平成27年1月吉日 大平栄治 議会報告

~許すことの出来ない斎場建設~

「あなたは、自分の家を建てるとき、こんな土地を買いますか?」

私が問題にしている新斎場建設地は月岡養豚団地跡の、「担保価値がない」、誰も欲しがらない土地で、湯之谷村時代に軟弱地盤で工業団地の誘致を諦めた場所です。

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7,100万円で購入した土地の一部、整地して殻を片付けると5,000万円かかる。撮影日平成25年9月29日
市では購入前に再度地質調査をしましたが、普通では考えられないような 大きな杭を何十本も打たなければ(6,400万円)建築できません。
杭打ちに多大な費用がかかることは、平成25年3月の地質調査報告書で分かっているにもかかわらず、福祉文教委員会にも議会にも報告されず、平成25年9月議会の本会議(10月4日)で可決されました。
この土地を議会で、反対者もありましたが7,100万円で購入しました。
この時に杭のことは誰にも教えてくれませんでした。
平成26年6月17日の入札で建築工事費に杭打工事6,400万円が含まれていることが分かり、私が初めて問題に取り上げたのです。

市長になぜ杭のことを教えないのかと質問したら、委員会で「説明した」と嘘の答弁をしました。
斎場建設予算は12億円あまりでしたが、説明によると16億円くらいかかるようです。
土地代7,100万円の他に、豚舎の基礎、屎尿処理施設の残骸撤去に5,000万円、軟弱地盤の杭打工事に6,400万円、また、この基礎工事中に地盤を掘ったら、大量の不法投棄物が見つかり、この処理に約3,500万円かかるため、まだ現場内に仮置きされており、大変な状況になっています。
地質調査で多大な杭打費用がかることは平成25年3月から10月までの間に分かっていたはずですが、議決前に議会に説明をしなかった市長の責任です。
その時にきちんと説明していたら、この土地購入に賛成した議員がいたでしょうか。
土地購入に際して、議会に重大なこと(杭打6,400万円)を秘密にし、何がなんでもこの場所に斎場を作りたいという「この市長はなんなのでしょうか」。
建設予定地は、これほど問題がありますが、鑑定士に依頼した(黒塗りの鑑定書)ことを拠り所に、この場所に決めたと強弁しています。
この黒塗りの鑑定書には、4,000円/㎡なのですが、私が依頼した鑑定書は、90円/㎡でした。この高額の土地取得を問題にし、現在裁判を行っています。
こんなとんでもない土地に斎場を建設しようとするのは、市民のためではなく、何か他の意図があるのでしょうか?

市長は議会で議決すれば問題ないと思っているようです。「重大なことは秘密にし」、きちんと説明しない上での議決が有効なのでしょうか。判例では無効です。

「市長の能力以前の問題です。」

この問題は住民監査請求から住民訴訟となりましたが、市民の税金を正しく使うために、微力ながら頑張っています。

詳しい内容をお知りになりたい方は、大平栄治携帯090-3142-6965までお電話ください。

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