2013年5月アーカイブ

人の道

昨日の小生の投稿に大桃氏が反応した。

見解の相違はあって然りだからどうでもよいが、読んで感じたのは、税金への特別な思いと公務員への特別な恨みだ。

過去に何かあったのだろうか、と考えたがどうでもよいことだと気付いた。

ただし、市役所の不正を見つけ出し、それを徹底的に叩く事のみに生きがいを感じ、心血を注いでいるのなら政治家には不向きと言わねばならない。

 

なぜならそんなことで「未来など創れるはずがない」からである。

 

また、よもや個人情報や情報公開のウンチクを披瀝されるとは想定外だったが、別に大桃氏と物議を醸したいと思っている訳ではないから、最後に一つだけ小生が感じたことを申し、以降引き合いには出すまい。

 

それは以前ブログに、大平市長のことを

「某高校を受けて落ちた時点で笑われているが・・・」

と学校の名前も隠さず書いていたが、人として失格と言わねばならない。

相手が公人だとしても、人には言ってよいことと悪いことがある。法律にはない分別というもので、社会人としての身だしなみというものだ。そして何より、過去、現在、未来に渡りその学校に係わる方々に謝罪すべきだろう。

政治家に不向き以前の話だ。

  

閑話休題、市長を擁護するつもりは毛頭ない。

市長をはじめとした市役所は、流出してはならぬ文書の事実を速やかに明らかにすべきだ。

今はこの問題を知っている者が魚沼市全有権者の1%程度かもしれないが、早晩100%を超える、すなわち市外どころか全国にまで広がる性質の事件であることを小生のキャリアから忠告し、このようなところからは退場する。

晴耕雨読の方が、心身ともに健康でいられることがよく分かったことは唯一の収穫だった。

 

 

最後に憶測で申し訳ないが、小生も先の方々同様に市長が流出したものと思う。

ただ、見解というか見方は違う。それは消去法と正義感から伺える。

まずは消去法からだが、あのような文書を持てた人間は市役所でも恐らく数人だ。さらにその中で、外部に流出できるほどの度胸の据わった人間が市役所にいるかといえば、まずいないだろうし、組織に身を置き続けている者にそんな事ができないことは必然ともいえる。

 

次に正義感だ。市長がそんなリスクを冒しても得るメリットがあるかといえばないだろう。ではなぜ、と考えれば、不正は許さないという正義感しかなかったのだと思うのだ。

この点、個人的には賞賛するが、市長がとるべき態様でなかったことは紛れもないし、辞職より外にとるべき道はないだろう。

 

 

いずれにしても、この事は早晩、世間の耳目を集めることになるだろうが、何もせず臭いものに蓋をしたままにしているのか、事実を公表して最後くらい毅然としているかで、まだまだ長い今後の人生が左右する事は過言ではない。

言い換えれば、お天道様の下を歩けるかどうかの瀬戸際ということだ。

 

危急存亡の秋

登録した名前のとおりの生活を楽しむ者であるがゆえ、世間の動向に疎くなってからしばらく経つが、時折訪れる知人が何かと世間に事情通であるおかげで、復興基金の井戸掘りや文化会館の音響設備について、正義感の強い市民が訴訟まで起こしていることは知っていた。 

しかし先日、久しぶりに訪れた知人から聞いたことには驚愕し、他人事ではいられず、このようなところに投稿するまでのエネルギーと動機を与えられたのだ。 

それは、復興基金井戸掘り訴訟で、原告側の証拠書類として提出された一連の書類である。 

とりわけ許せないのは、市役所と市議会の対応だ。

議会にも個人が特定できるところは黒塗りだった文書なのだから、市役所内では最高レベルの機密文書であることは間違いない。それが、黒塗りが一切ない本物が、あろうことか裁判で争っている相手側の証拠書類として出されていることが一体どのような意味を持つのかは、赤子でも分かろうというものだ。

また、議会にも出されていない文書を原告側がなぜ持ち得たのかを思慮すれば、市役所の相当な上層部が流出したと断じるのも上段と同様だ。大桃氏が何を言おうと、あのような文書を正式な手続きで入手できるはずがない。であるならば、本来公表すべき文書だった云々は関係なく、犯してはならないことに手を染めた公務員がいたことは揺るぎない事実であろう。 

そして、このような重大なことを市長をはじめとする市役所は、謝罪どころかまったく公表していないとは一体どういうことか。

次に市議会だ。このことをよもや知らないはずがないが、なぜあのような機密文書が市役所の外に流出したのかを徹底究明するのが市議会の役割ではないのか。

市役所がはじめから公表したのならともかく、裁判の相手方から実質的に公表されてしまった申請者に対して、まずは謝罪があって然るべきだろう。

その次に、不始末などと言うことでは片付けられない犯罪を徹底的に調査し、結果を市民に公表する責務が市長にあるのは当然ではないか。それが、市長自らだったというのなら公表した上で、潔く職を辞すべきである。 

市役所も議会も、このブログと大桃氏のブログのカウント数を足しても魚沼市の有権者の1%にも満たないから、世間が騒がないことを祈っているのもしれないが、こんなことが起きても何ら動いていないことから感じることは、魚沼市というところは公のために動かなければならない重要な機関において 

「臭いものには蓋をする」という体質が完全に根付き、それがウイルスとなって市民にまで感染しはじめているということだ。 

しかし市民をあまり甘く見ない方がよい。これ以上、市民への愚弄を続けると因果応報となるだろうし、1%にも満たないところなどすぐにでも飛び出せる。

首尾よく市議会選挙も近い。大桃氏も自分の正義を貫いているおつもりかもしれないが、その正義のために使ったカードを問われても答えないのでは、臭いものには蓋をする者たちと同類項と言われても仕方あるまい。 

いずれにしても、市役所はどういう経過であのような文書が外部に流出したのか早急に公表し、流出させた者を処分すべきである。

 

魚沼市を泥沼市と言っているようだが、今の魚沼市はそんな生ぬるいものではない。

まさに、危急存亡の危機である。あのような文書を流出した、させたことが分かっているにも係わらず「我関せず」を貫徹しているのが市役所と市議会ということで分かるだろう。 

我々はこんなところになるために町村合併を選択したのだろうか、と考えてしまう。もっとも、市民からすれば合併なんて町村長や議員たちが勝手に決めたことだと思っているから、選挙になると地域エゴの塊になるのも頷けなくもない。

そして、公人になろうとする人たちは容易く「未来を創る」などというが、この言葉に近づけてくれる人材が、今現在の魚沼市において不在だということが何より嘆かわしく切ないことであるが、潜在していることを願うばかりだ。

 

最後に今一度繰り返す。

あまり市民を甘く見ない方がよい。

匿名希望の音響マニア

文化会館音響設備廃棄問題がいよいよ東京高裁で、争われるようになってきましたね。この掲示板や桃太郎の鬼退治を見ていると、単純に手続きを間違って、処分したというのなら、市側も応訴などせずに、適正に処理しなかった職員を処分すればいいだけの話ではないでしょうか? まさに大桃さんのいう通り、間違いを正さないのが間違いなのでしょう。 耐用年数が過ぎても、不具合がない機器を入れ替えた事は、使用料を徴収して営業している会館としては、設備の品質の保持と考えれば、ある程度仕方がないことなのだろうと思います。 誰も音響機器の入れ替えが、悪いとは言っていません。じゃあ何が問題か、それは壊れてなくてまだ使える音響機器を勝手に廃棄処分したということなのです。 まだ、営業以外では使用できる価値がある品物を廃棄処分した、市の財産を勝手に捨てた事が問題なのです。 顧問弁護士から提出された準備書面では、書類がないので責任のなすりあいをしているような事を聞きます。 内容も何にも無いようで、反論になっていないとも聞きます。 じゃあ、なんで嘘で塗り固めて、責任逃れをするのか少し冷静になって考えてみたいと思います。 文化会館の音響設備は、館長が自慢するほど立派で、とても一般の人が買える様な物ではないと聞きました。事実、処理業者が野積にしていたスピーカーをある人が、目ざとく見つけ貰ってきた事からこの問題が表面化しましたが、その人は、マニア中のマニアで、なんでこんなものが捨ててあるのかと驚いて、壊れていなければめっけもんと貰って来たといいます。 文化会館の音響機器はマニア垂涎の的だったのです。 それを簡単に捨てた? どうもここが腑に落ちないのです。 館長や職員は、知識もあるし、興味もあるでしょう。まだ使える音響機器は勿体なくて、マニアなら喉から手が出るような物を簡単に捨てた? どう考えてもおかしいと思います。この捨てたといわれる音響機器が、仮にどこかにあるとすれば、これは大変な刑事事件になるはずです。なので必死に隠しているのではないか。 そんな事を寝ながら考えてみましたが、皆さんはどう思いますか?

  私は、そんなオーディオの文化ともいえる名器を、いとも簡単に捨てる、横領?する。文化会館は必要ないと思います。年間売上が400万程度の文化会館事業に財政難の魚沼市がお金をかけすぎなのも事実です。(非常勤館長の年俸600万、その他職員8名の給料推定年間5000万)いっそのこと文化会館をやめて、介護施設とかを何とかするほうが急務だと思います。誰でも年を取るのです。若年人口も減っています。....

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