記事の続き

 「大平氏は、市長になって権力を握ってからおかしくなった。一言で言えば、頭を下げられるたびに優越感に浸っていたフシがありましたから。一方、支援者でも職員でも気に入らなくなれば遠ざける。耳障りのいい事を言うところには近づき、事業と称してお金をばらまく。このままだと夕張市の二の舞になると職員が苦言を呈すると、夕張になったほうが国から守られていいこともある、などと言い出す始末、無茶苦茶な市長でした。

 一方で佐藤氏は、市政運営的には大平氏よりよっぽどマシでした。どこかに誰かにベッタリするわけでもなく、ダメなものはダメと首を横に振れる度量があった。ただ、性格が悪すぎた。職員が彼のために仕事をしようとの雰囲気が、大袈裟かもしれませんがなかったのです」

 佐藤氏と同い年と言う市内の会社役員は、

「ゴルフ仲間である佐藤氏の高校時代の同級生が、佐藤氏が市長になった後、こう話していたことを思い出します。雅一は高校時代、成績は学年ビリだった、ワルでどうしょうもなかった、よく市長に選んだな、と。難解な行政文書を理解できるのかと皮肉ってもいました」

 そういう評価が市民にも伝わっていたのかどうかは知らぬが、佐藤氏は先の市長選で敗れた。

 2代続けて市長は不評だった。今度こそ、と内田氏に期待する声が大きいと思いきや、

「いやぁ、内田さんもまた挨拶ができない人だって商売仲間が言っているよ。ただ、見た目は謙虚さが滲み出ている。いい意味で期待しないで4年間を任せますよ。ダメならまた別のタマを出せばいいんですから。魚沼というのは、大平がダメなら佐藤、佐藤がダメなら内田と、ダメなら次という土地柄になってしまったのです」

 初登庁で花束を贈呈された内田氏、退任時は手ぶらで、なんてことはないように。

 

 

 この元職員は、たいした観察力もないなあ、あんなうましか大平悦子が、まったく市長の器でないことは少し話せばわかることで、まるで普通の人間みたいに頭を下げられて増長したとか、まあ、無茶苦茶な市長だったというところはあっているようだ。

 雅一の分析も目くそ鼻くそで、悦子と比べて少しはマシだったというだけである。問題外と比べてどうする。しかしながら、人間の性格とは変わらぬもので、かっこつけ氏で人の目を気にするだけの小心者だから、権力を手にすると威張りだす。たいした考えもないにもかかわらず人の話を利かないもっと大局的に物事を考えろといっても無理である。

 7年半前の市議選では、現職にもかかわらず、町内から対抗馬が出てかなわないと見るや引退を表明した。4年前の市長選では、悦子には勝てると見ると突然の出馬で、投票率は下がるは、240票の僅差だったりで、1/3の市民から信任を得ただけだった。

 役所内での態度も横柄で、威張り散らしていたというし、議会では一部議員を小ばかにし、議会から反発も買っていた。多くの職員から嫌われても仕方がないだろう。すべて自業自得で落選は必然であるが、この空白の4年間は魚沼市にとってあまりにも不幸であった。(悦子からは12年間の空白である)

 

 

 新市長内田幹夫の退任時の心配をなさって頂き有難うございます。そうならないように願っています。

 前市長、元市長は思い出したくもないので、それについての発信はこれで終わりにします。さようなら。

記事内容

 市の幹部職員から直接聞いたという市関係者が言う。

 「佐藤氏は町内における最後の幹部会議で、選挙で負けたのはお前ら職員のせいだと言わんばかりに罵倒したそうです。中でも驚いたのが、今後、政策的なアドバイスを求められても一切応じないからと啖呵を切ったということ。職員だって人の子、さすがに口には出さなかったようですが、『お前なんかに聞くか。お前が政策を語るな』と内心、鼻で笑ったそうです」

 そして、こう続ける。

 「内田新市長への業務の引継ぎなし、一般的には最後の日に行われる職員からの花束贈呈もなしという、寂しいというか・・・。いずれも本人が断ったそうです。引継ぎは各課長が行ったそうです。悪態をついたまま庁舎を去ったというのですから、呆れてモノも言えません。自ら晩節を汚してしまった佐藤氏には同情する気にもなれません」

 

 首長、議員たるもの、応援する人もいれば、嫌う人もいる。応援の声より不満の声が大きくなるのが常。魚沼市長の場合、大平悦子元市長、佐藤雅一前市長、2代続けて不評の声が評価する声をかき消すほど大きかった。この市関係者は職員として大平氏に仕えたことがあり、佐藤氏の市政運営は元市職員としてつぶさに観察していたという。

  

 

 どこで切ろうか考えたが、この辺にしておくか。さすが元市長に前市長、晩節を汚すことにお互い負けてはいない。こんな市長を選んだ市民は、深く反省すべきだろう。

財界にいがた新年特大号2021に

「引継ぎも花束贈呈も拒否した魚沼前市長の晩節」

という記事が載った。

 

 先の魚沼市長選で1,500票あまりの「大差」(議員筋)で新人の内田幹夫氏に敗れた佐藤雅一前市長。12月14日の新市長就任を前に、通常なら行われるはずの業務引継ぎや花束贈呈もなく、寂しく庁舎を去ったという。

 

 記事の内容は後で載せるとしても、こんな記事を書かれるというのは、不名誉極まりなく晩節を汚したといっていいだろう。

 

 まあ、自業自得だとは言っても、少しばかりかわいそうになどと思うが、よほど性格が悪いのだなあと改めて認識したし、人間として終わっている。

 

 今後市役所に顔も出せないだろうし、公けな場所には登場するはずもないから、金輪際顔を合わせることがないと思うとうれしくてしょうがない。

12月21日に党名を変更した「NHKから自国民を守る党」の略称は「NHK」となりました。

 

一部には略称は「自民党」で、「自由民主党」の略称をぱくって、按分票を掠め取るためだなどと揶揄する方が居られましたが、そんなことは微塵も考えてはいません。

 

党首立花の動画を見てもらえばわかりますが、略称「自民党」というには方便で、総務省相手に裁判するための手段です。

 

犬HKを監督しているはずの総務省が、犬HKを守っている事実があります。

 

スクランブル化するには、総務省も相手にしなければならないのです。ご理解ご協力をお願いします。

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産業建設委員会終了

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 日程は、請願が先で提出者の須原コミュニティ協議会会長の横山正樹氏から主旨説明があり、各委員が質疑を行った。

 

 その後、副委員長の星 直樹から継続審査の動議が出され、満場一致で可決された。

 

 なんとまあ、無責任な委員会だこと。前回も継続審査で、それは取り下げられたが、今回も継続審査とは、まったく委員会の体をなしていない。

 

 私に言わせれば、財政状況からすべての存続支援は難しいとしても、須原だけを特別に残してくれという請願でもないし、3箇所に限定したわけでもない文言に直すことはやぶさかではないと提案者から意向を引き出したのだから、請願の文言は、こちらで整理をさせていただきますのでと、採択すればよかったのに。

 

 当局の説明では、予算編成が始まったばかりで、あれをこうするとかは話せないということから、これを採択し、文言を調整して提言すれば、当局も予算を付けやすくなることは明白であり、なぜにそうしなかったのか、どんな意図があるか分からないが、たいした考えもないだろう。

 

あきれたのでこれだけ傍聴して帰ってきた。

新潟日報12月25日朝刊より

 

 堀之内地域の家庭を訪問する移動スーパー「とくし丸」の出発式が、食品スーパー「マルイ堀之内店」で行われた。同地域の約130軒を週2回訪問し、高齢者ら「買い物難民」の利便性を高める。

 マルイ(見附市)は徳島県の企業「とくし丸」と提携し、2018年から移動スーパーの展開に力を入れている。魚沼市での開業は初めて。県内では27台目となる。軽トラックに400品目、1,200点の商品を積み、登録した世帯を訪れる。

 15日の出発式で清水辰雄マルイ社長は「一軒一軒訪問して、商品を選んで喜んでいただくことは、働きがいにもなる」とあいさつした。来賓の真島慎一堀之内商工会長は「買い物弱者を助ける素晴らしい取り組みだ」と歓迎した。(原文まま)

 

 

 魚沼市も新中心街といわれる井口新田、吉田地区には、原信、ウオロク、業務スーパーや、家電量販店もあるが、少し奥には入ると個人商店は軒並み廃業だし、車の運転ができない高齢者は、バスや、タクシー、お隣さんや知り合いに乗せてもらうとかしないと日々の買い物もできなくなってきている。

 

 魚沼市では、訪問販売者に補助金を出して一部運営しているが、個人経営では採算を取るのは難しいのではないか。市も連携して堀之内地域以外の地域にも広げていかなければならないと思う。

 新市長に期待しよう。

午前10時から産業建設委員会が開かれる。

 

付託案件

  1. 市有地の処分について
  2. 市道路線の認定について
  3. 市道路線の変更について
  4. 市道路線の廃止について

の後、請願第4号 「須原スキー場及び市内スキー場の持続可能な運営について市長への提言を求める請願」について協議される。

 

 前回8月7日に提出した請願 「魚沼須原スキー場並びに市内スキー場の持続可能な運営を求める請願」は、産業建設委員会で継続審査とされたが、11月25日に請願取下申出書が提出され、取下げとなった。

 理由は現在スキー場運営の進捗状況に進展が見られないことから、さらに具体的な内容の請願を提出するためとしている。

 

 これは、継続審査とした産業建設委員会の措置に不満があるとしての行動であり、委員会の対応が問われている。今回も継続審査などとお茶を濁せば、誰も信用しなくなるというものだ。

 

 どこかの議会のように正反対の請願を両方採択するなど言語道断だと思うが、継続審査で結果を先延ばしするだけなら、それとたいして変わらない。

 

 はっきりと結論を出してもらおうじゃないか。佐藤敏雄委員長期待していますよ。

梅田 勝前教育長は、前市長の落選に合わせ翌日の12月7日に辞表を提出し、前市長が12月8日に同意した。

 

教育長の辞任は、教育委員会の同意も必要なため、12月18日に開かれた教育委員会で同意され、その日に退任となった。

 

この教育長は、前市長が初当選した後、平成29年4月1日から就任しているが、なにぶん思想等にだいぶ偏りがあると、3月議会の選任同意には議員から反対の声が上がったという。

 

平成29年度第一回定例会最終日(h29.3.27)に選任同意が上程されたが、反対者がいた為に無記名投票が行われた結果、賛成13票、反対6票と賛成多数で同意された。

 

任期は平成29年4月1日からの3年間であり、令和2年4月1日から2期目(令和5年3月31日まで)を務めていた。(この時の選任同意は満場一致だった。)

 

懸念した落ち度もなく、3年間務めたということで再同意されたようだが、何をしたのかよくわからない人だった。まあ、もう二度と顔を合わせることもないだろう。

 

 

前の記事にもあるが、歴代の監査委員について

 

現在代表監査委員の星野武男は議選の監査委員(H27.7.3~H29.7.2)と代表監査委員(H30.6.14~R4.6.13)とで、少し間は開いたが、すでに3年半に渡って監査委員を務めている。

 

すでに辞職した前代表監査委員から議選の監査委員として、一緒になっていい加減な監査をしてきた、小島勝吉の辞任から少し時間を空けて、代表監査委員になったが、そのいい加減さはそのままで、議選の監査委員森山英敏とやりたい放題だ。おかげで住民訴訟が連発され、弁護士費用もかさむ一方である。

 

本来であれば、前市長落選に伴って教育長同様辞任すべきと思うが、どうだろう。罷免だと晩節を汚すことになりはしないか?老婆心ながらご忠告いたします。

物品無償譲渡の問題の解説

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 総務文教委員会でも問題になっている、市有の物品の無償譲渡があるが少し解説する。

 

 魚沼市財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例 (物品の譲与又は減額譲渡)6条 物品は、次の各号のいずれかに該当するときは、これを譲与し、又は時価よりも低い価格で譲渡することができる。として、第1号に公益上の必要に基づき、国もしくは他の地方公共団体その他の公共団体又は私人に物品を譲渡するとき。とあり、この公益上の必要に基づきとは、予算と同様に市長が提案し、議会が認めなければ公益上の必要が担保できないし、市長の自由裁量権はなく、議会に諮らないで行われた一連の無償譲渡は違法であり直ちに是正しなければならない。

 

 細野地区、下折立地区に無償譲渡された除雪車、下折立地区に無償譲渡された雪上車、水沢地区に無償譲渡された小型ポンプはいずれも議会の承認を得ていない、公益上の必要性を認めていない物品の無償譲渡は違法であり、直ちに返還を求め、使用に供した時間等に鑑み、その損料を負担してもらわなくてはならない。

 

 前市長の下、不用になった物品を自治会に無償で譲渡するということで、募集をして応募された自治会に譲渡したものであるが、公益上の必要性を認めるのは、市長が提案し、議会が同意しなければ認定できない。市長の自由裁量権ではないため、公益上の必要性を市長単独で決めてはならないし、財務課長が決められるはずもない。

 

 この違法な手続きで無償譲渡された自治会は直ちに返還の手続きを取られることを勧告する。

 

 何のことかわからない場合はぜひご相談を、放置すると大変なことになるかも?

総務文教委員会のグダグダ。

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委員の発言は、副委員長の私を含めて4人だけだった。

 

私は2点に渡って、一言二言確認をしただけだったが、後の委員の質疑が余りにひどい。

 

委員会の質疑は、一問一答方式で、回数制限もないし、質疑が終結するまで、何回聞いてもいい。

 

議席は私より上ということは、議会在籍が私より長いわけで経験豊富ということだが、質疑と質問の違いをわかっていないのではないか?

 

議員必携によれば質疑は、議題になっている事件に対して行われるものであるから、現に議案になっている事件に対して疑問点を質すものでなければならない。また、自己の意見を述べることはできない(標規五四Ⅲ)。とあるが、誰とはいわないが、だらだらと持論を述べて、ああせい、こうせいと当局に注文を付ける。はっきり言ってやめてもらいたい。

 

委員長に促したが、止めないため、委員会は12時20分までかかった。

 

勘弁してくださいよ。ほんとにもう。