2011年9月アーカイブ

水害での空白の6時間について

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国土交通省(気象庁)の、"はん濫危険水位"の説明(http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kasen.html)では、「基準地点の受け持つ予報区域において、はん濫の恐れが生じる水位。本来、この水位に到達する前に住民は避難完了しているべき水位。」とされている。魚沼市の避難指示が発令されたのは、それから6時間も経ってからだ。明らかに人災でしょう。市役所の危機管理機能が全く機能していない。市とその地区の区長、常会長などとのホットラインが必要なのではないだろうか?。魚沼市の誇る大人数の職員の何人かを、危険想定箇所に張り付かせて、連絡を取り合い、住民を非難に導くべきだ。(有給で、手当までつくのだから。)

また新たな住民監査請求が

住民監査請求

20110923-1.pdf

歌舞伎者市長の大罪

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空白の六時間

※画像をクリックで拡大

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常識を逸脱した行動に走る歌舞伎者市長として有名な魚沼市長であるが、7月29日〜30日の水害発生時の対応で、とんでもないことが発覚した。グラフを見えもらえばわかるように、魚野川(小出地域)の水位は、7月29日20:00頃よりぐんぐん上がり、きわめて危険な状態になっていた。 魚沼市は22時40分頃避難勧告を発令したが、避難指示は翌日5時20分頃に発令している。23時20分頃には氾濫危険水位を超えており、いつ氾濫してもおかしくない状態になっていたが、朝方の5時20分頃まで何もしないで放置状態となっていた。下の写真でわかるように魚野川はとんでもない状態になっていた。29日23時20分から30日5時20分の6時間、魚沼市民は魚沼市からの連絡も無く、きわめて危険な状態にさらされていた。歌舞伎者市長はその時間帯、いったい何をしていたのだろうか?まさか寝ていたのではないだろうな?今年の大雪で国の災害救助法が適用された当日のように、飲み会にでも行って、二次会、3次会でもやっていたのだろうか? もしくは、消防の合同演習をサボって干溝歌舞伎に出演していたが、それに懲りずに歌舞伎の稽古でもやっていたのだろうか? 29日〜30日にかけては水位上昇等の連絡がもっと早ければ、被害はもっと少なく出来た。連絡が遅く、車が水没してしまい、廃車になってしまった人がたくさんいる。歌舞伎者市長は責任を取って補償してくれるのだろうか? 補正予算には計上されていないようだが、自分の給料で支払うのか? 全く何もしないで貰っている給料なのだから、このような形で還元してもよいと思う。市民の安全を守れないような歌舞伎者市長は、近々公職選挙法違反(干溝歌舞伎での寄付要求)で書類送検されて市長職を失うと思うが、その前に1日でも早く、自らやめてくれ!!

※すでに遅し!! (避難指示が発令された頃。7月30日(土)AM5:20の四日町の画像)

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(森島議員)20110919-01.wav

総務管理事業のですね、損害賠償請求訴訟弁護業務委託料について、ちょっとお聞かせを願いたいのでありますが、今回も弁護業務委託料が補正予算に出されましたが、魚沼市にかかわる訴訟は今現在、今回も含めて何件であり、そして、今までに予算計上された金額は、いくらなのかひとつお願いいたします。

 

(池田総務課長)20110919-02.wav

これまで住民訴訟、平成22年6月に送達されてきました、それから23年の6月に送達されてきました住民訴訟、それから魚沼市長を被告とする損害賠償事件、これが23年の1月に送達されてきました。で、今回も含めますと4件ということになります。で、今回の損害賠償事件も含めますとこれまで523万9千5百円の執行とは別に委任契約等を結んでいる金額がこの程度になっているというようなことであります。

 

(森島議員)20110919-03.wav

今4件で523万9千5百円ですか、非常に支出が出ているわけですけれども、この4件の中で最初の判決が出るのはいつごろの時期、まだ、なかなか把握が出来ないかと思いますけれども、予定としては最初の判決が出るのはいつごろなのかというのがわかりましたらひとつお願いしたいと思います。

 

(池田総務課長)20110919-04.wav

今のところ一番最初の住民訴訟がすでに3回でしょうか、公判終わっているかと思いますけども、まだいつごろというような時期については名言はできません。4回の公判が終わっているということですけどもまだ先は不透明ということであります。

 

(森島議員)20110919-05.wav

私は、523万9千5百円というのは、非常に、裁判費用は本来これは異例の支出だと私は思っております。4万1千人余りの自治体で4件ほどの訴訟が起こっているのは、市長にお伺いいたしますが、何が要因なのか、原因なのか、その点、市長に一点を伺います。そしてもう一点でありますが、原告はいずれも魚沼市民であります。先般も議会運営委員会におきまして岡部委員からもお話がありました。お互い、原告被告ということで非常に私ども議会も、あるいは市民も、非常に、これは不幸なことだと私は思っているんです。その中で、お互い、歩み寄りながら、お話が出来るというそういう場が、出来ないのか、私はその日に日に非常に私は、思っているわけであります。これは市長も含め、市長の後ろに控えている、幹部職員の皆様方も同じだろうと思うんです。その点、市長はどうお考えなのか、この2点について、お伺いをいたします。

 

(大平市長)20110919-06.wav

4件の訴訟が起こるということは、本当に、私も一緒で、市にとっても、こういったことは、市民に対して、やはり非常に魚沼市としては、よくないと、いうふうに思っております。歩み寄りというお話がありますが、歩み寄りが出来るようであれば、おそらく、こういったように、次々と何の話し合いもない中で起きてくるということはないと思います。こうした訴訟事件になる前に本当はお互いに話し合いをしてそこで理解を求められれば一番私はいい方向に行くと思いますが、そうではない状況にあるのが現実であります。

 

(星議員)20110919-07.wav

私も今ほどの森島議員の質問と同じく損害賠償請求訴訟弁護業務委託料についてでありますが、今ほど金額が、523万9千5百円と非常に大きいのに驚いております。市長はかねがね、無駄を省く、こういうことを言われておりますが、十分話し合いがなされているならば、このことはこういったことにはならないのではないかとそのように思います。まず最初の質問が議会運営委員会の9月5日の日の岡部委員の質問、要望に対して市長のほうは、「おっしゃるとおりです、話し合いをしてよい方向に持っていくのが難しい状況だ。」と言われていますが、「調べさせていただいて努力していきたい。」と、こういうふうに答弁いたしておりますが、9月5日から今日までの間に、この議案を提案しなくてもすむように、どのような努力をされたのでしょうか。

 

(大平市長)20110919-08.wav

その後この問題については、もうすでにこうした状況にありますので、話し合いというところには至っておりません。

 

(星議員)20110919-09.wav

ここでは市長のほうは 「調べたり努力していきたい。」と「努力いたします。」とこういうふうに答弁しているんですよね。まずこの言葉の意味をもう一度噛み締めていただきたいと思いますし、それからそれ以前に、今年度の23年度2月議会において私のほうから、一般質問において市民との合意形成のあり方についてと、いうことを質問をいたしております。まずこの住民訴訟の原告側の名簿をよく読んで見てください。この中で、私が見てわからない人もありますけれども、きわめて中心になる人たちは、政治的に非常に市長に近い人たちであります。話し合いが出来ないということを、市長は「出来ない。」ということにはならないわけです。私は住民訴訟なり、こういった損害賠償請求ですか、これをどう扱うかということでなくて、これ以前の問題があるというふうに私は受け止めております。ここへ名前を連ねている主要な皆さんは大平市長を市長にしなければならないということで努力した人たちであり、財政危機を考える会、あるいは、これでいいのか魚沼市民の会も新聞紙上を見る限りにおいては、"市長を応援してきた"と、こういうふうなかたちで報道されておりますので、私は話し合いが出来ないということでなくてですね、きちんとやはり話し合いをしていただきたいと思うわけであります。そのことが、私は、市民や議会に対してあるいは、監査員になられた方も、監査員の問題ではなくて、市長と支持者の問題であると、私はこのように受け止めております。したがって、その自覚を、市長が、持たれるのかどうか、ということになりますので、これはあくまでも事務的に扱うのではなくて、大きな政治的な課題であるというふうに受け止めて話し合いをしていただきたいと思うのですが市長には話し合いをする構えがあるのですか、それとも無いのですか。

 

(大平市長)20110919-10.wav

今回の訴訟の問題ではないのですけれども、そこに名前の上がっている人たちに、私はその人たちに対して話し合いが出来る関係ではありませんか話し合いをまずさせてくださいという話をしました。はっきりお断りされました。ですから近いという、おそらく最初は近い関係でいたかもしれませんが相手の方たちは考え方の違いから話し合いをするということを相手の数人の方たちはもうそれを求めていないということは私はそういうふうに考えております。今でも話し合いをする気持ちは私はあります。そういったところで考え方の違いがあるのかなあと思っております。

 

(星議員)20110919-11.wav

私は昨日から今日にかけて何人かの方に確認をしてきました。市の方とのこの訴訟についての話し合いをする考え方が有るか無いかと。それから今まで市の方から、話し合いの申し出が有ったか無かったかということを確認してきました。無かったということです。今ほど市長のほうから「話し合いをする用意がある。」と、こういうことですので、また私はこの中心の皆さんに、議会や監査員の皆さんや市民に迷惑をかけるこの問題について、市長ときちんと話し合いをするように、私が求めますが、いいですかどうですか。

 

(大平市長)20110919-12.wav

係争中の問題については、これは、やはり、すでに裁判という形がありますので、そこでやるべきだという風に思っております。それ以外の問題について話し合いをすることであれば私もお願いしたいというところであります。


(大桃議員)20110919-13.wav

先ほど星タカジ議員の話と関連をしますけども、9月5日の議運でですね、除籍の話題も出ていましたので、私は今回の損害賠償請求の原告代表ですので、この裁判費用についてはあまり発言をしないようにと思っておりましたが、先ほど市長のですね、答弁の中で看過できない部分がありますので、それについて質問をさせていただきます。先ほど市長はですね、話し合いをしたが、はっきり断られたとおっしゃいました。星タカジ議員が言っている話し合いができない理由を一方的に原告側に押し付けるような発言だと私は思います。なぜこんなことを言うかといいますと、先ほど総務課長がおっしゃった、4件のこの訴訟のうちの3件は私が原告代表です。私にですね、接触もなければ、お話もありません。お断りしたこともありません。市長は話をしたがはっきり断られたということであれば、どなたに、いつ、お話なさったのでしょうか?

 

(大平市長)20110919-14.wav

先ほどの星タカジ議員は、ある方に聞いたらということであります。私もここでは名前は言えませんが、話し合いをしたが、ではなくて、話し合いはいつでも呼んでいただければ話し合いをしましょうと言いましたが、嫌だ、というふうに断られたというお話をさせていただきました。

 

(大桃議員)20110919-15.wav

市長の言っていることがわからないのですが、私、先ほども言ったように原告代表です。私以外の人に話を聞いて断られたということなのですか。

 

(大平市長)20110919-16.wav

この訴訟の問題ではないが、という、先ほどの話の前段で一言申し上げましたが、その同じ名前を挙げている方たちに話し合いができるわけですからというお話をしたということであります。そのときに私のところにこられたときに話し合いをしましょうという話を私が持ちかけたところそれを断られたという話を私は今ここで説明させていただいています。

 

(大桃議員)20110919-17.wav

森島議員も星タカジ議員もそんな内輪話というか世間話の話を聞いているんじゃないですよ。この訴訟について市民と市と争うということの中で話し合いができないかというお話ですから、責任者である私、原告代表に話がなければ話し合いが出来るはずがないじゃないですか。どなたか誰かわからない人と話しをして断られたからしないなんて話はぜんぜん市長の責任なんか責任とったようになっていませんよ。おっしゃるのがね、被告じゃなくて、原告の方々が一方的だというようなお話をされますが、それは市長の認識不足ですよ。

 

(大平市長)20110919-18.wav

認識不足かもしれません。私には一方的としか思えませんので。

平成22年(行ウ)原告準備書面(5)

第7号 被告魚沼市

20110916-1.pdf

 

第9号 被告新潟県

20110916-2.pdf

議事録アップしました。

7月27日総務文教委員会議事録

 日程3その他で干溝歌舞伎の寄附問題の事実関係を所管である総文委員会で取り上げ調査しなけらばならない。と発言し、☆○一の執拗な妨害に遭い、かろうじて決を採って、賛成少数で取り上げないとなった議事録をアップした。

 議会や委員会を傍聴したことがない方が、議事録を読むと、何か休憩ばっかりでと思われるだろう。この休憩にはトイレや昼食の他に意味があって、休憩中は議事録に残さないということがある。自分の発言が、議事録に残ることを望まない場合や、オフレコで相談したい時などに頻繁に使う。

 ☆○一は、恣意的にこの休憩を取り、一方的に私に注意したり、恫喝した。それは議事録に残らないということを承知で、自分に都合の悪いことは勝手に休憩を取って発言したことは記憶に新しい。

 この休憩を取る権限は、議会ではギチョウ、委員会では委員長にある。取り上げるかどうか委員の皆さんに諮ってくださいといっただけなのに、委員長は朗々と弁明を述べた。議員経験が(無駄に)長い、☆○一が休憩で、と進言しても聞く耳を持たなかった。委員長はかなり狼狽し、休憩も取らず、朗々と弁明を述べた。それが議事録に載っている。

 委員長が弁明をするのであれば、副委員長に司会進行を交代してするべきで、それさえもしなかったし、決を採る時点で、除斥もしなかった。少なからずショックを受けているのだろう。

 もし辞任となれば、住○議員だけでは済まない。4人辞めれば補欠選挙がある。

7月27日の総務文教委員会の議事録

pdfはこちら 20110911.pdf

 

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委任状_住民監査請求__佐藤守問題_

訴状訂正の申立書_魚沼市弁護士費用_

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