2013年4月アーカイブ

東京高裁に移りました。(中間報告)

                         平成25年4月27日 小出郷文化会館音響設備廃棄問題に対する住民訴訟(新潟地方裁判所平成23年(行ウ)第6号)は、被告側である魚沼市代表者市長大平悦子の言い分を認めました。原告は小出郷文化会館音響設備の廃棄を知って、その後の監査請求から相当期間が経過していることを理由に、門前払いの判決を言い渡しました。その判決を受け、原告の市民らは、新潟地裁はまったく訴状の内部に踏み込まない不当裁判であるとして、直ちに東京高等裁判所に控訴しました。 

そのことにより、抗争の場は平成25年(行コ)第100号控訴事件として東京高等裁判所の法廷で審理されることになったわけです。すでに原告より出された控訴申し立てに対し東京高等裁判所は被控訴人である魚沼市側に控訴答弁書を求め、審理に入りました。原告は被控訴人から提出の答弁書に基づき、控訴審準備書面(1)を提出し、去る25年4月24日に第一回の口頭弁論が行われました。

 原告側の申し立ては、小出郷文化会館音響設備の廃棄そのものの違法性を問うもので、東京高等裁判所の裁判官もそのことを取り上げ、審理に入る前段の要件として、音響機器処分の証拠提出を被控訴人に求めたのです。従って、本控訴審裁判は、「依法行政」(法規による行政の原理)に従って、音響機器の廃棄がなされたか否かの判断が先行することとなりました。裁判長は、被控訴人が原審(新潟地裁)において、音響設備は建物の一部であり、民法第87条の下での従物としたことに対し、これらの機器は明らかに物品として取り扱うべきと判断したようです。

 裁判長は、被控訴人である魚沼市側に対し、音響機器がどのような手続きを経て廃棄処分されたのかを問うこととなりました。市有財産、物品を処分するには、不要の決定、有価物の売却の手続き、市民への公開、物品廃棄の決定、廃棄事業者との契約など、地方自治法、自治令による規定、魚沼市財務規則の規定に従って行われなければならないものであり、原審(新潟地裁)では示されませんでした。法的手続きがなされないで音響機器が廃棄されたのであれば、その行為そのものが無効となります。裁判長は被控訴人に対し、5月末日までに、その証拠書類を提出するように求めました。 

原審(新潟地裁)では、被控訴人からは、小出郷文化会館音響機器は建物の従物として取り扱っており、物品扱いしていないことから、上記のような法的手続きはされていないし法的な証拠もいまだに示されていません。魚沼市の今後の対応にもよりますが、期日までに証拠書類の提出が無い場合、原審(新潟地裁)で判決理由となった音響機器が廃棄されてから原告が相当な期問内に提訴しなかったことに対する音響機器廃棄行為の基となる期日は存在しないことになります。つまり、第一審の新潟地方裁判所の判決は不当であり、法令上、物品の不要決定をするのは市長であり、市長以外の当時の担当課長や職員、文化会館館長が行ったのであれば、その行為そのものが無効となります。また、法令では物品の処分方法についても言及しています。市長は物品を売却する際、その価値相当額で売り払いを行うことは認められていますが、極端に安い価格や無償で譲渡する場合には、議会の承認を得なければできません。また、これら備品を手続きなしに市職員や関係者に譲渡することもできない決まりになっています。また、廃棄された音響機器が使えないものとした判断を誰が決定したのでしょうか。法令や条例に従い、不要で使えない物、廃棄処分が相当とする判断手続きも市長がしなければならないことになっています。 

本控訴審裁判は、25年5月末日までに被控訴人(魚沼市側)からの証拠提出がある場合において、25年6月中に第二回口頭弁論が開かれる予定となっていますが、提出がなかったとすれば、早々に結審するものと思われます。

抗争中の案件ですので、結果については分かりませんし、そのことに言及することはできませんが、被控訴人である魚沼市側に重い課題を突き付けた形になったことだけは事実です。

以上、中間報告とさせていただきます。

このままでいいのでしょうか?

私は魚沼市民ですが「疑問が確信に・・・」の投稿を読んでいて、ここに書かれている事が本当だとしたら、このままうやむやにしてはいけないと思い投稿する事にしました。私の周りでもこちらのブログは話題になっており「まさか市長が・・・」や「大桃さんはいつ種明かしをするんだ?」という声が聞こえてきます。本当に魚沼市を良くしようと思っている市民はたくさん居るのに、このような重大な情報流出事件が何も解明されないまま放置されている事がとても残念です。今年の市議会選挙に立候補される方々も、この事については目をつむっておられるのでしょうか?

疑問が確信に...

私の投稿にお二人の方がご意見を加えていただき、さらに大桃さんからは、あまりにく だらないと言われながらも真摯に対応いただき感謝いたします。 大桃さんの対応文で、 疑問が確信に変わったことがあります。 それは、大桃さんは何だかんだと言いながら大 平市長をかばっているということです。絶対に出所は明かさないからという約束だったか らではないでしょうか? 私は「魚沼市の輝かしい足跡」で投稿されたものと大桃さんが関係ないことなど分かっていましたが、一所懸命に「魚沼市の輝かしい足跡」と関連付け ようと、あるいはそこから話を遠ざけようとしているように感じました。そもそも「魚沼 市の輝かしい足跡」に証拠書類が投稿されてはじめて、大桃さんはそのことを説明しだし ていますし、2月12日のプログでは、中川副市長の打ち合わせ結果について、「たぷん市 長に報告した非公開文書である」と書いていますが、たぷん??って誰が見ても市長に報 告する文書ですよね?あれは。(無意識でしょうが)しかし一番分かりやすいのは、損害 賠償請求額だと思うのです。市長就任前の金額はともかく、事後調査にかかった費用の請 求額が、中川副市長が251万円なのに対して、トップである市長が50万円とはあまりにも安く不自然ではないでしょうか?何やかんや市長は無能力、副市長が黒幕‥という作りで はありますが、いくらなんでも不自然だと思うのです。それに、中川副市長って合併した時から企画課長だったはずで、合併してからしばらくたってからの市長選挙で市長になっ た星野前市長が登用したというのも単純なミスなのか、そう仕向けているのか疑問がわき ますが、私は決して中川副市長の味方をしているわけではありません。だって、大平市長が一発退場されれば、自動的に中川副市長だって退場することになるでしょうから。 そ して最近のプログでは、弁護士からコピーをもらっただけで出所はわからない。と言われ ていますが、2月6日のプログには「中川副市長にすれば、隠し通せた文書だったはずであ る。それが原告から証拠書類として裁判所に提出されたのだ。何でこんな文書を原告が持っているのか不思議でしょうがないところだろう。種明かしはしばらく置いておくとして・ ・」と書いているのですから、種明かしを早くしてください!という市民のごく自然のお願いですし、こう書いておきながら出所は知らない!ではおよそ筋が通らないのではない でしょうか?また、秘密の漏洩については見解の相違があるようですが、勇気のある賢者が告発すれば恐らく警察は捜査に入る、それだけの資料だと私は考えます。論理のすり替えかどうかは分かりませんが現行法ではそうだと思います。(「だったら貴方が告発すれ ばよいではないか」と言われそうですが、匿名でしか出せないような輩にはとても無理で す) 鬼退治第3章がはじまるそうですが、6月の市議選だとすれば早急な種明かしをお勧めいたします。 な~んだ大桃さんという人も自分の都合の悪いことにはふたをする人な のか‥と思う市民は日ごとに増加すると思いますから。(貴方に指図される覚えはない!でしょうか?) 市議選と言えば、大桃さんも書いていましたが、中川副市長の再任が全 会一致だったいうのは一体どういうことでしょう?市長選華で10人以上森島候補についた議員たちは何を考えているのでしょうか?市民には単なる風見鶏にしか見えませんから6月の選挙は審判の日だと思われた方がよいでしょうね。責任者も幹部の人たちもみんな議 員さんでしたよね?一番滑稽だったのはその中で、プレナイことが信条だ!と豪語してい る福島県からの玄関口付近の方は、どのロからそういう言葉が発せられているのでしょう か?不思議です。真っ当な人を市民が選べるように、本当に魚沼市、市民のことを考えて いる人が多く立候補されることを望みますし、市民も責任重大だということだと思います。  おっと市議選のことは置いておくとして、種明かしは置いておくべきではないと思いま すのでよろしくお願いいたします。大平市長に聞いて「はいそうです」とは絶対に言わな いでしょうから聞きません。大桃さんはそんなことはないと思っています。

ブログを見て思うこと

魚沼市の1市民です。
大桃聡さんのブログも、大平栄治さんのブログも良く見させていただいており
ます。
ブログを見て思うことを、感じたままに書きます。
大桃さんのブログによれば、復興基金井戸掘り事件の裁判が4月に最高裁の判
決言い渡しと書いてあります。
これまで、井戸掘り事件が問題視されてから、大桃さんや他の議員も市議会や
復興基金事業調査特別委員会の場で何度も質問されていたようです。市議会で
も真相の調査の為に、井戸を掘った農家や工事を受注した井戸業者、申請書や
自治会長の証明書、市が行った申請内容の審査状況、補助金の流れなど、市長
に対して情報開示を求めているようです。しかし、大平市長をはじめ当時の担
当者から出された資料は個人情報の保護や機密保持とのことで、肝心な部分が
全て黒塗りの内容だったわけです。その後、大桃さんが裁判に訴えたことで、
議会の調査も止まっています。市議会はこの問題を今後どのようにするつもり
なのでしょうか。間もなく裁判結果が出るようですが、裁判の勝敗に関係なく、
ブログに出された副市長の打ち合わせ簿や市が取ったマスコミ対応の妥当性を
判断しなければならないでしょう。そもそも、当時の議会にも出せなかった資
料が公開されたわけですから。
今年は議会議員の選挙もあります。市議会には引き続き調査されることを期待
します。
大平市長は昨年12月の市長選挙で再選されました。私も大平悦子と以前書いた
一人かもしれませんが、再選によって井戸堀り事件が解決したわけではありま
せん。市政を混乱させ、この問題を裁判にまで発展させた市長の責任は重大で
す。また、市が裁判の為に支出した弁護士費用も税金の無駄使いです。また、
裁判で被告となっている市長が機密文書を流失させたのなら、明らかに地方公
務員の守秘義務に違反します。現職か、すでに退職者であるかは関係なく、公
務員の服務規律違反であり、刑事責任も問われなければならない問題です。正
直に復興基金に申請して井戸掘りを行った農業者もいるはずです。氏名等を公
表され、そのことで名誉棄損、損害賠償請求が出されるかも知れません。
この井戸掘り事件は発生からすでに5年が経過しています。最終的に市長は大
桃さんの裁判に勝ったにせよ負けたにせよ、この間、魚沼市が全国の国民から
失った信用は回復できません。大平市長にはこれまでの全責任を取っていただ
き、早々に辞職されるのが一番良い方法だと思います。そのへんが、井戸掘り
事件の最後の落とし所ではないでしょうか。

ビックリ!

魚沼市の山狸「ボン太」です。ブログをみてビックリ!魚沼市の大平悦子市長さんは中川
副市長さんを落とし入れようとしているのではないでしょうか。中川副市長の印が押され
た打ち合わせ記録を持ち合わせていたのは、中川副市長と大平悦子市長と考えるのが自然
です。中川副市長が自分の名前で情報を漏らすとは考えにくいのです。そうすると、この
書類を流したのは市長ということになります。裁判被告の大平市長が、裁判で不利になる
証拠を出したとすれば、井戸掘り裁判の責任を中川副市長と新潟県に全て負わせようとし
たのではないでしょうか。少なくとも、復興基金の井戸掘り事件は大平悦子市長が誕生す
る前に起こった事件ですから。考えると眠れなくなりそうです。ではまた。

匿名さんの投書UPを見て

匿名さんの投書UPを見て、疑問が出てきましたので、投稿します。私も匿名でお願いしま
す。大桃さんは、「魚沼市の輝かしい足跡」に、井戸掘り問題で裁判所に提出された証拠
が、どなたかの手を経て公開され掲載されているようなことを言っておられますが、なん
で今になって出てきたのでしょうか?中川副市長の打ち合わせ簿は、非公開と書かれた文
書で、県担当幹部職員、復興基金事務局長、魚沼市担当職員と中川副市長が平成21年9月
30日に新潟県庁で打ち合わせしたことが記載されています。また、井戸掘りをした農業者
や工事を施工した業者が実名で書かれたリストもあります。これらの文書はいくら裁判証
拠であっても個人情報が満載であり、裁判関係者以外の一般に公開しても良いものなので
しょうか。これらの文書を管理する責任がある魚沼市長は何を考えて出したのでしょうか?
職務、行政事務その他で知り得た内容で、非公開とされた文書を他人に流せば刑事罰の対
象になると思います。それが市長ではなく一般市職員であったとしても、大平悦子市長の
管理責任が問われる問題だと思います。また、公開された文書の内容には、新潟県の担当
者、復興基金のことも書いてあり、魚沼市長は新潟県に対し喧嘩を売っている様なものだ
と思います。このことを明らかにするためにも、井戸掘り裁判の原告代表である大桃さん
は、文書の出所や公開されたいきさつを明らかにするべきだと思います。

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