1. 戒告では処分は甘くないか。
  2. ハラスメント行為が6年間と長期に渡り、悪質だと思うがどうか。
  3. 歴代の教育次長を訓告としたが、それは妥当なのか。
  4. 今後このようなことが起きないための対策は。

新聞(新潟日報6月1日朝刊)でも報じられたが、職員のハラスメント行為に対する処分に対する質問です。

以前総務課長にパワハラ、セクハラ被害に関する調査を行わないかと話したが、その後の聞き取りでは行っていないという。

早くやりなさいと進言していた直後にこのような報道があった。

その後苦言を呈したが、神妙な面持ちで、今後やりますとは言ったものの実施時期の明言を避けた。

余りやる気が無いようだ。

3.代表監査委員に質問

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  1. 地方自治法第196条第1項では、「監査委員は、普通地方公共団体の長が、議会の同意を得て、人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し、優れた識見有する者」とあるが、人格は高潔であると思いますが、自身では優れた見識を有していると思っているのか。
  2. 予算書、決算書に載っている瑕疵担保請求(滞納繰越分)があるがどう思う。
  3. これは架空の数字だが、平成29年度決算書に載せた場合はどうする。
  4. この件について。監査請求書が出た場合の取扱いはどうする。

初日に代表監査委員の人事案が提出され、即決で議決される。

反対する人もいるとは聞いているが、今まで不在の代表監査委員の選任には同意したいと考えている。(反対するかも)

選任された代表監査委員への質問1は、ずいぶんと失礼かとは思いますが、受けられた本人の意識を確認しておかなければならない。

どう答えるかな。

  1. 取得の意思決定、取得手続き等議会軽視で問題があると思わないか。
  2. 今後このような取得は市民の意見を聞き、議会に丁寧に説明する気はあるか。
  3. 3階、4階の利用計画の策定はいつまでか。

この旧オガワビル取得には問題がある。一昨年12月12日に小出商工会から「小出郷図書館に係る請願書」が出され、議会が採択した経緯がある。

請願の中身は「将来にわたる小出郷図書館の位置が決まり移転するまでの間は、利用者の交通等の利便性が良いこと、商店街のにぎわい創出に貢献していることなどから、現在のオガワビルを利用することを求めます。」というものだった。

しかしながら、旧所有者は、解体し更地にして売却することを希望しており、29年度の賃貸契約の更新を渋ったため、30年3月までには購入取得の約束をし、9月定例会に鑑定費用(この時点では購入するとは議会に報告していない)の予算を計上し、その後何の報告も無く、旧所有者との交渉を経て、今年1月23日に各派代表者会議において債務負担行為の説明をしたというが、それも充分ではない。

平成29年1月19日付のオガワビルの存続に向けた所有者との交渉【第1回目】の結果について(報告)では、既に所有者は「売買・取得が前提ならば、賃貸契約の解除と建物の解体については凍結する。」と返答しており、この第1回目の交渉で、市が取得することが決まっていたのである。

購入費は、土地と建物で4,300万円、壊れたエアコンも一緒に買ったのでその更新に1,270万円既に掛かる。

サクライ設計の修繕費の概算見積では、1億844万円である。用途によってはもっと掛かるかもしれない。

現在取り壊すにも1億円近く掛かるから、用途廃止の時の取り壊し費用はいくらになるか分からない。

維持管理費は当然掛かるし、仮に20年使うとして購入費、解体費、維持管理費で3億円は下らないため、年間償却は約1,500万円だ。

こんな建物を高額で購入することは正気の沙汰ではない。

寄付でもしてもらえばよかったのに。

  1. 本市でも同様な取り組みをしないか。
  2. 農林課、土木課、商工観光課、企画政策課、環境課等でそれぞれの取り組みが出来ると思うが、どうか。

4月28日に福井市から国道158号を通って新丁トンネルを抜けた亀山のふもとに赤い色をしたシバザクラが咲いていました。

大野市のHPによれば、

最初2、3軒の農家で始まった取り組みが30軒余りの取り組みに広がっています。平成15年度は市の景観賞、平成20年度には日本観光協会主催「花の観光地づくり大賞」の努力賞、平成21年度には日本花の会主催「全国花のまちづくりコンクール」の花のまちづくり優秀賞に輝いています。

毎年、ゴールデンウィークには、地元乾側地区による「シバザクラまつり」が開催され、多くの来訪者でにぎわいます。

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魚沼市でこういった取り組みをしないかという、提案型の一般質問です。

この取り組みは、畦畔や法面に防草シートを張り、一定間隔でシバザクラの苗を植栽するということです。

農業者の重労働として、草刈があります。防草シートを張れば軽減になるが、費用がかかり、景観が損なわれます。

そこでシバザクラを植えて一石二鳥ということなので、魚沼市でやりたいと考えております。

第2回定例会 一般質問通告書

  1. 福井県大野市の水田畦畔・道水路法面芝桜植栽事業について
  2. 小出郷図書館として購入した旧オガワビルについて
  3. 代表監査委員に質問
  4. 職員のハラスメント処分について

とした。

通告者17人中13番目となった。

2日目(21日)午後からです。

魚沼市は31日、女性職員にハラスメント行為をしたとして、市教育委員会生涯学習課の男性主任(42)と同課の男性非常勤職員(36)の2人を戒告の懲戒処分にした。

市総務課によると、2人は2011年度から16年度までの間、女性職員4、5人に対し、酒席に誘ったり異性関係を尋ねたりするなど、不快感を与えるセクハラ行為をした。

主任はまた、女性職員に「俺が雇ってやっている」などの言動でパワハラ行為をした。

昨年12月、市のホームページに生涯学習課内のハラスメント行為を指摘する匿名のメールが届いたことから、市が調査を進めていた。

佐藤雅一市長は「常に公務員としての自覚を持って職務に従事するよう指導し、市民の信頼回復と再発防止に万全を期す」とコメントした。

大分前、総務課長にパワハラ、セクハラが無いか調査をするように話したが、何にもしていないためこういうことになる。

まあ、その時調べて発覚しても、同じようなことになるとは思うが、この職員は退職もしていないし、特段変わったという訳ではないとしたら、何で17年以降は被害が無いかと尋ねたら、被害を受ける対象者が居なかったとのことだった。

こういったそぶりのある職員は、辞めてもらって結構だが、女性職員と接触できない部署に隔離するしかない。

一般質問で市長が言う再発防止策を尋ねてみよう。

2日目も総務委員長の渡辺一美は具合が悪いと欠席した。

議会事務局には、欠席の連絡をしたらしいが、2班の座長や他のメンバーには何の連絡もない。

もっとも私は着信拒否にしているので、連絡の取りようもないが・・・

座長(大屋角政)の他に総務委員が居ないため、2日連続で総務委員会報告を行った。

用意された原稿を読み上げるだけなので、誰でも出来ることなのだがそれぐらいが委員長の仕事だろう。

具合が悪いのに出て来いとは言わないが、2ヶ月前に日程を決めている実行副委長なのだから、当日に体調を整えて出席するのは最低限のマナーではないか。

来なくてもどうでもいいが、一美の地元といわれる大下で開催したにもかかわらず、参加者は3人で、吉田、下折立から2人の参加だったので、大下からは一人の参加ということだった。

議員が9人も居る中で、意見を述べてくださいと促しても、そんなに発言できるものではない。

出尽くして20時10分頃には終わってしまった。

議会基本条例で定めたとはいえ、このような報告会に意義があるのかどうか、疑問が残るところではある。

基本条例制定の動きがあった当時まだ議員だった私は、体裁を整えることに力を注ぐより、本来の議員活動としての仕事をきちんとするべきと、反対した覚えがあるが、制定は居ない時に決められた。

今回議員個人の意見を聞けることになったので、少しは参加者の発言に対して考え方を述べられるようになったことがせめてもの救いではある。

今日は最終日、どうなることやら、2班は堀之内地区、原ふる里会館です。

多数の参加をお待ちしております。

議会報告会が始まった。

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ご無沙汰しております。

いろいろありまして、更新が滞っています。

読者数が多くはないですが、毎日閲覧していただける方もいらっしゃいますので、お詫び申し上げます。

さて、表題の通り、平成30年度第一回議会報告会が、昨日(7日)より開催されております。

日程は、議会だより、市のHP等で周知をしておりますが、今日(8日)、明日(9日)と予定されておりますので、ご都合のつく方はお越しください。

議員全員で2班に別れ、同時開催で市内6箇所で行います。

内容は、予算議会の概要報告、各委員会報告等、その質疑が第一部、第二部として意見交換会としております。

議員個人の意見を述べる場ではないため、議員からの意見表明等は出来ないことなっており、参加者へは議員個人の意見は聞くなとの注意がありましたが、

今回から、参加者の求めに応じて、議員個人の意見を述べることができるようになりました。

第2班は守門公民館で行いましたが、参加者は住民5人、報道1人でした。

その中で、お二人の方が、質疑、意見を述べられ、議員の考えを聞きたいと言われたので、何人かの議員がそれぞれの課題に対して持論を展開しました。

参加者が少なかったので、時間は充分ありましたが、以前の報告会よりも充実していたような気がします。

今日は、一斑は吉原ふれあいセンター、二班は大下自治会センターです。

多数の方の参加をお願いします。

米山知事辞任について

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米山知事が辞任した。

実家が近くなため、たまに聞かれることがあるが、年齢も一回りも離れていることもあり、彼のことはよく知らない。

小学校は私の母校井口小学校だったらしいが、中学校は長岡の新潟大学付属だし、それから灘高、東京大学と地元にほとんどいない人物なので、近所の人たちさえも人となりは分からないだろう。

最初の出会いは、私が市議会議員に当選した後、自民党から衆議院選に最初の出馬前に、私の事務所に挨拶に来たことがあるが、応援する気もされる気もなかったため、丁重にお引取り願った。

その後、地域振興センターで開かれた、決起大会に参加したことがあるが、その時の発言を聞いて、「こいつは嘘つきでとても信用できない」とその後は無視をしていた。

何回かの選挙も今回の知事選も同様である。

昨年この間開かれた政治資金パーティーの招待状が届いたが返事もしなかった。

魯迅の言葉として有名なのが「打落水狗」つまり「水に落ちた犬は打て」というのが有る。

立場が弱くなったから言うわけではないが、悦子と並べても同じくらい魚沼の恥である。

一人居なくなったが、まだ、政治に関わっている魚沼の恥は何人も居る。(ある人に言わせれば、私もその一人だという説もあるらしい)

今私が心配しているのが、野党共闘で森裕子が悦子をまた担ぎ出すのではないかということだ。

ある人に話したら、そんなこと無いだろう、それこそ魚沼に恥だと言っていた。

杞憂に終わればいいが・・・

市民の要請により、小出郷図書館の3階、4階、屋上を再度視察してきた。

はじめて見た市民は、口を合わせて「何でこんな建物を購入したのか?」といぶかった。

3階、4階をなんに使うか何の検討もなされていないことに憤りを感じている。

使わない建物を先行投資で購入するほど財政は豊かではない。

市民の意見も聞かず、委員会にも報告すらない、議会には債務負担行為で補正予算(第7号)提案即決だ。

市有財産の取得について、余りにも強引で議会軽視のやり方は、今後問題にして行かざるを得ない。

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