良いお年を。

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日、スーパーである人にお会いして挨拶をすると、「井戸問題はあんなことで終わるのだろうか。解明も不十分、処分もあの程度では・・・、市民は誰も納得していないだろう。何回も傍聴に行ったが議会もシチョウや当局も何をしてらんだか。はあ、やんなったよ。」といわれました。

○○さんその、やんなったが向こうの思うつぼですからやんならんでください。私はまだ頑張りますよ。

 年が明けるとギチョウがお待ちの入広瀬穴沢の産業廃棄物不法投棄事件について県からの処分が出るかもしれません。これに議員が絡んでいると市民課長は福祉環境委員会ではっきり認めた訳ですから、市や県の調査、処分を待ってなどと私の発言を遮ってまで、今は取り上げないとした、議会の対応が問われますよ。ギチョウさん。

この件で○沼クラブの勢力が削がれることになれば、井戸問題でも新たな展開があるかも。

間違ってなったのかどうか分かりませんが、議員になり半年が過ぎました。まだ何も出来ておりません。
これからも出来るかどうかは分かりませんが、精一杯頑張ります。

皆さんもより一層、議会や市政に関心を持っていただき、厳しい目で監視をしてください。
市民が変われば、議会も市政も変わります。 

何かご意見、苦情などございましたら、お気軽にメール、電話をください。右側のメニューの「プロフィール」に携帯番号とメアドがあります。
また、その下の「メールを送信」からですと登録してあるメアドにさるさるから直接送られてきます。公開されるわけではありません。

今年は大変お世話になり有り難うございました。
来年もよろしくお願いします。

皆様、良いお年を。

ギチョウ宛公開質問状(1)

| コメント(0) | トラックバック(0)

本日お昼前に、議会事務局に提出してきました。
さて、回答は来るのか。

                           平成21年12月28日
魚沼市議会議長 星 謙一様
                      魚沼市議会議員 大桃  聰

    平成21年12月22日付資料提出についての公開質問状

 議長が12月22日付で魚沼市議会議員大桃 聰宛てに送付した資料提出についてという文書についてお尋ねいたします。

 資料請求の(3)、(4)については、議長判断により市当局に資料を求めないこととしましたのでよろしくお願いします。とあります。

 議長判断ということですが、どのような理由で市当局に資料を求めないのか具体的な理由を文書で回答願います。
 今後、いろいろな資料請求を議長を通じて市当局に求めていく所存ではありますが、その場合、何度も議長の判断を仰がなければならない場面があるかと思います。こちらで判断し資料請求をすれば、お忙しい議長のお手間を取らせずに済むかもしれません。

 そのためには議長がどのような理由、判断で市当局に提出を求めないのか知っておく必要があります。これから資料を請求する時の参考にいたしますのでこの文書について、下記のとおり公開質問状を提出致します。
 
 つきましては、まことに勝手ではありますが、平成22年1月8日正午までにご回答頂きますようお願い致します。

 下記(3)、(4)の質問全てに対する返答を、返信された上で、貴市並びに市議会の公式Webサイトで回答を発表して頂きますようお願い申し上げます。

 お答えいただいた内容は、そのまま有志に情報提供いたしますと共に、私のブログおよび有志個人のウェブログ上にて原文どおり掲載させていただきます。また、報道関係各社にも資料として送付させていただきます。

 期日までに回答を頂けない場合は「ご回答の意志がなく、公開質問を拒否された」ものと判断させていただき、返答が無かった旨を貴殿からの回答と代えさせていただきます。

 なお、貴市がこの公開質問に対して回答されることを何ら強制するものでは ございません。

 しかし、行政(貴市)は開かれた市政の実現を図るとともに、市民に対し正確な情報提供を努力することが義務付けられております。

 どうか趣旨をご理解の上、努力を怠らずにご協力いただきますようお願い申し上げます。

ギチョウ宛公開質問状(2)

| コメント(0) | トラックバック(0)

             記

(3)12月10日支給の期末手当、勤勉手当について
    添付の阿久根市HP掲載様式に準ずること。
    http://www.city.akune.kagoshima.jp/sisei/syokuin_h21_kimatu.pdf
  議長判断により当局に資料は求めない。とした具体的な理由。

(4)入広瀬穴沢の不法投棄事件で地域振興局から来ている報告書
  議長判断により当局に資料は求めない。とした具体的な理由。
                               以上

また、無視されるのか心配ですが、納得できないので提出いたします。
誠意ある回答をお願いします。

喫煙:たばこ吸う人と結婚したくない 男69%、女61%??法政大調査
 ◇8割「喫煙経験なし」

 たばこを吸う異性を恋人や結婚相手にできないと考える学生が過半数を占めることが、法政大学生の学内調査で分かった。約9割が「不健康そう」「たばこ臭い」と悪い印象を抱いており、喫煙者への厳しい見方が若者に広がっていると言えそうだ。

 調査は11月23?30日、法政大市ケ谷キャンパス(東京都千代田区)で、同大人間環境学部の学生が教員の指導のもと、1?4年生を対象に無作為に聞いた。男女計1074人が回答した。

 その結果、80%は「喫煙経験がない」で、「現在たばこを吸っている」は13%、「以前吸っていたが今は吸っていない」が6%などだった。喫煙する異性に悪い印象を持った学生は男女とも89%に達した。一方、「クール(かっこいい)」「大人っぽい」などの好印象を抱いたのは、男女とも10%に達しなかった。

 また、たばこを吸う異性と「結婚できない」と回答した男は69%、女は61%。「恋人にできない」も男が60%、女は50%だった。一方、喫煙者は61%が結婚相手の喫煙を容認した。

 「恋人がたばこを吸うのを不快に感じる場面」をたずねたところ、最も多かったのは「歩きながらの喫煙」で回答の4分の1を占めた。

 調査を担当した4年の清水俊樹さん(22)は「これほど多くの人が異性の喫煙を嫌う傾向があるとは思わなかった」と話す。【江口一】

http://mainichi.jp/life/health/news/20091226dde041040005000c.html

 忙しくて、何か届いていたのは分かっていたのですが、市役所からの封筒を今朝開いてみたらこんな文書が、案の定、ギチョウが資料請求を止めました。
 この文書には理由も書いていません。

                           平成21年12月22日
魚沼市議会議員 大桃  聰 様
                       魚沼市議会議長 星  謙一
            資料提出について
平成21年12月15日付で依頼の資料について、下記のとおり提出がありましたので送付いたします。
 なお、資料請求の(3)、(4)については、議長判断により市当局に資料を求めないこととしましたのでよろしくお願いします。
             記
(1)魚沼市公営企業等運営審議会が12月2日に市に提出した答申書
  別紙のとおり

(2)魚沼市公営企業等運営審議会のメンバーと平成19?21年度の開催状況(開催日時、会議時間、参加者等)について
  別紙のとおり

(3)12月10日支給の期末手当、勤勉手当について
    添付の阿久根市HP掲載様式に準ずること。
    http://www.city.akune.kagoshima.jp/sisei/syokuin_h21_kimatu.pdf
  議長判断により当局に資料は求めない。

(4)入広瀬穴沢の不法投棄事件で地域振興局から来ている報告書
  議長判断により当局に資料は求めない。
 

 公費で支払った職員のボーナスを議員に公表できない(資料を求めない)とはどうしてなのでしょうか?さては不正に?なんてことはないでしょうが・・・

 また、入広瀬穴沢の不法投棄事件の報告書も見せられない(資料を求めない)とはどういうことか、
そういう報告書を見せたくない(資料を求めない)のは隠蔽しようとしていると取られかねないがどういうつもりなのか。

 ギチョウ宛に文書で理由を聞いてみましょう。

 そんな意地悪しないで、当局に資料を求めてください。

 お願いしますだ、ギチョウ様

「電子」たばこ、健康庁が扱いに警告/シンガポール
http://www.asiax.biz/news/2009/12/24-103525.php

 火を伴わず、煙も出ない「電子」たばこがわずかながら出回っており、健康科学庁(HSA)が警鐘を鳴らしている。喫煙自体は不法ではないが、輸入・販売は禁止されており、今年は13人が持ち込み、販売で罰金または警告処分を受けた。

 この「電子」たばこは2004年に中国で開発された。液体ニコチンを入れたカートリッジと、バッテリーで動く鋼管でできており、コイルを加熱しニコチンを微細な霧に気化させ吸入する仕組み。パソコンのUSBポートに差し込み充電することができる捜査対象になった13人のうち、4人は販売業者でウェブサイトを設けていた。

 9人は海外の販売業者に注文したが、商品をシンガポール到着時に押収された。

 禁煙関連法で、たばこに似た商品の輸入、販売は禁止されており、違反の場合、5,000Sドル(約32万5000円)以下の罰金が科せられる。

 電子たばこを販売しているウェブサイトによると、匂いが残らないのが特徴。紙巻たばこが数百種類の有毒化学物質を含んでいるのに対し、ニコチンと、自然物を原料とする抽出物しか使用していないという。

 これについて健康促進庁(HPB)は「刺激物を含んでいる。通常のたばこ同様、化学物質を含んでいる可能性もある」と指摘している。

タバコを吸っている社員は、会社に悪影響をもたらすと思いますか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000035-zdn_mkt-us_all

 タバコを吸っている社員は企業に悪影響をもたらすと思いますか? 企業の経営陣に聞いたところ、46.8%の人は「悪影響を与えると思う(多少を含む)」と答えていることが、ジョンソン・エンド・ジョンソンの調査で分かった。
 一方「良い影響をもたらしていると思う(多少を含む)」は2.8%にとどまった。

 タバコを吸っている人を雇用することに対し、経営陣はどのように考えているのだろうか。「特に気にしない」(56.8%)と答えた人が最も多く、次いで「できれば雇いたくない」(28.4%)、「雇いたくない」(11.6%)という結果に。男女別で見てみると、「雇いたくない」「できれば雇いたくない」と考えている経営陣は、男性(35.2%)に比べ女性(44.8%)に多いことが分かった。

 企業が「喫煙対策」をすることで、業績・仕事効率の向上が図れると考えている経営陣はどのくらいいるのだろうか。54.0%の人は「向上すると思う(ある程度を含む)」と回答。また「喫煙対策」に取り組む企業のイメージとして、「オフィスがきれいでオシャレ」(63.8%)と感じている人がトップ。このほか「福利厚生が行き届いている」(36.8%)、「大手企業」(35.0%)、「先進的」(29.6%)と続いた。

 インターネットによる調査で、企業経営者500人が回答した。調査時期は12月上旬。

「復興基金井戸問題」
基金事務局側の不適切な事務処理形態が原因  広神地区に住む一般市民

 今回、井戸関係者並びに市民を大きく揺さぶり続け、混乱させたばかりでなく、市職員の行政処分・刑事告発まで発展したのは、市の担当職員の職務怠慢、申請者や施工業者にもモラルの問題はありましたが、私の考えと方としては、(財)新潟県中越大震災復興基金事務局側の事務処理形態そのものに大きな原因があったものと考えます。

 基金側の魚沼市における元請けとしての事業メニューがそぐわないこと、事務処理が不適切な内容であったことに集約できます。山古志村・川口町などでは地震直後は迅速さ・早期化が要求され、復旧工事ならば「事後申請手続き」が妥当でした。しかし、魚沼市では平成16年10月23日の中越大震災から長い年月が過ぎたことを踏まえると、上限600万円と基金補助が高率・高額である制度内容からしても、「本当に地震によって被災した井戸なのか」を慎重に確認することを前提に置く「「事前申請手続き」を執行すべきでした。そうすればこのような事態を招かず、未然に防げたと思います。

 この事業の最大の弱点(盲点)は「事後申請手続き」にあったのです。地域の状況等を把握しないで、制度を執行した基金事務局の過失責任は重大であり、補助事業に汚点を残し、今後の復興基金運用に課題を残す結果となりました。
 掘られた井戸の申請人は、基金とは「条件付き贈与契約」が法的に成立している受贈者となりますので、個々に確約書に書いた水源の利用方法を誠実に守っていただきたいと思います。

 もう一点は、大半の申請人の方は、公文書(利害関係同意書)に該当無しで申請してありますが、県と贈与契約の時効までは、仮に他人の井戸に被害(枯渇)が及んだ場合は「申請人(責任者)とその被害者との間で問題の解決」を願うものです。

 また、市議の皆様方も確たる井戸の資料が入手できず、再発防止の面からしても、たいへんなく労があると思います。しかし、一人ひとりが魚沼市民の代表者である立場ですので、現場に赴き、生き証人の方々の話を聞くことも大切と考えます。それが多くの市民の皆様が市議会に期待し、望んでいることだと思います。

ここまで転載

 広神地区に住む一般市民様の記事を見たわけではないでしょうが、2009年12月24日 にこんな通知が出ています。

http://www.chuetsu-fukkoukikin.jp/topics/topics091224-2.html
 「当復興基金事業の一部で、補助金の審査方法が事後一括方式から事前審査方式に変更になります。
今後申請される際は、ご注意下さい。」

 復興基金は平成26年までの後5年、約300億円くらいの事業費が残っています。当初は用心して全壊住宅にも400万円しか補助金を出さなかったのですが、使い道がないのかどんどん訳の分からない事業が増えて、要件も緩和され補助率も10/10等はざらです。(基金のHPに載っています)

http://www.chuetsu-fukkoukikin.jp/jigyou/kanazyun.html
 ここのメニューから事業内容、要綱・申請様式 と入っていかないと分からないのですが見てみてください。
 
 この復興基金も適正に公平に使われるならまだしも、一部の者にだけに利益があり、前市長や議員、職員等に近い人たちが優遇されるようなことでは、市内の不満が増幅され、倫理崩壊につながる恐れがあります。

 また、魚沼市の地場産業は農業と公共事業という土地柄で、以前から補助金漬けになっていますが、昨今の公共事業抑制で公共事業も減り、補助金も・・・。こういう状況の中で不正に補助金を交付させようなどと画策している輩もいるようです。

大阪府「ヤミ退職金」問題受け

 公務員の福利厚生事業を行う職員互助会への公費支出を見直す動きが県内で進んでいる。公費を支出していた大阪府の互助会が「ヤミ退職金」として多額の退会給付金を支払っていたことが社会問題化したのを受け、総務省が2005年以降、事業内容の見直しや実施状況の公表を各自治体に指示。こうした中、県内全31自治体のうち、長岡市や柏崎市、聖籠町など22自治体が、既に互助会への公費支出をとりやめた。

 県によると、公費支出の総額は、見直し開始当初の2006年度には計1億1472万円(20自治体、決算ベース)に達していたが、今年度は計2002万円(9自治体、当初予算ベース)と、約8割削減された。県は07年から支出をとりやめている。

 総務省のまとめでは、昨年の県内自治体の公費支出総額(3300万円)は、宮城県に次いで全国2番目に少なかった。県市町村課では、「もともと全国的にも支出が少なく、見直し・削減も進んでいる」とみている。

 今年度、支出を継続しているのは、新潟市、新発田市、小千谷市、上越市、魚沼市、南魚沼市、出雲崎町、津南町、刈羽村の各自治体。

 職員1人あたりの年間の公費支出額は、新発田市5487円、小千谷市2565円、南魚沼市2700円、上越市263円――などで、平均1449円だった。

 人間ドック受診の助成費などとして1人あたり777円を支出する新潟市をはじめ、「職員の健康維持、レクリエーション費用など社会通念上、特に問題ないと認められる支出がほとんど」(県市町村課)という。

 一方、9自治体のうち、津南町の互助会は7万円、刈羽村は勤続年数に応じて1?3万円を、それぞれ職員の退職時に支給。津南町の担当者は「慣例的に続けてきが、住民感情からすると見直しの方向になるのでは」とし、刈羽村の担当者は「職員への現金支給分と福利厚生の事業分は別々に積み立てており、公費は使われていない」と説明している。
(2009年12月18日 読売新聞)

MTBlog50c2BetaInner

最新のブログへ戻る
このサイトのトップ
★バックナンバー 一覧★

2013年1月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリ

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 5.03