本田委員長誕生

| コメント(0) | トラックバック(0)

予算の上程が終わって、直ちに予算審査特別委員会が設置された。

 

最初の委員会なので、事務局長が進行役で年長委員(大平栄治)が仮の委員長となり、委員長を互選で選ぶ。

 

仮委員長の指名推薦で良いかについて異議を申立て無記名投票となった。

 

その結果、本田 篤委員 17票、大桃 聰委員 1票、無効票 1票となり、本田 篤委員が委員長に選ばれた。

 無効票は誰なのか?

 

その後、委員長の指名推薦で、副委員長が浅井宏昭委員に決定した。

 

予算審査特別委員会は3月12日、13日、14日、15日(予備日)です。午前10時から議場で行います。

平成31年度第1回定例会初日

| コメント(0) | トラックバック(0)

2月21日平成31年度第1回定例会が開かれ、会期の決定(3月19日まで)、諸般の報告や各委員長報告があり、

 

議案第1号 平成30年度魚沼市一般会計補正予算(第6号)

議案第2号 平成30年度魚沼市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

議案第3号 平成30年度魚沼市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

議案第4号 平成30年度魚沼市工業団地造成事業特別会計補正予算(第1号)

議案第5号 平成30年度魚沼市病院事業会計補正予算(第1号)

 

の5議案は全会一致で可決された。

 

明日の2日目は、市長の所信表明と平成31年度魚沼市一般会計予算と特別会計予算、企業会計予算が上程される。

 

魚沼市では予算が上程されると、議長を除く全議員(19名)で構成する予算審査特別委員会を設置し審査を行う。

互選で委員長、副委員長を決めるのだが、委員長は本田篤議員に既に決定している。

これも会派のなせる業で、数の論理と言ってもいい。

指名推薦には異議を唱え、投票にさせるが、ほかに一票も入らないかもしれない。

私に委員長をさせれば、スムーズに行くのに・・・

 

本田委員長のお手並み拝見といったところか。

各課聞き取り

| コメント(0) | トラックバック(0)

予算書は8款まで聞き取りが終わった。

 

今日は消防本部から教育委員会でとりあえず終了。

 

補正予算(第6号)と議案書の残りは午後から。

 

わざとかと思うほど分かりにくい。

 

いっぱい張った付箋が、予算書へのメモ書きに取って代わり、少なくなっていくのは結構気持ちがいい。

名前は長いが、何をやるかを表すにはこのくらいの表現が良いかな。

 

 これは私が平成30年4月28日に福井市からトンネルを抜けて大野市に入ったところ、あたり一面の畦畔(法面)がピンク色の染まっていたので、地元の人に聞いたら圃場整備で田んぼが大きくなったら畦畔(法面)が長くなって、草刈が大変なので防草シートを自前で張ったが、黒一色は嫌だったのでそこに芝桜を植えたのが始まりで、年々増えたら市や県が補助するようになり、ほとんどの畦畔(法面)が芝桜でピンクに染まる。

 

 

6月定例会で提案型の一般質問として紹介した時の市長の反応はよかったように感じたが、12月議会での一般質問の答弁はつっけんどんな感じがした。

まあ、斎場瑕疵担保請求問題では結構突っ込んでいたので、あまり良くは思われていないことは承知しているが、市民のためにとやっている議員に対してあの態度はないだろう。

 

 案の定新年度予算にこの事業は計上されてこなかった。(大桃議員の提案はだめだと切って捨てたらしい)

 

私怨、或いは好き嫌いで誰が見ても良いと思える事業に予算を付けない。市長はどこを向いて仕事をしているんだ。

 

自身の給料を上げることにしか興味がないのか。この○○シチョウ!

visual_shibazakura001.jpg

img_shibazakura001.png

visual_shibazakura002.jpg

1.福井県大野市の水田畦畔・道水路法面芝桜植栽事業について2018/6/12の記事

大野市のHP

予算書の聞き取り中

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日は財政課、総務課、環境課、北部振興事務所等の聞き取りで終わってしまった。

予算の記載場所を勝手に変えたりするから、全く訳が分からない。

分からないので聞かざるを得ないが仕方がない。

 

課長も室長も忙しいのに、分からない議員に分かるように説明していただき、ありがとうございます。

明日からもよろしくお願いします。

 

 

議案書が届いた。

平成30年度魚沼市一般会計補正予算(第6号)では、205,600千円を減額するようだ。詳細はこれから見ることにする。

 

議案第15号 魚沼市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について

 監査制度が変わることにより、監査専門員の項目を増やし、報酬額は「予算の範囲内で市長が定める額」とした。

監査専門委員の設置については、まだはっきり総務省のほうからも制度設計の方針が明らかにされていないため、今後の話になるが、この制度改革は、地方自治体の適切な運営を図るためある現行の監査制度が形骸化しきちんと機能していないため、機能強化策として監査専門委員を設けることが出来るということだが、まあ、これからの課題ということだ。

 

 

議案第16号 魚沼市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部改正について

 提案理由 魚沼市特別職報酬等審議会の答申に基づき、給料月額の改定を行うもの

 

市長  780,000円を800,000円に20,000円増額。

副市長 585,000円を595,000円に10,000円増額。

教育長 530,000円を540,000円に10,000円増額する案を提出してきた。

 

今回は据え置き期間を設けず、平成31年4月1日から施行するとした。

 

 

全く問題にならない。他市の答申はほとんど据え置きであるにもかかわらず、答申に従うなどと毎年給料を上げる話を出してきて、2年連続の否決にしなければ。

平成31年度予算書が届く

| コメント(0) | トラックバック(0)

平成31年度一般会計予算書と特別会計、企業会計予算書が届いた。昨日の全員協議会で配られたから取りに行ったようなものだ。

20人分の宅急便代の節約になったので良いかもしれない。

 平成31年度 予算概要・主要事業もあわせて来たので見ていたが、昨年苦言を呈した業務委託費の詳細が載っているから、各課長に問い合わせる時間が大幅に減るような気がする。

 

 さて、先ずは小出庁舎から聞き取りするかな。

部分公開決定通知書2月13日

| コメント(0) | トラックバック(0)
  1. 魚監第55号で勧告された対策を監査委員会事務局に通知した書類。
  2. その対策によって催告を行った復命書

 

2月6日付で上記の2点について情報公開請求書を送っておいたら、13日付で部分公開決定通知書がきて、債務者の氏名や個人が特定できるおそれのある情報を黒塗りにして公開された。

 

1点目は、監査委員から通知が来たものと一緒で、対策として「旧地権者宅を訪問し、債務の履行を催告する。その結果により再建の徴収に向けて今後の具体的な対応を検討する。というもので、

これにより、1月24日、26日、27日、29日と旧地権者宅を小峰環境課長と横山環境対策室長が訪問し、別紙「魚沼市斎場瑕疵担保請求の経緯」により経過説明の後、催告状を手渡し納付について依頼したとのことである。

 

これまで市から特段の連絡も無かったことについて発言があったが、裁判中を理由に催告状の送付のみだったと説明し理解を頂いた。

廃棄物の現場確認をさせてもらえなかったなどの不満や行政の手落ち等の指摘があった。また、支払にはもれなく応じてもらえず、今後の訪問は理解を示した。という内容だ。

 

 

旧地権者は、架空請求の振り込め詐欺未遂だから、今後の訪問も断れば良いのに・・・

どうしても取りたかったら市が市民を相手に裁判をしろと返答すれば良いだけで、まあ、市に打つ手はないということだろう。

今後の対応が見ものではある。

新潟日報2月8日朝刊より

 

魚沼市斎場瑕疵担保請求問題    市議、市と市長を提訴 

 

 魚沼市斎場(池平)の工事中だった2014年に廃棄物が出土したとして、市が元地権者5人に撤去費用約2700万円の支払を求めている瑕疵担保請求問題で、大平栄治市議が7日までに、市と佐藤雅一市長を相手取り、瑕疵担保請求の無効の確認などを求める住民訴訟を新潟地裁に起した。

 

 提訴は6日付。訴状によると、瑕疵担保請求は廃棄物出土の客観的証拠と裏付け調査を書いており違法・無効と主張。市に請求権はなく、未回収の撤去費用が市の損害になるため、佐藤市長が市に対し約2700万円を支払うよう求めている。

 

 大平市議は昨年11月、住民監査請求を行ったが、市監査委員は今年1月に「主張は単なる憶測で主観的見解を述べたに過ぎない」として棄却した。

 

 大平市議は「憶測などという侮辱的な監査結果に承服できず、訴訟に踏み切った」と話した。市は「訴状が届いていないのでコメントできない」とした。

 

 

監査請求の棄却が住民訴訟に発展した。

市の今までの立場からは、私の監査請求を認めれば大平市議の監査請求は認められないのは当然であり、請求書を出す時点での想定内のことだ。

大平市議も私も前市長(大平悦子)がやったことで、現市長(佐藤雅一)には直接的な責任は無いから、調査をして担当者を処分し、市長も間接的な責任を取って、解決するようにと何度も促したが分からないのか?分かろうとしないのか? 悦子と同じかそれより悪い。

市長選は二者択一だったので致し方ないとはいえ、市民が選んだシチョウという事で魚沼市民は救いようがない。

また、あの役に立たない顧問弁護士に、公費で弁護費用を出すのは腹立たしいので、補正予算には反対しておく。

住民監査請求の意見陳述

| コメント(0) | トラックバック(0)

14時から小出庁舎301会議室にて、住民監査請求の意見陳述会が開かれた。

出席者は、請求人、監査委員2名、総務課長、監査委員事務局2名であった。

 

 私の請求内容は請求書に書いてある通りで、よく読んでもらえば分かるし、追加の証拠も既に提出してある。特に請求書に追加した部分は、結語に「職員の住居手当は、家賃の1/2で27,000円が上限であるため、副市長も最低限同等であるべきである。

 

 副市長住宅の契約日は平成29年5月29日だが、証拠書類として出してある魚沼市副市長住宅に関する規程(平成29年9月20日訓令第18号)は、私が議員になった後に、副市長住宅としての官舎を市が家賃負担する規則も規程もない、既に支出しているが、書いたものが無ければ問題だろうと、総務課長に進言しそれから作成したからその日付なのだ。

 平成29年5月29日の臨時議会で、副市長の選任と一般会計補正予算(第1号)を認めた(5月29日)議会で、貴方達監査委員は議員として議決した責任がある。市民や職員の目線で監査をしてほしいと申し上げてきた。

 

 代表監査委員 星野武男 前議員 都合により引退

 議選監査委員 守山英敏 現議員(前職)

 

 職員は書いたものに従って、職務を遂行しなければならないことは当然だし、書いてないことをしてはいけないのだ。法令、条例、規則、規程、要綱などを守らなくてはならない。無ければ作らなければならない。こんなことは常識だが、この総務課長や議員は何も分かっていない。

住民監査請求書の一部訂正

| コメント(0) | トラックバック(0)

2月4日に住民監査請求書の一部訂正と追加の証拠を提出してきた。

明日6日の陳述時でもよかったのだけれど、時間があったので作成し提出した。

変わったところは副市長住宅の家賃について、触れていなかったので以下のように追加した。

 

第4結語

 魚沼市副市長住宅に関する規程の、第3条では「賃借料その他住宅の用に供する費用は、市が負担するものとする。」となっているものの、第5条では「維持管理費で賃借人が負担すべきものは、副市長個人の負担とする」と規程してある。

 

しかしながら、市職員の住居手当の支給条件は、家賃の1/227.000円までとなっているので、副市長は特別待遇と揶揄されないためにも、賃借料の支給は最低でも市職員の条件と同等にするべきである。

を付け加えた。

 

そのほかに証拠書類として

 3. 住宅賃貸契約書(平成29年5月29日付)

 4. 不動産賃貸契約書(平成29年5月29日付、平成30年5月25日付)

 5. 仲介業者魚沼不動産の請求書(平成29年5月29日付、平成30年5月23日付け)

 6. 火災保険の請求書(平成29年6月8日付)及び保険証券(平成29年5月23日付け)

 7. 総務管理室支出調書(平成29年7月4日から平成31年1月4日まで)

 

 

明日の陳述はこのほかに新たな証拠があるわけでもなく、特に請求書に付け加えるところもないので、しっかり監査するように厳命するだけかなあ。

MTBlog50c2BetaInner

2019年2月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

カテゴリ

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 5.2.3