今年最後の言葉

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本年もお世話になりました。

来年もよろしくお願いします。

 本年最後の言葉を送ります。噛み締めて頂ければ幸いです。

       大桃 聰

誰かが始めなくてはならない。
見返りが一切なくても、誰も認めてくれなくても、
「あなたから」始めるのだ。

    アルフレッド・アドラー

あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。

そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。

    マハトマ・ガンディー

どこも一緒

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議案第82号平成29年度魚沼市議会議員の議員報酬および費用弁償等に関する条例の一部改正についてに反対の立場から討論を行います。

 初日の補正予算第6号に対する反対討論と趣旨はほぼ同じですが、少しばかり条例改正に対する反対の理由を申し上げておきます。

 先ずは、条例にない職員給与費を増額した補正予算を先に通して、この条例改正となるわけですが、何回も言うように順番が違います。

 総務課長によれば、予算が可決されても、条例が否決されれば、当然執行できないから、順番が違っても良いというような趣旨の発言をしていたような気がしますが、それは間違っています。

 これは128日支給の期末勤勉手当に増額を反映させたいがための措置であり、既に今までの条例どおりの期末勤勉手当は、128日に支払われております。この条例改正及び第83号、第84号が可決されれば、補正予算で確保していた増額分を28日に差額支給するということなのです。

 条例の順番でこの議員の報酬が先に裁決されるわけですが、当局による提案理由は、理由になっていません。

 この後裁決となる議案第83号の「特別職の職員の期末手当の支給月数の改定に準じ、議員の期末手当の支給月数の改定を行うもの。」となっており、その議案第83号の提案理由は、その後の議案第84号の「一般職の職員の給与改定に準じ、特別職の職員の期末手当の支給月数の改定を行うもの。」となっています。

 

 後に裁決される条例改正に準じてなどということが果たして理由となりえるのでしょうか。

 さらに付け加えるならば、議案第84号の「魚沼市職員の給与に関する条例の一部改正について」の提案理由は、「新潟県人事委員会勧告に準じた給与改正を行うもの」とあり、これも勧告に従う理由がなければ提案理由にはなりません。

 以上のように理由にならない理由で提案された、議案第82号には反対しますし、同様の理由で、この後裁決される議案第83号及び議案第84号についても一括での反対討論とします。

 何回も言うようですが、職員は条例や規則に書いてあるものにしたがって仕事をするのです。書いていない仕事をしてはいけません。

 今夏の水害での補助等も、書いてあるものに従って行っているはずです。書いていないのに恣意的に、かわいそうだから等と余計に補助することなどはあってはなりません。

 自分たちの都合の良いように、解釈してはいけません。こんなことを私がわざわざ議場で反対討論として言わなければならないのが情けないかぎりですが、以上とします。

16日11時から湯之谷薬師スキー場で安全祈願祭が行われた。

菩提寺の不動院の住職の御祈祷で無事祈願祭は執り行われた。

市長は公務で欠席だった為、商工観光課長が出席し、祝辞を述べたが、このままでは、再度の指定管理は難しいだろう。

全国を探せば、シングルリフトのある所はあるかも知れないが、薬師スキー場はこのシングルリフトを架け替えなければ、当然存続は難しい。

先の一般質問でも、何人かの議員が問いただしたが、答弁はなにも変わらなく、自分たちで何とかしろというものだった。

経営がやっとなのに、リフトの更新など出来る話ではない。

このまま市が何もしなければ、五つのスキー場は消滅するだろう。

市長が何の手だても講じなければ、無責任の誹りを免れない。

多分触りたくないと言うのが本音だろう。

後2シーズンか。

新会派結成

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議長からの連絡で、新会派が誕生したことを知らされた。

一週間位前に前議長の浅井守雄に聞いていたので、別に寝耳に水ではないが、なんだかなぁという感じだ。

しんせいクラブに所属していた、私と同姓の大桃俊彦が抜けて、浅井宏昭、星野みゆきと「みらいの風」という会派を作ったという。会派代表は大桃俊彦だ。

私がなんだかなあというのは、当選当時新人議員だけの会派結成の話が、なかった訳ではないが、大桃俊彦が一人でしんせいクラブにさっさと入った為、その話は無くなった。

渡辺一美とあわないから離脱したと言っているようだが、そんな事は入る前に充分話し合って入るべきであり、そもそも当選と同時にしんせいクラブ入ることが拙速あるいは、なにかの力が働いたと考えるのが合理的である。

他の議員が、誰と会派を組むかはあまり興味が無いが、何がしたいのか分からない。

会派代表として、これからどんな事をするのか、まあ取り敢えず見守るか。

総務委員会はグダグダ。

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11日総務委員会が開かれ、付託案件の

議案第81号 魚沼市職員の育児休業等に関する一部改正について 全会一致で採択

議案第82号 魚沼市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について 賛成多数で採択

 反対:大桃 聰、大屋角政  賛成:大平栄治、高野甲子雄、遠藤徳一、佐藤敏雄

議案第83号 魚沼市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部改正について 賛成多数で採択

 反対:大桃 聰、大屋角政  賛成:大平栄治、高野甲子雄、遠藤徳一、佐藤敏雄

議案第84号 魚沼市職員の給与に関する条例の一部改正について 賛成多数で採択

 反対:大桃 聰  賛成:大平栄治、高野甲子雄、遠藤徳一、佐藤敏雄、大屋角政

議案第85号 魚沼市火災予防条例の一部改正について 全会一致で採択

議案第86号 指定管理者の指定について(魚沼市斎場及び魚沼市入広瀬火葬場) 全会一致で採択

その後、議会報告会の意見の委員会での取り扱いについて協議した結果、Aランク付けされた斎場の債権の問題については、

何の結論も出ず先送りとなった。(委員会で取り上げるかどうかも含めて)

大平栄治に引き続き、私がこの問題に参戦したため、各委員はかなりナーバスになっているようだ。

議会で放っておくと大変なことになりますよ、とご忠告しておく。

まあ、渡辺一美が委員長だから仕方が無いが、グダグダ過ぎて問題にならない。

議案第82号魚沼市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について

提案理由

「特別職の職員の期末手当の支給月数の改定に順じ、議員の期末手当の支給月数の改定を行うもの」

議案第83号魚沼市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部改正について

提案理由

「一般職の職員の給与改定に順じ、特別職の職員の期末手当の支給月数の改定を行うもの」

議案第84号魚沼市職員の給与に関する条例の一部改正について

提案理由

「新潟県人事委員会勧告に準拠した給与改定を行うもの」

新潟県人事委員会が平成29年10月12日に上げるように勧告したので、給料を上げるというお話。

一般質問通告者 17名

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12月6日(1日目)

1番 議席9番 佐藤敏雄

  1. 平成30年度以降の米政策の取り組みについて
  2. 行政事務のICT化について問う

2番 議席1番 星 直樹

  1. 市内5スキー場の存続について
  2. 中学生議会の今後について

3番 議席19番 遠藤徳一

  1. 温泉街エリア・リノベーションプロジェクトについて
  2. IT企業の誘致の促進に取り組まないか
  3. たばこ税を愛煙家の環境整備に

4番 議席2番 浅井宏昭

  1. 心に傷のある子供の学校づくりについて
  2. 魚沼市交通センターの存続について

5番 議席14番 関矢孝夫

  1. 平成30年度予算編成について
  2. 地域運営組織の形成を目指してはどうか

6番 議席5番 大桃 聰

  1. 代表監査委員の辞職に伴う監査機能の不全について
  2. 湯之谷小学校の消雪井戸工事について
  3. 斎場建設用地の瑕疵担保請求について

7番 議席13番 佐藤 肇

  1. 市有施設の削減計画を問う

8番 議席3番 星野みゆき

  1. 小・中学校を対象とした応急手当短期講習の普及について
  2. 魚沼の魅力発信について

9番 議席11番 大平栄治

  1. 市の債権回収について
  2. ボウリング場再建について

12月7日(2日目)

10番 議席15番 高野甲子雄

  1. 「子供が作る弁当の日」について
  2. 魚沼市の農業政策について

11番 議席7番 富永三千敏

  1. 新庁舎建設基本設計について
  2. 新ごみ処理施設について

12番 議席12番 渡辺一美

  1. 地域共生社会について
  2. 公共施設再編について

13番 議席18番 大屋角政

  1. 国民健康保険問題について
  2. 介護保険について
  3. 軽度生活支援(屋根雪等除雪支援)について
  4. 米政策について

14番 議席4番 大桃俊彦

  1. 魚沼市内のスキー場運営について
  2. 屋内運動施設(体育館)の利用状況と今後について

15番 議席10番 岡部計夫

  1. 市長の政治姿勢について

16番 議席6番 大平恭児

  1. 農業後継者問題について
  2. 精神障害者支援について

17番 議席16番 本田 篤

  1. ユーチューバーの育成で「まちおこし」を
  2. 予防接種による健康被害等の救済制度について
  3. 教育現場でのメディアコントロールについて
  4. ごみの分別について

志田 貢、森山英敏の2名は通告が無かった。

いずれの日も広神庁舎3階議場で、午前10時からとなっております。

今回の主な事柄は、新潟県人事委員会の勧告(平成29年10月12日)に伴い、職員給与費の平均0.19%の増額と、12月10日支給の勤勉手当の0.1か月分の増額である。

私は前議員時代、及び第3回定例会の決算認定の反対討論等や議会だよりの賛否でも分かるとおり、民間より厚遇の職員給与が高すぎるとして、人件費の付いている予算、決算には全て反対してきた。

今回も人件費の付いている補正予算書には反対するし、条例改正にも反対する。

本来であれば、給与改定の条例改正が可決されなければ、引き上げた給与費を予算に盛れない話だが、この補正予算は12月4日の開会日に提案即決である。

条例改正案は、4日提案ではあるが、総務委員会に付託となるため、11日の委員会で採択するかどうか決めて、22日の最終日に、委員長報告の後採決することになる。

私は、条例改正が先で、それに伴って、予算を付けなければならないと主張するのだが、以前からこうやっているいるだとか、予算を可決してもらったとしても、条例が否決になれば、当然執行できないわけでなどと言い訳をする。

仕舞には議運で認めてもらったなどと言い出すし、もう、ルールがルールになっていないじゃないか。

12月10日には現在の条例に従って期末勤勉手当を支給し、12月22日の条例改正可決を待って、12月28日に現在との差額を支給するという。

順番がちーがーうーだーろー!

きちんとしようよ。

通告期限は11月24日正午だが、21日には通告した。通告順は6番ということで、12月6日一日目の午後2時頃か。

この時までに代表監査委員の選任ができないことを想定して通告したが、12月4日の本会議初日に選任が出てくれば、1の質問は的外れになるということだが、間に合うはずも無いだろう。

1.代表監査委員の辞任に伴う監査機能の不全について

 1.辞任の理由を一身上の都合と聞いたが、任期途中で放り投げるのは無責任の誹りを免れないと思うが、辞表を受理した市長はどう考えるか。

 2.代表監査委員が不在の期間が発生しているが、監査制度が正常に機能していると言えるのか。

 3.これから住民監査請求が出てきた時に、議選の監査委員一人だが、合議できない場合は、どういった取り扱いになるのか。

 4.代表監査委員が不在の状態をいつ頃を目処に解消するつもりか。

 5.9月議会の一般質問での答弁は、正常に機能しているというものだったが訂正するか。

 6.このような異常事態でも外部監査制度を導入する気は無いか。

2.湯之谷小学校の消雪井戸工事について

 1.水のほとんど出ない所を401mも掘り、240mに耐圧ポンプを入れて、mあたり8,000円以上するグラスファイバー管を使っているため、削井工事、ポンプの設置で約3,000万円掛かっている。次長の答弁は水が欲しかったなどというものだったが、少し西側の交差点に県が掘った消雪井戸は、水量はほとんど同じだが、深さ60mで総工事費は約1,500万円だ。差額の1,500万円は無駄で、市に損害を与えた担当者、責任者の背任行為にあたると思料するが、処分はどうするつもりか。

3.斎場建設用地の瑕疵担保請求について

 1.債権として決算書に載せたのはなぜか。

 2.これが債権だと主張する法的根拠は何か

 3.市に請求権があると思っているのか。

 4.これは市が行っている架空請求の振り込め詐欺未遂事件だと思うが、市長の見解はどうか。

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