2013年10月アーカイブ

トカゲの尻尾切り

文化会館廃棄物問題と同じような事件が発覚し処分者が出た。 下っ端ばかり処分する、トカゲの尻尾切りのようなことをしても、同じような事件は悪の連鎖として、次々と発生する。文化会館問題は、時効?ということで、門前払いのようなことで結審したが、こちらのほうがもっと規模が大きいのに、処分者さえ出ていないのだ。 現在、財政難の魚沼市が税金を湯水のごとく使っているが、度重なる不祥事とくわえて、魚沼市はどこに向かっているのか。先回の市長選で現市長を選んだのは、ほとんどが、何にも知らない、ミーハーな小出の住民だ。情けない!!

まあ、裁判では、門前払いとなってしまったが、以下の内容を見ると効果は大きい。 しかし、処分を下したのが市長で、なぜ処分者の名前に市長や、財務課長がいないのか、不思議だ。

(画像をクリックで拡大)

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匿名さんへ、告発状の準備ができました。

こんな内容で出そうと思います。

よろしく。

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賛成多数で可決

池の平斎場の土地買収が10月4日の議会で賛成多数で可決されてしまった。誰が見ても、とんでもない高額で買い取り、市民に損害を与えることは、背任罪でしょう?。賛成した議員も同罪です。

(参考 Wikipediaより) 背任罪(はいにんざい)とは、刑法に規定された犯罪類型の一つである。日本においては、他人(市民)のためにその事務を処理する者が、自己若しくは第三者(地権者)の利益を図り又は本人に損害を加える目的で、その任務に背く行為をし、本人に財産上の損害を加えたときに成立し、この犯罪を犯した者は五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処せられる(247条)。

インフラについて

道路をはじめインフラの問題がある。広瀬谷からのアクセスは、中家からとなるが、現在の道は細くて、改修では間に合わない。中家橋を架け替えるのも大変だ。湯之谷からのアクセスもスキー場脇の道路は使ってくれるなという事なので、新しく建設する必要がある。水道も下水も整備しなければならない。そして、この道路全てを冬も通れるように除雪、あるいは消雪しなくてはならない。「飴の銭が、笹の銭」と言う言葉があるがまさにそれで、少しばかり安い土地を手に入れてもインフラ整備に経費が掛かり、結果として高いものに付くと言うことだが、ここは飴も高くて話にならない。近隣の土地所有者も納得する買収価格、近隣より安いという価格で無ければ、薬師のグランドを取得したように禍根を残す事になる。適正価格で取得しないと、住民監査請求が出るだろうし、監査委員もきちんと監査しないと住民訴訟になる事は目に見えている。これは市の税金の無駄遣いの典型例で、誰かの退職祝いで市から金を引っ張ってくればいいと言う話ではない。こんないい加減な動機で市の斎場の建設計画を立てられてはたまらないし、魚沼市は広いのだから、もっと安く、同意も得られ、アクセスも良い土地があるはずで、ここが斎場建設に最適とは思わない。

地盤について

クリーンセンターはかなり土壌を入れ替えたが、この場所も必要だろう。噂では死んだ豚を埋めたと言う話も聞くし、し尿処理もきちんと出来ていなかったとすれば土壌にしみこんでいるはずだ。また、地盤の事もある。旧湯之谷村のころ、ここに工業団地を造成する話も持ち上がった。しかし、地盤の支持力が得られないとして、反対された。慈眼寺山と薬師の間からこの辺一帯は粘土層が広がり、地盤が非常に悪い、かつてその粘土を販売していた業者もいた。最近では明星大学が、湯之谷焼とかで焼き物もしている。粘土層がつながっている温泉センターは通常の倍の基礎杭が打ち込まれているが、岩盤には到達していないという。グランドの照明塔に至っては、50m打ち込んでも止まらなかったと聞く。この計画に当たって、ボーリング調査はしたのか、したとすればその結果はどうなのか疑問である。

地価について

私は、いわく付きのあの土地が、安く取得でき、アクセス道路やインフラ整備に多少経費が嵩んでも、相対的に安く上がり、地権者、地元の反対等が無ければ、多少不便でもあそこに斎場を建設する事には問題ないと思いました。しかしながら、取得計画の全容が明らかになると、これはとんでもないという事が判明した。まずは、地価の問題です。抵当に入っていた農協が1円しか評価を付けなくて、回収しなかったようなところを、宅地並みだなどと言って、4000倍の価格を提示するとは何事だ。現地に行ってみれば分かりますが、誰も手入れもしないため荒れ放題で、ススキ林となっており原野、山林と言ってもいい位だ。さらに言えば、原野、山林の方が、基礎を取り壊さなくていいだけまだましでしょう。コンクリートガラの撤去、処理費用をどう考えているのか。近隣の畑の評価額は30円で坪単価は100円にも満たない。その持ち主が、こちらは買ってくれないのかと持ち掛けたら、湯之谷はいらないと言ったそうではないか。誰かの退職祝いと言うのもうなずける話だ。 議会を通さずに仮契約したらしいが、契約不履行ともなれば、高額な違約金も支払はなければならないだろう。又、これに賛成している議員も大勢いる。 もはや泥沼市は魚沼市には戻れない。

 

匿名さんへ、魚沼市斎場建設取得の状況が判明した。

計画では、魚沼市月岡(旧広神池平地区)の旧養豚団地跡地に6,000坪近くの用地を取得し、新斎場を建設するという。地主は、高く買ってもらえば願ったりかなったりで、大喜びだし、地元の反対もほとんどない。このまま決まるのではないかと思われるが、多くの問題を抱えている。まずは、地価の問題だ。行ってみたら分かるが、荒地でススキがぼうぼう茂り、原野と言ってもいい位だ。借金で首が回らなくなってやめたから当然だが元養豚団地をやめるときに、資金が無く、撤去出来なかった基礎等がそのまま放置してあるため宅地扱いの固定資産税となっている。そのため、買収も宅地並みだと言うがとんでもない。 平米単価は4,000円から4,200円もする。坪単価は13,200円から13,860円だ。近くの畑の評価額の平米単価は30円くらいで、坪単価は100円に満たない。 とんでもないべらぼうな価格設定(130倍)になっている。 中家のある人に聞いたのだが、元総務課長(現環境課長)池○耕○郎が、退職祝いに持ってきた話だと言ったという。もともとこの土地は、養豚団地のころ農協の抵当に入っていたが、借金がかさんで立ち行かなくなったため、担保として差し出したが、農協は資産価値が全く無い、平米当たり1円、坪当たり3円だとして、受けとらなかったという話だ。 その後、旧湯之谷村が、工業団地の誘致、老人施設建設や、魚沼市になってからは有機センターの建設話、今度の斎場建設と、こういう話が持ち上がっては消えるいわく付きの土地なのだ。借金苦で自殺者まで出した債権者たちは、必死の思いで返済したことだろう。

魚沼市営、池の平斎場 議会資料

魚沼市営、池の平斎場建設で、財政難の魚沼市がとんでもない価格で買い取ろうとしている議会資料です。 匿名希望の投稿者さんの名簿(http://utel.jp/792-1000/blog/2013/09/post-121.html )は黒塗りでしたが、公開します。最後のほうに現地の写真を載せてありますので、長いですが、下のほうまでご覧ください。

(画像をクリックすると拡大します。)

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