が市民のためなどとは微塵も思わないのでしょう。
発想の次元が違いますから、理解されるはずもありません。
どういうお話しをされたか分かりませんが、仮に市民のためなどということでしたら間違いなく理解しないでしょう。
それは伝え方や説明方法などという次元ではありません。考え方が違うのです。
そこを検討しても無駄ですよ。発想を相手にあわせれば多分解決しますが・・・

○○さんも余り無理をなさらず、ゆったりとおやりになることです。
私と違い従業員もいることですから難しいとは思いますが・・・

また機会が有ればいろいろなお話しを聞かせて頂ければと思います。

ブログ見てくださいね

 21クラブを除名になりました!

 11月24日付けで会派代表関矢議員が議会事務局に会派変更届を出しました。
 理由も特に必要ありません。この人が離脱し、今のメンバーはこの6人ですという届けです。

 会派代表の関矢議員は大桃議員のことはギチョウの注意、ギウンでの審議、ブログに対する執行部の要請、ブログの書き方であるとか、資料請求等について6人全員が不適当だと思っている。ついては6人のやり方に合わせて直してもらいたい。

 申し入れても直せないというのであれば6人は一緒に会派は組めない。大桃議員がそれを直さないのなら抜けてもらいたいし、それができないなら自分たちが会派をやめる。というお話しでした。

 私は自分がやっていることで会派の皆さんに迷惑がかかっているとは思っていません。自ら辞める理由が分かりませんので、皆さんが辞めたいのなら止めはしませんが、6人で抜けてまた会派を作るのであれば無駄なので私を除名してください。除名にあたって理由を付けて文書でお願いしたい、と会派代表に申し入れたところ、文書は出せない。もともと規約もないし、入会時でも文書を取り交わしたわけではない。
 はっきりした理由がないと困るとはお話しをしましたが、今までの経緯で分かっているだろう。あなたとは一緒にやっていけないので辞めてくれ、一緒にいるのがいやだということだ。
 6人で辞めるか、大桃議員が辞めるかだが、自ら辞める理由が無いので大桃議員が除名してもらえば辞めてあげます。というので除名する。ということです。

 要は私と同じと見られたくないということでしょう。まあ随分嫌われたものですね。

 一連のギチョウの注意は当を得ていないし、ブログの件も最後にはお願いだったし、嫌がらせなのでしょうか?
 ギチョウは就任前と随分変わられたともっぱら巷の噂です。

 市当局から要請文書がきたということでギウンにかけて大騒ぎ、あの程度のことで誹謗中傷だなどと、懲罰にかけられるわけもなく、文書で注意もできませんし、もちろんブログの規制もできません。

 ブログについて名誉毀損で訴えてやる(少し古いがダチョウ倶楽部みたい)などという話があるようだ。
 私が許可をする立場にはないが、ぜひ、おやりになってください。
 それで全容が明らかになるのならそれはそれで良いことですが・・・

 関与があったような書き方についての反応でしょうが、訴えれば関与が無いという証明責任があります。イラク戦争でブッシュがフセインに大量破壊兵器があると難癖をつけ、無い証拠を出せと迫りました。有るという証明はそれを出せばいいんですが、無いという証明ほど難しいものはありません。いくら空の箱を見せてもどこかに隠しているはずだということになるのです。

どんなふうに証明して頂けるのか期待しております。

11月20日の庁舎再編特別委員会の総括で大平市長は従来からの一本化という方針を経費がかかりすぎるという理由で複数庁舎に再編すると方針を転換しました。

委員からは今までの調査、話し合いは何だったのかと市長の定まらない方針に批判もあったが、公約である「庁舎は作らない」という「そもそも」はこの財政事情の中で無駄な経費を掛けないということだということで概ね受け入れられたようです。

前回の委員会では各庁舎に必要規模の増築をした場合の試算と新築の試算が出された。市長に見せる前に委員会に提示したと市長公室長が言っていたが、それを見ての判断ということでしょう。
試算の方法にも問題があり、かなり大きな庁舎が必要だとし既存の施設に増築するという試算なので新築と余り変わらない額になり、新築の方がよいのではというような試算でした。(そういう意図があったのか?)
私にしては前提がいい加減で無駄な試算だと思いましたが、市長の方針変更を促したのであれば一定の効果があったと思います。

今回各庁舎を改めて調査したところ、それぞれの庁舎が立派な建物で、壊すのはもったい無いというのが素直な印象です。
これを二つくらい活用できないかと思っていた矢先の市長発言でしたので私は支持しました。

まあ、今まで一本化ということで検討してきましたので力が抜ける感じはしますが・・・

11月20日庁舎再編特別委員会の後、新発田市であったイベントに参加してきました。

今話題の事業仕分けについてのセミナーです。

http://blog.livedoor.jp/jyohohasin/

5枚目の写真の左側で手を挙げている人の肘の右にかろうじて見えるスキンヘッドが私です。

やはり「そもそも」から考えないと。

公開質問状(1)

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                           平成21年11月20日
魚沼市長 大平 悦子 様
                       魚沼市議会議員 大桃  聰

      議会議員としての活動について(要請)についての公開質問状

 貴市が10月30日付けで議会議長宛に送付した「議会議員としての活動について(要請)」という文書についてですが、11月5日の議会運営委員会では私を名指しで協議され、10月6日朝には議長より電話で注意(最後はお願いと言っていたが)を受け、会派(21クラブ)会議ではいわれ無き(私としては)非難をされ、会派内にとどまれるか微妙な状況になっております。
 このような状況は、今後の私の議員活動に重大な支障が発生するおそれがあり、憂慮すべきことと考えており、この文書について確認しておきたいことがありますので、下記のとおり公開質問状を提出致します。
 つきましては、まことに勝手ではありますが、平成21年11月30日正午までにご回答頂きますようお願い致します。
 下記1.?5.の質問全てに対する返答を、返信された上で、貴市並びに市議会の公式Webサイトで回答を発表して頂きますようお願い申し上げます。
 お答えいただいた内容は、そのまま有志に情報提供いたしますと共に、私のブログおよび有志個人のウェブログ上にて原文どおり掲載させていただきます。また、報道関係各社にも資料として送付させていただきます。
 期日までに回答を頂けない場合は「ご回答の意志がなく、公開質問を拒否された」ものと判断させていただき、返答が無かった旨を貴市からの回答と代えさせていただきます。
 なお、貴市がこの公開質問に対して回答されることを何ら強制するものでは ございません。
 しかし、行政(貴市)は開かれた市政の実現を図るとともに、市民に対し正確な情報提供を努力することが義務付けられております。
 どうか趣旨をご理解の上、努力を怠らずにご協力いただきますようお願い申し上げます。

公開質問状(2)

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                  記

1.平成21年10月30日付けで議長に宛てた「議会議員としての活動について(要請)」という文書は市の公文書なのか。

2.この文書には私の名前が無いが、議会事務局長によると「私のブログの一部コピーが添付してあり、指摘部分であると思われる場所が枠で囲ってあったので、議会運営委員会に提出した資料にはこの文書の裏にコピーした」という。この一部貴議会議員とは私のことなのか。

3.「市政(職員を含む)に対する「誹謗、中傷」が公然と行われている。」というが、具体的にどの部分が、市政(職員を含む)に対する「誹謗、中傷」にあたるのか。

4.「議員の活動とは言え、・・・看過できない憂慮すべき・・・」として私の議員活動を非難しているが、議員活動を制限するつもりなのか。

5.議会として相応の措置とはどういうことを要請しているのか。
以上

防災訓練の経費について

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資料請求  平成21年10月28日
(1) 平成17,18,19年度および20年度の魚沼市防災訓練に係るすべての経費について。

ギチョウを通じて資料請求していた防災訓練の経費についての回答が来ました。

                           平成21年11月13日
魚沼市議会議長 星 謙一 様
                          魚沼市長 大平 悦子
              資料の提出について(提出)
平成21年10月28日付けで依頼のあった資料について、下記のとおり提出します。
                記
防災訓練の経費(詳細は別紙のとおり)
ただし、人件費は計上していません。
       平成17年度 284,084円
       平成18年度 288,407円
       平成19年度 327,810円
       平成20年度 387,925円
       計 1,288,226円
                                以上
ということで物品購入だけで、人件費は計上していないとのことでした。

職員全員が休日の時間外勤務手当で参加していると、相当高い人件費がかかっていると思っていましたので、実際にかかった人件費はどうなっているのか、どうして計上しないのかと危機管理室の担当に聞いたところ、時間外勤務手当、休日出勤手当としては支給していないそうです。
実は全て振り替え休日で処理しているため防災訓練の人件費として計上されないということです。

規則では休日出勤の振替は同一週に取らなければ時間外の2割5分増の手当が付くのですが内部の申し合わせで他の週に振替をとっても時間外扱いにはしないとのことで2割5分増はありません。約600人の職員が同一週に午後からの振替休日を取ると大変ですから。

また、準備、駐車場等の整理のため6:30頃に集合して、後かたづけで2:00くらいまでかかっても、上限は4時間15分の午後の半日勤務分として振り替えているとのことです。

それって、防災訓練に出たから、他の日に午後から業務を休むということですよね。

地元住民の方や消防団員はボランティアだし、議員はもちろん月額報酬を頂いているので日当、費用弁償、交通費もありません。

市民総参加の防災訓練ですから市役所職員もこれくらいしないとね・・・。(゚◇゚)ぽか?ん

11月分の報酬と10月分の費用弁償の公開です。

平成21年11月分議員報酬
議員報酬 :300,000円
支給合計 :300,000円
議員共済 : 48,000円
課税対象額:252,000円
所得税  : 36,700円
議員互助会: 10,000円
差引支給額:205,300円

10月分費用弁償
費用弁償1: 8,000円
内訳
6日 議会本会議
22日 復興基金事業調査特別委員会
30日 庁舎再編整備特別委員会

23日 中越大震災合同追悼式

費用弁償2: 960円
内訳
1km40円
片道3km往復6km、4回: 960円
費用弁償合計: 8,960円

以上合計214,260円が11月20日に指定口座に振り込まれます。
有り難うございました。

なんだ、10月は4日しか議会が無かったのか。
お陰で阿久根市の竹原さんにも会えたし、矢祭の根本さんともお話しができたのでそれはそれでとても良かったのですが・・・、
4日で30万、これでいいのか。

行政視察の報告(1)

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11月11,12日の日程で魚沼市議会3常任委員会合同行政視察に参加致しました。
先にご案内のとおりの日程で行われました。11日はあいにくの雨でしたが、翌日の諏訪地方は一転青空で無事に帰って参りました。
最初の視察は産業建設委員会の希望で魚沼市が抱える市営スキー場の再編問題の参考になればと、合併により市営スキー場を3カ所所有していた長野市にお邪魔を致しました。
皆さんも一度や二度は訪れたことがある善光寺の門前町として栄え、戦国時代には川中島で有名な上杉・武田両氏が所有を争う地ともなりました。
何度かの合併を繰り返し、今では面積730万キロメートル、人口38万人の都市となり、今年度の予算額は約2500億円と魚沼市の約9倍です。
 お話しを伺いますと昭和40年に市営の飯綱高原スキー場がオープンし、旧戸隠村営の戸隠スキー場と、旧大岡村営の聖山パノラマスキー場が平成17年の合併で、市営スキー場となり、3スキー場とも既に指定管理者制度に移行しております。その後の状況はどこのスキー場でも同様ですが、不景気、少雪による営業日数の減少やスキー人口の減少等により経営は大変厳しい状態となっていました。そこで市営で3スキー場はとても維持できないとし、再編計画が進行するわけです。
 様々な状況分析、今後の展望等を検討し、戸隠スキー場は充実、飯綱高原スキー場は縮小、聖山パノラマスキー場は廃止と決まるわけですが、拡大は余り問題が出ませんが、縮小、廃止となるとなかなか難しい。今回廃止のパノラマスキー場ではあり方研究会を設置し、地元の方々に充分考えて頂き合意を得たようです。その後、後利用研究委員会を立ち上げ今後の整備、運営方法等地元住民に考えてもらい市に提言して頂くというようなプロセスを取られたとのことです。
長野市の場合、3スキー場が立地条件、規模、利用対象者、営業コンセプト等明確に分類できたこと、今回廃止の聖山パノラマスキー場が、市街地から随分離れた場所にあり、かつ標高が低いため、合併前の長野市民の利用がほとんど無いという条件に恵まれたため、十分説明、協議等されたとは思いますが、結果的には地元民がある程度我慢せざるを得ないということで決着されたように感じました。

行政視察の報告(2)

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ひるがえって我が魚沼市の5つのスキー場はいずれのスキー場も帯に短し、襷に長しのようで明確な分類ができないのではないか、また地元民の愛着も強く、市全体から見ても簡単にあそこは廃止と決定できそうもありません。ただ、このままずるずると先延ばしにしているわけにはいかないので、色んな批判は覚悟の上ですが、私は早急に全てを指定管理者制度に移行し、基本的には委託料は支払わない、売上金で運営ができない(引き受け手がない場合も同様)ようなら廃止するということがよいのではと思います。
今年度中に方向性を決めると当局は話していますが現時点でも明確な方針は打ち出してはおりませんし、スキー場特別会計は22年度予算にそのまま計上されるものと思われます。
市民の皆さんもどうすることがよいのか全体を見渡した中でお考え頂きたいと思います。

行政視察の報告(3)

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次の視察先は来年1月1日に長野市と合併する中条村の県内初の公立認定こども園としてスタートした「なかじょう保育園」です。
認定こども園は、小学校就学前の子どもを、保護者が働いているかどうかに関係なく受け入れ、幼児教育と保育を一体的に行う。従来、へき地保育所は、1歳から3歳未満の子どもを受け入れていた。3歳以上を対象とした中条幼稚園は、午後2時半以降は別料金で預かり保育をしていたが、利用増から保育所機能の拡充が必要と考えた。

認定こども園は、地域に実情に応じて多様なタイプが認められている。なお、認定こども園の認定を受けても、もともとの幼稚園や保育園等はその位置付けを失うことはない。
幼保連携型、幼稚園型、保育所型、地域裁量型などがあるが、これまで同じ建物にあった、村立中条幼稚園と村へき地保育所を廃し、認可保育所に幼稚園の機能を備えた認定こども園として再編した。
 お話を聞くと保育所と幼稚園のいいとこ取りでとてもいいようで、行政の負担もほとんど変わらないとのことです。
 魚沼市でも検討の余地があります。

平成19年4月1日現在と比較し、全国の認定件数が94件から229件に増加。
【平成20年4月1日現在の認定件数】 
認定件数 229
(公私の内訳)
公立   55
私立  174
(類型別の内訳)
幼保連携型104
幼稚園型  76
保育所型  35
地方裁量型 14

10月22日付けで提出しておいた資料請求についてシチョウからギチョウに回答が来ました。

阿久根市のホームページには平成20年度退職手当見込資料や市役所職員(市長、副市長、教育長、正規職員)の人件費として氏名を伏せてだけでほとんど公開されています。

阿久根市HP
市政情報(職員給与・定員・退職手当)
http://www.city.akune.kagoshima.jp/sisei/kyuyo.html

このように公開して頂きたくギチョウ宛に資料請求をしておりました。
魚沼市のHPに載っている分かりにくい公表をプリントアウトしたものと一緒に以下の文書が議会事務局から送られてきました。

                           魚総第  271 号
                           平成21年11月5日
魚沼市議会議長 星  謙 一 様
                        魚沼市長 大 平 悦 子

          資料提出について(回答)

平成21年10月22日付けで依頼のあった資料の提出については、下記のとおり要請資料の作成に及び提出に課題があるため、提出期限までに提供できない旨回答します。
 なお、依頼資料の提出と是非及び提出方法等については、別途、貴職と協議をさせて頂きたいと考えています。

             記

今回提出できない理由

1. 退職手当について
(1)  退職手当については、市独自で条例や積立金を保有していなく、一部事務組合である新潟県市町村総合事務組合に事務委託をしています。県下では、市町村で18団体、一部事務組合で19団体が加入しており、いずれも新潟県市町村事務組合の条例により措置しているものです。したがって、市では予算及び決算上では退職手当負担金のみが計上されているものです。

(2)  個別の退職金額については、総合事務組合から支給額の報告通知がありますが、これらの名前を消しても限られた人員であり、個人が類推できるものであることから、個人情報保護に課題があります。(したがって、勤続年数、退職事由、給料月額による代表的な事例を示すなdの方法により情報を提供することが適切であると考えます。)

2. 人件費について
(1)  市では、地方公務員法第58条第2項の規定に基づき、魚沼市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例(平成19年条例第5号)を定め、職員の任用、給与、勤務時間その他の勤務条件、分限及び懲戒、服務、研修及び勤務成績の評定並びに服し及び利益の保護等に関して毎年、市報及び市ホームページで公表をしているところでありますし、年度末にも総務省統一の給与情報を市のホームページで公表しており、市としての責務をはたしているものと認識しています。
※参考までに平成20年度の公表データを添付致します。

(2) 要請資料が上記(1)の公表データを大桃議員は承知しているとおもいますが、当該公表データにより、制度概要や給与水準など一定の把握が出来るものと認識しております。また、要請の職員個々のデータの活用理由が不明な中ではそのデータがいわゆる一人歩きし、個人の憶測につながるなど不要な混乱につながるおそれもあり、議案審議データとして不適当と考えます。

(3)  この度の大桃議員が請求した職員の個別データを作成するためには、年度別でかつ650人余に及ぶ個々の積み上げ集計作業が、簡単かつ短期間ではできない状況にあります。(具体的には、月別、手当別の集計作業や、休職者、療養休暇者の減額措置、費目別時間外勤務集計など)
なお、作成には2人で一週間相当の時間を要する見込みであることと、これに伴う事務人件費も必要になります。

3. 入広瀬分室の施設管理(浅草山荘、大自然館、スキー場)等の担当者の勤務実態、全出勤日と全ての時間外勤務時間などの一覧表については、個人の勤務状況であり、かつ、管理権限にかかることであることから議会への情報の提供は、不適当であると考えています。
   なお、時間外勤務の概要については、既に平成21年第3回定例会議会要請資料で悌次のとおりです。

4. 調査チーム、綱紀粛正委員会名簿については、既に承知のとおりです。

個人を類推できるとし、個別にはなにも公開できないとする市の姿勢に憤りを感じます。
議案審議データとして不適当などとは何を言っているんですか!資料を精査し、おかしいと思うところは質問して糺すか、改正するため議案として出すかなどはこちらが決めることです。

市のHPをご覧になって頂ければいいのですが、とても分かりにくいし、これで充分だとは到底考えられない。
また、今は全てデータで管理しているわけですから、2人で一週間かかるなど仕事をする気がないといわざるを得ません。

3.の入広瀬分室の施設管理担当者については20年度の時間外勤務手当が636時間と報告があり、こんなに残業しなければならない勤務実態を知りたいと請求したが出てきません。労働基準法では、年間360時間に制限されています。今現在はどうなっているのか分かりませんが、改善されていないとすれば、過労死の心配はないのでしょうか?

直接担当部署に出向いて資料を請求すると、議員個人に資料請求権は無いから議会を通して請求するようにと言われ、その通りにすると今度は量が多すぎる、個人が類推できるものは出せない。

ということですか。

先月、バイクで鹿児島の阿久根市長竹原信一さんに会いに行ってきました。

その時は、この裁判(市職員の懲戒免職裁判)の口頭弁論前でしたので、弁護士を雇えないため(議会の妨害)にご自分で弁論書を作っている忙しい中応対して頂き有り難うございました。

そういえばこんなお話しもされていましたね。

【阿久根市長特別インタビュー】競争しあう社会から、弱者重視の慈しみあう社会へ(上)
[特別取材]
http://www.data-max.co.jp/2009/11/post_7656.html (上)
http://www.data-max.co.jp/2009/11/post_7657.html(中)

今回のギチョウ宛のシチョウからの文書に付いていた10月24日のブログです。

この部分が囲ってあったといいます。

ここから囲ってあり

もともと調査チームのトップに○○副市長が就任したことから、きちんと調査をするつもりなど無いのです。○○副市長は当時の企画課長でこの事業に深く関わっていたことは簡単に想像できます。
 憶測ですが、前市長はいろいろな工作をして再選を目指しましたが、思惑がはずれ大平市長が誕生しました。もしこのまま放っておくとみんなばれてしまう、これは大変!と、大平市長が手腕を発揮できないように幹部を前市長時代からの側近で固め、○○はこの件をうやむやにするという特命を受け副市長に就任したと考えられます。うやむや派の急先鋒はたぶん○○副市長なのです。そのことを考えれば私の中では想定内の結果です。(○○副市長、こんなんで匿名になるのでしょうか?疑問ですが、個人名を出すと後でギチョウに注意されるかも)
次回の復興基金事業調査特別委員会は11月5日午後1時30分からです。

ここまでです。

何回読み返してもどの部分が誹謗中傷(悪口)になるのか桃太郎さんには分かりません。

誹謗中傷とは悪口で、悪口とは他人を悪く言う‐こと(言葉)。
悪口の中には侮蔑(ぶべつ)、軽蔑(けいべつ)、侮辱(ぶじょく)がありますが、いずれにどこが該当するのでしょうか?

電話で注意して頂いたギチョウとこんな要請書を公文書で出したシチョウに聞いてみたいです。
教えて頂かないと直す場所が分からないため、また載せてしまうかも。

誹謗中傷とは?

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ギチョウ宛シチョウからの文書の全文です。

                          平成21年10月30日
魚沼市議会
議長 星 謙一 様

                          魚沼市長 大平悦子 

        議会議員としての活動について(要請)

 日ごろから魚沼市議会の運営にご尽力される貴職に対し、深く敬意を表します。
 さて、昨今、一部貴議会議員においてインターネット及び市民への文書配布等により、「憶測」、「推測」としながら市政(職員を含む)に対する「誹謗、中傷」が公然と行われています。
 議員の活動とはいえ、今回の行為は当該職員及び当市にとって看過できない憂慮すべきことと判断せざるを得ないものと考え、貴議会として相応の処置を講ぜざれるよう要請致します。

転載ここまで

 私が金曜日に議会事務局で見せて頂いた文書です。コピーをしてもらえませんでした。
 この文書では一部貴議会議員となっており誰のことか分かりませんが、10/24 (土) 魚沼市綱紀粛正委員会の報告書(6)のコピーがが添付されており、明らかに私のことだそうです。

難しい言葉がよく分からない桃太郎さんはウィキペディアで調べてみました。

 誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)とは、他人をそしる(誹る・謗る)こと、あるいは根拠のない悪口を言うこと(中傷)。
政治的な公式の場では「そしり」「悪口」とは言わず「誹謗中傷」がよく用いられる。法的場面では「誹謗中傷」そのものではなく、その結果としての名誉毀損、侮辱、信用毀損、業務妨害が罪に問われることとなる。

概要
「誹謗中傷」という四字熟語はもともとは存在せず、「誹謗」と「中傷」は以下のように別個に存在する概念であった。違いは、「誹謗」は「根拠」のあるなしにかかわらないのに対して、「中傷」は根拠なしであること。
「誹謗」=対象をそしりけなすこと。正法をそしることにも用いる。
「中傷」=根拠もなく悪口を言うこと。

これら二語の意味はどちらも「悪口を言う」という意味において重なっており、並列して用いられているうちに、「誹謗中傷」という四字熟語としても用いられるようになった。さらに、一つの熟語であるという認識が広まることにより、サ変動詞化して「誹謗中傷する」という用法も見られるようになった。

ふーん、なんだ、悪口を言うということか。

で、どこが。

東湯之谷小学校の閉校式に出席致しました。

私はこちらの卒業生ではありませんので、深い関わりはありませんが、長年地域と共に存在した小学校が無くなるということは、寂しくもあり感慨深いものを感じます。
生徒数の少ない学校ならではのアットホームな雰囲気、地域との一体感、みんなが主人公の生徒たちの発表等を見ているとこみ上げてくるものがありました。深く関わった方々の思いはいかばかりかご推察を致します。

旧湯之谷村は明治7年(1874)に芋川小、8年(1875)に折立小と立て続けに開校し、その後浪拝分校(銀山平)、鷹ノ巣分校を開校しました。昭和31年(1956)に2校が合併し現在の東湯之谷小学校ができました。その後、分校は次々に廃校になり、現在の生徒数は41名になりました。
来年(2010)の春には井口小学校に統合となります。

急速に進む中山間地の過疎化と少子化、どうにもならない現実がそこにはあります。もう10年経ったらどうなってしまうのか。

昔の人は不便だったとは思いますが、今よりもっと豊かに暮らしていたのではないでしょうか。

便利にはなりましたが、少し進む方向が間違っていたのではないかと時々思います。

毎月第二日曜の6時30分より七日市の不動院本堂でご祈祷と勤行が行われます。
12月は13日です。

今月の法語(ことば)       平成21年11月8日

 楽をしたいと思う人は、苦労を倍に感じ
   苦労を厭わぬ人は、楽を倍楽しむことができる

 人間誰しも楽をしたいと持っています。でも楽をしたいとばかり思っていると、楽をすることが当たり前になってしまいます。難儀なことはしたくないとばかり思っていると、ちょっとしたことが大変難儀なことと感じます。
 反対に苦労を厭わず毎日こつこつと努力を重ねる人は、苦労を苦労と思わなくなります。こういう人は、小さな喜びでも大きな喜びと感じます。
 あなたはどちらのタイプですか。おそらく後者の方でしょう。
 たまたま「楽ばかりしてこられた人」がいたとしても、うらやましく思う必要はありません。なぜなら、そういう人はつまらない人生を送ってきたと自分で思っているはずですから。
 人間の大きさ、奥深さは、苦労の数だけ増えていきます。苦労はお金では買えません。怠け癖が付きますと、神経がだんだん蝕まれてきます。喜怒哀楽もなくなっていきます。
 人間の一生は全てが修行です。臨終を迎えるまで、たゆまぬ努力を忘れぬ事が大切です。またそうすることが、いつまでも若くいることができる秘訣ではないでしょうか。

前市長は私人なのか?

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 復興基金事業調査特別委員会の後、ギウンが開かれそこで、シチョウからギチョウ宛に名指しではなかったようですが、私の24日のブログについてブログ規制ともとれる要請があったようです。

 一部貴議会議員においてインターネット及び市民への文書配布等により、憶測推測としながら市政(職員を含む)に対する誹謗中傷が公然と行われています。
議員の活動とはいえ、今回の行為は当該職員及び当市にとって看過できない憂慮すべき事と判断せざるを得ないものと考え、貴議会として相応の処置を講ぜざれるよう要請致します。

多分このように書いてあったと思います。

 議会事務局に私に対する注意の基になった文書をFAXで送ってくれと申し入れたが、ギチョウ宛の文書なのでFAXもコピーも出来ない。こちらで閲覧することはかまわないといわれ事務局へ。1回読んだだけなので間違っているかも。違っていたらご指摘を。

 ギウンでは懲罰委員会という話も出たが、結局ギチョウが口頭で注意をすることになったようです。早速、朝8:32に電話が来ました。「憶測であそこまで書くのはいかがなものか、前市長はもう私人になったのだからモラルを持って行動して頂きたいというお願いです。後はあなたの判断で結構です」というようなことだったと記憶しています。録音もしていませんので、これも違っていたらご指摘ください。
何回目の注意かもう覚えていませんが、貴重なご意見、注意として受け止めております。有り難うございました。

でも、前市長は公人ではないのですか?
本人が市長に立候補し、当選され執行してきた市政については、それを追求するかどうかは別として、為政者としてはいつまでも責任があると思います。
落選したから、私人だなどと何を考えているのか。

また、あの程度で誹謗中傷とは・・・。

うーん、先が思いやられる。

部分公開について

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2時から広神庁舎202会議室で部分公開。
越南、読売の記者と渡部○郎さんで行ってきました。

 案の定、まっさらな申請書、基金の要綱、以前に公開した氏名等を除いた一覧表、新聞の切り抜き等でした。ほとんど見たことがある資料で何でこんなものしか公表できないのかという問に小幡総務管理室長は、個人情報があるものは基本的に公表できない。請求は全ての書類ということなので、量が膨大なため、分割や墨消し等では対応できない。また、申請書類は原本は基金に、こちらにあった複製は現在警察にあるため公開できない。もう少し範囲を狭めれば公開できるかもしれないが、請求書を出す時点で、こちらと協議して頂くことが望ましい。

 こちらは情報公開条例に沿って請求書を出し、個人情報だからと非公開の決定がされ、異議の申立ても行い、その決定通知書まで頂きました。
申請者名、施工場所、施工業者名は公開できないといわれたため、それを除いて公開してくれと請求した結果がこれです。

 補助金の申請をするために個人名を書いた申請書が、個人情報だとして公開できないのはおかしいと、何度も申し上げているが見解の相違ということなので、ここでは議論致しません。
 こんなものしか公開しない市の姿勢にはがっかりを通り越して怒りさえ感じます。不用意に公開することにより、訴訟を起こされた場合を心配しているようですが、私には事なかれ主義としか映りません。

それとも、もっと深い公開できない理由があるのか。

11月6日新潟日報朝刊より

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新潟日報はネットですべて公開されるわけではありませんのでこちらに転載致します。

ここから転載

魚沼市長が減給処分
復興基金目的外使用
12月定例会上程へ
 県中越大震災復興基金による魚沼市での農業用水・養鯉用井戸掘削目的外使用問題で、大平悦子市長は5日の市議会特別委員会で、自らに減給などの処分を課す考えを示した。「(審査がずさんだった。)市職員の管理監督者としての責任を明らかにしたい」と述べた。特別職の給与条例改正案を市議会12月定例会に上程する見通し。
 ただ、処分内容については明言しなかった。一般職員についても懲戒処分検討のため、市の懲戒審査委員会で審議すると説明した。
 市側は、暫定としながらも、申請額を100%助成する「農業用だけに使用」と回答が約60件、申請額の半額助成となる「消雪などに兼用」との回答が約30件であると答えた。
 不適当の「要件非該当」と判断され、全く助成されない8件については柳瀬良一産業課長は「『市との事前協議で了解を得たから作ったのに』など厳しい声が寄せられている。基金事務局と合同で戸別訪問し、説明を重ねたい」と話した。

以上転載おわり

減給か・・・。
市長は議会で「処分を検討し、直近の市議会に上程する。」と発言した。
処分の内容について議員が追求しなかったからだが、またしても新聞社に・・・。

不十分な内容の報告書しか出て来ないことは想定済みなので、内容に付いての質問はしませんでした。(他の方がなさるので) 
今回の報告書では真相解明とはほど遠い。こんなもので市民、議会は納得しないが、この他に出す予定はないかと糺すつもりで、手を挙げたが、前回に引き続き延会になってしまいました。次の日程はまだ決まりません。

 私が手を挙げると2回連続で審議が終わってしまうのは偶然なのか。

復興基金事業調査特別委員会

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 前回の特別委員会(22日)で市長は処分を考えているのかとの質問に今の段階では、告発があり警察が捜査しているので、その結果を待って決めたいなどと発言しました。
 警察は、事件性があると判断し受理すると速やかに捜査し、検察庁に結果を報告しなければなりません。その後、検察官が起訴するか、不起訴か判断し裁判所に送ります。罪があるかどうかは裁判所で裁判官が決めます。
 警察の捜査と、行政の長として職員に怠慢や不正があれば、処分することとは違います。
 市長の発言は自分自身の責任を放棄しているとしか思えません。

 この市長の発言を真に受けてああそうですかと思う一部の方から、告発したことで市としての処分が遅れる口実を与えたことに対してどう思うかなどという発言があり、なんだそれ。と言う気分です。

また、ブログに憶測でものを書くなとか、個人名はまずいだろうなどとブログ規制ともとれる発言がありました。まあ、貴重なご意見として聞いておきます。

 1:30からの特別委員会は冒頭市長の発言があり、22日に報告後、自らの責任の取り方についていろいろ熟慮してきましたが、調査結果を厳粛に受け止め、自らの責任を明らかにするために、直近の市議会に処分案を上程する。また、職員につきましては懲戒審査会に諮問する。と報告がありました。

 何だ、22日の発言は撤回か。

魚沼市職員の懲戒に関する審査委員会設置規定
(設置)
第1条 魚沼市職員の懲戒について公正を期するために、魚沼市職員の懲戒に関する審査委員会を置く。
(職務)
第2条 委員会は市長から諮問された事項について調査審議し、その結果を市長及び任命権者に答申する。
(組織)
第3条 委員会は、委員長1人、副委員長1人及び委員3人で組織する。
2 委員長は副市長をもって充て、副委員長は教育長をもって充て、委員は消防長及び総務課長並びに市長公室長をもって充てる。

審議委員会のメンバーは
中川副市長
松原教育長
井上消防長
小島総務課長
井口市長公室長の5名です。

22日に職員は復興基金事業を余計な仕事だと思っていたと、報告があり、遠藤委員が上司はどう思っていたのかという問に、小島総務課長は上司もそう思っていたなどと発言しました。これは当時の農林課長のことを言っていたのかどうかは分かりませんが、その上司(市の幹部)の責任はどうなんでしょう。

2日夜にひょんな事から、もったいない図書館で有名な福島県矢祭町に行ってきました。
根本前町長ともお話しが出来ました。
いろいろなことを聞いて勉強になったと思います。

だいぶ遠いですが、行ってみる価値はあります。

詳しい話は後ほど

魚沼市職員綱紀粛正委員会

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10月22日に発表、24日に公表した、
「農業用水等水源確保支援事業にかかる補助金の目的外使用等事件の再発防止に関する調査報告書」
を作成した委員会のメンバーは

魚沼市職員綱紀粛正委員会
委員長   中川副市長
副委員長  小島総務課長
委員    横山会計管理者
      星財務課長
      佐藤土木課長
      清塚教育次長
      佐藤消防署長
以上の計7名です。

また、現地調査等を行ったとされ、
新潟県中越大震災復興基金事業
「農業用等水源確保支援事業にかかる補助金の目的外使用等に関する調査報告書」
を作成した調査チームのメンバーは

魚沼市農業用等水源確保支援事業調査チーム会議
チーフ   中川副市長
委員    佐藤土木課長
      椿建設室長
      森山契約検査室長
      柳沢副参事(当時の建設課)
      星主任(現建設室)
以上の計6名です。

復興基金事業調査特別委員会の開催は11月5日午後1時30分からです。

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