2010年7月アーカイブ

指定管理施設

某市議から聞いたところによると、魚沼市には指定管理施設と言うものがあり、財政等々、不透明な問題が山積しているということだ。九月の議会ではこれらの質疑もあるという ことです。いずれにしても湯水のごとく流出している市のお金に歯止めをかけ、市民の命、生活を最優先にし、いらないものは極力カットし、市の財政を健全化していかなければ 、銀行、財界人の間でもささやかれているように南魚沼市との大合併とかも、あり得るでしょう。このご時世、高級公用車にてご出勤の市長には全く危機感が感じられません。

ささのはさらさら

7月7日雁木を歩いていたら、どこの子かわからないが ♪ささのはさらさら♪ と歌っていた。その時わたくしは、十年ほど前の寒い冬のことを思い出した。埼玉県大利根町利根川の河川敷に道路を造る工事現場であった。この ♪ささのはさらさら♪ の作曲者、下総カンイチの生まれたところである。したがって、お昼や夕方に町に鳴り響くチャイムは、真冬でもこの曲が流れるのです。しかもわが街の誇りとばかりに盛大に鳴るのです。そのチャイムを聞いてその日の仕事を終え、五キロ ばかり走った隣の加須市と言うところに寝泊まりするのです。小さなラジオしかない生活が何日も続きました。手持無沙汰で、ギターなどが弾きたくなるのです。そのとき、いつも寄るラーメン屋のおばさんに 「市の焼却場のリサイクル品の即売会があります。だけど、この市の住民じゃなければダメみたいですよ。」と言われました。 わたくしはその会場に行きました。市役所の一階のとても広い会場でした。いろいろな品物が豊富にあり驚きました。ギターも10本ぐらいありました。2千円の値札のついたギターを手に取って、担当の係のもとへ持っていき、このギターが欲しいのですが、わたくしは新潟から冬場出稼ぎに来ていまして、この町の志多見と言うところに間借りをしております。席はございませんが売っていただけるでしょうか?と聞くと、とてもうれしそうな顔をして、「大事に使っていただけるのであれば大変うれしいことであります。」と私にギターを渡してくれました。今も引いております。近々魚沼市のリサイクルセンターを取り壊す工事があるようだ。埼玉県の加須市ほど活躍はなかったように思う。ちょっとした職員のアイディアで、デパートよりお客が来るような即売会ができるのです。住民と職員と知恵を出し合いセンスのいいリサイクル運動を展開しようではないか。

魚沼凡太

小出郷文化会館物語 パート2

本当に驚くべき数字です!(議会での質疑より)

星議員の質問1 市長の答弁1 星議員の質問2 市長の答弁2

だれか蛇口を閉めてくれーーー!!

魚沼市小出郷文化会館館長について

館長はボランティアでやっていると思いました。違うんですね!! 非常勤で700万円の年収。この数字はどこから出てくるのであろうか。聞くところによるとアパートも数件館長になってから建てたとの情報があるが本当だろうか? 相当の金額だと思うが、その資金はどうしたのだろうか?一応大工とのことだから、非常勤だし館長の仕事をさぼり自分で造ったのだろうか? 通常全く考えられないレベルの700万円もの収入だが、毎日どのようなことをしているのだろうか? 聞くところによると役所職員は朝早くから出勤しているが、館長はほとんど出てこないとの情報もあるが、本当だろうか? 又、館長はけっこう講師としていろいろなところに行っているようだが、その時の講演料はどうなっているのだろうか? 相当問題があるようですね!!

小出の昼寝中の虎より

前代未聞

昭和30年代のころ守門村になる前の上条村議会で実際行われたことである。議員の多数が農業を営んでいるため、議会が時間通り開催されず、遅刻者が続出したのです。どうしたら時間通りに開催できるかということが議会で持ち上がり、多数意見が出たようだ。その結論が、遅刻したものに対して頭を一発殴るということに決定したのだ。初めて殴り役の当番のくじを引いた人が、守門村つなぎの江田丑之助と言う人だ。そして、次の議会が始まった。議会室の入り口に丑之助議員が立っていると、いつものように遅刻の議員がやってきて「イヤー!!ワリーワリー。川で足洗っていたら遅れちゃった。」その時、江田丑之助は本当に後ろ頭をくらすけたのである。なんと、のどかなことか。今の時代これをやれば、全国ニュースになるだろう。しかし、田舎の村の何とも言えない、あたたかい議会であったなーと言う感じがいたします。
しかし、今の魚沼市議会は殴るなどと言うことはいたしませんが、鵜の目鷹の目でほかの議員を監視し、すきあらば・・・・というもの。あらゆる策謀を張り巡らせるもの。わずか20数名の一クラスであるにもかかわらず、中学生のいじめにも似た陰険なやり方が、春先から二つ三つ目立つ。市民は何も知らないかと思っているようだが、そうではない。結構こころして監視している市民も大勢いるのだ。

  最近、某女性議員の質問内容が不味く、議事録削除となった問題が市民の中でもにぎやかだ。わたくしもその文章を目にしたが、質問内容がわからず、支離滅裂で、悲惨としか言いようがない。文章の内容からうかがえることは、まるで自分のアピールをしているかのようで質問にはなっていない。市長に対しての意見とも、悪たれとも、つかない内容を何度も繰り返し、ついには議会運営委員長が強硬に止めに入るという、前代未聞の内容となっている。議会ネット配信を導入すれば、これらのこともすべて表に出るので、絶対に市民は見たいと思うし、普通のテレビ番組よりも視聴率は高くなるのでしょう。議会の質も向上します。
魚沼凡太

古臭い規則

ある日議会を傍聴に行った時のこと。何も知らないわたくしは、帽子を深くかぶり傍聴席右側のスピーカーの前で聞いておりました。傍聴人が何人いるか気になったのか、後ろをキョロキョロとみる議員が二、三人おりました。その中の窓際の議員が私の前にやってきて、「帽子はいけません、帽子をかぶって傍聴はできません。」その時わたくしはカンマウつもりはありませんでしたが、「宗教上脱ぐことはできません。」と申し上げました。すると 一瞬「えっ!」と言う顔をして小さな声で「でもダメなんです。」と言ったのです。わたくしは、にやっと笑い「冗談です」と言いました。これは東京都ではよくあることでアラブや中近東の国の人が傍聴に来ることがあるからです。決して珍しいことではないのです。議会の休憩時間に三階の入り口の注意書きを見ました。確かに帽子をかぶってはいけないと書いてありました。マフラーもダメ、こうもり傘もダメ.......ダメ。いつの時代からこうなっているかは知りませんが、よく今の時代を考えて新しい規則に変える時が来ているのではないか、「それは都会の話だろ。」と言う議員もいるが、インターネット等でグローバル化が進み一年が十年にも相当するほどの急速なテンポで、わが町にもやってくるのである。その時代のニーズに合わせた規則にするべきだ。
魚沼凡太

素晴らしい箱ものを活用しろ!!

魚沼市ケーブルテレビ放送局

このご時世に箱モノばかりジャンジャン造りやがって。議会のネット配信をするなど、ソフト面でもっと活用しろ!!
 

いま日本国中の議会はネット配信を使い、いつでも市民等が議会を拝見できるという時代になっています。新潟県においても見附市などがいち早く導入している。しかし魚沼市においては、議会を録音しインターネットに流したことが、問題となって いるようです。開かれた議会などと言っているが、裏腹で、開かれてはどうやら困るようだ。先に紹介されていた小出郷広域事務組合宛の怪しげな見積書においても、そのまま議会が通したという事実もあるわけで、これらのものを議員が見た場合、恥ずかしいと思うのが普通だろう。しかし、おれがやったんじゃないと思っているのか、だれとしてこのことに質問する者はいない。又、議会を傍聴して思うことで すが、「こんな質問は直接担当課長に話した方が早い。」 というような内容のものが多く、議会の休憩のときタバコを吸いながら議会事務局長がぼやき、口説いているのを私も数回耳元で聞いている。時間の無駄遣いだ。このように大変、議会の質が落ちているのです。 「議会ネット配信を導入すれば、居眠りする議員もいなくなり、議会の質も向上いたします。」 と私の知り合いの習志野市の議員からうかがいました。市民が不審に思っている書類について、議会の落ち度でもあるのにもかかわらず、追及もしないくせに、録音ごときを規制するようなところにのみ議員バッジの力を発揮させる。大勢の市民はあきれております。今年の雪解けから、文化会館問題として、ブログで取り上げ られておりましたが、アクセスは急伸していると聞いています。それも市民が最も知りたいと思っているからではないでしょうか。 このご時世に、設備、スタッフ等に相当なお金をかけていて、悪名高き?"魚沼市ケーブルテレビ放送局"と言うのがありますが、これを利用してネット配信をすればいいんじゃないですか?宝の持ち腐れだと思いますが。

年棒更新の怪

※1 聞くところによれば、年棒200万アップは前市長の選挙対策らしい
※2 このころ、館長のとりまきが、館長を市長にすべく行動を起こす。
※3 このころ、信憑性はさておき、聞くところによれば、目撃者も大勢いたということですが、現市長は某居酒屋で館長に出馬しないようにと、泣いて頼んだらしい。

右肩下がりのこのご時世で、更新時期でもないのに、選挙前の、この年棒アップ(一気に200万円アップ)は、だれが見ても怪しいと思います。

かみ合わない言い訳

今回の文化会館音響設備再廃棄のいきさつについて、館長から話を聞いたところ、某市議が前市民課長に話を持ちかけた後、前市民課長が文化会館に即対応するように指導したようだ。それぞれに話を伺ったが、お互いに責任を押し付け合い、言っていることがかみ合わないが、市当局が関与していることは明らかである。文化会館事業をゼロベースで見直すという事態になっているのにもかかわらず。いまだに当局からの説明、謝罪がない。何ともあきれてものが言えない。いずれにしても、文化会館に戻すことを条件にお返ししたが、我々のリサイクル、リユースに対する思いが踏みにじられ、天下の 魚沼市小出郷文化会館の使用品と言う、折り紙つきで、拍のついた、一生の財産を失ってしましました。
 この前の議会の答弁では市民課長曰く、「スピーカーが一つ一つの単体として調べた時に、その時点では正常というふうな形で報告書にも添付されておりましたけれども、担当の職員から聞きますと、その時の配線状況等々の関係で必ずしもその調査結果が完璧という風に言い切れるものではない場合もあると。つまり、14年を経過して来ている中では使用に耐えない、今後、このスピーカーを何処かで使うという風なことに対して責任は持てない。という判断に立って廃棄というふうな判断をしたものが29点あったという風に思います。」 などと言っているが、個々のスピーカーが異状なしで、組んだら異常があるというならば、組み方や、配線に問題があるからであり、個々のスピ?カーを廃棄する理由にはならない。そういうのを見分けて直すのが、保守点検業務なのであり、経費を払って専門家に見てもらいながら、その結果を信用できないと素人が判断するのであれば、ヤマハサウンドテックに依頼する必要はないし、この保守契約には、文化会館の収益の四分の一(約90万円)の経費が使われていて、全くの無駄遣いだ!!

投稿者より

文化会館の収益が年間400万で、非常勤館長だけの年棒が700万。これが14年間も続いていたとは、もう魚沼市に住むのが嫌になります。ちなみに宮修二記念館の非常勤館長の年棒は96万と聞いています。 by タカ

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