平成28年度 一般会計決算書より 職員給与費について

詳しい集計表は、後で載せるが、とりあえず、正職員の人件費がでましたので載せます。特別職(シチョウ、フクシチョウ、教育長、議員を除く)

平成28年度一般会計決算書に載っている人件費総額は

 35億2,197万5,273円

 人数 450人

 平均人件費 782万6,612円

その内 期末手当と勤勉手当の合計平均額は

 141万8,454円

寒冷地手当ての平均額は

 6万1,927円だ。

寒冷地手当ては、

 ①世帯主で扶養家族が居る場合(扶養手当も出る)が、月額17,800円。

 ②世帯主で扶養がない場合、10,200円。

 ③その他(世帯主でない) 7,360円。

11月から3月までの5ヶ月間出るということで、

 ①合計89,000円

 ②合計51,000円

 ③合計36,800円 となります。

総務課長に夫婦で市役所の職員になっているものが居るはずだが、その場合はどうなっていると聞いたら、なんと両方に出していると答弁した。

 夫婦で125,800円となる。

まさか別居しているわけでもなく、同じ家に住んでいて、それはないだろう。

「寒冷地手当てそのものがだめなのに、それはもっとだめでしょ!」

「はい、何とかしたいと思います。」(思うだけならサルでもできる)

「絶対だめ!」

万事が万事このとおりだ。

人件費の付いているすべての決算書に反対するぞ。

ちなみに魚沼市の公式サイトからは入って、職員給与で検索すると平成26年度の平均給与は575万円と出てくる。

これは人件費ではなく、あくまで給与であり、退職手当負担金や共済組合負担金は含まれていない。

渡辺一美の抗議のわけ。

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渡辺一美が、何であの文書を知ったのか?

支持者にしか配っていないはずなのだが・・・

ウオロクが引っかかる。

あの時に配ったのは・・・○○と○○と○○と○○と○○くらいだが・・・

あっ!!、あの女か?

○部とかいうあいつが見せたな!

多分あいつだ。間違いない。

まあ、見せてもいいけど、そんなものを一美に御注進と見せて、あんたは何がしたいの?

今度聞いてみようかなあ。

渡辺一美の抗議。

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1時頃に9月14日の記事総務委員会終了 議案第70号 可否同数、委員長採決で採択の内容について、渡辺一美から電話で抗議が来た。

公明党のくだりの部分で、

一美「事実と反する。事情通とは誰ですか?」

私 「そんなことをお前に言う必要は無い。」

一美「事実と反するので、法的措置を取りますよ。」

私 「どうぞご勝手に!」

一美「ウオロクの前で不特定多数に配ったとか。」

私 「知り合いや支持者に配っただけだ。不特定多数になど配っていない。」

一美「知り合いなら、誰に配ったか分かるだろうから、その人たちに訂正してください。」

私 「なんで俺がそんなことをしなければならない。」

一美「お詫びしてください。」

私 「やなこった。」と勝手に電話を切ってやった。こいつは着信拒否だ。

 

最近ぼけているので、「こんなことは言っていない」などという抗議は受け付けない。

言ったかどうかは問題ではない。どう聞こえたかでしか私は判断ができない。

こんな風に聞こえただけだ。

日本には噓つき罪はない。いくら嘘を言っても罪になるわけではない。

議会でも嘘をついても罪にならない。証人喚問などで嘘をつけば偽証罪に問われるだけだ。

私は、説明員に嘘はつくなと言ってはいるが、嘘をついても罪には問えない。

分からないことを質問しても、嘘をついているかどうか分からない。

だから、分からないことを聞いても仕方がない。これは議会の話だが、

 

私は事情通と言われる人から聞いた話を書いている。

なんでお前に事実確認をしなければならない。

名誉毀損とでも言うなら、訴えたらいい。

名誉毀損の意味も分かるまい。

某大学の法学部卒業だというが、東のホウガクか、どっちのホウガクだか分かったものではない。

せいぜい、シチョウの応援団でもしていろ。

魚沼市の消防関係の自動車のナンバープレートが、全て119になるのか?

現在魚沼市の消防本部にある、救急車、はしご車、ワゴンの4台のナンバープレートが、119である。

車両入れ替え時に、新車登録のナンバープレートを・119にしている。

早晩、全ての車両が・119になるのか?

微々たるお金ではあるが、こんな無駄使いは、公務員だからできることであり、今回購入する救急車には・119のナンバープレートを付けるなと言って来た。

そんなに119をアッピールしたいのであれば、側面に大きな字で119と書け!

議案第70号 魚沼市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部改正について

 この議案に反対の立場から討論を行います。

 この提案には、多くの問題がある。

 ひとつは提案時期の問題で、第一回臨時会が529日に開かれ、副市長の選任と、補正予算第1号があったわけだが、特別職の給料を上げる話は、その前かその時にするべきであり、時期が遅すぎる。どういうことかというと、選任の時までにそういった話が出ないということは、就任承諾は現状の条件を了解したからというのが一般的な考えだ。

 まさか、来てもらうのに条件の提示がなかったとも思えないし、しなかったとすれば、労働基準法違反だ。914日の総務課長は、条例どおりの条件でお願いしたと答弁した。

 この補正予算第1号では、2119節旅費として引越し代30万円、12節役務費として借り上げた官舎の火災保険料22千円、14節使用料及び賃借料、官舎の借上料として、家賃が、623日から本年度末、来年の331日までの約10か月分で1028千円が可決され、既に執行されている。魚沼市では家賃10万円もする高級マンションに公費で入居している。それでも帰省旅費が要るという。

 もともと、県外から特別職を連れてくるなどを想定していないため、交通費として支給する条例がないから給料を上げるというが、交通費を支払う条例に賛成するかは別として、それを条例に追加すればいい話だ。

 また、成果を期待して!などという理由は理由にならない。一般企業は試用期間が通常6ヶ月であり、使えないと思えば解雇だし、その間に給料を上げるなどということはありえない。

 仮に成果をというのであれば、それを出してからでないと、この提案は出来ないので、今提案してはだめでしょう。

 次は、県下でも平均所得が一番低いと言ってもいいほどの魚沼市で、ただでさえ職員給与や議員報酬が高いと言っている市民に、さらに高給な副市長の給与を下げるとは言えても上げるなどとは、市民感情としては、とても受け入れられるものではない。

 だいたい、今更給料を上げるなどといえば、魚沼市に人材はいないのかとか、総務省から来てもらわなくてもいいなどという、そもそも論になり、市長及び副市長が、市民を敵に回すこととなる。これからの副市長としての活動にも影響が出ることは必死である。

 田舎はよそ者に排他的だし、何が出来るかわからない副市長に、総務省から来てもらって喜んでいるのは、市長のほかに何人いるのか。ほんの一部の人たちだけなのだ。

 また、市長の提案時の説明にも無理がある。810日に魚沼市特別職報酬審議会から答申があったからというが、もともと、市長が諮問したのであって、諮問した日付も同じ日であり、このような答申を出してくれと頼んだのではと、勘ぐられても仕方がない。

 事実、市長は914日の総務委員会で出席していないと発言したが、出席して挨拶だけしたなどと発言を翻して働きかけをさもしていないように強弁した。

 さらに、総務省を辞めてきてくれたと強弁するが、魚沼市に骨を埋める気で、辞職してきたならまだしも、ここを辞めても総務省に復職できるというそういった制度がある中で、文言として、辞めたというだけで、本当に辞職したわけではない。こんな提案は筋が違うといわざるを得ない。

 総務委員会では、可否同数となりましたが、委員長の賛成したいという強い個人的な希望での採択となりました。

 皆様お持ちの議員必携、70ページの現状維持の原則では、「議会において過半数議決を要する場合、賛成、反対が同数で議長が採決するときは、その条例改正や予算の補正や請願の採択そして人事案件の同意(現状変更に当たる)に積極的に賛成する者がまだ半数を超えていないのであるから、しばらく議決を差し控える(現状維持に当たる)ことが望ましいとするものである。とあります。また、公正指導の原則とあり、議長の立場は、基本的にはあくまで中立的なものでなければならない。とありこれは、委員会にも準用しなければならないと私は考えます。

 また、71ページの委員会審議独立の原則では、委員会の決定と本会議の議決がそう反する結果となることもあり得る。と明記されております。

 委員会が採択だからといって、否決を拘束されるものではありません。

この市民感覚からかけ離れた、提案時期や手続き等さまざまな問題を孕んだ、副市長の給料を4万円上げる条例改正案にぜひとも、市民の立場から考えて、どうするべきか、議員諸兄の良識的なご判断をお願いして、反対討論とします。

議案第70号 魚沼市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部改正について

 この議案に反対の立場から討論を行います。

 この提案には、多くの問題がある。

 ひとつは提案時期の問題で、第一回臨時会が529日に開かれ、副市長の選任と、補正予算第1号があったわけだが、特別職の給料を上げる話は、その前かその時にするべきであり、時期が遅すぎる。どういうことかというと、選任の時までにそういった話が出ないということは、就任承諾は現状の条件を了解したからというのが一般的な考えだ。

 まさか、来てもらうのに条件の提示がなかったとも思えないし、しなかったとすれば、労働基準法違反だ。

 この補正予算第1号では、2119節旅費として引越し代30万円、12節役務費として借り上げた官舎の火災保険料22千円、14節使用料及び賃借料、官舎の借上料として、家賃が、623日から本年度末、来年の331日までの約10か月分で1028千円が可決された。魚沼市では家賃10万円もする高級マンションに公費で入居している。それでも帰省旅費が要るという。

 もともと、県外から特別職を連れてくるなどを想定していないため、交通費として支給する条例がないから給料を上げるというが、交通費を支払う条例を賛成するかは別として、条例に追加すればいい話だ。

 また、成果を期待して!などという理由は理由にならない。一般企業は試用期間が通常6ヶ月であり、使えないと思えば解雇だし、その間に給料を上げるなどということはありえない。

 仮に成果をというのであれば、それを出してからでないと、この提案は出来ないので、今提案してはだめでしょう。

 次は、県下でも平均所得が一番低いと言ってもいいほどの魚沼市で、ただでさえ職員給与や議員報酬が高いと言っている市民に、さらに高給な副市長の給与を下げるとは言えても上げるなどとは、市民感情としては、とても受け入れられるものではない。

 だいたい、今給料を上げるなどといえば、魚沼市に人材はいないのかとか、総務省から来てもらわなくてもいいなどという、そもそも論になり、市民を敵に回すこととなる。これからの副市長としての活動にも影響が出ることは必死である。

 田舎はよそ者に排他的だし、何が出来るかわからない副市長に、総務省から来てもらって喜んでいるのは、市長のほかに何人いるのか。ほんの一部の人たちだけなのだ。

 また、市長の提案時の説明にも無理がある。810日に魚沼市特別職報酬審議会から答申があったからというが、もともと、市長が諮問したのであって、諮問した日付も同じ日であり、このような答申を出してくれと頼んだのではと、勘ぐられても仕方がない。

 さらに、総務省を辞めてきてくれたと強弁するが、魚沼市に骨を埋める気で、辞職してきたならまだしも、ここを辞めても総務省に復職できるというそういった制度がある中で、文言として、辞めたというだけで、本当に辞職したわけではない。

 無理筋にもほどがある。  

以上で反対討論とします。

総務委員会終了 議案第70号 可否同数、委員長渡辺一美の採決で採択となりました。

これは、就任したての総務省のほうから来たという、副市長の給料を現行の585,000円から4万円引き上げて南魚沼市と同等の625,000円にするという条例改正です。

下げるならまだしも、お手盛りで何の成果も出していない副市長の給料を月額4万円も上げるなど、とうてい市民は許さない。市民から副市長に「かえれ」コールがあるかもしれない。

賛否は以下のとおりです。議席順

賛成者

  1. 佐藤敏雄
  2. 高野甲子雄
  3. 遠藤徳一(賛成討論)

反対者

  1. 大桃 聰
  2. 大平栄治
  3. 大屋角政(反対討論)

通常議会は、可否同数の場合は、半分の議員が反対しているため、変更ではなく現状維持を選ぶことが普通である。

総務委員長渡辺一美は、公明党から昨年の市長選挙では、特定の候補者を応援してはいけないと言われていたにもかかわらず、しんせいクラブ代表関矢孝夫と同会派の関係から佐藤雅一を応援したため、大目玉をくったと事情通から聞いた。

しんせいクラブが、佐藤雅一の応援隊だというのは周知の事実で、関矢と雅一は親戚だ。

渡辺一美は、委員長で可否をあらわせない為、だいぶ心配していたが、高野甲子雄の寝返りで、委員長採決で採択できたので大喜びだった。

この後載せるが、本会議での私の反対討論をお読みください。

本会議まで少し時間がありますので、内容は少し変更になるかもしれません。

総務委員会

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本日10時から総務委員会が開かれる。

審議内容は付託案件の

  1. 議案第68号 魚沼市個人情報保護条例の一部改正について
  2. 議案第69号 魚沼市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について
  3. 議案第70号 魚沼市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部改正について

とその他である。

1日目一般質問の反省。

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監査委員の答弁が余りにくだらないので、興奮してしまい、時間を10分も残して有機センターの再質問以下をするのを忘れてしまった。

有機センターについては、県に責任を求め、ある程度の補償をしてもらわないと、大変ですよと進言したかったのだが、市長が責任は全て市で、賠償も市でと言っているから仕方がない。

36条が適用になれば、職員が3年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金になる。

無知なだけで、わざとじゃないと言っても、重大な違反に間違いはない。

そうなれば、一所懸命にやってきた職員が不憫だ。

冷静にと反省している。

私の質問にも訳の分からないことを答弁する。

さらに1日目通告9番議席11番の大平栄治議員の質問には、訴訟中だから答弁できないなどと言う。

説明できないとはなんだ!

裁判のことを聞いているんじゃない!

自分がやった仕事だぞ!

裁判なんか関係はない!

あんたがやった監査結果の中身について聞いているんだぞ!

などと野次を飛ばしたら、再三議長が私に向かって注意をする。

注意をするべきは、答弁しない説明員だろう。

うましかか??

答弁できない説明員なんか呼んでくるな!

と野次を飛ばしたら、また注意を受けた。

あーーあ、

監査委員の罷免は、市長が常任委員会か特別委員会で公聴会を開いて議会の承認を得なければならない。

罷免より、辞職のほうがかっこいいんじゃない?(既にかっこ悪いが)

老婆心ながら進言いたします。

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