2013年7月アーカイブ

もはやあんたの出る幕ではない

畑から帰ってきたら、同一人物と思われる方々の反応があった事を知った。

大桃氏と通りすがりの魚沼市民とかいう者である。

人には筆跡と同じく、書きぐせ のようなものがある。

もっと巧妙なものを幾つも見てきた小生にとっては赤子のようなものだが、こういう場所では本人が違うと言えばそうなのだろうし、小生にはどうでもよい事だ。

 

まず、通りすがりの魚沼市民とやらは、通りすがりの割には、「これでいいのか魚沼市民の会」などという市民でも意外と知らない組織の名前を挙げている。不思議だ。

 次に大桃氏だが、なぜあの内容に彼が反応するのか理解できない。

彼は、「弁護士からコピーを渡されただけだ」と以前書いたのだからそれでよいではないか。

まあどうでもよいが、

 

もはやあんたの出る幕ではないのだ!

 

最後に言っておく。

このように誰でも見れるところに、手の内をすべてさらけ出すほど、小生は阿呆ではない。

魚沼市って・・・

このブログを見てきたが、魚沼市ってこうも情けない市だったのか?

匿名であることをいいことに色々書きこんでいる人もいますが、そこまで不満が明確なら、裁判でも何でもすればいいのでは?

刑事告発するって書いた人もいましたが、実際にしたの?やるなら、どんどんしてくださいよ。

自分でできなければ、これでいいのか魚沼市民の会とか議員とかに相談すればいいのでは?

どんなにレベルが低い市長でも、市議会でもそれが選挙の結果なんでしょ。

言論の自由だとか、書き込む権利とかあっても、他人まで巻き込んだ発言は止めてもらいたい。

それを選んだ「市民」は大恥を共有?魚沼市が大恥をかくことと、市民を一緒にしないでもらいたい。

市長や市議会に文句があるなら、市のHPにあるアドレスに直接メールでもすればしてくださいよ。

隠されると思うなら、マスコミにも同じメール送信するとかして、直接やってくださいよ。

 

時間の問題だ

知人がようやく我が家を訪れてきた。

「遅くなって申し訳ない」と切り出し、17日の大平栄治議員の一般質問についての内容を教えてくれた。知人も所用で傍聴に行けなかったため、情報を集めるのに時間を労したらしい。

内容に入る前に、小生が言うのも何だが、これまで知っていながら見て見ぬふりをしていた輩達に代わり、ついに、魚沼市随一の開かれた場所で、秘密漏えい事件についての真相を問いただしてくれた、大平栄治議員に敬意を表させていただく。

 

傍聴者の数が多い少ないの問題ではない。

同じ市民が(選挙で)選んだ市長と議員が、正面切ってぶつかり合う議会の一般質問という場所は、これ以上無い「公の場所」なのである。そこで、秘密漏えい事件についての質問が出された事が、どれほど重みのある事なのかを、市長はあらためて肝に銘じるべきである。

 

なぜこのような当たり前の事を言うかといえば、一般質問での市長の答弁が

 

「裁判所で係争中だから答弁できない!」を最後まで貫いたからだ。

 

知人から聞いたとき、にわかには信じられなかった。

案の定、大平栄治議員も「出てはならぬ文書が出てしまった管理のことを言っているのに、なぜ答えられないのか、そもそも裁判と何の関係があるのか答えよ!」と再三にわたり詰め寄ったらしい。

当たり前だ。原告側がなぜ持っているのかではなく、なぜ市役所の外に出てしまったのか、と聞いているのに答えないということは、なんと誠意も品位もない市長なのかと思った。

 

途中、浅井守雄議長も「誠意ある答弁をするように」と市長側に求め、まっとうな采配をふるったらしいが、「係争中だから答弁できない」が変わることはなかったらしい。

しかし知人によると、そのときに市長が数人の幹部達としばらく話し合っていたらしいのだが、その時の情景は、

 

「まさに不正を隠そうとしている隠蔽工作そのもので、まるでドラマを見ているようだった」との事だ。

 

この言葉で分かるかどうか知れないが、これで完全に終わった。

市長が自ら、時限爆弾のスイッチを入れたのだ。お分かりか?

2つの「誠意」を見せなかった事で完全に終わったのだ。

まずは何を言おうが、出るはずのない書類が流出したことは紛れもない事実なのだから、その事だけでも市民に詫びる、という誠意。

次に、大平栄治議員は市民を代表して質問しているのだ。それも事前通告をして。それに対する答弁はきちんと行うべき、という誠意。

 

この最低限の誠意のみが、僅かだが最後の砦だったのだが、そのチャンスを自ら潰したのだ。そして、いずれの誠意も示さなかった事は、市民への愚弄そのものだから覚悟した方がよいだろう。

 

それにしても、一人で考えたのか、副市長や幹部達と考えたのか知れないが、一人じゃないとすれば、あまりにお粗末な部下達である。もう少し知恵の働く者はいないのか、嘆かわしい。

まあ、トップがダメなら組織そのものがダメになるというのは常識でもあるが。

 

 

知人によれば、裁判所での係争は最高裁までいってるから、決着までにそれほど時間はかからないだろう、とのことである。

そうなれば、一体どのような答弁をしてくれるのだろうか。

4年前、復興基金の議会特別委員会で再三にわたり公開するよう議員達から求められたが、「個人情報保護」を理由に最後まで出さなかった文書なのだから、個人情報の認識がなかったとは絶対に言わせない。

 

市役所から流出した事が(ブログ等で)判明してから、少なくとも半年が経過したはずだが、この間まったく市民に公表していないばかりか、個人情報を流出された人たちへの謝意がない事だけでも、辞職する理由に余りあるというものだが、そんな事では済まされないところまで来てしまった。

 

結局のところ、世間が騒がない事をよい事に何にもしてこなかったから、公になった途端、一気に手遅れの状態に陥ってしまったのだ。

大平栄治議員だって、こんな重大な事件の真相を質問しているのだから本気に決まっている。

だとすれば、真相が明らかになるまで絶対に引き下がる事はないだろう。

 

この事件は、公になりさえすれば逃げ道はない!と言う事をほのめかし続けてきたが理解できなかったようだ。裁判が終われば、今回の大平栄治議員の質問に答弁しなくてはならないが、できるとは到底思えない。

 

そして以前に小生は、市長は辞職より外にとるべき道はなく、事実を公表し最後くらい毅然としているかどうかが、お天道様の下を歩けるかどうかの境目である、と断じた事があった。

 

 

魚沼市は早晩、大恥をかくことになるだろう。

そうなれば、市民は市長を猛然と恨む事になるだろうが、その市長を選んだのは市民であるから、大恥は市民で共有するしかない。

 

 

ただ、ここまで来てしまっては、

お天道様の下を歩けなくなった事は間違いない。そうでなければ不公平極まりない。

 

※このたびの魚沼市議会議員選挙で当選し、初の一般質問において、7月17日に一問一答で質問することになりました。市民の方はぜひ傍聴に来ていただきたい。

4番(議席7番)大 平 栄 治
1.個人情報保護法について
 井戸掘り事件の裁判証拠書類として、個人情報保護の理由で議会にも出せ
なった書類や、部外秘とされている副市長と県、復興基金との間で打ち合わ
せた文書などが、インターネットの個人ブログ上に掲載され、市民も知ると
ころとなっている。なぜ、このような事態になったのか、真相も含め市長の
見解を求める。
(1)部外秘の文書が、なぜ市民の手に渡ったのか。流出経路は判明してい
  るのか。
(2)これらの文書には個人名も数多く記載されており、いかなる形であれ、
  一般に公表されたことは個人情報保護法に抵触するものと考える。関係
  する一職員の行ったこととは考えにくい。組織が関与していたとすれば
  重大な問題だ。魚沼市の信用を著しく損なう行為に対し、刑事告訴なり
  警察当局に捜査要請をしているのか。していないとすれば、なぜしなか
  ったのか。真相を究明し、市民に示す責任があると考えるがどうか。
(3)市政執行の最高責任者は市長である。市長は、このことについてどの
  ような責任を取るのか。個人名が公表され、社会的に蔑視されたり仕事
  上の損害も発生しているのではないか。氏名を公表された人たちに対し
  どのように謝罪していくのか。

2.小出郷文化会館及び堀之内体育館の音響設備改修について
 小出郷文化会館の音響機器改修工事の際、物品、財産の管理に一部手落ち
があったと認めている。しかし、市長はそのことを住民訴訟として訴えた市
民に対し、応訴することを決めた。弁護士費用を専決処分した市長は、今で
も適正に事業がなされたと思っているのか。関連を含め市長に問う。
(1)市長は、なぜこのような訴訟が提起されるに至ったのか、その要因を
  どのように分析しているのか問う。
(2)以前、市民課長の答弁で、「小出郷文化会館の備品は合併時に広域事
  務組合からの引き継ぎで、備品台帳記載事務作業に手落ちがあり、一部
  が適正に管理されていたとは言えない。今後は台帳を整備する」と言っ
  ていた。また、「廃棄処分した音響設備は、文化会館では使えなくても、
  公民館など市有施設で使えた物もあったと思う。今後は留意する」との
 答弁もあった。その後市長は、市有財産管理の徹底を職員に指示してい
  るのか。また、その確認を取っているか問う。
(3)私の調査では、昨年実施された堀之内体育館の改修工事でも、音響設
 備の入れ替えが行われている。取り外し機材は小出郷文化会館の工事と
 同様に廃棄処分されたと聞く。これらの備品に対して、用途廃止の決定、
 普通財産としての管理、不要の決定、競売の手球き、廃棄の決定がなさ
 れていないようだ。法令に従っていないとすれば重大な問題だ。市長は
 どのようにとらえているか問う。

魚沼市は不可解なことばかり

幻の表彰式(http://utel.jp/792-1000/blog/2013/06/post-105.html)という題名で投稿したとたんに、市のホームページから「第1回子宮頸がん予防活動奨励賞表彰式」のリンク(http://www.city.uonuma.niigata.jp/modules/outlinetopic/index.php?content_id=585)が削除されました。どうゆうことか?。よっぽど賞の重みを痛感したのでしょう。  効果がなく、副作用の重い、このワクチン 接種に全額公費負担という無駄遣いをし、全国に広めてしまった、この責任をどうするのでしょうか?さあこれからの新議会には注目です。


※以下、2013年1月14日、桃太郎の鬼退治より。

取り組みが早いったって、21年12月10日の認可までそんな話はおくびにも出さなかった。それまで何の話も無いのである。
第4回定例会の一般質問二日目12月10日、最後の質問者公明党の渡辺一美の一般質問に答える形で、実施を検討したいと答弁した。その後、記者に囲まれて実施すると発表することになるのだが、委員会や議会には何の話も無く、寝耳に水とはこのことだった。当日はグラクソスミスクライン社のサーバリックスが国内販売の許可が下りた日で、市長、公明党が組んで仕掛けた、予算的に何の裏づけも無い全国初の公費助成の発表だった。
 ある医師のアドバイスで、レンホウじゃないが1番で無ければ意味がないと、何の段取りも踏まずに勝手に表明した。稚拙な計画やつじつまが合わないのはそのためだ。

 今でも全額補助の半ば強制的な接種には問題がある、副作用の報告もあるため見直しをせよと進言している。
 三流は人の話を聞かない。

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