過去記事を削除しました。

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現在日本共産党の住安孝夫、大屋角政、大平恭児相手に名誉毀損の訴訟を提起している。

 

8月27日に第3回の口頭弁論が新潟地裁長岡支部で開かれる。

 

先日、8月4日に届いた被告(住安孝夫)からの反訴状が届いた。

 

この反訴状には反訴答弁書を提出しなければならないが、請求の趣旨に桃太郎の鬼退治の2019年7月28日の記事を削除せよという請求があった。

 

今まで、被告住安孝夫から削除要請も無かったため、そのままにしていたが、この反訴状が届いた翌日の8月5日には全文削除した。

 

すでに削除したため、これから見るというわけにはいきませんが、その記事が名誉毀損に当たるとかという主張らしい。

 

この反訴状まで、この記事を削除してくれという要求も無い中、反訴状で名誉毀損にあたるから削除せよとはあまりに乱暴な・・・、ただ私としてはこの記事に執着があるわけではないので、要請があった時点で即日削除した。

 

まあ、名誉毀損で訴えられた意趣返しで反訴しても、正当な理由も無いため、棄却されるのが落ちだろう。

 

3回目の口頭弁論に備えて、原告準備書面(3)及び反訴答弁書を準備しなければならない。

令和元年度第4回定例会の動画が配信されました

 

12月3日本会議

 51:26~ 議案第87号先決に対する質疑

1:19:10~ 議案第87号 反対討論

2:19:22~ 議案第88号 反対討論

3:46:00~ 議案第106号 質疑

3:53:27~ 議案第108号 質疑

 

12月6日一般質問

 

12月20日本会議

29:15~ 議案第95号 反対討論

狭い議場の配置

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全員協議会で、議場配置が示された。

 

新庁舎が完成すると、6月議会からはこの配置になる。

 

議席順に並ぶと私は5番だから市長のまん前ということだ。

 

しかも議場が狭いため、机の間隔は1.8mしかない。

 

お互い様だが、目の前で対峙することになる。

 

耐えられるのか?

 

CCF_000003.pdf

魚沼市特別職報酬審議会答申

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毎年この時期魚沼市特別職報酬等審議会の答申が出される。

昨年同様市長20,000円、副市長、教育長10,000円の引き上げ、議員はH17年以降据え置きのまま。

 

CCF_000002.pdf

 

2月議会にどういった提案がされるのか?

否決された昨年同様、議会の判断を仰ぎたいなどとそのまま提案してくるだろう。

 

また否決だろうが。

 本会議初日の123日、議案第88号令和元年度魚沼市一般会計補正予算(第7号)から、議案第90号魚沼市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を除く、議案第94号令和元年度魚沼市下水道事業会計補正予算(第1号)までの6議案について、すでに関連して反対討論を行っていますが、この補正予算の根拠となっております、議案第95号魚沼市職員の給与に関する条例の一部改正について反対の立場から討論を行います。

 この議案の提案理由は「新潟県人事委員会勧告及び人事院勧告に準拠した給与改定並びに組織機構の一部見直しに伴い、所要の改定を行うもの」とありますが、公務員には、国家公務員約58.5万人と地方公務員約274.2万人がいます。このうち、人事院の給与勧告の対象となるのは、「一般職の職員の給与に関する法律(給与法)」の適用を受ける一般職の国家公務員27.7万人です。地方公務員約274.2万人はその対象ではありません。また、新潟県人事委員会の勧告対象は県職員に決まっています。

 私は市の職員に言いたい、「あなた方は、一般職の国家公務員ですか?新潟県の職員ですか?」と・・・

 

 人事院勧告は、初任給及び若年層の俸給月額を引上げ、ボーナスを引上げ、住居手当の支給対象となる家賃額の下限を引上げ、その原資を用いて手当額の上限を引上げます。

 新潟県人事委員会勧告は、初任給を含む若年層の給与月額を引上げ、中高齢層は据え置き、期末・勤勉手当(ボーナス)は据え置きです。

 国と県の勧告内容が違うのは、人事委員会を置いていれば、独自の合理的な勧告ができるということで、あと新潟市が人事委員会を置いていて、新潟市職員給与に関して勧告していますがほとんど内容は国と同じです。魚沼市はじめ他の市町村は人事委員会を置いていないため、新潟県人事委員会勧告及び人事院勧告に準拠してと引上げ理由をたびたび述べますが、果たしてそれが合理的な引上げ理由なのでしょうか。

 

 毎年のように総務省から各都道府県知事や各人事委員会委員長宛に「地方公務員の給与改定等に関する取り扱いについての総務副大臣通知」というのが発表されます。

 第11 本年の給与改定及び給与の適正化についてでは「各地方公共団体においては、人事委員会の給与に関する勧告及び報告を踏まえつつ、地域における民間給与等の状況を勘案して適切に対処すること。」となっており、第17諸手当について(3)では、「各地方公共団体においては、国の見直しの趣旨を踏まえ、地域の実情等に応じ、適切に対処すること。」、第19人事評価については、「市町村をはじめ人事評価の結果を勤勉手当や昇給等に十分に反映できていない団体にあっては、「地方公務員法及び地方独立行政法人法の一部を改正する法律の運用について」に留意の上、速やかに必要な措置を講じること。」となっていますが、一向に改善されません。

 私は、初日の討論で若年層の給与の引上げ自体は歓迎したいが、中高齢層の給与を引き下げその原資を使わないのなら、平均給与は上昇し、市民との格差は広がるばかりか、職員給与費の増大にも繋がるからと反対しました。

 

 誰が見ても魚沼市の民間賃金は、新潟市より低いはずです。

 総務人事課に聞いたところ給料の上がる人は156人であり、総額で4455千円となります。人事院や県の人事委員会の勧告にそのまま従って市独自の削減案を提示しない当局には失望します。

 また、18日には特別職の報酬等審議会が開かれ、昨年同様市長2万円、副市長教育長1万円の引き上げが答申されました。議員は据え置きだそうです。2月議会にどんな提案がされるか注目いたします。

 いずれにしても、地域の実情をまったく無視し、新潟県人事委員会勧告及び人事院勧告に準拠し、全体的に人件費の引上げに繋がる、議案第95号魚沼市職員の給与に関する条例の一部改正について反対します。

すでにご報告のとおり、議案第108号 市有財産の貸付けについて(湯之谷庁舎)は市長から下記の理由で撤回の請求が出た。

 

理由 令和元年12月3日提出した議案第108号の別紙記載内容に誤りがあったため、同議案を撤回するもの

 令和元年12月20日

魚沼市議会議長 遠藤徳一 様

 

魚沼市長 佐藤雅一

 

あー、みっともねえ。

令和元年第4回定例会の一般質問を「FMうおぬま」で放送します。
放送開始時間は14時です。同日19時からそれぞれ再放送をします。
総集編として、12月16日から20日の分を22日(日曜日)10時から、12月23日から27日の分を29日(日曜日)10時からそれぞれ放送します。

放送日曜日質問者
一般質問FMうおぬま放送予定
12月16日 月曜日 佐藤敏雄
12月17日 火曜日 浅井宏昭、関矢孝夫
12月18日 水曜日 星直樹、大平栄治
12月19日 木曜日 星野みゆき
12月20日 金曜日 佐藤肇、高野甲子雄
12月23日 月曜日 本田篤、富永三千敏
12月24日 火曜日 渡辺一美
12月25日 水曜日 大屋角政、岡部計夫
12月26日 木曜日 大平恭児
12月27日 金曜日 大桃聰

議案取り消しのお粗末

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12日9時から議会運営委員会が開かれた。

 

12月3日本会議で提案され、産業建設委員会に付託となった議案

 

議案第108号

 市有財産の貸付について(湯之谷庁舎)

下記の市有財産を貸し付けることについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96号第1項第6号の規定により、議会の議決を求める。

 

 

湯之谷庁舎のほとんどと、従業員用の駐車場を無償で貸し付ける契約を結ぶための議決だが、建物の貸付面積および駐車場の面積に不正確な部分があったとし、提案全部を取り消した。

 

まったくお粗末極まりない。

 

大体、この議案の起案が、商工観光課のみで行われ、総務課あるいは管財に相談がなかったなどありえない。

 

もともと、企業誘致に商工観光課が携わっていたとしても、湯之谷庁舎やその駐車場は商工観光課の所管ではないはずで、人のものを他人に貸し付けるなどできるはずもない。

 

数量の積み上げもずさんで、議員の質疑にこれはまずいと取り消した。

 

しっかりしてください。

市報うおぬま10月10日号に掲載された、19ページの「市有車両を売却します。」での出来事である。

 

4番 新潟トランシスロ-タリー除雪車 NR281 h17.10取得、13,917km、4,691h、エンジン不調、オイル漏れ。

 最低入札価格 45,100円が10月24日の入札で、5,255,000円で落札された。

 

5番 新潟トランシスロ-タリー除雪車 NR656 h14.11取得、16,907km、5,320h、エンジン不調、オイル漏れ。

 最低入札価格 45,100円が10月24日の入札で、8,118,000円で落札された。

 

高く売れたからいいという話ではない。

 

最低入札価格が45,100円なのは、国土交通省の減価償却の計算で残価を決めて、使えるように整備をした場合の修理費の見積額を引いた場合、マイナスになると鉄くず相当とみなし、重量で最低入札価格を決めるということらしい。

 

どちらの除雪車も修理費が残価を上回ったため、45,100円となったという。

 

しかし、壊れていて修理しないと使えないものが、こんなに高額で売れるのは何かからくりがあるようだ。

 

情報公開請求書で、過去3年間の修理記録とその経費、不用決定時の修理見積等を請求している。

 

それが出てきたら、追加で記載する。

一般質問が終わりました。

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一般質問が終わりました。

他の議員の悪口を言うわけではありませんが、もう少し考えていただきたい。

担当課長に電話で聞けば済むような事を、一般質問しなくてもと思います。

 

野党の桜を見る会の糾弾ではないですが、議員、説明員がみんなで一時間いくらになるのか少し考えればわかることです。

 

まあ、一部を除いて議員は私のブログを見ていないので、伝わりませんが傍聴に来た人があきれていました。

 

説明員も説明員でどうしようもない。特にシチョウは何を聞いてもわからない質問する気も失せるというものだ。

 

あーあ。