0001-魚沼市小出郷文化会館の最近のブログ記事

裁判長から求められた証拠書類?

文化会館廃棄物問題で、裁判長は魚沼市に対し、5月末日までに、音響機器等が適切に管理、廃棄されたという、その証拠書類を提出するように求めました。しかし裁判所に提出する、魚沼市からの準備書面は、数枚程度の薄っぺらなもので、音響機器等が適切に管理、廃棄されたという手続き、証拠は何にもなく、責任のなすりあいのようにも見える。

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匿名希望の音響マニア

文化会館音響設備廃棄問題がいよいよ東京高裁で、争われるようになってきましたね。この掲示板や桃太郎の鬼退治を見ていると、単純に手続きを間違って、処分したというのなら、市側も応訴などせずに、適正に処理しなかった職員を処分すればいいだけの話ではないでしょうか? まさに大桃さんのいう通り、間違いを正さないのが間違いなのでしょう。 耐用年数が過ぎても、不具合がない機器を入れ替えた事は、使用料を徴収して営業している会館としては、設備の品質の保持と考えれば、ある程度仕方がないことなのだろうと思います。 誰も音響機器の入れ替えが、悪いとは言っていません。じゃあ何が問題か、それは壊れてなくてまだ使える音響機器を勝手に廃棄処分したということなのです。 まだ、営業以外では使用できる価値がある品物を廃棄処分した、市の財産を勝手に捨てた事が問題なのです。 顧問弁護士から提出された準備書面では、書類がないので責任のなすりあいをしているような事を聞きます。 内容も何にも無いようで、反論になっていないとも聞きます。 じゃあ、なんで嘘で塗り固めて、責任逃れをするのか少し冷静になって考えてみたいと思います。 文化会館の音響設備は、館長が自慢するほど立派で、とても一般の人が買える様な物ではないと聞きました。事実、処理業者が野積にしていたスピーカーをある人が、目ざとく見つけ貰ってきた事からこの問題が表面化しましたが、その人は、マニア中のマニアで、なんでこんなものが捨ててあるのかと驚いて、壊れていなければめっけもんと貰って来たといいます。 文化会館の音響機器はマニア垂涎の的だったのです。 それを簡単に捨てた? どうもここが腑に落ちないのです。 館長や職員は、知識もあるし、興味もあるでしょう。まだ使える音響機器は勿体なくて、マニアなら喉から手が出るような物を簡単に捨てた? どう考えてもおかしいと思います。この捨てたといわれる音響機器が、仮にどこかにあるとすれば、これは大変な刑事事件になるはずです。なので必死に隠しているのではないか。 そんな事を寝ながら考えてみましたが、皆さんはどう思いますか?

  私は、そんなオーディオの文化ともいえる名器を、いとも簡単に捨てる、横領?する。文化会館は必要ないと思います。年間売上が400万程度の文化会館事業に財政難の魚沼市がお金をかけすぎなのも事実です。(非常勤館長の年俸600万、その他職員8名の給料推定年間5000万)いっそのこと文化会館をやめて、介護施設とかを何とかするほうが急務だと思います。誰でも年を取るのです。若年人口も減っています。....

東京高裁に移りました。(中間報告)

                         平成25年4月27日 小出郷文化会館音響設備廃棄問題に対する住民訴訟(新潟地方裁判所平成23年(行ウ)第6号)は、被告側である魚沼市代表者市長大平悦子の言い分を認めました。原告は小出郷文化会館音響設備の廃棄を知って、その後の監査請求から相当期間が経過していることを理由に、門前払いの判決を言い渡しました。その判決を受け、原告の市民らは、新潟地裁はまったく訴状の内部に踏み込まない不当裁判であるとして、直ちに東京高等裁判所に控訴しました。 

そのことにより、抗争の場は平成25年(行コ)第100号控訴事件として東京高等裁判所の法廷で審理されることになったわけです。すでに原告より出された控訴申し立てに対し東京高等裁判所は被控訴人である魚沼市側に控訴答弁書を求め、審理に入りました。原告は被控訴人から提出の答弁書に基づき、控訴審準備書面(1)を提出し、去る25年4月24日に第一回の口頭弁論が行われました。

 原告側の申し立ては、小出郷文化会館音響設備の廃棄そのものの違法性を問うもので、東京高等裁判所の裁判官もそのことを取り上げ、審理に入る前段の要件として、音響機器処分の証拠提出を被控訴人に求めたのです。従って、本控訴審裁判は、「依法行政」(法規による行政の原理)に従って、音響機器の廃棄がなされたか否かの判断が先行することとなりました。裁判長は、被控訴人が原審(新潟地裁)において、音響設備は建物の一部であり、民法第87条の下での従物としたことに対し、これらの機器は明らかに物品として取り扱うべきと判断したようです。

 裁判長は、被控訴人である魚沼市側に対し、音響機器がどのような手続きを経て廃棄処分されたのかを問うこととなりました。市有財産、物品を処分するには、不要の決定、有価物の売却の手続き、市民への公開、物品廃棄の決定、廃棄事業者との契約など、地方自治法、自治令による規定、魚沼市財務規則の規定に従って行われなければならないものであり、原審(新潟地裁)では示されませんでした。法的手続きがなされないで音響機器が廃棄されたのであれば、その行為そのものが無効となります。裁判長は被控訴人に対し、5月末日までに、その証拠書類を提出するように求めました。 

原審(新潟地裁)では、被控訴人からは、小出郷文化会館音響機器は建物の従物として取り扱っており、物品扱いしていないことから、上記のような法的手続きはされていないし法的な証拠もいまだに示されていません。魚沼市の今後の対応にもよりますが、期日までに証拠書類の提出が無い場合、原審(新潟地裁)で判決理由となった音響機器が廃棄されてから原告が相当な期問内に提訴しなかったことに対する音響機器廃棄行為の基となる期日は存在しないことになります。つまり、第一審の新潟地方裁判所の判決は不当であり、法令上、物品の不要決定をするのは市長であり、市長以外の当時の担当課長や職員、文化会館館長が行ったのであれば、その行為そのものが無効となります。また、法令では物品の処分方法についても言及しています。市長は物品を売却する際、その価値相当額で売り払いを行うことは認められていますが、極端に安い価格や無償で譲渡する場合には、議会の承認を得なければできません。また、これら備品を手続きなしに市職員や関係者に譲渡することもできない決まりになっています。また、廃棄された音響機器が使えないものとした判断を誰が決定したのでしょうか。法令や条例に従い、不要で使えない物、廃棄処分が相当とする判断手続きも市長がしなければならないことになっています。 

本控訴審裁判は、25年5月末日までに被控訴人(魚沼市側)からの証拠提出がある場合において、25年6月中に第二回口頭弁論が開かれる予定となっていますが、提出がなかったとすれば、早々に結審するものと思われます。

抗争中の案件ですので、結果については分かりませんし、そのことに言及することはできませんが、被控訴人である魚沼市側に重い課題を突き付けた形になったことだけは事実です。

以上、中間報告とさせていただきます。

 やっぱり予算を貰うために、壊れたことにし、全てを廃棄したのか?

館長の声 suberi.wav 

 

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魚沼の眠れる虎の一言

こら!!館長逃げるな!

小出郷文化会館の音響機器に関わる不祥事に対する住民監査請求が出ているが、訴えられた文化会館側の申し開き陳述が3月25日文化会館の会議室で行われた。 誰でも傍聴できるということで、傍聴したが ビックリ!!  館長がいない!! 陳述は市の職員が行なっている。 なぜなのか?市の職員に確認したところ 「非常勤だから。」 との回答であった。 館長はこれまで長い間、自分の意のままにいろいろなことを行ってきている。その中の不祥事なのだから、自ら説明するのが当たり前と思うが、本人がいない。 帰り際1階の事務室を覗くと、そこに館長がいるではないか。百歩譲っても傍聴くらいしろ!!  職員がいうように、「非常勤だから。」 との理由付けを館長が認めるのであり、そのような軽い立場の職責ならば、突出して高く、常識では考えられない報酬はすぐに返上しろ!! また、自分の起こした不祥事なのに、自ら説明陳述をしない。 そのような人物は、1日でも早く去れ!!

文化会館大ホールステージ改修工事

1月17日(月)午後一時より文化会館大ホールステージ改修工事における調査説明会が行われた。全体で数か所、二メートル真四角ほどの板がはがされ、中の構造が見えるようになっていた。私は、市会議員でもあり又、1級建築士でもある遠藤徳一議員と、ほぼ意見が一致した。第一回目に行われた説明会は、福祉環境委員会が所管の時であったが、今回は所管が総務文教委員会となっていた。福祉環境の時は、一般市民は参加できなかったが、今回は一般市民もOKということだった。そもそも、ひゅうひゅうと、かすかな音がレコーディングの際問題になるということが最大の理由であったが、では、そこを部分修正してはどうか?ということに対し、全面張り替えという予算を獲得するために、地震によって2センチ8ミリステージが傾いたとか、第一回目の調査の時に大引きを止めるボルトのナットが緩んでいたとか、様々な理由を挙げてきた。いったい真実はなんなんだろう?と、今回の調査説明会は大変真剣なものとなった。当時の施工は、私の見解では、まず9センチ角の大引きを横に並べて、まず軽くボルトを締めておく。レベルなど見ずに両サイドのエプロンに糸を張って、そこより何センチ下がりというやり方で大引きとスラブの間にくさびをかって調節をし、その間にメジゴテでモルタルを詰め込んだのである。エプロンとステージの段差が、きちんとした施工をできる高さになっていない。パッキンをかうスペースがないのだ。したがって、わずかにすいたスラブと大引きの隙間に、薄くモルタルを詰めるものだから、上の6センチ角の根太を100ミリの釘で打ち付けるときに隙間に入れたモルタルは、すでにひび割れ飛び散ったものがほとんどであった。この段階ですでにボルトは緩んでいたのです。もとより平らな天場仕上げをした上に大引きをセットすれば、がっちりとボルトは絞められたはずだ。しかしこの施工は下のくさびに対してこれ以上上がらないぞという高さ合わせのためのボルトの役目しかしていないのである。したがってある程度の厚みのとれたモルタル部分については緩みの少ない部分もあるが、止めたというのが本当で、きちんと締めたというボルトは1本もなかった。それの証拠として、材木に食い込みの跡が一か所も存在していませんでした。先ほども申しあげたように、レベルを覗かずに糸で施工したために、糸のたるみの分、エプロンに近くなってくると高さが足りなくなり、合板と合板の間に8ミリから1センチというパッキンを挟んで、つじつまを合わせている(写真)。 地震で傾いたわけでもなんでもない。最初からまずい施工であったのだ。大引きを敷くにあたって、一般的にはポイントを出して地墨を打つが、地墨も返り墨も一本も打っていないのです。どうせ平らなものだから大幅に外れなければ「これで良し」というやり方だ。それを証拠には、大引きと大引きの間隔を測ってみたところわずか2メートル足らずの間で7ミリもくるっていた。ステージの端から端までであれば4センチはくるっていただろう。どこの業者が施工したかわからないが、魚沼市が誇る小出郷文化会館のステージは、このようにずさんな工事をされていたのだ。材木が痩せたとか釘が浮いたとか、そのようなことでは全くない。
 話は変わって、今回の工事に対して、どういった施工をするのだろうか?ということが問題になると思う。材木の性質を変えようが、乾燥材を使おうが、前の工事と同じ9センチ角の大引きと6センチ角の根太と同じ床の厚さであれば、基本的に前の工事と変わらないことになる。きちんとしたパッキンあるいはモルタル天端ならしをするには、大引きを削らなくてはならない。したがって強度がなくなり、本数を増やすのか?根太を細いものにしてピッチを細かくするか?いろいろな問題点がある。また、きちんとした施工をすると、前のずさんな施工時に取り付けられたアール面のカマチとのマッチングを考えると最高に難しい工事となる。設計士の方、施工される業者の技術に期待をいたします。


 

文書偽造?

文書偽造疑惑

 

またまた怪しい見積書が出てきました。小出郷文化会館事業の裏側でいったい何が起こっているのだろう?文化会館物語パート3の開幕なのか?

 

我々が情報公開請求で入手した見積書

 

最近、某議員が入手したもの

福祉環境委員長 榎本春実氏の暴言

ある日文化会館を訪れたとき、館長の口から滑り出た言葉です。 「我々としては、国のお金を貰って全部残して使えらんだば、そっけんのは、お金貰わないできちんと使いなさいよ。と言うこともあるわけですよね。」 すなわち、国のお金を貰うために、高価な音響機器をきちんと使わず、使えるものまで廃棄してしまったということです。このような体質がステージ改修工事事件をも引き起こしてしまったのです。

 市民(我々)の追及で小出郷文化会館ステージ改修工事の予算が凍結していますが、昨日、広神庁舎にて10時より小出郷文化会館ステージ改修工事についての福祉環境委員会が行われた。委員長の榎本春実氏のあいさつから始まった。傍聴人を含め10数名の方がおりました。議員らは、あいさつの後すぐに文化会館に移動して現地にて説明を聞いたようだ。わたくしは傍聴人で現地へ行くのを拒否されました。それはしょうがない、わたくしも建築士です。行ったら大変なことになりますからね。広神庁舎で議員団が戻ってくるまで、手ぐすね引いて待っていました。11時20分頃から検討委員会が始まった。その時は館長をはじめ文化会館関係者も同席していた。現場でどのような説明をしたかわからないが、委員会の議員の皆さんはほとんど納得されてきたようで、この委員会では当初の 6千20万より2千数百万少ない金額で決着した。本会議ではどうなるのだろうか? この委員会では、何の疑いもなく、たいした質問が出ないのです。私は思いました「これじゃー魚沼市はよくなりっこねえなー。」 星孝司議員が少し気の利いた意見を出したかなーと言う程度だ。 しかも委員長の榎本春実氏の  「2千数百万も安くなったんだからいいんじゃないの。」 と言うような暴言。 あきれてものが言えません。魚沼市のホームページでは "人と四季がかがやく雪の国" などと言われています。市長は、 雪国の文化の象徴であるスキー場においては、"廃止"と言う大ナタを振りましたが、年間収益が313万(個人商店並)で運営事業費に3億円以上もかけている文化会館は聖域なのでしょうか?  雪国の文化(スキー場)を葬って、会館だけ残すことは本末転倒だ!! 文化会館を廃止して、雪国の文化の象徴であるスキー場を復活させましょう。税金を一部の人のマスターベーションに使うな!!

小出郷文化会館ステージ改修工事

大平栄治です。市民(我々)の追及により一時凍結をしたステージ改修工事の調査が終わったようで、この六日午前中に市議会議員、担当職員らが、現場で説明を聞くようだ。午後からは広神庁舎でこれらを検討する委員会が行われる。傍聴が可能である。一番初めに付けられた予算は、あのおかしな見積書、今は亡き広域事務組合宛の5千8百21万2千円に設計料を足した6千20万円であったわけですが、調査ののち二つの方法があるようだ。現場に立ち会ったわけではないので、詳細は分からないが、一つは約2千万円もう一つは約3百万円である。そのどちらにするかということを、この六日決めるようだ。6千20万円のものが一気に3百万と言うことになれば、"なぜ最初から?"と市民から苦情が出るのはあたり前であるし、過去に前例がない。したがって2千万と言うものを用意したのではないかと思われる。わたくしもその現場を見たことがある。こんな物は20万か30万で直るのではないかと思うほど些細なものだ。たかが床の修正である。2千万かけたら大変だ。新築の家が一軒建つほどの金額だ。平米いくらになるのだろうか?細かい金額は後で聞くことにする。とにかく多くの市民が監視をしているのである。代表の皆さんの英断に期待します。

桜梅桃李 究極の九月

朝晩涼しくなりました。九月は問題山済みだ。六月の続きがたっぷり待っている。世の中は市庁舎の問題で賑やかであるが、文化会館問題も負けずと賑やかだ。先回の市民課長の答弁における再質問から始めようと思う。文化会館において過去七件ほどリハーサル中チリチリと音が入ったとか、いきなり音が消えたとか、ズベコベと答弁しましたが、文化会館の音響担当者に直接聞いた。チリチリと音が入ったということが二回ほどあったというが、そのノイズの発生源を突き止めたか?「突き止めていません。」と答えた。ノイズの原因を突き止めもしないで、しかも関連する機材をシステムとして、すべて捨ててしまったのである。このように次から次へと落ち度が発覚して、九月の議会では担当の職員にとっては非常に答弁しづらい内容となっている。いづれにしても国からの経済対策金と言う大きな飴玉が、棚ぼた式に文化会館に二億円も転がり込み、音響機器改修工事を一年前倒しですることになり、館長はじめ担当職員に至るまで舞い上がってしまい、ポンポンポンと何の罪の意識もなく廃棄処分にしてしまったのだ。これがこの問題の正体である。まさかスピーカーごときから、こんな騒ぎになるとは思わなかったのであろう。したがって市民に突っ込まれると、その理由を後から考えて、つじつまを合わせようと必死なのだ。いかなる角度から見ても、逃れられない落ち度があるのです。おそらく九月議会の課長の答弁は、「いずれにしても14年が経過していますので...いずれにしても14年が経過していますので。」とその一点張りでしか答弁できないのである。これはとても悲しいことですね。我々は電気屋である。スピーカーについて少しお話をしよう。ハイコンプライアンス型(振幅が激しい)は、ウレタンエッジの場合、15年から20年で劣化する。しかし、文化会館のスピーカーにおいては、布エッジで、ダンプ材がコーキングしてあり、使い方さえまともであれば、40年から50年の耐用年数を持っているのである。この九月は、どうかまともな答弁をお願いしたい。
 さて話は変わって、桜梅桃李という言葉がある。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく、と言うことで、いくら桜の花が人気でも、梅の花は無理をして桜になる必要はない。文化会館のホームページに、レコーディングされたCDというコーナーがある。一流のミュージシャンが我が文化会館で、これだけCDを造ったのだと、誇らしげに紹介されているが、恐るべき内容となっており、一週間も文化会館を借りきって、レコーディングをしておきながら、一般の使用料の約6分の一ほどの二束三文で貸しているのである。そのほとんどは市の持ち出しである。相手がプロのミュージシャンだと、ヘコヘコしてしまうのか、それとも小出郷文化会館の名を売りたいのか、ミュージシャンとツーカーになりたいのかは分からないが、借金財政の上塗りであり、市にとっては大損害である。正式な使用料を計算して、これらミュージシャンたちの事務所に請求するべきである。こういったことが、九月議会では問題になる。どんぶり勘定で申し訳ないが、隣接する長岡市を見ると、小出郷文化会館と同じ用途の建物が三つある。長岡市立劇場、リリックホール、栃尾市民会館である。長岡市の人口は約28万3千人で、一つの建物で単純割りすると、9万4千人の人口で、一つを運営する計算である。魚沼市は4万2千人余りの人口である。いかに大変であるかということを知らねばならない。にもかかわらず、創立以来、小出郷文化会館に莫大な予算がつぎ込まれてきたのである。6月の議会で市長は、「ゼロベースで見直す。」といったが、現在も"文化会館物語パート2"で示されているとおり、湯水のように流れ出ているのである。いくらプロミュージシャンのCDがレコーディングされようが、世界的な人物を呼ぼうが、自分の身の丈と言うものを知らないで、何の疑いもなく、ボコボコと予算を付けたボンクラ行政に対し、1万五千円のパソコンで、桜は桜らしく、我らは我ららしく、市政にものを申しているのである。小出郷文化会館も小出郷文化会館らしく無理をして名を売る必要はない。背伸びをするな。

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